サンタバーバラ国際映画祭 アジア映画部門最高賞≪イースト・ミーツ・ウエスト賞≫受賞!

『洋菓子店コアンドル』が、日本公開を前に海外へ進出!アメリカ・カリフォルニア州で開催され、アカデミー賞の前哨戦として毎年注目を集めるアカデミー賞公認の映画祭、第26回サンタバーバラ国際映画祭のアジア映画コンペ部門<East Meets West>に出品され、見事最高賞のイースト・ミーツ・ウエスト賞(Best East Meets West Cinema Award)の栄冠に輝きました!

洋菓子店を舞台にした「主人公と彼らを取り巻く人々の苦悩と自分探しを描いた物語」が高く評価され、深川栄洋監督にとっては初の海外映画祭での受賞となりました。
(昨年の同賞受賞作品は、ポン・ジュノ監督『母なる証明』)

【深川監督のコメント】
デビュー後、初めて頂く賞が本場アメリカの映画祭となりました。
認められて嬉しいです。公開を前に緊張していますが、
受賞をきっかけに多くのお客様に観て頂きたいと思っています。

いよいよ今週末2/11(金・祝)『洋菓子店コアンドル』OPENです!
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