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    <title>映画／『茶々　天涯の貴妃（おんな）』「CHACHA美人」特集</title>
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    <updated>2007-12-19T06:46:37Z</updated>
    <subtitle>茶々の強く、品格ある生き方こそ今の現代女性にとって必須の女子力！「CHACHA美人入門」を学んで時代を生き抜く女性を目指しましょう！</subtitle>
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    <title>番外編、『茶々　天涯の貴妃（おんな）』試写会レポート</title>
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    <published>2007-12-19T06:18:17Z</published>
    <updated>2007-12-19T06:46:37Z</updated>

    <summary>12月17日（月）、18日（火）の2日間にわたり、『茶々　天涯の貴妃（おんな）』...</summary>
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        <![CDATA[<p>12月17日（月）、18日（火）の2日間にわたり、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20291/">『茶々　天涯の貴妃（おんな）』</a>独占試写会を開催しました。本試写会には、この「CHACHA美人入門」をお読みいただき、応募いただいた読者の中から抽選で選ばれた100名様。多数のご応募、そしてご来場、ありがとうございました！</p>

<p>「CHACHA美人入門」は終了となりますが、映画の公開はいよいよ今週末から。ぜひ劇場に足を運んでください。</p>

<p><strong>独占試写会にご来場いただいた読者の感想を一部ご紹介！</strong></p>

<p>★★★<br />
戦国時代の話は何度となく映像化されているが、三姉妹を軸に描かれており、女性として共感できた。和央さんの戦の男装は宝塚ファンならずとも楽しめました。（36才女性・会社員）</p>

<p>★★★★<br />
三姉妹の絆と悲しみがよく描かれていてラストシーンでは泣いてしまいました。時代劇で初めて見る茶々の鎧姿が新鮮でドキッとしました。大坂城の落城シーンが迫力あって素晴らしかったです。（52才女性・主婦）</p>

<p>★★★<br />
主演の和央ようかさんは初めて見るが、堂々としていました。衣裳や美術がとても綺麗でした。（39才女性・フリーター）	</p>

<p>★★★★<br />
長年、宝塚で男役をやってきたタカちゃん（和央ようか）が、茶々の強い部分ではその男役が生かされていて、弱い部分は女役がしとやかに演出できていてよかったと思いました。（36才女性・会社員）</p>

<p>★★★★★<br />
姉妹の愛、親子の愛にとても感動して涙が出ました。女性の目線で描かれているので感情移入しやすく、たくさんの女性に観てほしいです！　和央さんの鎧姿はカッコよかったです。（41才女性・会社員）</p>

<p>★★★★<br />
時代劇ファンなので嬉しかったです。大河ドラマの「風林火山」の男たちの戦いより、女たちの戦いの方が（「大奥」など）好きです。豪華な衣裳がとても綺麗でした。茶々の戦いが良かったです。（35才女性・フリーター）</p>

<p>★★★★★<br />
歴史上の人物で茶々はあまり好きではないのですが、和央ようかさんの茶々は素晴らしかったです。強い女性というだけではなく、母として、姉として、がんばらなければいけなかったのがよく分かりました。男性がすべてを作っていた時代にはっきりと自分の生き方を通した茶々は現代の女性でも、なかなか出来ないと思いました。（40才女性・会社員）</p>

<p>★★★★<br />
映画での迫力がありました。和央さんもとても美しかったです。この時代について、あまり詳しくなかったので、良い勉強にもなりました。今はいい時代だなぁと思いました。おススメしたいと思います。（28才女性・会社員）</p>]]>
        <![CDATA[<p>http://blog.cinemacafe.net/chacha/preview_chacha.jpg</p>]]>
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    <title>その六、和央ようかさんに“茶々”の女心を聞こう</title>
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    <published>2007-12-03T15:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-04T02:29:32Z</updated>

    <summary> 数年前に大ヒットを記録したアメリカドラマ「SEX and the CITY」を...</summary>
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        <![CDATA[<br />
数年前に大ヒットを記録したアメリカドラマ<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20389/">「SEX and the CITY」</a>をはじめ、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/15173/">『ブリジット・ジョーンズの日記』</a>、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/14782/">『プラダを着た悪魔』</a>など女性の生き方をリアルに描いた作品が注目を浴びている昨今。<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20291/">『茶々 天涯の貴妃』</a>もまた女性の関心度の高い作品です。波瀾万丈な人生を送った歴史的人物、茶々の物語が綴られ、そこには優しさ、可愛らしさ、美しさだけではない女性の強さと弱さの両面が映し出されています。織田信長の姪として生を受け、豊臣秀吉の側室となり、徳川家康と決戦を繰り広げた茶々とは一体どんな女だったのか──「CHACHA美人入門」最終回では、主演を務めた和央ようかさんに茶々という女性の魅力、そして彼女から学ぶ“女性の生き方”について聞いてみました。<br />
<br />
<strong>ただ、茶々としてそこにいようと思った</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その六" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/interview_sub1.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>元宝塚歌劇団宙組の男役トップスターである和央さんにとって、本作は映画デビュー作にして主演、しかも時代劇のヒロイン。新しいフィールドでの挑戦、そこにはどんなプレッシャーがあったのでしょうか。<br />
「私にとって映画は未知の世界でした。演じること自体は宝塚時代もいまも変わりはないのですが、1か月ほどの稽古を経て本番を迎える舞台とは違い、映画はその日に会った人とその日に演技をして本番を迎える…そこは全然違いますね。もちろん、映画は大勢でひとつの作品を作り上げるもの。その主演を務めるということは責任も大きい。そんな場所に映画未経験の私が立っていいのだろうか…というプレッシャー、不安もありました」。そして「ただ、茶々としてそこにいようと思った」と和央さん。<br />
<br />
<strong>茶々は現代的な女性</strong><br />
<br />
茶々という女性像はこれまでも多くの時代劇に登場していますが、本作の茶々はいままでとは視点が少し違う。権力を手にしたわがままな女性ではなく、数奇な運命の中で妹たちを守り、秀吉への愛と自らの誇りを貫いた、とても凛とした女性として描かれています。そんな茶々に和央さんも大きな共感を得たそうです。<br />
「一言で彼女の魅力を説明するなら、とてもかっこいい女性ですよね。潔くて、凛として、誇り高くて…けれどその裏側には弱い部分もある。人間的な女性でもあるんです」。単に強いだけのスーパーウーマンではない、強さと弱さの両方を持っているからこそ、時代を経ても共感できるのでしょう。続けて、演じることで感じた茶々の魅力についてこう掘り下げてくれました。<br />
「不思議だったのは、台本を読んでいる時、時代劇であるのにいつのまにか時代劇だということを忘れてしまったこと。映画の舞台は戦国時代ですから完璧な男性社会。その男性社会に翻弄されながら生きていくのがその時代の女性の生き方だったと思うんです。もちろん茶々もそのひとりではあるんですけど、彼女は自分の運命を切り開いていったんですよね。特に面白いと思ったのは、茶々は秀吉と互角に喧嘩をするんです（笑）。あの時代にあんなに本気で夫婦喧嘩ができたなんてすごいな、と。自分が思ったことを少しもひるまずに相手にぶつける姿は、現代の女性に近い気がします。でも、本気で喧嘩ができる関係だったということは、きっと幸せや楽しさも大きかったと思うんです。そういう意味でも茶々は現代的な女性と言えるのかもしれないですね」。<br />
<br />
<strong>女性的な動きは“私らしくない”</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その六" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/interview_sub2.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;"/></span>豊臣と徳川の最終決戦である大坂夏の陣を雄大なスケールで描く、戦国の終焉の物語の中には“女たちの戦国時代”も描かれる。茶々のために用意された衣裳はなんと20着！　もちろん宝塚時代に男役として活躍していた和央さんにとっては着物を身にまとっての演技、時代劇ならではの所作など挑戦も多かったはず。<br />
「豪華すぎるほどの着物を着て演技ができるというのは、女性として嬉しいことでした。でも、やはり所作は難しかった。内股で歩くのが不得手なので（苦笑）。待ち時間であっても常に脚を揃えて座るように心がけたりもしましたが、そんな女性的な動きにばかり気にしてしまって、ある瞬間に“私らしくないな”と思ったんです。茶々はもっと奔放な女性だったはずだと。それからは内股どうこうを気にするのはやめました」。“私らしくない…”ということは、茶々と和央さんは似ている？<br />
「多分、似ているんだと思います。というのは演じていても何故、彼女はこういう行動をするのだろうと疑問に思ったことはなく、むしろ共感できることばかりでしたから。でも、似ているというより茶々に自分を似せたいという想いの方が強かったのかもしれませんね」。<br />
<br />
「この映画は現代の女性へのエールになると思う」と和央さんが語るように、激動の時代を生きながらも愛と意志を貫いた茶々という女性像に学ぶものは多い。<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20291/">『茶々 天涯の貴妃』</a>は、現代女性の新たなバイブルと言える映画なのかもしれません。<br />
<br />
<small>（text：Rie Shintani／photo：Yoshio Kumagai）</small><br />
<br />
<strong>【 レッスンその六のキーワード：夫婦喧嘩 】</strong>]]>
        http://blog.cinemacafe.net/chacha/interview_main.jpg
    </content>
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    <title>その五、男性がエスコートしたくなる作法を身につけよう</title>
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    <id>tag:blog.cinemacafe.net,2007:/chacha//5.121</id>

    <published>2007-12-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-04T03:06:13Z</updated>

    <summary> 女性の品格が見え隠れする日常的シーンと言えば、レストランでのお食事。すぐに役に...</summary>
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        <![CDATA[<br />
女性の品格が見え隠れする日常的シーンと言えば、レストランでのお食事。すぐに役に立つテーブルマナー講座をCHACHA美人モデル5人に受講していただきました。シチュエーションは男性と2人でのお食事。会場となった表参道の会員制ダイニングCOPON NORP・マネージャー勝部さんによる基礎講座に続けて、フレンチのランチコースで早速マナーを実践。知っているようで知らない、テーブルマナーに全員興味津々です。 <br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="160" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5sub1.jpg" width="479" /></span><br />
<br />
<strong>男性は女性にあわせるのがマナー</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="250" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5sub2.jpg" width="200" /></span>フレンチレストランと言っても、最高級のグランメゾンから、食堂的なビストロまで、クラスはさまざま。いずれにしても、男性にエスコートされている場合、“女性がゲスト”というのが常。椅子に座るのも、ナプキンを手に取るのも、女性が最初に、というのがマナーです。さて、いざ席に着いたら、最初のオーダーはドリンク。「“先ずはビール”というのは日本独特の考えで、特にグランメゾン級のレストランではビールはNG。定番はシャンパンですが、お酒が弱い方にはミモザやベリーニなど、フルーツを使ったシャンパンカクテルが見た目も美しくておすすめですね」（勝部さん）。<br style="clear: both;">
<br />
<strong>ワインのオーダーは構えず、具体的に</strong><br />
<br />
次のオーダーの関門はワイン。もちろんオーダーをするのは男性になりますが、どのようなワインが好みか、具体的に伝えてもらいましょう。一般的に、ワインの軸は“甘味”“果実味”“酸味”“渋味”の4つに分けられます。ひとくちに“甘味”といっても、とろっとしたはちみつ系か生のブドウを食べたときのようなマスカット系の甘味、“酸味”もレモン系とライム系に分かれますので、恥ずかしがらずきちっと、より具体的に好みを伝えた方がソムリエも選び易いそうです。ちなみによく“ワインとチーズは合う”と言いますが、「塩分の強いチーズとワインははっきり言って合いません」という勝部さん。メイン料理の後にチーズをいただく場合は、甘味の強いポートワインなどの方が相性が良いそうです。<br />
<br />
<strong>テーブルの上はロマンティックな空間</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 10px 10px" height="250" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5sub3.jpg" width="200" /></span>最後に食事中のマナーのポイントを3つ。まず、必ず手はテーブルの上に置くこと。これには昔、「私は武器を持っていません」とのアピールだったという背景があります。次にナイフとフォークの持ち方ですが、ペンと同じように持つ方が脇も締まり、姿勢が良くなります。口に運びづらい物がある場合、ナイフを壁のようにして、フォークですくってもok。ただし、フォークは縦に運んだ方が口を大きく開ける必要がないので見た目が美しいです。もちろんスープを飲む場合も一緒。3つ目のポイントとして、グラスに口をつける前にはその都度ナプキンで口を拭きましょう。<br style="clear: both;">
<br />
「テーブルマナーはそんなに固く考える必要はありません。ちょっとした背景など基礎を知っている、というだけで大きく違うと思いますよ」（勝部さん）。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="100" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5prof1.jpg" width="100" /></span>「ナイフとフォークを鉛筆を持つように使うというのは初めて知りました。実際、その持ち方で食事をしたらうまく行かず…。普段から意識して持つように心がけようと思います。」（山中葉子さん）<br style="clear: both;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="100" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5prof2.jpg" width="100" /></span>「今回参加しなかったら、ずっと知ることはなかったかもしれないお話もありました。なかなか難しかったですが、この機会に知ることが出来て良かったです！」（村瀬めぐみさん）<br style="clear: both;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="100" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5prof3.jpg" width="100" /></span>「教えていただいたナイフ＆フォークの持ち方の方がスマートですね。これを機にスマートな女性に近づけたらなぁと思います。」（薮内加奈さん）<br style="clear: both;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="100" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5prof4.jpg" width="100" /></span>「今回のテーブルマナー講座でいままで知らないことを教えていただいて、今後とても参考になることがたくさんありました。より美しく見える動きをぜひマスターしたいと思います。」（高橋郁子さん）<br style="clear: both;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="100" alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5prof5.jpg" width="100" /></span>「どれもためになる話ばかりでした！　早速ランチで試してみたところ、ややぎこちなさはありましたが、いつもより上品にお食事をいただけたと思います！」（森夕希子さん）<br style="clear: both;">
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その五" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5sub4.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>■協力：<a href="http://www.coponnorp.com/" target="_blank">COPON NORP</a><br /> 
東京都渋谷区神宮前3-15-11<br />
Tel：03-6406-3833<br />
表参道の裏路地に、カフェグルーヴがプロデュースする会員制ダイニング。少人数でのお食事から大人数のイベントまでさまざまなシーンに活用できる隠れ家。<br style="clear: both;">
<br />
<strong>【 レッスンその五のキーワード：シャンパンカクテル 】</strong>]]>
        http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol5main2.jpg
    </content>
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    <title>その四、いけばなで日本的美意識を身につけよう</title>
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    <published>2007-11-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-04T03:09:17Z</updated>

    <summary> ひとくちにいけばなと言っても、お流儀はいろいろ。今回は、古流というお流儀のいけ...</summary>
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        <![CDATA[<br />
ひとくちにいけばなと言っても、お流儀はいろいろ。今回は、古流というお流儀のいけばなを習います。教えてくださるのは<銀座　産経学園>の講師、小宮理美知先生です。「いけばなの楽しみは、季節の花に触れられること。そして意外な組み合わせがしっくりと合ったときの驚きです」という小宮先生。教わる薮内さんが全くの初心者と言うことで、特別な道具の要らない「投げ入れ」という活け方で、お花をいけていきます。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub1.jpg" width="200" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>「立派な花器がなくても、煮物用などの大き目の器や、お菓子の缶、ビンなどで代用できます。見苦しかったら素敵な和紙で器の外側を包んで隠してしまえばよいのです」という小宮先生のアドバイスに、薮内さんは一安心。今日はオーソドックスな筒型の花器に花を活けます。右の針の山みたいなものは剣山といい、底に入れて花の茎を刺して固定する道具ですが、今日は使いません。<br style="clear: both;">
<br />
<strong>主役を決めて、器とのバランスをチェック</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub2.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;"/></span>まず主役になるものを決めます。今日は、形と色が面白いドラセナコンシンネを主役に。花器の口から2cm下くらいまで水を入れ、花を活けていきます。<strong>ドラセナコンシンネ</strong>を花器に入れたところ、長さはちょうど良さそう。切らずにこのまま作業を続けます。「もし丈が足らないときは、中に板などを入れて上げ底にすればOKです。<br style="clear: both;">
<br />
<strong>花の表と裏、綺麗に見える方向を見極めて</strong><br />
<br />
次にピンクの<strong>アルストロメリア</strong>を活けます。花器に挿す前に、器に当てて長さを見ます。必要な長さに切って活けますが、このとき、花の表と裏に注意しましょう。どの方向が一番きれいに見えるかをよく確かめて、きれいなほう（花の表）が前を向くように活けます。垂れ下がって見苦しい葉は思い切ってとります。アルストロメリアを入れたら、先ほど入れたドラセナコンシンネを少し持ち上げ、花器に対して斜めになるように挿し直します。「あ、表情が変わりました！」（薮内さん）<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub3.jpg" width="479" height="320" /></span><br />
<br />
<strong>アクセントカラーを投入！</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub4.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>アクセントになる<strong>デルヒニウム</strong>を入れます。高い低いと丈に変化をつけ、隙間を埋めるように。「なるべく花器の口、花の足元を隠すようにしましょう。ただし、アクセントカラーはあくまでアクセント。入れすぎて強くなりすぎないように気をつけて！」と小山先生がアドバイス。薮内さんはバランスを見ながら入れていきます。<br style="clear: both;">
<br />
<strong>最後は全体のバランスを見て微調整</strong><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub6.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;"/></span>このままでも十分きれいですが、花器の背が高いので、もう少し花に丈をつけようということで、<strong>雪冠杉</strong>を足します。やはり器に当てて、全体のバランスを見ながら丈を決めます。「枝が多くてうるさいと感じたら、切り落としてすっきりさせましょう。最後に全体のバランスを見ながら微調整します。「手前の足元のお花は、前傾に入れてみましょう。全体の形がより立体的になります」（小宮先生）。最後にお水を花器の口近くまで足して完成です。<br style="clear: both;">
<br />
<span ><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub5.jpg" width="479" height="160" /></span>
<small>花の茎にはそれぞれ切り方があり、剣山を使っていける場合は剣山に刺さりやすいように斜めに切りますが、今回のような投げ入れの場合は垂直でOK。しかし枝などの堅いものは、垂直に鋏を入れるとなかなか切れません。こういうものは投げ入れでも斜めに鋏を入れて、折るようにひねると簡単に切れます。</small><br />
<br />
花を選ぶときは、あれもこれもと買うとごちゃごちゃした印象に。「季節感を大切に」、「何を主役にするか」をまず決めて、それにあしらう花を足すように選ぶと、活けるのも難しくありません。花を活けるときは必ず花の表裏を見ること。また活けた花は日が経つと枯れたりしおれたりするものが出てきて様子が変わります。終わった花は捨ててまた活け直したり、ほかの花を足したりすると長く楽しめるそうです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門　その四" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4_sub7.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>「“華道”というといろいろな流派があったりと何だか堅苦しそうなイメージがありましたが、 花を美しいと思う心さえあれば、とても身近な作法なんだと思いました。取り繕うだけではない、内面の美意識が身に付きそうですね」（CHACHA美人モデル：薮内加奈さん）。<br />
<br />
<small>（text：Ichiko Minatoya／Photo：Nagai Chikahito）</small><br /><br style="clear: both;">
<br />
■協力：<a href="http://www.sankeigakuen.co.jp/" target="_blank">銀座 産経学園</a><br />
東京都中央区銀座5−2−1 銀座東芝ビル3階　Tel：03-3571-6662<br />
昭和30年に誕生した日本で最初のカルチャークラブ。和の習い事はもちろん、ダンスや教養講座など、幅広く開設しています。<br />
<br />
<strong>【 レッスンその四のキーワード：季節感 】</strong>]]>
        http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol4main.jpg
    </content>
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    <title>その三、ドラマな人生を生きた女性たちから学ぼう</title>
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    <published>2007-11-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:53:19Z</updated>

    <summary>男たちが作った歴史を、女は泣いて受け入れるしかなかった時代。それを敢然と拒絶して...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cinemacafe.net/chacha/">
        <![CDATA[<p>男たちが作った歴史を、女は泣いて受け入れるしかなかった時代。それを敢然と拒絶して、自分の意志を貫いた強く凛々しい女性たちがいます。現代女性なら誰もが憧れるそのたくましさは、映画になるほど波乱に満ちた生涯の中で、いまもなお輝いています。 

<p><br />
<strong>つづき＆キーワードは【verita】へ</strong><br />
<strong><a href="http://www.cinemacafe.net/a/click_countup.php?id=306" target="_blank">ドラマな人生を強く生き抜いた、映画の中の女性たち ≫</a></strong></p>

<p><small>（Photo：AFLO）</small></p>]]>
        <![CDATA[<p>http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol3main.jpg</p>]]>
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    <title>その二、男たちが語る奥様像から男心を見極めよう</title>
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    <published>2007-11-27T01:56:27Z</published>
    <updated>2007-11-27T03:34:01Z</updated>

    <summary>戦乱の時代に強く賢く生きた秀吉の側室・茶々を綴った映画『茶々 天涯の貴妃（おんな...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>戦乱の時代に強く賢く生きた秀吉の側室・茶々を綴った映画『茶々 天涯の貴妃（おんな）』をツマミに、現代美術家・松蔭浩之、舞踏家・市原昭仁（山海塾）、そして芥川賞作家・中村文則の“未婚アーティスト”トリオが語る、理想の奥様像──のはずが、そもそも理想の奥様像が具体的にあったらいまごろ結婚しているだろう、という鋭い指摘（？）に急きょ内容を変更。結婚観、妄想の奥様像、理想の結婚、はたまた女性への熱いエール……これこそが本音の「男心」である。</p>

<p><br />
<strong>つづき＆キーワードは【VAGANCE】へ<br />
<a href="http://www.cinemacafe.net/a/click_countup.php?id=305" target="_blank">女であるだけで素晴らしい〜未婚アーティストが語る、本音の「男心」 ≫</a></strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>http://blog.cinemacafe.net/chacha/vol2main2.jpg</p>]]>
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    <title>その一、普段の生活に着物を取り入れてみよう</title>
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    <published>2007-11-22T01:44:13Z</published>
    <updated>2007-11-30T01:31:58Z</updated>

    <summary>最近の和ブームで、着物を着る若い女性が少しずつ増えているとか。着物って興味あるけ...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>最近の和ブームで、着物を着る若い女性が少しずつ増えているとか。着物って興味あるけど、何をどう買っていいのか全然わかりません！　という、読者モデルの森さんは、今回成人式以来の着物姿に挑戦します。買い物のお手伝いをしてくれたのは、＜りさいくるきもの　たんす屋＞青山店の店長・三浦礼衣さん。「着物って何十万円もかかると思っていました！」という森さんは、リサイクルの着物を販売するお店に来たのは初めてです。<br /><br />
<strong>カジュアル〜フォーマル、着物にもランクがいろいろ</strong><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub1_2.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>着物は大きく分けると<strong>@カクテルドレス級</strong>（豪華であらたまった披露宴などに）<strong>Aおしゃれワンピー<br />
ス級</strong>（料亭や洒落たレストランでのお食事などに）<strong>Bシャツ＋ジーンズ級</strong>（居酒屋や街歩きに）の3つがあります。「Aのタイプは帯を変えると@の下クラスのお出かけ用にランクアップもしますし、逆にBの上クラスへのカジュアルダウンもできて便利です」（三浦さん）ということで、今回はAの着物を探してみることに…。<br style="clear: both;"><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub2_3.jpg" width="200" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;"/></span>赤くてかわいい柄が好きな森さんが選んだものと、三浦さんが「絶対森さんに似合う！」と思ったものを、<strong>A.かわいい系</strong>と<strong>B.アネゴ系</strong>それぞれ2枚試着することに。簡単な白い衿をつけてから、左右別の着物を肩にかけてみました。青もいい感じですが、やはり「ひと目見たときからこれ！」と感じたという赤で帯を合わせてみます。<br style="clear: both;"><br />
<strong>カフェめぐりにもぴったり！　な華やか花柄</strong><br /><br />
<span ><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub3_5.jpg" width="479" height="320" /></span><br />
<small><strong>（左上）ポップな花柄の帯だとかわいい感じ。近所の初詣やカフェめぐりにも合いそうです。<br />
（左下・右）豪華な刺繍を使った鳥柄の帯なら、着物もいっそう華やかに。結婚式の二次会にも。</strong></small><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub4.jpg" width="200" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;"/></span>こちらの2枚は@クラスへのランクアップは難しいけれど、個性的でかっこいい着こなしができるタイプです。同じ赤でもさっきの花柄とはまったく違い、モダンな感じ。「普段の私なら絶対選ばない」という森さんですが、花柄はさっき着たからと紫はやめ、今までにない雰囲気を目指して、こちらも赤で帯を合わせてみます。<br style="clear: both;"><br />
<strong>ほかの人と差をつけて、飲み会でも注目の的！</strong><br /><br />
<span><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub5.jpg" width="479" height="320" /></span><small><strong>（左上）白×黒＋銀の帯で、モダンでシックな着こなしに。気軽な飲み会にぴったり。<br />
（左下・右）お花のような柄の帯で、可愛らしさもプラス。街歩きや合コンで注目の的に。</strong></small><br /><br />
今回紹介した着物や帯は、1万円前後のものが中心。リサイクル着物は元の持ち主のサイズで仕立てられているので、柄や色を気に入っても着用が難しい場合もありますが、サイズと好みに合うものを見つければとってもお買い得なのです。「着物は畳んだ状態で見るのではなく、羽織って顔映りを試すのが一番。いろいろ羽織ってみると、本当に自分の欲しいイメージに近いものが探せますし、意外な掘り出し物に出会えたりしますよ」（三浦さん）。<br /><br />
<span><img alt="CHACHA美人入門 その一" src="http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1sub6.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>「赤い花柄の着物が気に入りました！　豪華すぎず、でも鮮やかで、とても素敵な色と柄がポイント。試しに着てみたら、“着物は重くて苦しい”という概念がふっとんでしまうほど着心地が良かったです。友人の結婚式や、いつもより少しおしゃれなお店での食事のとき、気分転換したいときなどでぜひ着てみたいと思いました！」（CHACHA美人モデル：森夕希子さん）<br /><br />
<small>（text：Ichiko Minatoya／Photo：Nagai Chikahito）</small><br style="clear: both;"><br />
■協力：<a href="http://tansuya.jp/" target="_blank">リサイクルきもの　たんす屋　青山店</a><br />
東京都渋谷区渋谷1-7-5　Tel：03-5774-1329<br />
たんす屋全店で着物初心者のための、着物・帯から下着・履物など、全てそろった18,900円のすぐ着られるビギナーズセットを販売中。<br /><br />
<strong>【 レッスンその一のキーワード：顔映り 】</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>http://blog.cinemacafe.net/chacha/chacha1main.jpg</p>]]>
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