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August 31, 2005
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april_pre02.jpgヨン様ことペ・ヨンジュン主演第2作『四月の雪』がついに日本へやってきた。ファンにとっては待ちに待った映画の公開と来日。8月30日夜に行われた特別試写会・舞台挨拶にはぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン、ホ・ジノ監督が登壇。残念ながらチケットを手に入れられなかったファンも、その姿をひと目見ようと早くから会場周辺に集まった。

april_pre03.jpgペ・ヨンジュンらが壇上に現れると、約5,000人収容の東京国際フォーラムに集まった招待客からは大歓声がわきあがった。名前を呼んだり、手を振り続けていたファンにペ・ヨンジュンさんは、胸に手を当てたおなじみのポーズで応えていた。


本作は事故という不運な出来事でお互い配偶者の不倫を知るソヨンとインスが、次第に引かれあって行く、という皮肉な運命を描いたラブストーリー。清楚な印象が強いソン・イェジン、暖かなイメージのペ・ヨンジュン共に、難しい役どころに挑戦している。

april_pre05.jpg「愛という感情は言葉では表現できないものだと思います。私は、映画に出演する度に、愛の表現は、わからないからこそ色々あるものだと感じていました。本作で描かれているのは、私出演した映画のなかでいちばん悲しく、切ない愛だと思います。この愛が許されるかどうかは、観ている人によって考えが違うと思いますし、正解はないような気がしています。」
april_pre06.jpg「今回は事前に人物を研究して作り上げるのではなく、人物を100%体感しようとつとめました。登場人物と同じことを経験し、それを皆さんの前でお見せしたという感じです。人間ペ・ヨンジュンとしては温かく明るい姿を見ていてほしいですが、俳優ペ・ヨンジュンとしては、様々な役柄、色々なジャンルに取り組む姿を見ていてほしいと思います。」

april_pre04.jpg本作のメガホンをとったのは、『8月のクリスマス』のホ・ジノ監督。見所について、「日本での初公開ということで、ときめきを覚えると同時に少し怖い気もしています。しかし、文化や言葉が違っても愛の気持ちは万国共通だと思います。この映画が、今現在心が傷ついている人や過去に傷ついた経験を持つ方にとって、ひとつのなぐさめになれば嬉しいです」と語った。

“冬ソナブーム”が落ち着いた今でも根強い人気を誇るペ・ヨンジュン主演作として、まだまだ日本を騒がせること必至だ。最後に、ファンとしては最も気になる共演者同士の印象についてはこう語った。

ペ・ヨンジュン(ソン・イェジンについて)「集中力があり、考える力も演技も幅も広く、俳優としての技量はかなりのものです。実際の年齢差を感じさせないほど成熟してる方だと思います。大変ではありましたが、とても楽しく撮影が行えました。」

ソン・イェジン(ペ・ヨンジュンについて)「常に笑顔を絶やさずベストをつくし、熱心に演じている姿が素晴らしいと思いました。私だったら想像できないほどの情熱が必要ですが、(シーンの)撮り直しを何度も行ったときでも、一生懸命演技をされていて本当に素晴らしいと思いました。」

シネマカフェでは9月1日に行われる来日記者会見、さらにソン・イェジン独占インタビューと『四月の雪』を徹底レポート。どうぞお楽しみに!

『四月の雪』
監督:ホ・ジノ
出演:ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン
配給:UIP映画
劇場情報:9月17日より日比谷スカラ座ほか全国にて公開

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コメント: 『四月の雪』スペシャル・プレビュー舞台挨拶


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