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December 31, 2005
年が変わると何が変わる?

高橋既に転換期突入中なので敢えて正月だからではない…東京のアパート事務所(SOHO)のセットアップ、写真器材の整理、買い足し(撮りたい物が増えたり変わったりすると機材も増える・笑)お金も掛かる・涙)、そして一番大切な自分のビジョンの絞り込み…そして変わるであろう自分、来る2006年にワクワク!

家率が上がってるのでDVDで黒沢監督の映画見まくり…手始め『乱』『夢』『蜘蛛の巣城』…衣装デザイナー、ワダエミさんの衣装に感動しつつ、本物は素晴らしい! 本物になる夢見がちなたかはしでした。

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12月31日(土)

大晦日!毎年この日はどっかでカウントダウンやってたんだけど、今年は家も引越したばかりだし、たまには家でテレビ見ながら過ごすことにする。で、ドラクエやろうと思ったけど、時計見たらもう11時過ぎてるのでまたにする。いつ終わるんだっつーの!

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December 30, 2005
12月30日(金)

今日も朝からドラクエやろうと思っいたけど、テレビ見たりしてたらあっと言う間に夕方になってしまう。で、外苑前のピーコックで正月の食べ物の買い出しする。その後原宿で『コアラ課長』の打ち合わせして帰宅する。そういえば去年はこの日の夜に大橋から電話があって飲んでる時にファントム・フィルムを辞めることにしたっけなあとふと思う。というかトルネード・フィルム設立してからまだ9ヶ月しか経ってないんだなとも思う。

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December 29, 2005
高橋@東京

昨日カフェグルーヴの忘年会に行った…でみんなに驚かれた…どうして東京に居るの?と…あれ? 日記に書いてなかったっけ???(笑) っちゅ〜事で日記! 今、上げ上げのカフェグルーヴ忘年会は、高級フレンチレストランで行われた。黒が基調の店内に赤い椅子…素敵! ちょいワル(不良)親父になった気分!

そう言えば昔仕事で知り合った若い子ちゃんに「じゅんさん、東京で遊び場所探すならこれ!」って渡されたのが「LEON」だった(苦笑)。そんな時に「あれ?俺っておやじ?」って気づく(笑)。そう42歳、まだまだ成長期なのです。

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12月29日(木)

とりあえず今日から休みなんだけど、やること多すぎて何からやっていいんだか悩む。と言っても本とかDVDとかなんだけどね。あと去年からずっとやってなかったドラクエもそろそろクリアしないとマズいでしょ! というか多分いまだにドラクエやってるのって日本中でオレだけなんじゃないの?まだレベル39だしさ。正月休み中にマジでクリアすると決める。が、その前にDVDで『ベストキッド3』を見る。その後ドラクエやろうと思ったけどまたDVDでセガールの『刑事ニコ』を見てしまう。この作品にちょい役でシャロン・ストーンも出てるんだね。どーでもいいけど。夜に銀座で某氏と打ち合わせしてその後シネカノン有楽町で『私の頭の中の消しゴム』を見る。

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December 28, 2005
12月28日(水)

午前中区役所に行ってから会社に行きもろもろデスクワーク。その後シネ・アミューズに行きシネカノン石原氏と来年春と夏公開希望で恋愛映画とホラー映画のブッキングのお願いする。その後会社に戻り年賀状のチェック!をしようとしたがあまりにも膨大な数なのであきらめる。その後会社の大掃除!というかいつの間にかうちの事務所がスタッフが多くなったので4Fにも部屋を借りてしまったいた! その後西麻布の鍋料理屋でトルネード忘年会を12時過ぎまでやる。

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December 27, 2005
12月27日(火)

午前中に松竹に行き秋元部長と打ち合わせ。その後アミューズに行き『スパイモンキー』の宣伝会議。その後汐留に行きエンタテインメント・ファームに行き小谷さんと木藤さんと来年以降の作品の打ち合わせする。その後会社に戻り宣伝会社フリーマン筒井さんと『ディセント』の打ち合わせする。その後デザイナーの若林さん来社し、デザインの打ち合わせ。その後シネセゾン渋谷に行きテアトル沢村氏、小杉氏と中野サンプラザで開催しているアニメ会社ガイナックスのコスプレ忘年会に行く。オレは『コアラ課長』のウサギ社長、沢村氏はコアラ課長、小杉氏は自前の日本兵のコスプレと意味不明。というか、コスプレ忘年会というだけにマジで来てる人たち全員コスプレ! 狂った大人500人くらい大集合って感じでこっちがビビリまくりましたね。会場では掟ポルシェさんや大森望氏しまおまほさんと久々に会う。

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December 26, 2005
12月26日(月)

午前中ギャガに行き『スパイモンキー』の打ち合わせする。その後六本木ヒルズに行きヤフーとホラー映画『水霊』の打ち合わせ。その後エイベックスに行きパニックホラー『ディセント』の宣伝会議。その後会社に戻り映画秘宝の取材受ける。その後ストリートジャックという雑誌の取材を受ける。夜、年賀状のチェックしようと思ったけど、忘年会がありあきらめる。

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December 25, 2005
12月25日(日)

3時ごろまで爆睡! で夕方にシネアミューズに行き『愛より強い旅』というトニー・ガトリフ監督作品を見に行く。最終回だったけどそこそこ客は入ってたな。映画はパリからアルジェリアまでの自分探しの旅系ロードムービーって感じ。その後ご飯食べて帰宅する。

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December 24, 2005
12月24日(土)

クリスマスイブ! 珍しく家で過ごす。ま、先週引越したばかりでバタバタしてたしたまにはいいでしょ!と思ってたらレストランに行く予定が急遽ある事情によりキャンセル! 次回は必ず!

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December 23, 2005
12月23日(金)

午前中、半蔵門でクロックワークス古井戸と『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の結婚式披露宴に出席。古井戸もこれでハリウッドセレブ婦人って感じだなあ。司会をファントム・フィルムの井上が担当してて英語と日本語のバウリンガル司会って感じで場内爆笑もんでしたね。その後となりの会場で2次会に参加。夕方5時ごろ帰宅し、そのまま新宿に行き1月のモロッコーサハラ砂漠のチケット購入する。マジでラクダに乗ってサハラに行くいことが判明! 凄すぎだよなあ。

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December 22, 2005
12月22日(木)

午前中みずほ銀行のうち担当だった高岡氏が異動になったらしく、新しい担当者を紹介していただく。まだ1回も融資受けてないのに残念! その後お台場のフジテレビに行き葛西アナウンサーと軽部アナウンサーの「男おばさん」という情報番組で1/11放送で『スパイモンキー』『コアラ課長』が特集されることになり、そのゲストとして出演する。2本とも初日が1/14なので露出のタイミング的にも完璧ですね。その後荻窪に行き山田五郎さん司会のスカパー!の映画情報番組に『コアラ課長』の河崎監督と一緒にゲストで収録。40分ほど話っぱなしでマジでへろへろ。会社に戻りバカ・ザ・バッカと『トカゲ女』の予告編の打ち合わせする。

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December 21, 2005
12月21日(水)

午前中みずほ銀行榎本氏来社で邦画製作について打ち合わせ。その後渋谷に行きツイン吉鶴氏、パルコ金子氏と台湾映画『五月の恋』の宣伝打ち合わせする。その後ポニーキャニオンに行きホラー映画『水霊』の出資社会議。夜は、麻布十番でエイベックスの忘年会に行き、i-podの映像が見える最新型が当たる! マジでツイてんなあ。その後西麻布に行きワイズポリシーの忘年会に行く。12時ごろ帰宅する。

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シェイプアップ!(後編)
jun1220.jpg
::撮影した場所を知りたい人は…ホワイトマンblogで!

お待たせしました、シェイプアップ後編です!

『AKIRA』(日本アニメ万歳!)
『スピード』(このキアヌ最高!マトリックスもね…)
『シャルタリング・スカイ』
(映像と官能…素敵! 早く大人になりた〜い)
『ブレードランナー』(これが未だに私のNo.1)
『ウェスト・サイド・ストーリー』
(NY万歳! 高橋の憧れた最高のニューヨークを感じます)
『コーラスライン』(日本でこの舞台を見て高橋はニューヨークへ・笑)
『レオン』『グラン・ブルー』(リュック・ベッソンにはまりました!)
*Chaplin(無声映画の魔力ですね…B&W心に染みます)
『ラジオの時間』(やはり私は邦画好き!)
『For Love or Money』
(金か愛か…NYが舞台の気持ちの良いラブストーリー。感情移入しまくりでした・笑。マイケル J.フォックスは元気かしら?)
『デイズ・オブ・サンダー』『The Cutting Edge』
(関係ない映画ですけど、上る為の苦労話…高橋元気の身の元です)
『ゴースト』(自分のNYライフとオーバーラップ…10回以上見た&泣いた・笑)

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December 20, 2005
寝不足でヘロヘロの日は、ラース・フォン・トリアーは見ないこと!

3時に寝たにもかかわらず、夢の中でゾンビの大群に追いかけられて目覚めたのは5時。そこから結局眠れず、うわあ、寝不足。そんな中、本日はラース・フォン・トリアーのアメリカ大嫌い三部作の2本目『マンダレイ』の完成披露試写。ひいひい言いながら新橋のFホールに向かうが、W試写室と勘違いして逆の出口に出てしまい、ぜーぜー息上がりながら走る。なんて寝不足のボケボケ頭。さてさて『マンダレイ』。釜山映画祭で見た時はナレーションの英語が全然聞けなくて苦労した私、日本語で見てははあナルホドだったけど、これは体力のあるときに見る映画だす。いそいで次の試写に行ったら、試写日を勘違いしてて結局見られず。ダメだこら。てワケだから今日はこんなところでご勘弁を。

shiho1220.jpgそーだそーだ勝手に短期連載「クリスマス・イルミネーション」第二段、今日は六本木ヒルズからの東京タワーだ、どん!

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12月20日(火)

午後メディアボックス試写室で『変態村』のマスコミ試写に立ち会う。その後キングレコード長谷川さんと中華でランチ。シネセゾン渋谷に行きテアトル和田氏、高原氏と『トカゲ女』の宣伝会議。劇場でトカゲを飼うことになる。というか、劇中に出てくるトカゲは実はヤモリだったことが判明! 普通だったらタイトルを『ヤモリ女』に変更しなければヤバいんだけど、英語タイトルが『リザードウーマン』なので直訳ってことでそのまま『トカゲ女』で行くことにする。まあ、ぶっちゃけヤモリよりトカゲの方が強い感じがするからいいでしょ!ってノリなんですけどね。ちなみにこの映画に出ているヤモリってトッケーヤモリと言うんだけど、かなり凶暴らしくハンパじゃなく暴れるんだって。人間にも噛み付いて指とか食べるとか言ってるし。劇場では命がけで飼育してもらうしかないね。その後コムストック川村氏たちと渋谷で『EYE2』『EYE3』の打ち合わせをする。その後会社に戻ってうちの平川がプロデューサーとして製作したフランス映画の打ち合わせ。その後半蔵門のぴあに行き2006年の配給会社イチ押し作品の宣伝の撮影に参加する。うちはイギリスで1位になったサバイバルパニック・ホラー『ディセント』がイチ押しです。

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シェイプアップ!(前編)
jun1218.jpg

それはダイエットではありません(笑)。かと言って大掃除ではありません…NYの荷物をシェイプアップ(倉庫に預けていた箱など引き上げて整理中)。2006年更に動きやすい様に…ね(笑)。で、出てきた出てきた写真集の山、懐かしの本、そして映画ビデオの山(笑)! 映画館で観て気に入っちゃうとビデオ(その当時はDVDではなかったの・涙)、思い出の映画(倉庫の中に5年ほど眠っていた・爆)、思いつくままに書きつづって年末を締めくくりたいと思います。浜田社長と知り合ってここに好き勝手な日記を書かせて頂き、なかなかセレブな気分?を味わわせて貰いました。Cafe grooveの皆様も本当に有り難うございました。

『バスキア』『夜になる前に』
(監督のジュリアン・シュナーベルは何度となく撮影させて貰いました)
『ニキータ』(主人公の女性の格好良さに一目惚れしたっけ…(笑))
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『シザーハンズ』
(優しさと悲しさを描かせたら彼の右に出る物はないね〜監督大好き!)
『The Fugitive 逃亡者』(良い役者は何をやってもグッと来ますよね〜)
『ミッション・インポッシブル』(アメリカ映画万歳!)
『ディナーラッシュ』
(このNYトライベッカに実在するイタリアンレストランに通ってます(笑))
『となりのトトロ』『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』
(宮崎駿監督最高! 宮崎監督の世界観、日本的なところが大好きです!)
『アウトブレイク』(実在しそうな問題、事件物大好き…はらはらドキドキ)
『ET』(涙涙)
『GONIN』(竹中直人、たけし、木村一八ら…凶悪すぎ)

続きは後編で!

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December 19, 2005
12月19日(月)

午前中、トルネード宣伝会議。『トカゲ女』『EYE2』『EYE3』『五月の恋』のなどの打ち合わせ。その後テアトル本社でミラクルヴォイス伊藤、倉林で『コアラ課長』の宣伝会議。その後会社に戻りデスクワーク。夜はワイズポリシー沖田さん山岸さんとメシ。

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December 18, 2005
12月18日(日)

引越したばかりなのでクリーニング屋を探し、家の前の店に出してみるとワイシャツが1枚600円もするじゃないの! 高過ぎませんか?と聞くとヴィトン、エルメス、ドルガバは特別料金になるとのこと。オバちゃんがドルガバと言ってるのが面白かったので思わず出すことにする。パット・モリタが亡くなったので追悼で家で『ベスト・キッド』を見る。

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December 17, 2005
メリークリスマス!

jun1216.jpgちょっと早いけどメリークリスマス! 零下のNYはサンクスギビングデーが過ぎるとクリスマス一直線。それってビジネスっぽい気がしないでもないけど、クリスマスも正月も私にとってはお祭り(笑)。楽しんじゃう。街の明かり…オレンジって暖かい…実は氷点下なんだけどね(笑)。暖かくて冷たいNYでした。

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12月17日(土)

午後から新宿の旅行会社に行き1月に行く予定のモロッコーサハラ砂漠の行き方の説明を聞く。モロッコからサハラに行くルートがスタッフ誰も解らず現地に行ってからでないと交通手段がわからないとこが判明。その後もろもろ買い出し。夜、ブラピの映画見る。

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December 16, 2005
政治家勉強会になぜか潜入、後藤田君もゆかりたんもかかってこいや

六本木で久々に『ミュンヘン』『リトルランナー』『博士の愛した数式』の試写3本立て。どれも面白いけどさすがに3本見ると疲れる――なーんてこた言っちゃいられない今日はこの後がメインイベント。乃木坂のワインバーYで、自民党の若手政治家勉強会に潜入するのである。映画ライターを名乗りながらこの仕事選びの無節操ぶり、いやあ我ながらエラいエラすぎる!と自画自賛しつつテクテク歩きで乃木坂へ。本日の仕切りは水野真紀のダーリン、自民党きってのイケメン議員、後藤田くん。主賓は与謝野金融担当大臣、そして個人的な目玉は“小泉シスターズ”の三女、佐藤ゆかりたんである。

「議員年金なくなった時のこと考えとかないとダメだぞ俺は女房に非難された」と与謝野大臣がのたまえば、「秘書の給料払うと給料全部なくなっちゃうんだよね」とは後藤田くん。「いやはやそれにしても大臣、昨日の“美学発言”(ジェイコム株の利益返却の件)は見事でしたね」と議員の一人が言えば、「いや“美しくない”ってね、言ったんだよ」と大臣ちょっと嬉しそうだったりして、なんだか国会議員もサラリーマンっぽい。最後に出たアイスヴァインに物欲しそうな顔してたのか、江崎財政金融部会長(←この方なかなかグルメなオジさま)からおすそ分けまでいただいちゃって、自民党の高感度アップ戦略に気持ちよーくカラメとられちゃった私。はらほろひれ。

shiho1216.jpgさて仕事場でコソコソ読んでるアナタ、地方でのどかに読んでるキミに、今回から都内のイルミネーションを勝手に短期集中連載でメリークリスマスをチープにお届け!初回は銀座ミキモト(だったかな〜)のツリーだっ。うつくちー。

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12月16日(金)

午前中社内で『トカゲ女』の宣伝会議。その後名古屋に出張。ミリオン座のオープニングに行く。途中今池国際劇場に挨拶に行ってから参加する。結構東京からも配給会社の営業が来てたな。その後名古屋の宣伝会社シーワークスの高藤さんたち10数名で忘年会やる。10時の終電で東京に帰る。

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鼓舞と言う生き方
jun1215.jpg

宮本やこの鼓舞NY公演が終了した…すっげ〜楽しかった! そしてどきどきした。鼓舞って生き方なんだな〜って、楽しんでるパフォーマーと一緒に楽しんで参りました(笑)。進化する若者…そして彼らがどう進化して、どこまで行くのか…超楽しみです。宮本やこの、そして鼓舞の未来に幸あれ!

jun1215_2.jpg
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December 15, 2005
12月15日(木)

午前中デスクワーク。その後福岡のKBCシネマ宮定支配人来社。何本か上映をお願いし、ランチに行く。その後渋谷でシネアミューズ佐藤、シネマサンシャイン佐々木室長、新宿ピカデリー近藤支配人と『スパイモンキー』の宣伝会議をやる。その後会社に戻りデスクワーク。夜、オレの父親の2番目の奥さんの子供から手紙が来てたので電話してみる。

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12月15日(木)

午前中デスクワーク。その後福岡のKBCシネマ宮定支配人来社。何本か上映をお願いし、ランチに行く。その後渋谷でシネアミューズ佐藤、シネマサンシャイン佐々木室長、新宿ピカデリー近藤支配人と「スパイモンキー」の宣伝会議をやる。その後会社に戻りデスクワーク。夜、オレの父親の2番目の奥さんの子供から手紙が来てたので電話してみる。

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ジョージ・マイケル奇跡の来日に、押し寄せるゲイ雑誌

ロンドンですら家から出たがらない“半ばひっきー”のジョージ・マイケルが、ななんと来日。ビックラして思わずCホテルでの会見へ。さらにビックラだったのは、ゲイ雑誌だらけだったこと。「日本で一番売れてるゲイ雑誌○○です」とか「タワーレコードから出版されているゲイ雑誌○○です」とか、雑誌名の前にいちいち枕詞を言うところが魂の叫びみたいで泣かせる。今回の来日は最近婚約を発表した恋人のケニーさん同伴で、「僕もゲイなので羨ましいですっ!」とか言いながらした質問に、ジョージも映画の話よりノリノリで「ケニーはものすごくハンサムなので、羨ましいでしょう!」とかなんとか笑顔で返す。映画の記者会見はあわや“ゲイを語る会”に。オモロイ。

夜は仲良しのベルサーチのパーティー@文化村ドゥ・マゴに出るとか。うそ、それはムリだろ〜と半信半疑の私は、生来の野次馬根性とおっかけ状態の行動力でそちらにも潜入。ところが開始から45分後にやっと登場したジョージ・マイケルが仕切りの悪さに行きつ戻りつしているうちに人々が押し寄せてしまい、ジョージはムリムリそんなのムリ〜!てな感じで顔を引きつらせてぱんぱんのテンパリ状態。大慌てのエージェントとマネージャーが「ステップバック!ステップバック!」と声を上げて彼を守りながら、ほんの2〜3分で退場。そして二度と現れませんでした。やっぱね……ってそんなこと確認するために青天井吹き抜けの極寒ドゥ・マゴに行ったアタシも野次馬根性が過ぎるってもの。猛烈寒気団が来てるっていうし、みなさんも風邪引かないようにね。

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December 14, 2005
「LOST」セットビジット−2

「LOST」取材2日目。今日は、ワイキキから30分ほど車で走ったスポットで、メインキャラクターの1人、ソーヤーを演じるジョシュ・ホロウェイのインタビューを予定。

「LOST」の生き残りキャラの中でも、ひときわ反社会的な役なのだが、その悪ぶりと一瞬だけ見せる繊細さ、そして何より、演じるジョシュのルックスが、ソーヤーを全米でもトップクラスの人気キャラクターに押し上げているとか。

午後から、ジョシュを含めた注目のキャスト4人を、米のエンタテインメント雑誌がシューティングするとのことなので、写真撮影の現場まで彼を追いかけるのだ。

12時30分にホテルを出発することに。13時には目的地に到着。場所はハナウマベイの少し先にある絶景ポイント。そこで、雑誌撮影の終了を待って、インタビューを行うというわけだ。

june1214a.jpg

だが、到着後してみると、予定が押しているということで、セッティング終了後、絶景スポットで待機。今日は風がかなり強く、物が飛ばされたり、目にゴミが入ったり、髪がぐしゃぐしゃになったりと、状況はかなり厳しい。

それでも目の前には、海に侵食されて棚田のようになった岩場、後ろには青々とした草に包まれた山。いつ仕事が始まるかわからないとしても、やはり恵まれた環境にいるには違いない。スティール撮影のスタッフも、待機する姿がどこかピクニック風だ。

ほどなく、キャストが到着しはじめる。最初は、シルバーのベンツを自ら運転し、アジア人の妻を助手席に乗せたジョシュ。昨日、ゴールデングローヴ賞にノミネートされた、ジャック役のマシュー・フォックスも、ご機嫌な様子で到着。ミシェル・ロドリゲスと続々、メイク用トレーラーへ。

撮影がスタートしたのは、その後、1時間ほどした後。結局、こちらのインタビューがスタートした時は、5時をとうに過ぎていた。

それでも、待ちくたびれたスタッフの前に、ジョシュが「ごめんね、すっかり待たせて!」とにこやかに登場すると、その場の疲れたムードが一変。特に、女性陣は、米本土、ベネズエラ、日本からと、国籍は違えど急に皆、色めきたってしまう。演じているのが、ちょっと憎たらしい役柄なだけに、そのかっこ良さと人柄の良さが、良い意味でのギャップを生み、評価がガンとあがってしまう。もちろん、私も…。アバクロの紺のポロシャツとはきこんだブルーデニムが妙に似合う。土台がいい人ほど、こざっぱりした格好が一番素敵だったりして。いや、彼がタキシードでばっちり決めた姿も、それはそれで素敵なはず…と本人を目の前に、くだらない空想にふけってしまう。いけない、いけない。

観光客が多いスポットでの取材だけに、彼を観つけて握手やサインを求めるファンも多い。いやな顔ひとつせず対応する姿は、やはり見ていて気持ちが良い。一瞬で人の心をつかむスターには、カリスマ性や外見だけでなく、やっぱり優しさというのも必要なのかも。

取材終了後、番組のPRを担当しているエイミーが、「あなたの好みのキャストはジョシュでしょ」と、なぜか急に図星なことを言い出す。でも、恥ずかしながら、大当たり! 現場で、よっぽどあからさまな表情をしていたのかなとちょっぴり反省したのだった。

june1214b.jpg::昨日のロケ現場でのショット。ここにキャストが座ります。

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12月14日(水)

午前中デスクワーク。その後ガルに行き某パニック映画の予告編の打ち合わせする。その後会社に戻りポレポレ坐で開催されるイベントでトークショーをやることになり、その打ち合わせ。ちなみにオレと本田監督、山口監督の3人でトークショーらしい。その後クロック酒匂さんと恵比寿で打ち合わせ。夜は六本木ヒルズでブラピの映画見に行くと、レディースデイで満席だったのであきらめる。凄すぎ。

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December 13, 2005
「LOST」セットビジット-1

june1213a.jpg今日は海外ドラマ「LOST」のセットビジット初日。ワイキキのホテルを7時に出発し、バンに揺られること小一時間。ノースショアにあるベースキャンプに到着。ここから、車で5分ほどのところで撮影が行われているのだが、ここにはキャストのトレーラーや、カフェテリアのテント、衣装、ヘア・メイク用のトレーラーなどがあり、さながら“LOST村”といった様子。日本でドラマや映画の撮影に立ち会ったことはないが、日本の常識では考えられないほど大規模なのは噂どおりだ。

最初にインタビューを受けてくれるキャストが登場するまで約1時間半待機。それでも、ハワイの恵まれた環境の元では、これも苦にならない。9時45分ごろになると、ヘア・メイクを終えたメインキャストの一人エヴァンジェリン・リリーがやって来て取材開始。今日はドラマの撮影がないにもかかわらず、快く登場してくれた。カナダ出身のエヴァンジェリンは、このドラマ以前は無名の存在。名前のある役についたのは本作が初めてとか。いまや、全米を含め、「LOST」の放映地域では大変な有名人である。

その後、3人の取材が続き、5人目となる『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのホビット(メリー)役ドミニク・モナハンが終了すると、お待ちかねのランチタイム。バーベキューのコンロが出現し、その場でいい香りを漂わせながら、韓国焼肉が料理されている。これを無視することは不可能!ということで、数多いメニューの中から、即決してしまう。お味の方もなかなかである。(メインキャストには、「24」のダニエル・ディ・キム、「シュリ」のキム・ユンジンもいるから? 国際的なキャストが集まっているせいか、ケータリングのメニューには、各国の料理が並んでいる。キムチ、餃子…そして、お〜い、お茶まで!)

june1213b.jpgランチタイムは、俳優やスタッフが同じ料理を、同じ場所でほおばる。仲がよさそうに、テーブルを囲んでいる姿は、ひとつの大きな家族のよう。現場の雰囲気がいいのは、ハワイという楽園によるところも大きいのかも。


20分ぐらいでランチをとったあとは、本作で大ブレイクしたコロンビア大卒のインテリ俳優マシュー・フォックスの登場。近くで見ると、かなりかっこいい! いい景色の中のいい男。やはり絵になるものである。

本番撮影の合間を縫って、キャストに登場してもらうため、予定はあってないようなもの。だが、予想以上に順調に運び、その後もダニエルやユンジンを含む5人に取材。

「wrap!(撤収!)」の声がかかった7時過ぎには、計11人をカバーしていた。覚悟していたように、待ち時間はあったものの、目の前に青い海、誰もいないビーチが広がっていれば、文句など言いたくなるはずもない。東京は雪が降ったときけばなおさらだ。

途中、緊張感漂う撮影現場も覗いたりしつつ、ハワイの風景と「LOST」を満喫。帰国後は、多くのデスクワークが待っていることが頭の片隅から離れはしないが、ビジット初日はつかの間の“楽園”を体感できた1日だった。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 10:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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言葉の香り
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::ライトアップに浮かぶ凱旋門

シャンゼリゼのイルミネーションが点灯し、街中がクリスマスのデコレーションに包まれるパリでは、人々がプレゼント探しに精を出す。クリスマスといえば、親戚を含め家族でゆっくりと過ごすもの。牡蠣やらフォアグラやらのご馳走をゆっくり味わいながら、プレゼントを贈りあうのが一般的な過ごし方。

そんなクリスマスプレゼントを集め、有名メゾンが一堂に会する「LE MARCHE DE NOEL」が先日ホテルムーリスで開催されていた。ホテルの入り口を入ると様々なクリスマスツリーが並んでおり、それぞれに作ったフルーリストの名前が書いてある。まるでパリのフルーリストのクリスマスツリーコンクール。一度にこれだけ有名フルーリストの個性豊かな作品が見られる機会は他にない。なんとも粋な企画に早速胸を躍らせながら、奥に進む。

マルシェの会場はホテルの2階のフロアがすべて使われており、各メゾンが客室をひとつずつ使い各々の商品を思い思いにディスプレイ。ディオールサンローランバカラ等々の有名メゾンの部屋を見て回る。

最後に訪れた部屋で今までと違うトーンで出迎えを受けた。「ボンジュ〜ル! ムッシュシュンゲツ〜!」そんなおどけた様子で挨拶をしてくれた2人。このエマニュエルとクリストフこそ今パリでも話題のフルーリスト、オドラントである。 彼らは今回ロビーにツリーも飾りながら、マルシェにも出店している。鳥の剥製を使った黒いツリーの美しさもさることながら、彼らの部屋のディスプレイもサンジェルマンのお店と同様に黒く統一されており、店名どおり花の香りが充満している彼らのセンスの光る空間。彼らの人柄もあるのだろうが、オドラントの空間に入るとホッとする感覚がある。

実は今回は彼らの招待で私はここを訪れた。次々に入ってくるお客さんに対して、笑顔でオリジナルのアロマキャンドルの説明をするエマニュエルを見ながら、1年前の彼の言葉を思い出した。

右も左も分からない状態でフランスに乗り込んだ私のパリ生活は、「ボンジュール」も満足に言えぬまま4ヶ月が経っていた。見るものすべてが新鮮で、驚きと感動の毎日。しかし日本とは勝手の違うフランス式の物事に実は結構苦しんでいた。オランジュリー美術館だって先日オープンしたヴィトンの本店だって予定通りに改装が終わらない国なんだから、今考えるとそこで日本式に物事を進めようとしている私の方が宇宙人的な存在ではあったのだが、やりたいことは頭の中からあふれるほどあるくせに、考えすぎたり人の返事を待ったりで何もできない状態で、時間だけが過ぎていく。なんだかフランスの伝統やらパリの気高さやらに自分が跳ね返されているような感覚すら覚えていた。

そんな折、人の紹介でオドラントと知り合った。この出会いはいくつもの点がすべて線になったような奇妙な縁ではあったのだが、その事は別の機会に書くとして、とにかくそんな状態で彼らに会った。コレクションシーズンはメイクとして世界を飛び回るエマニュエルと人の善さがにじみ出るような笑顔を見せるクリストフのお店は、アンティークの品々や動物の剥製が並びその中に香りをテーマにした花々が飾られている。知り合ってしばらくしてから、自己紹介がてら自分の花の写真を片手にそんなお店を訪ねた。日本語であっても言葉での自己紹介が苦手な私はこの方法をよく使う。花は口ほどにモノを言う。しかし相手が花を扱う人であると、押し付けがましい紹介になってしまうこともあるのだが、とにかく彼らには自分の花を見せたかった。

常連の女優さんからの注文の大きなバラの花束を作り終わったエマニュエルが、興味深そうに写真を見始めた。「これは好き、これはあんまり趣味じゃない…」軽いつもりで見せた写真を1枚1枚丁寧に見ながら、驚くほど正直に自分の感想を述べ出した。私は戸惑いながらも何だか嬉しくなり、カタコトのフランス語で説明をする。それはもちろん技術的な話でなく感覚的な話。話も弾み、いつしか自分の頭の中にあるコトも話していた。「こういうことをやりたいんだよね。」「あんなことをやってみたいんだけどね。」そんな会話を繰り返していたとき、エマニュエルが突然写真から顔を上げ、こちらの目をしっかりと見て、言った。

「実現させること、とにかくやりたいことを形にすることが何よりも大事なんだ。」何だか唐突なタイミングでこちらの心を見透かしたようなその言葉を前に、私は衝撃を受けた。ごく当たり前の言葉なのかもしれないが、彼が口にするとなんだか重みが違った。メイクにおいても花においても世界の第一線で活躍している人間の言葉だからなのか。

この短いたった一言がそのときの私にとってどれだけ嬉しかったことか。
なんだかすべてがクリアーになった気がした。

その言葉に背中を押された私はそれ以降、以前にもまして花が好きになった気もするし、 花が楽しくなった気がする。フランスならではの問題は日々起こることに変わりはないが、その問題すらともすると楽しめるようになってしまった。このたった一言のおかげで。

感謝だけでは言い表せない気持ちが強くある。
接客が終わったエマニュエルにその気持ちを伝えたくなって、声をかける。「1年前に言ってくれた言葉、覚えてる?」「そんなコト言ったっけ? それより隣のメゾンの香水の匂い、ちょっときつすぎると思わない?」パリで出会えた大切な友人。

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::旅行先のレストランにて。向かって左がエマニュエル。
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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 04:48 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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12月13日(火)

午前中デスクワーク。その後東芝試写室に行き某ドイツ映画の業務試写に立ち会う。その後デザイナー大寿美さんと「THE EYE2、3」のデザインの打ち合わせする。その後会社に戻りギャガ谷川氏と打ち合わせ。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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December 12, 2005
A系ロマンチストによるプラトニックな恋愛もの、キングコングは意外とツンデレ男

迫り来る数々の締め切りをかいくぐり、今日は真昼間から『キング・コング』の完成披露試写@東京国際フォーラム。UIPの披露試写は『宇宙戦争』以降いつも厳戒態勢でなんか面倒くさいのだけど、『SAYURI』も見逃している私は、今日は一発雄叫びあげて勢いつけて行ってみるのだガオー。

さてさてでもって『キング・コング』。びっくりしたなー、さすがオタク監督ピーター・ジャクソン。『キング・コング』だな〜と思ってみてたら、髑髏島の原住民は無意味に白目むくし、ブロントサウルス(巨大草食恐竜?)の大群が将棋倒しでコケまくるし、ティラノサウルスが3頭出てきて宙吊りになるし、かと思えば『スターシップ・トゥルーパー』だし、ナマコの怖いのとか、ムカデのでかいのとか、いろんな謎生物が大挙して登場して、あたしスゴイ楽しい。映画は全体的に情感タップリの恋愛モノ。キングコングは荒くれのくせに二人きりだとデレデレないわゆる“ツンデレ”で、「あの人が心を開くのは私だけ」みたいな“猛獣使い願望”のある女はあのゴリラを好きになっちゃうでしょう。

会場では私の原稿を待っている編集者Nさんと遭遇。今日中に書きますとメールした矢先の出来事。困ったな困ったな、困ったけど会ってしまったのでどうにか原稿書きました。やればできるぞ自転車操業。てへ。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック (2)
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12月11日(日)

ユニデンというメーカーの液晶テレビの32型が12万というめちゃ安かったので思わず買ってしまった! その後、渋谷に行き東急ハンズロフトビッグカメラと買い物する。ようやく落ち着く。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 06:00 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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12月10日(土)

朝イチでシネセゾン渋谷に行き『東京ゾンビ』の初日に立ち会う。朝10時からスタートなんだけど、かなり人が入っている。ま、今日は初日ってこともあり浅野さん哀川さんの舞台挨拶があるからってこともあるんだけどね。その後東芝因藤氏、テアトル西澤氏、沢村氏、テレビ東京松迫氏、安井氏たちとお茶してオレは家に帰り引越しやる。つーか、初日と引越しが重なるとは思ってもなかったね。夕方5時頃無事に引越し終了! あとは今の渋谷のマンションが早く売れることを祈るだけ! だって売れないとふたつのマンションの家賃払うことになるからさ。ヤバいでしょ! 夜に渋谷シネ・ラ・セットに行き『あさってDANCE』の初日に立ち会う。ほぼ満席でのスタート! 何も宣伝