神保町で打ち合わせを終え、試写のために渋谷へ。ハンパにあまった時間に(こらこら失敬じゃないかチミ)ブログを書くことに@セガフレード。この店さみー。ああ、咳がとまんなくて辛いよう。夜中にゴホゴホして眠れないんだよねアトピーも出てきちゃってるし、なのになのに妙に仕事を引き受けてしまい、来月の20日くらいまでガッツリ原稿書き続けな模様、どーすんだどーすんだ、どーにかなんのか、あたし。そこでこのブログをお読みの映画宣伝関係者に相談だ、7月1日売りのUCGという車雑誌のコラムで取上げる映画探しています。うちの映画にこんな車が出てまっせどうでっかという方、是非アツミまでどしどしご連絡を。あ、あと、ヘンな部屋とかインテリアが登場する映画も募集中。前号とのバランスがOKならば掲載しちゃうぞ!
そして今回から勝手に新コーナー「今月の次点!」パフパフパフ〜。配給T社に行ったとき宣伝マンのSさんに、東京カレンダーのその月の選からはもれたけど良かったってんならブログにそう書いてくれ!と詰め寄られたわけじゃないけど、目の奥がマジなニコニコ顔で言われたので。でもって今月の次点やんややんや。『ゴール!』『花よりもなほ』『13歳の夏に僕は生まれた』この3本は迷ったな〜。ワールドカップだし『ゴール!』か『フーリガン』は必須、でもふたつは入れられないなあと思いつつ、両方ともマルガリータ(丸刈り?)な主人公を比べ、チャーリー・ハナムの腹筋に押し倒されてしまいました。そーさ私は筋肉フェチ。『ゴール!』は正統派娯楽作品で、『フーリガン』はあらくれ映画。そういうときに“あらくれ”を選びがちなの、私って。『13歳の夏に僕は生まれた』と『花よりもなほ』は2つともすごく面白いんだけど、メインを『ココシリ』にしてしまった手前、ラインナップはちょっと派手めキレイめの映画にしたかったんだよなあ。ごめん。してみると、なんか無難な作品を選んでるなあって感じがするなあ。これからは気をつけよう。私にとってもいい企画だなあこれ。あ、『ダ・ヴィンチ・コード』けなそうと思ってたのに、紙面(紙面?)が尽きてしまいましたので、それはまた次の機会に〜アデュ〜。