2001年のスタートから6年目をむかえるイタリア映画祭。すっかりゴールデンウィークの恒例イベントとして定着した本イベントが2006年も開催される。今年は2004年以降に製作された日本劇場未公開の12本を一挙上映。さらに新たな試みとして2002年以降に発表されたイタリアの短編映画の上映も予定。この機会に現代イタリア映画界の風を感じてみてください!
・上映予定作品
A『見つめる女』(パオロ・フランキ監督)
B『私が望む人生』(ジュゼッペ・ピッチョーニ監督)
C『聖なる心』(フェルザン・オズペテク監督)
D『心の中の獣』(クリスティーナ・コメンチーニ監督)
E『母なる自然』(マッシモ・アンドレイ監督)
F『哀しみの日々』(ロベルト・ファエンツァ監督)
G『二度目の結婚』(プーピ・アヴァーティ監督)
H『恋愛マニュアル』(ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督)
I『クオ・ヴァディス、ベイビー?』(ガプリエーレ・サルヴァトーレス監督)
J『瞳を見ればわかる』(ヴァリア・サンテッラ監督)
X『マリオの生きる道』(アレッサンドロ・ダラートリ監督)
Y プレミア上映:『13歳の夏に僕は生まれた』(マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督)
「イタリア映画祭2006」
期間:5月2日(火)〜5月7日(日)
会場:有楽町朝日ホール
主催:イタリア映画祭実行委員会、イタリア文化会館、朝日新聞社、イタリア映像産業振興公社
後援:イタリア大使館