『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、彼の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩ブルーベリー・パイを残しておいてくれるオーナーのジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、自分を慰めようとするエリザベス。2人の距離が縮まってきたように思えたある日、エリザベスは突然ニューヨークから旅立つ。そして、半年後、ジェレミーの元に1枚のハガキが届く。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」。ジェレミーはエリザベスを探し始めるのだが…。ウォン・カーウァイが独特の美しい映像で「距離」をテーマに描いた『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をみんなでレビュー! あなたのレビューをトラックバック、コメント投稿お願いします。
© Block 2 PICTURES 2006








『マイ・ブルーベリー・ナイツ』劇場で見ました!ノラの歌は大好きなのですが、正直演技は期待していなかったので、うまくてびっくりしました。そして可愛い♪映像がとにかく美しくて、ストーリーとか、大きなドラマとか、そういうことより、流れる映像と音楽に身を任せたくなる、そんな映画でした。