2007.05.17
ラスベガスではトップクラスのプロポーカー・プレーヤー、ハック(エリック・バナ)。ただし、彼を完全勝利から阻むものは、徹底的に勝負をするその強気な姿勢だった。それとは対象的に私生活では慎重で、誰とも本気になるような関係を避けていた彼。歌手を夢みるビリー(ドリュー・バリモア)と出会い、次第に心を開いていくが、そんな中、彼の前にある強敵が立ちはだかる。それは、ポーカー界の伝説的存在で、疎遠になっていた父親、L・C・チーバー。対決の舞台はポーカーのワールド・シリーズ。互いの幸せを賭けて親子が対決! 監督は『L.A.コンフィデンシャル』、『イン・ハー・シューズ』のカーティス・ハンソン。
6月15日(金)特別試写会で観た読者の感想をチェック!
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★★★★
彼女との出逢いが父と息子の関係、そしてプレイスタイルへ大きく変わっていった事に自分の周りの人間と重なり、とても興味深かったです。(赤尾朋美さん・34才会社員)
★★★★
私はポーカーのルールは何も知らないのですが、カジノでのポーカーのシーンと、ハックと彼の父との間にある緊張感、相手をひたすら読もうとする感じがとても似ているなと感じました。絶ちきろうとしてもできない関係が表されているようでした。父子でカードをするシーンは親子の会話の代わりにカードで会話をしている気がしました。ポーカーについてもっといろいろと知りたい!と思わせてくれる映画だと思います。分かりやすいエンディングでしたが、なんとなくほっとできて私は好きでした。(斉藤すみれさん・24才学生)

★★★
ポーカーのルールを知っていればもっと面白かったかもと思いましたが、ドリュー・バリモアがかわいかったです!(写真左:佐藤さん・33才会社員)
★★★★
ギャンブル、ギャンブルとしているのかと思いましたがいろいろ考えさせられました。依存症の違いは微妙なんですね。ドリューが新しいタイプの役柄でこれもありって感じでした。(中島伸子さん・38才会社員)
★★★★
ポーカーのルールは分からなかったけど、ハラハラ楽しめました。ドリュー可愛いすぎ。おもしろかったです。(42才会社員)
★★★★
ロバート・デュバルの演技がとても良かった。ポーカーを通じての親の和解も感動的だったし、ドリュー・バリモアの推測もエリック・バナとの関係にスパイスを加えていて、より楽しく観れました。(Hiromiさん・36才会社員)
★★★★
軽くテンポよく最後まですっきり見られました。ただ、ポーカーのシーンが思ったよりも多かったので、用語を覚えるのは必須だと思います。分からなくても楽しかったのですが、分かれば楽しさも倍増だと思います。(藤本美智子さん・33才会社員)
★★
ギャンブルで生活する事に共感できない! そんな人が彼氏だったら困る!! マジメな人がいいです。コツコツと。でも父と息子、時代の移り変わりがジワッと切なかったです。(SHINOさん・36才会社員)
★★★★
ギャンブルを題材とした映画なのに派手でなく誇張もなく、安心してゆっくり観ることができました。ドリューの歌やセリフが落ち着いていて良かったです。エリックが父に勝利を譲った場面は静かな感動を覚え、心地良かったです。観終わった後に、心が和む大人の映画だったと思います。(小野蘭子さん・21才学生)
作品情報:『ラッキー・ユー』
6月23日よりシネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開
© 2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

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ラブコメづいてたドリューが、冗談が下手そうな男、エリック・バナとどう絡んでいくのか、見てみたいです。以前トレーラーを観たときから、気になってた作品でした。
バリモアが美しい上品な女性に成長していた。流れる音楽がラスベガスに暮らすカントリーな人々を一段と想像させる。愛とは色んな形がある。ポーカー好きの方以外でもとても楽しめ、ラスベガスの華やかな街はずれも素敵だ。人には色んな癖があるものだ。最後は赦しという癖も人間誰しも持っているものだろう。