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June 20, 2004
第12回フランス映画祭横浜 スナップレポート

fff01.jpgクロージングを迎えるこの日、横浜は初夏の晴天! パシフィコ横浜に向かって、たくさんの方が黙々と歩いていました。(来日ゲストも普通に歩いてたりします)








fff02.jpg入り口には、今回のメインビジュアルをモチーフにしたオブジェがあり、会場を華やかに演出。






fff03.jpgかわいいポスタービジュアルに惹かれて気になっていた『世界でいちばん不運で幸せな私』の舞台挨拶へ。壇上にはヤン・サミュエル監督、プロデューサーのクリストフ・ロシニョン、主演のマリオン・コティヤールが登場。とっても仲良しの3人で、監督が「あの2人は精神病院に通っているから気にしないで」と会場を沸かせる場面も。

fff04.jpgマリオン・コティヤールと言えば『ビッグ・フィッシュ』での演技が記憶に新しいところ。今フランスで最も注目されている女優さんです。ちなみにこのキュートなワンピースはノーブランドだそう。







fff05.jpg来日ゲストは設置されたホワイトボードにサインしていました。この豪華なボードは1名様にプレゼントされたそうです。
マリオンがメモを見ながら一生懸命何か書いているなぁ…と思ったら






fff06.jpg日本語で「愛」でした!!
「oops!!」とツッコミをいれているのはヤン・サミュエル監督。






fff07.jpg今年からフランス映画際には観客賞が誕生しました。プレゼンターは“ショートショートフィルムフェスティバル”代表でもある別所哲也さん。団長エマニュエル・ベアールの美しさに、思わず「今夜の夢にきっとエマニュエルさんがでてくると思います…」と一言。

fff08.jpgそして見事観客賞を受賞したのは『ぼくセザール10歳半 1m39cm』。リシャール・ベリ監督、主演のジュール・シトリュク、ジョゼフィーヌ・ベリが、バカラ提供のトロフィーを受け取りました。大事そうにトロフィーを抱える2人に、客席からは「かわいい!」の声が。

fff09.jpg
最後に来日ゲスト全員が壇上にあがると観客から大きな拍手が寄せられ、フランス映画際は大盛況の末、幕を閉じました。

<番外編>
fff10.jpg観客賞を見事受賞した『ぼくセザール10歳半 1m39cm』のお3方から、ちゃっかりサインをゲットしました!

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