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November 30, 2005
社会復帰目指して…

やっと時差ぼけがとれた(笑)。いや〜話しながら寝ちゃったり、パーティ の最中にぬけてカウチでうたた寝…皆様には迷惑おかけしました。帰国後のバタバタ仕事アワアワな日々を綴ろうと思いましたが…
やはり難しかった(笑)。なので思い出話っちゅ〜事で。

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フィラデルフィアのファニチャーアーチスト「ケイゾーツカダ」邸(白亜の高級ハウス)でThanksgiving Party! アメリカの感謝祭なんだけど、アメリカ人にとっては、アメリカ大陸に渡って来た時に物々交換でアメリカンインディアンからターキーをふるまってもらったことへの感謝を忘れないように、ちゅ〜日。(間違ってたら誰 か教えて)で、行って来ましたフィラデルフィア! 建国当初、一時的に首都があった場所だけあって…美しい街です (DCより好き!)。そして才能豊かなアーチスト恵三氏の手作り料理…最高でした。才能あって、良い家具(ただの家具ではありません(笑)! 作れて、料理大好きで(しかも旨い!)、お掃除好き(自宅もアトリエもピカピカ)…私もそうなりたい!

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11月30日(水)

午前中、飯田橋の日仏学院でうちの契約社員の平川がプロデューサーで関わった『パッセンジャー』という映画を見る。主演は伊勢谷、加瀬亮の連続殺人ドラマ?なのか? ある意味衝撃作でもある。その後、スタッフみんなで昼飯。ミートボールパスタの大盛りを注文したが、ミートボールを30個以上食べてしまい、腹が痛くてパンクしそうになる。その後青山ベルコモンズでツインの吉鶴氏と新作映画の配給の打ち合わせ。その後エイベックスに行き3本ほど配給作品の営業と宣伝会議。原宿の美容院に行ってから会社に戻りデスクワーク。12時過ぎに帰宅

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November 29, 2005
11月29日(火)

午前中、東芝試写室で試写に立ち会ってその後QAXの丸山氏と昼メシ。その後会社に戻りしばらくデスクワーク。スタッフが増えてきてここの事務所が手狭になってきたので同じマンション内で空き部屋があったので一部屋借りることにする。夜は面接やる。

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November 28, 2005
セレブが飛行機を降りるとき

どうでもいいことなのだけれど、いつもセレブを見ていて感心するのは、長旅を終えて、空港に降り立ったときのその姿。私なんかは、寝不足だったり、感想だったり、寝癖だったり、すっぴんだったりでボロボロ。でも、セレブたちはたいていビシッと決めている人が多い。

アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットはチャーター機での来日だから、いくらでも準備はできるだろうけれど(それでもブラピは、ややボロボロ状態だったが)、一般運行の飛行機で行き来する人は、いったいどうしているのだろう。

ヤンキースの松井秀喜(ゴジラ)との交際が発覚したばかりの戸田菜穂が、今日、NYから帰国した。レザーの上下を身に纏い、“髪もメイクも、いじりたてホヤホヤ”といった風情。どこで手を入れてきたのだろう。着陸間際、「今日は報道陣がいっぱい来ているはずだから、ちゃんとしておかなきゃ」と着替えたり、ヘア・メイクをしたりするのだろうか。それとも、着陸後、空港のトイレに駆け込んでお着替えでもするのだろうか。どう考えても、あのレザースーツじゃ、十数時間も座ってなどいられないだろうし、素材だって痛むはず。例え、ファーストクラスに乗っていたとしても、だ。

たいてい、注目の芸能人は多くの記者やカメラがあるのを予測して、芸能人らしい外見に整えてくるのだろう。大変なことだ。それが“お仕事”と言ってしまえばそれまでなのだが、さぞ緊張感のある毎日なのだろう。

買い物、犬の散歩、友達とランチ…などなど、外出となれば、常にパパラッチがついてくるという生活を送っているセレブも多い。(家の中をも覗き見撮影する輩もいたりするけれど)。「いいかげんに放っておいてよ!」と思う気持ちも、なんだか改めてわかるような気がするけれど…。

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11月28日(月)

午前中、デスクワーク。午後、トゥモローランドの藤岡氏と打ち合わせ。その後雑誌ビーウイングで『コアラ課長』の取材をうける。その後渋谷のジョナサンでミラクルヴォイスとテアトルで『コアラ課長』の宣伝会議やる。

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November 26, 2005
11月26日(土)

午前中、掃除洗濯。その後新宿に行き伊勢丹で買い物。偶然、クロックの酒匂氏とバッタリ会う。その後渋谷に行きロフトで買い物。その後松濤のネイルの店に付き合い、オレもお店の木戸ちんこさんにやってもらう。で、帰宅。

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November 25, 2005
どんこう

浜田省吾さんの新曲2曲のビデオクリップを短編映画にした「TWO LOVE」という作品 を観にいった。その中のひとつ「君と歩いた道」は、周りの同級生と違い大人びた転校生の少女に、少年が少しずつ恋をしていく様が瑞々しく描かれていた。中でも少女がダチョウの詩を朗読するシーンがとても印象的だった。

僕が小学校6年生の時、ある少女の書いた作文を読んだ。

わたしはどんこうに乗っていきたい。
目的地に早く着けなくてもかまわない。
過ぎ行く景色を眺めながら進んでいきたい。
流れ行く風や匂いを感じていきたい。
そして目的地に着いた時には、今より少し素敵になってたらいいな。

確かではないがそのような感じの内容だったと思う。電車のない沖縄で育った僕に とって「どんこう」がどんなものなのか見当もつかなかったが、いびつで、どこか温かなものを僕は想像した。彼女のその言葉の選び方、立ち振る舞い、そして何かを決意したような目に、密かに震え、恋をした…。何かを伝えたいのだけれど全て見透かされているようで、自分が子供じみて思えて仕方ない少年の切ない気持ちがよく解った。

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11月25日(金)

午前中、エイベックスでミラクルヴォイス倉林と「コアラ課長」の宣伝打ち合わせ。その後銀座に行きリクルートで『コアラ課長』に出演している黒田アーサーさんの雑誌取材に立ち会う。その後会社に戻ってからデザイナーおおすみさん事務所に行き来年春に公開予定の『トカゲ女』のビジュアル打ち合わせ。つーか、おおすみさんが来年1月に結婚するんだって! マジでめでたいじゃないですか!結婚してもデザインは続けるらしく安心する。その後、会社に戻りカフェグルーヴ浜田氏、岡島氏と来年以降配給作品のHPの打ち合わせする。その後、フロンティアの江口来社でうちの製作作品の出資の件で打ち合わせ。その後「SPA!」の原稿やる。「SPA!」のコラムは約4年ほどやっていたが、今回でラストってことになった。夜はスタッフと会社で中華の出前食べる。

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November 24, 2005
11月24日(木)

午前中、東芝試写室で来年夏公開予定の窒息パニック映画『ディセント』の業務試写の立ち会い。その後ツイン矢部と今後の大阪での公開作品の宣伝打ち合わせ。試写終了後にデザイナーのグラマーとビジュアルのイメージの打ち合わせ。で、午後からマークシティーで来年1月に渋谷にオープンするQAXという映画館の発表会に参加する。その後クロックワークス酒匂氏と昼メシ。その後会社に戻りデスクワーク。夕方に税理士さん来社で決算書の打ち合わせ。

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November 23, 2005
11月23日(水)

午前中に引越し先のマンションに行き、家具屋とカーテンの打ち合わせ。つーか、買った家具が部屋のサイズに合わないことが発覚! 変更することにする。その後、渋谷に行き東京FMのスペイン坂スタジオ『コアラ課長』の宣伝のため生出演する。キャロル久末さんと『コアラ課長』の話で盛り上がる。なんでもこの手の映画が好きらしく以前試写で『えびボクサー』を見たらしい。その後、お台場に行き家具を変更する。

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ミイラとジョージとイルミネーションで“ちょい早”クリスマスinロンドン

本日は午後にジョージのインタビュー、その前にやや時間があるのでロンドンをぶらぶら。まずは配給さんに「一見の価値ありですよ」と言われた大英博物館のエジプトエリアへ。見渡す限りミイラだらけで壮観。加えて棺桶から調度品、牛のミイラにワニのミイラに、とにかく何でもかんでもエジプトからド派手に無断持ち出し。とんでもないな大英帝国。そしてもひとつのビックリは、この死体だらけの部屋に小学生がウジャウジャいて、“包帯系”でないまんま“乾燥した死体”って感じのミイラに群がってスケッチしている。ミイラの作り方を説明したボードの前では、「骨盤のすぐ上の横っ腹に穴あけて内臓取り出します〜」「脳は鼻の穴から掻き出します〜」とか先生が読み上げる。ダークなお国柄は幼少期からこうして作られていくのだなあ。

shiho1123.jpgさてインタビュー会場のホテルへ。すでにご本人と対面した配給のYさんとOさんは「ぜんぜんカッコいいのよ、これが」とかなりの盛り上がり。ジョージ側のリクエストでインタビューの部屋に入れるのは本人とインタビュアーのみ、私の場合は通訳さんもいるので良かったわだってそーゆーの苦手なんだもん。さてさてご本人、かなりいい人。そしてプロフェッショナル。「外見にコンプレックスがあって、ワム!時代もキャーキャー言ってる女の子はみんなアンドリューのファンだと思ってた」という発言は、この日の一番ビックリ。イギリス在住の通訳さん、ライターさんによれば、本国でもジョージのファンばっかりだったっていうのにねえ。大スターのオーラバリバリなのに「ハーゲンダッツを食べちゃったことが、人生で一番の後悔!」「ケニー(現在のパートナー)が人生で一番大事!」とか言うことが可愛く、さらに人を緊張させない。ああほんとゲイって私の好み。でもって最後には「ゴメンね、なんか僕ベラベラしゃべっちゃって」。いーんですよ、あなたのインタビューなんですから、そんな気を遣わないで!

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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日々の中で
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冬の足音が聞こえ始めたパリはイベント目白押し。パリコレをはじめとするモードのイベントだけでなく、アートやその他のイベントも盛りだくさん。世界のギャラリーが集まる現代アートの見本市「FIAC」や、写真月間である11月のメインイベント「PARIS PHOTO」も開催された。

世界中のアーティストの作品を見ていると、各々様々なスタンスで創作をしていることがうかがえる。作り手と受け手との間には、長さが違うが距離がある。発表することを前提としているであろう作品なので、その両者間に作品があるのだと思う。

その作品があまりに作り手側にあると、受け手は作り手側の世界に歩み寄ることを強制させられるし、無理に受け手側に近い作品を作ると中身のないモノとして目に映る。フランスを象徴する2大要素、アートとモードはこういう点で共通する。もちろん作り手との相性もあるわけだが、この距離感の取り方が上手な作品には分野を問わず好感が持てる。

自分の花はどうなのだろう。
もつれた糸がだんだんと解けてきそうな予感がした。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 10:17 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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November 22, 2005
ジョージ・マイケルに会いに、初めてのロンドンへゴーゴー

『ジョージ・マイケル 素顔の告白』という映画の取材のためにロンドンへ。日本のクリスマスの風物詩、ジョージ・“ラスト・クリスマス”・マイケルにインタビューするのである。10時間以上も飛行機に乗るのは久しぶり、身体がちっちゃいから飛行機の座席は脚が浮くんだよ、長く乗ると心だけでなく身体までエコノミークラス症候群になっちゃうんだよ……と思ってたら配給会社の方が気を遣ってくれて飛行機はビジネスクラス。ステキ。

映画はデビューから今までのジョージ・マイケルの軌跡を描くもの。本人が関るドキュメンタリーはとかくカッコいいとこしか描かないものが多いけど、この人はビックらするほどアケスケで無防備で、そんなことまで言っちゃっていーの!?という作品。もちろんこの時代を知らなくても面白いのだが、ホットパンツ(!)で踊るジョージ&アンドリューや、テクノちっくなあまりに80年代なファッションがかなり恥ずかしいような懐かしいようなで、80年代をリアルタイムで知る人にはさらに楽しい。踊りたくなる。

さて現地につくとホテルで配給会社WのYさんOさんと合流。ディナーの中華を食べながら、私と同年代のYさんと80年代話で盛り上がる。私が10代の頃のミーハー路線ティーンエイジャーは、たいていがワム!派かデュランデュラン派かカルチャークラブ派。私はほぼ生粋のワム派、Yさんはデュランもカルチャーも好きだったらしい。「でもジョン・テイラーじゃなくてサイモンかニックでしたけど」。ひや〜、マニア、そして懐かしい。今回のブログは30代後半限定だなこりゃ。

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11月22日(火)

午前中デスクワーク。午後イチに目黒のアルコタワーで『コアラ課長』に出演しているエリ・ローズさんの雑誌取材に立ち会う。その後会社に戻りディレクターズマガジン永瀬さん来社で『コアラ課長』の取材受ける。その後、恵比寿駅でオレ本の打ち合わせ。その後会社に戻りデスクワーク。

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寒いなあ(笑)

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NYがNYらしく寒くなって来たよ〜これから来る人たちは防寒必須!

観たい映画が多いなあ…『SAYURI/Memoirs of a Geisha』のZiyi Zhang(チャン・ツィイー)&渡辺謙。大ファンです。『The Producers』…オリジナルブロードウェイショーキャストのネーザン・レイン&マシュー・ブロデリックにユマ・サーマンが絡んだら…もう観るっきゃないでしょ! オリジナルの舞台は見たもんね〜だから見比べ (笑)。

『キング・コング』を今更どうして作り直したんだろうか…でもJack Black好き! それと私の大好きなブロードウェイショー「RENT」が映画化されるらしい…しかもキャストがオール舞台のオリジナルキャスト! キャー「RENT」って70年代から80年代くらいのNYダウンタウン(多分我が故郷イーストビレッジ)のゲットーに住む若者の話(当時私も若かった 笑)。89年に25歳でNY入りしたのが、ここイーストビレッジ)…エイズあり、ゲイ、黒人問題も山積みなのに、心打たれる歌と若いエネルギー! 必見です!

NYでもうちょっと落ち着いたら映画見ながらゆるゆるしたいな〜。

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November 21, 2005
11月21日(月)

朝イチ東京に帰って何件か打ち合わせ。その後会社に行き『スパイモンキー』のコピーやら『トカゲ女』のタイトルを考える。が、速攻煮詰まる。夜は某編集者たちと六本木で中華食べて12時頃帰宅する。

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働き者モード!

そうそう、もうひとつの機内映画思い出した〜。『ファンタスティック・フォー』という超人たちの話…宇宙飛行実験中に事故に遭い、超人になっちゃ うって話…岩男になったマッチョマン、ゴムの様に体が伸びる科学者、火だるまのイケイケマン、透明になるcoolビューティって感じ(笑)。そして悪役は…ちょっと『X-メン』と被っちゃう気もするけど(笑)、分かりやすくって飛行機映画には最高でした〜。でも忘れてるって事は印象薄い?(爆)

本日撮影でレジェンド、ハーモニカ奏者TOOTSと会いました。ベルギーのヒーロー。彼の80歳の誕生日にはベルギーで2日間国を挙げ て祝ったらしいですよ。それって凄い! ハーモニカは当然神業…しかしそれ以上に彼が纏う優しい空気と85歳を越えた氏の笑顔にやられちゃいました。素敵な人が奏でる素敵な ハーモニカ。心地よい時間の中、撮影終了!

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November 20, 2005
11月20日(日)

時間があったので朝イチに新幹線で京都に行き乗り換えて奈良に行く。三輪という駅で降りて山の辺の道やら神社など行きブラブラして夜は天理の近くにあるホテルに泊まる。ホテルに健康ランドもあってマッサージする。あ、あと温泉も。

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November 19, 2005
11月19日(土)

朝イチに渋谷シネ・ラ・セットで「痴漢男」の初日に立ち会う。今日は初日ってこともあり、出演者の舞台挨拶があるということで全回ほぼ満席での大ヒットスタートとなった。前日までで前売りも1000枚突破してたし、ある程度は動員は見込めていたけどね。なんとかヒットしてホっとする。その後、某女性とお台場の大塚家具に行き、夜はシネセゾン渋谷で『少林キョンシー』のジャッキー・ウーと江戸木さんとのトークショーに立ち会う。キョンシー映画のオールナイト上映もあったのでなかなかの客入り。偶然、劇場にあのテンテンちゃんがいたのは衝撃をうけた。なんでも自分が出ている映画をスクリーンで見たことがなかったので見に来たと言ってたが、事前に連絡くれ!って感じです。

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November 18, 2005
11月18日(金)

午前中にテアトル鈴木氏沢村氏来社で昼メシに行く。その後不動産屋と打ち合わせ後、シネマライズに行き『変態村』の宣伝会議。その後お茶の水のデジタルハリウッド大学で講師やり終了後博報堂藤巻さんと築地で軽く飲みに行く。1時ごろ帰宅。

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November 17, 2005
シホです。逆援助確定枠確保情報、内定告知も満載っ!

ここ数日、『ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜』の取材のためにジョージ・マイケルばっかり聞いている。思い出すなあバブリーな80年代。あの頃のアタシはワンレンでアライア着てたもんさなんちゃってうっそー。それにしても『FAITH』は今聞いてもキャッチーなアルバムだ。「ファーザー・フィギュア」とか「キッシング・フール」とか名曲だ。ジョージ・マイケル聞いたことない人、機会があったら聞いてみてね。

本日は朝から決心して、私のダメさからサーバーにたまってしまったメールを、各方面のご協力でダウンロード。公開されているアドレスはスパムだらけ、これを件名でソートするのが最近のマイ・ブームである(お、昭和語彙)。前は文字化けばかりだったが最近はヤツらも学んでいるようで、メールをどうにか開かせたいがために件名もあの手この手。これが“東スポ見出し”みたいでオモロイ。ちょっと前は「美咲です」とか「さやかです」とかで、いかにも“昨日行ったキャバクラの女の子からのお礼メール”みたいな体裁が多かったけど、今はさらに進化し、「ご愛顧感謝キャンーペーン」とか「管理人からのお知らせです【至急】」とかである。そして今回のニューカマーはコレっ!「逆援助確定枠確保情報」「逆援助内定告知」。わー、漢字ばっかりだー。おーい逆援助、何が確定して何が内定したんだ、教えてくれぇぇぇぇ!って開いちゃったりするのかなあ。ふっしぎー。ということで今回のブログ見出しに使ってみることに。新しい読者が増えますように!

京都に来てるブッシュ大統領が小泉首相を「私の家族」と呼んだらしい。ヨン様のこと研究してやがるな。

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11月17日(木)

午後、文化企画柏崎と配給作品の印刷物の打ち合わせ。その後映画美学校に行きフリーマンと『スパイモンキー』の宣伝会議。その後新宿に行き打ち合わせ。会社に戻りデスクワーク。夜はトルネードのスタッフたちと恵比寿のベトナム料理に行く。

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November 16, 2005
11月16日(水)

午前中引越し屋が見積もりに来る。結構処分する家具などもあったりしたが、かなり安くて驚愕! ちなみに段ボールは70個ほど必要らしく、その梱包作業はオレ一人でやることになる。いや70個ってかなりヤバいよ。ま、それだけ本とDVDとビデオがあるってことなんだけどさ。その後会社に行き1時から東京FMの坂上みきさんの「ビューティフル」に出演。今回は『痴漢男』の宣伝って感じで盛り上がる。その後六本木ヒルズに行き会社に戻る。夕方、デザイナーのフィッシュデザインに行き年賀状と『変態村』のビジュアルの打ち合わせ。

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秋を添えて

先日ビーズやボタンが趣味の知人とノルマンディーを訪れたときの話。

時期になってきた牡蠣を求めて観光がてら立ち寄った街で、土産物のシードル屋に並んで小さな骨董屋があった。ふらっと立ち寄ったその店で彼女は年代もののボタンを見つけて大興奮。実はこの店のオーナーもボタンマニアだったらしい。フランス語が話せない彼女に通訳を頼まれるものの、満足な通訳もできずにカタコトのフランス語で彼女がボタンマニアであることを説明しながら、ひとつひとつのボタンの説明を聞いていた。その内どこからか秘蔵コレクションの数々も出してきて、小さなボタンを前に2人は大興奮。そのころになると、もう言葉の問題はなくなっていた。日本語で話す彼女とそれにフランス語で答えるオーナー。私も初めて見るボタンのかわいらしさに心を奪われながらも、そんな2人の言葉の壁を越えた会話になんだか微笑んでしまう。

こういうことは私自身もこちらに来てから何度となく体験した。話をしても伝わらなくても、一度花を生ければなんだか分かり合える。花というものがコミュニケーションツールになりえることを知ったし、そのことに感謝した。

シネマカフェが8周年という記念すべき日を共に迎えられたこと、嬉しく思う。常に挑戦を続けるメディアとして、良質なコミュニケーションツールとしても発展していってくれることを願います。おめでとうございます! 花の代わりにフランスの秋を添えておきます。

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November 15, 2005
11月15日(火)

ところで4ヶ月ほど前から修理に出していたロジェ・デュブイの時計がようやく直った! マジで車が買えるほどの値段したからぶっ壊れて気が滅入っていたワケ。いままでしていたパネライは売ろうかなと思ってる。これから引越しとかいろいろあるからお金集めないと! で、午後に東芝エンタで『東京ゾンビ』の宣伝会議。その後テアトル佐藤氏、西澤氏と『東京ゾンビ』の宣伝会議。夕方、会社に戻りライブドアパブリッシングの袖山さんと打ち合わせ。というか、オレのエログロ本が本気に出版されることになるみたいでマジでビビる。かなりギリギリな内容なので一度ゲラを読んでみることにする。その後三茶で打ち合わせ後、会社に戻りしばらくデスクワーク。12時頃帰宅。

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November 14, 2005
4つのおめでとう!

今日、11月14日は、感謝と祝福に満ちあふれた素晴らしい記念日である。まずひとつ目は、多くの読者の方々に支えられてきた「シネマカフェ」が8周年を迎えた。本当にありがたいし、7年前から至近距離で見てきた僕としては感慨深い。メルマガから始まり、WEBメディアになり、インターネットの普及とともに、テキストメールがHTMLメールへと、そしてBLOGを始めとする新しい要素も取り入れながらコンテンツを拡充してきた。それも、いつも暖かくご覧いただいている読者のみなさんのおかげである。これからも素晴らしいメディアであり続けるために、地道に努力せねば。そして、みなさん、忌憚のないご意見をお願いします!

そして二つ目は、シネマカフェの発信基地カフェグルーヴオフィスが神宮前の楽園に移転したこと。かなり長い間、試行錯誤し積み重ねてきた結果、ひとつの象徴が出来た。シネマカフェの発展ここからさらなる発展を期待したい。

そして三つ目は、ゴルフダイジェストオンライン×ヴェリタの共同プロジェクトである「楽園ゴルフ」が本日オープンしたこと。7月に洞爺湖での出会いからこのプロジェクトがスタートするのだが、4ヶ月という短い間で、お互いの想いを確認しながら形にできたことは素晴らしいことだと想う。もちろん、これから大事に育てていかなければならない!

そして、四つ目は、カフェグルーヴ岡島取締役の誕生日も今日なんです! オカヂおめでとう!

ということで、シネマカフェ&カフェグルーヴ&楽園ゴルフ&オカヂに乞うご期待!

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:54 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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8年目の真実

シネマカフェという8年目を迎えたカフェがあるのをご存知だろうか。ハリウッドからも、いろいろな俳優が遊びにやってくる。先日は、ミッキー・ロークが犬を連れて遊びにやってきたとドアマンの那須氏が教えてくれた。ミッキー・ロークは、タランティーノ監督から、このカフェを聞いたそうだ。8年の間にハリウッドにまで知れ渡ってしまうとはシネマカフェ恐るべしである。

意外に知られていないのはシネマカフェでは、映画にちなんだカクテルが実はある。しかし、オーナーの浜田氏がメニューに載せるのは、芸能界に挫折して地方の海辺でバーを始めましたって感じがするのが嫌だと言って、メニューには掲載されていないだけである。試しに、シネマカフェネットで特集されているタイトルをカウンターで言ってみるといい。カウンターの中にいる曽山氏という女性が、ニヤリと笑ってシェイカーを振り始めるはずである。

しかし、深夜の営業で一点だけ改善してほしい点がある。その日、使った肉の動物映画を流すのだけは止めて欲しい。初めて行った日に、引き締まったいい肉だなぁと思っていたら、画面に『アナコンダ』を流され、蛇の肉だと知った。そして「アナコンダには、このワインがあいますよ」とソムリエの永留氏がニコニコしながら注ぐのには余計に恐怖心を増してくれた。先日は『らくだの涙』が流され、涙なしでは食事が食べられず、全てが塩味に思えてしまった。ちなみに昨日、行った友人はまだ公開されていない『コアラ課長』だったそうだ。

というのは全て嘘である。本当なのはシネマカフェが8年目を迎えたという部分だけである。
8周年、おめでとうございます〜!

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構想3年 ロケハン1年 建築1年 表参道に楽園を隠しました

〜株式会社カフェグルーヴ本社移転のお知らせ〜

私のブログをお読み頂いている皆様へ

この度、株式会社カフェグルーヴは長年本拠地として構えておりました水天宮オフィスを後にし、新たに表参道にそのエンターテインメントの希求基地を求めるべく、完成致しました新社屋に移転することになりました。

エンターテインメントカンパニーとして、数々のメディアプロデュースを担当させて頂きましたが、今回はフィールドをウェブからリアルに移して、新社屋のオフィスビル全体の企画プロデュースを行いました。

楽園プロジェクトと題した新社屋建設プロジェクトでは、建築設計をマッシミリアーノ・フクサス氏に師事した西森陸夫氏が全面的に建築設計を担当し、施工を東急建設に依託致しました。世界中のどこにもない中性的かつアクティブな東京を楽園のようにイメージしていく、かつてない規模のプロジェクトです。

私たちが創造しうる可能な限りのメディア要素をこのオフィスビルに注入していく、長きに渡るミッションとなりましたがその多くのスコープが具現化されたように思えます。

本日竣工致しました表参道に隠された楽園、私たちの新たな発信基地となる新社屋にて更に踏み込んだメディアプロデュースを行っていきます。まず第一弾として、日経本誌にても発表させて頂きましたが、ゴルフダイジェストオンラインと組み、この社屋同様楽園をテーマにしたゴルフサイトをプロデュース致しました。

新ゴルフサイト「楽園ゴルフ」
http://www.rakuengolf.jp/

この新しいオフィスからなるべく日取りが開かないように、文章を書いていきたいと思っています。まだまだ稚拙ながら7期目を迎えたカフェグルーヴ、この新しい拠点から新しい息吹をおくっていければと思っています。

人生が素晴らしいか素晴らしくないかは?
その人自身が自分に対してどう素直に向き合えるかということ。

しっかりと見つめていきます。

2005年11月14日

株式会社カフェグルーヴ 代表取締役 浜田 寿人
http://www.cafegroove.com/

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-15-11 COPON NORP 3F
TEL:03-5771-6688 FAX:03-5771-6689

entrance_CIMG1465.jpg

表参道のひとつのシーンより

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 02:05 PM | コメント (1) | トラックバック (1)
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これからも一緒に

cinemacafe.netは、今月14日で8周年を迎えるとか。お誕生日、おめでとう!! 立ち上げから参加している私にとっては、一緒に成長してきた仲間ような、一緒に歳をとってきた友達のようなとっても大切な存在。振り返ればいろいろあったけれど、これからも一緒に育って(?)いこう!

ところで、この節目をいい機会に、私のタイトルをセレブ系ライターでなく、セレブウオッチ系ライターという正しい表現に戻してくれないかな…。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 01:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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11月14日(月)

朝イチにシネカノン試写室で某ホラー映画の試写。その後シネアミューズ佐藤と韓国料理でランチ。ブッキングは厳しそうな感じ。その後クロックワークス『痴漢男』の製作委員会会議。前売り券が800枚を突破してしまい、19日の初日は舞台挨拶があるってことでパニックになりそうなイキオイ。その後、会社に戻りローソン米澤さん、山崎さん、阿部さんと『コアラ課長』のローソンオリジナルグッズの打ち合わせをする。デスクワークやって12時ごろ帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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NY到着

久しぶりに…なんっと3ヶ月も留守にしていた(笑)。これでは日本人 ストンパーやこに「じゅんじゅんはNYへはいつ旅行に来るの?」 と弄られても無理はない。

今回は帰国チケット変更を繰り返していた為ビジネスクラスは取れずエ コノミーで帰国&直ぐ仕事っちゅ〜過酷な働き者スケジュール。バタバ タの日々を綴って行くので乞うご期待です。

思えば今回の東京帰国で引っ越し(中目黒に楽園アパート兼事務所を ゲット!)>ハウスパーティ・仕事、ロケ(ニューメキシコ)>MY LOHASカヒミ・カリイさん、沖縄>楽園ゴルフ、宮崎>サクソフォン奏者・岐部さん、香川>天才華道家・中川行夫個展を見る>仕事ではない が…、長野にて車などなど、IBOOK逝く>PowerBook購入などなど超バタバタであった。いや〜転換期である事、間違いなしだ ね(汗)。

機内で恒例となった映画鑑賞、この時とばかりにblogにて映画に 触れるかめら〜まんです。許して。

1:『チャーリーとチョコレート工場』
さすがです! ティム・バー トン!!! キッチュ、ブラックユーモア、そして映像美。2回も見ちゃ いました(笑)。衣装は誰がやったんだろうか? お金持ちの格闘好き女の 子が生意気そうで好き。『ハリー・ポッター』シリーズに出て欲しいな〜。これ映画館で観られなかったのが、東京の心残り。

2:『アイランド』
長生きしたいお金持ちに臓器移植とか提供する為に作られた複製人間のお話なんだけど…悲しき中に人間味あ り。女優のスカーレット・ヨハンソン(『ロスト・イン・トランスレーション』で大ファンになったっけ)が超好みでした!

3:ちょっと古いけど『ベートーベン』やってた(笑)
名前合ってるかなあ?あのセントバーナード「ベートーベン」と家族のお話。ほんわか素敵な映画で機内ではこんな映画が癒されるね。

後1〜2本見た気はするのだが、半分寝ていたのか、今時差ぼけで頭回ってないのか、思い出せず断念(笑)。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 12:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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祝!シネマカフェ8周年

引越しおつかれでした!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:21 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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November 13, 2005
11月13日(日)

ハワイ映画祭ロス買付けと2週間ほど出張だったので久々に何もない日。朝からクリーニング屋、その後目黒に靴の修理に行く。渋谷HMVでCD買って会社に行きメールチェック後帰って読書。12月に引越しがあるのでゆっくりしてられるのは今日くらいかも。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:39 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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November 12, 2005
ありがとう、水天宮!

朝一番の隅田川はとても静かで優しい存在だ。観光船はこの時間はめっきりと見当たらず、専ら貨物を運ぶ小さな船が往来する。水質はそれほど良くないが、ゆっくりとした流れがこの国の商業を担ってきたことを思い出させてくれる。

desk_CIMG1447.jpg

片付いたデスクが全ての終わりと始まりを告げる。3年間、お世話になった机も今日でさようなら。
全ての空間にイメージを詰め込んだこのオフィスも取り壊されることになる。

一期一会、ここのオフィスもそうだし、この空間で奏でられた思い出の全ては心の奥底に記憶の図書館にしっかりと蔵入れされるのだった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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11月12日(土)

朝イチに六本木ヒルズで『インサイド・ディープ・スロート』の初日に立ち会う。その後一旦帰宅し、夜にシネセゾン渋谷で『少林キョンシー』の初日に立ち会う。上映前にこの映画に出演している日本在住のアクションスターであるジャッキー・ウーと何故かルー大柴さんの舞台挨拶やる。オレはぶっちゃけジャッキー・ウーさんのファンは全くいないので、50人入れば合格じゃないか、と思っていたんだけど、最終的に150人突破してしまった! つーか、ほとんど女性客じゃないの! しかも絶対レイトとか観ないようなきれいめな感じの子ばっかじゃん! こんなレイトの客は観た事ないって! クロック酒匂社長、藤本さんとマジで驚愕する。舞台挨拶終了後、テアトル鈴木氏、西澤氏、小杉氏たちとメシ食べる。高原支配人の彼女ネタでマジで盛り上がる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 08:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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