10 / 29 PM 8:57
こんにちは! シネマカフェレポーターの白帯です。
前回の更新からちょっと時間が空いてしまいましたが、今回はなんと!中先生が指導していらっしゃる「松涛館空手 大志塾」にお邪魔したときの模様をお伝えしますよ!! いろんな色の帯の参加者のみなさんに混ぜていただいての練習(もちろん、憧れの黒帯の方もいらっしゃいました…!)は、もう本当にドキドキの体験でした!まず最初は、中先生を中心に輪になって基本のストレッチから。

うっすら汗が滲むほど入念にストレッチをした後は、全員で道場に正座し、道場訓を読み上げて、指導くださる先生方はもちろん、塾生のみなさんともお互いに礼をしてから、いよいよ練習スタートです!初めての型の練習に期待と不安でちょっとまどいながらも、中先生の掛け声に必死に答えたい!そんな思いで集中しました。合間に中先生の的確なアドバイスをいただきながら、今まで使っていなかった体の部位を意識的に動かす練習は、なんだか刺激的!(だんだんコツもつかめてきました)

約1時間の稽古では、空中に浮いているボールを頭の上に置いているのをイメージしながらバランス感覚を養う練習(かなりよろよろとしてしまう私…)や、骨を使って筋肉を休めることを意識しながらするこんな練習も↓↓

骨格標本をイメージしながら…なんとか足を伸ばそうとしている私に、ありがた〜い!中先生の点の声が(笑)「指先から呼吸が抜けていくところでストップしてみてください。足の指先に意識を集中させるんです。」
この日は、同じく大志塾で指導されている師範の先生に助けていただきながら、何度も練習しているうちにいつのまにか綺麗に足を伸ばせるようになっていって…中先生のおっしゃっていた「技を練る、心を錬る」(※Vol.6を参照)の意味を実感しました。感激です!
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