なんかバタバタとしている今週。原稿を書き、取材で名古屋日帰り出張し、その合間にもコラムのネタを求めて、テーマ別に狙いをつけて試写を選ぶ。む、これか!と目をつけて見にいったのが『男はソレを我慢できない』。竹中直人主演で、小池栄子、清水ミチコ、大森南朋、斉木しげる…とかなんとかキャストは奇妙に豪華な邦画だけど、個人的には久々に完全にダメな作品。状況説明とかセリフとかが、テレビみたいにいちいちテロップで出る。テレビのアレも嫌いなんだよ、実は。だってしゃべってんだから分かるっつーの!と思うし、時々しゃべるより早く出たりするとオチを先に言われた気分になる。まあテレビは百万人が“ながら見”だから仕方ないかとも思うけど、真っ暗にな中で画面に集中してる映画でなんでやるんだーっ!
ウザくてウザくて集中できず、いちいち2回インプットされる情報過多ぶりに、見終わったら激しく頭痛。マイクロ人間の私は脳のCPUもマイクロで、パフォーマンスがた落ち。たまった仕事どーすんだよー、誰の陰謀だ。1日遅れのダミアン?
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