『西の魔女が死んだ』

中学校に入学して間もなく、集団生活に疲れ学校に行けなくなってしまった少女、まい。そんな娘を見かねたママの提案で、まいは西の魔女の元で過ごすことになる。“西の魔女”とは、英国からやってきたまいの祖母のこと。大自然に囲まれたおばあちゃんの家で、魔女修行を始めたまいは、そこで“早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動すること”の大事さ、そして生きることの喜び、希望を見出していく。しかしある出来事をきっかけに、まいはおばあちゃんとの間にしこりを残したまま、おばあちゃんの家を離れる。そして2年後。まいの元に「西の魔女が死んだ」という一本の報せが届く――。梨木香歩原作の大ロングセラー、待望の映画化。温かくも切ない感動作『西の魔女が死んだ』をみんなでレビュー! あなたのレビューをトラックバック、コメント投稿お願いします。
© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会








とても感動しました。静かな物語なのですが、とてもステキな時間が流れていました。心に響く映画で、メッセージがたくさん伝わりました。
私も“おばあちゃん”みたいな素敵な人生を送りたいと思えました。
ゆっくりとした流れの中で、大切なものの存在を教わるような映画でした。
小物や仕事一つ一つが上品で、温かいストーリーでした。
人間の冷静さや悪どさを包み込んでくれる話でした。
山の中の清々しい風や森やおばあちゃんの大きくて優しい愛で、とても心が洗われた。
まっさらな心で感じる喜びや憎しみや切なさを、とても鋭く感じた。
おばあちゃんの優しさ、まいの心の変化にとても心が温まりました。
「ありがとう。大好きだよ。」という気持ちを、改めて家族や大切な人に伝えたいと思いました。
とても感動しました。
今日、おばあちゃんと見に来ました。
西の魔女を見て涙がとまりませんでした。
原作のファンですが、あの本を読んだ時のままの時間を過ごせました。“おばあちゃん”も“まい”も“ママ”もキャストがイメージ通りで、原作を読んでもあの温かさは残りました。
映画化されると聞いてぜひ見たいと思いましたが、今回試写会に恵まれてとても幸せでした。
とてもいい時間が過ごせて良かった。もう1度娘と見たいです。
人生は失うものばかりじゃないと教えてもらいました。
人は疑ったり、憎んだりするために生きているんじゃないんですよね。
とてもあったかい2時間でした。
まいの繊細な心の動きが、表情豊かな大自然の中でとても丁寧に描かれていたと思います。
またおばあちゃんの存在は原作にとても忠実で、原作に負けないくらい穏やかな映画に仕上がっていたと思います。久しぶりにとても良い映画に出会いました。
不思議な雰囲気に包まれた感じで、森などの自然もとてもきれいで良かったです。
おばあちゃんが、とてもかわいらしく、動きが丁寧な感じでとても好感が持てました。
今日は孫と見に来ました。
私も祖母として孫に何が大切かを教えていきたいと思います。忘れていた何かを…。
特に泣くような場面ではないところで涙があふれてきました。
心が優しくなれるようなおばあちゃんんの生活がすごく素敵で憧れます。手間がかかり、根気のいる手仕事が多く、決して便利な生活ではなく、私にはできそうもないけれど、私も魔女修行を挑戦してみたいと思わせてくれた。
風景がすごくきれいで、見ているだけで癒されました。
おばあちゃんを見ていると、自分のおばあちゃんとダブってしまってなんだか泣けてしまいました。
女の子の思春期にある微妙な気持ち、壊れそうな気持ちがよく出ていて、懐かしい感じでした。
心打つ作品でした。
最近はやたら派手なアクションや有名な俳優を使ったものが多いので、こういう静かで心にじんとくるストーリーはありがたいです。
母に優しくしなければな、と思ってしまった。親の愛は計り知れないと思いました。
この映画を観て、人に対して優しい気持ちになりました。。あったかさを感じました。
そしておばあちゃんにあいたいなぁって思ったんです。いい映画ですね!!★4つです★