サントリー宣伝部の岡氏と編集者の内海氏とワインに詳しい女性2人とエスニック料理に行く。この企画が始まって2ヶ月近く経っているのだが、未だにイシコはワインの知識を全く取得していない。というか何をどこから覚えていいかわからない。そこで彼女達にご登場願ったわけである。
「基本は葡萄の品種、土地、気候。この3つがワインの味を決めるの。すみませ〜ん。ビールくださ〜い!」
内海氏はハーフアンドハーフ、岡氏はシンハービール、イシコは「ヒナノ」というタヒチビールを飲みながら、ワインについて聞く。
「後は葡萄の品種が赤がだいたい5種類かな?白が3種類くらいを抑えておけば大丈夫。この品種だったらこんな性格で、ここで育ったのかぁと。血液型と一緒だから。A型の人って几帳面だよねとか。O型はおおらかでいいなぁ。ワインも同じ。すみませ〜ん。青パパイヤのサラダくださ〜い!」
青パパイヤのサラダを食べながら、更にワインについて聞く。
「品種を覚えたら、後は、ここで育ったんだ。人間も温かいところで育った人と寒いところで育った人で違うじゃない?それと一緒。例えば温かいところで育った人は顔も黒いじゃない?だから赤ワインの色も濃くなるの。すみませ〜ん。グリーンカレーくださ〜い!」
そろそろ読者の方から、おいおいワイン飲んでないのかよと突っ込まれそうだが、赤ワインもきっちり2本いただきましたのでご心配なく。
::ちなみに1本目のSHIRAZ。ここはハズレがないそうだ。