『20世紀少年』

1969年夏。小学生のケンヂは、同級生の仲間と共に、空き地に秘密基地を作った。彼らはそこで、悪の組織や世界征服、人類滅亡計画、そしてそれを阻止する正義の味方といった空想を描いた「よげんの書」で遊んでいた。時は流れ、1997年。ロックスターになる夢をあきらめ、失踪した姉の娘の面倒を見ながら、サエない毎日を送っていたケンヂ。近所の住人の失踪と同級生の死をきっかけに、彼はとんでもない事態に巻き込まれていくことに…。巷では“ともだち”と呼ばれる教祖率いる謎の団体が出現し、「よげんの書」の内容とそっくりの事件が頻発。“ともだち”の正体はかつて秘密基地で一緒に遊んだ仲間の誰かなのか――? 浦沢直樹の大人気漫画を完全実写化した『20世紀少年』をみんなでレビュー! あなたのレビューをトラックバック、コメント投稿お願いします。
© 1999浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 © 2008「20世紀少年」製作委員会
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