いま愛される、強く美しい女性になる!CHACHA美人入門(全6回)

その二、男たちが語る奥様像から男心を見極めよう

戦乱の時代に強く賢く生きた秀吉の側室・茶々を綴った映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』をツマミに、現代美術家・松蔭浩之、舞踏家・市原昭仁(山海塾)、そして芥川賞作家・中村文則の“未婚アーティスト”トリオが語る、理想の奥様像──のはずが、そもそも理想の奥様像が具体的にあったらいまごろ結婚しているだろう、という鋭い指摘(?)に急きょ内容を変更。結婚観、妄想の奥様像、理想の結婚、はたまた女性への熱いエール……これこそが本音の「男心」である。


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女であるだけで素晴らしい〜未婚アーティストが語る、本音の「男心」 ≫

れっすんの感想

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今の時代、女性の社会進出は確実に進んでいますが、まだまだ男性中心の社会だと思うんです。
だから女性が自分らしくのびのび生きるのは、まだ難しいことだと思っているのですが、今回のトークでは、男性が自由に生きようとする女性を応援してくれてると感じたので、心強く思いました。

"野生を磨く"という言葉にゾクっとしました。
男の人も結婚することで成長するなんて書いてありましたが、
多分その通りだと思います。
ベビーカー押してるまだ若い男の子なんか見ると、尊敬しちゃうとこありますもん。
きっと家ではオムツ替えも手伝ったりしてるんだろうな、とか。

自分が女性である事は時に億劫になり、時に男性を羨む時もあります。
でも、生まれ変わっても女性に生まれたい。
何故だろう?
それは自分自身の中にある、女性にしかないであろう、強さだったり、しなやかさを感じるからかな?
それって、女性だからこその「野生的な部分」を感じているのかも、と思いました。

「女の人ってすごいと思うんですよ。あんなに素晴らしいものは世の中に存在しないと思う。」
「女であるだけで素晴らしい」
という言葉はとても意外で、男の人がそんな風に感じているって結構驚きでした。


自分はそんな風に思ってもらえるほどちゃんと「女」であるかしら?と振り返って考えてみたり…私自身いつまでたってもずっと女でいたい。
奥さんになっても、お母さんになっても、おばあちゃんになってもちゃんと女でいたい。
と考えていたこともあったのでこれからも常に女性であることを忘れずに大事にしていきたいなぁと思いました。

自分が女だから、男の人たちが語る「男心」はとても新鮮でした。改めて自分は女に生まれてきてよかったなと思ってしまいました(^^)自分はどちらかというと自由に生きている方だと思うので、この機会に改めて私の「野生」って何だろうと考えたくなりました。

貴重なお話が聞けました。
女性は女性らしく、男性にこびずにのびのびとしていればいいという言葉に、元気付けられました。

なかなか聞きづらい男性の本音をじっくりと語られていて、とても興味深かったです。特に3人の結婚観は、現実的な中にもやっぱりロマンチックなところもあって。相手が自分の前で自然な姿を見せてくれることが男女関係なく理想の姿なのかなと、あらためて思いました。

男性が女性についてこんなにまじめに語っているのをはじめて読みました。「女であることを忘れないでほしい」という言葉。日々心がけなくては!と思いました。歩く姿まで見られているなんて、男性って意外と良く見ているんですね。

「女であるだけで素晴らしい」これは、女性にとって、とても嬉しい言葉ですね。私は、どちらかというと「いまの時代、男も女も関係ない。女性は、結婚しても、家事はもちろん、仕事もちゃんと持ち、自分の居場所もちゃんと作る」そうでなければいけないと思っている方で。でも、女性として、誰かに頼る、甘えるということを忘れてしまって疲れている女性ってとても多い時代だと思うんですね。女性が女性らしく生きていく…。いまの時代、何でそれが出来なくなったのでしょう…。と、考えさせられました!

“女であるだけで素晴らしい” なんだかその言葉に、ドキッとしてしまいました。確かに、母親のことを考えると優しく、そして強く、すべてを包み込むような力を持っていて、母性と言うのでしょうか。これこそ、本当に素晴らしいと思います。


それから、松蔭さんの、「交換条件じゃなくて、重い荷物があれば男性が持が持つので、女性はその分、やわらかく、美しく歩いてほしい」と言う言葉、印象に残りました。男と女は、本来違うものなのだから、無理したり張り合ったりしなくていいんですよね。決して媚びるということではなくて、女性らしく…って言葉、私は好きです。


荷物を持ってくれたら、素直にありがとう。
あなたの為に、おいしいお料理を作る。
お疲れ様って、熱いお茶を入れる。


これを聞いて、家事分担!女性はお茶くみじゃない!なんて言っていたら、“女であるだけで素晴らしい” と思ってくれている男性に、申し訳ないです。本質的な意味を間違えたらいけないと思いました。“女であるだけで素晴らしい” この言葉を胸に、これからも “女性” 頑張っていきます!?(笑)

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[映画作品情報]『茶々 天涯の貴妃』
『茶々 天涯の貴妃』の場面写真
監督
橋本一
俳優
和央ようか寺島しのぶ富田靖子高島礼子余貴美子原田美枝子中村獅童渡部篤郎松方弘樹

2007年12月22日より全国東映系にて公開
2007,日本,東映
© 2007「茶々−天涯の貴妃−」製作委員会

主演:和央ようか
2月15日生、大阪府出身。1988年宝塚歌劇団初舞台。初舞台から都会的なセンスと長身の魅力で期待の新人として注目を集め、2000年に宙組男役のトップスターに就任。6年に渡りトップスターとして不動の地位を固める。2006年7月2日をもって宝塚歌劇団を退団。退団当日には宝塚史上最高の約1万人のファンが駆けつけ別れを惜しんだ。退団後もファンから支持されつづけ、コンサートなど精力的に活動中。本作は映画初出演にして、初主演。