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TOKYO MONDOVINO

November 29, 2005

mond1129.jpg随分とアップする期間が開いてしまった。毎日、ワインを飲んでいたのに、サボって書いていなかっただけである。間もなくこのブログは閉鎖されるだろうが、変なところだけA型なイシコは、たまっているネタは閉鎖後も書き上げておこうと思う。周りから見れば自己満足に映るかもしれないが、気持ち悪いまま終わるよりいい。自己満足とは少し違うのだが、自分本位のワインのお話である。

「冷やした赤ワインは僕は好きじゃない」

以前、友人が言っている台詞を聞いてカッコいいと思った。以来、僕も同じ台詞を言い始めた。そして、いつしかその台詞が変化をとげて「冷やした赤ワインなんて僕にとってはありえない」と放漫漂う台詞が完成していた。まさしく自分本位。その上、味もわかっていないのに。

しかし、今回、この企画をやり始めたことにより、僕は赤ワインを冷やすことは本当に悪なのかということを考えてみたのだ。一般的にはタンニンやコクのあるワインは高めの温度で、甘めのワインは冷やした方が美味しいと言われている。そして常温というのはだいたい18度くらいのことを指しているのである。

よってあまりに部屋が暖かかったり、夏場に飲む赤ワインは少し冷やしてから飲んだ方が美味しいのである。

とはいえここのデニーズの赤ワインは冷やしすぎではないか。それに加え、この「梅ごま」が全テーブルに置かれているのも謎である。確かにレジのところでも販売されているのだが、何故、「梅ごま」だったのだろう。しかし、この梅ごまが癖になり、ごまをつまみながら赤ワインを口に含むイシコであった。

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モンドヴィーノ  09:12 PM | コメント (0)
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November 03, 2005

マガジンハウス60周年のイベントでホワイトマンのトークショー「古本ラヂヲ」が行われた。石崎社長挨拶の後、懐かしの「オールナイトニッポン」のテーマ曲「ビタースィートサンバ」でイシコとバランスマンが登場して始まる。古本ラヂヲというのは、「古本(今回で言えば雑誌)」をお客さんに最初に渡しておき、その本の一つ一つに僕らがくだらない話をしていくというもの。

例えば、イシコが2001年にミャンマーへ行った時に入った床屋で渡された1980年代の「平凡」。その中から髪型を選べと言われても困ってしまった話を皆様に紹介する。そこからアイドルについてのお話へととりとめもなく移ってお話をしていくといった具合である。

そこへゲストで当時のアンアンやポパイ、ブルータスの編集長だった今は取締役の秦氏などがやってきてまたお話をしたり、80年代の番組をやっている鳥越さやかさんが来てくださったりと結局、いつものように1時間30分の予定が2時間になってしまった。

終演後、今回の主催者であるマガジンハウスの柴田氏、自由ヶ丘文生堂の西村氏、渋谷フライングブックスの山路氏と、出演者のNo.10バランスマン、そしてお客様でいらっしゃった方々と軽く打ち上がる。何年振りだろうか。久々の「魚民」である。もちろんわいわい騒ぎながらの飲み放題コース。

もちろんイシコはワインである。魚民の飲み放題メニューのワインは「フランジアワイン」。フランジアは確かカルフォルニアワインだったかなと不安になったので先程、調べてみるとアメリカのザ・ワイン・グループという会社で製造されていて単独ブランドとして販売量世界No.1のワインらしい。気軽に楽しめるデイリーワインとして有名な会社のようである。そのデイリーワインを飲みながら、話をしていたら、トークショーの疲れと宮古島の疲れも混じって、イシコは撃沈。そのまま眠りこける。気がついたら会計も済んでいてみんなに起こされる。

良い子の皆様はマネをしないように。撃沈したので写真はなし。

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モンドヴィーノ  11:54 PM | コメント (0)
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カコキジ!