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July 31, 2005
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| 釧路湿原マラソン、20kmリタイア。
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6時起床。起きて気づく2つの「案の定」・・・、外は土砂降りの雨。そしてかなーりやってはいけないほどの二日酔い。頭痛とともに風呂に入ってからクロワッサンを口に頬張り、会場現地へ。スタートまで一時間ほどあるのでゆっくりとストレッチ。それにしても、この寒さ(17度)とこの雨(土砂降り)、そしてこの二日酔い(カルバドス沢山)の最悪コンディションの中、風邪は絶対ひいちゃいけないなぁーっと早くもテンション下がりまくり状態である。

いざスタート。スタート地点でびしょびしょ、10km地点でようやく調子が取り戻せるが、釧路湿原マラソンの市民ランナー、めっちゃ早いです。私は基本的にゆっくりと走るタイプの市民ランナーなので、なかなか追いつけません。普通のマラソン大会だとたいてい10kmぐらいで「抜かされる」状況から「抜く」状況に転換するのだが・・・、それほど抜けずに20km地点でタイムアウト。いつもより遅かったのだが、それでも2時間20分で厳しくタイムアウトを要求されて、バスに収容。。普通、この手の大会だと見逃してくれると聞いていたんだけど、本当に残念。
浜田、マラソン人生、初の強制リタイアでした。残念。。。
ということで、もう少し練習して前日は美味しいワインは飲まないことを誓ったのでありました。(笑)
何事も経験、経験。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| キュート! ニコールの魔女ファッション
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ニコール・キッドマンがとってもキュートな『奥さまは魔女』。今も絶大なる世界的人気を誇る、伝説的TVドラマ「奥さまは魔女」を映画化…と、簡単に言えないのが、この作品。TVシリーズの復活という“現実世界”に、ドラマの世界が交差する、なかなかひねりの利いたラブ・コメディで、サマンサ役に抜擢された女性イザベル(ニコール)がなんと本物の魔女だったというストーリーだ。
監督がラブ・コメの巨匠ノーラ・エフロンということで、肩の凝らない上質デート・ムービーに仕上がっているのは言うまでもないのだが、私の目を惹いたのは、L.A.のキラキラとした光に良く似合う、ニコールの魔女ファション。といっても、とんがり帽子に黒いマントを着ているわけでは、もちろんない。
ドラマ「奥さまは魔女」が放映されていた1964〜1972年に流行したサマンサ・ファッションのような、60年代テイストもたっぷり。ビースのついたニットカーディガンにぴったりとしたシャツを合わせてちょこんと襟&袖をのぞかせたり、シンプルなニットにパニエ風のふわふわスカートを合わせたり、カラフルなニットにサブリナパンツを合わせたり…と、キュートな着こなしがずらり。まるで、ニットファッションのスタイルBOOKを観ているよう。
ところで、サブリナパンツといえば、オードリー・ヘプバーン。映画の中のニコールの衣装は、オードリーのファッションを参考にしているのだとか。クラシックだけれど、どこか新鮮! デートで観るのもいいのだが、ファッション誌を見るような気分で劇場へ、というのもおすすめ。
『奥さまは魔女』
監督:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
劇場情報:9月より丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて公開
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| 映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 07:33 PM | コメント (1) | トラックバック (5)
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July 30, 2005
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| 釧路に隠れる魅惑の一皿
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朝起きてカーテンを開けると、湿った空気が街を覆っている。マラソンにおいて一番テンションを落とすのが、天候状態。もちろん、明日雨だったら・・・と考えるだけで二度寝したくなったのでぱっと起きてから、仕事をし始める。
せっかくだからご当地ラーメンをということで、「河むら」にてしょうゆラーメンを頂く。

::昔のチャルメラみたい。あっさりしすぎているかな・・・。
その後、魚市場に出向いて、獲れたての魚たちにご挨拶。

市場で珍しいどんぶりに出向く。寿司飯をどんぶりで購入して、自由に魚を選べるどんぶりだ。これを釧路和商市場名物「勝手丼」と呼ぶらしい。

::ほとんどのお店が、勝手丼用のネタを扱っているので選ぶのもとても楽しい。
戻ってから、一時間ほどジョギング。ご当地マラソンでオススメなのが、お店を探しながらジョギングするkと。そうするとガイドブックにはもちろん載っていない、路地裏のお店を発見出来るのだった。そんな今回もこれは!と思うフレンチを発見。
そういうことで、戻ってから釧路なフレンチ『ル・マンサ』を訪問。釧路にも本当に素晴らしいフレンチがあったと感激。おかげでワインを沢山飲み、カルバドスまで頂いてしまった。

釧路外の人間が来るのが珍しく、お店の常連の皆さんと盛り上がる。ちなみにマンサとはサンマを逆さに呼んだ笹井シェフの粋なアイディア。どうやら3文字の名前が欲しかったらしい。

右が笹井シェフ、ソムリエ資格を持っており、既にワイン映画こと『mondovino』の情報も仕入れているなど、非常に情報通だ。ちなみに本日現在グーグルでは発見出来ないので、連絡先を以下に載せます。
vinds des restaurant
- Le mansa -
釧路市広末町6-8
0154-23-3220
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July 29, 2005
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| 一路、釧路へ
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今日もラジオで始まる一日。ちなみに今日取り上げた映画は今週のゲストはプライドファイターの戦闘竜、収録後、先日の敗戦について明るく分析してくれた超ナイスガイ。「スモウは強いんだよー!」個人的に超ファンになったので、是非皆さんで応援のほど宜しくです。
戻ってから経営会議。決算までほぼ2ヶ月。今年も気持ちよく乗り越えられるようにとの想いを込めて・・・。
汐留にて一昨年カンヌ映画祭を湧かせたワインビジネス界を追ったドキュメンタリー『mondovino』(モンドビーノ)の試写に出向く。モンダヴィに始まり、パーカー、ロランを中心に追ったこのワインドキュメンタリーはワイン通にはたまらない作品。公開はこの秋、シネマカフェでももちろん追いかけます。
羽田に移動して、釧路湿原マラソンに参加するべく、一路釧路へ。
街をぶらぶらと走った後、釧路炉端料理のルーツと呼ばれる「炉ばた」さんにて、金目鯛こと「めんめ」を頂く。

灰色の街、釧路にて今宵はゆっくりと休むことに・・・。
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| 花と果実の国、コロンビア
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コロンビアの社会問題を扱った注目の映画『そして、ひと粒のひかり』。特産物はコーヒーと麻薬だとばかり思っている人も多いはず。かく言う私も…。
映画のPRのために行われたジョシュア・マーストン監督と主演女優カタリーナ・サンディノ・モレノの来日記者会見場には、そんな私のような人のために、ジュースショップ<トロピカルマリア>のコロンビア産フルーツ10種を使った5種類のジュースが。私が選んだのは、ルロ。ルロとは、酸味のある爽やかなフルーツでビタミンCたっぷりなのだとか。お肌はもちろん、悪玉コレステロールにもキクのだそう。そんな優秀なフルーツで、しかも美味。甘酸っぱく、さっぱりした口当たりで、夏にぴったり。
他にも、グアナバナ、モラといった聞き馴れない珍トロピカルフルーツに加え、マンゴ、グアバ、パパイヤ、パッションフルーツなども。国内に何店舗かあるようなので、まめに通って、美肌、夏バテ防止を心がけたいもの。(プランタン銀座に、夏季限定ショップが登場!)
また、コロンビアは、世界第二の花の輸出量を誇る国でもあるのだそう。そんな花の楽園から届いた生花を加工し、枯れない花“フレッシュルックフラワー”を販売しているのが、<フロールエバー>。いただいた桜色のバラの花は、湿気の強い8月の日本でも、変わりなし。枯れることのない美…。女性としても、永遠の憧れ。
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| ヴェンダースとバッドアス、土曜の丑の日と“あなごキティ”
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午前中に某作品のマル秘試写。なんとイタリアンのランチつき。次の試写まで時間調整とか言いながら汐留の高層ビル41階のレストランで、下界眺めながら真昼間からビールかなんか飲んじゃって、は〜極楽。
13時からヴィム・ヴェンダースの『ランド・オブ・プレンティ』。ヴェトナム帰還兵で9.11以降、独自のテロ警戒&監視活動を続ける叔父と、久々に再会したキリスト教徒の姪の物語。叔父さんは、監視カメラと通信機器を満載したバンで町を自主的に巡回し、車から降りるときは拳銃と胡椒パウダーと記録用のカメラ&レコーダーを欠かさないという大仰な“一人戦時下”状態。でも実は町一番の不審人物は自分自身という悲喜劇的なキャラクター。ストレートすぎるラストには、監督自身10年後に見たら「青かったなあ」とか思いそうだけど、それも含めて個人的には嫌いじゃない。それにしても「ヴェトナムはオレらが勝った」とか言うアメリカ人って、ボコにされて「今日はこんくらいで勘弁してやる」と捨て台詞する池乃めだか(@吉本新喜劇)みたいだなあ。
続いて『バッドアス!』。以前に紹介した映画『スゥイート・スゥイートバック』の製作の“一難去ってまた一難”な舞台裏を描いた作品。激烈なまでに思い込みが強く、詐欺師レベルに口が上手く、他人の都合をなんとも思わないエゴイストのくせして、妙に魅力がある人が中心にいれば、映画はどーにかできあがるんだなあ。音楽もカッコいいし、なんか血沸き肉踊る映画。むらむらするっす。
今日は土曜の丑の日なので(なのに?)、晩御飯は前から気になっていた日本橋の某あなご専門店へ。ひつまぶしみたいに食べるあなごの箱飯は美味。この店オリジナルのストラップ“あなごキティ”もかわいいんだよ。キティちゃんが“あなご”の着ぐるみを着てるの。“うなぎいぬ”みたいなの。実際は“あなごねこ”だけどね。
『ランド・オブ・プレンティ』
監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
出演:ミシェル・ウィリアムズ
配給:アスミック・エース
劇場情報:今秋、シネカノン有楽町ほか全国にて順次公開
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| ソウルから東京へ
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いよいよ最終日。朝5時に起床して、1時間ほど走る。気持ちよく汗をかいてから、長めにお風呂に入ってから、仕事。
ビュッフェにて、クロワッサンと沢山の果物とヨーグルトを頂き、カプチーノで新聞チェック。フィナンシャルタイムにもレアル、ヴェルディに負けるのニュース載っていますよー。中国ではベッカム出場せず…。"lost fans in china, lost game in tokyo"との見出し。こういうチームの世界戦略も大変だよね。選手も強行日程だろうし。ベッカムも人気のピークが過ぎ去ったようで、vodafoneのメインキャラクターも下ろされるとのこと。カンヌで話題になったレアルのドキュメンタリー映画もやってくるので、盛り上がってもらわないとー。(笑)
野津さんと合流して、仁川空港へ。

帰りはアシアナ航空にて。機内にて野津さんと今回の出張感をシェア。機内食のビビンバが劇的に美味しかった。

::生まれて初めて機内食を完璧に空にした。それぐらい美味しいのだ。

::何故か、野津写真が多い今回の出張。彼はステーキとシャンパンで決める。
2時間ほどで成田到着。なんか、東京も暑いじゃないですかー! 夏ですねー、夏!という、ハイテンションでリムジンバスに乗り込み、一路箱崎へ。

::リムジンバスにて今回の出張を想う、インディソフトウェア野津社長。(ってしつこい?)
戻ってから、仕事に戻る。夜はイタリアンにて会食。再び、日本の夏がスタート! 今週も飛ばしますよー。
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July 26, 2005
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| 韓国にてミーティングを楽しむ一日
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朝一で韓国オンラインゲーム大手のNEXON社とミーティング。野津さんの会社関連でお会いするのだが、好きな分野なので前傾姿勢でミーティングに臨む。と思っていたら、代表の方が英語オンリーとのことで、私はインディソフトウェアの通訳をすることに。(笑) 通訳&コーディネーターなんて何年ぶりだろー、個人的に楽しいミーティングだった。スタッフも優秀だし、仲良くなれそうだ。写真はNEXON社のミーティングルーム、なかなかお洒落である。
韓国のオンラインゲームシーンは、面白い発展の仕方をしてきた。ある意味、パッケージ流通が違法コピー文化により締め出しを喰らっているのが現状で、コピーされずに安定した課金をしてユーザーを集めるためにはオンラインというシーンしか残されていなかったように思える。韓国がオンラインゲーム市場を牽引出来たもうひとつの理由はインフラ整備が非常に早かったこともブースターになった。そんなオンラインゲーム市場にも、MMORPGを中心とした月額課金方式から、フリーエントリーでアイテム課金をしていくビジネスへと変貌していく。ネットにおけるサービスエントリーは基本無料化していく流れをきちんと追随して成長している。またこの文化を支えているのがPCバンである。マン喫のオンラインゲーム版とでもいえるこのリアル店舗がサービスのマーケティングプレースとなっているのだから、ユニークである。ある意味、マン喫で売れなかったゲームは売れないのである。そんな韓国で爆発的なヒットをしているのがCYWORLDである。mixiのようなある意味SNS+BLOG系なサービスなのだが、ユーザー課金が成功しているのが、この国の素晴らしいところ。
延泊決定したタイミングが遅かった関係で、ホテルを移動する。こちらのホテルはモダン韓国スタイルなお部屋。もちろん、部屋に入ってから冷房を止める。はい、暑いです。(笑)

隣のデパートに出向いて、ランチを頂く。かなり豪勢に食べてしまうが、今回の出張に同行頂いているもう一人の某社長にご馳走になってしまった。

::相変わらず、豪快にお食事をされる野津社長である。
部屋に戻ってから、着替えてから30分ほどホテルの周りをランニングする。灼熱の太陽のもと、汗をこれでもかというぐらい欠いてからシャワールームにダイブイン。それにしても、この3日間、良く食べた。カプサイシンを多く採ったからといって、許容量を超えると人は太るようで、今週末の釧路湿原マラソン、最終章にてアラート点滅。
メンバーと合流して、韓国某財閥とのミーティング。今回の出張は彼らとのミーティングがメインである。韓国芸能事情及びIT関連の動向をシェアする。みっちりと3時間に渡る討議のもと、色々と灰色の細胞が活性化されたのであった。夜は副社長らと、韓国家庭料理を頂く。こういうオーソドックスな料理が一番美味しいのだ。大きな財閥スキャンダルがあった直後にも関わらず、接待をしていただいた彼に感謝したい。

::ミーティング中、お世話になった3人。通訳を担当してくれたJangさんが見事な日本語を披露。韓国語、日本語、英語というとても国際色豊かなミーティングとなった。
戻ってから、仕事をして汗をかきながらベッドに倒れ込む。
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| そして全ての人々が同じ商品を売り出したら…。
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私はエアコンが大嫌いな人間である。泊まっている江南にあるインターコンチネンタルでも汗びっしょりにかきながら、目覚めを迎える。アメリカに住んでいた頃は“door to door”ならぬ、“air conditioning to air conditioning”な人間だったのだけど、夏風邪をひいて最悪な経験をした一昨年からほとんどエアコンを使わなくなった。汗びっしょりかいて起きると、疲れた感じはするのだけど回復力がついてくるのと、夏風邪知らずになったりとかなりオススメです。あ、洗濯モノは増えるけどね。

午前中の会議がリスケになったので、ブレックファーストミーティングをした後にゆっくりとデスクワークをする。ホテルでの仕事は非常に捗るよーな気がする。(笑)諸々、指示を出してから明洞にいってランチ。ソルロンタンを頂く。もちろん素晴らしく美味しい、キムチとカクテキが食べ放題なので遠慮無く満喫。

その後、韓国の秋葉原と呼ばれる龍山に移動して、最新のコンシューマー状況をチェック。政府が援助して巨大な再開発がおこなれているのだが、流通面においてはあまり変革がおきていないらしく売れ筋の商品を全ての店舗が扱ってしまうという、ある意味画期的な光景が広がっていた。ていか、お客さんも選ぶ楽しみが味わえないというこのジレンマ…。(苦笑)

::駅直結のビル内はかなりキレイです。写真の階は携帯電話オンリーのフロアー。
全てのテナントはオンラインショップも構えており、マスに対して売りを立てるというロジックの方が強い。ショップ自体の専門性が多岐に渡るまでは相当時間がかかるように思われる。この辺り、日本のソフト面の優位性は高いんだなと再認識。秋葉原とか行くと、CPUだけ売っているお店とかあるからね。誰が買うのか分からないと思うものに、実は「売れる仕組み」のヒントが隠されています。

::waterfallがライトアップされる素敵な龍山駅。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| “不細工”という鎧
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楽しみにしていた、『メゾン・ド・ヒミコ』をやっと観た。楽しみにしていた、というにはあまりに複雑で切ない人生模様なのだが。
愛らしいオカマたちが沢山登場する。表情豊かな“彼女”たちと対照的なのが、“ブス”な柴咲コウ。すっぴんで、前髪の数箇所を黒ピンでぴったり留めて登場する。つらい過去を背負ってしまったがために、人生を楽しもうという気もないのか、始終ぶすっとしているし、表情がない。
そんな彼女に、オカマのルビイちゃんがひとこと。
「ぶすっとしたブスなんか、ばばあのオカマより嫌われるわよー」

柴咲コウが演じているくらいなのだから、その彼女は造作がマズイわけではないのだ。映画の中で、「ブス、ブス」と言われているほど、おブスちゃんでもない。ただ、雰囲気は不細工。八方美人である必要はないけれど、雰囲気不細工は、まずい。致命的だ。
ところで、彼女、微妙にお洒落なのがどうも気になる。あれほど妙な前髪を選び、不細工に徹している女性にしては、ファッション・アイテムのひとつひとつが、そこはかとなくお洒落。お金に困っているという設定なので、それなりのものを身につけているわけなのだが、時計とか、靴とか、ボレロとか、流行もしっかり意識している。となると、彼女はあえて“不細工”を選んでいるだけなのか。もうこれ以上傷つきたくないという意志の表示として、世間から身を守るための、ある種の鎧をつけているということなのかも。
『メゾン・ド・ヒミコ』
監督:犬童一心
出演:オダギリ ジョー、柴咲コウほか
配給:アスミック・エース
劇場情報:8月27日よりシネマライズほかにて公開
(C)2005「メゾン・ド・ヒミコ」製作委員会
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| 映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 09:47 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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| 東京からソウルへ
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久しぶりにソウルに飛ぶことになった。今回色々あって変速フライトで、行きは羽田から金浦で、帰りは仁川から成田。道中、とても疲れていたのかぐったりと睡眠。気づくとソウル到着。羽田から飛ぶとその近さに改めて親近感を感じる。去年のマラソン以来の訪韓であるが、前回は真冬だったこともあって今回の真夏ぶりにはかなり驚く。到着するとゲートから熱気に包まれて、灼熱の圧力が私を襲うのだった。正直、真夏好きの私には悪くない。なにはともあれ、バスに乗って市内へ。

::金浦からのシャトルバスが安い。日本のリムジンバスももう少し安くならないものかな?

::ホテルに到着するや、素敵な花柄のパンツにて仕事をし始める野津社長@インディソフト&カフェグルーヴ社外取締役であった。
近くのショッピングモールなどをグルグルしてから、焼き肉を食べに行く。予めチェックしていた焼肉店とのことで、素晴らしく美味しい。

私はゴマの葉が大好き。この葉に包むと焼き肉もしつこくなく感じるから不思議。是非お試しあれ。

::韓国料理はとにかく野菜を沢山食べる。野菜好きの私にとってはベストなコンビネーションだ。
ホテルに戻ってスカイラウンジにてビジネスミーティング。連日連夜で疲れていたので、それほど遅くなる前に就寝。

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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 06:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| ダンス映画三昧
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まもなく2年振りのSTOMP日本公演が始まる。今回もブロードウェイで活躍するYAKO MIYAMOTOが来日参加である。実は彼女はドミニカ人である。嘘である。生粋の日本人である。どうでもいい嘘だが、彼女のことを書くとふざけたくなってしまうのだ。先日、インタビューも兼ねて電話で久しぶりに話をしたのだが、ほとんどふざけてばかりの1時間30分だった。
インタビューの話はさておき、その後、無性にダンス映画が見たくなったのである。『タップドッグス』、『ダンシング・ヒーロー』、『センターステージ』と3本続けて観る。
  
タップ、社交ダンス、バレエという違った種類のダンスだが、どれもステージシーンで感動してしまうのである。感動しやすい自分が出来上がった状態で恋ネタや家族ネタが出て来て、一気に涙腺ダバーッなのだ。映画って本当にいいですね。さよなら。さよなら。さよなら。って言いたくなるような感じである。
さてさて、これから違ったダンス「ヒップホップ」を習いにいくとする。こちらはどちらかというと『ステッピング・アウト』って感じである。
::「ダンス映画を愛する会」のメンバーの方々です。嘘です。バンコク駅で電車を待つ人達です。
『タップドッグス』
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
定価:¥995(税込)
発売中
『ダンシング・ヒーロー』
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
定価:¥3,990(税込)
発売中
『センターステージ』コレクターズ・エディション
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
定価:¥2,000(税込)
発売中
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| 映画的ライスタイル by イシコ at 11:57 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 23, 2005
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| 震度5に揺らぐ都市機能
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ホテル西洋にて上海のオンラインチケット最大手社長らとランチ。その後、昨日に引き続いて映画美にて『LIVE AND BECOME』の内覧試写。スタッフの奥さん、子供、そして私の両親も観に来てくれた。場所も手伝って、アットホームな試写となる。・・・やはり、パリに頼んで短いバージョンのプリントを作ってもらおうかなと思い始めた試写でもあった。
試写終了後に震度5の地震が東京を襲う。沢山の方からメールを頂く。幸い何もなかったが、携帯が全く繋がらないなど、都市機能はほんの一瞬の天変地異でもかくも弱き存在であることを認識する。
余談になるが、札幌の吉田さんより夕張メロンを社員全員分頂く。相変わらず、素晴らしいお味。すっかりとカフェグルーヴの夏の風物詩となった北海道の味である。有り難うございました!

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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 22, 2005
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| インファナルな香港映画、トラの着ぐるみクォン・サンウ、そして、ゴダール
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本日は試写2本。1本目はゴダール『アワー・ミュージック』。ごめんなさい、寝た。じいちゃんになってからのゴダールはさっぱりわからん。難しい講義聴いてるみたいだ。同じ反戦スタンスでもブルース・ウェバーの『トゥルーへの手紙』みたいなカッコいい映画もあるんだし。じいさんになっても『勝手にしやがれ』みたいな映画作ってるほうがイカしてると思うけどな〜。

2本目は『ベルベット・レイン』。アンディ・ラウ、エディソン・チャン、ショーン・ユー、エリック・ツァン…って『インファナル・アフェア』かーっ!と思って敬遠してたけど、見たらこれが面白〜い。前世代の香港映画とは明らかに違うドラマ作りと映像。かっこいいなあ。試写室はビックリしちゃうほどオッサンだらけ、補助椅子まで出す大盛況の満員御礼である。ここ最近では『恋する神父』がやっぱり満員御礼で断られたけど、こっちはオバちゃんばっかり。香港映画の凋落と韓国映画の隆盛は、この差がデカい。テロと戦争ばっかの世の中だから、映画くらい黒社会の銃撃戦より、歌って踊ってトラの着ぐるみ姿も披露するクオン・サンウってことだろーか。あら、ゴタール先生に逆戻り。
ところでカーグラフィックの中古版「UCG」でコラム連載始めました。この言い方“冷やし中華始めました”みたいだね。たは。シネマカフェの読者は買う機会はないかもしんないけど、書店で見かけたら立ち読みしてみてねん。
『アワー・ミュージック』
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演:マフムード・ダーウィッシュ、フアン・ゴイティソーロほか
配給:プレノンアッシュ
劇場情報:9月中旬より日比谷シャンテシネにて公開
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| 映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| ラジオのある金曜日
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いつものようにINTER-FMにて“LISLE WEAPON SHOW”のレギュラー出演。今回はリンジー・ローハン主演の『ハービー〜機械じかけのキューピット〜』を取り上げる。ラジオに出始めてから、色々な人から聞いたよと言われることが多い。私自身、金曜日にかなり早起きして生で話すというのは、いいリズムと緊張を生活にもたらせてくれていると思う。そんなラジオのある金曜日が好きになりつつある今日この頃だ。

::何故か毎回ON AIR中に私のファッションチェックをされるのだが、今日はキャサリンより「浜田さん、なんか木みたいなファッションねー」と迷コメント。(笑)
収録後に急いで渋谷に移動して、東芝エンタの試写室にて『LIVE AND BECOME』の内覧試写を行う。やはり好反響である。実に嬉しい限りだ。
戻ってから、個人面談を行う。来週からプロデュース軍団との面談かな。一人一人と行うことで、皆の個性が伝わってくる。まだまだだが、いいグルーヴを持ちつつあるかな。これからもより良い空間を作っていきましょう。
某代理店にてミーティング。内容確認程度だが、face出来て良かったと思う。その後、某イタリアンにて会食。素晴らしいペッシェだった。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| そういえば映画を撮った事がある。その3
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更新が滞ってしまっている。というのも、最近ニュースにも取り上げられている、某リンゴ系会社が始めるサービス対応の為に、大忙しなのだ。この時期、レコード会社で配信系に関わっている人間には余り話しかけない方が良いだろう。なんせ、朝から晩までひたすらパソコンとにらめっこなので。
一見華やかに見える世界でも、裏では頑張っている人たちが沢山いるのだ。映画もしかり、本当に紆余曲折の苦労を経たアウトプットが作品となって世に出てくる。まだまだ、小さかった私たちの思いでであるこの映画も、沢山の挫折と苦労の結果の産物である。今日は、第三話をお送りしたい。
適材適所の人事配置、それも誰が指示するわけでもなく自主的に動き出したスタッフで構成されたチームは、何の滞りも無く平和に撮影をこなしていった。大型の照明を持っている訳では無いので、撮影は殆どが日光に助けられての撮影になる。そのため、まだ朝日が出る前から準備をして、日中は撮影撮影撮影の連続、そして夜になって撮影現場を撤収して宿舎に戻る日々だった。
本来ならば、宿舎に帰った後、話し合いやミーティングをするべきだったのだが、撮影開始からなんとなく上手く行っていた事、実際かなりの体力勝負なので皆が疲れていてすぐに寝てしまった事などの理由から、余り話し合いが行われなかった。これが段々皆のストレスを増大させる事になる。
全員がボランティアの自主参加。というよりも、持ち出しの部分もあるわけで、対価が貰える仕事とは違い、ストレスがたまっても、給料を貰ってるからいいかという訳にはいかない。さらには、皆疲れて宿舎に帰ってるので、一人が不平不満を言い出すと連鎖が始まるのだ。そして、発起人4人の一人が爆発した。
話し合いは、3時間に及ぶ。監督含めて皆が言いたいことを言い出す。論点がずれようが関係ない。皆が思いの丈をぶつける。多分、社会人になった今、こういう本音の話し合いをするのは本当に難しいだろうと思う程の素直さで感情をぶつける。泣き出す人もいたし、物に当たる人もいた(私だ。)。しようがない。最年少は16歳だし、最年長でも22歳のチームだった。
翌日のロケの後、宿舎に向かう車が急に方向を変える。ついた場所は富士急ハイランド。監督なりの心遣いだった。私は体調を壊していたので、先に宿舎に帰って休んでいたのだが、メンバーはフジヤマに乗って楽しい時間を過ごしていたらしい。ぶつかり合って結束力を強めていく。チームプレイには当たり前の事だが、何の拘束力も無い、勝ち負けも無い、儲けもないメンバーが見つめる先の映画が、やっと現実的になった一日だった。
撮影は、山梨での日程を終え、今度は都内のロケになる。都内は都内でまた困難の連続だった。 つづく
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| 映画的ライスタイル by 須田英之 at 09:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| 重要な決定
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朝一で経営会議。新規スタッフとして入った中山が家庭の事情で急遽退社することになった。新規プロジェクトをもってこれから全身全霊で叩き込もうと思っていた矢先の決定、非常に残念でたまらない。
暗い話題には新しい話題でリカバー!インターンシップで参加している新スタッフの小林がハキハキしていて非常に気持ちがいい。庶務をコミュニケーター部に変えたりと、コミュニケーション超強化している弊社にとってスパイスになってもらうことは間違いないようだ。
午後よりビジネスパートナーとミーティング。SIIが来社してシステム説明頂いたりと、色々と協議。
その後、プルデンシャル関口さんが来社。保険絡みの話を協議。
グロービスキャピタル仮屋園氏来社。諸々お話。
夜はnuevaを戦い抜いた浅野栄子氏らと飲み。懐かしい時間だった。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| 自己分析の恥ずかしさ
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先週、メタリカ、カニリカ、ブリタニカと書いたが、その後、書店でカニリカ氏が書いた「「恋犬」診断」という本を見かけたので思わず購入した。
彼女は「ナイナイサイズ!」や「おすぎとピーコの金のA様×銀のA様」などで知られる人気放送作家である。放送作家という目線には、いつも「やられた〜」と思わさせられる。「なるほど〜」ではなく、「やられた〜」なのである。
高級温泉旅館に連れていかれるのかと思いきや、いつのまにか川で自分達で温泉を掘り、出てきた鉱泉につかりながら満点の星を見ていたって感じなのである。わかりやすく言おうとして余計にわからなくなってしまったが、つまりはこの本にやられてしまったイシコなのである。
性格、才能、ルックス、セックス、経済力、性格を自己分析して出来上がったマトリックス(五角形)の形から、自分のタイプを柴犬タイプやミニチュアダックスフンドタイプなど7タイプの人に分けていくのだ。占いの本などで「なるほど〜」と思う感じがあるが、この本はそうではないのである。「そういえば俺ってそうだった」と思いかけないところでガツンと来るのである。それに加え、「いるいるこういう人」と思わせる部分もあるのは、放送作家だけではなく、500人以上のインタビューをこなしてきた彼女の経験が生きているに違いない。
きっとこんなことを書くと知り合いから「貸して、貸して」と言われそうである。しかし、貸せない。マトリックスを記入するときに間違えてボールペンで記入してしまったのである。占いで書き込んだ物であれば見られても何てことないのだが、自己分析というのは何故かこういう時に恥ずかしいのである。「君は自分自身のことをこう思っていたんだね。ふっふっふっ。報告しておくよ」と誰に報告するのかって感じなのだが、そんな見られ方をされそうである。それゆえ秘密の楽しさというのもあるのだが…。というわけでイシコは絶対に貸さないので、自分で購入してください。
::イシコって何犬?言えない…。
「恋犬(コイイヌ)」診断 必ず彼が見つかる7タイプ別恋愛必勝法
定価:¥1,050 (税込)
販売元:PHP研究所
発売中
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| 映画的ライスタイル by イシコ at 10:55 AM | コメント (2) | トラックバック (0)
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| 連休明けの体脂肪率
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三連休ですっかりと痩せました。体脂肪も18パーセントにダウン、骨格筋も35パーセントにアップ。継続は力なりで頑張ります。会食が続くとすぐ戻っちゃうんだけどね。。
というわけで、週明け恒例の西森建築事務所でのミーティング。みっちり2時間ほど行う。六本木に移動してお魚屋さんでランチミーティング。

急いで移動して帰社。諸々の仕事を片付けながら、某企画会議に参加。夜は遅くまで会食。それほど食べなかったので、体脂肪率はほぼステーブル。来週末が釧路マラソンの浜田でした。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| 眠れない3連休
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夏だ!ということで、気合い入れて三連休を過ごしたいと思っています。
仕事してから、軽く走ってソニエリ花井氏と一緒に、愛車のオープンカーで横浜アリーナへ。今年もやってきました!MUSIC ON! TVさんのご招待で、石野卓球氏率いるWIRE05に今年も参上!久しぶりに汗びっしょりになって踊りまくりました。ちなみに去年のWIRE04はここで読めます。

::MUSIC ON! TVの皆様、アテンド有り難うございました!
刹那的な睡眠を経て、野津さんらと待ち合わせ。ボクサー渡嘉敷さんらとゴルフコンペ。フルコースを全速力で走りまくりました。おかげで汗びっしょり、体重も3kg落ちました。結構、ゴルフダイエットってウケるかも。ちなみに今回デビューしたのが、この間の誕生日に役員からプレゼントしてもらったドライバー。素晴らしかったです。今度こそは練習するぞ!と誓った浜田でした。

::主催者のいつもお世話になっている赤坂「器ながや」の北田ご夫妻。奥様はテレビでMCもされていらっしゃいます。
翌朝赤坂の某所にてショッピング。秋冬モノとデニムを購入。バーニーズに勤めていた時は、秋冬なんて買う人いるんだなーっと感心していたが、初めて季節外れの先物買いをしてみた。なんとなく夏の終わりを先取りしたようで、益々夏に対してアプリシエートしようと思った。

昼は観光客でごった返していた六本木ヒルズにて「六緑」のカウンターにてお寿司を頂く。初めてティタンジェをいただきながら、握りを堪能した。話も弾みなかなか素敵な会食だった。

睡眠を忘れさせる動的な瞬間の多い三連休だった。
祝!梅雨明け、そしてようこそ、夏!
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:47 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 15, 2005
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| フォトジェニックな一日?
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朝起きてあまりにも気分が良かったので、一日をスナップすることにしました。
というわけで、久しぶりに写真に観る浜田の一日を・・・。
朝6時起床、INTER-FMへ。沢山の方々に聞いていただいて光栄です。私は8:20頃に辿々しい感じでしゃべっています。ラジオがマスメディアなんだなと感じるポイントは、キャサリンのとなりのPCにオンタイムで届きまくるメッセージたちかな。プレゼントはこれです、の後にすぐに応募メールが届いて、その当選者発表を番組で行うなんて、当たり前だけど生放送ならではのインタラクティブなところ。

その後、サニーサイドアップに移動して、シネマカフェ本のミーティング。ちょっと難航気味でした。。

帰り道につけ麺屋さんにてランチ。

その後、某所にてミーティングした後、秋葉原に移動してスタッフのPCを購入。こんなことも時折します。(笑)ちなみに石丸電気さんでは買っていません・・・。

そして、急いで会社に戻ってからスタッフ面談を行う。写真はここに私が座ると、スタッフが観る面談風景になるという構図。

その後、社内にて仕事。写真はシネマカフェのデザイン決めをしているスタッフたち。右は京都よりジョインしてくれた新スタッフの前川。

移動して、メディアチームの一部と会食。広尾の行きつけのお寿司屋さんにてほぼ貸し切り状態で、深夜まで。

AVEXの石田さんより連絡があり、怪しげなバーに移動。朝の3時解散。戻ってから、メールチェックをしてから就寝。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:42 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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| 学夢堂設立パーティー
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午前中はデスクワーク。午後はカフェグルーヴにて某案件の打合せをコッテリと。その後社に戻りいくつかの案件の指示だし。すぐに外出し、リクルート時代の先輩であるスマートイメージ永田社長とお打合せ。非常に面白い案件のご相談。前向きに進めよう。

夜は元リクルートの後輩であり友人である東方氏が、「学夢堂」という学校経営支援の会社を立ち上げたので、その設立パーティーに参加する。旧知の方も何人かいらっしゃり、アットホームな雰囲気の和やかなパーティーであった。これからの活躍を期待したい。
その後、ホワイトシップきみさん・くにさん・サンライズコミュニティ高瀬社長・シンカ棚澤取締役と渋谷に出る。そこに和歌山県サーフィン協会会長梅本氏。きみさんの友人のえみさんも合流され、2時頃までアートから社会貢献まで刺激的なお話をさせていただく。特に梅本氏の毎年やられている、サーファーを中心としたボランティアの方々のビーチの清掃作業のお話は、有言実行の素晴らしいことで見習いたいものである。その後高瀬氏と棚澤氏を強引に、池の上のカーライルに連れて行き、ヨッシーの美味しいカクテルで締めとする。結局家に帰ったら4時。まさに酔いどれ日記の真骨頂。
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| 映画的ライスタイル by 野津幸治 at 04:14 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| 波に乗ることで生きていることを実感すること
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朝一で某社とのミーティングをヒルズにて行う。午後に社に戻り、残務処理系を進める。
夜は国立競技場にて走る。釧路湿原マラソンまであと2週間、泣いても笑っても努力次第で30kmを走るという行為、そのものの楽しみ方を変えてしまうはず。というふうに、自分をかなり騙しまくって、疲れている体を酷使する。後半はかなりスピードを上げたビルドアップを行い、水泳の選手時代に覚えた酸欠状態を久しぶりに経験する。佐藤コーチからは「ハマちゃん、ストイックねぇ。水泳時代を思い出したんじゃないの?」との言葉をかけられる。いつものように水風呂にてクールダウンをしてシャワーを浴びてから、仕事に戻る。
「何故、走り続けるのか?」
以前にもこのブログで書いたが、私は長距離がとても嫌いだ。水泳も200m以上は大会にエントリーしなかったし、長距離の授業はことごとく避けて通ってきた。真剣に走った距離はおそらく3kmぐらいだろうか・・・、その私が今月は月100kmペースで走っている。この夏、かなりオススメの映画『RIDING THE GIANT』でもセリフにビビッドな感じを受けたことを思い出す。

「波に乗ることで生きていることを実感すること」
「走ることで生きていることを実感すること」
そして生きていることに対して、最大の敬意を払うということ。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| メタリカ、カニリカ、ブリタニカ
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僕はだいたいの音楽は聞くが、ヘビーメタルだけは聞かない。というか聞かなかったと過去形にする。なぜなら、今、ヘビーメタルを聞きながら、このブログを書いているから。
きっかけは映画『メタリカ:真実の瞬間』であった。さっきも言ったように僕はヘビメタを聞かなかった。だから、メタリカというグループは、カニリカのように実は個人名だよと言われようが、ブリタニカのように会社名だよと言われようが、実はアメリカの国の別名を指すんだよと言われようが「へぇ〜」と納得してしまうくらい知らなかったのである。
試写が始まるまでは、きっと「オズボーンズ」的な感じで笑わかせてもらうつもりでいたのである。きっとメンバーはカメラに舌を出し続けているに違いない。きっとメンバーはゲテモノばかりを食らって、「これがメタルだ〜」と叫んでいるに違いない。いつもいろいろな物を壊すに違いない。そんなちょっとキワモノ映像のオンパレードだとばかり思っていたのである。
始まって10分もしないうちに、これは違うぞとイシコは座り直したのである。ベーシスト脱退、ボーカルのアルコール依存症治療、メンバー間の確執、セラピスト導入、楽曲管理の権利に対する闘いなど次々とふりかかる問題と向かい合うメンバーの姿が克明に描かれている。壁にぶち当たった時の感情の揺れ、長い間、同じメンバーでやっていくからこそ起きる確執など、スターだけではなく、自分達の生活でもありふれた光景がそこで観る事ができるのだ。
試写の帰りに渋谷のタワレコに寄って「セイント・アンガー」を購入していた。試写室に入るまでは、メタリカがアルバムセールス9000万枚以上を叩きだしている帝王だということも知らなかった男がである。
ちなみに彼らはピザを食べたり、果物を食べていてゲテモノなど食べていません、そして舌を出しませんし、物も壊しません。洋服もヘビメタのイメージはなく、ボーカルのジェームズはメチャクチャおしゃれであることも付け加えておく。
::メタリカさん、偏見を持っていてごめんなさい!
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| 映画的ライスタイル by イシコ at 04:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| ジャバ・ザ・ハットのつもりが、フタを明けたらベイダー卿
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ヴェリタのサイト連載コラムの来月のネタ『ふたりの5つの分かれ路』を、編集者Sさんと“ツレ試写”。実は2回目。『スイミング・プール』もそうだったけれど、フランソワ・オゾン監督の作品は2度目3度目のほうが面白い。いろんなセリフがよく効いているなあ。だが帝王切開してるはずの主人公の腹に傷がない。これがゲイの限界だろーか。

試写で偶然遭遇した知人ライターIさんと3人でご飯。話題は『エピソード3』に。ボトルキャップ目当てに“ペプシ大人買い”の業界人が続出している話で盛り上がる。大人になりきれない私は、ジャバ狙いで“盲牌”したのに出てきたのはベイダー卿の頭。キッチンにおいてあるが、時節がらゴキちゃんみたいで見るたびにビクッと飛び上がっている。怖いぞ、ダークサイド。一方Sさんは、見たこともない蚊トンボみたいな細っちいのが出てきたらしい。全種類を格納すると元老院議会場みたいになる「デススター型スタンド」とかもほしくなっちゃうんだろうなあ、みんな。『エピソード3』は面白かったけど、私が一番好きなのは、愛するヨーダが初登場する『帝国の逆襲(エピソード5)』。その昔は共和国軍の司令官だったくせにが、食い意地丸出しで駄々こねる姿がかわいすぎ。あとなんつったってハン・ソロ。こないだTVでやってたけど、“I LOVE YOU”“I KNOW”ってあのシーンが鼻血ぶー高木ぶー。
『ふたりの5つの分かれ路』
監督・脚本:フランソワ・オゾン
出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ステファン・フレイス
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループ
劇場情報:8月、シャンテシネほか全国にて順次公開
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| 映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| サバティカルへの所信表明
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朝一で経営会議。昨日、飲み過ぎたので頭が痛い。諸々、案件シェアと方向性確認を行う。新しいスタッフが沢山入ってきたので納涼祭をやろう!ということで盛り上がる。午後より7月末より一年間のサバティカル(研究期間)に入る清水より全スタッフに向けて所信表明。フロアーを埋め尽くすスタッフの数を観て、彼と二人で仕事をしていた頃を思い出す。新しい素晴らしいスタッフとともに新生カフェグルーヴが確かに息吹いている、大地の呼応が感じられるそんな瞬間だった。ちなみにこの機会に清水を海外に飛ばそう!という計画が出ている。いいなー、私も飛ばされたいものだ。

::写真は今回サバティカル入りする創業メンバー兼取締役の清水。カンヌでの写真だが、彼の後ろに写っているのはイ・ビョンホンである。韓流ファンにとっては「えぇ?」って感じだが、真面目なお話である。
午後はずーっと残務処理を行う。かなり業務が片付いた。夜はミーティングを2本してから、パークハイアットのNYグリルにて会食。前にもこのブログで書いたが、フロアー担当の長谷川さんは9年来の友人だったりする。昼間の清水のスピーチとともに、9年前を思い出しデケードなんてあっという間だなと再確認。あのときの友人が東京を代表するダイニングで素晴らしい仕事をしていることを考えると、いいパワーチェーンに囲まれていることを感謝するのだった。深夜まで語り明かし、帰宅。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 12, 2005
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| バンコクで観るなら宇宙戦争?日本映画?
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先週、バンコクに行ってきた。イシコと同じ誕生日の尚玄さんは現在、バンコクに居て映画撮影中である。撮休日にカオサンで一緒に遊ぼうとしていたのだが、急遽、郊外での撮影が入ってしまい残念ながら、お目にかかれなかった。
尚玄さんがバンコクで映画の撮影なら、イシコはバンコクで映画を観ることにした。バンコク市内の映画館では『スウィングガールズ』、『いま、会いにゆきます』と日本映画を上映している。何よりもその2本に混じって、塚本晋也監督の『六月の蛇』も上映しているのが興味深い。タイ人が『六月の蛇』にどういう反応するのかはすごく興味がある。それにあの雨のシーンを大きいスクリーンで見てみたい気もする。こうして入口まで向かったのだが、冷静に考えてやめた。『六月の蛇』の雨はスコールのような気持ちいいものではなく、ジメッとした感覚の雨だったことを思い出したのだ。暑い国でこれを観るのはちょっと乗り気がしない。
というわけで他の日本映画のところにも行ったが時間が合わないので、結局、『宇宙戦争』を観ることにした。渋谷にあった東急文化会館のような建物に入っていく。100バーツ(約350円)と120バーツ(約420円)の席がある。日本の指定席にあたる部分が高いのかなぁと思いきや、客席の上の方が120バーツなのだ。僕は100バーツを払って空いている真ん中でど〜んと座った。
お決まりのタイ国王のCMの後に『宇宙戦争』は始まった。理由もなく襲ってくる宇宙人達のにょろにょろ感が怖くてたまらない。挙げ句にはタイ語のにょろにょろした字幕まで怖くなってくる。娘役のダコタ・ファニングがふとしたきっかけで安達祐実に見えることで僕を現実に戻してくれるのであった。ダコタ・ファニングがなければ僕はこの映画をホラー映画と言っていたかもしれない。ダコタ・ファニングありがとう。
::一緒に行った石崎氏に「宇宙人」ってタイトルで頭から角を出して撮ったら怒られた。2枚目は「御姫様」というタイトルでかんむりをかぶせたらほめられた。
 
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| 映画的ライスタイル by イシコ at 11:55 PM | コメント (2) | トラックバック (1)
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| 10年を縮めるメール
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シンクウェアの喜内社長が来社。映画系携帯コンテンツに絡んで色々とミーティング。カフェグルーヴも9月にMBA(バスケットじゃなくて“Master of Business Administration”の方ね。)コンテンツを携帯でスタートさせる。携帯コンテンツの有料課金の優位性はもう崩れていると思うのだけど、モビリティー面での優位性は圧倒的に高いし、課金方法も広がっている、そういうことを考えると携帯抜きのコンテンツ戦略はありえなかったりするのだよね。
午後より、元リクルートで学夢堂の東方社長が来社。教育系コンテンツのご相談。その後、ブエナビスタに移動。某案件についてのミーティング。その後、トルネードフィルムに移動、机を借りて仕事させていただく。相変わらず活気がいい。夜はリクルートの友人らと器ながやにて飲む。映画ビジネスの話を中心に飲み明かす。
戻ってからメールチェックすると、高校時代の友人、細谷周からメールが来ていた。なんと長男が誕生しているとのことで、凄くかわいい写真が添付されていた。きっと親バカしてんだろうなぁ、あいつ(笑) いずれにしろ、10年ぶりぐらい? 嬉しい連絡でした。先日も大学時代の友人からも連絡があったし、なにげに広がっているブログ効果であったりする。このブログ読んでいる人で連絡頂ける昔の友人の皆様webmaster@cafegroove.comまでご連絡下さいね。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:37 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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| 新橋ワンダーランド、試写の帰りに衝撃的なおっさんが
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ああ、すっかりブログ書きそこねていた。すみません。はろー、誰か読んでくれてる〜? 二枚目俳優Fのインタビューに校了、某紙のヨン様原稿で終わった先週、今週は映画を見るぞ!といきり立ち、さっそく本日3本試写。
1本目、『ランド・オブ・ザ・デッド』。『ゾンビ』のジョージ・A・ロメロの新作。今回のゾンビはメイクも金かかってるし、カラーコンタクトしてるし、微妙に動きも早くなってるし、こともあろうか知恵までつけている。安っぽく真っ青に塗った顔の、ノロノロしててマヌケで、本能のままにしか動かないゾンビが好きだったのにい。
2本目はマイケル・ベイ監督『アイランド』。バカっぽいユアン・マクレガーとエロっぽいスカーレット・ヨハンソン主演。バカっぽくエロっぽい、これだけでもヒット確実!って感じだけど、その上マイケル・ベイはロサンゼルスの町を壊しまくる。こんな大騒動起こしたら、キミらが隠したい「アイランド」の秘密はバレちゃうだろーが!と思うが、ま、それはそれで。いちゃもんつけつつも、結構楽しんでしまう私ってアメリカンなおバカさんだと思う。
3本目は『チャーリーとチョコレート工場』。うーん、マニアック。これはティム・バートンの話だな。『2001年宇宙の旅』の前半を見てないと、一番面白いシーンが笑えないから、見る前に見てね。
3本見た後に新橋の町に出ると、大通り沿いのビルの前に股間だけビミョーに隠した全身ススだらけのおっさんが寝ていた。ショーック。なんでそうなんだ、新橋。
『アイランド』
監督:マイケル・ベイ
出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場情報:7月23日より丸の内ルーブルほか全国にて拡大公開
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| 映画的ライスタイル by 渥美志保 at 03:52 PM | コメント (1) | トラックバック (1)
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July 11, 2005
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| 友人の発症
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朝一で表参道プロジェクトのミーティングなのだが、驚きの事件が…。
遅れてきた古田秘馬が痛風になって現れる。30歳過ぎで軽度の痛風とはなんという落とし穴なのだろうか…。秘馬より「ハマちゃんも気をつけた方がいいよ!」と言われて、かなりショックを受ける。会食が多い人間にとっては大変だよなぁ…と心の中で戒めモードになる。実は上には上がいるもので、シネマカフェ本を一緒に作っている磯尾氏は28歳の時に痛風になっている。文字通り、風が吹いたら痛みを感じるぐらいの病気なのだ。
高尿酸血症というらしいのだけど、コチラに詳しい説明が載っているので、秘馬と一緒に今度熟読することにしよう。
帰社してケネックジャパン小杉さんが来社。色々とお話する。その後、ユニバーサルに移動して、ミーティング。その後、六本木にて某社とミーティングした後、アカデミーで仕事。ドコモのm1000のタッチ&プレーがあったので触ってみる。現在、パケ放題にフルブラウジングやデータの費用は含まれないので、無線LANを対応しているのはメリット感が高い。海外端末としては便利かも。
その後、急いで国立競技場にて走ってから、仕事に戻る。
そういえば、『皇帝ペンギン』の着ぐるみペンギンにシネマカフェの一日編集長を奪われることに…。(笑)ペン様ブログなるものがアップされている、面白いね。これ。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| 夏の始まりを告げる音
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いつでも、どこからか音楽が聞こえてくるパリだが、夏至の日には街中に音楽が溢れる。音楽祭と呼ばれるこの日には、プロアマ問わず街中での演奏が許され、地下鉄の駅構内はもとより教会、区役所、カフェのテラス、広場などなどいたる所で様々なジャンルのコンサートが行われる。地下鉄や電車も朝まで運行し、深夜まで街中に音楽を楽しむ人々の姿がある。
私もオベルカンフのお気に入りのバーに始まり、サンマルタン運河までゆっくりと散歩。
様々な規模のグループが各々の形で演奏を繰り広げていた。3区の区役所前では「フランスにおけるブラジル年」にちなんだ打楽器だけの大楽団に出会ったり、サンマルタン運河沿いでフレンチポップに出会ったりと心も身体も音楽漬けの一日になった。

写真はオベルカンフの路地裏で出会った印象的なグループ。マイクの前に立っている2枚目風の彼がリーダーなのか自分のペースでのっていく。バックには高木ブーのような風貌で常に汗を拭きながら伏し目がちに演奏するベース、
あちこち歩き回りながら何となく身勝手なサックス、リーダーの事を涼しい顔で常に見ているドラム。これに黒人の大男も加わり、見た目はどうもバラバラなのだが、演奏が始まると自然にたくさん人が寄ってきて、皆の身体が自然に動いてしまうようなとても気持ちの良い音を出す。彼らがいかに音楽を愛し、いかに楽しんで演奏しているのかが心にガツンと伝わってくる。音楽ってこんなに気持ちの良いモノだったのかと再認識。
この日からフランスの夏が始まった。
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| 映画的ライスタイル by 中村俊月 at 08:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 08, 2005
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| INTER-FM 76.1
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おはようございます。5時起きの浜田です。今日から我らがリーソル・ウィルカーソンを迎えたインターFMの番組「LISLE WEAPON SHOW」が始まります。

::毎週金曜日 6:00AM - 9:00AM
76.1 INTER-FM
※8:00AM からは大阪FM COCOLOでも同時放送されます。
構想1ヶ月、ここまで紆余曲折ありましたが、週末に向けたライフスタイルエンターテインメントといった「verita」ライクな情報番組となります。アシスタントDJとしてキャサリン小林を迎えて、結構ガーリートークな3時間。チャーリーズエンジェルにアイディアを借りた番組になっているので、各カテゴリーがミッションと呼ばれ、エキスパートのエージェントたちがそのカテゴリートピックを話す…そんなスタイルです。もちろん、ホットなトピックを生放送でお伝えします。
何故か私も出演するハメになりまして、暫くは毎週金曜日8時前後に業界ネタ満載の映画情報をお話することになりました。初回は「スター・ウォーズ エピソード3 VS 宇宙戦争」をトピックに、配給の宣伝マン2人が宣伝バトルする面白い展開。来週はこの夏オススメのあのペンギン映画をご紹介。来週も何か起きるかも…
今月中にこの番組の舞台裏ブログもスタートします。カフェグルーヴ全面バックアップの本番組アーリーバードな皆さん、是非聴いてくださいね〜。

::田町スタジオはこんな感じです。私の隣にキャサリンがいます。
生放送後に戻って10時出社。これでも始業時に間に合うから朝一生放送は凄いことだ。毎日やっている人は偉いよね。すっかりと気分はランチでも食べたいモードにもなりつつ、仕事に突入。午後よりマーケティングのミーティング、各案件のシェアをする。インターオフィスの古阪社長が来社、諸々お話する。終わってから、堺とverita編集会議。次回は社会貢献特集の後は、ドイツ特集。私の叔母がベルリンにて美術評論家をしていたりする。長年ドイツに住んでいるので感覚はすっかりドイツ人だったりする。余談はさておき、シネマカフェ本の編集ミーティング。サンクチュアリ出版の鶴巻社長と出版プロデューサーの磯尾氏が来社。コンテンツスタンスを明確にし、数字周りのシミュレーションを行う。このシネマカフェ本もイシコの制作ブログが立ち上がる予定です。楽しみですねー。
夜は知人らと六本木にて飲む。朝早かったせいか、深夜までの飲みながら3軒目のお店にてソファーですっかりと熟睡。おかげでお会計を忘れてしまい、奢っていただいてしまいました。イマジカ福井さん、スイマセン〜。次回は私持ちでお願いします。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 05, 2005
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| 六本木にて奏でる韓国の夜
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朝から諸々ミーティング。午後に『乱歩地獄』の試写にてご挨拶。入場制限するなど、溢れかえった人の数にビックリ。戻ってから残務処理。先週末は仕事が出来なかったので、かなりオーバーフロー気味だが各プロジェクトの進捗管理を急ぐ。夕方に東映建工のウェブプロジェクトにてミーティング。その他の議題も色々と話す。
夜は六本木にてミーティングをした後、古田秘馬の生まれ育った家=ご両親のお宅にて会食。ソウル大学の教授らと韓国な宴にご招待頂く。終盤には秘馬自身がピアノに向かって3曲ほど披露してくれた。家族の温かさを存分に感じた素晴らしい夜だった。

::写真左が秘馬ママ。元アメリカ大使館員で、70歳にも関わらずチャミスルをストレートで飲んでしまう若さ。現在、慶応の大学院に通っているらしい。世の中、歳は関係ありません。本当に。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:44 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| そういえば映画を撮った事がある その2
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98年8月中旬の明け方。私を含む総勢20人近いメンバーは、まだ日が昇っていない東名高速を走り始めた。ほぼ全員が大学生のメンバー達は、まるで修学旅行の再現かと狭い車内ではしゃいでいる。
夕方の渋滞が嘘のような明け方の高速道路は、これから始まる楽しい時間をどんどん膨らませていく。7時過ぎにはベース基地となる宿舎に到着し、女性陣はブランチのおにぎりを握り、男性陣は寄せ集めた機材を整理して機材車に積みこんだ。
初めての撮影は宿舎から1時間ほど走った所にある「あぜ道」と設定された場所で始まった。元々音響屋と女優の間に生まれた私は、自宅のガレージに設置された引き出しを開ければ機材に溢れている環境で育ったので、音関係の作業や機材捜査は得意だった。しかし、私と監督のS氏以外は、何をすればいいのか分からない。最初の撮影は実際にカメラが回り始めるまで数時間かかる事となる。
結局、この日撮影した素材は最終的に使われなくなったのだが、初めての撮影、そして実際に映画を作るんだという事を想像ではなく体感することで、日々サークルや刺激の無い生活を過ごしていた学生達の目は輝いていた。
宿舎に戻っても興奮は冷めやらない。台本の読み合わせや、使った機材の掃除といった映画の為の作業をする人もいれば、UNOに燃える人も居る。ただ、この初日を経て、少なくとも修学旅行の様な皆でわいわい楽しむ旅行ではなく、一つの形を作るために一緒に集まったという事実を確認した事は確かだった。
そして、撮影はこの日からどんどん進む事になる。発起人である4人が選んだメンバーは、誰の指示でもなく自分が適する場所で働く。ある者はテレビを設置し、ある者はキャストのメイクを手伝い、ある者はレフ板や照明を持ち、その後もそのポジションは変わることなく、まさしく適材適所の配置にいつのまにかそれぞれの場所を見つけていた。そう、このままこのメンバーが欠けることなくずっと同じ仕事をしていれば、映画はもっと早く完成したのかもしれない。
つづく
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| 映画的ライスタイル by 須田英之 at 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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| してる?してない?
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現在発売中の「marie claire」に、以前ご紹介したブライアン・アダムスのインタビューが掲載されている。妊娠中のグゥイネス・パルトロウ、ヒラリー・スワンク、ヒラリー・クリントンらのモノクロ写真の美しいポートレイトも一見の価値ありだ。彼女たちをはじめ、セレブの新しい魅力を引き出したブライアン。彼自身のことや、彼とカルバン・クラインの共同プロジェクトであり、乳ガンの啓蒙&撲滅活動の一環として出版された写真集『American Women』についていろいろ語ってくれている。
ブライアンは、乳がんチャリティーをはじめ、さまざまなチャリティイベントに参加している“気のいいセレブ”(セレブにとっては、常識とはいえ)、なのだけど、本人はかなり厳密なベジタリアンでもある。ステージ上で履いていたハードなワークブーツも、するりと脱ぎすて、ソールを見せてくれる。
「ほら、ベジタリアンブーツだよ」。ベジタリアンブーツは、合成皮革で作られた革そっくりの風合いのブーツ。もちろん、卵も牛乳、もちろん魚も口にしないという。
「僕は、この地球上にいるどんな生物にとっても安全な存在さ。君にとってもね」と思い切りチャーミングな笑顔を送ってくれた。
そんな彼のコンサートでは、日本で活動する動物保護団体アニマルライツセンターのパンフレットが配られていた。その団体は、化粧品や薬を商品化する際に行う動物実験の現状を世に広く知らしめ、廃止運動を展開するなど、さまざまな保護活動を展開中。動物たちの尊い犠牲については、賛否両論あるだろうけれど、自分の意見を持つためには、賛否両方の意見に自ら目を通す必要はあるのかも。
私はベジタリアンではないし、革製品も持っているけれど、少なくとも化粧品に動物実験は不要だと思うので、それを行っていないブランドのものを使用中。なかでもお気に入りはスティラ。パッケージも愛らしい。
アニマルライツセンターのサイトには、動物実験を行っていないと表明しているブランドがリストアップされているので、気になる方は覗いてみては?
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| 映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 01:23 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 04, 2005
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| 弊社買い付け作品への投資家現る
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北海道ですっかりとリバイタライズされた浜田である。朝一にて西森建築事務所との定例ミーティング。かなり細かいところまで調整出来てきた。かけてきた時間がようやく生きてきているような気がする。
その後、霞ヶ関に移動してシーボニアにて益田さんと会食、シーボニアのオーナーであるピッドコーポレーションの田邊社長とも映画話で盛り上がる。ここで益田さんが弊社買い付け作品への投資を決定。「風の絨毯」以来の強烈なタッグを組むことになった。カフェグルーヴ初買い付け作品は、浜田カンパニー、野津カンパニー、益田カンパニーという異例のセレブログコンビとなった。
午後より雑誌「ランナーズ」とのミーティング。10月に社員一同でマラソンに出ようと画策しているのだった。ミーティングをしてから、今日も7kmほどビルドアップトレーニングを目的に走る。洞爺湖で野津さんと走ったので、割といいコンディションになってきたと思う。夜は恵比寿の某社長と会食。エンターテインメントファンドの話を中心に情報交換。
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| 映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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