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『マンダレイ』を観てラースを語ろう!

ついに『マンダレイ』が3月11日(土)劇場公開されました。果たして今回はどんな新たな衝撃が待ち受けているのか? 前作『ドッグヴィル』を超えるのか? そしてシリーズ完結編『ワシントン』はどうなるのか? 様々な議論を残し、観た後は必ず誰かと話したくなるのがラース・フォン・トリアー作品。『マンダレイ』を観て、その感想をココで語りましょう!

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最近のコメント

土足で家に上がりこむような「華氏911」ムーア、批判しつつも米国に対する希望を捨てきれない「ランド〜」ヴェンダースetc 米国批判作品は数あれど、一番辛辣でいて真摯な米国批判はやっぱり丁抹野郎のフォン・トーリアでしょ。前作「ドッグヴィル」から2年間。待ってたよ〜、長かったよ〜、と期待してた本作品は素晴らしく痛快。
三部作最終「ワシントン」に超期待!

投稿者: Longisland at 2006年03月13日 22:07

マンダレイを公開初日に見にいきました!世の中は、自分の信じる視点や価値だけが絶対的なものではない。それは民主主義や自由というテーマでさえも。

ある主義主張が「正しい」と思う根拠は、それは自分の狭い視野の中だけで、そうあって欲しいと望んでいるから。それは、民主主義や魅力的だと信じた異性さえも同じだった。
エンディングの歌の陽気さで少し救われました。ラースは本当に天才だと思います。
ワシントンも楽しみです!!

投稿者: りえこ at 2006年03月14日 00:12

ラース、フオントリアー作品は大好きでほとんど観ています。マンダレイでは作品のすばらしさは、言うまでもありませんでしたが、グレースの父が誰(国、政治、特定人物)?というもやもやが心にのこりました。グレース(アメリカ、ブッシュ)の考え、発想、行いに対し、今回具体的に発言している父は誰(何)?もしかしてその答えが次のワシントンに出てくるの?見終わった後にそう思ったのは考え過ぎかしらん。もしかして父はヨーロッパ?

投稿者: 西原 結花 at 2006年03月14日 23:33

楽しみにしていた『マンダレイ』はまたまた殴られるような衝撃でした。誰もあえてふれようとしないテーマを徹底的に掘り下げるトリアーはやっぱり只者ではないものを感じます。

投稿者: travis-b at 2006年03月16日 16:46

『ワシントン』が待てません。
トリアー監督の作品殆どにいえることだと思うのですが、配役(役者の使い方?)が絶妙だと思います。
ティモシー役のイザーク・ド・バンコレもショコラの美しい黒人というイメージがあったのですが良い意味でそのイメージを覆してくれました。
『ワシントン』では誰がグレースを演じ、最後にみせるアメリカはどのような姿なのか?
一日でも早くみたいです。

投稿者: m&m at 2006年03月27日 02:00

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