毎年、アカデミー賞授賞式後、2,000人近くのゲストを集めてレセプション/ディナーが催されます。"Governors Ball"と呼ばれるこのディナーの会場はコダック・シアターの隣にあるボールルーム、シェフは今年もアカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パックが腕をふるいます。


::(左)料理を指示するセレブご用達シェフ・パック氏 [右]
(右)ゴージャスに飾り付けられる会場の今年のテーマは“赤”
一足お先に披露されたメニューは神戸牛のリブからオスカー像をモチーフにしたデザートまで、どれも工夫を凝らしたものばかりです。
メニュー(一部)
●スープ:じゃがいもとニラネギの冷製仕立て

●メイン肉料理:神戸牛ショートリブの蒸し煮 ワイルド・マッシュルームと南瓜ピュレー添え

●メイン肉料理:メイン州スウィート・ロブスター ペリゴール産黒トリュフ添え

●デザート:タイトルは"The Oscar I Love"(愛するオスカー)

ちなみにウルフギャング・パック氏のお店は六本木ヒルズにある「ウルフギャング・パック BAR&GRILL」を初め日本にも数店舗展開、過去のGovernors Ballで実際ふるまわれたメニューを用意しているお店もあるので、雰囲気だけでもお店で味わってみてはいかが?
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