なんだこの天気!よく雨が降るなー。先取り感、全然嬉しくないのが梅雨です。
さて、「もろもろ」書くぞ!

親友の高橋が結婚!奥様は彩子!一緒に宮古島にて遊んだり、と気心しれた二人の結婚は本当に本当に嬉しい!真心が空気に明度と彩度を加えた・・・そんな感じの結婚式だった。披露宴も手作りでジーンとしました。参列していたみのもんた氏が「引き出物」トークをしておりました。
というわけで、引き出ものについて考えてみます。今回は新婦・彩子の手作りブーケでした。ひとつひとつが手が込んでいて素晴らしいなーと。みのさんは某方の自画像を頂き、かなりげんなりしたとの話をしていました。あくまでも引き出した物であって、押しつけた物であってはダメだんだなと思いました。
さてさて、何かとお世話になっているドリコム内藤氏の上場記念パーティーに参加。改めておめでとうございますっ!なにやら会場全体がカジノになっているではありませんか?きっと企画・運営大変なんだろうなーっと思いつつ、懐かしい顔にも会うことが出来ました。素敵な機会を有り難うございます。
経産省のドリームゲートにてコンテンツビジネスについて、完全・浜田節にて書かせて頂くことになりました。タイトルは『なくならないコンテンツビジネスの秘密』です。ぐわーっと書いて送ったものがそのまま載っていたので、かなり乱文かつかなり非国系コンテンツになっているのですが、今年は文章をちゃんと書いていこうと思っています。
1500万円なる超高級ワインを「モンドヴィーノ」とセットで売る!という企画を思いついて、スタートしています。まだ1500万円は売れていませんが(笑)、既に多くの皆さんに買っていただいている映画「モンドヴィーノ」スペシャルボックス!覚えていますか?「サイドウェイズ」にて同じ企画やりましたねー。そのときは全然売れなかったので(苦笑)、今回は気合入っていますよー。
ワインもお好きなものが相当数選べるのと、何よりもちょっぴり素敵な箱に入ってきます。ウェブでお伝え出来ないのが残念ですが、実は相当コストかかっています。一箱だいたい700円ぐらい費やしてしまったのではないでしょうか?紙は某高級ブランドの紙を使っています。スイマセン、ブランド名はいえませんが、フランスのブランドの超上質紙です。そこにシネマカフェプレミアと箔押しされています。はい、はっきりいってコストかけすぎですよね。ええ、でもプレミアということで思い切って創ってしまった箱です。購入していただいた皆様、箱も可愛がっていただけるとありがたいです。
ワインと一緒に『モンドヴィーノ』を観よう!DVDボックスへ
久しぶり(2年半ぶり?)に木下ほうか氏と朝まで飲む。かれこれ7年ぐらいの付き合いで、井筒監督とのトークショーをやったりと、色々とお世話になっている人。日本が誇るバイプレーヤーで、非常に素晴らしい役者さんなのだが、あまり僕は観たことがない。なので、時折彼がスクリーンに出てくると、思わず「あれれ、ほうかさんがなんで出ているんだろう?」とよく分からない反応をしてしまう。いつか映画を創りましょうとかれこれ5年ぐらい話しているのだけど、いいタイミングがなく未だ動かず。
「ハマちゃん、今年は絶対やろう!」とほうか氏。
「上海蟹が食べたいので、上海をテーマにしましょう。」
と私。
うーむ、今年も微妙か?(笑)
そして、このブログでもおなじみだった華道家、中村俊月氏とも飲む。去年のカンヌ帰り、パリでベトナム料理喰った以来だ。彼とは10年以上の付き合いだと思う。お互いの歴史を知っているが故に、あんまりご無沙汰感はなかったりするが、いつも久しぶりの出会いは正直とてもとても嬉しくて、とてもとてもドキドキする。花をテーマにしたメディアを絶対創ろうと約束したのだった。
カフェグルーヴは花というアートにとてもコストをかけている会社だ。多分、7期を経て数百万は軽く使っていると思う。「浜田くん、コスト感ゼロだね、君。」良く先輩経営者に怒られた。
でも、贈り物は自分で考えた花を贈りたいし、会社には常に季節を感じる花を置きたい。仕事先から帰ったスタッフが花をみて、ほっと心を休む瞬間があるかも知れないし、元気が出るかも知れない。ほとんど、通り過ぎることが多いかも知れないけど。ふと視線の奧に色彩がある風景は好きだ。
「あの大理石の上の花あるじゃん。高知の生産者が汗水流して生み出した色なんだよ。」
「アナザーエディションの前にさ、オリーブ植えたの俺なんだよね。東京だと有数のオリーブだよ。」
そんな話、普通に生きていたら通り過ぎてしまうことかも知れない。でも、大切な大切なエピソードだなと
思った。
よーし!なんか活力が生まれてきた。明日は晴れて欲しい!