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April 20, 2005
最終審査会と豪華副賞のお話

今回は昨年の最終審査会についてお話しましょう。

審査委員による最終審査と授賞式は、2004年7月5日(月)、オープンを間近にひかえたユナイテッド・シネマとしまえんで行われました。caff2_1.jpg

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caff2_3.jpgまず会場で主催者の挨拶からはじまり、審査委員が紹介され、それからノミネート作品が上映されました。会場に来た一般の観客と共に審査委員が作品を鑑賞して、それから審査会が開かれます。その間、会場は休憩となります。審査委員が頭を悩ませてすべての
賞が決まると、栄光ある受賞タイトルが発表され、各審査委員が講評を述べます。最後に、受賞者が挨拶を述べて表彰式は終わりを告げます。
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昨年の副賞はロサンゼルスにあるソニー・ピクチャーズ・イメージ・ワークスの見学でした。まったくビッグな副賞です。世界でも有数のCG工房を訪問できるのです。掲載した写真にはスタジオの入り口が写っています。奥に見える建物はCG工房ではなく、撮影用のスタジcaff2_5.jpg
オです。この写真では判別できませんが、門のところには「ここは職員と訪問者専門の入り口です」と書かれているのです。

今年の副賞はニューヨークにあるブルー・スカイ・スタジオ見学です。御存知のように、ニューヨークはカルフォルニアの映画界とは違い、ヨーロッパ志向・芸術志向の映画人が集まる場所で、“ニューヨーク派”という言葉を生んだ土地です。楽しい作品よりも品質の高い作品を狙う者たちが集まる場所に行ってみたいとは思いませんか? 志の高いアニメーターの応募を待っていますよ!

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