カンヌ5日目。 朝から試写。ドイツ映画で『ロスト・イン・トランスレーション』のパクリ映画を発見! 15才の女の子がマンガ家を目指して東京に行くが、 お金がなくなり、新橋のキャバクラでバイトを始める。で、そこで同僚の行方不明事件が発覚! 単独で犯人探しをマンガで推理するが、逆に犯人の一味にその マンガの才能を見いだされ、何故か東京でマンガ家としてメジャーデビューが決まってハッピーエンド! ちなみに行方不明になった同僚の女の子は実は犯人と思われる男の愛人になって一緒に暮らしていたという信じられないオチ! 全編新橋と渋谷ロケのトンデモ映画! いまだに間違った日本の文化が随所にあるので、もっと事前に研究しとけ! とツッコミを入れたくなる作品。ちなみにどっかのビデオメーカーが買ったのでその内日本でも観れます。その後、博報堂とランチで打ち合わせ。夜はフジテレビ映画買い付けメンバーと『ロスト・イン・トランスレーション』の打ち上げ。
(KANAI)
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