試写の手伝い
2008.05.15(木)


今日はアスミックの試写室での試写会のお手伝いをしました。受付、お客様の誘導をちょこっと経験できました。
受付をしていると、やっぱり女性のお客様が多いな〜って印象を受けました。個人的には、親子で試写会に来たお客様がとても微笑ましかったです☆
今日は試写のお手伝いができたこともとても勉強になったけど、その他にもものすごーくいい体験ができました。
それは。。。
受付をした時のお客様の表情と映画を観終わってからの表情に違いがあったということです。
確かに観る前は、観たくて試写に来たとはいえ、実際にはどんな映画なのかという興味津々の顔つきの印象を受けました。
観終わってからは、涙を流したお客様もたくさんいたようで、試写室を出て行くお客様の顔は、あっ、柔らかい表情してるな〜って、ありがとうございました!と言いながら、そんな印象を受けました。
人の表情って勉強になるなーって改めて思いました。
あたりまえなことだけど、観てよかった映画と観なきゃよかった映画とでは、観終わった時の表情はまったく異なるわけで。。。
映画を制作し、たくさんの人が観て満足してもらえるような宣伝をし、お客様は映画を観て感動する。映画を提供する側は、お客様から感動をうけるものでもあると今日感じました。












