自分というフィルター
2008.04.24(木)

四月も半分以上を過ぎ、僕が通っている学校にも新入生が入ってきました。学校付近で課題制作のための撮影をしているのをよく見かけます。僕も、一年前同じことをしていたので、そのときの新鮮な気持ちを少し思い出しました。
今回は先日行われた一回目の制作授業について書きたいと思います。
『西の魔女が死んだ』の予告編の企画を僕たちがそれぞれ出していて、この日、どの企画を実際に制作するのかが発表されました。谷島プロデューサー、櫻糀宣伝チーフから、今回の学生が出した企画についていろいろと語ってくれましたが、どれも的確な意見でとても勉強になりました。
ときに厳しい意見もありましたが、作品のためにズバズバと言うことは大事なことであると思いました。
お二人の話の中で印象に残ったのは、作品を宣伝するときに自分というフィルターを通して考えなければいけないと語っていたことです。
これは映画に限らず、どんな商品の広告にも言えることだと思います。
今のところ、僕たちのチームはまだ話し合いを続けている段階で、制作には入っていません。
たくさんの議論を続けています。













>ノルマ達成率200%さん
大切なのは魂を入れること。
大事なことだと思います。
制作する側がほんとにこれを広告したいという気持ちがなければ見た人にも伝わらないですものね。
頑張ります。
ありがとうございます。
創作するということは、そこに魂を入れることだと思います。私は広告の仕事をしてますが、映像制作も広告のキャッチコピーひとつも同じですね。
CMという短い時間で、いろいろな人にいろいろな要素を伝えるということは難しいと思いますが(私も苦労してます…)、頑張ってください!
自分も、こういうのに参加したいな。