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さて今度は、先日下北沢の北沢ホールで開催された、義龍役の八木明人さん(明武舘剛柔流空手道 舘長)のワークショップの模様をお届けしましょう!私、白帯もちゃーんと参加してきましたよ。
「全員開場に入りきるのか!?」と思うほどの大盛況のこの日、参加者は、小さなお子さんからOLらしき女性、空手の経験者で胴衣を着ている方とさまざま。八木先生はリラックスした様子で準備運動をしています。ワークショップの冒頭はまず、剛柔流伝統の「十八手」(セーパイ)型の披露からスタートしました!
ちびっ子空手家の姿も!

「十八手」(セーパイ)型
↓「十八手」(セーパイ)型の動画はこちら↓
八木先生の表情って、ものすごい緊迫感があるんです(・・・とまたまた見とれる私)。型の披露の間中、参加者のみなさんも息を殺して見ていましたが、終わると同時に大きな拍手が!そしてその後、参加者のみなさんも準備体操をして、いよいよ八木先生のレクチャー開始です。・・・とこれが以外とハードなんですよ!
そして、例の剛柔流独特の「三戦(サンチン)」もレクチャーしていただきました!
※三戦(サンチン)については、Vol.10をご覧ください。
http://blog.cinemacafe.net/kuro-obi/2007/10/post_1.html

やはり生で目の前で見る三戦は、映画の中とまた違って迫力がありますね。
後編では、八木先生の丁寧なレクチャーと、参加者との質疑応答の模様をお届けします!
(Vol.20に続きます)
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