カンヌで上映されている作品は全てが完成作品ではなく、製作中のものをセールスのために特別上映している作品も多い。“PROMO”とはその名のとおりプロモーション用映像で、予告編と数分〜数十分の抜き映像(本編から一部を抜き出したもの)を上映する。滞在中に数作品観ることが出来たのだが、短い映像で作品の内容なんて分かるかな〜、と若干疑問視しながら鑑賞スタート。いえいえ、英語をネイティブに解さない(と書くと素敵だが、正味あんまり分からない)筆者ですら、本編への期待が高まるものが多数! いち観客として面白そうだなぁと思った作品は、やはり買付価格も高値らしい。良い作品はどんなに短い映像でも良いモノは良いということか。
::こちらは各社のブースの様子。2日目に「WPC EXPOみたい」と書いたのはこんな風景を見ての感想。いや、“WPC EXPO”の方が知っている人が少ないか…
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