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August 31, 2005
カンヌで観たとある映画のお話

70年代のアメリカ映画を代表するようなサブカル作品を追った映画『MIDNIGHT MOVIES』、カンヌで観て非常に気に入った作品だった。日本でもかなり話題になるのだろうなぁっと思いながら、この映画の出資委員会のミーティングをクロックワークスにて行う。

午後プルデンシャルの知人が来社。諸々ミーティング。その後、スタッフミーティングを重ねてから、夜経営陣を交えてのミーティング。諸々煮詰めた内容を来週からアクションに行きたい。

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8月31日(水)

午前中、虎ノ門試写室でエイベックス提供のスパイク・リー監督最新作の初号試写を見る。その後、会社に戻り渋谷シネマ・ソサエティの近藤氏来社。その後、五反田イマジカ試写室で『コアラ課長』の初号試写に行く。いや〜マジで『いかレスラー』を超えたね! ちゃんとホラーサスペンスになっているとこが凄いわ。やっぱ河崎監督は天才だな。その後、テアトル鈴木氏、シネセゾン高原氏とお茶に行く。

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skype 対 固定電話

経営会議からのスタート。夏も終わりな薫りがしてきた。夏の経営会議はクーラーと氷が溶けるアイスコーヒーのグラスとともに奏でるいい空間…好きなイベントのひとつである。もちろん、いつも内容はウチのアイスコーヒーとともに濃いが…。(笑)

午後は残務処理を行った後にテレフォニー関連でのミーティング。PBXのIP電話化はまだ実用レベルにはいっていないようだ。私はほぼ海外との遣り取りはskypeか携帯に頼っている。ほぼタダ、あとはいつでも海外から電話が繋がるというのがこの2つのターミナルのアドバンテージである。そんな中、固定電話の優位性をどこに保っていくのかが、これからの通信業界の課題である。現状ではまだ固定電話がないと仕事がしづらいというのが唯一の導入理由である。

映画『モンドヴィーノ』のミーティング。ホワイトマンイシコさんに色々とトライしてもらって映画の世界を伝えてもらおうかなと考えています。楽しみ。

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August 30, 2005
アクション「する」「しない」を決定する

朝一で西森建築家とのミーティング。諸々詰める。

午後に会社に戻ってからソニーとミーティング。だいぶ昔にソニースタイルを『.mac』みたいにしましょう的なことを一緒にしていて(結局実現されなかったが)、その際に映像関連の話をしていたことを覚えておいて頂いていてミーティング。

それにしても私にとっての古巣ソニーだが、ミーティング頂いた方々の責任ではないのだがサービス内容がどうも切れ味がない、カッティングエッジなサービスをするためにはもはやハードからのアプローチではないことを気づいてもらいたいと思う。私がいたときと全く相変わらない縦割り行政的な障壁を社内に作っているようでは、社内リソースの有効活用さえも出来ない。外部からバサっと切っていかないと難しいんじゃないかな。ベンチャーは仕事がうまくいかないと潰れる、市場に反映させるのであれは収益部隊はこの感覚でいないとダメ、収益があがるか分からないものを考えても借金が増えるだけである。

その後、ゴルフダイジェストオンラインとミーティング。ベンチャー同志のミーティングは現場同志で決定が出来るので非常にスムーズ。ソニーとのミーティングと比較して何が違うかというと「次に何をアクションする、しない」を明確にしてミーティングを終了出来ることである。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月30日(火)

朝、松山空港で買ったちびっこいカニがたくさん入ったお菓子みたいな食べ物をちょっと食べてみると、信じられないほどマズい! ありえない味だな。マジで。オレはもっとぱりぱりした食感をイメージしてたんだけど、グミみたいな食感なワケだよ! カニグミだな、マジで。そんなワケで速攻捨てました! その後、会社に行きデスクワーク。来週からトロント映画祭なのでその準備がそろそろって感じなのでテンパる前に準備しないとね!

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写真のない…独り言

最近、写真も撮らず結構色々な物を感じてみたり、見てみたり…して…自分の好きな事、欲しい物…弱い部分、強い部分…業、カルマなんかを考えてみた日…最後は1人静かにベットの上で目を瞑ってみた。(勿論そのまま寝ちゃったけど…笑)

年齢も弱さも今までの苦労も…そろそろ手放しても良さそうだ…

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 09:02 AM | コメント (5) | トラックバック (0)
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August 29, 2005
かなりdouble thumbs upな万博

bampaku_CIMG0086.jpg

::「愛・地球博」アジアエリアにて喫茶中。

週末の愛知万博は思いの外、素晴らしいものだった。岡島がネットワーク設計を手がけた日本館の360度ディスプレイは映像業界にいた人間として久しぶりに目からウロコ系の錯覚に陥った。素晴らしい! 賛否両論、色々あるがエンターテインメントされていればそれはそれでとても楽しい。次のアジアでの開催は上海! こちらも楽しみである。

ということで、朝一で西森建築事務所にて定例ミーティング。午後より企画書を書いたりスタッフとミーティングをしたりとかなり忙しかった。夜はクライアントと会食。

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8月29日(月)

チェックアウトで金額聞いてまた驚愕! 1人7000円だった。朝、昼、晩3食付きでだよ。安すぎです。マジでうまかったなあ。でも2日間魚づくしだったのでマジで肉が食べたくなった。で、朝8時の高速フェリーで松山に行く。飛行機の搭乗まで時間があったので電車で松山市内に行き、ブラブラと観光してから松山空港に行き東京に帰る。たった1時間15分で到着! 一旦家に帰ってから会社に行く。というか、さっきまで島にいたのがウソみたいだな。会社でハンパじゃないメールをチェックした後、2日間魚づくしだったんで無性に肉が食べたくなったのでミラクルボイス伊藤と渋谷で焼き肉行って帰りにドンキホーテに寄りネコのエサ買って11時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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カラフルな出会い!

まるで映画のセットのように、おしゃれで、それでいてちゃんと生活の香りがする街、ノッティングヒル。アンティークの店が軒を連ねているかと思うと、ゆったりとしたソファのある、とてもファッショナブルなカフェが佇んでいて、そのそばでは、おじさんが屋台でフルーツを売っていたり。

june0829.jpg

そんな街をぶらぶらしていると、一目で気に入ってしまうお店を発見できたりするもの。靴やバッグといったファッションアイテムとも思いがけない“出会い”があるものだが、今回出会ったのはカップケーキ。自称カップケーキ評論家である私は思わずにんまり。昨年、N.Y.で、思い切り食べまくった見目麗しきカップケーキとここでまた出会えるなんて!

実は、ロンドンでも大人気で、多くのベーカリーが売り出し中。何と、フォートナム&メイソンで見つけたものは、小ぶりながら日本円で約900円と仰天の値段。ちなみに、こちら、ノッティングヒルはハミングバード・ベーカリーのケーキは、色とりどりのバター・クリームにスプリンクルが乗って約300円。姿だけでなく、味もキュート! 甘さは全く控えてないので、ダイエット中の人は、食べすぎに注意。

The Hummingbird Bakery
133 Portobello Road Notting Hill London
TEL:020-7229-6446

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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CEDEC2005

今日は、午後から明治学院大学キャンパスにて行われている「CEDEC2005」というゲーム開発者のためのカンファレンスの中で「中国市場の現状」というセミナーに出る。オンラインゲーム市場・開発事情・人材・制作コストなど、幅広い有意義な内容だった。受講後スピーカーであった中国でNo.2オンラインパブリッシャーの「The9」の方に、拙い英語で挨拶をし、機会を改めてお話を伺うお願いをする。

そして社に戻り、リクルート長尾氏・リクルートエイブリック中村氏と、ちょっとした企みの相談。そのまま長尾氏と、弊社早河・荻野と近くの蕎麦屋で気持ちよく飲む。最近古巣のリクルートの方と会う機会がかなり多くなってきたなあ。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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カンフーハッスル@プラハ

プラハで見る映画館を選んでいた。本当は今回のプラハ滞在の目的であるチェコアニメを映画館でも観たかったのだが、残念ながらやっていなかった。ふとチケットカウンターの上のモニターを見ると『カンフーハッスル』の予告編が流れている。妙なアドレナリンが出てきてカウンターに向っていた。普通に『カンフーハッスル』と言えばいいものを、これまた妙なアクセントで「か〜んふ〜はっする?」と言っている自分が何とも恥ずかしい。微妙に語尾を上げているのは自分でも「通じるかな?」という不安な気持ちが出ているのだろう。

とにかく159コロナ(約800円程度)を支払って中に入る。映画館に資本主義の香りがプンプンする。
「どんな?」と言われても困るのだが、要はシネコンなのである。社会主義の頃の香りが残る豪華さか妙にチープかどちらかの映画館を期待していたイシコはちょっとがっかりする。そういった映画館を期待するなら、最初からチェコの田舎に行けばいいのだから、この映画館は何も悪くないわけである。

それはともかく『カンフーハッスル』。

実はイシコは、まだ観ていなかった。タランティーノっぽい何ともいえない独特の世界観漂うオープニングで一気に引き込まれてしまう。そして漫画のような感覚に思わず笑ってしまう。窓の2階から叩き付けられるシーンを観ると普通の映画なら息を飲んでしまうのだが、この映画では何故だか笑ってしまうのである。小さい頃によく見た「トムとジェリー」を思い出した。トムがジェリーを追いかけて崖から落ちたりすると地面に叩き付けられ、ペシャンコになったまま立ち上がって追いかける。死なないトムに安心し、非日常なことが面白く僕はそれを見て笑っていた。『カンフーハッスル』は途中で人も死んでしまうのだが、それでも、どこかでその感覚で見ている自分が居た。

近くに座っていたチェコ人だと思うのだが家族連れの子供達は声を出して笑っていた。僕も何故だか負けないように声を出して笑った。何故、負けないようにと思ったのかは未だ判らないのだが。

ishiko0829.jpg::映画を観てから、プラハ城の正面の像を見たらイチローに見えた。映画は見方さえ変えてしまうのかもしれない。

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映画的ライスタイル by イシコ at 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 28, 2005
トミカ博2005

KN050828.jpg今日は池袋サンシャインで行われている「トミカ博」に早河家と遊びに行った。車で出かけたのだが、超混雑のため近くに全く駐車できず1時間ほどグルグルと周辺を走ったのだが、結局隣の大塚駅にとめ、サンシャインまで歩いた。「トミカ博」は、目を輝かせた子供達がトミカプラレールに夢中。自由に遊べるコーナーは順番待ちで、尚かつ、順番が来ると子供達が我先にと走り出す。その様を見て、トミカの魅力を再確認し、とても懐かしい気持ちになる。ちなみに9月4日まで開催しているので、お近くの方は是非!

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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August 27, 2005
8月27日(土)

朝9時の羽田発松山行きで瀬戸内海に行く。11時に松山に到着。で、高速フェリーで約50分、二神島という人口たった200人の島に到着! 一応小学校もあるみたいだけど、生徒は1家族の3人だけ! それでも民宿は1軒だけあってそこに泊まったんだけどね。この島にはビーチもなければマリンスポーツもない。なので観光客もゼロって感じ。逆に娯楽がなにもない島ってのもかなり新鮮だった。特にやることも何もないので民宿でチャリを借りて島を一周してかろうじて海辺で休めるとこで寝てたりしてたな。そんな感じで1日ボヘ〜と過ごしているとあっと言う間に夕方になったので部屋に戻ってご飯なんだけど、ここのメシがハンパじゃなく凄い! 魚が1人3匹も出てきた! しかもでかい! 魚の他にサザエと煮物とおかずの量がハッキリ言って食べきれないほど。オレは絶対食べ物を残さない主義なんだけどこれは申し訳ないけど、残したね。その後は海辺で花火したり、星見たりして帰って寝る。というか誰と行ったんだよ!って感じですよね。

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August 26, 2005
8月28日(日)

今日も瀬戸内海の二神島。何もやることがないって東京にいたら経験できないよな。ここはお土産屋もないし、お金を使う場所もないんだよ。いやマジでこの島最高に気持ちいいね! 観光客もゼロだしさ。昼間でも人歩いてないから、ぶっちゃけ裸でもOKって感じな雰囲気が素晴らしい! なのでまたチャリで島一周して適当な海辺で本を読みながら昼寝する。そんなことしてたらまた夕方になってご飯なんだけど、また魚が3匹! しかもプラスどでかいタイ1匹分の刺身が出て来たので驚愕する。3匹といってもカレイとサバとタイ1匹入りソーメンと3種類ってこと。さらにまたサザエと煮物ともずくとたこメシの大盛り! マジで1人分のキャパ超えてます! また残してしまったんだけど、残ったごはんでおにぎりを作ってくれたので翌日に食べることにする。夜はまた近所をブラブラして帰って部屋でテレビ見ながら寝る。というか、タイ1匹って一体いくらだよ? 民宿1泊いくらか聞くの忘れてたからなあ。

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ラジオより愛知万博へ

朝一でInter-FMにて生放送に参加。グロービスとミーティング。午後には残務処理を行い、夕方より出資映画のキックオフミーティングを行う。その後、六本木にてミーティングを数本行ってから、東京駅から岡島とともに名古屋まで。ちょっと遅い… 愛知万博の視察に赴くのであった。

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8月26日(金)

午前中、何件か打ち合わせする。その後、会社に戻りデスクワーク。その後、エンタテインメントファームで『痴漢男』の製作打ち合わせ。その後、オズで一瀬さんプロデュース最新作『奇談』の宣伝会議。その後、京橋の映画美学校で『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』のマスコミ試写の最終日なので立ち会いに行く。やっぱり映画の中身はおいといてタイトルのインパクトが凄いのでかなり混み合う。実際の興行もこんな感じだったらいいよなあ。明日から瀬戸内海の無人島に行くので早めに帰宅する。

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ノッティングヒル

june0826.jpg

8月23日。ロンドンはまたしても晴れ。あまりに美しい天気なので、それを満喫できるところ、ケンジントン・ガーデンへ。午前中、それも比較的早い時間だというのに、子連れや犬連れが多い。ベンチに座り景色を眺めているだけで心が和む。

june0826b.jpgその後、ノッティングヒルゲートまで、20分ほど徒歩でぶらぶら。ポートベロー・ロードは、『ノッティングヒルの恋人』(失礼、またもや登場!)の舞台となった場所。それならやっぱり、ヒュー・グラント扮する主人公が、劇中で経営していた「トラベル・ブックショップ」を見ておかなければ。そう、映画のセットのようなこの街の中に、映画のシーンそのままのブックショップは実在する(現在は前の道路を工事中)。公開から数年たった今も、この本屋は有名らしく、少し横道に入るにも関わらず、店内では数人が本を探している。私も、今週末に出かける湖水地方のガイドブックを購入。

夜は、話題の舞台「ザ・プロデューサーズ」(邦題「プロデューサーズ」)を鑑賞。2001年のトニー賞12部門で最優秀賞を獲得するという史上最多記録を樹立した、メル・ブルックスのスマッシュヒット・コメディミュージカルなのはご存知のとおり。7月には待望の日本公演も実現したが、もちろん、ロンドンでもかなりの評判。シモネタ、ゲイネタ、ナチネタ等々…かなりきわどいジョークがいっぱいで、コメディにひときわ敬意を払う英国人には大人気だ。

実は出発前、「そんなに面白くない」という噂を数人から聞いていたのだが、これがどうして爆笑の連続。ブロードウェイのプロデューサーが主人公というわけで、舞台の上でブロードウェイミュージカルが披露されるという二重構造になっているわ、ナンセンスなユダヤジョークは飛び出すわ、きわどい笑いがお好きな方なら、かなり満足いく時間が過ごせるはず。(バルコニー席なら20ポンド=4000円程度で鑑賞可!)

その完成度、息ぴったりの役者のやり取り、セットは古典的だけれど手の込んだ演出などに、観客はやんややんやの大騒ぎ。平日の夜にもかかわらず、ほぼ満員の劇場には、いつまでも拍手が響きわたっていたのだった。

キーとなる登場人物の1人がゲイの演出家というわけで、ゲイファッションもたっぷり楽しめるのだが、ユニークなのは彼のスタッフたち。ゲイであることが公表されているアーティストたち(誰であるかはヒ・ミ・ツ。ご想像にお任せします)に扮したスタッフたちが歌い踊るというわけで、それはそれはゴージャス。

june0826c.jpg

キラキラ光るドラッグ・クイーン系、ピチピチぴったりボンデージ系、とってもカラフルなパープル系など、目にも鮮やか。ファッションのみならず、内容も演技もヒステリック&エキセントリック! ハリウッドで映画化が進んでいるわけだが、いったいどんな映像作品になるというのか…。

さて、またしても『ノッティングヒルの恋人』。トラベル・ブックショップの不思議な店員を覚えているだろうか。なんと、実際にその店に足を運んだその夜に、あの店員を演じていたジェームズ・ドレイファスを、「ザ・プロデューサーズ」の舞台で発見。個性的なキャラが登場するこの作品でもひときわ目立つゲイの役。遠くからでも見まがうことのないあの姿が、ちょっと嬉しかったりして。

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August 25, 2005
恐怖をセキュリティーレベルで表すと・・・

朝一で某プロジェクトのプレゼンテーションを日本橋にて行う。午後よりテレコミュニケーション関連のミーティング。その後、セキュリティー会社2社とミーティング。ネットと同じでセキュリティーレベルを上げると当然お金がかかる。その方法論が各社とも違うのがなかなか面白い。『ボーリングフォーコロンバイン』ではないけど、「恐怖感を煽ること」がビジネスになるんだなぁっと痛感する瞬間だった。夜はグランドハイアットで行われていたブロードバンドタワー上場記念パーティーに顔を出して、広尾の寿司屋にて野津社長と飲む。

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8月25日(木)

午前中、税理士と決算の打ち合わせ。その後、某アパレルメーカーと打ち合わせ後宣伝配給の社内会議。というか、うちの会社って会議したのって初めてなんじゃない? なので今後は定期的に社内会議をやることにする。その後はしばらくデスクワーク。その後、渋谷で某女性と会う。夜中、台風で土砂降りの中、酔っぱらって近所の中学校の校庭に忍び込んで遊んでたら全身ビショビショになる。何やってんだか。

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映画の舞台

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映画とは切っても切り離せない演劇の世界。いくつもの大ヒットミュージカルや芝居が映画化され、そして、いくつもの映画が舞台化されてはきたのだが、これはいったいどうなんだろうか。「We WILL ROCK YOU」。Queen好きの私にはたまらない名曲の数々をモチーフに、楽器が禁じられた未来の管理社会を描いている。大掛かりでパワフルな舞台装置、派手な衣装(特に、Killer Queenが)で見どころ満載。現在、日本でも絶賛上演中なのだけど。

june0824b.jpgさて今日は、晴れ続きだったロンドンも雨降り。こんな日は、美術館か博物館へ行くのがベスト。何しろ国立の博物館は、すべて入場料無料なのだから。でも、つい月曜日のみ開催されているというアンティーク市をのぞきに、コヴェントガーデンへ。ここは、オードリー・ヘプバーン主演の映画『マイ・フェア・レディ』に登場してくる市場に似せて作られているので、趣はばっちり。すぐそばジュビリー・マーケットでもアンティークのストゥール(露天)が出ていてかなりの賑わい。ぶらぶらしながら、ヨーロッパの市場のムードを楽しむ。

その足で、ロンドン水族館へ。テムズ川沿い、カウンティ・ホールそば。そういえばここは『クローサー』で、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンが出合った場所。ほの暗い館内に、ブルーに輝く水槽が浮かび上がり幻想的。その中を、気持ちよさそうに魚が泳いでいく…。そんなムードあるシーンが撮影された場所には違いがないのだが、今は夏休みとあって、大勢の子供が大騒ぎ。映画の中のムードはどこへやら。

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プラハ行き機内での過ごし方

チェコに行ってきた。詳しい日記はホワイトマンHPのイシコの交遊録を観ていただくとして、ここでは映画にまつわる話を書かせていただければと思う。今回、スイス航空でチューリッヒ経由の14時間フライトであった。しかし、僕は機内で過ごす長い時間が大好きである。14時間もあればビールを飲みながら機内の映画を3本観て、赤ワインを飲みながら普段、読まない数学の本でも読んで、ジントニックを飲みながら、くだらない雑文を3本程書いて、ウィスキーをちびちび飲みながら音楽をいつもよりじっくり聞いてと機内でやることを考えているだけでもワクワクしてくる。このワクワク感は子供の頃の、「今年の夏休みは、これをして、これをするぞ」的な夏休みに入る前の気分と似ている。

しかし、ビールを飲みながら映画を観ている所から計画はもろくも崩れた。僕の目の前では邦画『レディー・ジョーカー』が流れていた。吉川晃司が吹越満との会話のやりとりの途中で意識が朦朧としてきた。最近、機内でのビデオはオンデマンドになっている航空会社もあり、スイスエアラインは一時停止にできるので便利である。一時停止を押して眠ってしまった。

1時間程、眠っただろうか。ふと起きて最後まで観る。続いてビールをもらい、今度は『サハラ』の日本語吹き替え版を観始める。ベネロペ・クルスが疫病の原因を探るために井戸の中を調査しようとしているところで意識がなくなった。今度は流しっぱなしだったのかエンディングロールのところでふと目を覚まし、巻き戻して最後まで観る。赤ワインを飲みながら数学の本を読み始めたが、1ページで眠りに堕ち、さすがにサリンジャーの短編集に変え、音楽はプラハに合わせてモーツアルトを聞きながら読み始める。「対エスキモー戦争の前夜」の短編で、ジニーがもらったサンドイッチを捨てる場所を探している辺りでまたもや眠りに堕ちる。

もうこうなってくると僕の頭の中はグチャグチャになっている。朦朧とした意識の中で、吉川晃司がベネロペの手を引っ張って、逃げているのが見える。「おいおい、どこか金城武みたいだぞ」と吉川晃司に突っ込んでいる自分をもう一人のイシコが笑っている。何故かベネロペが左手にサンドイッチを持っている。カメラはサンドイッチをとらえ、ベートーベンが流れながら、何故かスローモーションになっている。「おいおい、ベネロペ、逃げながらのサンドイッチはまずいだろ?」とまたまたもう一人のイシコが笑っている。ふとスチュワーデスに椅子を直され、目が覚めた。飛行機はプラハ・ルズィニェ国際空港へ着陸体制に入っていた。

ishiko0824.jpg::3つの物がグチャグチャになる写真を探していたが見つからず、その代わりに3つの便器が見つかった。プラハのトイレに行くと自分の足の短さを感じるのである。

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August 24, 2005
銀座にて密談

朝一で経営会議。みっちり3時間。企画書を作ったりネーミングを考えたりで午後の大部分を使う。今まで数々のサービスネームを考えてきたのだけど、いつも「これだ!」と浮かぶまでのプロセスが違ったりする。今回は珍しく紙に沢山のネーミングプランを考えていったりした。何はともあれ4時23分、ネーミングの神がウィンク! ネーミングまでのストーリーをエッセイにして、クライアントに送信…と。

アルクの森田さんが来社。何か一緒にやれたらいいねーと諸々お話。その後、銀座に移動して百式の田口さんやボトルメールの永井さんやら沢山の方々と飲む。かなり飲み過ぎるが、楽しい一時だった。

ということで、本邦初公開! 夜の銀座某所にて密談する宴の巻です。ムービーにてお楽しみあれ。

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8月24日(水)

午前中メールチェック。その後東芝エンタの因藤氏来社。『東京ゾンビ』の打ち合わせする。その後、虎ノ門試写室で酸欠ホラー『ディセント』(仮題)の業務試写に立ち会う。その後、エイベックス西山氏ともろもろ打ち合わせ後、クロックワークス酒匂氏、博報堂藤崎氏とまたお茶。その後六本木に行き、テレビ東京のグラビアタレント系オーデション番組『サバドル』の収録があり、その審査員として参加する。女の子22名がひとりずつ歌と水着とトークの審査があって審査員は5段階で評価していくって感じ。2名くらいいい感じの子がいたような気がするね。9月下旬にテレビ東京でオンエアです。その後恵比寿でクロックワークス古井戸、博報堂藤崎氏、シネカノン国岡、エンタテインメントファーム木藤さん、SPOの若者で飲む。2軒目でかなりいい感じの店で国岡、藤崎、古井戸と飲む。ちょっとこの3日間くらい珍しく苛ついていたので相談したら冷静になれたよ。持つべきものは友って感じ。2時すぎに帰宅。

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宣伝

私の東京のアシスタント君、田頭真理子女史が写真展をするらしい…しかも由緒ある銀座キャノンサロンで…しかも、その画像は携帯電話に付いているカメラで撮ったとか…mobile sense…9/12 12〜17…何と今っぽい事か…

jun0823.jpg

Canon Salon:中央区銀座3-9-7
時代は確実に動いているって感じた日…

高橋は…アナログのでかいカメラ4X5を新調しようか検討中(笑)

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August 23, 2005
「残」暑な薫り

朝一で元「マネーの虎」こと床波さんにお会いする。映画業界のこととか、リクルート業界のこととか色々とお話する。その後、音響関連のミーティングをソニーとレアル梶さんらを交えて行う。西森建築事務所との定例ミーティングを表参道にて行い、その後引越したばかりの西森建築事務所にお伺いして諸々ご相談。夜は金曜日のラジオでしゃべるための試写に行ってから仕事をする。ラジオが始まってから最近映画を観ている私でした。(笑)

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“性病”にかかってしまった、私のパソコン

ブログ、サボりっぱなし。過ぎし日、先週の水曜日くらい? 『蝉時雨』で市川染五郎さん、木村佳乃さんインタビュー。市川さんはお坊ちゃんらしい育ちの良いマイペースの人、木村さんはさっぱりしていてノリがいい。失礼を承知で言えば木村さんってこんなに魅力的だとは思いませんでした。男友達も女友達も多いだろうな〜と感じさせる好感度抜群の人。映画は『たそがれ清兵衛』と同じ藤沢修平原作。『愛についてのキンゼイ・レポート』の原稿をみっちり書いたこのパソコンは、テープ起こしで“たそがれせいべえ”と打つと“たそがれ性ベエ”と無邪気に変換。ついに性病持ち。

最近妙に忙しい私、なんでかしら〜。茶のみ友達のライターMさん、フジロックの後飲みに行こうね〜なんて行ってたのに連絡できていないのは、あなたのメアドがなぜか行方不明になったからなの、これ読んだらメール下さい。確かに私は不精です、でも決して社交辞令じゃないの、ホントに。

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配給宣伝の皆さん、ここ最近試写もぜんぜん行けてないけど、送ってくれたビデオはどーにか見ています。今週見た中では『頭文字D』が一番面白かった。でかい画面で見たかったな〜。クルマ雑誌の連載を持った性か(おっと性病!)、最近はちょっとクルマがマイブーム。でもクルマのことなんか知らなくても、この映画はかなりいける。疾走感もあるし、オヤジがかっこいいし、ショーン・ユーとエディソン・チャンがかわいいし〜。続編できそうだなあ。

久々の試写の前に銀座のスタバでブログ書こう〜なんて思ったら、松屋の角にあるルイ・ヴィトンの、ショーウィンドウの段差に汚いオヤジが座り込んで日本酒のラッパ飲み。なんかすっげー。めったに見れないもの見た感じ。外国なら黒人のでかいドアマンとかが退去させそうなもんだけど、ルイ・ヴィトン・ジャパン、ずいぶんリベラルだなあ。すごいぞ。

『頭文字D』
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演:ジェイ・チョウ、エディソン・チャン、鈴木杏ほか
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場情報:9月17日よりシネマミラノほか全国にて公開
(C) 2005 Media Asia Films (BVI) Ltd.

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:35 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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8月23日(火)

午前中予告編会社イメージフォースの北川氏と『インサイド・ディープ・スロート』の予告編の打ち合わせ。と同時にこの映画の完成披露試写状の色校正があがったんだけど、かなりエロい。これは久々にハマったデザインですな。その後、しばらくデスクワーク。夕方クロックワークスに行き酒匂氏、根上氏と『フリークス』『少林キョンシー』の打ち合わせ。その後会社に戻りまたしばらくデスクワークス。夜は早めに帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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CHICAGO

遅ればせながら、映画化されて話題となった「CHICAGO」を観る。(そもそも、ブロードウェイミュージカルだけれども) なんと前から2列目で、役者の表情や汗までもが手に取るようにわかるので、臨場感もたっぷり。さすがにこの迫力は映画とは一味違うもの。

june0823.jpg演劇の際、いつ、どこで観るかによって、同じ作品でも印象がガラリと違うという。キャストにあたりハズレがあるので、一種のギャンブルのようなものなのかもしれない。「CHICAGO」の場合、物語がすっかりお馴染みの上、映画化により、キャサリン・ゼタ=ジョーンズとレネー・ゼルウィガーのインパクトが大きいので、有名すぎるがゆえの難しさというのも演じる側にありそう。さて、今夜は…

時は8月17日、ところはロンドンのアデルフィ・シアター。

耳慣れた「ALL That Jazz」が響き渡り、役者たちが唄い踊っているところへ、悪女ヴェルマがジャジャーンと登場。すらりとひときわスタイルが良く、金髪の美人(チャーリー・イザベラ・キング)だ。堂々としていて人を惹きつけるのだけれど、ややドジな感じ。キャサリンとはぜんぜん違ったヴェルマ像を見せてくれる。何よりそのビッチぶりが、映画版にひけをとらないほど素晴らしい。

レネー演じたロキシーは、小柄でダークヘアー、ちょっとコケティッシュな女優(フランシス・ラッフル)が演じていて、おバカそうなのにしたたかな感じがより強調されている。性格の違う2人の悪女だが、そのコントラストが面白く、映画より数段コミカルなテイストがかなりエンターテイニング! 

悪女ばかりが登場するので、衣装はすべてブラック。タイトな黒のミニドレスで所狭しと動き回ってくれるのだから、時折、目のやり場に困ったりして…。爆笑をさそう演出、色気むんむんのダンスなども多く、ミュージカル版では、舞台だからこそできる“悪ふざけ”的楽しさが堪能できる。映画では一般受けのために、平坦に均した部分もかなりあるはずだ。

ところで、2人の弁護を担当するビリー・フリン、つまりリチャード・ギアが扮した役は、クラーク・ピータースが演じているのだが、登場した瞬間に「あっ、この人は…!」と大きな発見を。ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント主演の『ノッティングヒルの恋人』で、ヒュー演じるウィリアムが、女優アナに会いにジャンケットに紛れ込んでしまった際、無理やりインタビューさせられてしまう黒人俳優が彼。かなり芸達者な人である。こんな発見もなかなか楽しい。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 10:22 PM | コメント (1) | トラックバック (1)
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映画三昧3

最近映画観てる…決して暑さの為に引き籠もっている訳ではない。勿論、仕事をさぼっている訳では断じてない!…筈である。

昨日は『キャシャーン』DVDを21inchマックG5で見る(笑)。どうもマックで映像を見ると気分は仕事…う〜ん、DVDプレイヤーを東京にも買おうと心に誓う。NY帰りの写真家であり、ミュージシャン宇多田さんの旦那さんのキリヤ氏が作った映像である。デジ画像が圧巻。映画の流れが静止画のカメラマンが撮った感じバリバリで面白かった。役者の方々のブルースクリーン上での演技への困惑インタビューも興味深い。

…その後、そのまま宇多田ヒカル女史のミュージッククリップも…キリヤな夜でした。ミュージッククリップって面白そう…

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 12:52 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 22, 2005
机を片付けてみた

職業柄、IT系とメディア系と映画系の情報が貯まる一方だったりします。机はそんな最たる例。スタッフよりもかなり大きめの机なのですが、奥場所はすぐになくなってしまうのが現状です。

最近、気をつけているのが…。

現代人において重要なのは情報はフレッシュなウチにとにかく読んで見極める!

というポイント。デジタルになって情報の保管期間はとても長いようで実は短かったりします。すぐに保管から死蔵へと移行してしまうのが現実。読む必要があるかどうかを瞬時で見極め、必要の度合いから読みレベルを決める、じっくり読むものは移動中に読むという形でレベル設定していくとフレッシュなうちに情報を美味しく頂けます。

というわけで、私の机の上です。ちょっぴり片付けてみました。

::本日からflipclipの協力によってブログ内でムービーが観られるようになりました。時折コンテンツに入れていきたいと思います。携帯からもアップロード出来るサービス。身近な動画をコンパクトにまとめてみることで、コンテンツバリューがあがると思います。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月22日(月)

午前中、宣伝、製作のスタッフが相変わらず足りないのでまた数名面接をする。マジで2、3人入れないと今年後半から作品がかなりあるので、限界かも。その後、高校時代の友達がネット系の会社で仕事してるんだけど、15年ぶりに会った。会ったといっても仕事の売り込みなんだけどね。その後、しばらくデスクワーク。

今月の映画秘宝を読むと、『ノロイ』特集があったんだけど、そこにオレの奇妙な『ノロイ』体験みたいな記事を発見! よくもここまで話作るなあ、と感心する。というか笑える。読んでみてくださいよ! マジで爆笑だからさ。夜はうちのスタッフと中華の出前でメシ。12時ごろ三茶で某女性と飲む。2時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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C'est la vie

shogen0822.jpg全身を鳥肌が走った―。久しぶりに聞いたAngelaの声は以前より明らかに力強さを増し、それでいて透明な優しさに溢れていた。塞き止められ知らぬ間に飽和状態となっていた様々な感情が、彼女の歌に心を許した瞬間、大粒の涙となって流れ落ちた。ここしばらくシビアな現実に目を瞑り、感覚を意図的に麻痺させて生きてきた。後ろを振り向かず、ただひたすら前に進もうと…。

我に返り慌ててサングラスで顔を隠し必死に堪えようとしたけど、一度空いてしまった穴を塞ぐことは手遅れで、熱い涙は止めどなく頬を伝い流れていった。抵抗するのを止めてありのまま彼女の歌う「泣けばいい」を受け入れたら、足枷が外れて自由になれたような気がした。

目を伏せていた現実をそこに見た。傷は未だ疼く…けどそれは徐々に回復に向かっていくであろう。

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映画的ライスタイル by 尚玄 at 03:57 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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August 21, 2005
テニスのやる気復活

KN050821.JPG
今日は朝7:30分集合で、江戸川区のテニス団体戦。このところ調子を落としていたのだが、リーグ戦の2試合目、我がBチームは団体では負けてしまったのだが、自分のダブルスはかなり格上の相手に競り勝つことができた。ヤッタ〜。単純にやる気復活。来月からスクールも復帰することに。ちなみにAチームは優勝して春夏連覇となり、大宴会で盛り上がりました。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月21日(日)

午後、中目黒のペットのコジマでネコのエサをまとめ買いしてその後今週末から瀬戸内海のほぼ無人島に行くの池尻大橋でちょっと買い出し。その後、某女性と神田明神に行ってから帰宅。家でソーメン食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 20, 2005