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March 31, 2006
さらば、InterFM

リーソルをMCに迎えた我がシネマカフェのコラボラジオ番組こと、LISLE WEAPON SHOWが本日最終回である!

studio_inter.jpg

いつからやっていたんだっけ?と考えた時、ブログは結構便利である。

アーカイブをばーっとチェックしていると

2005年7月8日

がスタートだったことが分かる。思えば、9ヶ月! うーん、長いようで本当に短い時間だった。INTERからラジオの話があったときは、長続きしないで有名な浜田がまさか受けるとは思わなかった…とみんなに言われた。

オールナイトニッポンを聞いたりと、受験時にはラジオをよく聞いていたこともあって、シネマカフェとのタイアップという形であれば!と乗り込んだのだった。

3時間特番は朝の3時30分に起きたし、収録が終わった後、ゴールドジムに駆け込んで、一走りしてから10時からの役員会議に出る…なーんて生活も今日が最後だ。

常にテンションを保っていたリーソルをみて、プロとしての意識を教えてもらったりと、内容の濃い9ヶ月だった!

というわけで、そんなリーソルからのメッセージ。

…。感動のフィナーレと思っていたのですが、はい。4月から月2回ぐらい、更にパワーアップした形でお送りすることになりました。時間が9時から12時に枠が変更になったので、経営会議とモロバッティング。というわけで、生でスタジオにはお伺い出来ませんが、ウチのスタッフが核弾頭的な企画を考えているようです。

キーワードは、シネマカフェでも聞きたいよね、と移動中でも観たいよね。

です。

乞うご期待(笑)

そうそう、この間エンターテイナーとしてブログで褒めまくった格闘家の須藤元気選手が今回のゲスト。エンターテイナーの鏡ですな。

sudo_genki.jpg

ということで、とりあえずLISLE WEAPON SHOW、ファーストシーズン終了。

InterFMスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!!

staff_inter.jpg

最終日ということで、役員の大川とシネマカフェ編集の曽山愛子が来てくれました。

色々な方に支えられて…、2nd Seasonへ!

常に感謝!常に前進!のみです。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 30, 2006
水産会社を買うお話

一週間のフル充電が効いたらしく。200%で仕事に挑む。(本人自己比較)

都内某所でIT企業会長らと飲む。その方はお店ももってらして、日本でも一番高い地価のビルにあったりする。私もダイニングをやっているので、自然と飲食のお話。ずっと飲食をやってきていない人々と話すと、確実に出るのがこのふたつのトピック。

「いかに儲からないか?」(笑)

「でも、いかに意義があるか。」(苦笑)

そんなものです。

でも今回面白かったのは

「儲かる飲食を作るためのM&A」論

水産会社を買収するという話。流通フィーがかからない水産会社を傘下に押さえればコストも下げられるというそんなお話。「すしざんまい」も「さくら水産」も安いもんね。

でも、「水産資源は大丈夫なのか?」と心配してしまう私。
そんな人間は儲かる飲食は出来ないですな。(笑)

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 06:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 29, 2006
さて飛行機映画館は…

いやぁ、ノースカロライナ帰った次の日、札幌へ飛んでヘロヘロになっちゃったんで、BLOG前後して失礼します(笑)

機内で見れた映画は…

『Yours, Mine&Ours』
要はバツイチ子沢山カップルの恋なんだけど…笑えます。それにしても7人と9人、そして子供の育て方の違いとか派閥とか(笑)

『The Closer』
宝探しの話。こういう冒険物好きだねーアメリカ人は…と言いつつ、見入っちゃった。インディアナジョーンズの出来損ない(?)ってな感じです。(笑)

『チキン・リトル』
可愛いけど…

『タッチ』
どっかの漫画雑誌の連載だったよなぁ。漫画は結構好きで東京に居た時は見てたんだよね。その中の一つ。双子の野球少年とモテモテの幼なじみの女の子の話。単純明快なんだけど…結構じーんと来たり…余りに単純な自分にびっくり!

『Dr NO』
見なかったね…007シリーズ好きじゃないしー。


何かね…今回の映画不作…悲しい。

TV番組が一番感動した… NHKの中川幸夫「花の事は花に聴け」。孤高いけばな作家中川幸夫氏のドキュメンタリー。あの天才作家が数ヶ月も花を活けてないとか、健忘症で家から出なくなったとか… 涙が出た。あの孤高のアーチストに是非会いたかった… でも間に合わなかったと。
その彼がTVの中で…(完全には覚えてないんだけど)「自分が何とかかんとか生きて来たって事は表現出来た気がします。でももしかすると自分の人生はこれからなのかも知れませんけど…」みたいな事を言っていた。
私の見たかった鬼気迫る世界観から中川幸夫氏の作品は、それを創っていた中川幸夫氏はここには居ない。が… これから氏の作品がどこに行きつくのか楽しみです。そして私も頑張らねば。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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SUQQU田中さんと言う生き方

高橋が撮らせて頂いたメイクアップアーチスト田中宥久子さんの写真が本になりました。映画のメイクも一般人のメイクも、もちろん綺麗なモデルも綺麗に仕上げるっていう生き方やこだわりが最高です…。

そんな彼女のサイン会があるので、是非本人に会ってみて下さい。美しい人です。 いや美しい、格好良い生き方している人です。素敵な人に会うのが私の人生の醍醐味かもな〜って思う今日この頃…。

「田中宥久子 美の法則」 詳しくはこちら

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 05:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 25, 2006
さらば、ポリネシア。

ボラボラでの一週間が終わろうとしている。

sunset.jpg

豊かな生態系に感謝しながら、開発されつつある新しいリゾートホテルを遠方に眺めて、複雑な気持ちになる。人が増えれば、自然は静かに静かに汚染されていく。共存共栄とはいえ、エコシステムにおける人間の介入はとてもビビットなインパクトとなる。それはどこの国でもそうだ。

セブではダイビングしている側で、爆破漁法をしているし。運転をしているガイドはタバコを海に投げ捨てる。黒珊瑚の有名な島につくと、お土産は大切な観光資源である黒珊瑚のネックレスだ。

そんな私自身が、リゾートを利用しているわけで、なんとも言えないドッペルゲンゲルな感覚。いつも楽園に来ると心の真ん中に鎮座してしまうやるせない気持ちだ。

「じゃ、行かなければいいんじゃない?」

「その通り!」

とは思っても、自然に身をゆっくりと溶かしたい都会人の性があるのだった。だから人は楽園を目指すし、人はリゾートを開発する。

papete.jpg

アドボカシーな考え方も大切だけど、開発しすぎずにその生態系の一部を間借りする、そんなリゾートは出来ないものかなと考える。島に入るものは島を出ることなく、自然を汚すことなく必要な物量のみ、やってくる。そんな島が出来ないかなと、最近思う。全ての自給自足は不可能にしても、限りなくゼロサムに近い、考えだ。

そういう世界では残念だけど贅沢は言えない、例えばボラボラはほとんど全ての肉類はニュージーランドからの輸入で賄っている。果たしてそんなに肉が必要かというと、大半が観光客向けである。都会人の性が再び見え隠れして、ライフスタイルそのものをここの島にテンポラリーに移したいがためだったりする。彼らはこう思う、時折ビストロで食べるあのラムを、このボラボラでも食べたい。そんなところだろう。でも、本当は要らないんじゃないかなと思う。

今の私だと答えはでない、難しい問いかけだけど、いつの日にか自分なりの答えが出せるように時折考えたい。

・・・。

燦々と照りつける太陽のもと、一週間分の感謝を捧げて目を瞑る。
視界を無くした世界は、皮膚を投下する太陽の直射光によって、温かくも赤い世界へと誘うのだった。

黙想を終えて眼を開けると、そこにはジャックタチの世界から飛び出てきたような素敵なフランス人夫婦がいた。聞けば金婚式らしい。幸せのお裾分けだ。

boat.jpg

こんな幸せな夫婦がいつまでもこの地を訪れることが出来るように未来から預かった自然を大切にしていかないとね。

kids.jpg

帰路に寄ったパペーテのル・ロットが立ち並ぶ広場で、子供たちは一生懸命走り回っていた。

よーし、日本に戻ったら再び走り回るぞ!

そう南半球の星空に誓う私だった。

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March 23, 2006
島時間化

island2.jpg

不思議に頭の中を空っぽにするには、時間がかかる。静かに身を置きつつも、メンタルは東京を向いていたりする。活字が静かに入ってくるには、3日ぐらいかかったように思える。

portrait.jpg

ボラボラは南国特有の時間帯でその顔を劇的に変える。その変化をゆっくりと見つめられるようになったら、島時間に変わる瞬間なのかも知れない。

flower.jpg

そう思って、雷音が鳴り続ける空を横目に、ゆっくりと本を読見続けるのであった。晴れたら、シューズを履いてこの島を走るのだった。

shoes.jpg

自分に対して正直に向き合っていると、いつしかフィジカルとメンタルのバランスが取れだしていく。エコシステムのサイクルもそういうものだと、自分に言い聞かせることにする。

hotel.jpg

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 04:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月23日(木)

午前中デスクワーク。4/8(土)からロードショーされる『THE EYE2』の駅ばりポスタービジュアルがホラー映画ってことで審査から何度も外される。というか何回作り直せばいいんだよ! って感じです。その後渋谷のQ-AXという映画館に行き、丸山氏に新作映画の打ち合わせする。初めて行ったけどかなり大きい映画館でビビる。その後会社に戻りまたデスクワーク。その後博報堂に行き『水霊』の広告展開について吉田さんたちと打ち合わせする。ついでに来年にうちが製作する映画に出資もお願いして帰る。会社に戻ってしばらくデスクワークしまくって会社でスタッフたちとジョナサンで出前でご飯。その後西麻布で奥さんの友達たちと飲む。2時過ぎ帰宅する

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 02:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 22, 2006
3月22日(水)

午前中9時から宣伝部と劇場配給会議やる。配給作品がかなり増えたので調整する。と同時に劇場営業スタッフが足りないので今週からまた一人採用することにした。これでうちは社員が15人になってしまった! というか、製作スタッフ入れると100人超えるみたいだけどね。立ち上げ当初は5人でスタートして1年で10人増えましたね。そんなワケで午後にもろもろ打ち合わせしまくり、夕方ギャガに行き『純ブライド』という作品の打ち合わせする。その後六本木ヒルズに行き某セレクトショップとタイアップ関係の打ち合わせする。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 02:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 21, 2006
「韓国の“デイジー”ちゃん」

 『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと、二人の韓国スター共演で話題の『デイジー』を観てきた。芸術家の卵である女性と、二人の男性をめぐるトライアングル・ラブ・ストーリー。韓国映画の十八番である悲しい恋の物語だ。

フェルメールやレンブラントを輩出したオランダでの全編ロケ。オランダの光は特別だといわれるが、花咲き誇る草原や、水辺の輝きは絵画のように美しい。絶景と負けず劣らず…というのはいささか褒めすぎだが、韓国が誇る“デイジー”のようなナチュラル・ビューティー、チョン・ジヒョンは相変わらずキュート。画家の卵らしく、アーティスト風のファッションもお似合いだ。

以前、来日したときに会見で見かけた彼女は、手足が長くとっても小顔。それゆえ、何を着ても洗練された雰囲気になる。映画の中でも、デニムにニットカーディガンを羽織っただけだが、何せ全体のバランスが良い。ロングスカートもロングカーディガンも、ロングマフラーもズルズルしただらしない印象にならないのは、やっぱり背が高いからなのか。

調べてみる。身長172センチ、体重48キロ…。やっぱり人種が違うようで。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 04:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月21日(火)

夕方、何故かかみさんと門前仲町に行きご飯食べる。その後銀座に行き東劇でクローネンバーグの『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を見る。かなり面白い。オレ的にはクローネンバーグの最高傑作といっていいほど。

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March 20, 2006
3月20日(月)

午後に読売アーバンと『THE EYE2』の広告打ち合わせ。その後イマジカに行き『ヅラ刑事』の試写立ち会い。その後カフェグルーヴ岡島氏と『ディセント』のオフィシャルHPの打ち合わせする。その後渋谷に行き何件か打ち合わせして11時ごろ帰宅する。

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飛行機映画館!

これから太平洋線に乗りま〜す。NY経由でノースカロライナへ。我が街NYは素通り(トランジットのみ)ですが(苦笑)、でもまあゆったりまた映画が見れるね〜今回はアメリカンです。週末には東京に戻って来ちゃうんですけど…何か東京在住みたいだな〜(笑)。さて今回はどんな映画が見れるか…ワクワク。では、行ってきま〜す。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 01:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 19, 2006
生態系の中に身を沈める瞬間

borabora.jpg

自然と会話するために、タヒチはボラボラ島までやってきた。ポリネシアの空気は、優しい湿度と圧力をもって抱きしめてくるよう。

bicycle.jpg

創業以来初となるかな、PCなし、携帯なし、本とカメラと万年筆のみの一週間を過ごすのだった。

世界を繋げている海のどこかで生まれる雲。その雲が時に激し雨をこの島にもたらす。島の樹木は雨によって大きな森となっている。

エコシステムがとても身近に感じられる島、それがボラボラである。

この生態系が微妙なバランスで成り立っているように、私もここで肉体と精神の充足を整えていこうと思う。

ゆっくり、そして静かに。

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3月19日(日)

午後に高円寺に行き奥さんの実家のお墓参りする。その後宮崎台のホームセンターに行き家のルーフバルコニーに置く机とイスなど買う。が、渋谷までの配送をやっていないみたいで、車を貸すから自分で運んでくれと言われる。そんなワケでバンを借りて自分で運転して持って帰る。運転は久しぶりだったけど、なんとか往復できたな。当たり前だけど。その後渋谷に行きジェット・リーの『スピリット』を見る。中村獅堂も共演だったんだけど、ラストしか出演してなかったなあ。しかもセリフは吹替えっぽく見えたのはもったいなかったなあ。まあこの映画に関してはそんなことはどうでもいい! とにかく! ジェット・リー強すぎ! ドラゴンボールの天下一武道会みたいでおもろかったです。

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March 18, 2006
3月18日(土)

ライズXにて『変態村』の初日! 前売りもそこそこ売れていたので、それなりに期待して劇場に行くと同じく初日の『ラストデイズ』が満席というじゃないですか! で『変態村』ですが、意外にもこっちも満席になりました! と言ってもキャパ38名なんですけどね。結局全回満席となりましたよ。タイトルがインパクトありすぎて女性は引いていると思っていましたが、意外にも客の4割は女性3名くらいのグループだったのには驚愕もんです! そんなワケでいい感じの初日だったワケです。夕方に表参道ヒルズドルガバでジャケット買ったり奥さんの買い物付き合ったりして夜にシネマライズ『ブロークバックマウンテン』見る。感想は一言では言えないかな。

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March 17, 2006
3月17日(金)

午前中ギャガに行『スパイモンキー』の打ち合わせする。その後一旦会社に戻りフランス大使館のパーティに平川と行く。フランス大使館だけにご飯はそれなりにおいしかったです。その後会社に戻りフィギュア作ってるデハラくんと『ヅラ刑事』のフィギュアの打ち合わせする。かなりいい感じのフィギュアが出来そう。その後ヴァージン六本木に行きフランス映画祭での『パッセンジャー』上映の立ち会いする。ドン小西さんとか多分アナウンサーみたいな人やどっかで見たことある人たちが多数来場してました。上映前に主演の伊勢谷さんや監督の舞台挨拶があったんだけど、司会の人が伊勢谷さんの名前を間違えていたのは笑った。というか、名前間違えたらヤバいっつーの! その後スタッフたちと六本木ヒルズでカレー食べて、上映後に六本木にあるアニエス・ベーの『パッセンジャー』パーティに行く。が、せっかく『パッセンジャー』のチラシを作ったのに劇場でもパーティ会場でも置いてないじゃん! どういうこと? と思ってうちのスタッフに確認したら、すでに送ってあるとのこと。まあ、このパーティの招待状とかも『パッセンジャー』とタイトルは入ってますが、配給会社名などクレジットはまったく入ってません! とことんナメられまくってますよ。ところでトルネード・フィルムでは呼べないセレブって誰よ? と思っていたらミック・ジャガーがお忍びで来ると言うじゃないですか! それはマジでオレでは呼べないセレブだよね。というかホントに来たかどうか見てないけどね。そんなワケでパーティに12時ごろまでいて帰宅する。

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March 16, 2006
「今日の課長、ちょっと頭下げすぎでした」萌え〜。

本日は朝9時30分からインタビュー。久々の朝7時起きで、ケータイ始め様々に忘れ物。「この程度で、なかなかのダメっぷりだね」と編集Kさんにクールに言い放たれてしまったがそれでも平気、だって今日は久々のいい男インタビューwith佐藤浩市。ドラマ「けものみち」から始まって『The 有頂天ホテル』『陽気なギャングが地球を回す』『雪に願うこと』とここ数ヶ月、出演作がバンバン続く佐藤さん。今日は『陽気なギャングが地球を回す』でインタビュー。これまでいろんな人取材してきたが、こんな大人っぽい雰囲気の人は初めてだなあ。グラビアとりながら、カッコいいな、カッコいいねとみんな囁きあう。宣伝マンが言うにはWBCにご執心で、なるほど12時までには終わるスケジュール。でもご本人は「いや、他に見るものがないんで…」とボソリ。インタビュー中も視線をあまり合わせず、「僕はビビリなので…」など言うシャイな感じなんか非常にカッコよく、取材終わりにも「それではいろいろよろしくお願いします」と添えるジェントルマンぶり。今日の課長頭下げすぎでしたでもステキでしたあっ!

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 10:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月16日(木)

夕方イマジカ試写室で河崎監督最新作『ヅラ刑事』の初号試写を見る。今回は『いかレスラー』『コアラ課長』みたいな着ぐるみではなく、モト冬樹扮するヅラ刑事の活躍を描いた刑事アクションなワケだ。とにかくヅラを投げて敵を倒す「モトズラッガー」のCGシーンは映画史に残る革命的映像! ヅラの他イジリー岡田扮する「デカチン刑事」とか脇役もハンパじゃない。9月に渋谷シネクイントでレイトショー公開! 試写後、パルコ堤さん、斉藤支配人たちと五反田で軽く飲む。いろいろ衝撃的な話聞く。11時頃帰宅。

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March 15, 2006
コロッセウムと真剣勝負

ロケーションベースドエンターテインメントの原点。そうコロッセウムも格闘だった。アメリカに住んでいた時も良く格闘技を観に行ったけど、ここ日本でも時折足を運んでいたりする。

韓国籍から帰化して秋山選手。パッション満載で観ているだけで、元気が出てくる。もちろん、お母さんも熱い。(笑)

akiyama.jpg

「息子の試合があるときは眠れないんのよ。ほんと、勝てて嬉しい。」
いつの時代も支える人は女性なのだなーっと感動する。

それにしても、須藤元気のショーマンシップはエンターテインナーとして、本当に
素晴らしいと思った。常に全力で対峙していく姿勢は、私の明日に繋げようと思います。

ローマも格闘技を政治手法で使ったけど、群衆のモチベーションをあげるには何事にもやはり真剣勝負を魅せるのが一番と思った私でした。

よし、腕立てするぞ!(笑)

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3月15日(水)

午前中多田印刷の多田さん来社。その後銀座でうちとクロックワークス共同配給の『ミッドナイトムービー』の初号試写に行く。この作品、『ピンクフラミンゴ』『イレイザーヘッド』『ロッキーホラーショー』『エル・トポ』『ハーダーゼイカム』『ナイト・オン・ザ・リビング・デッド』6本の監督たちがそれぞれの公開時の知られざる背景を暴露する衝撃のドキュメンタリー作品。オレはこの6本のうち『ハーダーゼイカム』と『ロッキーホラーショー』だけは未だに見たことがない。というか、この『ミッドナイトムービー』を見たらマジで見たくなりましたね。で、HMVに行くと売れ切れじゃないですか! なのでアマゾンで買うことにする。その後会社に戻りギャガ谷川氏と『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』の打ち合わせ。ちなみにまだ地方では公開中です。ロングラン上映って感じです。その後、調布でアスミックエース椎名社長の身内の方の告別式にクロックワークス酒匂さんと行く。帰り際、シネマライズ頼社長、専務と一緒に車で六本木ヒルズで今日から開催されるフランス映画祭のオープニングレセプションに行く。ヴァージンシネマに着くとすでにレセプションは終了しているじゃないですか! なので頼社長たちと中国飯店で軽くご飯食べてそのまま11時頃帰宅。

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石田純一バージョンのユアン・マクレガー、その黄パンの狙いは何だ?

テンション上がらない今日この頃。花粉は鼻にこないけど、肌荒れるんだよ。肌荒れってなんかユウウツよねえってイイワケしても誰も養ってくれないので、とりあえずがんばって試写に行く。1本目はイライジャ・ウッドの『僕の大事なコレクション』。ユダヤ系の収集癖のある男の子が祖父の残した写真を頼りに、ウクライナにあるその故郷の村を訪ねる物語。フライヤーのビジュアルはウクライナったらヒマワリだろってな感じの黄色でかわいい感じだけど、意外と本格的でクスッと笑えるけれどもテーマはヘビめ。でも全面ヒマワリ畑のシーンは『ビッグフィッシュ』の水仙畑をはるかに越える大迫力。

2本目はユアン・マクレガーとナオミ・ワッツの『ステイ』 。精神を病んだ青年を治療する精神科医が、逆にどんどん精神を蝕まれていくんだけどラストは「え?」って感じのサスペンス。よーわからん。注目はユアン“デブ”マクレガーのファッションで、ある時はなぜかスーツのズボンがツンツルテンでノー靴下、椅子に座ると毛脛が見えるという石田純一スタイル、またある時は帽子かぶればチロリアンになっちゃいそうなグリーンのキルティングのジャケットに黄色いパンツ。ヒマワリ見た後だけに気になる真っ黄色、なぜ。ナオミはいつもかわいいカッコなのでたぶん意図的なんだろうけど、その狙った先がよーわからん。結論としてよーわからん映画だってこと? おー、毒はいたら元気になってきた。

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March 14, 2006
3月14日(火)

午前中、エイベックスでスパイク・リー監督最新『シーヘイト・ミー』の宣伝会議やる。邦題をどうするかでかなり悩む。ちなみにこの映画、ぜんぜんエロではないのに映倫からR18指定を受けてしまった。何故かはまたいずれ。公開は今年の秋にアミューズCQNでロードショーです。その後会社に戻りしばらくデスクワークしてコムストックに行き『the EYE2』『the EYE3』の宣伝会議やる。ホラー映画なので広告展開でコピーなどかなり規制があり、かなり面倒。その後会社に戻り作家の平山夢明さんと英知出版の高橋氏来社で新作ホラー映画の打ち合わせする。その後六本木で打ち合わせして銀座に行って12時過ぎに帰宅する。

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楽園ゴルフ:第4弾!

我が愛すべき楽園ゴルフチームです。リゾートライフとゆるゆるゴルフをテーマだけにしたカフェグルーヴらしいニッチメディアも、今度はプーケット編である。第4弾!想いは重ねて大きくなるもの、メディアも丁寧に育てていきたい。

楽園ゴルフ

第4弾は3月31日からです。乞うご期待。

::GDOの新社屋にて定例ミーティングでした。

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March 13, 2006
3月13日(月)

朝イチ某銀行で打ち合わせ。その後外苑前でもろもろ打ち合わせ後、会社に戻ってデスクワークしまくる。夕方にイギリス大使館でパーティがあるためうちの平川と一緒に行く。が、マジでつまらなかったので20分ほどで速攻帰る。その後会社に戻って宣伝スタッフと宣伝会議やる。10時すぎに加藤と奥さんが来社でうちの作品のアパレルタイアップを2本ほどお願いする。12時ごろ帰宅。

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March 11, 2006
シネマカフェの映画が出来る?

studio.jpg

久しぶりの「実は・・・」シリーズだが、シネマカフェが映画を創っている。とあるポータルと共同で。かなり大規模のスタジオセッティングが必要なのと、役者スケジュールやクルースケジュールで二日間というスピード日程のため、ウチの本社ビル全体が巨大なスタジオとなった。なんだかんだいって、総勢30名の大所帯チームとなる。

せっかくのイベントムービーなので、色々と友人を呼ぼうと友情出演を御願いする。あのカマタキで賞をもらったLISLE WILKERSONもバリバリイングリッシュティーチャー役で登場。

子役には兼ねてから出演交渉をしていた、私のかわいいダンス友達のるんたん。そして、サニーサイドアップのちっちょこと、松本さんの壽(しゅう)ちゃんが参加してくれた。

run_shu.jpg

3時間に渡る子役撮影にも関わらず、集中してくれた二人の名子役と、ご両親たちに感謝!

run_shu2.jpg

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3月11日(土)

午後イチからサスペンス映画『ディセント』の一般の女の子向けのスニーク試写を京橋のメディアボックス試写室で上映する。かなり辛口のコメントもあったりして今後の宣伝展開の参考になる。その後帰宅。

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March 10, 2006
3月10日(金)

午前中池袋シネマサンシャイン佐々木室長と電話で話す。去年の年末からブッキングをお願いしてる某サスペンス・スリラーをいまだに決めてくれない。なんで? と聞くとホラー映画は最近厳しいと言うじゃないですか。これはホラーじゃなくてサスペンス・スリラーだと言ってるんだけどなあ。ようやく準稿が上がったので送ってみることにする。その後シネマライズ頼社長、専務来社。某作品の打ち合わせする。来週からライズXで『変態村』公開なのでその打ち合わせもする。その後渋谷の東芝試写室でテアトル西澤氏と『五月の恋』の宣伝会議やる。その後、シネマGAGAの内覧会に行く。SPOとかギャガとか最近は配給会社が劇場を持つのが流行りみたいだな。その後、ツタヤオンラインでいつもの高橋と対談する。今回は『変態村』のみの収録。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 04:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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いやぁ、水野晴郎さんって本当にいいですね

プーケット島の取材に行っている間にアカデミー賞が決まっていた。映画『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が監督賞を受賞した。何故、この映画のことだけとり上げるか?先日、カナダ・アルバータ州のフィルムコミッションのロケーションセミナーというものに参加させていただき、まさにこの『ブロークバック・マウンテン』は全てアルバータ州で撮影されたものだったからである。

セミナーで僕の隣には水野晴郎氏が座っていた。映画番組で「いやぁ、映画って本当にいいですね」の名言を持つ映画評論家である。最近では、続編を追うごとにカルトファンが増えていく『シベリア超特急』の監督としても知られている。

ジャケットの下に着ているトレーナーには「シベリア超特急」の文字が大きく書かれ、彼の質問は「アルバータ州には古い客室列車は走っていますか?」と全てが「シベリア超特急」につながっている。ここまで徹底していると隣で見ていても、実に気持ちがいい。残念ながら、用事があって、セミナーの後のパーティーに参加できなかったのだが、参加していたら僕は言っていたに違いない。
「いやぁ、水野晴郎さんって本当にいいですね」

ishiko060310.jpg::そういえば、水野晴郎さんは警察学の博士号も持っていて、アメリカの都市警察や郡警察で警察官としても生活していた経験を持つとか? こんな感じでパトカーに乗って生活していたのだろうか? う〜ん。やはり水野晴郎さんは徹底している。水野さんではなく、水野晴郎とフルネームで呼びたくなってしまうのも不思議である。

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映画的ライスタイル by イシコ at 04:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 09, 2006
春はどーも眠いよね、アヒルちゃん。

春一番が吹いた前後から眠くてしょうがない。春眠だなあ。ブログもいつもながら書き逃しっぱなし。捻挫のおかげで運動も出来ないし、なんかピリッとしない。小山薫堂&藤村俊二の「東京ワンダーホテル」インタビューも、チャン・ドンゴンの会見も、書き逃しちゃたし、特ダネの血液型選手権も今日はビリ。ピリッとせんなあ。まあそんななかでも仕事はしてるよという自分への言い訳みたいなもんで、試写は行くわけです。で昨日行った『ダック・シーズン』の試写場で、こんなカワイイもの見つけました、えい。

←アヒルちゃん。
メキシコ映画。留守番してる二人の少年とそこに来た二人の来訪者、その4人のバカ騒ぎを延々やり、ラストにはそれぞれ人生の新たな旅立ちを迎えてしまうという面白い作品。『天国の口、終わりの楽園』にちょっと似てる。このアヒルちゃんはそこにいました。この和み感とあまりに春な気候で、次の試写やめてコーヒー片手に銀座をぶらぶらしちゃった。仕事してませんね。
話は変わるが『クラッシュ』オスカー作品賞おめでとう。絶対獲ると思ってた!

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 12:53 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月9日(木)

午後に六本木に新しくオープンする映画館シネマート六本木の内覧会に行く。その後カフェグルーヴに行き岡島氏と『ディセント』のHPの打ち合わせする。イギリスのオリジナルHPガかなり凝っているのでそれを超えるHPになるらしい。マジで期待ですな。その後六本木で某氏と打ち合わせする。その後会社に戻ってデスクワーク後11時ごろ帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 08, 2006
3月8日(水)

午前中に六本木ヒルズのヤフーに行き『水霊』のネット展開の打ち合わせ。『水霊』の公開が5/27(土)で決定したので急ピッチでHPとかのスケジュールを組み直す。その後会社に戻りもろもろ打ち合わせする。夕方、来週から始まるフランス映画祭に出品することになったうちの平川がプロデュースしたフランス映画『パッセンジャー』の件で3/17にアニエス・ベーが主催のパーティがあるんだけど、アニエス・ベー側の態度は何故かでかい。うちが招待客のリスト見せてと言ってもすべてNG。さらにこのパーティではトルネード・フィルムでは絶対に呼ぶことができない超VIPなセレブたちしか来ないので、呼ばれただけでも感謝しろ!と言うじゃないですか。いやもう完全にナメまくられてます。会えないようなセレブって誰なのかマジで気になりますな。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 07, 2006
3月7日(火)

夕方ソニー生命の山田さんと保険についていろいろ話聞く。ソニー生命は200種類以上保険があると聞いて驚愕する。その後いつもの原宿の美容院に行ってから会社に戻り、配給と宣伝部で今後の公開作品の打ち合わせする。12時ごろ帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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麗しき美の競演

日本時間3月6日月曜日、第78回アカデミー賞授賞式が開催された。賞の行方は、的中したもの、外れたものなどあったのだが、それはさておき、やっぱり楽しめたのが、女優たちのオスカーファッション。

今年はヌードカラーのドレスが気になった私。色が色だけに、デザインがシンプル過ぎると、本当に“裸”っぽくなってしまうのだけれど、今回は皆、少し華やか目のボリュームあるスタイルを選んでいたよう。特に目を引いたのが、ナオミ・ワッツとユマ・サーマン。露出度の高いヌード系ドレスを、大人の女性ならではの堂々たる佇まいで着こなしていた。あの姿勢、あの優雅な歩き方もぜひ見習いたい。

それから、ジェシカ・アルバが着ていたゴールドのドレスも素敵だった。裾にレースがあしらわれていて、とってもゴージャス。彼女の少し褐色がかった肌の色にマッチしていて、派手すぎないのにしっかり主張しているところに好感が持てた。

ところで、主演女優賞を見事受賞したリース・ウィザースプーン。今回、晴れの場に選んだのは1950年代のディオールのヴィンテージドレス。パリで見つけた自前のものだそう。ゴールデングローブでは、シャネルから貸し出された“ヴィンテージ”ドレスが、キルスティンのお下がりだったことが判明し、恥をかかされた彼女。今回は、美しいスパンコースがあしらわれた正真正銘のヴィンテージで、名実共に名誉挽回といったところ。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 11:46 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 06, 2006