[cinemacafe.net BACKNUMBER] バックナンバー


TASTING BLOG

November 18, 2005

ワインに合うスイーツ♪
グリオット入りクラフティの作り方 by クボタユキ

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■材料(15cm×15cm角型1台分)

・全卵(Mサイズ) 3個
・グラニュー糖 100g
・無塩バター 50g
・ヴァニラビーンズ 1/3本
・牛乳 250cc
・生クリーム(45%以上) 50cc
・レモン果汁 1/2個分
・薄力粉 40g
・グリオット 50g
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■作り方

1:ボールに卵を割りほぐす。
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2:次にグラニュー糖、ヴァニラビーンズ(種のみ)を加えて直ぐ混ぜ る合わせる。
3.jpg

3:溶かした無塩バター、牛乳、生クリームの順に加えよく混ぜ、
  さらにレモン果汁を加え混ぜ合わせる。
5.jpg

4:最後に振るった薄力粉を加えて混ぜ合わせる。
6.jpg

5:出来上がったアパレイユ(液体)を一度網などで漉し、紙を敷いた 型に流し入れる。水気を切ったグリオットを全体に散らし入れる。
9.jpg

6:温めて置いたオーブン180℃に入れる。表面に焼き色がしっかりと付くまで焼く。(約30分〜40分間)
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7:焼き上がり直ぐオーブンから取り出し、焼き色の付いた表面にグラニュー糖(分量外)を振るう。
13.jpg

8:十分の冷めてから好みの大きさに切る。
 (*焼きたては、ふわふわとして美味しいが崩れやすいので注意)
17.jpg

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■「グリオット入りクラフティ」に合わせたワインについて
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柔らかな卵の風味が引き立っているシンプルなお菓子とボジョレーヌーボーのような熟成されていない酸味とフルーティさを穏やかに包み込んでくれます。
またシルヴァネールのすっきりとした白が卵の柔らかい風味をキリリと引き締めてくれる組み合わせ。渋みの少ない赤とも相性は良いと思います。

みなさんもぜひ、スイーツとワインの組み合わせ、楽しんでみてくださいね!

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November 04, 2005

profile_suzuki.jpg日本語情報誌「マンゴスティン倶楽部」発行人&なんでも屋
すずきやすこ Yasuko Suzuki





wine_signora.jpgご贔屓ワイン
La Singnora
おすすめ原産国
オーストラリア
こだわりエピソード
東南アジア最大の芸術センター“エスプラネード”周辺のエリア、ワン・フラトンは、シンガポールの中でもデート・スポットとして一際人気が高い。

その中でも、もっとも注目を集める、モダン・チャイニーズ・レストラン“マイ・ハンブルハウス”の取材に。オープンして5年は経ってもなお、週末は予約でいっぱいという人気のレストラン。興味深そうに眺めている私に向かい、『テイスティングしてみない?』と差し出されたのは、オーストラリア・ワインでありながら、“La Singnora(The Ladyという意味)”というイタリア語の名前を持つワイン…

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October 21, 2005

profile_nakamura.jpg華道家
中村俊月 Shungetsu Nakamura





wine_Cotes du Rhone.jpgご贔屓ワイン
コート・デュ・ローヌ
(Cotes du Rohne)
おすすめショップ
「La belle Hortense」(Paris)
こだわりエピソード
「しっかりした赤ワインが飲みたいんだけど…」何となく飲みたいワインの雰囲気を伝えると、いつもカウンターで本を読んでいる女性店主がお勧めのワインを出してくれる。

この日の1杯目はコート・デュ・ローヌをもらう。フランスでは銘柄というよりも産地でワインを呼ぶことが多い。マレ地区にあるここはカフェと本屋とワインバーが合体したような店で、カウンターの向かいに書棚、奥に進むと小さなテーブルがあり、心地の良い音楽が流れている。なんとなく独特な空気感のあるこの店で出されるワインはいつもおいしい。…

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「La belle Hortense」
住所:31 rue Vieille du Temple 75004 Paris
電話番号:+33 (0)1 48 04 71 60
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October 18, 2005

profile_suda.jpg音楽系マルチクリエイター
須田英之 Hideyuki Suda





wine_cicada_2.jpgご贔屓ワイン
オーパス・ワン(Opus One)
おすすめショップ
「CICADA」
こだわりエピソード
銘柄とかブランドとかそういう左脳的にワインを覚えるのが苦手で、どちらかというとそのワインにまつわる話を聞いたり、エチケットが可愛かったり、人に貰ったり、何となく店頭で持ったりして気に入りながら楽しんできた。

んでもってこのワイン。ずっと音楽をたしなんできた私にとって、Opus Oneという銘柄にどきっとしてしまったのがそもそもの出会い。Opusというのは作曲家ごとの作品の一連番号。たとえば、年末に散々テレビでかかるベートヴェンの第九はop.125というように、このワインは作品番号1番という名前が付いているのだ。…

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「CICADA」
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-40日興パレス1F
Address:5-2-40 Minami-Azabu,Minato-ku,Tokyo
TEL:03-5447-5522
FAX:03-5447-5523
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October 17, 2005

profile_makiguchi.jpgセレブ系フリーランスライター
牧口じゅん June Makiguchi





欧米の映画にはワインがよく登場する。気取ったシチュエーションばかりではなく、ごくごく自然に。まあ、日本とは“親しみの歴史”が違うのだから当然か。ただ、いろいろ種類がありすぎて、美味しければ何でもいただく私としては、何を選んだらいいのか「?」な始末。

wine_porto.jpgそんな私に、お気に入りのワインがあるとすれば、それはポルトガルのポルト。昨年、ポルトガル旅行をした際に、すっかり気に入ってしまったのだ。、ポルト港町で造られる、ヨーロッパらしい甘口のワイン。食前、食後に楽しまれている。甘口というと日本人は敬遠しがちだが、芳醇な香りと深いコクは、日本で馴みの甘口ワインとは全く違う。

何本か手に入れたのだが、なかでもポルト市の老舗カフェ「マジェスティック」オリジナルのポルトが大好き。お気に入りのポルトを探すのは、日本ではなかなか難しいので、ポルトガル食材を扱うネット・ショップ「メルカート・ポルトガル」で購入している。

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モンドヴィーノ at 02:37 PM | コメント (0)
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October 15, 2005

profile_urata.jpgアート&デザインジャーナリスト
浦田薫 Kaoru Urata





今年の春先に、ロワール地方のお城のオーナーPetit-Thouars(プティ・トゥアール)家に数名のジャーナリストとお招きいただいた。パリの通り名にもPetit-Thouarsという名称を残しているほど、現在12代目にあたるご夫妻は、好奇心旺盛な方々で、奥様はフランスのあらゆる媒体にワイン専門ジャーナリストとして執筆されている。

wine_urata.jpg
そこで行われたワインの試飲会では、トゥーレーヌのロゼ2004年、トゥーレーヌ赤2004年、トゥーレーヌ赤2003年、シノン赤2003年の4種類。…

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October 14, 2005

profile_suzuki.jpg日本語情報誌「マンゴスティン倶楽部」発行人&なんでも屋
すずきやすこ Yasuko Suzuki





wine_Green Point Brut NV.jpgご贔屓ワイン
ポイント ブリュット ノンヴィンテージ(Green Point Brut NV)
おすすめ原産国
オーストラリア
こだわりエピソード
週4回以上はワインを飲んでいるので価格は非常に重要視している。毎日のことなので、基本的に自宅で飲むデイリーワインは1本S$30以下(日本では2000円以下)で抑えたい!

そのため、価格もリーズナブルで美味しいオーストラリア産のワインは、もう10年以上愛飲しているので、オーストラリアワインの実力はよく分かっていたつもりだったが、今回のスパークリング・ワインには、改めて感動した。シャンパンに負けていない実力がある!…

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モンドヴィーノ at 02:03 PM | コメント (0)
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October 13, 2005

hamada.jpgTASTING BLOG第一弾は、
cafegrooveの中でも随一のワイン通、
編集長:浜田寿人からスタート!

cinemacafe.net編集長
浜田寿人 Hisato Hamada


新世界、とりわけ環太平洋系のワインが大好きという浜田家。贔屓のワインがあるというよりも、飲む“瞬間”を素晴らしいものに変えることを重要視する編集長が今回取り上げたのは、カリフォルニア・ナパが産んだ奇跡のワイン「Opus One」

overture.jpg『モンドヴィーノ』でも登場するこのワインとの出会いはニューヨークだったそう。ワイングラスに注がれた瞬間、テイスティングの瞬間、そして口に含んだ瞬間を、素敵なエピソードとともに綴ってくれました。

ちなみに新世界を飲むならニューヨークを思い出させてくれる、ニューヨークグリル(パークハイアット:東京・新宿)がお気に入りとのこと。

ステキなワインは、素敵な思い出とともに。

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モンドヴィーノ at 08:01 PM | コメント (0)
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