現在、Lisle Weapon Showが大プッシュする「NE-YO」をフィーチャーしました。2006年を代表するべきR&Bシンガーソングライター、Las Vegas出身の23才のNE-YO。ソングライターとしてこれまでMary J BligeやFaith Evansなどに楽曲を提供。マルチな才能を持った今大注目のアーティストです。そんな彼に先日Lisleが取材に行ってきました。
「So SIck」が大ヒットした事について聞いてみたら、ヒットは全く予想してなかったんだとか。ストーリーはNe-Yoの実話で、初恋のとき浮気されてすごく落ち込んで、部屋で暗くなって、何度も留守番電話に録音されている彼女のメッセージを聞き「So Sick」と言った事がキッカケだったとか。影響を受けたアーティストについては、スティービー・ワンダー、プリンス、そしてサミー・デイビス・Jr.だとか。将来の夢は、今は自分のプロダクション「コンパウンド・エンターテインメント」というのを「ロッカフェラー・レコード」とか「デフ・ジャム」みたいな立派なレーベルにしたい。あと、昔「セイブ・ザ・ラストダンス パート2」に小さな役で出演した事はあるけど、映画デビューもしてみたいとのこと。
今週のビルボードHOT100にも第1位。デビューアルバム「In my own words」もアルバムチャート第1位。これからがますます期待のアーティスト。アルバム是非聴いてみてね!