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映画監督になりたい!

自分というフィルター

四月も半分以上を過ぎ、僕が通っている学校にも新入生が入ってきました。学校付近で課題制作のための撮影をしているのをよく見かけます。僕も、一年前同じことをしていたので、そのときの新鮮な気持ちを少し思い出しました。

今回は先日行われた一回目の制作授業について書きたいと思います。

『西の魔女が死んだ』の予告編の企画を僕たちがそれぞれ出していて、この日、どの企画を実際に制作するのかが発表されました。谷島プロデューサー、櫻糀宣伝チーフから、今回の学生が出した企画についていろいろと語ってくれましたが、どれも的確な意見でとても勉強になりました。

ときに厳しい意見もありましたが、作品のためにズバズバと言うことは大事なことであると思いました。

お二人の話の中で印象に残ったのは、作品を宣伝するときに自分というフィルターを通して考えなければいけないと語っていたことです。

これは映画に限らず、どんな商品の広告にも言えることだと思います。

今のところ、僕たちのチームはまだ話し合いを続けている段階で、制作には入っていません。

たくさんの議論を続けています。

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コメント

  • >ノルマ達成率200%さん

    大切なのは魂を入れること。
    大事なことだと思います。
    制作する側がほんとにこれを広告したいという気持ちがなければ見た人にも伝わらないですものね。
    頑張ります。
    ありがとうございます。

    [ 山内 ] 2008年5月 2日 00:12
  • 創作するということは、そこに魂を入れることだと思います。私は広告の仕事をしてますが、映像制作も広告のキャッチコピーひとつも同じですね。
    CMという短い時間で、いろいろな人にいろいろな要素を伝えるということは難しいと思いますが(私も苦労してます…)、頑張ってください!
    自分も、こういうのに参加したいな。

    [ ノルマ達成率200% ] 2008年4月28日 19:23
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バンタン映画映像学院

プロフィール

バンタン映画映像学院
映画監督本科2年
山内英人(やまうちひでと)
年齢:25才
出身:埼玉県
好きな映画監督:岩井俊二
好きな映画:『PICNIC』
趣味:散歩

「グループで力を合わせて頑張ります!」

プロフィール

千葉未希の日記
宣伝マンという夢に向かって「やるっきゃない!」

06/12(木)「前説!!」

なるまで物語とは?

アスミック・エース エンタテイメントで配給する映画『西の魔女が死んだ』を、バンタン映画映像学院の学生が、映画業界を目指す学生代表としてアスミック宣伝部と一緒に宣伝プロモーションに参加。「映像制作チーム」、「宣伝チーム」の2チームを『西の魔女が死んだ』公開初日まで密着します。大好きな映画の仕事を目指すなら、知識よりも現場経験で身につける即戦力が近道。目指せ映画業界マン!

映画情報

『西の魔女が死んだ』

「西の魔女が死んだ」。その報せを聞いて、中学生のまい(高橋真悠)とママ(りょう)は急いでおばあちゃん(サチ・パーカー)のもとへ向かう。“西の魔女”とはママのママ、イギリス人で日本の田舎に一人で住むおばあちゃんのこと。中学校に入学してすぐに登校拒否になってしまったまいは、大好きなおばあちゃんのもとでともに生活を始め、日常生活の手ほどきを受けたのだった。おばあちゃんがまいに教えてくれたことは、「何でも自分で決めること」だった。喜びや希望、もちろん幸せも。しかしある出来事がきっかけで、まいはおばあちゃんとの間にしこりを残したまま、おばあちゃんの元を離れる。そして2年後届いた悲しいお報せ――。

バンタン映画映像学院

バンタン映画映像学院は、併設の映像・映画制作プロダクションとの提携で映像・映画制作を在学生が行っていく産学一体型のスクールです。また2009年4月より35専攻のコースラインナップを準備。自分のスタイルに合わせて、就・転職や監督デビューが可能です。

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