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堀内葉子 Blog

『サニー 永遠の仲間たち』

『サニー 永遠の仲間たち』

仲間たちと もう人生で一番輝いていた あの日々へ
 
2011年、韓国で口コミが広がり世代を超えてロングランヒットを記録、
740万人を動員した大ヒット作!

『サニー 永遠の仲間たち』
 
完璧な夫と高校生の娘がいる、主婦のナミは
 母の入院先で25年ぶりに高校時代の友人・チュナと再会する。
 
25年前に永遠の友情を誓い、その証として名付けた仲良し7人組、”サニー”。
 余命が短いチュナのために、
 ある事件を機に離れ離れになってしまったグループを捜し始める。
 
夢いっぱいの輝いていた青春の日々を取り戻していくかのように…。
 
 
主人公・ナミが、感じたように何かが足りないような
ちょっと寂しい気持ちになることって誰にもあると思います。
それは一生懸命 夢中に頑張ってきた証拠なのではないでしょうか。

夢であふれていた日々を思い出し、仲間たちのちょっと皮肉な現実に直面しながらも、
再び友情と人生の輝きを取り戻していく姿は女性たちに新たな原動力を与えてくれます!


『サニー 永遠の仲間たち』

 劇中にはシンディ・ローパーなど懐かしの70〜80年代の大ヒット洋楽、
カラフルでポップな可愛らしいファッションが
輝かしい少女の時代の思い出を引き出していました。


私も一緒に学生の頃に戻ったような気分になり、ちょうどお洒落に目覚めた
中学生の頃を思い出しました〜。

自分の年齢よりちょっとお姉さんのファッション雑誌を見て友人たちとメークをし合ったこと。

ファッションページを見ながらどの服がいいか、せ〜〜っので指を置く遊びをしたこと。

今思うと、性格や好みはあまり変わらない気もしますし、
もう大人なのにまだまだ子供っぽいところがありすぎなのですが(笑)、
もう出来ないことや、やめたこと、そういうものがあるな〜っと気づいたり。

ちょっと甘酸っぱい頃を思い出しながら その頃の気持ちを大切に
したいと感じれる素敵な作品でした。

ちょっと忘れていた ジュエリーボックスを見つけて
開けたときのような…。
キラキラした時間に引き込まれていきますよ♪

2012年5月、Bunkamuraル・シネマ 、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
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プロフィール

堀内葉子

THEME

日常の事から映画にまつまるエトセトラ…☆

雑誌「CanCam」、「AneCan」(小学館刊)の元専属モデル。同誌では映画の連載ページを担当し、年間約200本の映画を観る映画通。現在は雑誌、TV、CMなどで活躍し、今後は演技の部分でも活動展開の予定。

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