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July 31, 2005
釧路湿原マラソン、20kmリタイア。

6時起床。起きて気づく2つの「案の定」・・・、外は土砂降りの雨。そしてかなーりやってはいけないほどの二日酔い。頭痛とともに風呂に入ってからクロワッサンを口に頬張り、会場現地へ。スタートまで一時間ほどあるのでゆっくりとストレッチ。それにしても、この寒さ(17度)とこの雨(土砂降り)、そしてこの二日酔い(カルバドス沢山)の最悪コンディションの中、風邪は絶対ひいちゃいけないなぁーっと早くもテンション下がりまくり状態である。

kushiro_CIMG2111.jpg

いざスタート。スタート地点でびしょびしょ、10km地点でようやく調子が取り戻せるが、釧路湿原マラソンの市民ランナー、めっちゃ早いです。私は基本的にゆっくりと走るタイプの市民ランナーなので、なかなか追いつけません。普通のマラソン大会だとたいてい10kmぐらいで「抜かされる」状況から「抜く」状況に転換するのだが・・・、それほど抜けずに20km地点でタイムアウト。いつもより遅かったのだが、それでも2時間20分で厳しくタイムアウトを要求されて、バスに収容。。普通、この手の大会だと見逃してくれると聞いていたんだけど、本当に残念。

浜田、マラソン人生、初の強制リタイアでした。残念。。。
ということで、もう少し練習して前日は美味しいワインは飲まないことを誓ったのでありました。(笑)
何事も経験、経験。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月31日(日)

午前中、「CEOから高校生に送った96通の手紙」というアメリカの高校生が世界中の社長に「どうしたら社長になれますか?」という手紙を送ったらほとんどの社長から手書きで返事が帰ってきて、それを本にまとめたのがこれなんだけど、どの社長のアドバイスもニュアンスは違えど言っている意味は同じなのには驚いた。その後、不動産屋に賃貸マンションの閲覧をお願いしてあったので渋谷の物件を2つほど見に行く。その後代官山で昼メシ。その後会社に行きメールチェックしてから某女性と中目黒に行き、初めて中国マッサージに行く。1時間コースで痛気持ちかったね。夜、うちの大橋から電話があり、六本木でイベントやってるから来てください!っていうけど、呼ばれてないっつーの! ま、アニメのイベントだったから別にいいけど。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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キュート! ニコールの魔女ファッション

ニコール・キッドマンがとってもキュートな『奥さまは魔女』。今も絶大なる世界的人気を誇る、伝説的TVドラマ「奥さまは魔女」を映画化…と、簡単に言えないのが、この作品。TVシリーズの復活という“現実世界”に、ドラマの世界が交差する、なかなかひねりの利いたラブ・コメディで、サマンサ役に抜擢された女性イザベル(ニコール)がなんと本物の魔女だったというストーリーだ。

june0731a.jpg

監督がラブ・コメの巨匠ノーラ・エフロンということで、肩の凝らない上質デート・ムービーに仕上がっているのは言うまでもないのだが、私の目を惹いたのは、L.A.のキラキラとした光に良く似合う、ニコールの魔女ファション。といっても、とんがり帽子に黒いマントを着ているわけでは、もちろんない。

june0731b.jpgドラマ「奥さまは魔女」が放映されていた1964〜1972年に流行したサマンサ・ファッションのような、60年代テイストもたっぷり。ビースのついたニットカーディガンにぴったりとしたシャツを合わせてちょこんと襟&袖をのぞかせたり、シンプルなニットにパニエ風のふわふわスカートを合わせたり、カラフルなニットにサブリナパンツを合わせたり…と、キュートな着こなしがずらり。まるで、ニットファッションのスタイルBOOKを観ているよう。

ところで、サブリナパンツといえば、オードリー・ヘプバーン。映画の中のニコールの衣装は、オードリーのファッションを参考にしているのだとか。クラシックだけれど、どこか新鮮! デートで観るのもいいのだが、ファッション誌を見るような気分で劇場へ、というのもおすすめ。

『奥さまは魔女』
監督:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
劇場情報:9月より丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて公開

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 07:33 PM | コメント (1) | トラックバック (5)
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July 30, 2005
釧路に隠れる魅惑の一皿

朝起きてカーテンを開けると、湿った空気が街を覆っている。マラソンにおいて一番テンションを落とすのが、天候状態。もちろん、明日雨だったら・・・と考えるだけで二度寝したくなったのでぱっと起きてから、仕事をし始める。

せっかくだからご当地ラーメンをということで、「河むら」にてしょうゆラーメンを頂く。

kawamura_CIMG2068.jpg

::昔のチャルメラみたい。あっさりしすぎているかな・・・。

その後、魚市場に出向いて、獲れたての魚たちにご挨拶。

osakana_CIMG2073.jpg

市場で珍しいどんぶりに出向く。寿司飯をどんぶりで購入して、自由に魚を選べるどんぶりだ。これを釧路和商市場名物「勝手丼」と呼ぶらしい。

kattedon_CIMG2082.jpg

::ほとんどのお店が、勝手丼用のネタを扱っているので選ぶのもとても楽しい。

戻ってから、一時間ほどジョギング。ご当地マラソンでオススメなのが、お店を探しながらジョギングするkと。そうするとガイドブックにはもちろん載っていない、路地裏のお店を発見出来るのだった。そんな今回もこれは!と思うフレンチを発見。

そういうことで、戻ってから釧路なフレンチ『ル・マンサ』を訪問。釧路にも本当に素晴らしいフレンチがあったと感激。おかげでワインを沢山飲み、カルバドスまで頂いてしまった。

mansa_CIMG2097.jpg

釧路外の人間が来るのが珍しく、お店の常連の皆さんと盛り上がる。ちなみにマンサとはサンマを逆さに呼んだ笹井シェフの粋なアイディア。どうやら3文字の名前が欲しかったらしい。

sasai_CIMG2113.jpg

右が笹井シェフ、ソムリエ資格を持っており、既にワイン映画こと『mondovino』の情報も仕入れているなど、非常に情報通だ。ちなみに本日現在グーグルでは発見出来ないので、連絡先を以下に載せます。

vinds des restaurant
- Le mansa -
釧路市広末町6-8
0154-23-3220

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月30日(土)

午前中、掃除洗濯してからクリーニング屋に行き、その後渋谷のHMVでCD買いに行くが、あまりほしいCDがなかったのでそのまま代々木公園でバスケのイベントをやっているということだったのでちょっと寄ってみると、ステージで水着の女の子が何十人もいてダンスしてるじゃないですか! 見れてラッキー!って感じ。その後、三茶に行き某女性と会う。夕方にまた渋谷に行きご飯食べてからまた三茶に行き本屋で「闇金ウシジマくん」の2巻がようやく発売されたので買う。

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July 29, 2005
一路、釧路へ

sento_CIMG2049.jpg今日もラジオで始まる一日。ちなみに今日取り上げた映画は今週のゲストはプライドファイターの戦闘竜、収録後、先日の敗戦について明るく分析してくれた超ナイスガイ。「スモウは強いんだよー!」個人的に超ファンになったので、是非皆さんで応援のほど宜しくです。

戻ってから経営会議。決算までほぼ2ヶ月。今年も気持ちよく乗り越えられるようにとの想いを込めて・・・。

汐留にて一昨年カンヌ映画祭を湧かせたワインビジネス界を追ったドキュメンタリー『mondovino』(モンドビーノ)の試写に出向く。モンダヴィに始まり、パーカー、ロランを中心に追ったこのワインドキュメンタリーはワイン通にはたまらない作品。公開はこの秋、シネマカフェでももちろん追いかけます。

羽田に移動して、釧路湿原マラソンに参加するべく、一路釧路へ。

街をぶらぶらと走った後、釧路炉端料理のルーツと呼ばれる「炉ばた」さんにて、金目鯛こと「めんめ」を頂く。

menme_SN310061_001.jpg

灰色の街、釧路にて今宵はゆっくりと休むことに・・・。

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7月29日(金)

午前中、渋谷の神社で『水霊』という映画のクランクイン前のお祓いをやる。そういえばうちの会社は何本も映画製作してるが、オレはこういうお祓いに出席するのは初めてだったな。その後、会社に戻りデスクワーク。夕方、池袋シネマサンシャインに行き佐々木室長と専務と会って来年の夏休み映画のブッキングの相談。その後、新宿に行き紀伊国屋書店に行く。その後、日比谷公園に行きスペインのイベントやレストランイベントを見に行く。つーか、かなり盛り上がっててビビる。その後、某女性と銀座でお茶してから会社に戻りデスクワークしてると、クロックワークス酒匂氏より電話があり、恵比寿でちょっと飲む。12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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花と果実の国、コロンビア

コロンビアの社会問題を扱った注目の映画『そして、ひと粒のひかり』。特産物はコーヒーと麻薬だとばかり思っている人も多いはず。かく言う私も…。

june0729b.jpg映画のPRのために行われたジョシュア・マーストン監督と主演女優カタリーナ・サンディノ・モレノの来日記者会見場には、そんな私のような人のために、ジュースショップ<トロピカルマリア>のコロンビア産フルーツ10種を使った5種類のジュースが。私が選んだのは、ルロ。ルロとは、酸味のある爽やかなフルーツでビタミンCたっぷりなのだとか。お肌はもちろん、悪玉コレステロールにもキクのだそう。そんな優秀なフルーツで、しかも美味。甘酸っぱく、さっぱりした口当たりで、夏にぴったり。

june0729.jpg他にも、グアナバナ、モラといった聞き馴れない珍トロピカルフルーツに加え、マンゴ、グアバ、パパイヤ、パッションフルーツなども。国内に何店舗かあるようなので、まめに通って、美肌、夏バテ防止を心がけたいもの。(プランタン銀座に、夏季限定ショップが登場!)


また、コロンビアは、世界第二の花の輸出量を誇る国でもあるのだそう。そんな花の楽園から届いた生花を加工し、枯れない花“フレッシュルックフラワー”を販売しているのが、<フロールエバー>。いただいた桜色のバラの花は、湿気の強い8月の日本でも、変わりなし。枯れることのない美…。女性としても、永遠の憧れ。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 05:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ハセキョーと木村佳乃が、壮絶“お着物”キャット・ファイト

銀座の某バーにて長谷川京子さんと原田眞人監督の対談。9月公開の『自由恋愛』は、大正時代を舞台に、実業家と結婚したハセキョー演じるアツコと、彼女の女学校の同級生で夫の愛人の木村佳乃演じるキヨコ、それぞれが新しい時代の女性として自立するまでの物語……と書くとマジっぽいが(いや、ちゃんとした映画ですが)、見どころはハセキョーと木村佳乃の壮絶“お着物”キャット・ファイトである。そもそも出戻りのキヨコを不運に思って夫の会社に紹介したのはアツコなのでその怒りは当然だが、生活疲れしたキヨコに「面接にそんなみすぼらしいお着物ではあまりに惨めでしょう、幸せのおすそ分けですわオホホ」と無邪気に着物を貸すアツコもアツコ。つかみ合いでは「アンタほんとは綺麗だったんじゃないのよーっ!」とアツコが叫び、「あたしのことミジメなんて言いやがって」とキヨコが応じる。すっげー。ハセキョー、思い切りのいい、度胸のある人である。だけどあーた、「木村さんも思いっきりやってくれたから、私も思い切って」と笑う姿なんて、花のつぼみが揺れるみたいっすよ。かわいいよ、マジで。バーの若い店員さんたちはおおはしゃぎ、原田監督も相好を崩しっぱなし。いやー、これぞ美人ってものだね。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 10:52 AM | コメント (1) | トラックバック (0)
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気のおけない仲間

今日の夜は、リクルート時代の同期である岡崎・長尾と新橋で久しぶりに飲むことに。2人とも、普段は部下がいて気が緩められないだろうが、今日は気楽に楽しんでくれた様子。色んなことを言い合える気のおけない仲間は本当に良いもんである。

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その後、長尾と僕は中目黒に移動し、既にカラオケ中であった、これまたリクルート同期であったフリーランスのノリと合流し、朝5時まで唄いまくる。みんな35〜6歳で、そんなに若くないんだからと言いつつ、最後は80年代メドレーで締めくくる。朝日が眩しかったけど、充実した夜だった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 28, 2005
WE WILL ROCK YOU !!!

朝一で西森建築事務所にてミーティング。その後、ダッシュで上場直前のブロードバンドタワー大和田社長とミーティング。二回の上場を経験するなんて、大変だろうなぁっと素直に思う。その後、諸々と残務処理。ミュージカル『WE WILL ROCK YOU』をご招待頂いたのでコマ劇場まで見に行く。なかなか面白いミュージカルだったのだが、何よりもびっくりしたのはこれがコマ劇場かい!と思うぐらいリノベーションされていたこと。でも中に地権者なのか、蕎麦屋さんだけが残っていて全然お客さんが入らず・・・ま、そりゃそーだ、カラーが合わないもの)かわいそうな感じだった。まだまだ開催されているので、ミュージカル好きな方は是非!

wewill_CIMG2047.jpg

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ヴェンダースとバッドアス、土曜の丑の日と“あなごキティ”

午前中に某作品のマル秘試写。なんとイタリアンのランチつき。次の試写まで時間調整とか言いながら汐留の高層ビル41階のレストランで、下界眺めながら真昼間からビールかなんか飲んじゃって、は〜極楽。

atsumi0728.jpg

13時からヴィム・ヴェンダースの『ランド・オブ・プレンティ』。ヴェトナム帰還兵で9.11以降、独自のテロ警戒&監視活動を続ける叔父と、久々に再会したキリスト教徒の姪の物語。叔父さんは、監視カメラと通信機器を満載したバンで町を自主的に巡回し、車から降りるときは拳銃と胡椒パウダーと記録用のカメラ&レコーダーを欠かさないという大仰な“一人戦時下”状態。でも実は町一番の不審人物は自分自身という悲喜劇的なキャラクター。ストレートすぎるラストには、監督自身10年後に見たら「青かったなあ」とか思いそうだけど、それも含めて個人的には嫌いじゃない。それにしても「ヴェトナムはオレらが勝った」とか言うアメリカ人って、ボコにされて「今日はこんくらいで勘弁してやる」と捨て台詞する池乃めだか(@吉本新喜劇)みたいだなあ。

続いて『バッドアス!』。以前に紹介した映画『スゥイート・スゥイートバック』の製作の“一難去ってまた一難”な舞台裏を描いた作品。激烈なまでに思い込みが強く、詐欺師レベルに口が上手く、他人の都合をなんとも思わないエゴイストのくせして、妙に魅力がある人が中心にいれば、映画はどーにかできあがるんだなあ。音楽もカッコいいし、なんか血沸き肉踊る映画。むらむらするっす。

今日は土曜の丑の日なので(なのに?)、晩御飯は前から気になっていた日本橋の某あなご専門店へ。ひつまぶしみたいに食べるあなごの箱飯は美味。この店オリジナルのストラップ“あなごキティ”もかわいいんだよ。キティちゃんが“あなご”の着ぐるみを着てるの。“うなぎいぬ”みたいなの。実際は“あなごねこ”だけどね。

『ランド・オブ・プレンティ』
監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
出演:ミシェル・ウィリアムズ
配給:アスミック・エース
劇場情報:今秋、シネカノン有楽町ほか全国にて順次公開

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック (2)
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7月28日(木)

午前中、『少林キョンシー』のビジュアルが出来たので銀座のテアトル本社に行き打ち合わせ。恵比寿で元ナイロン編集部の松島さんと昼メシ。その後、赤坂のコムストックに行き『インサイド・ディープスロート』の打ち合わせをする。その後恵比寿に戻り、ジュネオンに行き『ノロイ』の劇場向け宣伝会議に出席する。その後、会社に戻りデスクワーク。その後某女性と恵比寿の中華に行って会社に戻り12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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舞台

昨日、久々に舞台を観にいきました。FICTIONという劇団の「ヌードゥルス」という作品を。

一日にして目尻に笑いじわができてしまうんじゃないかってくらい、笑・笑・笑って感じでした。観終わった後の脱力感も、たまらなく気持ちよくて…。演じているみんなの存在が嘘じゃない…。それってホントにすごいことだと思うんですよ、私は! この劇団、只者じゃないですよ! 観にいく価値ありまくり! メチャメチャおすすめです。新宿シアタートップスにて31日まで公演中です!! お見逃しなく。

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 10:37 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
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一身上の都合…
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一身上の都合でスキンヘッド据え置き(笑) 理由? 日本の仕事が残ってるから(爆) 最近高橋は、日本の広告をNYで撮っている… で、高橋は傷だらけなのよ(心じゃないよ・笑)…過去の事故なんだけど…頭と首に結構でっかい傷持ち…で、もしスキンヘッドになったら…日本的には、う〜ん、や○○だね、マジ。って事であと数日坊主頭で、スキンヘッド据え置き…

やはり第一印象って大切だよね。「人を外見で判断しちゃいけません!」って小さい頃教えられた様な。でも、外見は大切だな〜って思う今日この頃。別に私がかめら〜まんで、美しいモデルやセレブの方々を見慣れているからって訳ではない。断じて!

現に一目惚れってあるし(笑)、歳を重ねると生き方とか、その人の想いとかが外見に出ちゃうし、清潔だとか爽やかだとか優しそうだとかも外見…生まれて来たままの外見を大切にしながら、磨きましょうね、お互い。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 09:13 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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July 27, 2005
7月27日(水)

午前中、メールチェックしまくる! 『コアラ課長』のフィギュア化がメディコムトイで決定! コアラのマーチは断られてしまったけど、ユージンからもガチャガチャグッズがかなり出るのでいいでしょ! 午後イマジカの江川氏来社。イマジカを退社し、映像制作会社IMJに転職するらしい。その後、東京FMに行き『ノロイ』の特別番組の打ち合わせをする。その後、会社に戻り『ノロイ』の主演女優松本まりかさんの雑誌取材に立ち会い、夜、ピクトアップの浅川氏来社。『ノロイ』の取材を受ける。というか今日は1日中『ノロイ』で終わったって感じですな。その後会社のスタッフみんなと寿司食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ソウルから東京へ

いよいよ最終日。朝5時に起床して、1時間ほど走る。気持ちよく汗をかいてから、長めにお風呂に入ってから、仕事。

ビュッフェにて、クロワッサンと沢山の果物とヨーグルトを頂き、カプチーノで新聞チェック。フィナンシャルタイムにもレアル、ヴェルディに負けるのニュース載っていますよー。中国ではベッカム出場せず…。"lost fans in china, lost game in tokyo"との見出し。こういうチームの世界戦略も大変だよね。選手も強行日程だろうし。ベッカムも人気のピークが過ぎ去ったようで、vodafoneのメインキャラクターも下ろされるとのこと。カンヌで話題になったレアルのドキュメンタリー映画もやってくるので、盛り上がってもらわないとー。(笑)

野津さんと合流して、仁川空港へ。

inchon_CIMG2002.jpg

帰りはアシアナ航空にて。機内にて野津さんと今回の出張感をシェア。機内食のビビンバが劇的に美味しかった。

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::生まれて初めて機内食を完璧に空にした。それぐらい美味しいのだ。

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::何故か、野津写真が多い今回の出張。彼はステーキとシャンパンで決める。

2時間ほどで成田到着。なんか、東京も暑いじゃないですかー! 夏ですねー、夏!という、ハイテンションでリムジンバスに乗り込み、一路箱崎へ。

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::リムジンバスにて今回の出張を想う、インディソフトウェア野津社長。(ってしつこい?)

戻ってから、仕事に戻る。夜はイタリアンにて会食。再び、日本の夏がスタート! 今週も飛ばしますよー。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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韓国は近い!

今日は朝10時仁川空港発のアシアナ航空で帰国。成田からはバスで箱崎T-CATまで1時間で到着。今回は、映画・ゲーム・モバイルとエンタテイメント業界のことをかなり知ることができた。映画で韓流がブームから定着してきたり、韓国発のオンラインゲームも日本で展開されたり、地理的だけでなく、エンタテインメントマーケットにおいても、日本と韓国両者の関係は非常に近いものになっている。両者にとってより新しい価値が創造できるように頑張りたいね。

会社に戻り次第通常業務へ。3日間いなかったので、机の上に郵便等てんこ盛りで、まさにデスクワークに追われる。やはり出張で疲れていたので、無理せず21時頃には帰宅。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 09:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 26, 2005
韓国にてミーティングを楽しむ一日

NEXON_IMG_1650.jpg朝一で韓国オンラインゲーム大手のNEXON社とミーティング。野津さんの会社関連でお会いするのだが、好きな分野なので前傾姿勢でミーティングに臨む。と思っていたら、代表の方が英語オンリーとのことで、私はインディソフトウェアの通訳をすることに。(笑) 通訳&コーディネーターなんて何年ぶりだろー、個人的に楽しいミーティングだった。スタッフも優秀だし、仲良くなれそうだ。写真はNEXON社のミーティングルーム、なかなかお洒落である。

韓国のオンラインゲームシーンは、面白い発展の仕方をしてきた。ある意味、パッケージ流通が違法コピー文化により締め出しを喰らっているのが現状で、コピーされずに安定した課金をしてユーザーを集めるためにはオンラインというシーンしか残されていなかったように思える。韓国がオンラインゲーム市場を牽引出来たもうひとつの理由はインフラ整備が非常に早かったこともブースターになった。そんなオンラインゲーム市場にも、MMORPGを中心とした月額課金方式から、フリーエントリーでアイテム課金をしていくビジネスへと変貌していく。ネットにおけるサービスエントリーは基本無料化していく流れをきちんと追随して成長している。またこの文化を支えているのがPCバンである。マン喫のオンラインゲーム版とでもいえるこのリアル店舗がサービスのマーケティングプレースとなっているのだから、ユニークである。ある意味、マン喫で売れなかったゲームは売れないのである。そんな韓国で爆発的なヒットをしているのがCYWORLDである。mixiのようなある意味SNS+BLOG系なサービスなのだが、ユーザー課金が成功しているのが、この国の素晴らしいところ。

延泊決定したタイミングが遅かった関係で、ホテルを移動する。こちらのホテルはモダン韓国スタイルなお部屋。もちろん、部屋に入ってから冷房を止める。はい、暑いです。(笑)

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隣のデパートに出向いて、ランチを頂く。かなり豪勢に食べてしまうが、今回の出張に同行頂いているもう一人の某社長にご馳走になってしまった。

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::相変わらず、豪快にお食事をされる野津社長である。

部屋に戻ってから、着替えてから30分ほどホテルの周りをランニングする。灼熱の太陽のもと、汗をこれでもかというぐらい欠いてからシャワールームにダイブイン。それにしても、この3日間、良く食べた。カプサイシンを多く採ったからといって、許容量を超えると人は太るようで、今週末の釧路湿原マラソン、最終章にてアラート点滅。

メンバーと合流して、韓国某財閥とのミーティング。今回の出張は彼らとのミーティングがメインである。韓国芸能事情及びIT関連の動向をシェアする。みっちりと3時間に渡る討議のもと、色々と灰色の細胞が活性化されたのであった。夜は副社長らと、韓国家庭料理を頂く。こういうオーソドックスな料理が一番美味しいのだ。大きな財閥スキャンダルがあった直後にも関わらず、接待をしていただいた彼に感謝したい。

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::ミーティング中、お世話になった3人。通訳を担当してくれたJangさんが見事な日本語を披露。韓国語、日本語、英語というとても国際色豊かなミーティングとなった。

戻ってから、仕事をして汗をかきながらベッドに倒れ込む。

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7月26日(火)

朝イチ某社に行き新作映画の出資の打ち合わせをする。その後、会社に戻り予告編会社バカ・ザ・バッカの小林さんと新作映画の打ち合わせをする。その後六本木に行き打ち合わせ。その後、渋谷の東芝エンタに行き『東京ゾンビ』の宣伝会議。その後、会社に戻りデスクワーク! 『立つ動物物語』がかなり話題になってきてユナイテッドシネマとしまえんでの拡大上映も決定! 凄すぎ!シネカノン石原さん申し訳ない! その後麻布のアオイスタジオに行き『ノロイ』のTVスポットの編集に立ち会う。その後会社に戻りしばらくデスクワーク! 12時過ぎ帰宅。

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そして全ての人々が同じ商品を売り出したら…。

私はエアコンが大嫌いな人間である。泊まっている江南にあるインターコンチネンタルでも汗びっしょりにかきながら、目覚めを迎える。アメリカに住んでいた頃は“door to door”ならぬ、“air conditioning to air conditioning”な人間だったのだけど、夏風邪をひいて最悪な経験をした一昨年からほとんどエアコンを使わなくなった。汗びっしょりかいて起きると、疲れた感じはするのだけど回復力がついてくるのと、夏風邪知らずになったりとかなりオススメです。あ、洗濯モノは増えるけどね。

mac_IMG_1588.jpg

午前中の会議がリスケになったので、ブレックファーストミーティングをした後にゆっくりとデスクワークをする。ホテルでの仕事は非常に捗るよーな気がする。(笑)諸々、指示を出してから明洞にいってランチ。ソルロンタンを頂く。もちろん素晴らしく美味しい、キムチとカクテキが食べ放題なので遠慮無く満喫。

solu_IMG_1580.jpg

その後、韓国の秋葉原と呼ばれる龍山に移動して、最新のコンシューマー状況をチェック。政府が援助して巨大な再開発がおこなれているのだが、流通面においてはあまり変革がおきていないらしく売れ筋の商品を全ての店舗が扱ってしまうという、ある意味画期的な光景が広がっていた。ていか、お客さんも選ぶ楽しみが味わえないというこのジレンマ…。(苦笑)

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::駅直結のビル内はかなりキレイです。写真の階は携帯電話オンリーのフロアー。

全てのテナントはオンラインショップも構えており、マスに対して売りを立てるというロジックの方が強い。ショップ自体の専門性が多岐に渡るまでは相当時間がかかるように思われる。この辺り、日本のソフト面の優位性は高いんだなと再認識。秋葉原とか行くと、CPUだけ売っているお店とかあるからね。誰が買うのか分からないと思うものに、実は「売れる仕組み」のヒントが隠されています。

yongsang_IMG_1625.jpg
::waterfallがライトアップされる素敵な龍山駅。

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July 25, 2005
7月25日(月)

朝イチ『立つ動物物語』の予告編が出来たので見るとマジで面白そうな出来映えで感動する。もしかしたらこれ当たるかもな。その後虎ノ門に行き『インサイド・ディープスロート』の試写に立ち会う。試写後、フィッシュデザイン大橋、落合、フリーの宣伝の奥野さんたちと昼メシ。その後、ポニーキャニオンに行き新作映画の打ち合わせ。その後、角川書店の槻氏来社。レッサーパンダの写真集を出してるらしく、うちの『立つ動物物語』のタイアップの打ち合わせする。その後、メールチェックとデスクワークしまくる。11時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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警告!クールな黒人は、必ず帰ってくる…って、警告されたって

なんか暑いなあどうしようかなあと思いながら、とはいえ原稿も進まないのでぎりぎりで試写へ。『スィート・スィートバック』。黒人映画のゴッド・ファーザー(byスパイク・リー)のメルヴィン・ヴァン・ピープルズ監督作品。この映画が完成し公開されるまでを映画化した『バッドアス!』(息子が監督)が公開されるので、合わせてレイトで公開の予定。面白い。ある事件の容疑者に仕立てられたスィートバックが、黒人公民権活動家をボコボコにする刑事を殺してしまい、メキシコ国境まで逃げまくる。がんばれ、俺の膝!走るんだ、俺の脚!とか言いながら逃げるところが泣けるね。さらにスィートバックは娼婦に仕込まれた最高の性技の持ち主で、困ったときはセックスで乗り切る。すごいぞ。そしてついに国境を越えたラストで、このセリフが唐突に画面にドーン。えー、警告されたって。カッコいいのか笑わしたいのか、どっちだ。計り知れないところがファンキーなのさ。音楽はブレイク前夜のEW&Fが作ってるんだよ。カッコいいってことだよ、これはきっと…

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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“不細工”という鎧

楽しみにしていた、『メゾン・ド・ヒミコ』をやっと観た。楽しみにしていた、というにはあまりに複雑で切ない人生模様なのだが。

愛らしいオカマたちが沢山登場する。表情豊かな“彼女”たちと対照的なのが、“ブス”な柴咲コウ。すっぴんで、前髪の数箇所を黒ピンでぴったり留めて登場する。つらい過去を背負ってしまったがために、人生を楽しもうという気もないのか、始終ぶすっとしているし、表情がない。

そんな彼女に、オカマのルビイちゃんがひとこと。
「ぶすっとしたブスなんか、ばばあのオカマより嫌われるわよー」
himiko_main.jpg

柴咲コウが演じているくらいなのだから、その彼女は造作がマズイわけではないのだ。映画の中で、「ブス、ブス」と言われているほど、おブスちゃんでもない。ただ、雰囲気は不細工。八方美人である必要はないけれど、雰囲気不細工は、まずい。致命的だ。

ところで、彼女、微妙にお洒落なのがどうも気になる。あれほど妙な前髪を選び、不細工に徹している女性にしては、ファッション・アイテムのひとつひとつが、そこはかとなくお洒落。お金に困っているという設定なので、それなりのものを身につけているわけなのだが、時計とか、靴とか、ボレロとか、流行もしっかり意識している。となると、彼女はあえて“不細工”を選んでいるだけなのか。もうこれ以上傷つきたくないという意志の表示として、世間から身を守るための、ある種の鎧をつけているということなのかも。

『メゾン・ド・ヒミコ』
監督:犬童一心
出演:オダギリ ジョー、柴咲コウほか
配給:アスミック・エース
劇場情報:8月27日よりシネマライズほかにて公開
(C)2005「メゾン・ド・ヒミコ」製作委員会

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 09:47 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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韓国のゲーム事情

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昨日から、浜田編集長と一緒に韓国に出張に来ている。
今日の午後は、韓国の聖地(秋葉原)「竜山(よんさん)」を見て回ることに。
「竜山」は7年ぶりぐらいとなるが、駅ビルも新しくなり、「space9」というIT家電デパートがが出来ていてビックリした。何がビックリって、だだっ広いフロアで、全てデジカメが販売されているのである。50種類ほどのデジカメがなんと1000坪の敷地で売られている。店頭在庫は何個になるんだ???店舗の差別化は???と謎が深まるデパートであった。
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ゲーム売り場を探せ!と歩き回ったら、ありました。7Fに端っこに少しだけ。おまけにPCソフト売り場がほとんどなく、PCゲームはコンソール売り場で写真のように一緒に売られていました。
韓国ではPC房に代表されるようにPCのオンラインゲームや「Cyworld」のようなコミュニティは非常に盛んであるが、コンソール向けのパッケージメディアは日本ほどは盛り上がっていない。ところが、とあるショップの店員と話してみると、最近はPSPが好調らしく、10万台は出荷されているとのこと。ちなみに各ハードとソフトの平均価格は・・・、
■PS2:19万ウォン、ソフト平均価格:4.5万ウォン
■PSP:30万ウォン(バリューパック)、ソフト平均価格:3.4万ウォン
■NintendoDS:17万5千ウォン、ソフト平均価格:5.2万ウォン
う〜む。PSPのソフト価格が、かなり戦略的に感じる。コンソールでも携帯ゲーム機は可能性高いかも?最近の携帯ゲーム機は、無線LAN対応なので、韓国発のオンラインゲームが出てくることを期待。

余談:韓国のゲームセンターにも行ってみた。主力は、「タイムクライシス」などのガンシューティング。それと「鉄拳」などの格闘ゲームで、ほぼ日本のゲームだった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 09:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 24, 2005
7月24日(日)

午後に起きて朝メシ&昼メシ。その後、一度家に帰り原宿の美容院リフに行く。美容院に行くとギャガの星野さんもいて驚く。つーか、ここの美容院は意外と映画業界の人が多い。その後、夏休みに瀬戸内海の無人島に行くことになったので渋谷のHISに予約に行く。その後、渋谷でうどん食べてドンキで買い物して帰宅。帰ってからどうしてもデンゼル・ワシントンの『マイ・ボディーガード』を見たくなったのでビデオ屋に借りに行く。つーか、これ感動作っぽいけど、中身は超ハードな復讐もの。誘拐犯をデンゼル・ワシントンが追いつめて次々殺していくサスペンス・アクション! めちゃめちゃおもろい! その後、風呂に入ろうとしたらまだガスが停まっていてほとんど水のシャワー浴びて寒くて死にそうになる。3時過ぎに寝る。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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暑いNYとシャブリfromフランス
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NY連日30度を超える暑い日々…なので出来るだけお家でお仕事です。ここの所ロケ続きで、不用意に帽子をかぶらないと…頭の皮膚が日焼け…ヘアーがないと大変大変…っちゅ〜事で、今日は潔くスキンヘッドに! こうご期待!?

写真はフランス帰りの「おぼっちゃまん」(彼もクリエイター集団ホワイトマンのメンバー)事、家具デザイナーの恵三氏から頂いたシャブリ…だったが、結局集まった仲間で飲んだらアッという間…ちょびっとフランスの香りがした…

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 07:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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東京からソウルへ

久しぶりにソウルに飛ぶことになった。今回色々あって変速フライトで、行きは羽田から金浦で、帰りは仁川から成田。道中、とても疲れていたのかぐったりと睡眠。気づくとソウル到着。羽田から飛ぶとその近さに改めて親近感を感じる。去年のマラソン以来の訪韓であるが、前回は真冬だったこともあって今回の真夏ぶりにはかなり驚く。到着するとゲートから熱気に包まれて、灼熱の圧力が私を襲うのだった。正直、真夏好きの私には悪くない。なにはともあれ、バスに乗って市内へ。

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::金浦からのシャトルバスが安い。日本のリムジンバスももう少し安くならないものかな?

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::ホテルに到着するや、素敵な花柄のパンツにて仕事をし始める野津社長@インディソフト&カフェグルーヴ社外取締役であった。

近くのショッピングモールなどをグルグルしてから、焼き肉を食べに行く。予めチェックしていた焼肉店とのことで、素晴らしく美味しい。

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私はゴマの葉が大好き。この葉に包むと焼き肉もしつこくなく感じるから不思議。是非お試しあれ。

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::韓国料理はとにかく野菜を沢山食べる。野菜好きの私にとってはベストなコンビネーションだ。

ホテルに戻ってスカイラウンジにてビジネスミーティング。連日連夜で疲れていたので、それほど遅くなる前に就寝。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 06:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ダンス映画三昧

まもなく2年振りのSTOMP日本公演が始まる。今回もブロードウェイで活躍するYAKO MIYAMOTOが来日参加である。実は彼女はドミニカ人である。嘘である。生粋の日本人である。どうでもいい嘘だが、彼女のことを書くとふざけたくなってしまうのだ。先日、インタビューも兼ねて電話で久しぶりに話をしたのだが、ほとんどふざけてばかりの1時間30分だった。

インタビューの話はさておき、その後、無性にダンス映画が見たくなったのである。『タップドッグス』『ダンシング・ヒーロー』『センターステージ』と3本続けて観る。

タップ、社交ダンス、バレエという違った種類のダンスだが、どれもステージシーンで感動してしまうのである。感動しやすい自分が出来上がった状態で恋ネタや家族ネタが出て来て、一気に涙腺ダバーッなのだ。映画って本当にいいですね。さよなら。さよなら。さよなら。って言いたくなるような感じである。

ishiko0726.jpgさてさて、これから違ったダンス「ヒップホップ」を習いにいくとする。こちらはどちらかというと『ステッピング・アウト』って感じである。

::「ダンス映画を愛する会」のメンバーの方々です。嘘です。バンコク駅で電車を待つ人達です。

『タップドッグス』
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
定価:¥995(税込)
発売中

『ダンシング・ヒーロー』
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
定価:¥3,990(税込)
発売中

『センターステージ』コレクターズ・エディション
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
定価:¥2,000(税込)
発売中

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映画的ライスタイル by イシコ at 11:57 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 23, 2005
震度5に揺らぐ都市機能

ホテル西洋にて上海のオンラインチケット最大手社長らとランチ。その後、昨日に引き続いて映画美にて『LIVE AND BECOME』の内覧試写。スタッフの奥さん、子供、そして私の両親も観に来てくれた。場所も手伝って、アットホームな試写となる。・・・やはり、パリに頼んで短いバージョンのプリントを作ってもらおうかなと思い始めた試写でもあった。

試写終了後に震度5の地震が東京を襲う。沢山の方からメールを頂く。幸い何もなかったが、携帯が全く繋がらないなど、都市機能はほんの一瞬の天変地異でもかくも弱き存在であることを認識する。

余談になるが、札幌の吉田さんより夕張メロンを社員全員分頂く。相変わらず、素晴らしいお味。すっかりとカフェグルーヴの夏の風物詩となった北海道の味である。有り難うございました!

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月23日(土)

午前中、掃除洗濯クリーニング屋に行く。その後、中目黒のペットのコジマでネコのエサ買う。その後、渋谷で某女性と会って買い物してたら地震発生! かなり揺れたみたいでビビる。家に帰るとビデオテープが部屋中に散乱し、本も何冊か散らばっていた。ガスも停まってるし凄いねマジで。その後、三茶に行く。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 22, 2005
インファナルな香港映画、トラの着ぐるみクォン・サンウ、そして、ゴダール

本日は試写2本。1本目はゴダール『アワー・ミュージック』。ごめんなさい、寝た。じいちゃんになってからのゴダールはさっぱりわからん。難しい講義聴いてるみたいだ。同じ反戦スタンスでもブルース・ウェバーの『トゥルーへの手紙』みたいなカッコいい映画もあるんだし。じいさんになっても『勝手にしやがれ』みたいな映画作ってるほうがイカしてると思うけどな〜。