壮絶!ハンガリー映画!

「これ観たい!」
カフェラテを飲みながら、大興奮して、赤ペンでフリーペーパーに印をつけた。
そして、1人で劇場に向かった。
大食い選手権のヒーローが登場するハンガリー映画「TAXDERMIA」を観る。
食事しながら読まれている方、先に謝っておきます。
申し訳ありません!
壮絶なシーンの連続であります!
選手が大食いの試合後や、練習中に食べたものを豪快に吐く様子がリアルに描かれている。
しかも、そのシーンは何度も登場する。
観ているだけで、こちらも気分が悪くなってくる。
途中で気分が悪くなって席を立つ観客も多い。
そして、ところどころでは男性の性器も、モロに映し出されている。
もし、日本に入ってきたとしたら、確実にボカシが入るのだろうが、入ると、このユーモアはわかりにくくなるだろう。
となるとやはり日本公開は難しいのか?
他に比べられるハンガリー映画は思い浮かばないので、ハンガリー映画の特徴というには強引すぎるが、やはり、どこか東欧の厳しさや暗さが映画全体から漂う感じがする。
考えれば考えるほど、やはりこの映画は日本には入ってこなさそうである。
それでも、僕にとっては一生、忘れない映画になりそうだ。
ちなみに写真に写っている「TAXDERMIA」の批評の隣のページは、「海猿」の広告である。
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