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映画WEB宣伝 永松貴子 Blog

アジョシ !! な夏

先週末、ウォンビン主演『アジョシ』が公開しました!

 

マスコミ試写が始まった当初から、媒体さん、ファンのみなさんから熱いエールを送り続けていただいた『アジョシ』。こんなに応援してくれる作品を担当できるのは本当に有難いの一言で、マラソンに例えれば、初めから最後まで歩くのを許されないほどの「頑張れ!」をいただいた感じ? そして、自分の中でも、「あれもこれも!」と欲が出てしまった作品でした。

 

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少しふり返る余裕ができたので、そのときの気持ちを思い出しながら記録しておきたいと思います。

 

初めて『アジョシ』を観たのは、震災直後の3月16日。余震がある中で翌週の打ち合わせ前に観なければと、ちょっと焦ってDVD鑑賞。ウォンビンの男気あふれるりりしい姿に「勇気」を貰った記憶あり。

 

その後、マスコミ試写が始まるも、媒体さんの「良い!」、「カッコいい!」のオンパレードに、逆に「駄目」と言う人はいないのか? と不安に思ったことも。作品の細かい部分についてはいろいろ言う人もいるのだろうけれども、「勢い」がある作品ってこうなんだなあと勝手に納得。

 

8月に入り、ウォンビン、キム・セロン、イ・ジョンボム監督の来日が現実を帯びてきた。配給さん、宣伝さんとともに、詳細な打ち合わせが続くも、キャストの分刻みのスケジューリングが形になってくるにつれ、大変な数日間になりそう…と、緊張。

 

と、忘れてはならないのは、息子のこと。保育園へのお迎えは到底難しい数日になるし、夫も忙しかったので、相談した結果、今回は私の実家へ“夏休み”でお泊りしてもらうことに。保育園のクラスのお友達が、長期夏休みで祖父母の家に行っていたのを「良いなあ♪」と言っていたので、それでは! ということで、1W程預かってもらうことにしました。(ちなみにそのお友達の祖父母の家はイギリスにある。確かに「良いなあ♪」)

 

そんなこんなで8月末、いよいよウォンビン、キム・セロン、イ・ジョンボム監督来日! 羽田まで行く。沢山のファン、マスコミに迎えられて登場しました!

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飛行機が飛ばなかったり、いろんなトラブルが考えられる中、ほぼ定刻に無事到着して本当によかった。ファンの方の黄色い声援に迎えられて、そのときの様子も大きく報じられましたね。

 

その後、私はそそくさと家へ戻り、マスコミ対応、明日からの怒涛の取材攻撃の準備? で仕事仕事。息子がいないので、お迎え、夕ご飯作り、お風呂、寝かしつけ、そして最近恒例の「海賊戦隊ゴーカイジャー」(テレビ朝日)の怪獣役、という仕事が無いので、シームレスで仕事ができるのは、なんというか感動モノです。でもそれ以上に息子に数日会えない寂しさは大きくて、時折写真を眺めてはしょぼんとしてしまうときも

 

そして、翌日、都内ホテルに早朝入り。ホテルのピカピカのトイレで身支度をしていたら、突然電話があり、「トラブル? キャー!」と思って出てみたら、保育園の父母からで「保育園の正門の前の安全について」の相談でした…。そのときは、今日の取材、記者会見、舞台挨拶のことしか考えて無かったので、「正門の前の安全???」と頭の中は「?」でいっぱいに。とにかく後日折り返すとして、気を撮り直して出動。スケジュール通りに事が進められますように。と自分に祈る。

 

午後、記者会見。びっくりするくらいの報道陣の数。そして熱気。有難いことです。

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 そのときの模様:http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2011/08/11215/

 

その後バタバタと部屋へ戻ってまた取材×取材。そして、一足早く私はバルト9にて、舞台挨拶の準備

 

 

 

 

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 そのときの模様:http://yoshimotonews.laff.jp/news/2011/08/post-14f0.html


終了! バルトを出たのは、21時過ぎ。朝からほとんど食べていないし、足はパンパンだけど、でも、でも! なんとか無事に、滞りなく終わって本当に良かった。

 

そして、翌日。またホテル早朝入り。今日は、インタビューなど私が担当している媒体さんも沢山入っているので、またもや気の抜けない一日。

でも、みなさんのご協力があって、こんな素敵なインタビューが! 取れましたよ!


シネマカフェ:http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2011/09/11308/

※その他のインタビュー掲載情報は、公式HPの「最新情報」欄にて!


怒涛の数日間、細かいエピソードを語れば切りが無いくらいですが、無事に終わって本当に良かったです。配給さん、宣伝さん、お疲れさまでした。

 

そして、この来日をご取材いただき盛り上げてくださった媒体さんに、感謝します!

 

最後に、「ママおしごと行かないで」と遂に言ってしまったにも関わらず、我慢して応援してくれた息子と夫、両親にも感謝しつつ。

『アジョシ』にちなんだ写真で締めたいと思います。


「ババン!(と口で言っている)」



koasyo.JPG
 



 


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プロフィール

永松貴子

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永松貴子

1974年、千葉生まれ。27歳まで実業団のバスケットチームに所属。仕事とバスケットのストレスを毎晩の映画鑑賞で解消する下戸なスポーツマン。チームの解散により引退。IT企業にて、黎明期〜バブルを経験し、お酒も覚える。その後、web専門の映画宣伝会社へ入社。さまざまな作品に関わらせていただく中、一つの作品が縁で夫と出会い結婚。男の子を出産し、育児をしながら、フリーランスのWEB宣伝としてお仕事しています。

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