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      <title>フォトレポ</title>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Jun 2006 23:51:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>『タイヨウのうた』YUIインタビュー</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="taiyou.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/taiyou.jpg" width="348" height="270" /></center>

またひとつ、泣ける青春ラブ・ストーリーが誕生した。太陽にあたることのできない難病XP（色素性乾皮症）と闘う、歌うことの大好きな少女の初恋を描いた<a href="http://www.taiyonouta.jp/" target="_blank">『タイヨウのうた』</a>だ。ヒロインに抜擢されたのは、昨年の月9ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌「Feel my soul」でデビューを飾ったシンガーソングライターのYUI。主人公・雨音薫を演じてみたいと思ったきっかけを次のように語ってくれた。

<img alt="taiyou2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/taiyou2.jpg" width="175" height="243" align="left" hspace="8">「映画に出演するなんて想像していなかったのでびっくりしました。ただ、『タイヨウのうた』は、ストリートミュージシャンの女の子が主人公で音楽が関わっている作品。私も福岡でストリートライブをしていたので、自分でも表現できることがあるのかもしれないと思ったんです」。

初演技、初映画で挑んだ薫役。演じるにあたって「戸惑うばかりだった」というYUIだが──。

「薫にとって病は生まれつき持っているもので生活の一部、個性だと捉えるようにしました。薫は自分の死を悟っていながらも、ちゃんと地に足をつけて生きている。普通に生活できるだけで幸せだと思っていたから『将来の夢はCDデビュー？』って聞かれたときに、初めて“将来”について考えるんです。それまでの彼女にとって将来というのは当たり前じゃなかったんですよね……」最初は手探りだった薫の心情も、撮影後半には「自分の主観で演じている感覚だった」と振り返る。

<center><img alt="taiyou3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/taiyou3.jpg" width="348" height="231" /></center>

また、主題歌「Good-bye days」をはじめサントラもYUI自らが手掛けている。

「薫にとって音楽が生きがいであり、生きる支えであるということは自分とすごく似ているので、薫に共感できるものは多かったです。でも、アーティストYUIではなく薫の立場で歌ったり演奏したりしました。というのは、この映画に関わらなかったら『Good-bye days』は生まれてこなかったと思うから……。撮影に入る前に何度も台本を読んでいるうちにメロディーが生まれ、台本を読んで自分の中に浮かんだ景色や感じたことを音で表現しました。詞は撮影と同時進行で作っていったので、薫の気持ちがより強く入っていると思います。この曲は一言でいうと片想いの曲だけれど、家族とか友達のへの想いも込められているんです」。

音楽というキーワードが薫とYUIを引き寄せ生まれた「タイヨウのうた」。この切ないラブ・ストーリーは、家族、友達、恋人、大好きな人を誘って劇場で！　泣き必至なのでハンカチを忘れずに！
<span class="j10">（text：Rie Shintani）</span>

<center><img alt="taiyou4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/taiyou4.jpg" width="174" height="116" /><img alt="taiyou5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/taiyou5.jpg" width="174" height="116" /></center>

<span class="j10"><a href="http://www.taiyonouta.jp/" target="_blank">『タイヨウのうた』</a>
監督：小泉徳宏
出演：YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗ほか
配給：松竹
劇場情報：6月17日より全国にて公開
&copy;「タイヨウのうた」フィルムパートナー</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/152351.php</link>
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         <category>interview</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 23:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『フラガール』松雪泰子、蒼井優、山崎静代、李相日監督完成披露試写会 舞台挨拶</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="hulagirl1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/hulagirl1.jpg" width="348" height="270" /></center>

昭和40年、福島県。閉山が相次いでる炭鉱の町を救うために“楽園ハワイ”を作り上げる一大プロジェクトが持ち上がる――。映画<a href="http://www.hula-girl.jp/" target="_blank">『フラガール』</a>は常磐ハワイアンセンター（現スパリゾートハワイアンズ）オープンのため、目玉となるフラダンスに挑戦する炭鉱娘たちを描いた、実話の物語。6月11日に行われた完成披露試写会には、松雪泰子、蒼井優をはじめとしたスタッフ・キャストが舞台挨拶に登壇し、実際にフラを披露するとともに本作への熱い想いを語った。

フラを教えるために東京からやってきた先生役を演じる松雪泰子。劇中ではフラガールズと一緒に踊るシーンはないため、この舞台挨拶でフラを踊って「ドキドキした」とコメントした。「みんなでひとつのものをつくりあげる過程は感動的です。撮影を通じて、映画の中と同じ体験を味わったので、リアルに映っていると思います」。

バレエのバックグラウンドはあるものの、初めてのフラとタヒチアンダンスを、フラガールズのリーダーとして見事披露している蒼井優。「ダンスは本当に難しくて、しかもソロやセンターで踊る場面もありプレッシャーでしたが、松雪さんをはじめ、フラガールズには色々と教わりました。感動だけではなく、みんなの優しさがつまった映画です。3ヶ月間、一生懸命頑張りました。泣いたり、いろいろありましたが、みんなを信じてよかった。みんなへの感謝の気持ちが大きいです」。

そして今回女優初挑戦を果たした南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代。つい数日前に完成した映画を初めてみて「自分の演技を見て号泣しました。輝いていた」と得意のトークで会場の笑いを誘った。

<center><img alt="hulagirl2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/hulagirl2.jpg" width="348" height="224" vspace="5"></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：今年1月に行われた政策発表記者会見。「全米を泣かせます」と宣言していたしずちゃんだが、映画が完成して、「本当に全米を泣かせてしまうと思います」と出来栄えを自信たっぷりに語った。</font></span>

本作のメガホンをとるのは、『69 sixty nine』や『スクラップ・ヘブン』を手がけ、今最も注目を集める監督の1人である李相日。「今回ほど自分以外の人に助けられたと思ったことはなかった。企画のおもしろさ、キャスト、スタッフもあるが、何よりも肉体で表現をするダンサーズの力にいちばんに助けられたと思います」。

最後は「誰でも前に進もうと気持ちがあれば、不可能はないというエネルギーを感じさせる映画です。感動のバイブレーションをたくさんの人に伝えてほしい」という松雪さんのメッセージで、舞台挨拶は締めくくられた。猛特訓を積んだ迫真のダンスと、少女たちや彼女たちを支える先生、家族の熱い想いに涙が止まらない『フラガール』。公開を楽しみにしていてほしい。

<span class="j10"><a href="http://www.hula-girl.jp/" target="_blank">『フラガール』</a>
監督：李相日
出演：松雪泰子、豊川悦司、蒼井優ほか
配給：シネカノン
劇場情報：夏、全国にて公開</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/152053.php</link>
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         <category>stage</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 20:53:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『サンキュー・スモーキング』ジェイソン・ライトマン監督トークショー</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="smoking1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/news/archives/200606/smoking1.jpg" width="348" height="270" /></center>

タバコ研究アカデミーの広報部長が喫煙者とタバコ会社を守るために、巧みな話術で世間を煙にまくという前例のない内容を軽妙に描き、全米で大ヒットを記録した<a href="http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/" target="_blank">『サンキュー・スモーキング』</a>。実は本作の監督ジェイソン・ライトマンと、プロデューサーダニエル・デュビッキの2人が手がけ、『サンキュー・スモーキング』への足がかりとなった短編映画『In God We Trust』は、2001年のショートショート フィルムフェスティバルで観客賞を受賞している。

<img alt="smoking2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/smoking2.jpg" width="175" height="187" align="left" hspace="8">ライトマン監督の長編映画デビューを飾った『サンキュー・スモーキング』の公開を記念して、今年のショートショートフィルムフェスティバル＆アジア2006では、『In God We Trust』『サンキュー・スモーキング』2作の特別試写会を開催。来日した2人を迎えてトークイベントが行われ、大勢の観客に撮影秘話を明かした。

「『in god we trust』は人々に希望を持ってほしいという思いでつくった、という監督。そしてこの作品こそがキャリアの中のいちばんの可能性をつくってくれた、と語る。「本作をきっかけに映画やCMの仕事が広がり、映画人としても認められた。そしてもちろん『サンキュー・スモーキング』につながった」。

<img alt="smoking3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/smoking3.jpg" width="175" height="225" align="left" hspace="8">こうして生まれ、本日のアジアプレミアへと至った『サンキュー・スモーキング』。脚本を書き始めてから公開まで5年。「脚本に半年、資金集めに4年間を費やした」というように、短編と比較して、長編は制作資金や撮影期間という点で大きな違いがあるが、監督にとっていちばんの難しさは「CMやショートフィルムを作り続けていると、短くまとめることに慣れてしまう」というとことにあるそうだ。

意外なことに、タバコというテーマを扱っていながらも、タバコを吸っているシーンは1つもない。「タバコを非難するわけでも、賛成するわけではな。タバコがメインではんく、選択の自由について語りたかった。私たちは常に政治や、親、友達などに、人生をどのように生きるかを強いられている。これはどの国も同じだ」。

「個人の責任、人生の選択、自分の選択に責任を持つ、というようなテーマにとても興味を持っている。自己管理という面でいちばん問題になりやすいのがタバコ。そして主人公が会話の達人であることを表すために、最も害があり、難しいテーマであるのがタバコだと思った」。

次回作のテーマは“物を収集する行動について”と明かす監督。「今後もユーモアがありかつスマートで、難しいテーマについて考えさせられる映画をつくりたい」と明かす彼がどのような課題を私たちに投げかげてくれるのか、心待ちにしたい。

<span class="j10"><a href="http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/" target="_blank">『サンキュー・スモーキング』</a>
監督：ジェイソン・ライトマン
出演：アーロン・エッカート、マリア・ベロ、ケイト・ホームズほか
配給：20世紀フォックス映画
劇場情報：今秋、日比谷シャンテシネほか全国にて公開</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/152050.php</link>
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         <category>eventreport</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 20:50:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「LOST シーズン2」ジャパンプレミア</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="lost2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/lost2.jpg" width="348" height="270" /></center>

<a href="http://www.cinemacafe.net/feature/mi3/index.phtml">『M:i:III』</a>のJ.J.エイブラムスが監督をつとめ、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞をダブル受賞した話題のTVドラマシリーズ、<a href="http://www.axn.co.jp/lost/index.html" target="_blank">『LOST』</a>。全世界186ヶ国で大ヒットを飛ばした本作、待望のシーズン2がいよいよ日本で放送が開始される。放送に先駆け、6月7日（水）に開催された「LOST シーズン2」ジャパンプレミアには、シーズン2のインスパイア・ソングを歌う伊藤由奈をゲストに迎え、ついに第1話のベールがはがされた。

爆発音と共に開演し、登場したMCのクリス・ペプラー。ドラマの大ファンでもあるというクリスがその魅力を語った後、伊藤由奈とクリスによるトークセッションが行われた。

<center><img alt="lost2_3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/lost2_3.jpg" width="348" height="234" /></center>

スーパーコミックの映画化『NANA』に出演し話題に、さらに現在大ヒット公開中の『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌「Precious」で人気を確立した伊藤由奈。「LOST」のロケ地と同じハワイ出身の彼女は、本作のかなりのファンで、友人たちとで鑑賞会を開いては、「誰が犯人か？」という謎解きで夜通し盛り上がっているそうだ。

書き下ろしのインスパイアソングの楽曲名は「losin’」。「日本語が早くて、難しかった」と苦労を明かすとともに、ストーリーとシンクロする「We will be found というフレーズがお気に入り！」と語ってくれた。さらに、この「losin’」は9月頃にリリースされるという、嬉しい情報も！

<img alt="lost2_2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/lost2_2.jpg" width="175" height="311" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：お気に入りのキャラクターは「ハーリー。ケイトは女性として魅力的」という彼女。ちなみにファッションは普段ジーンズが多く、気をつけていることは「かっこいいけど、フェミニンさを無くさないようにしている」とのこと。</font>


大盛況のうちに幕を閉じたジャパン・プレミア。想像以上の展開が待っている「LOST シーズン2」は7月16日（日）よりAXNにて放送予定。乞うご期待！

<br>
<span class="j10"><a href="http://www.axn.co.jp/lost/index.html" target="_blank">『LOST』</a>
監督：J.J.エイブラムス
出演：マシュー・フォックス、エヴァンジェリン・リリー、ジョシュ・ホロウェイほか
放送：5月24日（水）よりシーズン1連続放送スタート</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/081945.php</link>
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         <category>eventreport</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 19:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『水霊』井川遥、渡部篤郎、星井七瀬、山崎真実、松尾政寿ほか初日舞台挨拶</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mizuchi1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/mizuchi1.jpg" width="348" height="270" />

人間は水がなければ生きられない。もし、その水が死を招くとしたら…？　“水霊”と呼ばれ、言い伝えられてきた呪われた水が都市の水道水に浸入する、という恐怖を描いた新感覚ジャパニーズ・ホラー、<a href="http://www.mizuchi-movie.com/" target="_blank">『水霊』</a>が夏を前にしてやってきた。5月27日（土）の公開初日には主演の井川遥をはじめ、渡部篤郎、星井七瀬、山崎真実、松尾政寿、矢沢心、鈴木美生のキャスト7人と監督の山本清史が舞台挨拶に登壇。満員の観客に本作への想いを語った。

<img alt="mizuchi2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/mizuchi2.jpg" width="175" height="168" align="left" hspace="8">本作でホラー初主演を務めながらも、実は「ホラー作品は大の苦手」という井川遥。「深夜の撮影が怖かった」と明かすが、「ただ驚くだけではなく、いろいろな怖がり方や、驚きのバリエーションが出来と思う」と撮影を振り返った。

<font color="#666666">：：（左）渡部篤郎、（右）井川遥</font>

逆に、意外にも「ホラーは好き」という、“なっちゃん”こと星井七瀬。「怖いこと、やりたいことは全部やったつもり」と嬉しいそうにコメント。また同様にホラー好きという山崎真実も「自分がまさか出ることはないと思っていたので嬉しいです」「いろいろなホラーを見たけど、『水霊』はいままで見た中でも最初から最後までドキドキする作品。目をつぶらないでみてほしい」とホラーファンとしての一面を見せた。

<center><img alt="mizuchi3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/mizuchi3.jpg" width="175" height="190" vspace="5"><img alt="mizuchi4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/mizuchi4.jpg" width="175" height="190" vspace="5"></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：（左）星井七瀬、（右）山崎真実</font></span>

本作のメガホンをとるのは、27歳にして監督・脚本をつとめる山本清史。「物語にいろいろな謎かけ、仕掛けを入れて僕が見たいと思う映画を作りました。ただ怖いだけではなく、観た後にカフェやレストランに行って、この水本当に安全かな？と思っていただければ嬉しいです」。

<img alt="mizuchi5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/mizuchi5.jpg" width="175" height="187" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：映画の重要な鍵を握る、サイドキャスト6人に焦点を当てたサイドストーリー、『水霊縁起録』が<a href="http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mzc/00001/" target="_blank">Yahoo！ムービー</a>にて配信中！　本編と併せて観てみては。</font>

キャスト全員が今までにない、新しいホラー、と口をそろえる『水霊』。そのリアルな恐怖は劇場で体感して欲しい。
<font color="#666666">：：矢沢心</font>

<span class="j10"><a href="http://www.mizuchi-movie.com/" target="_blank">『水霊』</a>
監督：山本清史
出演：井川遥、渡部篤郎、星井七瀬、山崎真実ほか
配給：トルネード・フィルム
劇場情報：池袋シネマサンシャイン、渋谷シネ・アミューズほかにて公開中</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/311051.php</link>
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         <category>stage</category>
         <pubDate>Wed, 31 May 2006 10:51:02 +0900</pubDate>
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         <title>『バッシング』小林政広監督、占部房子インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="bashing1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200606/bashing1.jpg" width="348" height="270" /></center>

2005年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、第6回東京フィルメックスにてグランプリ受賞。そんな肩書きばかりが先行していた『バッシング』がいよいよ日本でも公開される。日本人人質事件をヒントにしながらも、完全なフィクションとして一人の女性の物語を作りあげた小林政広監督と主演の占部房子さんにお話をうかがった。

本作で4度目のカンヌ参加を果たした小林監督だが、そもそもはデビュー作である『CLOSING TIME』（'96）の頃に戻り、エリック・ロメールのような映画を少人数であまり緊張せずに作りたかったと言う。「今までの映画づくりとは違うものをやりたいと思いました。いつも北海道を舞台に社会から疎外されているマイノリティの男の話を撮ってきましたが、今度は自分を投影しない作り方をしてみたかったんです」。

そんな監督が今回のヒロインに選んだのは『歩く、人』『フリック』にも出演している占部房子さん。一筋縄ではいかない難しいキャラクターだが、当初のヒロイン像は少し違ったようだ。「最初は実際の事件から離れられず、どうしても上っ面のイメージでしかヒロインを作れなかったんです。でもそれでは先に進めなくなってしまった。そこで昔TVドラマの脚本を書いていたときのことを思い出して、演じるのは占部さんだけど自分がそこに乗り移って書かなければならないと気づき、あのキャラクターができてきました」。

<img alt="bashing2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/bashing2.jpg" width="175" height="225" align="left" hspace="8">最初に脚本を読んだ占部さんは「有子というキャラクターがとても活き活きとしていたので嬉しかったです」と語る。映画はその有子が自分の居場所を奪われ、徐々に追いつめられていく様子をすぐそこにあるかのようなリアルさで描く。「内面がきつくなってくる感じはしました。自分自身のやりたいことができないつらさは映画が終わるにつれて大きくなってきましたね」。

海外の映画祭ではバッシングの現象自体が理解できない、という反応もあったそうだ。「他人と違うことをしてバッシングされるのは日本特有のものだろうと思っていましたが、程度の差はあれ弱い者をいじめるという裏社会的なことはどこの国でもあると考えていたんです。でもヨーロッパは個人主義が徹底しているから他人が何をやっていようとあまり関係ないみたいなんですね。日本の場合は個人主義が利己主義的な意味合いと混同されているのではないかと感じました。ただ、アジアの人たちはそれについてはあまり言わないんですよ。それはやっぱり日本と同じようなことがあるからではないかと思います」。

フランソワ・トリュフォーを敬愛し、映画ならではのアクション表現を使って観客を楽しませたいと言う小林監督。『バッシング』を撮り終え、今後は本当に作りたい映画を作っていきたいと語る。作りたい映画と観客を楽しませる映画は一致するのだろうか。「映画というのはお客さんを楽しませるのが目的なんですよ。楽しませるにも色々なやり方があるじゃないですか。喜ばせたり悲しくさせたり…。その中で、考えさせるというのも楽しみのひとつなんです」。

本作のラストは敢えて明確な結末を示しておらず、まさに観た人の考え方に委ねられていると言える。「あまり映ってないんですけど、最後の有子と母親のシーンでは家の中のものがほとんどないんです。というのは有子だけでなく母親もあの団地を去って行こうとしているんです」。

有子は果たしてどんな結論を下すのか。その答えは各々の中にある。最後に占部さんから、自身やヒロインと同世代の女性に向けてメッセージをいただいた。「口に出して言わないだけで、多分みんなが経験のあることだと思います。よく考えれば些細なことなのに、自分の中にためこむとすごく重大な事件になってしまう。そういう悩みを持っている人たちに“一歩外に出てみればたいしたことじゃないよ”と勇気をあげたいです」。

<span class="j10"><a href="http://www.bashing.jp/" target="_blank">『バッシング』</a>
監督：小林政広
出演：占部房子、田中隆三、香川照之、大塚寧々
配給：バイオタイド
劇場情報：6月3日より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開
(C)2005 Monkey Town Productions
衣装協力：アニエスベー（占部房子さん）</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/311007.php</link>
         <guid>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/311007.php</guid>
         <category>interview</category>
         <pubDate>Wed, 31 May 2006 10:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『トランスポーター2』ジェイスン・ステイサム来日インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="transporter1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/transporter1.jpg" width="348" height="270" /></center>

2002年に公開され全米で大ヒットを遂げた、リュック・ベッソン脚本の『トランスポーター』。元特殊部隊員であるプロの運び屋フランク・マーティンを演じた、ジェイスン・ステイサムは一気に新世代のアクション・スターとなった。その続編である<a href="http://tp2.jp/" target="_blank">『トランスポーター2』</a>の公開を前に来日したジェイスンに、今の気持ちを聞いてみた。

「『トランスポーター』は世界中で認められた、または世界中の人々が同じように楽しめる作品になった。年代や国籍、男女を問わず楽しめて、共感が持てるエンターテインメント作品だと思う。それに加えて、リュック・ベッソンというクリエイターの独特のスタイルが全面に出ている。“ベッソン印”といっても過言ではないような印がついていて、それが大きな魅力だと思う。ぼく自身もリュックの作品が大好きで、10本好きな映画を挙げるとしたらそのうち2作は彼の作品なんだよ。ぼくのキャリアから考えたら、ほんとに大きなステップになったと思う」。

<img alt="transporter2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/transporter2.jpg" width="175" height="150" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：リュック・ベッソン作品でお気に入りの2本は『レオン』と、もう1本は『グランブルー』と『ニキータ』で決めかねているとか。当時飛び込みの選手だったジェイスンは、『グランブルー』のフリーダイブシーンに興奮し、友だちと何度も観たのだそう。</font>

前作を振り返ってそう答えるジェイスン。『トランスポーター』は世界的に評価され、続編を作ることになったのだ。

「続編ができると聞いてすごく興奮したよ。『トランスポーター』はぼくが初めて主演した映画だったし、セカンドチャンスが与えられてとても嬉しかった。なんといっても、フランクという役を演じるのはとても楽しいんだ。彼は誰とも違う、すごく独特なキャラクターだと思う。常に何が正しいかをはっきりわかっていて、約束をしたら命をかけてそれを守る。最近の人たちは口ばかりで、言ったことを守らないことが多いでしょう？　彼は逆に、無口なんだけど守るべきものは守るし、優しさが行動からにじみ出ている。運転は上手いし、半端なく強い。自分がこうだったらいいなという憧れの要素を、彼はたくさん持っている。だから、人々は彼を好きだし、ぼくも演じてて楽しいんだ。ただ、彼を怒らせたら怖いから、扱い方は要注意だけどね（笑）」

<center><img alt="transporter3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/transporter3.jpg" width="348" height="213" /></center>

『トランスポーター2』の醍醐味は、前作同様やはりフランク・マーティンのキャラクターに尽きる。「フランクという役柄については、よくリュック・ベッソンと話をします。何といっても、彼がクリエイトしたキャラクターだから。ぼくが演じやすいように、彼のバックグラウンドなどをかなり細かい部分まで話してくれるので、演技の助けにしているよ。具体的には？　トップシークレット！」。フランクの魅力の2つは謎めいているところ。話してしまったら、その魅力が半減してしまうから答えられないとのこと。でも、もし今後もシリーズ化されたとしたら、そのへんも描かれていくかもしれない…と期待してしまう。

<img alt="transporter4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/transporter4.jpg" width="175" height="323" align="left" hspace="8">そんなフランクとの共通点は？「髪型が同じ（笑）。ある程度運転が上手いところかな。男だったら誰でもそう思いたいものだけどね。バックミラーにパトカーが映ると、すごいスピードで走れるよ。普段はアウディのRCXに乗ってるんだ（※フランクは本作で黒のアウディA8に乗っている）。世界でも最高スピードが出るんだ。早い車が好きだね。アストン・マーティンのDB５という60年代の車も好きだね。全部手作りなんだよ。あとは…ぼく自身も善悪の区別ははっきり持っているつもり。昔はかなりバッドボーイズだったから、悪いことはわかるんだ（笑）」

始終、笑いを交えて気さくに質問にこたえてくれたジェイスン。フランクという役柄とのギャップに少々驚きながらも、そんな「良い兄ちゃん」ぶりに惚れた。
<span class="j10">（text：Naomi Funakawa）</span>

<span class="j10"><a href="http://tp2.jp/" target="_blank">『トランスポーター2』</a>
監督：ルイ・レテリエ
出演：ジェイスン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタほか
配給」：アスミック・エース
劇場情報：6月3日より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開
(c)2005Europacorp - TF1 Films Production All rights reserved</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/251936.php</link>
         <guid>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/251936.php</guid>
         <category>interview</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 19:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『GOAL！』クノ・ベッカー来日記者会見＆中田英寿『GOAL！3』出演決定発表会</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="goal1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/goal1.jpg" width="348" height="270" /></center>

ワールドカップ開催に盛り上がるこの時期に、1本のサッカー映画が公開される。<a href="http://www.goalthemovie.jp/" target="_blank">『GOAL!』</a>はプロサッカーを夢見るメキシコの青年がイギリスに渡り、名門チームでのポジションを勝ち取るというサクセス・ストーリーだ。しかし、本作はただのスポーツ映画ではない。映画史上初のFIFA公認により、撮影は本物の英国プレミアリーグで行われ、その迫力はリアル・プレーならではのもの。そして逆境を乗り越えて、夢をあきらめないこと、自分を信じること…誰もが共感できるウェル・メイドなストーリーにはサッカーファンならずとも、さわやかな感動につつまれる注目作だ。

<img alt="goal2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/goal2.jpg" width="175" height="300" align="left" hspace="8">その主演をつとめるのが、メキシコ映画界の新星、クノ・ベッカーだ。ワールドカップ代表メンバー発表と同じ5月15日には来日したクノとスタッフを迎えて来日記者会見が行われた。

「とても素晴らしい映画で美しい映画です」と挨拶したクノ。初主演に関して、「このビッグチャンスにとても感謝している。色々な国でいい評をいただいていますが、人々が共感できる、笑って、泣ける映画なので、日本のみなさまにも感動していただければと思います」と思いを語った。

3部作となる『GOAL！』シリーズ。実はこのアイデアは東京で生まれた。はじまりはプロデューサーのマイク・ジェフリーズが4年前、東京でワールドカップを観戦していた時のこと。「ブラジル対イギリス戦でイギリスが負けて、どうやって気分をもりあげられるかどうかを考えていたときに映画を思いついた。様々な国の人がそれぞれのシャツを着て盛り上がっているのを見て、映画のヒントになったんだ」。

<center><img alt="goal5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/goal5.jpg" width="348" height="225" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：脚本家エイドリアン・ブッチャート（左）、クノ・ベッカー（中）、プロデューサーマイク・ジェフリーズ（右）</font></span>

FIFAの協力を得て、撮影を行ったことは映画界にとっても大きな功績といえる。ジェフリーズがアドバイスを求めたのは、巨匠オリバー・ストーンだ。「プロジェクトの始めにオリバー・ストーンに相談した。彼は『エニイ・ギブン・サンデー』というアメフトの映画をつくっていますが、最初からサッカー界を巻き込んだ方がいいと言われた。そこでFIFAの会長に会い、素晴らしい映画が撮れること、そして子供に夢を与える映画をつくりたい、ことを語った。野球や、競馬、ボブスレーまで、多数のスポーツ映画があるが、サッカーを賞賛する映画は実はあまりないんだ」。

<center><img alt="goal3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/goal3.jpg" width="348" height="242" vspace="5"></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：日本のファンには嬉しいニュース、ワールドカップドイツ大会で撮影が行われるシリーズ第3作目に中田英寿選手が出演することが記者会見の場で発表された。脚本家のエイドリアン・ブッチャートは1年前、ハリウッドで中田選手に会っているが、今回の来日でクノと中田が初対面した。流暢なスペイン語で話し始めた中田選手とクノはすぐに意気投合した様子。「映画は日本で成功すると思う？」というクノの質問に対して、「ああ、思うよ。日本でどんどんサッカーの人気が高まっているし、それに映画を観たけれど、映画自体が本当にすばらしいから」と太鼓判をおした。最後はメキシコのテキーラと、中田選手のユニフォームをプレゼント交換し、「メキシコでテキーラを飲もう！」と固い握手をかわした。</font></span>

ドキュメンタリーを撮るように、大量のフッテージを後に編集し、キーの瞬間を撮り直し、さらにCGIを組み合わせるという方式で撮影が行われいてる『GOAL！』。もちろんクノの体当たり演技もリアルなもので、クノは映画のために3ヶ月の集中トレーニングを敢行。両足首と鼻を骨折し、1ヶ月間歩けなかったほどだが、「劇場で感動しているお客さんの姿をみると、やったかいがあったと思う」と会見を締めくくった。

<center><img alt="goal4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/goal4.jpg" width="348" height="235"  vspace="5"></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：中田選手からプレゼントされたサイン入りユニフォームを掲げるクノ</font></span>

ワールドカップ開催まで1ヶ月をきり、ますますサッカー熱がヒートアップするいま、『GOAL！』が話題となることは間違いない。劇場で『GOAL！』を観て、サッカーを応援しよう。

<span class="j10"><a href="http://www.goalthemovie.jp/" target="_blank">『GOAL!』</a>
監督：ダニー・キャノン
出演：クノ・ベッカー、スティーヴン・ディレイン、デイヴィッド・ベッカムほか
配給：東芝エンタテインメント
劇場情報：5月27日よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にて拡大公開
(C)Goal Limited 2005.</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/182342.php</link>
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         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 23:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ポセイドン』カート・ラッセル、エミー・ロッサム、ジョシュ・ルーカス、ウォルフガング・ペーターゼン監督来日記者会見</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="poseidon1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/poseidon1.jpg" width="348" height="270" /></center>

大晦日の夜、4,000人の乗客・乗組員を乗せてニューイヤ・イヴを祝う豪華客船「ポセイドン号」。しかし祝宴もつかのま、新年とともに巨大波がポセイドン号に近づいていた…。

180度転覆した船から、不可能と思われる脱出を目指す遭難者たちのドラマを描いた<a href="http://www.poseidon-movie.jp/" target="_blank">『ポセイドン』</a>。息をつく間もない超緊迫アクション・ムービーが夏休みに先駆けて公開される。5月17日、来日したカート・ラッセル、エミー・ロッサム、ジョシュ・ルーカス、ウォルフガング・ペーターゼン監督を迎えて記者会見が行われた。

<center><img alt="poseidon2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/poseidon2.jpg" width="348" height="217" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：仲良く笑うジョシュ・ルーカス（左）とカート・ラッセル（右）</font></span>

何よりも見所は、最初から最後まで続く水中アクション・シーン。キャスティングの際に、「監督に泳げるかどうかは誰も聞かれなかった」とエミーが笑うが、キャスト全員、水の中での撮影にはとても苦労したようて、カートはインフルエンザや気管支炎にかかり、最後は監督に少し休むように言われたという。
「本当に息が出来なくなって、パニックした時もあった。でも生死の間際になったら、みんないいスイマーになれるんだと思う。想像している以上に息も持つものなんだ。」（ジョシュ）
「今までの出演作の中でも一番体力的に大変だった。スキューバもフリーダイビングもやったことがなかったし。でも女の子だってタフにだってことを男性陣に証明したかったの（笑）」（エミー）

<center><img alt="poseidon3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/poseidon3.jpg" width="348" height="207" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：病気はしなかったものの、「体中青あざだらけになってしまった」というエミー・ロッサム（左）</font></span>

知らない人も多いかもしれないが、本作は34年前に公開された名作『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク。『U・ボート』『パーフェクト・ストーム』から続き、本人も“水と船の映画”好きを認める監督だが、何故リメイクする作品に『ポセイドン』を選んだだろうか。そして何故いまこの時期に撮ったのだろうか。
「ボートと水を使ったパニック映画をつくりたかった。水の映画は3本撮っているが、でもこれが最後かな（笑）。今の時代、人工的、自然、と様々な災害が起こっている。オリジナルは娯楽ドラマだが、今回はそういう要素を排して、よりリアルにした。そしてどんな普通の人でも突然災害が起きることもある、瞬間の出来事が人生を変えてしまうということをもう一度考え直すいい機会だと思ったんだ。」（ペーターゼン監督）

<img alt="poseidon5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/poseidon5.jpg" width="175" height="200" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：自身と演じるジェニファー役との共通点について、「2人とも19歳。でも彼女の方が強いかな。私は今朝、紅茶をこぼしただけでパニックしてしまったから（笑）。あと、カートがお父さんじゃなくて残念！」とコメントするキュートなエミー・ロッサム。</font>
<b>エミー・ロッサム単独インタビューは6月1日お届け！</b>

<span class="j10"><a href="http://www.poseidon-movie.jp/" target="_blank">『ポセイドン』</a>
監督：ウォルフガング・ペーターゼン
出演：ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、エミー・ロッサムほか
配給：ワーナー・ブラザース映画
劇場情報：6月3日より丸の内ピカデリー1 ほか全国松竹・東急系にて公開</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/181658.php</link>
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         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 16:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『深海 Blue Cha-Cha』リー・ウェイ来日記者会見</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="shinkai1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/shinkai1.jpg" width="348" height="270" /></center>

1980年代のニューウェイブ勢力の台頭以降、評価の高い映画作家を次々と世に送り出してきた台湾映画界。ハリウッドに渡った、アン・リー監督が『ブロークバック・マウンテン』で今年のアカデミー賞を受賞したことも記憶に新しいが、最近ますます注目をあびていることは間違いない。その中でも話題の1作、<a href="http://www.shinkaimovie.com/" target="_blank">『深海 Blue Cha-Cha』</a>で見事映画デビューを果たしたリー・ウェイが来日をし、記者会見がおこなわれた。

すでにドラマやCMで人気急上昇中の彼。先ずは映画デビューについて語った。「テレビドラマも映画も同じです。役に取り組む前の準備が大切で、監督と話し合い、お互い十分に理解することが重要。今回は工場での現場主任の役ですが、なるべく自然に見えるように工夫をしました。もちろん形だけではなく心、魂をつかむことにいちばん気を使いました」。

とはいえ、映画とテレビでは取り組み方が違う、という。「映画は90分くらいの短い時間ですべて表現しますが、テレビは仕事の期間が長い。撮影期間、テンションをずっと保つのが大切です。まるで戦争みたいにバタバタで、ものすごい数のシーンを撮影します。そういう意味で映画はわりと気楽に、役に集中して取り組めました。また演技の面でも、テレビはわかりやすく直接的に、映画は細かなことをしっかり表現することが求められます」。

<img alt="shinkai2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/shinkai2.jpg" width="175" height="265" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：撮影中のエピソードについて「高雄（台湾南部）という街はとても素敵で楽しい。待ち時間が多かったので、ゴーカートや夜店に行ったり、美味しいものを食べました。レオン・ダイさんとの絡みがほとんどなかったのは残念。ルー・イーチンさんとはコーヒーを飲んだり、一緒に楽しく過ごしました。しかしターシー・スーさんは役に完全になりきっていて、常に暗い感じでした。2人になっても冗談を言わず、演技のままを保っていた」と明かしてくれた。</font>

最後に気になる今後の活動について訊ねた。「特に具体的な考えは持っていませんが、様々な違うタイプの役柄を演じていきたいと思います。役を選ぶ時、脚本とスタッフが大事。今後は映画とテレビ、半々に出演していきたいと思います。今年の下半期は映画、テレビ両方に出演し、7月には新しい曲が発売されます」。そして「日本語を勉強して、日本でも活躍出来るようになりたい」と、日本のファンには嬉しい発言で会見を締めくくった。

<span class="j10"><a href="http://www.shinkaimovie.com/" target="_blank">『深海 Blue Cha-Cha』</a>
監督：チェン・ウェンタン
出演：ターシー・スー、リー・ウェイ、ルー・イーチンほか
配給：コミックリズ、ワコー
劇場情報：8月、新宿武蔵野館にて公開
（協力：チャイナエアー）</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/181656.php</link>
         <guid>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/181656.php</guid>
         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 16:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』製作報告記者会見</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="flags.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags.jpg" width="348" height="270" /></center>

クリント・イーストウッドが監督する硫黄島2部作、『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』。記者会見には日本で始めて会見に出席するイーストウッド監督をはじめ、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童が登壇し、2部作の全貌を明らかにした。

『硫黄島からの手紙』はなんと前日にクランクアップしたばかり。イーストウッド監督とキャスト、それぞれ本作にかける思いを語った。

<strong>イーストウッド監督</strong>「数年前に『父親たちの星条旗』の本を読み、（プロデューサーの）スピールバーグに監督の話を持ちかけられました。監督することが決まってから、硫黄島の戦いについていろいる勉強しました。本を日本から取り寄せて、翻訳もさせました。その中で、島にいたのほかの人たちについて読みどんどん惹かれていき、アメリカと日本にとても似通っている所、“戦いに強いられた若者たち”に気づきました。そこで2つのプロジェクトの意識が芽生えました。ポール・ハギスとコンタクトをとり、同時に日系の女性に脚本を頼み、2本の映画をとることにしたんです。」

<strong>渡辺</strong>「最初この役をいただいた時、果たして出来るのだろうか？というくらい重い課題でした。こうして日本とアメリカにフィールドを広げている中で、60年前にもこういう感覚の人がいたんだた思うと、文化の違いを乗り越えて、面白い、不思議な体験をさせていただきました。日本とアメリカ、日本と世界の架け橋になればいいと思います。」

<center><img alt="flags3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags3.jpg" width="174" height="116" /><img alt="flags5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags5.jpg" width="174" height="116" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：（左）渡辺謙、（右）伊原剛志</font></span>

<strong>井原</strong>「とにかく最初役が決まったと聞いた時、車の中で天井に頭をぶつけるくらい喜びました（笑）。そしてすぐに乗馬の特訓を始めました。ハリウッドに行って、スケールの大きさ、そして中でも、アメリカ人が発音しづらいtsuyoshiという名前も、クリント、メイク、カメラマン、全員ちゃんと発音してくれたことに驚きました。僕だけではなく、みんなの顔と名前が一致していたんです。僕立ちを迎えてくれる、そういう環境だから仕事がしやすく、最初はクリントと話すのも緊張しましたが、最後は自分で意見も言えました。芝居をすることは日本もアメリカも変わらないんです。戻ってきて、ハリウッドに行ってたんだな、という不思議な気持ちです。」

<strong>二宮</strong>「兵隊はだんだん人間味がなくなっていくので、“人間”であり続けることをいちばんに考えていました。また、アメリカでの撮影ははじめて。素晴らしいスタッフに関われたことが嬉しいです。僕も映画の出来上がりを楽しみにしている観客の1人だと思っています。」

<strong>加瀬</strong>「最初に本を読んで、戦争のことは理解できなかったり、わからないことも多かったですが、個人に目をむけた時、今の自分より何倍も生きたいという気持ちが大きかったのではと思いました。そういう役を演じられたら、映画として残せたら何か実があるのではという気持ちで本作にのぞみました。最初はとまどうことも多かったですが、監督も現場では座らず暖かく見守ってくれました。僕はほとんど二宮さんとのからみばかりで、ほかは観ていないので楽しみです。」

<center><img alt="flags4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags4.jpg" width="174" height="116" /><img alt="flags6.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags6.jpg" width="174" height="116" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：（左）加瀬亮、（右）中村獅童</font></span>

<strong>中村</strong>「スタッフは暖かく迎えてくれました。完成が楽しみです。クリントは芝居は自由にやらせてくれる監督。日本にいるときと変わらずのびのびできました。食事はおいしくて、ケータリングのシェフが（ワールドカップで日本が対戦する）クロアチア人だったんですが、100ドルかけないか？といわれて断ったら、愛国心がないのか？と怒られました（笑）。それもいい思い出の、楽しい現場でした。」

<img alt="flags2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/flags2.jpg" width="175" height="300" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：イーストウッドは渡辺謙について「数年前にアカデミー賞で会いましたが、その前から尊敬していました。演技だけではなく存在感があり、この役には必要でした。彼の映画はいろいろ観ましたが、もちろん『SAYURI』と『ラストサムライ』は観ました」。</font>

最後に、監督は「今までの戦争映画は味方と敵がいますが、人生は“悪者とヒーロー”ではないということを伝えたい。硫黄島の戦いでは両方が犠牲を払って、戦ったことをとても悲しく思います」と会見を締めくくった。

『父親たちの星条旗』の公開は2006年10月、『硫黄島からの手紙』は2006年12月。

<span class="j10">『父親たちの星条旗』
監督：クリント・イーストウッド
出演：ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、ジェイミー・ベル、ポール・ウォーカーほか
配給：ワーナー・ブラザース映画
劇場情報：2006年10月、全国にて公開

『硫黄島からの手紙』
監督：クリント・イーストウッド
出演：渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童
配給：ワーナー・ブラザース映画
劇場情報：2006年12月、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて公開
(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks L.L.C. </span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111948.php</link>
         <guid>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111948.php</guid>
         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 19:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ダック・シーズン』公開記念イベント　ダック・ナイト〜Noche de patos〜</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="duck_event1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event1.jpg" width="348" height="270" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：100名を超えるお客さまでイベントは大盛況。メキシコ産ビール“テカテ”やワインに舌鼓をうちつつ、映画のメイキング秘蔵映像やライブにやんやの喝采。中にはAGAVE自慢のテキーラを飲み過ぎて千鳥足の方も…</font></span>

去る5月10日、映画『ダック・ナイト』の公開を記念して「ダック・ナイト〜Noche de patos〜」が六本木<a href="http://www.lead-off-japan.co.jp/content/view/17/338/" target="_blank">AGAVE</a>にて開催された。会場はメキシコの雰囲気漂うメキシカン・バー。ラテンPOPライブ、メキシカンフード＆ドリンクさらに映画の秘蔵映像まで公開された素敵な一夜に酔いしれた。

<img alt="duck_event2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event2.jpg" width="175" height="150" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：会場は六本木のバーAGAVE。世界最大級のテキーラのコレクションを誇るメキシコ＆ラテンファンの隠れ家的お店。外観も内装も本場そのままで雰囲気たっぷり！
<br><br>
<img alt="duck_event3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event3.jpg" width="175" height="150" align="left" hspace="8">：：スペシャルゲストはワールド・スキャット＝コーラス・グループ<a href="http://www.pecombo.jp/" target="_blank">Pecombo</a>（ぺコンボ）。最新アルバムの収録曲がテレビ番組の主題歌に起用されるなど今注目のアーティストが贈るハッピーなラテンナンバーは、さっすがのノリ!!

<img alt="duck_event4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event4.jpg" width="175" height="150" align="left" hspace="8">：：お客さまにも大人気だったアヒルの着ぐるみは、映画のテーマ曲PVでアーティストが着たものをわざわざメキシコから空輸！　着ているのは配給会社スタッフの女性、体当たりでエラい！</font>
<br><br><br>

<span class="j10"><a href="http://www.crest-inter.co.jp/duck_season" target="_blank">『ダック・シーズン』</a>
監督：フェルナンド・エインビッケ
出演：エンリケ・アレオーラ、ダニエル・ミランダ、ディエゴ・カターニョほか
配給：クレストインターナショナル
劇場情報：5月13日よりシアター・イメージ・フォーラムにて公開</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111601.php</link>
         <guid>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111601.php</guid>
         <category>eventreport</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 16:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『アンジェラ』リュック・ベッソン監督＆リー・ラスムッセン来日記者会見</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="angela.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/angela.jpg" width="348" height="270" /></center>

リュック・ベッソン待望の新作<a href="http://www.angel-a.jp/" target="_blank">『アンジェラ』</a>。5月13日に公開を控えた8日、ベッソン監督と彼の新たなミューズ、ヒロイン役のリー・ラスムッセンを迎え来日記者会見が行われた。

「フランスのプレスよりも日本のプレスが好きだ。心も知性も広い」と早速冗談を交えて挨拶したベッソン監督。6年ぶりの監督作が公開となるが、自分で監督しようと思ったのは、何か心境の変化があったがあったからなのだろうか。
<strong>ベッソン</strong>「実はアンジェラの初号試写でショックを受けたことがあった。それは、「アンジェラ」のなかのラストの台詞である『私は自由である』という言葉が私の最初の作品のラストと全く同じ台詞だったということに気づいたからだ。今、自分はその言葉と同じようにとても自由な気持ちである。私は長年、ハリウッドから商業的な作品を作れといわれ続け、プレッシャーを受け続けてきた。今はそういったことから解き放たれて、自由な気持ち、手法、発想を受け入れて、映画を作っている。自分が何者なのかという疑問がいつも付きまとっていたが、今は『自分は自分である』という結論に達することができた。

本作でまず目にひくのが、美しいモノクロの映像だ。
<strong>ベッソン</strong>「お金がなかったんだ（笑）この作品はすべて対照である。金髪と黒髪。すべてにおびえる男、すべてにおびえない女など。だから、白と黒になるのは必然。私の最初の作品はモノクロで、最後の作品もモノクロ。そういった意味で、原点に返った。」

そして『アンジェラ』というタイトルの意味は「登場するアンジェラとアンドレという2人の人物は2人で1人の人間である。それを哲学的に表現したかった」と明かす監督。そのヒロインに選ばれたのが、GUCCI専属のスーパーモデルとして活躍するリー・ラスムッセンだ。
<strong>リー</strong>「女優としてとても名誉なこと。人間としての喜びと言える。今ここで人生が終わっても悔いがないくらいに満足しています。」

<img alt="angela1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/angela1.jpg" width="175" height="300" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：役作りについて、リーは「まず、フランス語が全く話せなかったので、リュックから3ヶ月もらってその間に、全力で覚えました。撮影に入る前に、リュックとジャメルと3人で舞台でお芝居するかのようにリハーサルを進めて行きました。その経験は自分にとって宝物です」と語る。
またベッソンは主演の2人について、「初対面の時のジャメルのリーに対する視線を見たとき、この映画は成功すると思いました。リーは安心しきっていて、ジャメルはとても穏やかだった。とてもすばらしい瞬間でした」とコメント。</font>

世界一美しいと称されるパリを舞台に、ベッソンが描いた“究極の愛”。人を愛すること、愛されることの難しさ。48時間のラブストーリーがいま誕生した。

<img alt="angela2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/angela2.jpg" width="175" height="167" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：記者会見で「アンジェラはどんな女性？」という質問に対して、「タバコと酒が好きなビッチ」と答えたリー・ラスムッセン。
<strong>単独インタビューは5月18日
お届け！</strong></font>
<br><br><br>
<span class="j10"><a href="http://www.angel-a.jp/" target="_blank">『アンジェラ』</a>
監督：リュック・ベッソン
出演：リー・ラスムッセン、ジャメル・ドゥブーズほか
配給：アスミック・エース エンタテインメント
劇場情報：5月13日より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開
(C)2005-EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION APIPOULAI PROD</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111415.php</link>
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         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 11 May 2006 14:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ダック・シーズン』フェルナンド・エインビッケ監督インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="『ダック・シーズン』フェルナンド・エインビッケ監督インタビュー" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duckseason1.jpg" width="348" height="270" /></center>

数年前からラテン・アメリカ映画界のニューウェイブが熱い。名作『天国の口、終わりの楽園』を生み出し、<a href="http://www.cinemacafe.net/feature/harry_potter/index.phtml">『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』</a>の監督として名を広めたアルフォンソ・キュアロン監督。同監督作品から活躍を広げたガエル・ガルシア・ベルナルやディエゴ・ルナ。そして去年ヒットした『ウィスキー』、今年注目された<a href="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200601/061114.php">『タブロイド』</a>など、良作の公開が続いている。

そんな中、まるでニューウェイブ・ラテンPOPのノリのような、とびきりキュートで、おしゃれなメキシコ映画<a href="http://www.crest-inter.co.jp/duck_season" target="_blank">『ダック・シーズン』</a>が日本にやってきた。ある日曜日、突然の停電で普通なら集まるわけもない4人。両親の離婚に悩んだり、親友への友情以上の想いに悩んだり、皆それぞれ孤独な"飛べないアヒルたち"が、一枚の"カモ"の絵をきっかけにいつしか希望を見つけだしていく、ちょっと不思議な物語。スタイルだけでなく胸の奥底にしっかり触れる余韻で、初長編にしてメキシコ・アカデミー賞11部門制覇という、あの『アモーレス・ペロス』でもなし得なかった圧倒的な評価を得た弱冠32歳のフェルナンド・エインビッケ監督に話を伺った。

<center><img alt="duckseason3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duckseason3.jpg" width="348" height="196" /></center>

メキシコ・アカデミー賞以外にも、各国で多数の賞を受賞し、評論家や観客から絶賛を浴びた本作。監督はどう感じているのだろうか。「重要なのは観客がどう思うか。たった一人でも、その人に届いて何かを伝えたとしたら、それで僕は役目を果たすことになるんだと思う。スタッフのほとんどにとっては、これが初めての映画だったから、僕たち自身が気に入って、誇りに思えるようなものを作ろうと思ってたんだ」。

<img alt="duckseason2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duckseason2.jpg" width="175" height="318" align="left" hspace="8"><font color="#666666">：：海外で公開されるメキシコ映画には、これまで犯罪や貧困を題材にした映画が多かった。「メキシコでの誘拐や暴力を扱った映画というのは、実際にあることだし、現実の一部だと思う。だけど、別の現実も存在するんだ。この映画の少年たちのような現実があり、彼らの問題はもっと内面的なことだけど、だからといってその問題が小さいってわけでもない。それに僕はドラッグの密輸にかかわったことはないし、それがどこで行われてるかも知らない。自分がよく知らないことを語るのは難しいよね」。</font>


白黒作品にした理由。「この作品を白黒で撮ることになったきっかけは、ひょんなことだった。少年たちが主人公というからには当然カラー作品で、動きがあって、スピード感があって、ヒップホップ音楽で決まりだと、誰もが僕に言った。そこで僕はつい宣言してしまったんだ。「いや、僕は全部その逆をいくぞ」とね。つまり、その場の勢いで白黒で撮ることにしてしまったんだけど、結果的に成功だった。白黒はこの映画に描かれる退屈さやけだるさに、ある種のニュアンスを加える効果があった。連日ラッシュを見ながら、一般的に言われているのとは違って、カラーよりもむしろ白黒のほうが、より軽妙で、よりダイナミックなんだということをあたらめて実感したよ」。

<center><img alt="duckseason4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duckseason4.jpg" width="348" height="197" /></center>

全編モノクロの映像や、メキシカンPOP音楽やボサノヴァのカバーを巧みに利用した音楽。初長編作品ながら、強いこだわりを感じる世界観を持つエインビッケ監督は、敬愛する監督にジム・ジャームッシュや小津安ニ郎の名をあげる。「ジム・ジャームッシュとの出会いは、ビデオを持っていた女友達のお陰で、そのとき見た『ストレンジャー・ザン・パラダイス』は衝撃的だった。ジャームッシュの映画の好きなところと印象的な点は、まずは映画をインディペンデントに作っていること、人生をユーモアを交えて見ているところ、登場人物や描き方によっては、平凡でバカバカしいことですら何か意味を持つのだとわかること。それらが心に刻まれたんだ」。「『東京物語』は深い愛情を描いた最高の映画だ。大都会へ出てきた両親は、子供たちがすっかり変わってしまった辛い現実に気づくんだけど、根底にある人間の感情みたいなものが素晴らしい。何かドラマティックな大きな展開があるわけでもなく、それぞれは小さな出来事なのに。そしてそれこそが僕が大好きな理由なんだ」。映画のエンドクレジットは、この2人の監督へのオマージュとなっているので最後まで注目してほしい。ジャームッシュ映画や小津映画のファンだけでなく、ジョン・ヒューズやケヴィン・スミス、初期のウェス・アンダーソンの映画が好きな人にも絶対おすすめだ。

4人の飛べないアヒルたちは空に羽ばたくことができるのだろうか？
公開は5月13日より、シアター・イメージ・フォーラムにて。

<center><a href="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111601.php"><img alt="duck_event6.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event6.jpg" width="174" height="150" border="0" vspace="5"><img alt="duck_event7.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duck_event7.jpg" width="174" height="150" border="0" vspace="5"></a></center><a href="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/111601.php"><span style="font-size:9pt"><strong>5月10日　『ダック・シーズン』
公開記念イベント
ダック・ナイト〜Noche de patos〜　開催レポート！</strong></a></span>

<img alt="duckseason5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/duckseason5.jpg" width="175" height="144" align="left" hspace="8"><a href="/photorepo/meta/duckseason_trailer.wvx"><img alt="watch_yokoku_repo.gif" src="/photorepo/archives/watch_yokoku_repo.gif" width="118" height="24" border="0" /></a>

<span class="j10"><a href="http://www.crest-inter.co.jp/duck_season" target="_blank">『ダック・シーズン』</a>
監督：フェルナンド・エインビッケ
出演：エンリケ・アレオーラ、ダニエル・ミランダ、ディエゴ・カターニョほか
配給：クレストインターナショナル
劇場情報：5月13日よりシアター・イメージ・フォーラムにて公開</span>]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200605/021439.php</link>
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         <category>interview</category>
         <pubDate>Tue, 02 May 2006 14:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『陽気なギャングが地球を回す』完成報告記者会見</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="『陽気なギャングが地球を回す』完成報告記者会見" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang.jpg" width="348" height="270" /></center>

意識するしないに関わらず他人の嘘がわかってしまう男と、コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人と、生まれついての若き天才スリ師。実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動きだす…。

伊坂幸太郎の小説を映画化した<a href="http://www.yo-gang.com/" target="_blank">『陽気なギャングが地球を回す』</a>の公開初日を5月13日に控え、去る4月17日に本作の完成報告記者会見が行われた。“陽気なギャング”4人を演じる大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市そして加藤ローサ、主題歌を歌うSkoop On Somebody、和田アキ子、総勢9名が登壇し、映画の雰囲気さながら大いに盛り上がりを見せた。

<img alt="gang1.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang1.jpg" width="174" height="206" align="left" hspace="8">本作では嘘を見抜くクールな男を演じる大沢たかお。「昨年の5月に2ヶ月くらいかけて撮影しました。観終わった後、前向きな気持ちで、笑顔で劇場から出てくるような素敵な作品です」。撮影については、「とにかくチームでしたし、せっかくなので“踊っている”感じを出しました。現場がとにかく楽しかったので、自然の流れでやってました」と語る。

<img alt="gang2.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang2.jpg" width="174" height="262" align="left" hspace="8">ギャングの中で紅一点の鈴木京香。「何より嬉しかったのはこんなにもカッコイイギャングチームの一員になれたことです。スカッとした終わり方をしていて、きっと劇場でご覧になった方も、歩幅が広くなって、足並みが早くなるような、爽快な気分で映画館を出れると思います」。ギャングの運転を一挙に引き受けるが、彼女自身も運転するのは大好きだという。「さすがに宙返りのテクは持ち合わせていないのでCGですが、ところどころは運転しています」。

<center><img alt="gang3.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang3.jpg" width="348" height="217" vspace="5"><span style="font-size:9pt"><font color="#666666"></center>：：印象的なラストはアメリカロケ！　「めちゃくちゃ大変でした。すごく暑くて、ちょっとしたシーンで何時間も移動しました。でも撮影最終日だったので、楽しくみんなでランチしながら撮影しました」。しかもなんと、みんなでメキシコ料理を食べに行った時、佐藤さんだけが未成年と疑われたのか（!?）IDを求められたというエピソードも明かされた。</font></span>

<img alt="gang4.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang4.jpg" width="174" height="206" align="left" hspace="8">本作で映画デビューを飾る、故・松田優作氏の次男、松田翔太。「いろいろ勉強になりましたし、すごく成長しました。楽しくて、現場も笑いが絶えませんでした」。「たくさんの友達と観に行っても、衣装もセットも素晴らしいし、ストーリーもいろいろ混ざっているので、人それぞれ見方が違うと思います。観た後、喫茶店でおしゃべりできる映画だと思います」。

佐藤浩市演じる響野の妻、祥子を演じるのはテレビにCMにひっぱりだこの加藤ローサ。「こんな日本映画は観たことがない、と思って、すごくわくわくして楽しめました」。本作でチャレンジしたことについての質問には、「奇抜なファッション。雑誌でもしたことがない洋服やメイクをさせてもらいました」と答えた。

<center><img alt="gang5.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/photorepo/archives/200604/gang5.jpg" width="348" height="212" /></center><span style="font-size:9pt"><font color="#666666">：：本作で初めて映画の主題歌を歌うのはSkoop On Somebody。「監督が音楽をすごく大事にしています。サントラ、全体的に音楽がすばらしい映画です」。またエンディングテーマでは和田アキ子とデュエットを歌う。佐藤浩市の大ファンという和田さんは、「最後の最後でボスは私だった、というのをやりたかった」と映画出演できなかったことを悔しげに語った。</font></span>

出演者全員が語った通り、とにかく楽しい痛快サスペンス。豪華キャストだけでも見ごたえ十分だが、従来の日本のギャング映画にはない、知的でロマンチックなエンターテインメントを思いっきり楽しんで欲しい。

<span class="j10"><a href="http://www.yo-gang.com/" target="_blank">『陽気なギャングが地球を回す』</a>
監督：前田哲
出演：大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市ほか
配給：松竹
劇場情報：5月13日より全国にて公開
(c)2006「陽気なギャングが地球を回す」製作委員会</span>]]></description>
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         <category>press</category>
         <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 22:27:24 +0900</pubDate>
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