[cinemacafe.net BACKNUMBER] バックナンバー




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April 30, 2005
AQUA TREEライブ

午前中は自宅で片づけ等。午後から出社して残務の処理。巷はGWということだが、仕事をし始めてからゆっくりと休んだことはほとんどない。去年は足を怪我したのでやむなくゆっくりせざるを得なかったが。

その後夕方より下北沢LOFTにて友人のスダッチが開催する「Aqua Tree」のライブに出かける。元気の良いボーカルが印象的。久しぶりに「おうちシネコン」でおなじみのHIMAに会う。その後池の上のカーライルにて軽く?飲んで帰る。

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4月30日(土)

朝イチからビーチで昼寝。昼はザ・ブセナテラスでハワイ時代の友人とランチ。その後、空港近くのアウトレットに行き、買い物。もっといろいろあったけど、書ききれない!

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April 29, 2005
4月29日(金)

今日から沖縄! つーか、誰と行くのよ? って感じですが。午後3の羽田発JALで出発。夕方に那覇に到着。速攻でレンタカーを借りて国際通り近くでメシを食べる。その後、約2時間かけて宿泊先のJALプライベートリゾートオクマに行く。友人たちとホテルでダーツとビリヤードを深夜までやる。

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最強自作PC完成のはずが?

昨日の夜から、自宅用のPCを会社にてセッティング。ケース・CPU・マザーボード・メモリ・ハードディスク・ビデオカード・DVDドライブ・メディアドライブ一式をバラバラに買って自分で組み立てた。プラモデルを作るような感じである。今回の狙いは、最高のパフォーマンスをお安く手に入れるということで、PCケース・CPUとビデオカード・マザーボードはこだわった。(ちなみにケースはアルミ製、Pentium4:630、S-ATAハードディスク200GB、DDRPC3200メモリ1GB、Geforce6600GTで13万円也)組立自体はスムーズに終了。フォーマットもWinXPProのインストールも順調であった。しかし、LANのドライバーがうまく入らない。さらに同時に購入したSONY製の19インチ液晶がうまく映らない。とりあえず別のモニタで作業するとして、結局再フォーマット再インストールをすることに。ようやくうまく行った。結局モニタは近所のソニーサービスセンターに持ち込んだところ、故障ということ。トホホ。参りました。

KN050429.jpg早速PCを持って帰ってデータの移行等セットアップを行う。しかし一つ問題が! 冷却優先で12cmファンを3基搭載のケースにしたのだが、ファンがうるさすぎるのだ。家だとこの音は厳しいね。静音ファンを買わないと。

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April 28, 2005
上海到着

何かと色々と忘れながら、なんとか成田に到着。案の定、ランニング道具一式を忘れたことに気付く。仕事の道具やお土産は完璧に持ってきたのに・・・と悔やんでもしょうがないのでターミナル内をグルグルする。そこにナイキショップを発見。なんと、ヴェリタで特集しているブラジルシリーズが並んでいるではないか?ということで、ここでフルセットを購入。

すぐに上海に到着。Door to doorでも5時間で到着するのがこの都市の魅力だ。しかも時差は一時間なので、すぐに仕事に移ることが出来る。反日関連の情報で両国に若干のテンションがあるが、実際に降り立ってみると何も変わらぬ元気の良い街がそこにある。フィジカルにも近いのだから、メンタルにも近くなれれば・・・。

ビジネスパートナーのラシードと合流して、新天地にて会食。久しぶりの上海料理である。会食後、新社屋となる予定のビルを見学。その後、ミーティングをしてから、彼の自宅に移動。いつも上海では彼の家に居候することにしている。上海ど真ん中にある彼の家は非常に利便性に富んでいる。

夜は香港から来ている友人らを交えて会食。ここでも日本と中国の感情問題について質問を受ける。中国での歓迎はとにかく話しながら食べ、飲み続けながら話すの2点に尽きる。アジアらしい歓迎で大好きだ。酔いながらもビジネスの話を続ける。上海のヒップなクラブにて、ヘネシーと緑茶割りを飲み続け朝の2時まで。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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「TheTowerSP」発売!

最近よくCMをやっているが、ゲームボーイアドバンス用の「TheTowerSP」が発売になった。僕やうちのスタッフもMac版やPC版には関わっていたので、久しぶりに世に出るのは嬉しいこと。ということで早速購入しやってみる。とても懐かしい感じ。とりあえず仕事しながらゲーム走らせて、資金がたまったら建設→仕事に戻る→タワー→仕事→タワーとやっていたらあっという間に夜になってしまった。って仕事しろよ!という風に中毒性は高いゲームなのでプレイする時はご注意を!

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4月28日(木)

午前中、エイベックスに行き、新作映画の出資の打ち合わせ。なんとか1本は決定する。後は細かいところ詰める。その後、一旦会社に戻り、デスクワーク。渋谷に行き某女性と昼メシ食べる。一旦会社に戻りデスクワークしまくる。その後、原宿のデザイン事務所グラマーに行き、『ノロイ』のティーザーヴィジュアルのラフの打ち合わせする。かなりラフはあがったが、直しもあったので再度来週にもう一度ラフを出してもらうことにする。その後、会社に戻りデスクワークしまくる! つーか、明日から沖縄なのに何も準備してません! 夜はライターの立田敦子さん、ショパールの平塚ゆかりさんと六本木で寿司を食べにいく。その後、また会社に戻り、デスクワークしまくって帰宅する。帰ってから沖縄の準備。

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癒されたのか?疲れたのか?

愛知万博に行って来た。とはいっても名古屋駅近くのサテライトの方である。ポケモン遊園地があったり、ZEP名古屋があったり、韓流ブースがあったりと長久手会場とは全く違う雰囲気である。って長久手会場には、まだ行っていないのだが。この会場の中にホワイトマンの公演でお世話になったプラネタリウムクリエイターの大平さんの館がある。彼が作ったメガスターというプラネタリウムマシーンは500万個の星を投影することができる。

客のほとんどはカップルである。僕は一人。一人の方がボーッと出来るからいいもんね〜。と思っていたのだが、入場してくる人達が、あまりにカップルばかりなので、何だか居心地が悪くなってきた。その上、僕の列は全く人気がない。前回、シンガポールの映画館のことを描いたが、今回はその逆である。僕の列だけ誰も居ないのである。

イシコは変な匂いを発しているのか。しかし、昨日は、にんにくを食べていない。じゃ、空気感か。今日は珍しくダークスーツを来ているから人畜無害のはずである。この場所が見にくいのか。いや、プラネタリウムが好きな僕は、ここがかなりいい場所であることは自信を持って言える。

そこへ初老の男性が一人、入って来た。理由は分からないが、「この人、星に詳しい」と僕は思った。迷いもなく僕の隣の隣の席に座った。やはり僕の選んだ場所は間違いないと少し嬉しくなった。しかし、しかしである。今度は、このおじさんに話しかけられたらどうしようとドキドキし始めたのである。プラネタリウムは好きだが、星について語ることなど僕には出来ない。唯一、知っているオリオン座でさえ間違えて大恥をかいた経験である。

まずい。チラチラこちらを見ている。眠ったふりをしよう。いや。僕の隣にせっかく座ってくれた人だぞ。いいのか。臭いのに。いやいや。だから臭くないって。ホントに臭くないのかなぁ。ひょっとして36歳って、もう加齢臭の歳なのか。あれっ? 暗くなったぞ。よかった。始まる。こうしてプラネタリウムが始まる前にぐったりするイシコであった。

ishiko0427.jpg::にんにくです。いやいや。だから臭くないって。というか先週、横浜は港の見える丘公園から撮った月です。

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April 27, 2005
4月27日(水)

午前中、デスクワーク。午後に東京FMの『ビューティフル』に出演。今回は今週からシネマライズXで上映される『緑玉紳士』の宣伝。坂上みきさんに前の彼女のことをいろいろ突っ込まれ、かなりテンパる。その後、某宝飾ブランドの本社に行き新作映画の打ち合わせをする。その後、表参道に行き某女性とご飯。そのまま原宿で美容院に行く。一旦会社に戻り、デスクワークしまくる! というか、あさってから沖縄なんだけどマジで向こうにパソコン持っていかないとヤバいかも!

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Nintendogs

最近周りでNintendoDSのゲーム「Nintendogs」が盛り上がっている。
まさに犬を飼って、芸を教えたり散歩をしたりドッグ大会に出たりしながら、コミュニケーションをとっていくゲームなのであるが、めちゃめちゃ可愛いのである。僕はビーグル犬をパートナーにしている。まだまだ「おて」「おすわり」「おかわり」ぐらいしかしないんだけど。タッチペンをつかって撫でてあげると尻尾を振って喜ぶし、うっとりした表情もしてくれる。おまけに無線通信を使ってお出かけさせると、同様にお出かけモードの犬ちゃんたちとプレゼント交換をしたりプロフィール交換をしてくれるのである。さらに秋葉原のゲームショップなどでは、宇多田ひかるの飼い犬「しんちゃん」がプレゼントを持ってお出かけしているのだ。すでに3回もゲットしちゃいました。

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SOTOKOTO

雑誌「ソトコト」の仕事で今久留米に来ている。高橋は内容もちゃんと把握しないまま、また受けてしまった(笑)…。SOTOKOTO名物編集長小黒さんから声が掛かれば行くでしょ。やっぱり。

最初は「高橋、アフリカ行かない?」「行きます。」それだけで決まった仕事…は、後で坂本龍一教授との「Elephantism」DVD写真集作成の為のケニア撮影旅行3週間だったし…「小黒さんアフリカまた行きたいです」「今はアジアだよ」「南京行って来い」「はい…」と、いつもそんな感じである。そう私は小黒さんとの仕事をエンジョイしているんだよね(笑)

仕事を受けるには理由がある。その人を撮りたい(高橋は人かめら〜まんだから)、その人と仕事をしたい(優秀なスタッフとの仕事は刺激になるし、自分をも大いに成長させてくれるから…)、創造したい(面白い企画だったり)、お金も稼がなくては(生活して行かなければならないからね〜物価高のNY&東京の2住生活)、などなど千差万別ですけど…楽しく仕事するって言うのをモットーにこれからもやっていきま〜す。

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これは久留米での晩ご飯…旨すぎ(笑)

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April 26, 2005
4月26日(火)

午前中、六本木ヒルズのヤフー本社で出資作品について打ち合わせ。その後、六本木ヒルズで中華でランチするが、チャーハン大盛りを食べてしまい、しばらく腹が痛くなる。その後、調布の東京現像所に行き一瀬氏プロデュースの最新作『ノロイ』の初号試写を観る。が、観た後、あまりにも衝撃的すぎてかなり気が滅入る。しかもチャーハンの腹痛のダブルだし。その後、会社にもどりフィッシュデザイン落合、大橋と『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』のデザインの打ち合わせ。その後、オズに行き『ノロイ』のミニ宣伝会議。なんとなくヴィジュアルの方向性が決まる。その後、シネスイッチ銀座の吉澤氏と某作品の打ち合わせ。その後、デスクワークして帰る。

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イベント

今日もレタッチで引き籠もり中の高橋です。ゴールデンウィーク前には新ポートフォリオ仕上げてゴールデンウィークは春スキー&桜を探して北上の予定(笑) 引き籠もりが唯一出かけたのは代官山のBurnerのライブペイントイベント! 面白く素敵な人に沢山会いました。Burnerのお2人には勿論、ライブペイントの松岡氏、出版プロデューサー磯尾氏、ボクシングの世界チャンピオン、宮崎出身の建築家(パリ在住)などなど…ゆるゆるの飲み会なのかな〜って明日から福岡出張の高橋はそろそろ帰ろうかと酔った頭で考えていると…始まりました…ライブペイントBY松岡氏。

jun0426a.jpgjun0426b.jpg
jun0426c.jpgjun0426d.jpg

jun0426e.jpgカメラを持っていない、しかも酔っぱらっている高橋は携帯で激写…しかもこの携帯古いタイプでカメラいけてないんです〜でも勢いは伝わるかな〜ペイントは生きているんだな〜って。興奮を残したまま帰宅…ただ今福岡への準備中。

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焼肉の会

KN050426.jpg
今日は朝から採用広告の打合せ。嬉しい悲鳴ではあるのだが人が足りないのだ。素晴らしい人と出会えることを祈りつつ、サクサクと採用プランを固め、その後すぐに採用広告用の資料を作成する。午後は某社と新作案件の打合せ。GW明けに弊社より企画を提出する予定。
夜は、ペイパービュージャパン奥村社長、トレイントラックス原田社長のお誘いで五反田は「焼肉ぱっぷHOUSE」にて美味しい食事の会。(正直すっごい行きたかったお店だったのだ)これでもかというほどに分厚い牛タン、希少なイチボ、そしてサーロインと最初からノックアウト状態である。どれほど美味しいかはライターのうちだまきさんのブログを読んでね。

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April 25, 2005
ルイ・ヴィトンの会員制クラブ、知ってますか?

今週は上海出張が入っている関係で、イレギュラーな形で経営会議を行う。午後一で都築電機社とミーティング。その後、ルイ・ヴィトンの会員制クラブ、CELUXにて役員の方々と諸々ミーティング。ITからブランドまで、今日のミーティングは頭の切り替えがとても肝要。CELUX桑原さんにイギリス人アーティストの200万円の絵をどうですか?と見せられる。もちろん、買えませんから!その後、某ビジネスのパートナーとともに表参道にてミーティング。歩いて恵比寿に移動、某社社長とミーティング。会食へ。

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4月25日(月)

午前中、デスクワーク。なんだかトルネードを立ち上げてからメールの数がハンパじゃない。1日100件は来てるね。その後、六本木グランドハイヤットホテルでイベントプロデューサー斉藤氏と某高級ブランドプロデュース作品の打ち合わせ。もともとダメ元での企画であったが、パリ本社のOKが出て正式にGOサインとなってしまった! キャスティングとかこれからうちの大橋がテンパると思うけど。その後、エイベックスに行き、新作映画の配給、宣伝作品を2本ほど委託で預かる。その後、『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』のサントラをリリースするユニバーサルミュージックに行く。

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暖かい先輩

朝はカフェグルーヴにて役員会議。業務の進捗確認とスタッフィングについて。その後新橋に移動し、システム案件の打合せ。あっとびっくりの急展開でいろいろと話を整理せねば。夜はシンカ棚澤取締役、楽天吉田常務取締役と赤坂にて会食。お二人はリクルートの先輩。みなそれぞれの道を歩んでいるが、久しぶりに会うと同じ釜の飯を食った仲間。本音でお仕事からプライベートなお話まで盛り上がる。楽しい夜。

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バックステージ

ブライアン・アダムス。1980年代に「Heaven」「Summer of '69」などをヒットさせたロック・スターである。現在も新しいアルバムを発表するなど、活動を続けているが、映画ライターである私が、ひょんなことからインタビューを行うことになった。それはロック・スターへの取材というより、実は写真家“ブライアン・アダムス”への取材。そう、知る人ぞ知る、彼はファッション写真家としても一流の腕を持っているのである。

インタビューのきっかけは、彼が行ったカルバン・クラインとのコラボレーション。アメリカで活躍する美しき女性たちを、ブライアンが撮り下ろした写真集「American Women」。モデルとなったのは、ヒラリー・ロダム・クリントンから、サラ・ジェシカ・パーカー、グウィネス・パルトロウ、ヴィーナス・ウィリアムス、ヒラリー・スワンクまで。みな、カルバン・クラインの美しいドレスを身にまとっている。

現在発売中の「marie claire」でセレブのチャリティ活動を紹介しているのだが、その企画の調査中にブライアン&カルバン・クラインが乳がん撲滅のためにこのプロジェクトを行っていると知り、紆余曲折を経て今回の取材へとこぎつけたのだった。

jun050425.jpgということで、インタビュー前に彼のコンサートへ。20年来のファンもたくさん集った武道館で懐かしい曲を聴きながら、思わず私もノリノリに。その後、バックステージへ。チケットを手配してくれたツアー・マネージャーにお礼を言いに行っただけなのに、「ブライアンに会う?」とたずねられ、思わず「Yes!!」。コンサート後に、控え室でパスタを食していたブライアンにご挨拶。写真集を見せてもらい、雑談をし、「じゃあ、2日後のインタビューもよろしくねー」とお暇したのだった。2時間ほどのパフォーマンス直後でさぞ疲れているであろうに、ニコニコと迎えてくれたブライアン。コンサートでも、バンドのメンバーたちと同じTシャツを着て、一人だけ目立つのではなく仲間と一体化していたブライアン。なんか、いい人。

25日には、朝の取材だったにもかかわらず、2日前と変わらず気のいいブライアンが登場。カメラ持参で、インタビュー風景を自らフィルムに収めていた。どんな出来なのか気になるところではあるけれど、それを私が見ることはないのだろうな。

そして別れ際。「記事を読むのを楽しみにしてるよ」とのお言葉。こんなこと言われたのは初めて。本当に読んでもらえるかどうかはわからないけれど、そんな将来のことよりも、今の一言がなんだかうれしい。万年ロック青年だけど、とんがりすぎたり、いきがっていたりしていないブライアン・アダムス。うーん、やっぱりいい人だ。

jun050425b.jpg「American Women」
価格: ¥4,782 (税込)
出版社:Power House Books
発売日:6月1日

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 10:07 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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April 24, 2005
4月24日(日)

朝から掃除、洗濯。その後美容院に行こうと思い、電話するとすでに予約がいっぱいなのであきらめる。会社に行き夕方まで仕事。

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April 23, 2005
4月23日(土)

朝イチ8時の新幹線で東京に帰る。11時東京着。その後一旦自宅に帰り、速攻渋谷で某氏と会う。またパネライが壊れ新宿で修理に出す。カンヌ前で時計が必要なのにマジでショック。というか、壊れ過ぎじゃないの?

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帰宅の途中

今日は非常に天気がよくってウズウズ出かけたい虫が疼くのを我慢してPCの前でお仕事中。代々木公園のearthday event行きたいな〜ウズウズ

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昨日スウェーデンスキーブランドSOSの打ち合わせを終え、家路に付く途中、渋谷の駅にてNYで撮り下ろしたヤマハさんの会社広告ボード発見! 満面の笑顔の矢野顕子さんです。何か嬉しくってカシャッと(笑)でもCanon D1S Mark2は大きくて、気軽にスナッピーしにくいので、cinemacafe日記用?いや、ロケハン用にコンパクトデジカメ&iPod Photoを買う事を決意!(笑) 広角好きの高橋はCanon Power Shot S70を狙ってま〜す。

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April 22, 2005
金曜日という一日

朝一でホワイトマン・イシコ氏と出版プロデューサーの磯尾氏とミーティング。諸々、煮詰めているアイディアを双方に交換する。お昼に予定されていたミーティングが急遽キャンセルになったので、ゆっくりとスタッフとミーティングを兼ねてランチをする。午後は残務処理を一通り行い、プレゼン用資料を仕上げる。今夜も会食ミーティングへ。

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中目黒の深い夜

今日は午前中〜日中はデスクワーク。
夜は、マングローブ今野社長、弊社早河と中目黒のイタリアン「パリアッチョ」にて会食。ワインもお料理も美味しく、雰囲気も素敵。(唯一メンバーが男性3人のみだったことが残念!)会社経営・人事マネジメントについて、貴重なお話をたくさん伺えた。今野社長のお人柄のおかげで本音ベースでのお話をさせていただき、本当にありがたい。感謝である。その後、オープンソフトウェア木下社長から電話が入り合流することに。製造業向け生産計画ソフトのアスプローバ高橋社長ともお会いし、ソフトウェアビジネスの為になるお話を伺う。尊敬できる人とどれだけ出会えるか、それが人生の価値であると再確認できた非常に中味の濃い中目黒の夜だった。
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4月22日(金)

朝イチ、ローソン本社で河崎監督と『コアラ課長』の打ち合わせ。劇中でかなりローソンが出てくるのでそれの調整。大きい会社なのでいろいろ規制があるみたいだね。その後、会社に戻り2時の新幹線で山形に出張。山形フォーラムがリニューアルオープンしたので、そのパーティに参加する。というか、山形にはまだ雪が残っていてしかもめちゃ寒い! 7度とか言ってたな。そんな状況だったけど、オレは夏服で行ってしまい、寒すぎで死ぬかと思いました。パーティの後、山形の繁華街で飲み直そうと思い、営業の公文と出かけるが、店が見つからず、駅ビルで飲む。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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この男危険につき…

本日のセレブ撮影は渋谷と言えば…Flying Booksの山路若旦那です。ここは2Fがカフェ&イベントスペースになっていて、若旦那が世界から集めて来た拘りの本達に囲まれながら、いつもゆるゆるしている高橋の隠れ家です。そうそう私の大好きなSUIKA(whitemanのATOMや母性系?詩人のTOTOちゃん、渋々のジャズラッパーTAKATSUKI君らユニット)の生みの親なんです。古本屋さんとインディーズの音楽レーベルまでこなす面白人間が今度本を出版するらしい…今日はその作者近影写真撮影…で、こうなりました(笑)

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その後、同じく渋谷にでグラフィックデザイナーの加藤さんとお茶(私は赤ワイン・笑)、夜はミュージシャン&広告マンのネーザン(whiteman)と広告仲間達と一杯。優秀な若者に囲まれて上機嫌に帰宅…もっともっと感覚を柔らかくして彼らと仕事で遊ぼうと誓う高橋でした。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 06:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 21, 2005
東京のランチ

某社社長と朝食ミーティングを行う。その後、恵比寿にて某社社長と会食。お寿司をご馳走になる。諸々とミーティングするが、昼から握りのコースなんて、なんて贅沢なんだろう。東京という土地は本当に食材に恵まれているような気がする。帰社して某社取締役とミーティング。その後、国立競技場に移動して8kmほど走る。急いで着替えてから、ビクターネットワークス社長の袴さんとクロックワークス社長の酒匂さんと会食。その後、場所を変えてバーにて飲みながらのミーティングを深夜まで。

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ジョルジオ・アルマーニ展

仕事の合間に時間ができたので、六本木ヒルズの森美術館で開催されているジョルジオ・アルマーニ展に。

彼の功績については今さら触れる必要もないだろう。だが、彼の歴史を実際に服を目の前に辿ってみると圧倒される。今や、誰が見ても“アルマーニ”とわかるデザインと色調。長い年月を通しても貫かれる統一感と、その中にも確かに存在する進化。“洋服の陳列”ではなく、れっきとした展覧会として成立してしまうのには、ともに経てきた時代との一体感もあるのだろう。

人間が身に着けてこそ生きるファッション・アイテムだが、並べてあるだけでもうっとりしてしまうような芸術的なフォルムにため息が出てしまう。と同時に、服が持つ魔力のせいもあるのだろうか、ブティックに行ったような感覚を覚え、「あれを試着してみたい…」とか「あれが欲しい…」とも思ってしまう。

実用と芸術性を備えた服の数々に、アルマーニの才能と完璧主義者ぶりを再確認。映画界とのつながりも深い彼だけに、会場にはレッド・カーペットのコーナーもあり、世界のセレブが着用したフォーマル・ドレスも並んでいる。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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シンガポールの映画館心得

好き放題に旅のことばかりを書き、映画のことを全く書いていなかった。一応、シンガポールの映画館にも行った。で見に行ったのは『House Of Fury』。はい。香港映画です。アクション映画です。シンガポール映画を見たかったのだが、やっていなかったのである。

デパートというかショッピングモールというか呼び方は分からないが、その最上階がシネコンになっている建物に行く。吹き抜けタイプの最上階がシネコンという建物に造りは全然、違うが博多のキャナルシティーを思い出す。6.5シンガポールドル(約450円)を払い、映画館に入る。

チケットに記された指定席に座る。僕の左隣はちょっと太めの眼鏡をかけた女性。右隣はカップルである。こう書くと混んでいるように見えるのだが、座っているのは僕らの列だけである。200名程の空間なのに本当に僕らの列だけで、『家族ゲーム』の食事のシーンのように、とても不自然な光景なのだが、彼らは当たり前のようにぴったりくっついて座っている。与えられた席以外に座ったら罰金でも取られてしまいそうである。

その上、隣の女性は最初から最後までずっと何かを食べ続けていた。最初のポップコーンだけは確認できたが、後は何だか分からないが鞄の中から4次元ポケットのように次から次へと食べ物が出て来て彼女の口の中に吸い込まれていった。隣のカップルもポテトチップスを食べながら、ところどころのシーンで男性が女性に感想なのか解説なのか愛の言葉なのかは分からないが、つぶやいていた。様々な匂いを吸い込みながら、英語と中国の字幕が流れるスクリーンを見るイシコであった。

::隣からチキンライスの匂いもした。まさか鞄の中に…。
ishiko0421.jpg

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4月21日(木)

朝イチ東芝エンタに行き、宣伝の因藤氏と『東京ゾンビ』の打ち合わせする。その後クロックワークスに行きスカパー!上木氏、カフェグルーヴ浜田氏と新作ホラー映画製作の打ち合わせ。その後、スカパー!上木氏、うちの大橋と恵比寿で昼メシ打ち合わせ。別件のホラー映画製作出資をつめる。その後、イマジカに行き『兜王ビートル』の劇場宣伝会議に出席する。オレはこの作品では宣伝アドバイザーなので裏方です。監督は『いかレスラー』の河崎実氏。まだ観てないけど、爆笑もんの作品になっているでしょう!

その後、クロックワークスに行き、打ち合わせ。その後、また東芝エンタに行き『東京ゾンビ』の宣伝について打ち合わせ。その後、詩人の園田恵子さんが西麻布にコジャレた中華料理屋をオープンしたってことでそのオープニングに呼ばれたのでちょっと顔を出す。かなりきれい系の女子が多くビビる。その後うちの大橋と西麻布で2時頃まで飲む。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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アメリカに向かう友人

今日は、お昼に友人のマッキンゼーの立(りつ)が遊びに来てくれた。しばらく海外プロジェクトで忙しくしていた彼だったが、ようやくまとまった休みがとれたのだ。立はこの9月からアメリカはNYに留学する。美味しいイタリアンを食べながら、パソコンのお話から、理論と現場のバランス、市場における賢いユーザの誕生、生産性改善のお話など、非常に刺激になるランチタイムだった。充実したNYライフになることを祈っている。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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April 20, 2005
放浪好きな『サハラ』のアンちゃんは、ペネロペにメロメロ

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『サハラ−死の砂漠を脱出せよ−』で来日中のマシュー・マコノヒーにインタビュー@パークハイアット。「東京カレンダー」の渥美です大人の雑誌ですと名乗ると、通訳さんが「magazine match you」と訳し「まっち・ゆー、マッチュー、マッシュー(自分の名前か?)」とかなんとか、意味不明にハイテンションである。「僕は健康と旅行に金を使うのが好きでさあ。バックパックを持って南米とかアフリカとかよく行くんだぜぇ〜」とかなんとか、ハリウッドセレブっていうより放浪好きのアンちゃんって感じである。「結婚はいつなの?」と聞くと「えーっと、どーかな〜。そりゃ科学じゃ解明できないからさぁ……」とモゴモゴするので「なーんちゃって」と言ったら、アンちゃんは「君、おもろいねぇっへっへっへぇ〜」と笑う。ブログ用の写真を撮ろうとしたら「君も入れ、君も入れ」と引っ張られ、ファンでもないのになぜか2ショット。あたしったらお調子モノ。

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atsumi0420c.jpg午後に同じ場所で開かれる会見も一応チェックする。魔性のラテン女と一緒に登場したアンちゃんは、「映画で彼女がキレイなのは、一緒にいる男のせいだね」などと大はしゃぎ。横のペネロペが(…ったくこの男は)って顔してるぞ、無邪気にはしゃいでるとポイされちゃうぞ〜

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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灰色の細胞たち

午前中に定例の経営ミーティング。5人の経営陣のよる話し合いは2時間ほど続く。おのおのスペシャリティーが違うので議論も多面的な角度からgraspすることが出来る。灰色の細胞が一気に酸素を取り戻した後、週刊ポストの取材を受ける。午後は残務処理を行い、建築家の西森氏のオフィスに移動。諸々ミーティングをして、細かい内容を詰める。クリエイティブな話には、クリエイティブな細胞を活性化させなくてはならない、これが結構気まぐれな細胞でサステイナブルに酸素を取り組んでもらえなかったりするのだが、週末の出雲大社が効いたらしく、すっかりと頭の回りが良くなっていた。夜は西麻布にて会食ミーティング。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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4月20日(水)

午前中、恵比寿のウェスティンホテルでイマジカ福井氏、電通亀井氏と打ち合わせする。その後クロックワークスに行き『コアラ課長』の契約書がようやく完成したので引き取る。会社に戻り、エースデュースコードの都田氏と某ミュージシャンのドキュメンタリー映画製作の打ち合わせ。その後、広告代理店新通の中美氏来社。ラインナップの打ち合わせ。その後、ビーウイング田中氏と新作ホラー映画の打ち合わせ。その後恵比寿で某女性とごはん。10時に一旦会社に戻り、動物系ホラー映画の企画書作る。12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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面接五連発

今日は、朝よりヒューマンアカデミーのインターンシップ希望の生徒たちを5人面接する。今回はゲームの企画職志望の生徒達である。前回のプログラム志望に続き、今回の生徒達も前向きで良い感じ。真剣に選考せねば。
夜はホワイトシップに弊社早河と一緒にお邪魔し、くにさんのHP案件の打合せ。もう少しで完成。夜は久しぶりに「大漁」で打ち上げ。アートの話で盛り上がる。僕らも見る目を養わないとね。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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新たなるファッション・アイコンの登場?

話題の映画『アルフィー』を観た。何が話題かというと、ジュード・ロウが新恋人シエナ・ミラーと共演していること。今やハリウッドで飛ぶ鳥を落とす勢いの英国俳優が、共演の新進女優と即座に恋に落ちてしまったということで、発覚時はかなり話題になっていた。

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日本公開は7月ということで、ここ最近まで日本では「シエナって誰?」という感じだったけれど、やっとマスコミへのお披露目も済み、なかなか魅力的な女優だということが判明。これまで多くの美女たちと共演してきたジュードをメロメロにしているのだから、ただ者でないのは確かだったが。

当初は、「映画の宣伝?」「シエナの売名行為?」など、さまざまな憶測(やっかみ?)が飛び交ったけれど、しっかり婚約までたどり着いた2人に、今では世間も暖かい視線を向けているよう。ほんの数ヶ月前はそれほど有名でなく、「ジュードの彼女」というかんむりがついていたシエナだけれど、注目され始めるやいなや、抜群のファッション・センスに賞賛が。映画でも披露しているしなやかな肢体にも、同性ながら目がくらむけれど、それを生かすファッションコーディネイトのセンスは実に見事。今や、スタイリストたちもこぞって真似すると言われているほど。

彼女がプライベートでよく見せるのは、力の抜けたボヘミアン・ルック。上質のバッグやシューズをカジュアルなアイテムと合わせたり、エレガントなアイテムとヴィンテージものをミックスしたり。ゴージャス過ぎず、真面目すぎず、崩れすぎずといったバランスが何とも絶妙。サラ・ジェシカ・パーカー以後、見ていて楽しくなってくるようなファッション・アイコンがなかなか出てこなかったショービス界。今後の業界を(もちろん、ファッション業界も!)、面白くしてくれそうな新女王の登場といったところかも。

june0421c.jpg『アルフィー』
監督・脚色・製作:チャールズ・シャイア
出演者:ジュード・ロウ、スーザン・サランドンほか
配給:UIP映画
劇場情報:7月、日比谷シャンテ・シネほか全国にて公開
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