さて、いよいよレポートも終わりに近づいてきました。ここでは今までにご紹介できなかったこの映画祭のこぼれ話を惜しげもなく大放出! 番外編&総集編として一挙にお届けします。これを読まずしてフランス映画祭は終われません!?


::(左)「NHKフランス語会話」でお馴染みのパトリスも来場!
::(右)フランス版のビジュアルが楽しめる、上映作品のポスター展も見逃せません。


::(左)横浜赤レンガ倉庫で行われたシンポジウム「映画づくりは学校で学べるか」にゲストとして登壇した黒沢清監督(左)とコスタ・ガヴラス監督(右)
::(右)シンポジウムの後は息つく間もなく『レミング』の舞台挨拶にプレゼンターとしてかけつけたコスタ・ガヴラス監督。さすが、団長ともなると秒刻みのスケジュール!


::(左)これがシンポジウム会場となった横浜名物・赤レンガ倉庫
::(右)『海が満ちる時』監督・主演ヨランド・モローのサイン会にて。

::シネマカフェ発見!


::(左)和やかなムードの中で行われた『行け、生きろ、生まれ変われ』のシネマカフェ。一般客と作り手が直接語り合える人気イベントのひとつです。
::(右)メガネもお洒落な主演のシラク君


::(左)ゲストたちのサインで埋め尽くされたボード
::(右)最後はやはり横浜のシンボル・大観覧車の夜景で締めくくり。こうしてフランス映画祭の夜は更けていきました…。
というわけで、ここまでお送りしてきたシネマカフェのフランス映画祭横浜2005レポートもこれにて終了! 長らくおつきあいいただきありがとうございました。また来年お会いしましょう。Bon voyage!!