予告編の制作授業
2008.05.13(火)

実際にCMのディレクターをしている方を講師に招いて、僕たち学生の作品の絵コンテ、制作の進み具合などを見てもらう授業がありました。
僕は学校に入るまで映像というのは、感性で作っているものが多いのだろうなと勝手に思っていました。
しかしその逆で、完成度の高い作品になればなるほど、入念に話し合われ、テストを何度も繰り返し、納得がいくまで撮るというスタイルであると知りました。だから撮影に入る前の期間にどのくらいきちんと準備ができているのかが作品の成功、失敗に大きく関わってきます。
今回の授業では、学生からは技術的な面の質問が多かったです。
プロの人に疑問を直接聞けることはとても勉強になります。僕たちのチームは当初、人を全く出さないで予告編を作る予定でしたが、ドラマを少し入れることにしました。そのためキャストのオーディション、ロケハンなどを行っている段階です。
試行錯誤しながら頑張りたいと思います。













