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April 30, 2006
4月30日(日)

午後にレンタカーで千葉の竜宮城という温泉スパに行く。温泉とマッサージしまくって22時ごろ帰宅する。

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April 29, 2006
4月29日(土)

朝イチに新宿武蔵野館に行き『the EYE3』の初日に立ち会う。朝イチと言っても9:30スタートなので客入りどうなの?って感じだったけど、初日プレゼントもあったかいもあってまあまあって感じです。

その後、『RENT/レント』『僕の大事なコレクション』を見ようと思い、Bunkamuraに行くとすでに最終回まで満席じゃないですか! あきらめてアミューズCQNに行き『僕の大事なコレクション』を見る。偶然、ワイズポリシーの沖田さん、山岸さんとバッタリ会う。その後お茶して帰宅する。

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April 28, 2006
4月28日(金)

午前中、アパレルやってる加藤まさる来社。『フリークス』の奇形フィギュア持って来る。つーか、遅すぎだって! とっくにDVD発売されてるしさ。シアターNで『ドリームシップ エピソード1/2』の宣伝会議やる。公開は9月予定。その後シネマライズに行き『変態村』の楽日に立ち会う。6週間上映してそれなりのスマッシュヒットとなったのでよかったですね。ある意味タイトルのインパクトもあったんじゃないでしょうか。

その後会社に戻りフリーマン筒井さんと『ディセント』の打ち合わせやってその後原宿のグラマーに行き『ディセント』の本ポスターの打ち合わせやる。なんとなく方向性が決まってきた感じ。もうちょっとだな。その後会社に戻り何件か打ち合わせ。その後予告編会社バカ・ザ・バッカと今後の予告編の打ち合わせする。全部で7作品ほど発注する。その後外苑前で某社としゃぶしゃぶで23時ごろ帰宅する

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NY一日目

7AM起床…時差ぼけだわってことで日記を書いてみる(笑)

jun0428.jpg

まずは、今回の機内映画館…

1.ナルニア国物語
これって。原作も良いだろうに、何が問題なんだろうか、エキストラ多いしもCGも良いのに…何でこんなに『ロード・オブ・ザ・リング』の感動がないのか…不思議だな。

2.ザ・プロデューサーズ
彼らは最高だわーっとか思いながら途中で寝てしまった(笑)だから感想は書けないんだけど、ブロードウェイの舞台で見た時の面白さとは違うもんだなあと。

今回は飛行機の中で良く眠れたので飛行時間が短く感じて良かった。ほったらかしのNYライフをセットアップしようと掃除を始めた1日目。

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April 27, 2006
NYへ、そして
jun060427.jpg

たかはしでーす。やっとNY帰路へ(笑)。今回は4ヶ月も東京に居た…まあその間に2度撮影でアメリカに戻りましたけど。何か東京在住&NY好き写真家のようだわと思いながら楽しく過ごさせて頂きました。次回から東京の思い出、機内映画館、それから低バジェット映画製作の現場?などなど日記に書かせて貰う予定で〜す。

今成田へのリムジンの中…で、またまた機内映画館に突入です。出来れば寝過ぎて映画見れなかったっちゅ〜のが嬉しいのですが。どんな新作がかかっているのか楽しみです。

東京でお世話になった人たち、本当に有り難う。

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4月27日(木)

午前中デスクワークやってからクロックワークスでもろもろ打ち合わせする。その後、アネックス大村さん来社でホラー映画の宣伝打ち合わせする。その後、渋谷で打ち合わせしてから会社に戻り、『ディセント』の本チラシのラフがグラマー三田さんからあがったので確認する。と同時にフィッシュデザインから『五月の恋』のオールナイトイベントのチラシのラフも上がるので文字など確認。と同時にキングレコードから『悪魔とダニエル・ジョンストン』のDVD用フライヤーもアップしたのでシネマライズにメールし確認してもらう。と同時に『ドリフト』のポスタービジュアルがジェネオン山口さんよりラフが完成したのでシネカノン石原さんにメールし確認してもらう。

そんな感じ1日で4作品分ビジュアルラフがアップしたのでちょっとテンパる。その後新宿で打ち合わせした後、ちょっと衝動買いでジャケット買ってしまう。その後恵比寿で本屋に行きレオンを立ち読みしてると、ブガッティとかいう車が出ててめちゃかっちょいい!と思って金額見たら1億70000万もするじゃないですか! ありえん値段だ。しかも世界限定300台なんだって。つーか、そんな値段で売ってる車があるとはね。ウーム。

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雨・雨・雨 時々 ちょっと晴れ

なんだこの天気!よく雨が降るなー。先取り感、全然嬉しくないのが梅雨です。

さて、「もろもろ」書くぞ!

takahashi.jpg

親友の高橋が結婚!奥様は彩子!一緒に宮古島にて遊んだり、と気心しれた二人の結婚は本当に本当に嬉しい!真心が空気に明度と彩度を加えた・・・そんな感じの結婚式だった。披露宴も手作りでジーンとしました。参列していたみのもんた氏が「引き出物」トークをしておりました。

というわけで、引き出ものについて考えてみます。今回は新婦・彩子の手作りブーケでした。ひとつひとつが手が込んでいて素晴らしいなーと。みのさんは某方の自画像を頂き、かなりげんなりしたとの話をしていました。あくまでも引き出した物であって、押しつけた物であってはダメだんだなと思いました。

さてさて、何かとお世話になっているドリコム内藤氏の上場記念パーティーに参加。改めておめでとうございますっ!なにやら会場全体がカジノになっているではありませんか?きっと企画・運営大変なんだろうなーっと思いつつ、懐かしい顔にも会うことが出来ました。素敵な機会を有り難うございます。

経産省のドリームゲートにてコンテンツビジネスについて、完全・浜田節にて書かせて頂くことになりました。タイトルは『なくならないコンテンツビジネスの秘密』です。ぐわーっと書いて送ったものがそのまま載っていたので、かなり乱文かつかなり非国系コンテンツになっているのですが、今年は文章をちゃんと書いていこうと思っています。

1500万円なる超高級ワインを「モンドヴィーノ」とセットで売る!という企画を思いついて、スタートしています。まだ1500万円は売れていませんが(笑)、既に多くの皆さんに買っていただいている映画「モンドヴィーノ」スペシャルボックス!覚えていますか?「サイドウェイズ」にて同じ企画やりましたねー。そのときは全然売れなかったので(苦笑)、今回は気合入っていますよー。

ワインもお好きなものが相当数選べるのと、何よりもちょっぴり素敵な箱に入ってきます。ウェブでお伝え出来ないのが残念ですが、実は相当コストかかっています。一箱だいたい700円ぐらい費やしてしまったのではないでしょうか?紙は某高級ブランドの紙を使っています。スイマセン、ブランド名はいえませんが、フランスのブランドの超上質紙です。そこにシネマカフェプレミアと箔押しされています。はい、はっきりいってコストかけすぎですよね。ええ、でもプレミアということで思い切って創ってしまった箱です。購入していただいた皆様、箱も可愛がっていただけるとありがたいです。

ワインと一緒に『モンドヴィーノ』を観よう!DVDボックスへ

久しぶり(2年半ぶり?)に木下ほうか氏と朝まで飲む。かれこれ7年ぐらいの付き合いで、井筒監督とのトークショーをやったりと、色々とお世話になっている人。日本が誇るバイプレーヤーで、非常に素晴らしい役者さんなのだが、あまり僕は観たことがない。なので、時折彼がスクリーンに出てくると、思わず「あれれ、ほうかさんがなんで出ているんだろう?」とよく分からない反応をしてしまう。いつか映画を創りましょうとかれこれ5年ぐらい話しているのだけど、いいタイミングがなく未だ動かず。

「ハマちゃん、今年は絶対やろう!」とほうか氏。
「上海蟹が食べたいので、上海をテーマにしましょう。」
と私。

うーむ、今年も微妙か?(笑)

そして、このブログでもおなじみだった華道家、中村俊月氏とも飲む。去年のカンヌ帰り、パリでベトナム料理喰った以来だ。彼とは10年以上の付き合いだと思う。お互いの歴史を知っているが故に、あんまりご無沙汰感はなかったりするが、いつも久しぶりの出会いは正直とてもとても嬉しくて、とてもとてもドキドキする。花をテーマにしたメディアを絶対創ろうと約束したのだった。

カフェグルーヴは花というアートにとてもコストをかけている会社だ。多分、7期を経て数百万は軽く使っていると思う。「浜田くん、コスト感ゼロだね、君。」良く先輩経営者に怒られた。

でも、贈り物は自分で考えた花を贈りたいし、会社には常に季節を感じる花を置きたい。仕事先から帰ったスタッフが花をみて、ほっと心を休む瞬間があるかも知れないし、元気が出るかも知れない。ほとんど、通り過ぎることが多いかも知れないけど。ふと視線の奧に色彩がある風景は好きだ。

「あの大理石の上の花あるじゃん。高知の生産者が汗水流して生み出した色なんだよ。」

「アナザーエディションの前にさ、オリーブ植えたの俺なんだよね。東京だと有数のオリーブだよ。」

そんな話、普通に生きていたら通り過ぎてしまうことかも知れない。でも、大切な大切なエピソードだなと
思った。

よーし!なんか活力が生まれてきた。明日は晴れて欲しい!

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April 26, 2006
4月26日(水)

午前中『日本以外全部沈没』『ヅラ刑事』の文字資料作成。その後イラストレーター金子ナンペイ氏来社で『日本以外全部沈没』のイラストの打ち合わせする。東宝の超大作『日本沈没』もイラストだし、こっちもイラストでやるしかないでしょ!って感じのノリですな。間違えて客来るかも知れないし。ちなみに原作は筒井康隆さんでさらに特別出演ということで小松左京さんも出演してしまっているわけだ。

その後、『ヅラ刑事』、『ディセント』『水霊』のもろもろやって夜は某社と六本木で打ち合わせやる。中華に行ったがあまりの辛さに死ぬほど汗かく。というか、ご飯食べている時にこんなに汗かいたのって初めてかも。23時ごろ帰宅する。

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April 25, 2006
4月25日(火)

午前中、『ヅラ刑事』の原稿がようやく根本敬さんから届く。相変わらず天才的な文章に驚愕する。その後、さっきまで晴れてたのに突然の雷でビビリながら築地の共同テレビに行きポニー棚橋氏、スターダスト村田氏、ABC朝日放送深沢氏、共同テレビ井口氏と新作映画の製作委員会に出席する。その後会社に戻りしばらくデスクワークしまくって夕方に『ヅラ刑事』『ディセント』の予告編のラフが届きチェック。

その後ポニーキャニオン太田氏と9月にシアターNで公開になる『ドリームシップエピソード1/2』の宣伝会議やる。この映画、ドイツでは『ハリポタ』や『ロード・オブ・ザ・リング』を超えて歴代オープニング記録を樹立したメガヒットコメディなんですよ! そんなワケで22時ごろ帰宅する。

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April 24, 2006
誕生

先月、ついにBABYが誕生しました。約18時間の陣痛を乗り越え、力強い産声を聞かせてくれたのは、とってもかわいい男の子でした。出産から1ヶ月が経ち、だいぶママの仕事にも慣れ、やっと落ち着いた感じです。

皆さんからのコメント拝見させて頂きました。しっかり心に受け止めました。そして、皆さんが注いでくれたような「言葉」という愛情がこの世界にはあることを息子に伝えていこうと思いました…。

温かいお言葉、本当に本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 12:33 PM | コメント (11) | トラックバック (0)
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それって、おしゃれ?

先日、ネットでニュースを読んでいたら、目に飛び込んできたのが、デヴィッド・ベッカムが妻の誕生日を豪華に祝ったという話。いつもいろいろやってくれるカップルだけれど、今年もやってくれたのだ。4月17日のヴィクトリアの誕生日に、盛大なパーティを開き、プレゼントとして800万ポンド(約16億円)のブルガリのダイヤモンドネックレスと32本の白いバラを贈ったのだとか。これが本当だとしたら、やっぱり彼らは“おバカップル”(ちょっと丁寧に「お」をつけてみました。デイヴィッドの才能に敬意を表しつつ…)

価値観の違いといえばそれまでだけど、マドリッドの豪邸の倍もすると言われるネックレスなんて欲しいのか…とひたすら疑問に思ってしまう。デヴィッドは、それなりにチャリティ活動などを行っているのに、16億円もするネックレスを妻に送るような変人なのかなとも不思議に思う。

そんな彼らの対極にいるセレブリティ・カップルが、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットなのかも。アンジーなんて、俳優活動にはもはや興味がなく、活動資金を稼ぐ手段といった趣旨のことを言い放っているほど。ブラピもその影響を色濃く受け初めているだけに、今や世界のセレブリティを代表する変わり者カップルのように言われているが、本当の変わり者って、アンジー&ブラピなのか、デヴィッド&ヴィクトリアなのか。

価値観はいろいろあるわけだし、「自分で稼いだお金で何しようと勝手でしょ」という理屈もわかる。でも、果たして16億円を首からぶら下げるのっておしゃれなんだろうか。少なくとも、上品ではありませんな。

june060424.jpg※ところで、発売中の「マリ・クレール6月号」で、アンジー&ブラピの特集を書いています。リサーチのために、「アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて」(アンジェリーナ・ジョリー著 産業編集センター刊)を読みましたが、これがなかなか素晴らしい。初期の慈善活動を日記形式で綴った本。お勧めです。

アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて
定価:¥1,680 (税込)
出版社: 産業編集センター出版部
発売中

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 12:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 23, 2006
4月24日(月)

午前中、ギャガに行き星野さんと新作ホラー映画の打ち合わせ。その後クロックワークスに行き河崎監督最新作『日本以外全部沈没』の打ち合わせする。かなり突貫で宣伝展開など詰めなければならないのでマジでテンパる。その後会社に戻り『ヅラ刑事』のビジュアルチェック、『ディセント』予告編チェック。その後シネセゾン渋谷に行きテアトル西澤氏と『五月の恋』宣伝会議。作品多すぎで最近は1日10本くらい関わっている感じですな。その場で『ディセント』の予告編の打ち合わせもして会社に戻る。

夜は某社と青山でイタリア料理に行く。

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4月23日(日)

午後イチから外苑前で買い物してファーストキッチンでクリームソーダ飲んでると立てかけていた本が倒れてしまい、クリームソーダもすべてこぼれてしまった!ま、どうしようもないのであきらめて帰る。1日中家で読書しまくる。

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April 22, 2006
4月22日(土)

夕方まで爆睡する。夜に麻布十番のサウナに行く。

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April 21, 2006
4月21日(金)

午前中に『ヅラ刑事』のプレス原稿などやる。その後キングレコード長谷川さんと樋口さん来社で秋にライズXで公開になる『悪魔とダニエル・ジョンストン』の宣伝打ち合わせ。この映画はダニエル・ジョンストンという狂気のミュージシャンの数々の伝説を映像化した衝撃のドキュメンタリーでサンダンス映画祭で監督賞も受賞した。というかさ、秋に一体何本配給作品があるんだよ!って話ですよね。

その後フィッシュデザインに行き『セレブの種』『悪魔とダニエル・ジョンストン』『パッセンジャー』のデザインの打ち合わせする。その後会社に戻りメディアボックス江幡氏とエイベックス西山氏とフリーマン筒井氏で『ディセント』の広告展開の打ち合わせする。今の時期で7/15と初日を出してくれたので駅ばりなど詰めやすくなったというわけ。10時ごろ帰宅する

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April 20, 2006
4月20日(木)

午前中にバカ・ザ・バッカより『ヅラ刑事』の予告のラフが届き、続いてモーターライズ佐藤さんよりも『水霊』の予告ラフも届く。が、朝イチに池袋シネマサンシャインで佐々木室長と『水霊』の宣伝会議があったこと忘れてしまい、速攻会社を出るが、40分ほど遅刻する。会議の後、佐々木専務と室長とうちの公文と昼メシに行く。その後原宿のデザイナーの事務所に行き『ヅラ刑事』ドイツのオカマの宇宙もの『ドリーム・シップ/エピソード1/2』のビジュアル打ち合わせする。

その後会社に戻ってから渋谷のパルコに行き『ヅラ刑事』の宣伝会議やる。劇場で公開中にヅラ割引を実施することが決定する。チケット購入窓口でヅラを取り外した場合1,000円引きです! ま、そんな人はいないと思うけど。デカチン割引は却下されました。当たり前です。その後会社に戻りデスクワーク! その後銀座でうちの大橋と打ち合わせ後11時頃帰宅する。

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April 19, 2006
耳が目になる

レイチャールズが7歳で失明したことを僕は、つい先ほど、DVDで映画『RAY/レイ』を観て知った。

「聞いては悪いが、あんたは目が見えないのになんで歩けるんだ」
運転手が若きしのレイ・チャールズに聞くシーンがある。
「じゃ、なんであんたは歩けるんだ?」
レイ・チャールズは軽く冗談を交わした後、耳が目の役割を果たすのだということを教える。

同じような台詞を2ヶ月程前にも聞いた。姉の友人の盲目の指圧師と飲んだときのことである。彼女もレイチャールズと同じく、生まれつきの盲目ではなく途中で失明したのだと言う。その彼女は卓球を楽しむのだそうだ。ラケットにボールが当たったときの音で場所を判断するのだそうだ。
「耳が目になるのよ」
彼女はそう言いながら、お湯割りの焼酎をぐびぐび飲んでいた。

果たして、僕の耳は彼らの何分の1の機能を使って生活しているのだろう。せめて、おじいちゃんになるまでにコオロギとスズムシの声くらいは聞き分けられるようになりたいものである。

ishiko060419.jpg::象さんへ。あなたの耳は大きいですが、どのくらい聞こえるのですか?

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映画的ライスタイル by イシコ at 07:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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4月19日(水)

午前中にモーターライズ佐藤さんより『水霊』の予告編があがったので見る。なかなかの出来映え。その後『ヅラ刑事』の試写状ラフとポスターラフが大寿美さんから上がったので見る。ヅラ試写状はかなり豪華でビビる。

その後『ヅラ刑事』サントラやエンディングテーマ問題勃発! 一瞬マジでテンパる。その後銀座のSPOに行き上野さんと奥出さんとシネマート六本木でのブッキングの打ち合わせ。その後会社に戻りネクスト松村来社で『ヅラ刑事』の前売りグッズの打ち合わせする。その後Q-AX丸山社長と電話で話すが、以前に上映をお願いしていた作品を断られる。つーか、これで断られた作品は3本目! かなり敷居が高い劇場です。キビしいよなあ。どんな作品を持っていけばいいのか悩みます。

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April 18, 2006
ビッチなジョディとゴリラな50セントで、おっと今日のブログは長くなっちまったよ

4月はゴールデンウィーク進行、6月公開の作品を取り急ぎ見ねばならない。本日の目的は、デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェンの『インサイド・マン』。銀行強盗とその捜査指揮をたまたまとることになった冷や飯食いの刑事と、なぜか捜査に割り込んできた女弁護士の話。小さいエリアの中でバカ話とかしながらどんどん緊張感が高まっていく感じが、『ドゥ・ザ・ライト・シング』とか『サマー・オブ・サム』みたいな感じでスパイク・リーらしい。渋いけど好きなタイプの映画。強盗役のクライブ・オーウェンはほとんど覆面、顔出しは数シーンしかないのになになにこの存在感。顔が変だから? ヒゲが濃いから? 3人が3人ともおいしい役。中でもジョディが演じたインテリで金と権力をやたら振りかざすイヤな女弁護士、サイコー。年をとって花がなくなってきたけど、上手いんだからヒロインよりもこーゆー役バンバンやってほしい。

atsumi_060424.jpg
::『インサイド・マン』

映画の中で人質になった少年が、「金を手に入れたいのさ、50セントだって「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」でそう言ってる」とかなんとかいうセリフがあり、見ようか迷っていた『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』を同じ試写室で引き続き見る。映画は、世界一CDを売るラッパー、カーティス・“50セント”・ジャクソンの自伝的作品。母親はヤクの売人で何者かに殺され、父親はどこの誰だか分からず、12歳で小遣い稼ぎに売人になり、ギャングの抗争で刑務所に入り、足を洗ってラッパーになった後も組織に妨害され襲撃され、身体に9発の弾丸打ち込まれたのに奇跡的に助かり、ほっぺたにはその時の穴がある……って、これマジでホントの話?って宣伝Oさんに聞いたら、「ホントはもっと壮絶らしいですよ」。でも本人は『おしん』的な根性と上昇志向を持つ、誰より早おきな苦労人で、日本人なら老若男女が「よかったのう、50セント」と涙できる良き話。マッスル・ウォッチャーのワタシ的には、50セントのゴリラ系ボディはさほど好みではないけれど、目がかわいいのよ、寂しげで。

getrich_main.jpg
::『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』

『インサイド・マン』
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターほか
配給:UIP映画
劇場情報:6月10日より日比谷みゆき座ほか全国にて公開
(C)2006 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』
監督/製作:ジム・シェリダン
出演:カーティス“50セント”ジャクソン、テレンス・ハワード、ジョイ・ブライアント
配給:UIP映画
劇場情報:6月、渋谷シネマライズにて公開

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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4月18日(火)

午前中、フォーサイドドットコム花村さん来社で打ち合わせする。その後オフィスバーンの五味さん来社で『ディセント』のイベントの打ち合わせする。某遊園地を改装してイベントやるんだけど、かなり金額が高過ぎなんですよ。ある意味衝撃的でしたね。一応、エイベックスとも相談して考えます。

その後エイベックスに行きスパイク・リー監督最新作『セレブの種』の宣伝会議をやる。公開は10月なのでタイアップなどの打ち合わせです。その後会社に戻り夕方に原宿のグラマーに行き『ディセント』のデザインの打ち合わせをフリーマン筒井さんとやる。本チャンビジュアルはかなり難しい。あまり写真がないし、これってあるものがテーマなんだけど、それ出しちゃうと完全にネタバレになってしまうので出せないわけだ。ま、なんとかなるでしょ!

その後八丁堀の予告編会社ガルに行き同じく『ディセント』の本予告の打ち合わせする。こっちの方はまあ、なんとかまとまりそうな感じですその後会社に戻り『ヅラ刑事』の予告編ラフが出来たので見る。かなりいい出来でしたね。11時過ぎに帰宅。

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April 17, 2006
最近の私

何やら色々な時間が流れていったような気がする。
ラジオがなくなってから、自分で気をつけるように朝が早起きになった。
春眠暁を覚えなくてはね。

散文的に・・・。

先日のボラボラでRICOH GR DIGITALが壊れた。
レンズが戻らなくなったのだ。

というわけで、写真もないのだけど・・・。

妹が結婚する。スリランカ人の彼氏とだ。
まだ会っていないのだけど、今度会う。
スパイスを混ぜたカレーが旨いらしい。
いいね。

映画「トランス・アメリカ」を観る。
シュールな描写にゆっくりとした時間を送った。

組織について考えることが多かった。春だからかも知れないけど、
そこには出会いがあって、別れがある。

というわけでもないのだけど、半期に一度の
全社員面談を行う。何十時間か使ったんだけど、
それはそれでとても爽やかな一週間だった。

東儀さんの篳篥(ひちりき)を聞きに行く。時計メーカー・HUBLOTの競演。
銀座の夕方に相応しい時間。その後、仕掛け人の堀田時計店の堀田さんとお話。
彼はオカリナが吹ける。

ドリームゲートさんから執筆の話。コンテンツビジネスについて書いて欲しいとのこと。
執筆話は色々とあるのだけど、とかくビジネスの話となるとぶつぶつ。
どうせ書くのなら、読み物として面白くないとな・・・と考えているのだった。

ダイニングのワインが充実してきた。私もセレクションからピックして、色々と買い付けを
していたりする。長い時間を経て、グラスに注がれる、この液体に何故一喜一憂するのか
分からないのだけど、それは偉大で繊細でかつ露骨な物語だったりする。

とある料理人の影響でグローバルの包丁を買う。シェフとペティの2本。
どちらか、カンヌに持って行こうかなと思う。ペティ、かな。

時節柄か会食が続く。最近、深酒に弱い私は週末、ゆっくりとした時間を過ごすのが大切だったりする。
青山の紀伊国屋に色々と食材を買い込む。このスーパーは何故か分からないけど(って分かっている気分にさせられるのだけど)、非常に高い。でも、高い分だけ、楽しめたりする。九州のどんこと、あじの干物、などなど色々と買い込む。疲れたときには、ぴったりの例のスープを作った。美味。

そうそう、春だからというわけじゃないけど、走っている。
ヨーロッパでは景色を楽しみながら、気持ちよく走れるようにコンディションを整えているのだった。
そういえば、近い友人がフルを完走したらしい。おめでとう!

酒販免許を取ろうと思っている。色々と繋がりがないと大変で、色々とお世話になりそうな予感。

そんな春。表参道の弊社では、A/Cのスイッチを切って、窓を開けている。
新緑の薫りが飛び込んでくるよう、少なくともそんな気分にさせてくれる。
そう、そんな時間の今日この頃。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 07:48 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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4月17日(月)

午前中、現在撮影中のサスペンス・スリラー『口裂け女』の出資に参加して頂いたメモリーテック社で打ち合わせする。その後会社に戻りデスクワークしまくる! というか、マジで配給作品多いようなするんだけど、どうなんだかなあ。ぶっちゃけ9月公開はかなり多いかもですね。ちょうどトロント映画祭の時期なんだけど、行けるかどうかは微妙な感じです。ま、行くと思うけど今はそんなこと考えている状況じゃないわな。そんなワケでテンパり過ぎなので早めに帰宅する。

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April 16, 2006
4月16日(日)

また昼まで寝る。で夕方に渋谷に行きHMVでDVDとウータン・クランのゴーストフェイスのCD出てたから買う。その後かみさんに付き合わされて、岩盤浴に行く。なんか岩がマイナスイオン出すとかなんとかと説明受けてとりあえずやって見る。まあ、サウナみたいなもんですね。というか、こういうジッと我慢するのってマジで無理。ぶっちゃけサウナも行ったことないし。その後ドンキで買い物して帰宅。

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ナルニア国のウンパルンパ、グロい「チャイニーズ・スープ」と

締め切りだらけだった1週間を終えると、家は見なきゃならない新作旧作のVHSだらけになる。戻ったら映画見なきゃな〜って思いながら、朝からヨガ行って、バーゲンに行って、モツ鍋食べる。配給会社、宣伝会社さんがわざわざお金かけて送ってくれたんだから見ねばなるまい。まあ1本書いてない原稿もあるけど、文章の神様が降りてこないんだよな〜って考えながら『チャーリーとチョコレート工場』。ウンパルンパの大群とモノリスは何度見ても笑うなあ。暑いルンパ王国生まれで寒さに弱いウンパルンパは、『ナルニア国物語』では豪雪の中で白い魔女に虐げられていたけど大丈夫なんだろうか??

2本目は『13歳の夏に僕は生まれた』。イタリアのボンボンがヨット旅行中に海に落ちて拾われたのは密航船、そこで助けてくれたルーマニアの兄妹を助けようとがんばる。良い。なんてダメなんだよ、男ってヤツはぁ〜!って感じのラスト。不法移民ってこう言うもんなんだろうなあ。

こうしながらも頭の中は『戦場のアリア』。書くにあたって新井素子の「ひとめあなたに」というSF小説がひっかかってんだよね〜。隕石墜落であと1週間で世界が終わるタイミングで、彼氏に会いたい一心で江古田から鎌倉目指す女の子の話。破滅目前にキレた人たちが次々登場するんだけど、中でも自分を愛する夫をユーミンの名曲「チャイニーズ・スープ」を歌いながら煮込んで食おうとしてる妻の話は、10代の私の思考にキョーレツなアッパーカットを…って、こんなグロい話が『戦場のアリア』みたいないい話とどー関係してんのかなあ。面白い小説なんだけど、絶版なんだよねー。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 15, 2006
4月15日(土)

昼過ぎまで寝る。掃除と洗濯であとは1日中家で読書しまくる。タイトル忘れたけど画家のムンクの「叫び」が盗難にあってそれを捜査する囮捜査の話でマジでおもろかったね。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 09:43 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 14, 2006
4月14日(金)

午前中デスクワーク。その後ポニーキャニオンに行き『水霊』の宣伝会議やる。今回は博報堂の広告展開などを詰める。TVスポットもかなり打つ予定。その後『水霊』に出資しているグレード磯田社長、金子さん、宣伝の倉林と昼メシ行く。その後渋谷で打ち合わせし、会社に戻ってデスクワークしまくってから西麻布で某社の社長と打ち合わせメシ。深夜1時にテレビ東京の新番組「ブログの女王さま」にオレがゲストで出演したんだけど、見るの忘れてた!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 13, 2006
4月13日(木)

午前中コムストックに行き『the EYE 2,3』の打ち合わせし、その後会社に戻りみずほ銀行と打ち合わせする。その後テアトル本社に行きエイベックス、フリーマンと『ディセント』宣伝会議。初日が7月15日(土)にシネセゾン渋谷で決定した。本チャンポスターと予告編の打ち合わせがメイン。その後渋谷のQ-AXに行き丸山社長とブッキングの打ち合わせする。その後クロックワークスに行き『ヅラ刑事』の出資社会議やる。その後会社に戻りモーターライズ佐藤さんと『水霊』の予告編の打ち合わせし、しばらくデスクワークしまくり帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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なんちゃって高山病で、財布落とす

天気予報を見ると今日は最高気温20度らしい。ので、勇気を出して薄着で出てみる。月の2週目は締め切りが多いので、なんとなく試写にいけない。月火はずっと家で原稿書いてて、水曜日は外出たのはスポーツクラブにだけ。健康なんだか不健康なんだかわからん生活たあ私のことだ。今日は来週の月刊誌のデザイン入れにそなえて2度目の『ココシリ』だけ見にいく。何度見てもすごい映画。これ見ると、『LOVERS』のラスト、金城武とアンディ・ラウの対決シーンを思い出す。ぜんぜん知らずに見たときは、この突然の雪は過剰演出だろ〜って思ったけど、あれはホントに降り出しちゃったために「どうにもならないからそのまま使った」んだとか。大陸の自然はものすごく荒々しい。ココシリってチベットの高原のことなんだけど、海抜5000メートルに近くて空気薄すぎて、ちょっと走っただけで健康な人でも意級困難で吐血しちゃうんだよ。きゃーこわいー。業界の人も一般の人も、しつこいようだけど見てね。

締め切り明けだしほとんどココシリ旅した気分でなんちゃって高山病、頭ボーッとしてたら家帰る途中で財布落とした。しかも警察から電話がかかってくるまで気付かず。巡回中のおまわりさんが拾ってくれたから全部無事だったのだが、落ちていた場所はなんと我が家の隣番地である。「それってどーゆーことなんでしょう?」とポカンとすると、おまわりさんも「どーゆーこと?ってどーゆーこと?」ってなポカン顔に。まじでどーゆーことなの? あたしってもしかしてオバカちん???

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『ココシリ』
劇場情報:6月 シャンテシネほか全国にて順次公開

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 07:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 12, 2006
4月12日(水)

午前中、『ディセント』原稿など。その後新宿に行き昼メシ打ち合わせ。その後会社に戻りしばらくデスクワークして夕方に博報堂に行き『水霊』の広告展開について打ち合わせする。全国70館スタートなのでスポットなど大量に打つ予定。夜はカフェグルーヴ浜田氏と赤坂で韓国料理に行って、その後六本木に行きうちの大橋と合流し12時ごろまで飲んで帰宅する。

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April 11, 2006
4月11日(火)

午前中デスクワーク。『ヅラ刑事』の原稿など。その後クロックワークスで『ミッドナイトムービー』の出資社会議。今回はクロックワークス、トルネード・フィルム、カフェグルーヴ、キングレコード、ぴあの5社で出資している。ユーロスペースで夏レイトショーです。その後会社に戻って夜までデスクワーク。夜はネット系会社ドリコムと元サイバーエージェントの人たちと銀座で会食する。なんだかドリコムって会社はかなり儲かっているみたいですね。100億とか200億とかの金額が普通に出て来るのでマジで驚愕する。1時ごろ帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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OFFの日は映画

今日は久しぶりのOFFっちゅ〜事で、品川プリンスシネマ(最近は指定席のある映画館にしか行きたくない…贅沢病)に映画『サウンド・オブ・サンダー』を見に行く…映画自体はちょっと物足りなかったけど、色々考えちゃった。物足りなかったのは役者なのかな〜、デジタルもすげ〜って感じでもなかったし、ストーリーはなかなかリアリティがあって高橋好みなんだけど、スカッとも、ウルウルともドキドキもなかった…。

将来来るであろうタイムマシン時代のお話2055年…お金儲けと科学者の葛藤…っちゅ〜ありきたりな話ではあるのだが、単純君の高橋はいたく感慨深かった(笑)時間を超えるって多分その内可能になるでだろうし、可能になるのなら、既に行き来している未来人が居るだろうし…。

でもね、人としてやってはいけない事もあるんだろうね〜って…人工的に命作り出したり、時間を超えて「流れ」を変えてはいけない気がするんだよね〜。映画にも過去へ行ってやってはいけない事リストってあるんだけど、そんなのは守れないのが人間…良くだらけだからね〜(映画の中ではそれは事故なんだけど)俺が過去行けたら、やりたい事山ほどだから…きっと我慢出来ない(笑)

生まれて来た事にも、死ぬ事にも、病気になる事にも、流れている時間には全て意味がある気がするんですよ。

ちゅ〜事でスカッとしたくてTSUTAYA中目黒で、借りてきた映画『Mr.&Mrs.スミス』…スカッと! ハリウッド的爽快感ですが…満足して寝る…(笑)

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 08:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 10, 2006
4月10日(月)

午前中、宣伝と営業の社内会議やる。作品多すぎでみなテンパっているから会議というより確認作業だな。その後予告編会社ガルから『ディセント』の予告編が届いたので見る。その後、東京大学大学院の方来社で東大での講義の内容の打ち合わせする。ホントに東大で講義することになる! いや〜おもしろすぎですよ。6月からスタートです。その後ギャガに行き新作映画の打ち合わせする。シネマギャガで5月に公開予定の『純ブライド』の前売り券がハンパじゃなく売れていて好調らしい。その後シネアミューズに行き『水霊』の宣伝会議やる。その後会社に戻りデスクワークやって11時ごろ帰る。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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サラ・ジェシカの“キャリー”脱皮計画?

『幸せのポートレート』に、サラ・ジェシカ・パーカーが出演している。演じているのは、成功したビジネスウーマンのメレディス。理想的な恋人の家族と初めて会う休日に数々の大失敗を繰り返しながら、自分が心から望む本当の幸せを見出していく物語だ。

大ブレイクしたTVドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリー役から一転して、真面目でカタい女性の役。ファッションも、タイトなダークカラーのスーツにピンヒールとこれまでのイメージと正反対。外しのファッションを知らないカタブツ女なだけに、いつもきっちりしている彼女。恋人の家についても、いつまでもスーツのまま。私だったら、「ちょっと失礼します…」と、着替えてしまうところなのだが。

きっとSJは、キャリーから脱皮しようと試みていて、外見的にもキャリア的にも、キャリーと180度違う役を選んだのだと思う。でも、どこかヒステリックで独りよがりな女性像は、まるでキャリーそのもの。服やキャリア、生活環境は違えども、キャリーとメレディスは本質的には同じなのかも。そしてSJは、そんな女性をちょっと大げさに体現するのが、やっぱり一番得意なのかも…。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 09:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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献花、奉納…椿大神社!

芸術の神様を祀る椿大神社(つばき・おおかみ・やしろ)を知ってますか? 四日市にあり、駅から40分ほどの山のすそ野にある。

主神
道祖
 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
相殿
天孫
 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
御姥
 栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)
前座
道祖神裔
 行満大明神(ぎょうまんだいみょうじん)
別宮
道祖配祠
 天鈿女命(あめのうずめのみこと)
合祀
 八百萬神(やおよろずのかみ)

今回は神谷美保子さん、桜月流美剱道(おうげつりゅうみつるぎどう)が剣の舞を…そしてIKEBANAの大久保ゆかさんが献花を奉納するっちゅ〜ので同行…ワクワクドキドキのセレモニー。

人が人を呼び、そして繋がった結果…若い二人が芸の神様に芸を奉納した…堂々とそして美しいセレモニーでした…

同行した私は一緒に祈祷して貰い、「観る目」を養う、極める事を祈願…で、その後撮影。

よっこいしょ、よっこいしょと担いで、新幹線に乗り、近鉄に乗り換えて(