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July 31, 2005
釧路湿原マラソン、20kmリタイア。

6時起床。起きて気づく2つの「案の定」・・・、外は土砂降りの雨。そしてかなーりやってはいけないほどの二日酔い。頭痛とともに風呂に入ってからクロワッサンを口に頬張り、会場現地へ。スタートまで一時間ほどあるのでゆっくりとストレッチ。それにしても、この寒さ(17度)とこの雨(土砂降り)、そしてこの二日酔い(カルバドス沢山)の最悪コンディションの中、風邪は絶対ひいちゃいけないなぁーっと早くもテンション下がりまくり状態である。

kushiro_CIMG2111.jpg

いざスタート。スタート地点でびしょびしょ、10km地点でようやく調子が取り戻せるが、釧路湿原マラソンの市民ランナー、めっちゃ早いです。私は基本的にゆっくりと走るタイプの市民ランナーなので、なかなか追いつけません。普通のマラソン大会だとたいてい10kmぐらいで「抜かされる」状況から「抜く」状況に転換するのだが・・・、それほど抜けずに20km地点でタイムアウト。いつもより遅かったのだが、それでも2時間20分で厳しくタイムアウトを要求されて、バスに収容。。普通、この手の大会だと見逃してくれると聞いていたんだけど、本当に残念。

浜田、マラソン人生、初の強制リタイアでした。残念。。。
ということで、もう少し練習して前日は美味しいワインは飲まないことを誓ったのでありました。(笑)
何事も経験、経験。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月31日(日)

午前中、「CEOから高校生に送った96通の手紙」というアメリカの高校生が世界中の社長に「どうしたら社長になれますか?」という手紙を送ったらほとんどの社長から手書きで返事が帰ってきて、それを本にまとめたのがこれなんだけど、どの社長のアドバイスもニュアンスは違えど言っている意味は同じなのには驚いた。その後、不動産屋に賃貸マンションの閲覧をお願いしてあったので渋谷の物件を2つほど見に行く。その後代官山で昼メシ。その後会社に行きメールチェックしてから某女性と中目黒に行き、初めて中国マッサージに行く。1時間コースで痛気持ちかったね。夜、うちの大橋から電話があり、六本木でイベントやってるから来てください!っていうけど、呼ばれてないっつーの! ま、アニメのイベントだったから別にいいけど。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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キュート! ニコールの魔女ファッション

ニコール・キッドマンがとってもキュートな『奥さまは魔女』。今も絶大なる世界的人気を誇る、伝説的TVドラマ「奥さまは魔女」を映画化…と、簡単に言えないのが、この作品。TVシリーズの復活という“現実世界”に、ドラマの世界が交差する、なかなかひねりの利いたラブ・コメディで、サマンサ役に抜擢された女性イザベル(ニコール)がなんと本物の魔女だったというストーリーだ。

june0731a.jpg

監督がラブ・コメの巨匠ノーラ・エフロンということで、肩の凝らない上質デート・ムービーに仕上がっているのは言うまでもないのだが、私の目を惹いたのは、L.A.のキラキラとした光に良く似合う、ニコールの魔女ファション。といっても、とんがり帽子に黒いマントを着ているわけでは、もちろんない。

june0731b.jpgドラマ「奥さまは魔女」が放映されていた1964〜1972年に流行したサマンサ・ファッションのような、60年代テイストもたっぷり。ビースのついたニットカーディガンにぴったりとしたシャツを合わせてちょこんと襟&袖をのぞかせたり、シンプルなニットにパニエ風のふわふわスカートを合わせたり、カラフルなニットにサブリナパンツを合わせたり…と、キュートな着こなしがずらり。まるで、ニットファッションのスタイルBOOKを観ているよう。

ところで、サブリナパンツといえば、オードリー・ヘプバーン。映画の中のニコールの衣装は、オードリーのファッションを参考にしているのだとか。クラシックだけれど、どこか新鮮! デートで観るのもいいのだが、ファッション誌を見るような気分で劇場へ、というのもおすすめ。

『奥さまは魔女』
監督:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
劇場情報:9月より丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて公開

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 07:33 PM | コメント (1) | トラックバック (5)
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July 30, 2005
釧路に隠れる魅惑の一皿

朝起きてカーテンを開けると、湿った空気が街を覆っている。マラソンにおいて一番テンションを落とすのが、天候状態。もちろん、明日雨だったら・・・と考えるだけで二度寝したくなったのでぱっと起きてから、仕事をし始める。

せっかくだからご当地ラーメンをということで、「河むら」にてしょうゆラーメンを頂く。

kawamura_CIMG2068.jpg

::昔のチャルメラみたい。あっさりしすぎているかな・・・。

その後、魚市場に出向いて、獲れたての魚たちにご挨拶。

osakana_CIMG2073.jpg

市場で珍しいどんぶりに出向く。寿司飯をどんぶりで購入して、自由に魚を選べるどんぶりだ。これを釧路和商市場名物「勝手丼」と呼ぶらしい。

kattedon_CIMG2082.jpg

::ほとんどのお店が、勝手丼用のネタを扱っているので選ぶのもとても楽しい。

戻ってから、一時間ほどジョギング。ご当地マラソンでオススメなのが、お店を探しながらジョギングするkと。そうするとガイドブックにはもちろん載っていない、路地裏のお店を発見出来るのだった。そんな今回もこれは!と思うフレンチを発見。

そういうことで、戻ってから釧路なフレンチ『ル・マンサ』を訪問。釧路にも本当に素晴らしいフレンチがあったと感激。おかげでワインを沢山飲み、カルバドスまで頂いてしまった。

mansa_CIMG2097.jpg

釧路外の人間が来るのが珍しく、お店の常連の皆さんと盛り上がる。ちなみにマンサとはサンマを逆さに呼んだ笹井シェフの粋なアイディア。どうやら3文字の名前が欲しかったらしい。

sasai_CIMG2113.jpg

右が笹井シェフ、ソムリエ資格を持っており、既にワイン映画こと『mondovino』の情報も仕入れているなど、非常に情報通だ。ちなみに本日現在グーグルでは発見出来ないので、連絡先を以下に載せます。

vinds des restaurant
- Le mansa -
釧路市広末町6-8
0154-23-3220

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月30日(土)

午前中、掃除洗濯してからクリーニング屋に行き、その後渋谷のHMVでCD買いに行くが、あまりほしいCDがなかったのでそのまま代々木公園でバスケのイベントをやっているということだったのでちょっと寄ってみると、ステージで水着の女の子が何十人もいてダンスしてるじゃないですか! 見れてラッキー!って感じ。その後、三茶に行き某女性と会う。夕方にまた渋谷に行きご飯食べてからまた三茶に行き本屋で「闇金ウシジマくん」の2巻がようやく発売されたので買う。

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July 29, 2005
一路、釧路へ

sento_CIMG2049.jpg今日もラジオで始まる一日。ちなみに今日取り上げた映画は今週のゲストはプライドファイターの戦闘竜、収録後、先日の敗戦について明るく分析してくれた超ナイスガイ。「スモウは強いんだよー!」個人的に超ファンになったので、是非皆さんで応援のほど宜しくです。

戻ってから経営会議。決算までほぼ2ヶ月。今年も気持ちよく乗り越えられるようにとの想いを込めて・・・。

汐留にて一昨年カンヌ映画祭を湧かせたワインビジネス界を追ったドキュメンタリー『mondovino』(モンドビーノ)の試写に出向く。モンダヴィに始まり、パーカー、ロランを中心に追ったこのワインドキュメンタリーはワイン通にはたまらない作品。公開はこの秋、シネマカフェでももちろん追いかけます。

羽田に移動して、釧路湿原マラソンに参加するべく、一路釧路へ。

街をぶらぶらと走った後、釧路炉端料理のルーツと呼ばれる「炉ばた」さんにて、金目鯛こと「めんめ」を頂く。

menme_SN310061_001.jpg

灰色の街、釧路にて今宵はゆっくりと休むことに・・・。

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7月29日(金)

午前中、渋谷の神社で『水霊』という映画のクランクイン前のお祓いをやる。そういえばうちの会社は何本も映画製作してるが、オレはこういうお祓いに出席するのは初めてだったな。その後、会社に戻りデスクワーク。夕方、池袋シネマサンシャインに行き佐々木室長と専務と会って来年の夏休み映画のブッキングの相談。その後、新宿に行き紀伊国屋書店に行く。その後、日比谷公園に行きスペインのイベントやレストランイベントを見に行く。つーか、かなり盛り上がっててビビる。その後、某女性と銀座でお茶してから会社に戻りデスクワークしてると、クロックワークス酒匂氏より電話があり、恵比寿でちょっと飲む。12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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花と果実の国、コロンビア

コロンビアの社会問題を扱った注目の映画『そして、ひと粒のひかり』。特産物はコーヒーと麻薬だとばかり思っている人も多いはず。かく言う私も…。

june0729b.jpg映画のPRのために行われたジョシュア・マーストン監督と主演女優カタリーナ・サンディノ・モレノの来日記者会見場には、そんな私のような人のために、ジュースショップ<トロピカルマリア>のコロンビア産フルーツ10種を使った5種類のジュースが。私が選んだのは、ルロ。ルロとは、酸味のある爽やかなフルーツでビタミンCたっぷりなのだとか。お肌はもちろん、悪玉コレステロールにもキクのだそう。そんな優秀なフルーツで、しかも美味。甘酸っぱく、さっぱりした口当たりで、夏にぴったり。

june0729.jpg他にも、グアナバナ、モラといった聞き馴れない珍トロピカルフルーツに加え、マンゴ、グアバ、パパイヤ、パッションフルーツなども。国内に何店舗かあるようなので、まめに通って、美肌、夏バテ防止を心がけたいもの。(プランタン銀座に、夏季限定ショップが登場!)


また、コロンビアは、世界第二の花の輸出量を誇る国でもあるのだそう。そんな花の楽園から届いた生花を加工し、枯れない花“フレッシュルックフラワー”を販売しているのが、<フロールエバー>。いただいた桜色のバラの花は、湿気の強い8月の日本でも、変わりなし。枯れることのない美…。女性としても、永遠の憧れ。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 05:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ハセキョーと木村佳乃が、壮絶“お着物”キャット・ファイト

銀座の某バーにて長谷川京子さんと原田眞人監督の対談。9月公開の『自由恋愛』は、大正時代を舞台に、実業家と結婚したハセキョー演じるアツコと、彼女の女学校の同級生で夫の愛人の木村佳乃演じるキヨコ、それぞれが新しい時代の女性として自立するまでの物語……と書くとマジっぽいが(いや、ちゃんとした映画ですが)、見どころはハセキョーと木村佳乃の壮絶“お着物”キャット・ファイトである。そもそも出戻りのキヨコを不運に思って夫の会社に紹介したのはアツコなのでその怒りは当然だが、生活疲れしたキヨコに「面接にそんなみすぼらしいお着物ではあまりに惨めでしょう、幸せのおすそ分けですわオホホ」と無邪気に着物を貸すアツコもアツコ。つかみ合いでは「アンタほんとは綺麗だったんじゃないのよーっ!」とアツコが叫び、「あたしのことミジメなんて言いやがって」とキヨコが応じる。すっげー。ハセキョー、思い切りのいい、度胸のある人である。だけどあーた、「木村さんも思いっきりやってくれたから、私も思い切って」と笑う姿なんて、花のつぼみが揺れるみたいっすよ。かわいいよ、マジで。バーの若い店員さんたちはおおはしゃぎ、原田監督も相好を崩しっぱなし。いやー、これぞ美人ってものだね。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 10:52 AM | コメント (1) | トラックバック (0)
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気のおけない仲間

今日の夜は、リクルート時代の同期である岡崎・長尾と新橋で久しぶりに飲むことに。2人とも、普段は部下がいて気が緩められないだろうが、今日は気楽に楽しんでくれた様子。色んなことを言い合える気のおけない仲間は本当に良いもんである。

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その後、長尾と僕は中目黒に移動し、既にカラオケ中であった、これまたリクルート同期であったフリーランスのノリと合流し、朝5時まで唄いまくる。みんな35〜6歳で、そんなに若くないんだからと言いつつ、最後は80年代メドレーで締めくくる。朝日が眩しかったけど、充実した夜だった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 28, 2005
WE WILL ROCK YOU !!!

朝一で西森建築事務所にてミーティング。その後、ダッシュで上場直前のブロードバンドタワー大和田社長とミーティング。二回の上場を経験するなんて、大変だろうなぁっと素直に思う。その後、諸々と残務処理。ミュージカル『WE WILL ROCK YOU』をご招待頂いたのでコマ劇場まで見に行く。なかなか面白いミュージカルだったのだが、何よりもびっくりしたのはこれがコマ劇場かい!と思うぐらいリノベーションされていたこと。でも中に地権者なのか、蕎麦屋さんだけが残っていて全然お客さんが入らず・・・ま、そりゃそーだ、カラーが合わないもの)かわいそうな感じだった。まだまだ開催されているので、ミュージカル好きな方は是非!

wewill_CIMG2047.jpg

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ヴェンダースとバッドアス、土曜の丑の日と“あなごキティ”

午前中に某作品のマル秘試写。なんとイタリアンのランチつき。次の試写まで時間調整とか言いながら汐留の高層ビル41階のレストランで、下界眺めながら真昼間からビールかなんか飲んじゃって、は〜極楽。

atsumi0728.jpg

13時からヴィム・ヴェンダースの『ランド・オブ・プレンティ』。ヴェトナム帰還兵で9.11以降、独自のテロ警戒&監視活動を続ける叔父と、久々に再会したキリスト教徒の姪の物語。叔父さんは、監視カメラと通信機器を満載したバンで町を自主的に巡回し、車から降りるときは拳銃と胡椒パウダーと記録用のカメラ&レコーダーを欠かさないという大仰な“一人戦時下”状態。でも実は町一番の不審人物は自分自身という悲喜劇的なキャラクター。ストレートすぎるラストには、監督自身10年後に見たら「青かったなあ」とか思いそうだけど、それも含めて個人的には嫌いじゃない。それにしても「ヴェトナムはオレらが勝った」とか言うアメリカ人って、ボコにされて「今日はこんくらいで勘弁してやる」と捨て台詞する池乃めだか(@吉本新喜劇)みたいだなあ。

続いて『バッドアス!』。以前に紹介した映画『スゥイート・スゥイートバック』の製作の“一難去ってまた一難”な舞台裏を描いた作品。激烈なまでに思い込みが強く、詐欺師レベルに口が上手く、他人の都合をなんとも思わないエゴイストのくせして、妙に魅力がある人が中心にいれば、映画はどーにかできあがるんだなあ。音楽もカッコいいし、なんか血沸き肉踊る映画。むらむらするっす。

今日は土曜の丑の日なので(なのに?)、晩御飯は前から気になっていた日本橋の某あなご専門店へ。ひつまぶしみたいに食べるあなごの箱飯は美味。この店オリジナルのストラップ“あなごキティ”もかわいいんだよ。キティちゃんが“あなご”の着ぐるみを着てるの。“うなぎいぬ”みたいなの。実際は“あなごねこ”だけどね。

『ランド・オブ・プレンティ』
監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
出演:ミシェル・ウィリアムズ
配給:アスミック・エース
劇場情報:今秋、シネカノン有楽町ほか全国にて順次公開

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック (2)
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7月28日(木)

午前中、『少林キョンシー』のビジュアルが出来たので銀座のテアトル本社に行き打ち合わせ。恵比寿で元ナイロン編集部の松島さんと昼メシ。その後、赤坂のコムストックに行き『インサイド・ディープスロート』の打ち合わせをする。その後恵比寿に戻り、ジュネオンに行き『ノロイ』の劇場向け宣伝会議に出席する。その後、会社に戻りデスクワーク。その後某女性と恵比寿の中華に行って会社に戻り12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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舞台

昨日、久々に舞台を観にいきました。FICTIONという劇団の「ヌードゥルス」という作品を。

一日にして目尻に笑いじわができてしまうんじゃないかってくらい、笑・笑・笑って感じでした。観終わった後の脱力感も、たまらなく気持ちよくて…。演じているみんなの存在が嘘じゃない…。それってホントにすごいことだと思うんですよ、私は! この劇団、只者じゃないですよ! 観にいく価値ありまくり! メチャメチャおすすめです。新宿シアタートップスにて31日まで公演中です!! お見逃しなく。

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 10:37 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
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一身上の都合…
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一身上の都合でスキンヘッド据え置き(笑) 理由? 日本の仕事が残ってるから(爆) 最近高橋は、日本の広告をNYで撮っている… で、高橋は傷だらけなのよ(心じゃないよ・笑)…過去の事故なんだけど…頭と首に結構でっかい傷持ち…で、もしスキンヘッドになったら…日本的には、う〜ん、や○○だね、マジ。って事であと数日坊主頭で、スキンヘッド据え置き…

やはり第一印象って大切だよね。「人を外見で判断しちゃいけません!」って小さい頃教えられた様な。でも、外見は大切だな〜って思う今日この頃。別に私がかめら〜まんで、美しいモデルやセレブの方々を見慣れているからって訳ではない。断じて!

現に一目惚れってあるし(笑)、歳を重ねると生き方とか、その人の想いとかが外見に出ちゃうし、清潔だとか爽やかだとか優しそうだとかも外見…生まれて来たままの外見を大切にしながら、磨きましょうね、お互い。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 09:13 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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July 27, 2005
7月27日(水)

午前中、メールチェックしまくる! 『コアラ課長』のフィギュア化がメディコムトイで決定! コアラのマーチは断られてしまったけど、ユージンからもガチャガチャグッズがかなり出るのでいいでしょ! 午後イマジカの江川氏来社。イマジカを退社し、映像制作会社IMJに転職するらしい。その後、東京FMに行き『ノロイ』の特別番組の打ち合わせをする。その後、会社に戻り『ノロイ』の主演女優松本まりかさんの雑誌取材に立ち会い、夜、ピクトアップの浅川氏来社。『ノロイ』の取材を受ける。というか今日は1日中『ノロイ』で終わったって感じですな。その後会社のスタッフみんなと寿司食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ソウルから東京へ

いよいよ最終日。朝5時に起床して、1時間ほど走る。気持ちよく汗をかいてから、長めにお風呂に入ってから、仕事。

ビュッフェにて、クロワッサンと沢山の果物とヨーグルトを頂き、カプチーノで新聞チェック。フィナンシャルタイムにもレアル、ヴェルディに負けるのニュース載っていますよー。中国ではベッカム出場せず…。"lost fans in china, lost game in tokyo"との見出し。こういうチームの世界戦略も大変だよね。選手も強行日程だろうし。ベッカムも人気のピークが過ぎ去ったようで、vodafoneのメインキャラクターも下ろされるとのこと。カンヌで話題になったレアルのドキュメンタリー映画もやってくるので、盛り上がってもらわないとー。(笑)

野津さんと合流して、仁川空港へ。

inchon_CIMG2002.jpg

帰りはアシアナ航空にて。機内にて野津さんと今回の出張感をシェア。機内食のビビンバが劇的に美味しかった。

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::生まれて初めて機内食を完璧に空にした。それぐらい美味しいのだ。

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::何故か、野津写真が多い今回の出張。彼はステーキとシャンパンで決める。

2時間ほどで成田到着。なんか、東京も暑いじゃないですかー! 夏ですねー、夏!という、ハイテンションでリムジンバスに乗り込み、一路箱崎へ。

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::リムジンバスにて今回の出張を想う、インディソフトウェア野津社長。(ってしつこい?)

戻ってから、仕事に戻る。夜はイタリアンにて会食。再び、日本の夏がスタート! 今週も飛ばしますよー。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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韓国は近い!

今日は朝10時仁川空港発のアシアナ航空で帰国。成田からはバスで箱崎T-CATまで1時間で到着。今回は、映画・ゲーム・モバイルとエンタテイメント業界のことをかなり知ることができた。映画で韓流がブームから定着してきたり、韓国発のオンラインゲームも日本で展開されたり、地理的だけでなく、エンタテインメントマーケットにおいても、日本と韓国両者の関係は非常に近いものになっている。両者にとってより新しい価値が創造できるように頑張りたいね。

会社に戻り次第通常業務へ。3日間いなかったので、机の上に郵便等てんこ盛りで、まさにデスクワークに追われる。やはり出張で疲れていたので、無理せず21時頃には帰宅。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 09:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 26, 2005
韓国にてミーティングを楽しむ一日

NEXON_IMG_1650.jpg朝一で韓国オンラインゲーム大手のNEXON社とミーティング。野津さんの会社関連でお会いするのだが、好きな分野なので前傾姿勢でミーティングに臨む。と思っていたら、代表の方が英語オンリーとのことで、私はインディソフトウェアの通訳をすることに。(笑) 通訳&コーディネーターなんて何年ぶりだろー、個人的に楽しいミーティングだった。スタッフも優秀だし、仲良くなれそうだ。写真はNEXON社のミーティングルーム、なかなかお洒落である。

韓国のオンラインゲームシーンは、面白い発展の仕方をしてきた。ある意味、パッケージ流通が違法コピー文化により締め出しを喰らっているのが現状で、コピーされずに安定した課金をしてユーザーを集めるためにはオンラインというシーンしか残されていなかったように思える。韓国がオンラインゲーム市場を牽引出来たもうひとつの理由はインフラ整備が非常に早かったこともブースターになった。そんなオンラインゲーム市場にも、MMORPGを中心とした月額課金方式から、フリーエントリーでアイテム課金をしていくビジネスへと変貌していく。ネットにおけるサービスエントリーは基本無料化していく流れをきちんと追随して成長している。またこの文化を支えているのがPCバンである。マン喫のオンラインゲーム版とでもいえるこのリアル店舗がサービスのマーケティングプレースとなっているのだから、ユニークである。ある意味、マン喫で売れなかったゲームは売れないのである。そんな韓国で爆発的なヒットをしているのがCYWORLDである。mixiのようなある意味SNS+BLOG系なサービスなのだが、ユーザー課金が成功しているのが、この国の素晴らしいところ。

延泊決定したタイミングが遅かった関係で、ホテルを移動する。こちらのホテルはモダン韓国スタイルなお部屋。もちろん、部屋に入ってから冷房を止める。はい、暑いです。(笑)

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隣のデパートに出向いて、ランチを頂く。かなり豪勢に食べてしまうが、今回の出張に同行頂いているもう一人の某社長にご馳走になってしまった。

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::相変わらず、豪快にお食事をされる野津社長である。

部屋に戻ってから、着替えてから30分ほどホテルの周りをランニングする。灼熱の太陽のもと、汗をこれでもかというぐらい欠いてからシャワールームにダイブイン。それにしても、この3日間、良く食べた。カプサイシンを多く採ったからといって、許容量を超えると人は太るようで、今週末の釧路湿原マラソン、最終章にてアラート点滅。

メンバーと合流して、韓国某財閥とのミーティング。今回の出張は彼らとのミーティングがメインである。韓国芸能事情及びIT関連の動向をシェアする。みっちりと3時間に渡る討議のもと、色々と灰色の細胞が活性化されたのであった。夜は副社長らと、韓国家庭料理を頂く。こういうオーソドックスな料理が一番美味しいのだ。大きな財閥スキャンダルがあった直後にも関わらず、接待をしていただいた彼に感謝したい。

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::ミーティング中、お世話になった3人。通訳を担当してくれたJangさんが見事な日本語を披露。韓国語、日本語、英語というとても国際色豊かなミーティングとなった。

戻ってから、仕事をして汗をかきながらベッドに倒れ込む。

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7月26日(火)

朝イチ某社に行き新作映画の出資の打ち合わせをする。その後、会社に戻り予告編会社バカ・ザ・バッカの小林さんと新作映画の打ち合わせをする。その後六本木に行き打ち合わせ。その後、渋谷の東芝エンタに行き『東京ゾンビ』の宣伝会議。その後、会社に戻りデスクワーク! 『立つ動物物語』がかなり話題になってきてユナイテッドシネマとしまえんでの拡大上映も決定! 凄すぎ!シネカノン石原さん申し訳ない! その後麻布のアオイスタジオに行き『ノロイ』のTVスポットの編集に立ち会う。その後会社に戻りしばらくデスクワーク! 12時過ぎ帰宅。

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そして全ての人々が同じ商品を売り出したら…。

私はエアコンが大嫌いな人間である。泊まっている江南にあるインターコンチネンタルでも汗びっしょりにかきながら、目覚めを迎える。アメリカに住んでいた頃は“door to door”ならぬ、“air conditioning to air conditioning”な人間だったのだけど、夏風邪をひいて最悪な経験をした一昨年からほとんどエアコンを使わなくなった。汗びっしょりかいて起きると、疲れた感じはするのだけど回復力がついてくるのと、夏風邪知らずになったりとかなりオススメです。あ、洗濯モノは増えるけどね。

mac_IMG_1588.jpg

午前中の会議がリスケになったので、ブレックファーストミーティングをした後にゆっくりとデスクワークをする。ホテルでの仕事は非常に捗るよーな気がする。(笑)諸々、指示を出してから明洞にいってランチ。ソルロンタンを頂く。もちろん素晴らしく美味しい、キムチとカクテキが食べ放題なので遠慮無く満喫。

solu_IMG_1580.jpg

その後、韓国の秋葉原と呼ばれる龍山に移動して、最新のコンシューマー状況をチェック。政府が援助して巨大な再開発がおこなれているのだが、流通面においてはあまり変革がおきていないらしく売れ筋の商品を全ての店舗が扱ってしまうという、ある意味画期的な光景が広がっていた。ていか、お客さんも選ぶ楽しみが味わえないというこのジレンマ…。(苦笑)

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::駅直結のビル内はかなりキレイです。写真の階は携帯電話オンリーのフロアー。

全てのテナントはオンラインショップも構えており、マスに対して売りを立てるというロジックの方が強い。ショップ自体の専門性が多岐に渡るまでは相当時間がかかるように思われる。この辺り、日本のソフト面の優位性は高いんだなと再認識。秋葉原とか行くと、CPUだけ売っているお店とかあるからね。誰が買うのか分からないと思うものに、実は「売れる仕組み」のヒントが隠されています。

yongsang_IMG_1625.jpg
::waterfallがライトアップされる素敵な龍山駅。

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July 25, 2005
7月25日(月)

朝イチ『立つ動物物語』の予告編が出来たので見るとマジで面白そうな出来映えで感動する。もしかしたらこれ当たるかもな。その後虎ノ門に行き『インサイド・ディープスロート』の試写に立ち会う。試写後、フィッシュデザイン大橋、落合、フリーの宣伝の奥野さんたちと昼メシ。その後、ポニーキャニオンに行き新作映画の打ち合わせ。その後、角川書店の槻氏来社。レッサーパンダの写真集を出してるらしく、うちの『立つ動物物語』のタイアップの打ち合わせする。その後、メールチェックとデスクワークしまくる。11時頃帰宅。

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警告!クールな黒人は、必ず帰ってくる…って、警告されたって

なんか暑いなあどうしようかなあと思いながら、とはいえ原稿も進まないのでぎりぎりで試写へ。『スィート・スィートバック』。黒人映画のゴッド・ファーザー(byスパイク・リー)のメルヴィン・ヴァン・ピープルズ監督作品。この映画が完成し公開されるまでを映画化した『バッドアス!』(息子が監督)が公開されるので、合わせてレイトで公開の予定。面白い。ある事件の容疑者に仕立てられたスィートバックが、黒人公民権活動家をボコボコにする刑事を殺してしまい、メキシコ国境まで逃げまくる。がんばれ、俺の膝!走るんだ、俺の脚!とか言いながら逃げるところが泣けるね。さらにスィートバックは娼婦に仕込まれた最高の性技の持ち主で、困ったときはセックスで乗り切る。すごいぞ。そしてついに国境を越えたラストで、このセリフが唐突に画面にドーン。えー、警告されたって。カッコいいのか笑わしたいのか、どっちだ。計り知れないところがファンキーなのさ。音楽はブレイク前夜のEW&Fが作ってるんだよ。カッコいいってことだよ、これはきっと…

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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“不細工”という鎧

楽しみにしていた、『メゾン・ド・ヒミコ』をやっと観た。楽しみにしていた、というにはあまりに複雑で切ない人生模様なのだが。

愛らしいオカマたちが沢山登場する。表情豊かな“彼女”たちと対照的なのが、“ブス”な柴咲コウ。すっぴんで、前髪の数箇所を黒ピンでぴったり留めて登場する。つらい過去を背負ってしまったがために、人生を楽しもうという気もないのか、始終ぶすっとしているし、表情がない。

そんな彼女に、オカマのルビイちゃんがひとこと。
「ぶすっとしたブスなんか、ばばあのオカマより嫌われるわよー」
himiko_main.jpg

柴咲コウが演じているくらいなのだから、その彼女は造作がマズイわけではないのだ。映画の中で、「ブス、ブス」と言われているほど、おブスちゃんでもない。ただ、雰囲気は不細工。八方美人である必要はないけれど、雰囲気不細工は、まずい。致命的だ。

ところで、彼女、微妙にお洒落なのがどうも気になる。あれほど妙な前髪を選び、不細工に徹している女性にしては、ファッション・アイテムのひとつひとつが、そこはかとなくお洒落。お金に困っているという設定なので、それなりのものを身につけているわけなのだが、時計とか、靴とか、ボレロとか、流行もしっかり意識している。となると、彼女はあえて“不細工”を選んでいるだけなのか。もうこれ以上傷つきたくないという意志の表示として、世間から身を守るための、ある種の鎧をつけているということなのかも。

『メゾン・ド・ヒミコ』
監督:犬童一心
出演:オダギリ ジョー、柴咲コウほか
配給:アスミック・エース
劇場情報:8月27日よりシネマライズほかにて公開
(C)2005「メゾン・ド・ヒミコ」製作委員会

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 09:47 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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韓国のゲーム事情

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昨日から、浜田編集長と一緒に韓国に出張に来ている。
今日の午後は、韓国の聖地(秋葉原)「竜山(よんさん)」を見て回ることに。
「竜山」は7年ぶりぐらいとなるが、駅ビルも新しくなり、「space9」というIT家電デパートがが出来ていてビックリした。何がビックリって、だだっ広いフロアで、全てデジカメが販売されているのである。50種類ほどのデジカメがなんと1000坪の敷地で売られている。店頭在庫は何個になるんだ???店舗の差別化は???と謎が深まるデパートであった。
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ゲーム売り場を探せ!と歩き回ったら、ありました。7Fに端っこに少しだけ。おまけにPCソフト売り場がほとんどなく、PCゲームはコンソール売り場で写真のように一緒に売られていました。
韓国ではPC房に代表されるようにPCのオンラインゲームや「Cyworld」のようなコミュニティは非常に盛んであるが、コンソール向けのパッケージメディアは日本ほどは盛り上がっていない。ところが、とあるショップの店員と話してみると、最近はPSPが好調らしく、10万台は出荷されているとのこと。ちなみに各ハードとソフトの平均価格は・・・、
■PS2:19万ウォン、ソフト平均価格:4.5万ウォン
■PSP:30万ウォン(バリューパック)、ソフト平均価格:3.4万ウォン
■NintendoDS:17万5千ウォン、ソフト平均価格:5.2万ウォン
う〜む。PSPのソフト価格が、かなり戦略的に感じる。コンソールでも携帯ゲーム機は可能性高いかも?最近の携帯ゲーム機は、無線LAN対応なので、韓国発のオンラインゲームが出てくることを期待。

余談:韓国のゲームセンターにも行ってみた。主力は、「タイムクライシス」などのガンシューティング。それと「鉄拳」などの格闘ゲームで、ほぼ日本のゲームだった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 09:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 24, 2005
7月24日(日)

午後に起きて朝メシ&昼メシ。その後、一度家に帰り原宿の美容院リフに行く。美容院に行くとギャガの星野さんもいて驚く。つーか、ここの美容院は意外と映画業界の人が多い。その後、夏休みに瀬戸内海の無人島に行くことになったので渋谷のHISに予約に行く。その後、渋谷でうどん食べてドンキで買い物して帰宅。帰ってからどうしてもデンゼル・ワシントンの『マイ・ボディーガード』を見たくなったのでビデオ屋に借りに行く。つーか、これ感動作っぽいけど、中身は超ハードな復讐もの。誘拐犯をデンゼル・ワシントンが追いつめて次々殺していくサスペンス・アクション! めちゃめちゃおもろい! その後、風呂に入ろうとしたらまだガスが停まっていてほとんど水のシャワー浴びて寒くて死にそうになる。3時過ぎに寝る。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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暑いNYとシャブリfromフランス
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NY連日30度を超える暑い日々…なので出来るだけお家でお仕事です。ここの所ロケ続きで、不用意に帽子をかぶらないと…頭の皮膚が日焼け…ヘアーがないと大変大変…っちゅ〜事で、今日は潔くスキンヘッドに! こうご期待!?

写真はフランス帰りの「おぼっちゃまん」(彼もクリエイター集団ホワイトマンのメンバー)事、家具デザイナーの恵三氏から頂いたシャブリ…だったが、結局集まった仲間で飲んだらアッという間…ちょびっとフランスの香りがした…

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 07:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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東京からソウルへ

久しぶりにソウルに飛ぶことになった。今回色々あって変速フライトで、行きは羽田から金浦で、帰りは仁川から成田。道中、とても疲れていたのかぐったりと睡眠。気づくとソウル到着。羽田から飛ぶとその近さに改めて親近感を感じる。去年のマラソン以来の訪韓であるが、前回は真冬だったこともあって今回の真夏ぶりにはかなり驚く。到着するとゲートから熱気に包まれて、灼熱の圧力が私を襲うのだった。正直、真夏好きの私には悪くない。なにはともあれ、バスに乗って市内へ。

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::金浦からのシャトルバスが安い。日本のリムジンバスももう少し安くならないものかな?

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::ホテルに到着するや、素敵な花柄のパンツにて仕事をし始める野津社長@インディソフト&カフェグルーヴ社外取締役であった。

近くのショッピングモールなどをグルグルしてから、焼き肉を食べに行く。予めチェックしていた焼肉店とのことで、素晴らしく美味しい。

niku_IMG_1558.jpg

私はゴマの葉が大好き。この葉に包むと焼き肉もしつこくなく感じるから不思議。是非お試しあれ。

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::韓国料理はとにかく野菜を沢山食べる。野菜好きの私にとってはベストなコンビネーションだ。

ホテルに戻ってスカイラウンジにてビジネスミーティング。連日連夜で疲れていたので、それほど遅くなる前に就寝。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 06:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ダンス映画三昧

まもなく2年振りのSTOMP日本公演が始まる。今回もブロードウェイで活躍するYAKO MIYAMOTOが来日参加である。実は彼女はドミニカ人である。嘘である。生粋の日本人である。どうでもいい嘘だが、彼女のことを書くとふざけたくなってしまうのだ。先日、インタビューも兼ねて電話で久しぶりに話をしたのだが、ほとんどふざけてばかりの1時間30分だった。

インタビューの話はさておき、その後、無性にダンス映画が見たくなったのである。『タップドッグス』『ダンシング・ヒーロー』『センターステージ』と3本続けて観る。

タップ、社交ダンス、バレエという違った種類のダンスだが、どれもステージシーンで感動してしまうのである。感動しやすい自分が出来上がった状態で恋ネタや家族ネタが出て来て、一気に涙腺ダバーッなのだ。映画って本当にいいですね。さよなら。さよなら。さよなら。って言いたくなるような感じである。

ishiko0726.jpgさてさて、これから違ったダンス「ヒップホップ」を習いにいくとする。こちらはどちらかというと『ステッピング・アウト』って感じである。

::「ダンス映画を愛する会」のメンバーの方々です。嘘です。バンコク駅で電車を待つ人達です。

『タップドッグス』
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
定価:¥995(税込)
発売中

『ダンシング・ヒーロー』
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
定価:¥3,990(税込)
発売中

『センターステージ』コレクターズ・エディション
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
定価:¥2,000(税込)
発売中

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July 23, 2005
震度5に揺らぐ都市機能

ホテル西洋にて上海のオンラインチケット最大手社長らとランチ。その後、昨日に引き続いて映画美にて『LIVE AND BECOME』の内覧試写。スタッフの奥さん、子供、そして私の両親も観に来てくれた。場所も手伝って、アットホームな試写となる。・・・やはり、パリに頼んで短いバージョンのプリントを作ってもらおうかなと思い始めた試写でもあった。

試写終了後に震度5の地震が東京を襲う。沢山の方からメールを頂く。幸い何もなかったが、携帯が全く繋がらないなど、都市機能はほんの一瞬の天変地異でもかくも弱き存在であることを認識する。

余談になるが、札幌の吉田さんより夕張メロンを社員全員分頂く。相変わらず、素晴らしいお味。すっかりとカフェグルーヴの夏の風物詩となった北海道の味である。有り難うございました!

ubari_CIMG1958.jpg

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7月23日(土)

午前中、掃除洗濯クリーニング屋に行く。その後、中目黒のペットのコジマでネコのエサ買う。その後、渋谷で某女性と会って買い物してたら地震発生! かなり揺れたみたいでビビる。家に帰るとビデオテープが部屋中に散乱し、本も何冊か散らばっていた。ガスも停まってるし凄いねマジで。その後、三茶に行く。

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July 22, 2005
インファナルな香港映画、トラの着ぐるみクォン・サンウ、そして、ゴダール

本日は試写2本。1本目はゴダール『アワー・ミュージック』。ごめんなさい、寝た。じいちゃんになってからのゴダールはさっぱりわからん。難しい講義聴いてるみたいだ。同じ反戦スタンスでもブルース・ウェバーの『トゥルーへの手紙』みたいなカッコいい映画もあるんだし。じいさんになっても『勝手にしやがれ』みたいな映画作ってるほうがイカしてると思うけどな〜。

ourmusic_main.jpg

2本目は『ベルベット・レイン』。アンディ・ラウ、エディソン・チャン、ショーン・ユー、エリック・ツァン…って『インファナル・アフェア』かーっ!と思って敬遠してたけど、見たらこれが面白〜い。前世代の香港映画とは明らかに違うドラマ作りと映像。かっこいいなあ。試写室はビックリしちゃうほどオッサンだらけ、補助椅子まで出す大盛況の満員御礼である。ここ最近では『恋する神父』がやっぱり満員御礼で断られたけど、こっちはオバちゃんばっかり。香港映画の凋落と韓国映画の隆盛は、この差がデカい。テロと戦争ばっかの世の中だから、映画くらい黒社会の銃撃戦より、歌って踊ってトラの着ぐるみ姿も披露するクオン・サンウってことだろーか。あら、ゴタール先生に逆戻り。

ところでカーグラフィックの中古版「UCG」でコラム連載始めました。この言い方“冷やし中華始めました”みたいだね。たは。シネマカフェの読者は買う機会はないかもしんないけど、書店で見かけたら立ち読みしてみてねん。

『アワー・ミュージック』
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演:マフムード・ダーウィッシュ、フアン・ゴイティソーロほか
配給:プレノンアッシュ
劇場情報:9月中旬より日比谷シャンテシネにて公開

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ラジオのある金曜日

いつものようにINTER-FMにて“LISLE WEAPON SHOW”のレギュラー出演。今回はリンジー・ローハン主演の『ハービー〜機械じかけのキューピット〜』を取り上げる。ラジオに出始めてから、色々な人から聞いたよと言われることが多い。私自身、金曜日にかなり早起きして生で話すというのは、いいリズムと緊張を生活にもたらせてくれていると思う。そんなラジオのある金曜日が好きになりつつある今日この頃だ。

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::何故か毎回ON AIR中に私のファッションチェックをされるのだが、今日はキャサリンより「浜田さん、なんか木みたいなファッションねー」と迷コメント。(笑)

収録後に急いで渋谷に移動して、東芝エンタの試写室にて『LIVE AND BECOME』の内覧試写を行う。やはり好反響である。実に嬉しい限りだ。

戻ってから、個人面談を行う。来週からプロデュース軍団との面談かな。一人一人と行うことで、皆の個性が伝わってくる。まだまだだが、いいグルーヴを持ちつつあるかな。これからもより良い空間を作っていきましょう。

某代理店にてミーティング。内容確認程度だが、face出来て良かったと思う。その後、某イタリアンにて会食。素晴らしいペッシェだった。

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7月22日(金)

午前中、ザナドゥーに行き『ノロイ』の宣伝会議。その後、会社に戻りみずほ銀行の高岡氏、榎本氏たちと今後の出資作品などの打ち合わせ。かなり前向きな方たちで今後いろいろ幅が広がりそうだな。その後、カルチュア・パブリッシャーズの小野寺氏と吉村社長が来社。うちはカルチュアとの共同出資作品が多いので今後も継続して一緒に展開する予定。その後、オズに行き一瀬氏とビーウイングとザナドゥーと『ノロイ』の宣伝会議。その後、恵比寿アトレの本屋でもろもろ本を買う。

会社に戻りデスクワーク後、カルチュアに行きツタヤオンラインの森山と高橋聡と『ノロイ』の対談のため目黒の墓地に行く。この墓地はオレが中学時代によく肝試しに行ったことがあって、当時は墓地の奥に「ろくろっく首の井戸」と書かれたバカでかい井戸があり、マジで怖かった思い出があったんだけど、いまはもうその井戸は無くなっていたね。その後、渋谷でみんなでメシ食べて会社に戻る。会社に戻ってデスクワークし、しばらく連絡とってなかった作家中原昌也くんと長電話し悩みを聞きまくる。12時頃帰宅。

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July 21, 2005
ゴルフな企画

朝一で元ソニーの知人が来社。現在、IMJにいるらしい。このところ、脱ソニー組からの連絡が多い。その後、近場で静かにランチをしてから、帰社。GDOの金田さんが来社。久しぶりに楽しくなるミーティングだった。私もゴルフを真剣に練習しなくちゃ!と思っている矢先だったしね。是非、例の企画実現しましょう。夕方まで仕事をしてから、外資オーダリングのトップ企業、マイクロス社を訪問。実機チェックを行う。飲食業のオーダリングシステムとPOSのチェックなんて・・・、一体私は何屋なんだろうと思う。(笑)

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その後、国立で走る。体は非常に軽い。

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秋葉に発見!最強の牛タン!

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今日はほとんど外での打合せで、会社に戻ったのは19時ぐらい。早河と軽く食事をして帰ろうということで、前から気になっていた、秋葉原昭和通り口の裏通りにある「たん清」に行ってみる。
最近、牛肉は価格が高騰していて、特に「牛タン」はメニューからなくなっている店が多い。そういえば、勢いで「まずは牛タン2人前!」とオーダーしても、「入ってないんですよ〜。」と言われて、ショックを受けることが確かに最近多い。
「たん清」でも牛タンは時価ということで、それなりの価格だったが、お見事!抜群な牛タンでした。都内で美味しい牛タンの野津ランキングベスト3に入ります。お店の方も閉店30分前に突入したにも関わらず、暖かく接していただき感謝。かなりお気に入りです。ちょくちょく行こうっと。

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7月21日(木)

午前中、不動産屋と打ち合わせ。その後クロックワークス酒匂氏と恵比寿で昼メシ。その後、ガチャガチャのユージンと『コアラ課長』の打ち合わせをする。かなりいいものが出来そうな雰囲気。その後、エイベックス西山氏来社でイギリスの地底人もの映画の打ち合わせをする。その後『少林キョンシー』の原稿と試写状のデザインについてかなり悩む。11時過ぎに帰宅。

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そういえば映画を撮った事がある。その3

更新が滞ってしまっている。というのも、最近ニュースにも取り上げられている、某リンゴ系会社が始めるサービス対応の為に、大忙しなのだ。この時期、レコード会社で配信系に関わっている人間には余り話しかけない方が良いだろう。なんせ、朝から晩までひたすらパソコンとにらめっこなので。

一見華やかに見える世界でも、裏では頑張っている人たちが沢山いるのだ。映画もしかり、本当に紆余曲折の苦労を経たアウトプットが作品となって世に出てくる。まだまだ、小さかった私たちの思いでであるこの映画も、沢山の挫折と苦労の結果の産物である。今日は、第三話をお送りしたい。

適材適所の人事配置、それも誰が指示するわけでもなく自主的に動き出したスタッフで構成されたチームは、何の滞りも無く平和に撮影をこなしていった。大型の照明を持っている訳では無いので、撮影は殆どが日光に助けられての撮影になる。そのため、まだ朝日が出る前から準備をして、日中は撮影撮影撮影の連続、そして夜になって撮影現場を撤収して宿舎に戻る日々だった。

本来ならば、宿舎に帰った後、話し合いやミーティングをするべきだったのだが、撮影開始からなんとなく上手く行っていた事、実際かなりの体力勝負なので皆が疲れていてすぐに寝てしまった事などの理由から、余り話し合いが行われなかった。これが段々皆のストレスを増大させる事になる。

全員がボランティアの自主参加。というよりも、持ち出しの部分もあるわけで、対価が貰える仕事とは違い、ストレスがたまっても、給料を貰ってるからいいかという訳にはいかない。さらには、皆疲れて宿舎に帰ってるので、一人が不平不満を言い出すと連鎖が始まるのだ。そして、発起人4人の一人が爆発した。

話し合いは、3時間に及ぶ。監督含めて皆が言いたいことを言い出す。論点がずれようが関係ない。皆が思いの丈をぶつける。多分、社会人になった今、こういう本音の話し合いをするのは本当に難しいだろうと思う程の素直さで感情をぶつける。泣き出す人もいたし、物に当たる人もいた(私だ。)。しようがない。最年少は16歳だし、最年長でも22歳のチームだった。

suda0722.jpg翌日のロケの後、宿舎に向かう車が急に方向を変える。ついた場所は富士急ハイランド。監督なりの心遣いだった。私は体調を壊していたので、先に宿舎に帰って休んでいたのだが、メンバーはフジヤマに乗って楽しい時間を過ごしていたらしい。ぶつかり合って結束力を強めていく。チームプレイには当たり前の事だが、何の拘束力も無い、勝ち負けも無い、儲けもないメンバーが見つめる先の映画が、やっと現実的になった一日だった。

撮影は、山梨での日程を終え、今度は都内のロケになる。都内は都内でまた困難の連続だった。 つづく

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映画的ライスタイル by 須田英之 at 09:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 20, 2005
7月20日(水)

午前中、某社と映画の出資関係の打ち合わせ。何本か出資が決まる。その後ザナドゥーに行き『奇談』の宣伝役割についての打ち合わせをする。打ち合わせ中、以前オズの一瀬さんからシャレで『ノロイ』が興収5億円いかなかったら、切腹して自決します。という誓約書を書け、と言われたんだけど、沼田さんから切腹の件は本気なので至急誓約書を書いてください、と真顔で言われる。つーか、シャレじゃなかったんだ!と衝撃を受ける。何度も聞き返したが、本気らしい。ギャグであればネタとしておもろいけど、本気で死んでくれと言われればぶっちゃけ誰でも引きますよ! 映画の宣伝も命がけだな。つーか、書けと言われて書く内容じゃないでしょ! 生まれて初めて他人に具体的な死に方を指示されたことは新鮮だったけど。その後、恵比寿でトゥモローランドの藤岡みおとランチ。ちょっとした相談をする。その後、赤坂のコムストックに行き長澤社長、川村さんと『インサイド・ディープスロート』の打ち合わせをする。その後、会社に戻りデスクワークしまくる! 夜、うちのスタッフたちと近くの中華でメシ食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:34 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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重要な決定

朝一で経営会議。新規スタッフとして入った中山が家庭の事情で急遽退社することになった。新規プロジェクトをもってこれから全身全霊で叩き込もうと思っていた矢先の決定、非常に残念でたまらない。

暗い話題には新しい話題でリカバー!インターンシップで参加している新スタッフの小林がハキハキしていて非常に気持ちがいい。庶務をコミュニケーター部に変えたりと、コミュニケーション超強化している弊社にとってスパイスになってもらうことは間違いないようだ。

午後よりビジネスパートナーとミーティング。SIIが来社してシステム説明頂いたりと、色々と協議。

その後、プルデンシャル関口さんが来社。保険絡みの話を協議。

グロービスキャピタル仮屋園氏来社。諸々お話。

夜はnuevaを戦い抜いた浅野栄子氏らと飲み。懐かしい時間だった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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長い1日

今日は9時よりカフェグルーヴ経営ミーティング。2時間30分たっぷりと。昼食後、引き続きカフェにて某案件の打合せ。その後一旦会社に戻り、デスクワーク。そして夕方は恵比寿クロックワークス社にて上海の企業との打合せに参加する。酒匂社長とようやくお会いできて良かった。また上海の方々からは中国の映画マーケット事情を教えて頂き参考になった。さらに20時から某案件で某社にて打合せ。22時に終了し、そのまま弊社早河とカフェグルーヴ岡島役員・大川役員と食事に行く。さらに平日なのに何故か雀荘に行ってしまう、?な4人でした。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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CM

前にBLOGでお話したCMの件の続報です!! ついにソニー損保のHPに、松田一沙がチョットですが登場しました! モデルのはなちゃんと一緒に…。要チェックです(笑) ってか、ぜひともチェックしてください。よろしくお願いします!

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 10:16 PM | コメント (9) | トラックバック (2)
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自己分析の恥ずかしさ

先週、メタリカ、カニリカ、ブリタニカと書いたが、その後、書店でカニリカ氏が書いた「「恋犬」診断」という本を見かけたので思わず購入した。

彼女は「ナイナイサイズ!」や「おすぎとピーコの金のA様×銀のA様」などで知られる人気放送作家である。放送作家という目線には、いつも「やられた〜」と思わさせられる。「なるほど〜」ではなく、「やられた〜」なのである。

高級温泉旅館に連れていかれるのかと思いきや、いつのまにか川で自分達で温泉を掘り、出てきた鉱泉につかりながら満点の星を見ていたって感じなのである。わかりやすく言おうとして余計にわからなくなってしまったが、つまりはこの本にやられてしまったイシコなのである。

性格、才能、ルックス、セックス、経済力、性格を自己分析して出来上がったマトリックス(五角形)の形から、自分のタイプを柴犬タイプやミニチュアダックスフンドタイプなど7タイプの人に分けていくのだ。占いの本などで「なるほど〜」と思う感じがあるが、この本はそうではないのである。「そういえば俺ってそうだった」と思いかけないところでガツンと来るのである。それに加え、「いるいるこういう人」と思わせる部分もあるのは、放送作家だけではなく、500人以上のインタビューをこなしてきた彼女の経験が生きているに違いない。

きっとこんなことを書くと知り合いから「貸して、貸して」と言われそうである。しかし、貸せない。マトリックスを記入するときに間違えてボールペンで記入してしまったのである。占いで書き込んだ物であれば見られても何てことないのだが、自己分析というのは何故かこういう時に恥ずかしいのである。「君は自分自身のことをこう思っていたんだね。ふっふっふっ。報告しておくよ」と誰に報告するのかって感じなのだが、そんな見られ方をされそうである。それゆえ秘密の楽しさというのもあるのだが…。というわけでイシコは絶対に貸さないので、自分で購入してください。

ishiko0720.jpg::イシコって何犬?言えない…。






「恋犬(コイイヌ)」診断 必ず彼が見つかる7タイプ別恋愛必勝法
定価:¥1,050 (税込)
販売元:PHP研究所
発売中

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July 19, 2005
7月19日(火)

午前中、六本木スタジオで『東京ゾンビ』の主演浅野忠信さんと哀川翔さんの撮影に立ち会う。その後、虎ノ門に行き『THE EYE3』の試写を見る。その後会社に戻りデスクワーク後、渋谷に行き東急セミナーの打ち合わせ。その後会社に戻りメールチェック後、調布のモーターライズに行き『奇談』の予告編の打ち合わせ。その後新宿に行きフォーサイドドットコムの花村さんとうちの大橋としゃぶしゃぶ食べる。1時頃帰宅。

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連休明けの体脂肪率

三連休ですっかりと痩せました。体脂肪も18パーセントにダウン、骨格筋も35パーセントにアップ。継続は力なりで頑張ります。会食が続くとすぐ戻っちゃうんだけどね。。

というわけで、週明け恒例の西森建築事務所でのミーティング。みっちり2時間ほど行う。六本木に移動してお魚屋さんでランチミーティング。

hills_CIMG1948.jpg

急いで移動して帰社。諸々の仕事を片付けながら、某企画会議に参加。夜は遅くまで会食。それほど食べなかったので、体脂肪率はほぼステーブル。来週末が釧路マラソンの浜田でした。

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最近のいただきものから

最近のいただきものから。

ドイツで1748年にスタートした、高級食器のブランド、Villeroy&Boch。ここの美しいワイングラスをペアでいただいた。

june0719.jpg映画『タイタニック』でも知られる、あまりにも有名な悲劇の豪華客船、タイタニック号では、このブランドのタイルが使われていたそう。今も、同じデザインが受け継がれていて、その名もタイタニックというタイルあり。

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July 18, 2005
レモンさんトークショー

ところで、 「レモンさん」って知ってますか?
今日は千代田区YWCAにて、ラジオDJ山本シュウさんの著作「レモンさんのPTA爆談」発売記念のトークショーに、弊社早河と一緒に参加する。
山本さんは本職はラジオDJなのだが、親しみやすくレモンの被り物をして、硬直化した教育界にビタミンCというか「喝」を注入しながら品川区の小学校のPTA会長として日夜活動されている。トークショーは怒濤の2時間。しゃべってないと死んでしまうと自らおっしゃる山本さんであるが、PTA会長になってからの5年間のエピソード中心のトークショーは、笑いっぱなしなんだけど、感動的でじ〜んと来てしまいました。
「教育」については、自分の長期的なテーマでもあるので、できる範囲から熱〜く始めたいね。おせっかいな性格としては、無関心で任せっきりにするつもりは毛頭ないので、うちのチビが学校に行くようになったら、もちろんやるぜ!まずは、うちの会社のインターン生を成長させることに尽力しようっと。

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眠れない3連休

夏だ!ということで、気合い入れて三連休を過ごしたいと思っています。

hanai_CIMG1942.jpg仕事してから、軽く走ってソニエリ花井氏と一緒に、愛車のオープンカーで横浜アリーナへ。今年もやってきました!MUSIC ON! TVさんのご招待で、石野卓球氏率いるWIRE05に今年も参上!久しぶりに汗びっしょりになって踊りまくりました。ちなみに去年のWIRE04はここで読めます。

WIRE05_CIMG1941.jpg

::MUSIC ON! TVの皆様、アテンド有り難うございました!

刹那的な睡眠を経て、野津さんらと待ち合わせ。ボクサー渡嘉敷さんらとゴルフコンペ。フルコースを全速力で走りまくりました。おかげで汗びっしょり、体重も3kg落ちました。結構、ゴルフダイエットってウケるかも。ちなみに今回デビューしたのが、この間の誕生日に役員からプレゼントしてもらったドライバー。素晴らしかったです。今度こそは練習するぞ!と誓った浜田でした。

kitada_CIMG1943.jpg

::主催者のいつもお世話になっている赤坂「器ながや」の北田ご夫妻。奥様はテレビでMCもされていらっしゃいます。

翌朝赤坂の某所にてショッピング。秋冬モノとデニムを購入。バーニーズに勤めていた時は、秋冬なんて買う人いるんだなーっと感心していたが、初めて季節外れの先物買いをしてみた。なんとなく夏の終わりを先取りしたようで、益々夏に対してアプリシエートしようと思った。

rokuroku_CIMG1946.jpg

昼は観光客でごった返していた六本木ヒルズにて「六緑」のカウンターにてお寿司を頂く。初めてティタンジェをいただきながら、握りを堪能した。話も弾みなかなか素敵な会食だった。

rokuroku2_CIMG1947.jpg

睡眠を忘れさせる動的な瞬間の多い三連休だった。

祝!梅雨明け、そしてようこそ、夏!

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7月18日(月)

昼過ぎに起きて某女性と新宿のコンランショップに行き、その後原宿の明治神宮をブラブラする。歩いて渋谷まで行きいろいろ買い物。

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July 17, 2005
器ながやゴルフコンペ

KN050717.jpg

今日は年に1回の赤坂「器ながや」ゴルフコンペ。茨城は潮来カントリークラブでの開催だ。同じパーティーは、浜田編集長・大川執行役員・東映建工中川氏という気心の知れたメンバー。和気あいあいと楽しくラウンドできた。気楽に回ったのが良かったのが、ベスグロでなおかつ自己ベスト更新という大満足な結果に。メンバーに感謝。

プレイ後のパーティーも、大将と女将のお人柄の出る素敵な会でした。ゲストの渡嘉敷チャンピオンも、さすがエンタテイナー、パーティー出席者を笑いの渦に巻き込んでおりました。

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July 16, 2005
こんな日もある
jun0716.jpg

ここの所天候が異常なNYより〜(笑) ピーカンから雷雨…1時間豪雨の後、夕日…笑わずにはいられない。限界に挑戦〜♪

ビルの屋上に上がって眼下にビルを見る…プロフェッショナルである事、クリエイターである事、そしてアーチストとしての我が儘さ…自分の中の色々がようやくバランス取れ始めた昨今…高橋42歳。「調子に乗らない!…でも、楽しむ」

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カニ・カニ・カニ

notsu0716.jpg先日、編集長と北海道に行った話をしたが、その時に編集長にご紹介いただいたITプロデュースの吉田社長より、大変有難いことに、タラバガニ・毛ガニを頂戴した。それも、カニ茹で名人の手による浜茹でが施されたものをクール便にてお送り頂いたのだ。

空けてビックリ! デカイ! 重い! そしてとても美味しそうな匂い。夜は家族5人+チビでカニパーティーを開催することに決定。うちのチビはタラバガニのトゲを触って、チクッとしたらしく、完全にビビり状態。大人陣は、毛ガニのトゲトゲも何のその。一心不乱にパクついておりました。会話も少なめで、おまけにお酒も進まずに。ひたすらとカニバサミとカニフォークを駆使し、まさに食べ尽くしたという感じ。タラバのみずみずしい身。毛ガニの濃厚な味噌と、北海道の贅を堪能いたしました。吉田社長、カニサラダのレシピまで教えて頂き、ありがとうございました。おかげさまで、とても幸せなカニパーティーとなりました。

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7月16日(土)

午前中クリーニング屋、その後渋谷シネ・ラ・セットにて河崎監督最新作『兜王ビートル』の初日に立ち会う。ちょっと厳しい客の入り。でも3回目の舞台挨拶では満席の立ち見となったのでOKでしょ! その後、うちの大橋と某女性と3人で文化村でお茶。その後、渋谷ブラブラして帰宅。

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July 15, 2005
フォトジェニックな一日?

朝起きてあまりにも気分が良かったので、一日をスナップすることにしました。
というわけで、久しぶりに写真に観る浜田の一日を・・・。

onair_CIMG1927.jpg朝6時起床、INTER-FMへ。沢山の方々に聞いていただいて光栄です。私は8:20頃に辿々しい感じでしゃべっています。ラジオがマスメディアなんだなと感じるポイントは、キャサリンのとなりのPCにオンタイムで届きまくるメッセージたちかな。プレゼントはこれです、の後にすぐに応募メールが届いて、その当選者発表を番組で行うなんて、当たり前だけど生放送ならではのインタラクティブなところ。

lisleweaponshow_CIMG1925.jpg

その後、サニーサイドアップに移動して、シネマカフェ本のミーティング。ちょっと難航気味でした。。

cinema_bookCIMG1928.jpg

帰り道につけ麺屋さんにてランチ。

ramen_CIMG1929.jpg

その後、某所にてミーティングした後、秋葉原に移動してスタッフのPCを購入。こんなことも時折します。(笑)ちなみに石丸電気さんでは買っていません・・・。

akiba_CIMG1930.jpg

そして、急いで会社に戻ってからスタッフ面談を行う。写真はここに私が座ると、スタッフが観る面談風景になるという構図。

mendan_CIMG1931.jpg

その後、社内にて仕事。写真はシネマカフェのデザイン決めをしているスタッフたち。右は京都よりジョインしてくれた新スタッフの前川。

syanai_CIMG1932.jpg

移動して、メディアチームの一部と会食。広尾の行きつけのお寿司屋さんにてほぼ貸し切り状態で、深夜まで。

shochu_CIMG1937.jpg

AVEXの石田さんより連絡があり、怪しげなバーに移動。朝の3時解散。戻ってから、メールチェックをしてから就寝。

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7月15日(金)

午前中、クロックワークスで『少林キョンシー』の打ち合わせ。その後オズに行き『奇談』の宣伝会議に出席。会社に戻りデスクワーク後、虎ノ門の試写室に行き、カンヌ映画祭でエイベックスが買い付けた地底人映画『THE DESCENT』の試写を見る。今現在イギリスで記録的大ヒットとなってるみたい。映画は問答無用に襲いかかってくる地底人軍団対女の子6人の死闘をこれでもか!と見せつける超エンタテインメント映画! マジでヒット間違いなし!って感じです。その後会社に戻りデスクワーク後、某女性と神泉でメシ。

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学夢堂設立パーティー

午前中はデスクワーク。午後はカフェグルーヴにて某案件の打合せをコッテリと。その後社に戻りいくつかの案件の指示だし。すぐに外出し、リクルート時代の先輩であるスマートイメージ永田社長とお打合せ。非常に面白い案件のご相談。前向きに進めよう。

notsu0715.jpg

夜は元リクルートの後輩であり友人である東方氏が、「学夢堂」という学校経営支援の会社を立ち上げたので、その設立パーティーに参加する。旧知の方も何人かいらっしゃり、アットホームな雰囲気の和やかなパーティーであった。これからの活躍を期待したい。

その後、ホワイトシップきみさんくにさん・サンライズコミュニティ高瀬社長・シンカ棚澤取締役と渋谷に出る。そこに和歌山県サーフィン協会会長梅本氏。きみさんの友人のえみさんも合流され、2時頃までアートから社会貢献まで刺激的なお話をさせていただく。特に梅本氏の毎年やられている、サーファーを中心としたボランティアの方々のビーチの清掃作業のお話は、有言実行の素晴らしいことで見習いたいものである。その後高瀬氏と棚澤氏を強引に、池の上のカーライルに連れて行き、ヨッシーの美味しいカクテルで締めとする。結局家に帰ったら4時。まさに酔いどれ日記の真骨頂。

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July 14, 2005
7月14日(木)

午前中『立つどうぶつ物語』のチラシ原稿作成。エイベックスのテーマソングがまだ決まらない。と思っていたら大物歌手のタイアップが決定! まだ言えないけど。その後「スパ!」の取材を受ける。その後、しばらくデスクワーク。夜、クロックワークスの酒匂氏と恵比寿で飲む。途中、某女性も参加して1時過ぎまで。

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波に乗ることで生きていることを実感すること

朝一で某社とのミーティングをヒルズにて行う。午後に社に戻り、残務処理系を進める。

夜は国立競技場にて走る。釧路湿原マラソンまであと2週間、泣いても笑っても努力次第で30kmを走るという行為、そのものの楽しみ方を変えてしまうはず。というふうに、自分をかなり騙しまくって、疲れている体を酷使する。後半はかなりスピードを上げたビルドアップを行い、水泳の選手時代に覚えた酸欠状態を久しぶりに経験する。佐藤コーチからは「ハマちゃん、ストイックねぇ。水泳時代を思い出したんじゃないの?」との言葉をかけられる。いつものように水風呂にてクールダウンをしてシャワーを浴びてから、仕事に戻る。

「何故、走り続けるのか?」

以前にもこのブログで書いたが、私は長距離がとても嫌いだ。水泳も200m以上は大会にエントリーしなかったし、長距離の授業はことごとく避けて通ってきた。真剣に走った距離はおそらく3kmぐらいだろうか・・・、その私が今月は月100kmペースで走っている。この夏、かなりオススメの映画『RIDING THE GIANT』でもセリフにビビッドな感じを受けたことを思い出す。

hawaii_IMG_0344.jpg

「波に乗ることで生きていることを実感すること」

「走ることで生きていることを実感すること」

そして生きていることに対して、最大の敬意を払うということ。

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メタリカ、カニリカ、ブリタニカ

僕はだいたいの音楽は聞くが、ヘビーメタルだけは聞かない。というか聞かなかったと過去形にする。なぜなら、今、ヘビーメタルを聞きながら、このブログを書いているから。

きっかけは映画『メタリカ:真実の瞬間』であった。さっきも言ったように僕はヘビメタを聞かなかった。だから、メタリカというグループは、カニリカのように実は個人名だよと言われようが、ブリタニカのように会社名だよと言われようが、実はアメリカの国の別名を指すんだよと言われようが「へぇ〜」と納得してしまうくらい知らなかったのである。

試写が始まるまでは、きっと「オズボーンズ」的な感じで笑わかせてもらうつもりでいたのである。きっとメンバーはカメラに舌を出し続けているに違いない。きっとメンバーはゲテモノばかりを食らって、「これがメタルだ〜」と叫んでいるに違いない。いつもいろいろな物を壊すに違いない。そんなちょっとキワモノ映像のオンパレードだとばかり思っていたのである。

始まって10分もしないうちに、これは違うぞとイシコは座り直したのである。ベーシスト脱退、ボーカルのアルコール依存症治療、メンバー間の確執、セラピスト導入、楽曲管理の権利に対する闘いなど次々とふりかかる問題と向かい合うメンバーの姿が克明に描かれている。壁にぶち当たった時の感情の揺れ、長い間、同じメンバーでやっていくからこそ起きる確執など、スターだけではなく、自分達の生活でもありふれた光景がそこで観る事ができるのだ。

試写の帰りに渋谷のタワレコに寄って「セイント・アンガー」を購入していた。試写室に入るまでは、メタリカがアルバムセールス9000万枚以上を叩きだしている帝王だということも知らなかった男がである。

ちなみに彼らはピザを食べたり、果物を食べていてゲテモノなど食べていません、そして舌を出しませんし、物も壊しません。洋服もヘビメタのイメージはなく、ボーカルのジェームズはメチャクチャおしゃれであることも付け加えておく。

ishiko0714.jpg::メタリカさん、偏見を持っていてごめんなさい!

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July 13, 2005
7月13日(水)

午前中、京橋のメディアボックス試写室で『少林キョンシー』の初号試写に行く。映画はまんまキョンシーと少林寺の戦いって感じ。上映時間が2時間以上あるのでかなり長く感じた。その後テアトル鈴木氏、西沢氏、高原氏、クロックワークス酒匂氏、フリーマン筒井氏と一緒に昼メシに行く。その後会社に戻りデスクワークしまくる! 夜は早稲田のニューシネマワークショップで講義する。いつもながらここの生徒は真面目で感心する。その後会社に戻り中華の出前を取り会社で食べる。フロンティアの江口来社し今後の作品の打ち合わせする。その後しばらくデスクワークで12時頃帰宅。

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ジャバ・ザ・ハットのつもりが、フタを明けたらベイダー卿

ヴェリタのサイト連載コラムの来月のネタ『ふたりの5つの分かれ路』を、編集者Sさんと“ツレ試写”。実は2回目。『スイミング・プール』もそうだったけれど、フランソワ・オゾン監督の作品は2度目3度目のほうが面白い。いろんなセリフがよく効いているなあ。だが帝王切開してるはずの主人公の腹に傷がない。これがゲイの限界だろーか。

atsumi0713.jpg

試写で偶然遭遇した知人ライターIさんと3人でご飯。話題は『エピソード3』に。ボトルキャップ目当てに“ペプシ大人買い”の業界人が続出している話で盛り上がる。大人になりきれない私は、ジャバ狙いで“盲牌”したのに出てきたのはベイダー卿の頭。キッチンにおいてあるが、時節がらゴキちゃんみたいで見るたびにビクッと飛び上がっている。怖いぞ、ダークサイド。一方Sさんは、見たこともない蚊トンボみたいな細っちいのが出てきたらしい。全種類を格納すると元老院議会場みたいになる「デススター型スタンド」とかもほしくなっちゃうんだろうなあ、みんな。『エピソード3』は面白かったけど、私が一番好きなのは、愛するヨーダが初登場する『帝国の逆襲(エピソード5)』。その昔は共和国軍の司令官だったくせにが、食い意地丸出しで駄々こねる姿がかわいすぎ。あとなんつったってハン・ソロ。こないだTVでやってたけど、“I LOVE YOU”“I KNOW”ってあのシーンが鼻血ぶー高木ぶー。

『ふたりの5つの分かれ路』
監督・脚本:フランソワ・オゾン
出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ステファン・フレイス
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループ
劇場情報:8月、シャンテシネほか全国にて順次公開

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夏本番!
jun0713.jpg

いよいよ来ましたNYの夏。野外ジャズ、セールなどイベント盛りだくさんで〜す。そして今年は蛍がとても沢山孵っているらしく、蛍狩りには最高で〜す。小さな光がひょろひょろ〜

蛍を見ながら縁側でビールと枝豆(爆)そしてそよ風があったら良いな〜って、あまりの暑さに妄想が…

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サバティカルへの所信表明

朝一で経営会議。昨日、飲み過ぎたので頭が痛い。諸々、案件シェアと方向性確認を行う。新しいスタッフが沢山入ってきたので納涼祭をやろう!ということで盛り上がる。午後より7月末より一年間のサバティカル(研究期間)に入る清水より全スタッフに向けて所信表明。フロアーを埋め尽くすスタッフの数を観て、彼と二人で仕事をしていた頃を思い出す。新しい素晴らしいスタッフとともに新生カフェグルーヴが確かに息吹いている、大地の呼応が感じられるそんな瞬間だった。ちなみにこの機会に清水を海外に飛ばそう!という計画が出ている。いいなー、私も飛ばされたいものだ。

shimizu_IMG_1332.jpg

::写真は今回サバティカル入りする創業メンバー兼取締役の清水。カンヌでの写真だが、彼の後ろに写っているのはイ・ビョンホンである。韓流ファンにとっては「えぇ?」って感じだが、真面目なお話である。

午後はずーっと残務処理を行う。かなり業務が片付いた。夜はミーティングを2本してから、パークハイアットのNYグリルにて会食。前にもこのブログで書いたが、フロアー担当の長谷川さんは9年来の友人だったりする。昼間の清水のスピーチとともに、9年前を思い出しデケードなんてあっという間だなと再確認。あのときの友人が東京を代表するダイニングで素晴らしい仕事をしていることを考えると、いいパワーチェーンに囲まれていることを感謝するのだった。深夜まで語り明かし、帰宅。

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人材採用いよいよ終盤戦

朝イチより、エン・ジャパンさんに来社いただき今回のエンジニア採用の反省MTG。いろいろと試したが一定の成果は得られたと思うし、次はさらに効果を上げたい。ちなみに、「エン」とは「ご縁」のエンだそうで、決してお金の「円」ではないそうだ。ちょっと前まで、僕は金融関係の会社さんかな?と思っていたのも事実である。
午後には、カフェグルーヴにて、学夢堂東方社長と浜田編集長と大川役員と打合せ。引き続き大川役員と某案件の確認を済ませ、帰社。
そして夜7時に採用面談。さらにお互いの理解を深めるために人形町アトリエNSでお酒をご一緒する。これが良い「五円」もとい「ご縁」になることを祈っている。
その後、学夢堂東方社長・トラストワースコンサルティング香西社長と渋谷で合流し、2時までカラオケ。

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July 12, 2005
バンコクで観るなら宇宙戦争?日本映画?

先週、バンコクに行ってきた。イシコと同じ誕生日の尚玄さんは現在、バンコクに居て映画撮影中である。撮休日にカオサンで一緒に遊ぼうとしていたのだが、急遽、郊外での撮影が入ってしまい残念ながら、お目にかかれなかった。

尚玄さんがバンコクで映画の撮影なら、イシコはバンコクで映画を観ることにした。バンコク市内の映画館では『スウィングガールズ』、『いま、会いにゆきます』と日本映画を上映している。何よりもその2本に混じって、塚本晋也監督の『六月の蛇』も上映しているのが興味深い。タイ人が『六月の蛇』にどういう反応するのかはすごく興味がある。それにあの雨のシーンを大きいスクリーンで見てみたい気もする。こうして入口まで向かったのだが、冷静に考えてやめた。『六月の蛇』の雨はスコールのような気持ちいいものではなく、ジメッとした感覚の雨だったことを思い出したのだ。暑い国でこれを観るのはちょっと乗り気がしない。

というわけで他の日本映画のところにも行ったが時間が合わないので、結局、『宇宙戦争』を観ることにした。渋谷にあった東急文化会館のような建物に入っていく。100バーツ(約350円)と120バーツ(約420円)の席がある。日本の指定席にあたる部分が高いのかなぁと思いきや、客席の上の方が120バーツなのだ。僕は100バーツを払って空いている真ん中でど〜んと座った。

お決まりのタイ国王のCMの後に『宇宙戦争』は始まった。理由もなく襲ってくる宇宙人達のにょろにょろ感が怖くてたまらない。挙げ句にはタイ語のにょろにょろした字幕まで怖くなってくる。娘役のダコタ・ファニングがふとしたきっかけで安達祐実に見えることで僕を現実に戻してくれるのであった。ダコタ・ファニングがなければ僕はこの映画をホラー映画と言っていたかもしれない。ダコタ・ファニングありがとう。

::一緒に行った石崎氏に「宇宙人」ってタイトルで頭から角を出して撮ったら怒られた。2枚目は「御姫様」というタイトルでかんむりをかぶせたらほめられた。
ishiko0712a.jpgishiko0712b.jpg

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10年を縮めるメール

シンクウェアの喜内社長が来社。映画系携帯コンテンツに絡んで色々とミーティング。カフェグルーヴも9月にMBA(バスケットじゃなくて“Master of Business Administration”の方ね。)コンテンツを携帯でスタートさせる。携帯コンテンツの有料課金の優位性はもう崩れていると思うのだけど、モビリティー面での優位性は圧倒的に高いし、課金方法も広がっている、そういうことを考えると携帯抜きのコンテンツ戦略はありえなかったりするのだよね。

午後より、元リクルートで学夢堂の東方社長が来社。教育系コンテンツのご相談。その後、ブエナビスタに移動。某案件についてのミーティング。その後、トルネードフィルムに移動、机を借りて仕事させていただく。相変わらず活気がいい。夜はリクルートの友人らと器ながやにて飲む。映画ビジネスの話を中心に飲み明かす。

戻ってからメールチェックすると、高校時代の友人、細谷周からメールが来ていた。なんと長男が誕生しているとのことで、凄くかわいい写真が添付されていた。きっと親バカしてんだろうなぁ、あいつ(笑) いずれにしろ、10年ぶりぐらい? 嬉しい連絡でした。先日も大学時代の友人からも連絡があったし、なにげに広がっているブログ効果であったりする。このブログ読んでいる人で連絡頂ける昔の友人の皆様webmaster@cafegroove.comまでご連絡下さいね。

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7月12日(火)

午前中、『ノロイ』で雑誌「ムー」で白石監督のインタビューに立ち会う。午後に死体カメラマンの釣崎さん来社。オレが手掛けた死姦映画『ネクロマンティック』以来だから約10年ぶりに会う。相変わらず死体写真を撮りまくっているらしく感動する。その後、うちの平川と新作映画の製作の打ち合わせ。その後ミリオン出版の実話GONナックルズの小塩君来社。『ノロイ』の取材を受ける。その後、渋谷に行きローソン山崎本部長、ローソンチケットの米澤さん、山岡さん、阿部さんと河崎監督たちとオーストラリア料理を食べる。オーストラリア料理と言ってもカンガルーとかダチョウの肉なんですよ! カンガルーは生まれて初めて食べましたよ。味の方はうーむという感じですか。その後原宿に行き博報堂の神谷くんたちと飲む。12時過ぎ帰宅。

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新橋ワンダーランド、試写の帰りに衝撃的なおっさんが

ああ、すっかりブログ書きそこねていた。すみません。はろー、誰か読んでくれてる〜? 二枚目俳優Fのインタビューに校了、某紙のヨン様原稿で終わった先週、今週は映画を見るぞ!といきり立ち、さっそく本日3本試写。

1本目、『ランド・オブ・ザ・デッド』。『ゾンビ』のジョージ・A・ロメロの新作。今回のゾンビはメイクも金かかってるし、カラーコンタクトしてるし、微妙に動きも早くなってるし、こともあろうか知恵までつけている。安っぽく真っ青に塗った顔の、ノロノロしててマヌケで、本能のままにしか動かないゾンビが好きだったのにい。

island_main.jpg2本目はマイケル・ベイ監督『アイランド』。バカっぽいユアン・マクレガーとエロっぽいスカーレット・ヨハンソン主演。バカっぽくエロっぽい、これだけでもヒット確実!って感じだけど、その上マイケル・ベイはロサンゼルスの町を壊しまくる。こんな大騒動起こしたら、キミらが隠したい「アイランド」の秘密はバレちゃうだろーが!と思うが、ま、それはそれで。いちゃもんつけつつも、結構楽しんでしまう私ってアメリカンなおバカさんだと思う。

3本目は『チャーリーとチョコレート工場』。うーん、マニアック。これはティム・バートンの話だな。『2001年宇宙の旅』の前半を見てないと、一番面白いシーンが笑えないから、見る前に見てね。

3本見た後に新橋の町に出ると、大通り沿いのビルの前に股間だけビミョーに隠した全身ススだらけのおっさんが寝ていた。ショーック。なんでそうなんだ、新橋。

『アイランド』
監督:マイケル・ベイ
出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場情報:7月23日より丸の内ルーブルほか全国にて拡大公開

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July 11, 2005
友人の発症

朝一で表参道プロジェクトのミーティングなのだが、驚きの事件が…。

遅れてきた古田秘馬が痛風になって現れる。30歳過ぎで軽度の痛風とはなんという落とし穴なのだろうか…。秘馬より「ハマちゃんも気をつけた方がいいよ!」と言われて、かなりショックを受ける。会食が多い人間にとっては大変だよなぁ…と心の中で戒めモードになる。実は上には上がいるもので、シネマカフェ本を一緒に作っている磯尾氏は28歳の時に痛風になっている。文字通り、風が吹いたら痛みを感じるぐらいの病気なのだ。

高尿酸血症というらしいのだけど、コチラに詳しい説明が載っているので、秘馬と一緒に今度熟読することにしよう。

帰社してケネックジャパン小杉さんが来社。色々とお話する。その後、ユニバーサルに移動して、ミーティング。その後、六本木にて某社とミーティングした後、アカデミーで仕事。ドコモのm1000のタッチ&プレーがあったので触ってみる。現在、パケ放題にフルブラウジングやデータの費用は含まれないので、無線LANを対応しているのはメリット感が高い。海外端末としては便利かも。

その後、急いで国立競技場にて走ってから、仕事に戻る。

hamada0711.jpgそういえば、『皇帝ペンギン』の着ぐるみペンギンにシネマカフェの一日編集長を奪われることに…。(笑)ペン様ブログなるものがアップされている、面白いね。これ。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ロケハン中
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昨日まで雨&曇りで、ぐずぐずだった天気が今日はスカッと晴れて気持ちも爽快です。太陽の力って凄いって改めて思った日…

今日は3ヶ月ぶりに鼓舞・宮本やこ先生の元へ和太鼓のレッスン。行くまでルンルンだったのに、色々な事を忘れていて3ヶ月前に教わった事すら…出来ない(涙) ショック! また一からやり直しです…しかし鼓舞の女性陣はいつ見ても格好良い…男前だな〜。

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その後、撮影の為に色々な場所のロケハン…しばらくNYを離れていたせいか、どこも新鮮。二住生活も悪くないかなあと(笑) で、あまりの夕景から夜景の美しさに見とれた。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 11:46 PM | コメント (4) | トラックバック (0)
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ドラマ版「海猿」はキャラ変更ですか?

HDDレコーダーに録画していた、この7月の新作ドラマをチェックしてみる。まずは先に映画化された『海猿』のドラマ版。主人公の仙崎のキャラが随分と違っていないかい? 熱い性格はそのままであるが、やけに軽薄になっちゃって。これじゃ、かんな(加藤あい)じゃなくても、冷めてしまうのはしょうがないか? ドラマ版で登場したキャラ的には、仲村トオル演ずる池澤が寡黙な職人役で良い味出している。何よりもその鍛え上げられた肉体にビックリ。必見です。ドラマとしてはハラハラドキドキ、感動あり恋愛ありで楽しめることでしょう。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月11日(月)

午前中、デスクワークしまくる。その後ワーナービデオの久保が来社。今後のラインナップの打ち合わせ。その後久保と昼メシ食べる。夕方クロックワークスで秋公開の『少林キョンシー』の宣伝の打ち合わせをする。その後外苑前のフィッシュデザインに行き、新作映画3本のデザインの打ち合わせをする。その後会社に戻りカフェグルーヴ岡島氏とイマジカ配給の作家村上龍プロデュースのキューバ音楽ドキュメンタリー映画『ポプラル』のHPの打ち合わせをする。というか明日からマスコミ試写がスタートする『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』の試写状がまだ届かない! 試写状がない試写会ってどうよ? 誰も来ないんじゃないの? マジでヤバいと思いますね。なので面倒だけどマスコミ各社にファックスで対応することになってしまったよ。その後はデスクワークでテンパる。さらに衝撃的なことが! 予定していた某高級ブランドの映画が流れてしまったんだよ! マジでヤバい! 劇場もすでにブッキンギグ決まってたのにどうするよ〜 11時頃帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:18 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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夏の始まりを告げる音

いつでも、どこからか音楽が聞こえてくるパリだが、夏至の日には街中に音楽が溢れる。音楽祭と呼ばれるこの日には、プロアマ問わず街中での演奏が許され、地下鉄の駅構内はもとより教会、区役所、カフェのテラス、広場などなどいたる所で様々なジャンルのコンサートが行われる。地下鉄や電車も朝まで運行し、深夜まで街中に音楽を楽しむ人々の姿がある。

私もオベルカンフのお気に入りのバーに始まり、サンマルタン運河までゆっくりと散歩。

様々な規模のグループが各々の形で演奏を繰り広げていた。3区の区役所前では「フランスにおけるブラジル年」にちなんだ打楽器だけの大楽団に出会ったり、サンマルタン運河沿いでフレンチポップに出会ったりと心も身体も音楽漬けの一日になった。

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写真はオベルカンフの路地裏で出会った印象的なグループ。マイクの前に立っている2枚目風の彼がリーダーなのか自分のペースでのっていく。バックには高木ブーのような風貌で常に汗を拭きながら伏し目がちに演奏するベース、

あちこち歩き回りながら何となく身勝手なサックス、リーダーの事を涼しい顔で常に見ているドラム。これに黒人の大男も加わり、見た目はどうもバラバラなのだが、演奏が始まると自然にたくさん人が寄ってきて、皆の身体が自然に動いてしまうようなとても気持ちの良い音を出す。彼らがいかに音楽を愛し、いかに楽しんで演奏しているのかが心にガツンと伝わってくる。音楽ってこんなに気持ちの良いモノだったのかと再認識。

この日からフランスの夏が始まった。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 08:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 10, 2005
7月10日(日)

昼すぎにカフェグルーヴ浜田氏ともう一人がオレん家に来る。というか家を売ろうと思っているので、誰かマンション買いたい人は連絡ください! その後、渋谷に行きHMVでCD何枚か買ったりブックファーストに行き本も買う。その後中目黒に行き某氏と新作映画の打ち合わせ。その後ペットのコジマでネコのエサ買って帰る。夜は某女性と三宿のカレー屋行ってから三茶に行く。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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やるな!R2D2!

昨日の大学ゼミ同期会の後、『スター・ウォーズ エピソード3』を市川TOHOシネマズにてレイトショーで観る。何よりもR2D2の活躍振りがスゴイ! かな〜りのユルキャラであったはずが、クレバーに活躍。う〜ん、やるね〜。ストーリーはご存じ、ダース・ベイダー誕生の物語。スター・ウォーズらしい小気味良いカットの切替と、ゴージャスなCGを堪能。大満足。

さて、スターウォーズの世界観に自分を照らし合わせてみると、自分は本当にダークサイドに落ちないのであろうか? アノ件は? これはちょっと欲深いんじゃないの? そういえば…。なんて考えていけばいくほど、心に隙ができてダークサイドへ…。アナキンの気持ちが少し分かった気がした。(嘘)

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 04:29 AM | コメント (0) | トラックバック (1)
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July 09, 2005
7月9日(土)

午前中掃除と洗濯。その後渋谷パルコパート3のカフェで数年前に『アメリ』の福岡イベントでお世話になったインテリア会社の末松氏と打ち合わせする。偶然、隣の席にシネマライズの頼社長、専務がいて驚く。『ヒトラー』の初日でかなりの動員があったらしい。その後、近くのルノワールで雑誌「アイスクリーム」で作家の岩井志麻子さんとオレで『ノロイ』対談をやる。2時間の予定が岩井さんのエロ話で3時間以上爆笑しまくる。その後、六本木のグランドハイアットに行き一瀬氏と某女性と3人でお茶する。なんか不思議な感じ。その後六本木ヒルズで中華食べてからヴァージンシネマで『宇宙戦争』を見ようと東宝の溝口君に電話するとつながらない! なので受付で聞くと今日はもういっぱいで入れないとの事。夜10時なのに凄いねマジで。なので渋谷に行き渋東シネタワーで『宇宙戦争』を見ることにする。前半は凄すぎだけど後半はいろんな意味でショックを受けた。

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壮行会

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今日は夕方より大学ゼミ時代の同期がシンクタンクを辞めてイギリスのノッティンガムの大学に留学するので、その壮行会が新宿で行われた。ゼミ一というか学校でもかなり優秀な友人だったので、是非日本の経済を将来支えていただくため、切磋琢磨して欲しい。ちなみに、街自体も通称「ノッツ」と呼ばれているらしく、勝手に親近感が湧いているけどね。他の同期も元気そうで安心した。みんな頑張ってました。

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July 08, 2005
INTER-FM 76.1

おはようございます。5時起きの浜田です。今日から我らがリーソル・ウィルカーソンを迎えたインターFMの番組「LISLE WEAPON SHOW」が始まります。

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::毎週金曜日 6:00AM - 9:00AM 
  76.1 INTER-FM
※8:00AM からは大阪FM COCOLOでも同時放送されます。

構想1ヶ月、ここまで紆余曲折ありましたが、週末に向けたライフスタイルエンターテインメントといった「verita」ライクな情報番組となります。アシスタントDJとしてキャサリン小林を迎えて、結構ガーリートークな3時間。チャーリーズエンジェルにアイディアを借りた番組になっているので、各カテゴリーがミッションと呼ばれ、エキスパートのエージェントたちがそのカテゴリートピックを話す…そんなスタイルです。もちろん、ホットなトピックを生放送でお伝えします。

何故か私も出演するハメになりまして、暫くは毎週金曜日8時前後に業界ネタ満載の映画情報をお話することになりました。初回は「スター・ウォーズ エピソード3 VS 宇宙戦争」をトピックに、配給の宣伝マン2人が宣伝バトルする面白い展開。来週はこの夏オススメのあのペンギン映画をご紹介。来週も何か起きるかも…

今月中にこの番組の舞台裏ブログもスタートします。カフェグルーヴ全面バックアップの本番組アーリーバードな皆さん、是非聴いてくださいね〜。

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::田町スタジオはこんな感じです。私の隣にキャサリンがいます。

生放送後に戻って10時出社。これでも始業時に間に合うから朝一生放送は凄いことだ。毎日やっている人は偉いよね。すっかりと気分はランチでも食べたいモードにもなりつつ、仕事に突入。午後よりマーケティングのミーティング、各案件のシェアをする。インターオフィスの古阪社長が来社、諸々お話する。終わってから、堺とverita編集会議。次回は社会貢献特集の後は、ドイツ特集。私の叔母がベルリンにて美術評論家をしていたりする。長年ドイツに住んでいるので感覚はすっかりドイツ人だったりする。余談はさておき、シネマカフェ本の編集ミーティング。サンクチュアリ出版の鶴巻社長と出版プロデューサーの磯尾氏が来社。コンテンツスタンスを明確にし、数字周りのシミュレーションを行う。このシネマカフェ本もイシコの制作ブログが立ち上がる予定です。楽しみですねー。

夜は知人らと六本木にて飲む。朝早かったせいか、深夜までの飲みながら3軒目のお店にてソファーですっかりと熟睡。おかげでお会計を忘れてしまい、奢っていただいてしまいました。イマジカ福井さん、スイマセン〜。次回は私持ちでお願いします。

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ひまわり
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夏です、夏! 花火の次はびまわり(笑) NY天候不安定ながら、涼しく過ごしやすい…と、ヒマワリを貰った。開く勢い、生命力、そして色…ゴッホ…生きる力って素敵ですよね。強く逞しく、カミソリよりも磨き上げられた鉈を目指す高橋でした〜。

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7月8日(金)

午前中宣伝スタッフを一般から募集したのでその面接をする。なんとなく良さげな人がいたので採用することにする。というか、基本的にうちの小島が誰を採用するか決めるのでまかせる。その後オズに行き一瀬氏、ザナドゥー沼田氏、ビーウイング田中氏、江戸木純氏と一瀬さんプロデュース最新作のダークファンタジー巨編『奇談』の宣伝会議。そのまま『ノロイ』の宣伝会議もやる。その後、会社に戻りカフェグルーヴ永留来社。『ノロイ』の取材を受ける。その後会社に戻るとイマジカ福井さん、OLM奥野さんより電話があり、六本木に呼び出される。奥野さんの結婚話で盛り上がる。その後、カフェグルーヴ浜田氏、うちの大橋、クロックワークス酒匂氏も合流して2時頃まで飲む。

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July 07, 2005
重いカラダ

朝一で某局とミーティング。急いで戻ってから残務処理。クロックワークス酒匂社長が来社し、某プロジェクトに関する協議を進める。午後にて表参道プロジェクトの事業パートナー社長が来社、諸々密なるシミュレーションを詰める。プレゼンテーションをひとつ書き上げてから、国立競技場に移動する。疲れが溜まっているのか、体が妙に重い。湿度が高い日本の夏は、酸素吸収率が圧倒的に下がる。疲れに乗じて、軽い酸欠状態になった。今日はあまり調子が良くないのでスローな調整に変更。仕事と同じで全てが順調に右肩上がりでスムーズな成長をしていくわけではない。走りながら良く考えることだ。水風呂→シャワーにてすっきりして、仕事に戻る。

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ロン・フー・フォン

ハハハ。遂に食べてしまいました。白金のロン・フー・フォン。グルメライターのウチダマさんにアレンジしていただき、総勢13名の貸し切り状態。メニューは10皿出てきましたが、どれも素晴らしかったです。「豚肉とあんずの炒め」「めばると青梅のスープ」などを、美味しい紹興酒と一緒に頂く。最後にいただいたウーロン茶も紅茶も、消化を促す野草茶までもが見事なハーモニー。食べる瞬間だけでなく、皿を見て味を想像する時から料理を楽しめてしまう素晴らしい技。しかし、料理と楽しい会話に夢中で写真撮るの忘れてしまいました。ペコリ。

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7月7日(木)

午前中マジで3時間しか寝てなくて眠かったがクロックワークスで『コアラ課長』の第1回目の出資社会議があったので寝不足のまま行く。『コアラ課長』の出資会社メンバーはクロックワークス、トルネード、エイベックス、ツイン、博報堂、カルチャー、イマジカ、ローソン、スカパー!、リバートップの計10社という大所帯。その後、ネット系会社の友人である青木氏、阿部氏来社。携帯サイトの打ち合わせをする。夜は先週に引き続き渋谷の東急セミナーで講義。その後、某女性と会いメシに行くが、マジで眠くて倒れそうになる。眠くてお店に名刺入れ忘れる!

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July 06, 2005
カンヌ映画祭の反省会

朝一で経営会議のはずだったのだが、業務優先ということで個別の役員会議に変更する。午後よりNTT研究所の藤生部長が来社。諸々、次世代映像関連のお話をシェアする。夜はトルネード叶井氏と平川女史とカンヌ映画祭の反省会を、行きつけの広尾の寿司屋で行う。その後、戻ってからミーティング。夜は長い。

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人の縁

弊社の早河の縁で、転職を考えているとある技術者と会食をすることに。僕より年齢も少し上なのであるが、非常に謙虚な方で、何よりも人柄が素晴らしい。いつのまにかみんなインディの一員になったような感じで将来の夢を語る楽しい飲み会。これが良い縁であると良いな。

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7月6日(水)

午前中、『ノロイ』の白石監督の雑誌「ピクトアップ」の取材。その後、GARAの斉藤氏来社。某高級ブランドの映画の打ち合わせをする。その後、東京FM「ビューティフル」の電話生出演。今回は7/16初日の河崎実監督最新作『兜王ビートル』の作品紹介をする。その後、東芝エンタでテアトル佐藤氏、西沢氏たちと「東京ゾンビ」の宣伝会議。その後、代々木上原のフィギュア会社メディコム・トイに行き、赤司社長と『東京ゾンビ』『コアラ課長』のフィギュア化の打ち合わせをする。その後一旦会社に戻りうちの宣伝の小島、国際部の平川と一緒にコムストックに行き長澤社長、川村さんたちと打ち合わせする。その後、溜池で某女性とお茶。その後西麻布に行きカフェグルーヴ浜田氏、うちの平川と寿司食べる。その後11時頃、10代からの遊び友達の栗原かん、小池から連絡があり、三茶で約10年ぶりに飲む。ある意味、歴史的な日になってしまった。やっぱ昔からの友達はいいよな。途中某女性も参加して衝撃的な告白をし、結局朝4時過ぎまで飲む。

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July 4th
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今日はIndependence Day(アメリカの独立記念日です)友達のコンドで花火を見ながらシャンパン>赤ワインを頂いたとても贅沢な日でした。イベント好きなアメリカ人にとっても、私の様にそうじゃない人間?にも花火の匂い、音、そして色…素敵でした。大きな花火が上がるとつい声が上がってしまう…やっぱり私もお祭り好き?(笑)

年にNYに居る時は必ずここで過ごす…なので1年に1回しか会わない知り合いも多いけど、知ってる顔を見るとホッとする。来年の今日はどこで何をしてるかな〜っと思いながら…

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July 05, 2005
六本木にて奏でる韓国の夜

朝から諸々ミーティング。午後に『乱歩地獄』の試写にてご挨拶。入場制限するなど、溢れかえった人の数にビックリ。戻ってから残務処理。先週末は仕事が出来なかったので、かなりオーバーフロー気味だが各プロジェクトの進捗管理を急ぐ。夕方に東映建工のウェブプロジェクトにてミーティング。その他の議題も色々と話す。

夜は六本木にてミーティングをした後、古田秘馬の生まれ育った家=ご両親のお宅にて会食。ソウル大学の教授らと韓国な宴にご招待頂く。終盤には秘馬自身がピアノに向かって3曲ほど披露してくれた。家族の温かさを存分に感じた素晴らしい夜だった。

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::写真左が秘馬ママ。元アメリカ大使館員で、70歳にも関わらずチャミスルをストレートで飲んでしまう若さ。現在、慶応の大学院に通っているらしい。世の中、歳は関係ありません。本当に。

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リクルート同期と久しぶりに

夜は久しぶりにリクルート時代の同期と六本木で飲む。5名で飲んだが、うち3人は既に別の会社、うち1人は7月末退職予定。うち1人はまだリクルートで頑張っている。別にそんな激しく人材輩出を奨励しているわけではなかろうが、おおむねそんなバランスかなあ。(あくまでも僕の実感値)皆それぞれの道を自分で進んでいて気持ちが良い。ということで遅くまで楽しく盛り上がる。

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7月5日(火)

午前中、恵比寿のアトレの本屋で「ハンターハンター」「ワンピース」「デスノート」の最新刊が発売されていたので買う。その後恵比寿で某氏と打ち合わせメシ。その後会社に戻り半蔵門のワーナーマイカル本社に行きもろもろラインナップについて打ち合わせ。何本かお願いする。その後、会社に戻りひたすらデスクワーク。その後パリ在住のうちの国際担当の平川が日本に帰国したのでトルネードスタッフ全員とパークハイアットのニューヨークグリルでメシ。というか、入り口で店員に呼び止められ、オレのジーパンが破れているのでオレは入れないと言い出した! で、ズボンを貸すので着替えてください、と言い出すじゃないですか! つーか、着替えないっつーの! いやでもどんなズボンか見たかったけど。で、オレは入れないんだったら帰ると言い出したら、今日だけは特別でどうぞともったいぶってんだけどどーよ? 結局入ったけどね。12時頃まで盛り上がって帰宅。

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そういえば映画を撮った事がある その2

98年8月中旬の明け方。私を含む総勢20人近いメンバーは、まだ日が昇っていない東名高速を走り始めた。ほぼ全員が大学生のメンバー達は、まるで修学旅行の再現かと狭い車内ではしゃいでいる。

夕方の渋滞が嘘のような明け方の高速道路は、これから始まる楽しい時間をどんどん膨らませていく。7時過ぎにはベース基地となる宿舎に到着し、女性陣はブランチのおにぎりを握り、男性陣は寄せ集めた機材を整理して機材車に積みこんだ。

初めての撮影は宿舎から1時間ほど走った所にある「あぜ道」と設定された場所で始まった。元々音響屋と女優の間に生まれた私は、自宅のガレージに設置された引き出しを開ければ機材に溢れている環境で育ったので、音関係の作業や機材捜査は得意だった。しかし、私と監督のS氏以外は、何をすればいいのか分からない。最初の撮影は実際にカメラが回り始めるまで数時間かかる事となる。

suda0705.jpg結局、この日撮影した素材は最終的に使われなくなったのだが、初めての撮影、そして実際に映画を作るんだという事を想像ではなく体感することで、日々サークルや刺激の無い生活を過ごしていた学生達の目は輝いていた。

宿舎に戻っても興奮は冷めやらない。台本の読み合わせや、使った機材の掃除といった映画の為の作業をする人もいれば、UNOに燃える人も居る。ただ、この初日を経て、少なくとも修学旅行の様な皆でわいわい楽しむ旅行ではなく、一つの形を作るために一緒に集まったという事実を確認した事は確かだった。

そして、撮影はこの日からどんどん進む事になる。発起人である4人が選んだメンバーは、誰の指示でもなく自分が適する場所で働く。ある者はテレビを設置し、ある者はキャストのメイクを手伝い、ある者はレフ板や照明を持ち、その後もそのポジションは変わることなく、まさしく適材適所の配置にいつのまにかそれぞれの場所を見つけていた。そう、このままこのメンバーが欠けることなくずっと同じ仕事をしていれば、映画はもっと早く完成したのかもしれない。

つづく

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映画的ライスタイル by 須田英之 at 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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fishing!
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かめら〜まん高橋@時差ボケ中って言うより日本時間で生きている感じがする…(苦笑) でもまあフリーランスの特権…何時であろうが仕事が出来ればOK! Good to be freelance.

jun0705b.jpg…って事で4AM起きで釣りに行ってきた(爆) 海の匂い、気持ちの良い風、青い空…時間がゆっくり流れていく中で釣り糸を垂らしてゆるゆる〜糸の先から伝わってくる海の底の感覚…時々カニや魚に突っつかれて馬鹿にされたりしながらも、垂らす事5時間余り…大漁大漁♪ 4人で行って(2人素人>私と釣り師?の子供)でカレイ13枚。5,4,3、1…素人にしては奮闘した高橋は3枚…今から食べるのが楽しみ〜って自分がさばけない高橋は行きつけの日本食レストラン「恵比寿」に走り込むのであった(笑)

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してる?してない?

現在発売中の「marie claire」に、以前ご紹介したブライアン・アダムスのインタビューが掲載されている。妊娠中のグゥイネス・パルトロウ、ヒラリー・スワンク、ヒラリー・クリントンらのモノクロ写真の美しいポートレイトも一見の価値ありだ。彼女たちをはじめ、セレブの新しい魅力を引き出したブライアン。彼自身のことや、彼とカルバン・クラインの共同プロジェクトであり、乳ガンの啓蒙&撲滅活動の一環として出版された写真集『American Women』についていろいろ語ってくれている。

ブライアンは、乳がんチャリティーをはじめ、さまざまなチャリティイベントに参加している“気のいいセレブ”(セレブにとっては、常識とはいえ)、なのだけど、本人はかなり厳密なベジタリアンでもある。ステージ上で履いていたハードなワークブーツも、するりと脱ぎすて、ソールを見せてくれる。

「ほら、ベジタリアンブーツだよ」。ベジタリアンブーツは、合成皮革で作られた革そっくりの風合いのブーツ。もちろん、卵も牛乳、もちろん魚も口にしないという。

「僕は、この地球上にいるどんな生物にとっても安全な存在さ。君にとってもね」と思い切りチャーミングな笑顔を送ってくれた。

そんな彼のコンサートでは、日本で活動する動物保護団体アニマルライツセンターのパンフレットが配られていた。その団体は、化粧品や薬を商品化する際に行う動物実験の現状を世に広く知らしめ、廃止運動を展開するなど、さまざまな保護活動を展開中。動物たちの尊い犠牲については、賛否両論あるだろうけれど、自分の意見を持つためには、賛否両方の意見に自ら目を通す必要はあるのかも。

june0704.jpg私はベジタリアンではないし、革製品も持っているけれど、少なくとも化粧品に動物実験は不要だと思うので、それを行っていないブランドのものを使用中。なかでもお気に入りはスティラ。パッケージも愛らしい。

アニマルライツセンターのサイトには、動物実験を行っていないと表明しているブランドがリストアップされているので、気になる方は覗いてみては?

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 01:23 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 04, 2005
弊社買い付け作品への投資家現る

北海道ですっかりとリバイタライズされた浜田である。朝一にて西森建築事務所との定例ミーティング。かなり細かいところまで調整出来てきた。かけてきた時間がようやく生きてきているような気がする。

その後、霞ヶ関に移動してシーボニアにて益田さんと会食、シーボニアのオーナーであるピッドコーポレーションの田邊社長とも映画話で盛り上がる。ここで益田さんが弊社買い付け作品への投資を決定。「風の絨毯」以来の強烈なタッグを組むことになった。カフェグルーヴ初買い付け作品は、浜田カンパニー、野津カンパニー、益田カンパニーという異例のセレブログコンビとなった。

午後より雑誌「ランナーズ」とのミーティング。10月に社員一同でマラソンに出ようと画策しているのだった。ミーティングをしてから、今日も7kmほどビルドアップトレーニングを目的に走る。洞爺湖で野津さんと走ったので、割といいコンディションになってきたと思う。夜は恵比寿の某社長と会食。エンターテインメントファンドの話を中心に情報交換。

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7月4日(月)

午前中メールチェックとデスクワーク。その後、うちの宣伝担当小島とラインナップの調整をしたところ、年末に向けてかなりの作品量があることが発覚! というか公開時期がすべて早まってしまったためなんだけど。同時に雑誌に求人募集したところかなり応募があったので、今週末に一気に面接することに決める。その後原宿のグラマーに行き『ノロイ』のデザインの打ち合わせ。その後、会社に戻りバタバタと打ち合わせ後、たまたまモエ・ヘネシーの花田さんとメシに行くことになる。その後テアトル鈴木氏から電話があり、渋谷に移動。シネセゾンのバイトの子とカルチャーの村上氏、インサイダーの水野、テアトル鈴木氏たちと飲む。1時過ぎに帰宅!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 03, 2005
最高のジンギスカン

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睡眠が足りていないが、バスに乗り込み洞爺駅を目指す。札幌で待ち合わせをしているのだ。2時間ほど電車に揺られ札幌到着。すると丁度、札幌国際ハーフマラソンの先頭集団が目の前を走り去っていった。速い!! 札幌BBを運営されているITプロデュースのの吉田社長と合流後、「think garden」という図書館カフェにお邪魔する。吉田社長のお仕事・カニの浜茹での謎・ご趣味・ご家族など多岐に渡る楽しく含蓄のあるお話を拝聴した後で、お奨めの本場ジンギスカンに向かう。飛行機が20時過ぎであったため、食事が出来るのは1時間30分だけ、皆すごいテンションでジンギスカンに食らいつく。何と岡島氏はご飯どんぶりに4杯。辛めのニンニクとタレが抜群で、忘れられない味だった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:53 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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考える森という名の図書館

NILS2005を終えた後、札幌に移動する。札幌BBを運営している吉田さんと久しぶりに再会してから、友人の津田知枝さんに会いに行く。行きたかった図書館think gardenにて、メディア論をゆっくりとお話する。『メディア創造において如何にジェネラリストであり続けるか?』哲学的な話もこの森では乾いた空気のように吸収性の高い酸素となって体に染み渡るのだった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月3日(日)

午後に近所で昼メシ。その後、洗濯掃除してマジで疲れる。夜、久々に三茶に行き某女性とメシ食べる。

トルネードフィルムが宣伝アシスタント急募

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 05:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 02, 2005
洞爺湖2日目

今日も引き続きNILS2005のセミナーに参加した。朝9時より4セッションほどで一応閉会となり、その後は浜田社長とホテルの周りを軽く走る。景色も良いし、程良い涼しさで非常に心地よい。洞爺湖も一望でき最高のジョギング。
夜は、チームラボ猪子社長と浜田社長、岡島役員と洞爺湖温泉にて地元の肴に舌鼓を打つ。結局3時まで。
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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月2日(土)

午後に渋谷に行きHMVでもろもろCD買いまくる。東宝の溝口くんに電話し、『宇宙戦争』を見せてもらおうと思ったが、すでに満席ということであきらめる。その後、『ノロイ』関係で銀座に行くが、ちょっと事情があり、速攻渋谷に戻る。東急のフードショーで買い物した後、ツタヤで『オーシャンズ12』『ハイウェイマン』のDVDを借りて帰宅。

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July 01, 2005
7月1日(金)

午後からオズで『ノロイ』の宣伝会議。その後、終日コアラ課長関係の打ち合わせで終わる。夜は久々に家でメシ食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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洞爺湖へ

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今日は9時の飛行機で北海道へ向かう。NILS2005というビジネスミーティングがあるためだ。羽田空港でカフェグルーヴ浜田社長、岡島役員と待ち合わせて、まずは千歳空港へ向かう。その後バスに乗り直し、洞爺湖まで向かう。会場では、ベンチャー企業の経営者が多く出席されており、有意義なセミナーとなった。結構本音ベースの話も聞けたしね。しかし、ワイヤレスLANがつながる環境だったため、中途半端に会社のメールの対応をしたりで、何だか追っかけられている感じであったのも確か。便利すぎるのもどうだか?リゾートに行くときは全て置いて行こうと決心した。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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