[cinemacafe.net BACKNUMBER] バックナンバー



「ヨーロッパ三部作」で映画界に名を馳せたラース・フォン・トリアーが現在取り組んでいるのは「アメリカ三部作」。『ドッグヴィル』に続く第二作目『マンダレイ』のテーマはずばり“奴隷制度”です。舞台となる農園“マンダレイ”はアメリカの縮図であり、その歴史が季節の移り変わりとともに複数の章からなるエピソードでつづられます。

ところが大の飛行機嫌いのラースはなんとアメリカに行ったことがありません。このあたりがまたラースらしいところ。敢えてアメリカの地を踏まずしてアメリカを描くことで彼は何を伝えたかったのでしょうか。差別、自由、モラル…その果てに訪れる衝撃のラスト! あなたはその結末を予想できますか?

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3351

コメント (11) | トラックバック (0) | Go To Top

最近のコメント

観れば観ただけ奥深さを感じられる。

投稿者: せち at 2006年02月22日 23:38

ラース・フォン・トリアーの作品はいつも胸をえぐられるようなストーリーと、登場人物の人間像を深く掘り下げて描いているので、その映像に衝撃を受けて観終わった後になかなか席を立つ事が出来ません。放心状態になります。前作に引き続き今作も心臓に包帯を巻いて観なければならないか?と恐れながら期待しています。

投稿者: takanbe at 2006年02月22日 23:45

「鬼才が“アメリカ”を描く衝撃のトリロジー2作目」という事で、とても期待しています!
しかし、あまり期待し過ぎるとコケた時のショックが大きいので…ほどほどに楽しみにしようと思います(笑)。

投稿者: ashleyroad at 2006年02月22日 23:49

亭主のPCで、Gyao配信「ドッグヴィル」を去年観で嵌りました。
年内の必見作品、と期待が大!

投稿者: 福井洋子 at 2006年02月22日 23:53

前2作品の衝撃に再び遭遇できることを、喜んでいいのか・・・。正直こわいですっ!

投稿者: かおりん at 2006年02月23日 07:39

世にも暗いブログ。はらはらどきどき。

投稿者: 鈴木 香子 at 2006年02月23日 10:31

前作が衝撃的だったので近作にも期待しています。どんな映像なのかいまからドキドキしています。

投稿者: うさ松 at 2006年02月23日 11:04

ラースってほんとよくあたるよなー

投稿者: コジマ at 2006年02月23日 12:29

奴隷制という厳しい世界に身を置く人々の厳しい生活の実態を描いている。

投稿者: 浦崎 好雄 at 2006年02月23日 12:37

なんといってもこの監督の最大最強の武器は超ドSなストーリー展開でしょう。ドMな自分は観ているだけでその世界の住人になったかのような快感(?)に襲われます。今回も主演をいてまえ(実はドS?)

投稿者: 北野ゾンビ at 2006年03月06日 20:21

最後に忘れられないほどの衝撃を残す。悲しいけど、それだけぢゃない。

投稿者: ゆかり at 2006年03月11日 23:42

トラックバック