2007.11.28

男たちが作った歴史を、女は泣いて受け入れるしかなかった時代。それを敢然と拒絶して、自分の意志を貫いた強く凛々しい女性たちがいます。現代女性なら誰もが憧れるそのたくましさは、映画になるほど波乱に満ちた生涯の中で、いまもなお輝いています。
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ドラマな人生を強く生き抜いた、映画の中の女性たち ≫
(Photo:AFLO)
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2007年12月22日より全国東映系にて公開
2007,日本,東映
© 2007「茶々−天涯の貴妃−」製作委員会

「愛を知る人は強い」といつも思っていますが、歴史を変える程の強さを持った女性が存在していたことを改めて知りました。
私は今、会社の中で小さな戦いの真っ最中なので、今回紹介された映画から戦う強さを学ばせて頂きたいと思います。
茶々さんの言葉、
「私が豊臣の世継ぎを、督が徳川の世継ぎを。どちらかが生き残れば勝ち戦」
ものすごく大きく大胆な考え方・戦略ですよね。
そんな方が戦乱の時代にいたんだなぁと。憧れます。
映画を見ることが好きな理由の一つは
フィクション、ノンフィクション問わず
そこに登場する人物たちの人生や考え方、生き様などを観て
それを自分の中に体験として感じることができる事です。
今回紹介された5つの作品に登場する女性たちも
自分の信じる道を貫き愛に満ちた人生を生きた
素敵な女性たちだったのだろうと思いました。
まだどの作品も鑑賞したことがありませんので
ぜひ近いうちに鑑賞したいと思いました!
芯が強く、自分のするべきことを理解している人というのは、男女を問わず尊敬します。その人生が魅力的だからこそ、映画化され、後世に語り継がれるストーリーになるのだと思います。
ブエノス・アイレスに旅行した時に、エヴィータのお墓を見に行ったことがあります。今も尚、参拝客が絶えず訪れていて、たくさんの花が供えられていました。彼女の人柄やしてきた事が素晴らしかったということを痛感しました。
芯が強く、凛とした女性は本当に魅力的ですね。人それぞれ違うかもしれませんが、今でもこうして輝いて私達にメッセージを伝えてくれている。私も同じ女性として、私なりの輝き方が出来るようもっとこれからも磨いていきたいなと思いました!
彼女達に、共通していることの1つは、愛し愛され、愛に満ち溢れているということ。愛する人、愛する子、愛する国、自分を犠牲にしても、守りたい!と思える存在は人を強くするのかもしれません。
そして、確固たる信念を持っているということ。映画になるほど、波乱に満ちた人生の中で、与えられた使命が見えた時、また、強くなるのかもしれないですね。
私も、こんな彼女達のように、自分に与えられた人生、強く、輝くように生きたいです!!
強くたくましい信念を持つ女性は、いつの時代でもきっと輝いていたと思いますが、この5人の女性は、女性が社会に出て働くのが当たり前ないまの社会とはかけ離れた時代を生き抜いたということで、自分の想像では計り知れない困難があったと思います。同じ女性として、自分も少しずつ凛とした強さを身につけたらいいなぁと思います。
「女は強し!」ホント5人とも、固い信念を持っていて同じ女性としてとても憧れます! 誰にも左右されないこの信念を持っていたからこそ、彼女たちは栄冠に輝くことが出来たんだと思います。女性は愛を手に入れると美しくなると言いますが、彼女たちはその象徴ですね。幸せを手に入れるのも、どん底から這い上がるのも、信念さえあれば可能だということ。私も明日から固い信念を忘れず、望みたいと思います!