毎年アカデミー賞の季節になると必ず並んで話題にあがるのが、今年の“最低映画”を選ぶラジー賞。同賞は725名以上の映画関係者、マスコミ、映画ファンによる投票で決定され、受賞式は毎年アカデミー賞前夜に開催される。
今年の注目は、ゴシップ常連、最低男優賞にノミネートされているトム・クルーズ(『宇宙戦争』)と『バットマンビギンズ』で最低助演女優賞にノミネートされているケイティ・ホームズのカップル。
そのほか話題の候補は、『ファンタスティック4』と『イントゥ・ザ・ブルー』2作品で最低女優賞にノミネートされているジェシカ・アルバ。ジェシカの対抗はジェニファー・ロペス(『Monster in Law(原題)』)と2部門ノミネートされているヒラリー・ダフ。女優進出したパリス・ヒルトンも『蝋人形の館』で最低助演女優にノミネートされている。
最低作品賞ノミネート
・『Deuce Bigalow: European Gigolo』(未公開)
・『Dirty Love』(未公開)
・『Dukes of Hazzard』(未公開)
・『蝋人形の館』
・『マスク2』