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March 31, 2005
旅立ちに捧げるエピソード

午前中は残務処理を行い、ランチを兼ねて永留と面談。実は彼女、明日からフリーになるのだった。

映画関連は弊社の専属フリーということで、エンターテインメント分野を広げていきたいとのこと。4年前に田舎娘ぶり300%の女の子であった彼女がここまでも成長するとは誰が思っただろうか・・・。何故かこの小さな会社で取締役の清水と社内結婚までし、カフェグルーヴにとってこれほど社を有効活用出来た子も少ないと思う。現在、私の直轄プロジェクトの肝要なものは、永留と供に行動することが多いのでこれからも彼女独特のチャームで頑張って頂きたいと思う。

その後、怒濤のように面談ラッシュ。非常に有意義な時間だった。

夜は西麻布のワインバーに、クロックワークス酒匂社長とシブヤテレビジョン佐竹常務らと伺う。ソムリエより、ブルゴーニュのオフビンテージながら、秀逸な一本をご用意頂く。一同感激しながら、深い深いワインとビジネスのお話をする。素敵な会だった。

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3月31日(木)

朝から来客だらけでマジでテンパる。『幽霊より怖い話2』のビデオジャケットの色校正チェック。つーか、今回はジャケットだけでアーティストフィルム用、ツタヤ用、ポニーキャニオン用の3種類もあってそれぞれ細かいところが違ったりしてこれまた校正にテンパる。その後、クロックワークス酒匂氏と昼メシ打ち合わせ。会社に戻り日本経済新聞の2日間連続の取材。5週間連続でインタビューが掲載されるらしい。その後、また連続的に来客! その後、イマジカで新作映画の試写に行く。試写後、イマジカエンタの鈴木くんと『カブトムシ☆キング』の宣材の打ち合わせをする。その後テアトル新宿に行きドロップシネマパーティのトークショーに立ち会ってから会社に戻る。12時頃帰宅。

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はふんひょう

ほんにひは。ひひほへふ。
「こんにちは。イシコです」と言っているつもりだが、花粉症がひどくて、ちゃんと発音ができない。その上、普段、健康なだけ、こういった身体の異変に滅法、弱い。春は一番、好きな季節なのだが、これで一気にテンションが下がる。

はみはま。ほはふけほ〜。「神様〜、お助けを〜」のつもりである。「大袈裟だなぁ」。横に居たNo.30ち〜ムーンが言った。彼女は、あまり身体が強くないので、逆にこういった身体の異変に対しての精神的な強さがある。もちろん彼女も花粉症である。

「はっ!はっ!はっ!私は普段が、そんな感じなのじゃ。思い知ったかぁ!」とこの世の花粉を牛耳っているかのように彼女は言った。鼻をすすってからちゃんと発音してみる。「思い知りました〜。思い知りました〜。って思い知るって先に思うの?先に知るの?」とまたいらないことを言ってしまった。

「そんなことを言うと目までかゆくなるぞ!」と彼女は僕の目を指差した。影響を受けやすいイシコは本当に目がかゆくなり、ゴシゴシこすり始めた。目の玉を出して水で花粉を洗い流したい気持ちになってきた。春の日だまりの霞がかった空気感が大好きなのだが、今は自分の目が霞んでいるのか、空気が霞んでいるのかさえ分からなくなってきた。

こうなったら日本を出てみよう。というわけで、しばらく杉花粉のない国へ脱出である。成田に向かう車の中で「ピー!ピー!」、「クシュン!」、「ピー!」と鼻で合唱を続ける2人であった。

ishiko0331.jpg::猿の花粉症は聞くが、豚も花粉症ってあるのかなぁ?っていうかこれ、豚かぁ?

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March 30, 2005
ごく普通の水曜日

朝一でブレックファーストミーティング。その後、青山に移りメモリーテックの酒井さんとミーティング。色々と意見交換。帰社してプロデュースチームと面談。その後、野津氏とミーティング。夜にプロジェクトを進めている某社とミーティング。仲間内で麻布に集まって夜は日本戦を観る。非常に楽しいひとときだった。

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3月30日(水)

午後シネスイッチ銀座の吉澤氏、生川部長とランチ打ち合わせ。銀座に最近できた新しいファッションビルのレストランでマジでうまい中華を食べる。その後、会社に戻りクロックワークス酒匂社長と新作映画の製作の打ち合わせ。某高級宝飾品ブランドの企画もなんとか通り、後はパリ本社の返事待ちという状態になった。これが実現したらかなり話題になるんじゃないの? どこのブランドかまだ言えないけどね。その後、デスクワークしまくる!! 夜は会社で寿司食べる。

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そばの「ほそ川」

今日は午前中は銀行関係そしてデスクワーク。作らねばならない企画書が多数あって「ぎゃー」と悲鳴を上げるが、根性で何とか作り上げる。
午後には、B2B東方さんが制作会社ミームのプロデューサー宮田氏とともに来社される。将来的な企みをいろいろお話しする。楽しい打合せ。その後、弊社本郷を連れカフェグルーヴ浜田社長と大川執行役員と一緒に某社にて某案件の打合せ。
その後本郷と二人で、以前から気になっていた蕎麦の「ほそ川」@両国にて軽く食事をすることに。東京一美味いという噂のある同店であるが、さすがに美味い。コシはもちろん深みもあるしコクもある。そばの香りも強いけど、上品な感じ。確かにこんなに美味しいそばは初めてかも。写真は注文した、ゴボウ天冷やしそば。
KN050330.jpg

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March 29, 2005
全社員面談始まる

全社員面談が始まる。半期に一度、全社員と面談するという私にとって一週間ぶっ通しで行うビッグイベントである。

お互いガチンコでぶつけ合うのでいい機会である。今日はメディアチーム、色々と話し合う。慶応の学生からインターンで始めた那須が契約社員へと昇格。あまりインターンから雇うことは好きじゃないのだが、『死ぬ気』で頑張るということなので期待を込めての大抜擢である。文字通り、「背水の陣」で頑張ってもらいたい。

監査役の久野氏とともにミーティング。メディア系の話を詰める。夜はVC系の方々と会食。夜は残務処理に追われる。

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3月29日(火)

午前中、みずほ銀行の担当者ともろもろ打ち合わせ。その後、ローソンチケットの米澤さんと『コアラ課長』と今後の出資作品の打ち合わせする。『コアラ課長』ではローソンがかなり重要なポイントとなっているが、いろいろ制限もあったりして調整することにする。その後、『カブトムシ☆キング』の試写状、ポスター、チラシのデザイン打ち合わせ。メインヴィジュアルはカブトムシを使うことにする。その後、デスクワーク。

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若き血潮

今日は朝からインターンシップを希望する学生たちの面接を行う。 「ヒューマンアカデミー」という専門学校の学生たちである。先方の人事と相談した上で5名と話をしたが、みんな真面目だし独自に勉強しているし、久しぶりに「これは!」と思える学生に会えた。今の真剣な思いをなくさずに、自分の可能性を信じて心大きく成長して欲しいものだ。
その後夕方に渋谷のアールフォースさんにお邪魔し某モバイル案件の打合せ。一歩一歩進んでいる。担当は昨年12月に合流した本郷くん。気合いを入れてサービスインまでスムーズに持っていて欲しい。
そして夜には、ゲームデベロッパのイニス原田社長・矢野副社長に来社いただき、弊社デザイナー由良、本郷と一緒に、近くの蕎麦居酒屋で飲む。古くからの知り合いで、積もるお話から、業界のお話、プライベートな話はもちろん、素敵な時間を楽しむ。

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mina perhonen

パリに暮らしていると色々な出会いがある。先日ひょんなことからmina perhonenの皆川明さんにお会いした。minaとは、そうあの伝説の服の数々を作り上げているブランド。テキスタイルとデザインの良さに魅了されている熱狂的ファンも多い。また、作られたものにも表れる皆川さんのただならぬこだわりや考え方に賛同する人も多い。

私がパリに来てみようと思ったのも、実は皆川さんの影響を受けている。「ミナを着て旅に出よう」という本の中で皆川さんのものづくりに対する考え方を知り、 淡々としながら強い気持ちで書かれた文章に、心が強く揺さぶられた。その時は花という道を選んだ自分自身に対する気負いや焦りを強く感じていたせいもあるのだろうが、同じものをつくる仕事をしている身として、花と自分との距離の置き方についてもう一度見直してみたくなった。そんな折に、その他の諸事情に恵まれたこともあり、パリ行きを決めたわけだが、皆川明という人物が常に頭の中にいたことは確かなことである。

shungetsu0329.jpg

そんな人と知り合いの紹介で突然会えることになり、mina perhonenがパリで展示会を行なっているという会場に足を運んだ。展示会場には予想を超える素敵な服の数々とともに、壁には小さな額に入れたテキスタイルが飾ってある。「今年はminaができて10年目。新しい洋服とともに、minaの10年の歴史というものも会場に来てくれる人に観てもらいたくて。」そんな皆川さんの説明を受けながら、流行というものを追わない彼の姿勢とものづくりに対する前向きで謙虚な姿勢を実感した。ひとつひとつのテキスタイルのこめられている想いを想像するに、何ともいえない気分になる。

また自分の花を生けていこう。そう強く思える時間を過ごした。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 03:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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渋谷で渋谷さんに再会

今日は午前中はデスクワーク。午後に人事案件で顧問社労士事務所の方に来社いただく。その後現在進行中のゲーム案件の打合せ。
夜は、弊社早河とリクルートTech総研荻野氏と恵比寿での定例飲み会。花粉症3人衆で弱っていたがお酒の勢いで徐々に元気になる。そして渋谷の飲み屋に移動すると、「器ながや」 のマスターをはじめ、知人が4人もいて合流してカラオケ大会。そのうちの一人が近いうちに結婚することになり、2次会の仕切を何故か依頼される。もちろん快諾。(笑)その後早河と近くのバーに行くと、モデル事務所社長の旧友渋谷さんと久しぶりに再会し、もう1軒六本木に飲みに行って、同じ江戸川区民ということでタクシーで一緒に帰る。月曜日からハイペースだけど、偶然な出会いが連続した縁を感じる夜だった。。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 28, 2005
ローマは一日して成らず

最近、色々とお話している某社長とミーティング。今回はローマ帝国史についてお話する。話しているとそういえば、いつか纏まった時間をとって読んでみたい本を思い出した。塩野氏のローマ帝国史である、ちょうど文庫から出ていることもあって帰り際に全巻買う。カンヌに持って行くことにする。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
塩野 七生

曲名リスト
Amazonで詳しく見る

GMO-MSに伺い、諸々お話する。その後、サイバーエージェント藤田社長に会いに行く。去年の宮崎以来、久しぶりにお会いしたが、社内引越中ということでベンチャーな薫りがして良かった。今は1000人の従業員!良き先輩としてこの業界を率いてもらいたいものだ。明日から書店にならぶ予定の彼の本をみせてもらう。

渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋

曲名リスト
Amazonで詳しく見る

その後、リクルートの広報の友人と飲む。彼女も同年代だが、輝いている同年代と飲むのは本当に楽しい。相変わらず元気いっぱいな会話をさせて頂いた夜だった。

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3月28日(月)

午前中、『幽霊より怖い話2』のビデオパッケージのデザインラフチェックと文字校正。かなり怖いヴィジュアルでいい感じ。幽霊出てないけど。その後、ネット系大手のサイバーエージェントの藤田社長と新作映画の打ち合わせにクロックワークス酒匂氏、カフェグルーヴ浜田氏と行く。その後浜田氏とビッグカメラに行ってオレのパソコンのソフトを買ってから会社に戻る。その後、テアトル新宿でドロップシネマパーティのトークショーに行く。今回はオレと『いかレスラー』の河崎監督のトークショーで司会進行はピクトアップの浅川氏。河崎監督の『コアラ課長』ネタと『ズラ刑事』ネタが炸裂していたが、場内は静まりかえっていて逆に面白かったな。その後、新宿で寿司食べて帰宅。

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March 27, 2005
モーツァルトに男女の滑稽さをみる

素晴らしいお天気!フレンチビストロでクレープを食べて、ワインを少々。こういうランチはとても素敵である。オペラシティーにて『コジ・ファン・トゥッテ』を家族とともに観る。『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』に続く、モーツァルトの三部作である。コジ・ファン・トゥッテとは、女とはこうしたもの・・・という意味。実は恋愛に見え隠れする男女の愚かさが滑稽に描かれている喜劇だったりする。男もそれはそれでアホなのだけど。よーく描写的に良く分かる。(笑)それにしても、マチネのオペラはとっても贅沢な気もするけど、昼間の明かりを遮って暗いホールにいるわけだから、夜寝られなそうだよね。それと、日本のオペラにひとこと。せっかく素晴らしいのだから、もう少し若い人も見に来たらなぁっと思うのだった。相変わらず素晴らしい劇場でした。夜はイタリアンついでに西麻布のセグレートの上田さんに会いに行く。

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3月27日(日)

午前中、池袋で打ち合わせ。その後、渋谷のインテリア関係の店に行き、そのまま新宿のパークハイアットに行く。で、また渋谷に戻りぶらぶら買い物する。かなり疲れる。家に帰って読書。いま読んでいるのは「僕の見た大日本帝国」って本で著者が戦争中、日本の領土だった国々に行き、そこに未だに残っている日本文化を探すという紀行もの。というか、戦争中の日本の領土ってこんなにあったのか!とマジで驚愕する。さらにいまでも日本語をしゃべる住民が多数いることにも驚く。

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March 26, 2005
3月26日(土)

いま住んでいるマンションを売却しようと思い、妹の知り合いの不動産屋さんにオレん家の査定をしてもらうと、意外にも買った時とあまり変わらない金額だったので驚愕する。もう5年も住んでいるのにやっぱ場所なのかね? とりあえず新しいマンションを探すことにする。その後、美容院に行き、原宿でぶらぶら買い物。夜、ドロップシネマパーティのためテアトル新宿に行く。いま結構人気の大森なおさんと篠原監督のトークショーだったので立ち見でした。その後飲みに行き、12時ごろ帰宅する。

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オフビートカップ

今日は半年に1回春秋に開催されるオフビートさん主催のゴルフコンペ。毎回12組も参加する一大イベントである。前回は前日飲み過ぎて2日酔いのままプレイしてボロボロだったので、反省し今回は睡眠もバッチリ。早めに着いて練習までしちゃいました。
コースは、ほとんどホームコースとなっている香取カントリークラブ。風は多少強いけど天気も良くて、同じパーティの方々も同年代で業種も近く和気藹々とラウンドできた。結果はグロス8位、ネット6位でシャープ製のポータブルAVプレイヤーをいただく。これは車の後部座席用に使おうかな?

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March 25, 2005
多少なりともゆっくりな金曜日

朝からマーケティングチームの定例ミーティング。午後に某社とミーティング。15時より水島さんが来社、シネマカフェのミーティング。ご挨拶程度しか参加出来なかったが、彼とはかれこれ4年以上の戦友である。夜にシブヤテレビジョンの佐竹常務とクロックワークスの酒匂さんとともにミーティング。メルローのヴィンテージを飲ませて頂く。この面々といるといつもワイン話で花が咲く。

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3月25日(金)

午前中、『幽霊より怖い話2』の広告などの進行をやってるとオフィス家具関係が納品される。これでトルネード社内の家具関係はひとまず終了! あとはオレのパソコンにソフト入れれば完璧! あ、あとトルネードのHPも進めないと!! 午後イマジカで東芝エンタ配給の『東京ゾンビ』の初号試写に行く。その後、会社に戻り『幽霊より怖い話2』のビデオジャケットデザインチェック。その後、アーティストフィルムに『幽霊より怖い話2』打ち合わせに行く。アーティストフィルムのアルバイトのイエッピが今日で辞めると聞いて驚く。この子には年末の忘年会でオレが落ち込んでた時になぐさめてくれたりしてくれて助けられたりしたんですよ。というか、4月から某テレビ局に入社が決まっているらしいのでどこかで会うでしょ! その後会社に戻ると高校時代からの友人のヒロがオレの事務所に遊びに来た。こいつも高校時代からまったく変わらないのでマジでビビる。夜はカフェグルーヴ浜田氏、クロックワークス酒匂氏と麻布のバーでサッカーイラン対日本戦を見る。浜田氏は何故か盛り上がってましたね。1時頃帰宅。

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生かされて

黒沢明監督の映画『生きる』。癌で命が残り少ないと知った志村喬が、演じる市役所の課長が市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた作品である。もちろんフィクションだが、「自分の死期」を知った人の死に向かう心理描写を映画を通して初めて感じ、カルチャーショックだったことを覚えている。

今日、先日、亡くなられた飯島夏樹さんがWEBで書き続けていた文をまとめたエッセイ集「ガンに生かされて」を読んだ。悪化する病状の変化など、リアルな描写も登場するのだが、彼のユーモアを含んだ文章が何とも穏やかに読ませてくれる。そして、何より「死に向かう」ことを受け入れたからこそ出て来る、説得力あるメッセージが随所に登場し、心に響くのである。

そんな折、姉から電話があった。母の病名がリウマチと判断された。そして、病状が出始めてから、出掛けることも少なくなり軽いうつ病にもかかってしまったそうだ。先月、彼女に会ったときは、そんな気配もなく、今年の旅の計画をたてて、趣味の俳句にも燃えていた。すぐに母親に電話をしようと思ったが、情けないことに何を言っていいか分からない。病人にかける言葉ほど、難しいことはないといつも思っているが、自分の母に対してさえ何も言えないとはつくづく情けない。

まぁ、この文章を見て、「私はリウマチよ!勝手に殺さないで」と怒るかもしれない。逆に怒ってくれればいいのだが…。さてさて、これから深夜バスに乗って、母にこの本を渡しにいこうと思う。

::明日は、こんな場所に連れて行き、少しでもこんな感じになってくれればいいのだが…。ちなみにこれは母親ではない。当たり前か。ishiko0325.jpg
ishiko0325b.jpg「ガンに生かされて」
出版社:新潮社
価格:¥1,260 (税込)
発売中
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March 24, 2005
徒然なるマダムと

ブレックファーストミーティングを2本。春にも関わらず、目覚めが超いい。うどん効果?(笑)その後、汐留の会社とミーティング。午後一でブロードバンドタワー大和田社長とミーティング。その後、建築家西森氏とともに某所に移動しながらミーティング。表参道にて某社とミーティング。もう一件、表参道にて某女史とお茶。ファントムフィルム小西社長に益田女史を紹介する。その後、益田さんとともに西麻布の和食へ。同行してきた益田さんと、汐留の会社に勤めている昔の彼女と、東映の中川さんというへんちくりんなコンビで、日本を語る。その後、場所を変えて飲む。

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3月24日(木)

午前中、社労士と打ち合わせ。その後『カブトムシ・キング』の試写状原稿、『幽霊より怖い話2』の広告デザインチェック。夕方に新しく創刊される「トーン」という雑誌の取材をうける。夜、エンブゼミのドロップシネマパーティの舞台挨拶のためテアトル新宿に行く。10時ごろ帰宅して洗濯、掃除、ゴミ捨てなど家事やる。

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下北沢で芝居を見る

今日は午前中打合せの後、13時より下北沢で友人のともくんが出演している芝居「どん底で」を観る。ご存じの通り、ゴーリキ作の名作で黒澤明監督が映画化している戯曲である。3時間半という長丁場の芝居であったが、さりげない日常を描く中に、いろいろな人間模様が丁寧に表現された芝居で普段芝居を観ない僕も楽しめた。特にともくん扮するペーペルは、まんま本人じゃないかというぐらいハマリ役で、とても頼もしく感じた。写真は芝居終了後のとも。
KN050324.jpg

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ペンは剣より強し

シネマカフェでHPを作成し、オンラインチケット販売もスタートした新作ドキュメンタリー映画『平成職人の挑戦』の上映打ち合わせのため岐阜県で宣伝活動を行うこと1週間。その間、某市の某課からかなりの嫌がらせとも思われる仕打ちを受ける。これが私の心に火をつけた。この思いをどこで爆発させようか…。

そのエネルギーをマスコミ各社にぶつけたら、「ペンは剣より強し」骨のある記者がぞくぞく共鳴し、力強い紹介記事を書いてくれた。「ひだニュース」の丸山編集長のウイットにとんだ強烈な一撃。「中日新聞」の小焼津記者の気配り、「岐阜新聞」の応援。岐阜放送の特別番組に映画の抜き映像が流れる。ラジオでも思いっきり、いや、ほんのり軟らかく行政批判。これがかなり受けていた。「高山市民時報」の体を張った紹介記事など。

何かを立ち上げるときは、反対勢力がないとエネルギーを爆発できないことを学んだ。おかげで、心配していたチケット完売。災い転じて福となる…。おおいに実感する。

ちなみに、『平成職人の挑戦』に登場する職人は、ヨン様よりカッコイイですよ…

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March 23, 2005
ブログの更新頻度

朝一で弊社の顧問弁護士連とミーティング。ランチミーティングはケネックジャパンの小杉社長と洋食。急いで帰社、NTT−COMとのミーティング。ソニーコンピューターとのミーティング(ちょびっと)、残務処理、おうちシネコンの定例会議、ファントムフィルムの小西社長とミーティング、恵比寿にて会食。

 ▼敏腕映画プロデューサー、マダムこと益田さんとの会話。
 益「ハマちゃん、最近大きいことしているでしょ?」
 浜「なんで?」
 益「ブログが全然あがっていなかったら」
 浜(!!!)

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3月23日(水)

午前中にヘラルド・エンタープライズに行き、トルネード・フィルムの配給作品のブッキングの営業。その後、会社に戻り、クロック酒匂さんと昼メシに行き、渋谷のローソンチケットで『コアラ課長』の打ち合わせ。その後、アスミック・エースの椎名社長に挨拶に行く。その後会社に戻り、日活の桜井氏来社。うちの配給作品を何本かブッキングお願いする。夜、うちのスタッフたちと恵比寿で生カキ料理を食べに行く。1時ごろ帰宅。

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新生カフェグルーヴの可能性

午前中は会社にてデスクワーク。とある理由で決算処理をする必要があり、10月〜2月までの帳簿を整理する。午後はカフェグルーヴにて浜田社長と打合せ。その後社に戻り今度は企画書の作成などなど。そして20時30分にカフェグルーヴの清水取締役、大川執行役員(マカロニ)、さらに4月より秘密兵器としてカフェグルーヴに加わる予定のO氏が来社され、今一緒に進めている案件の打合せを23時過ぎまで。議題であった2つテーマそれぞれについて非常に有意義な話ができる、これも清水氏、大川氏、新メンバーのO氏のコラボレーションが為せる技。とっても良い感じである。期待でワクワクするね。>浜田社長!

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March 22, 2005
うどんの聖地から再び喧噪へ

うどんの聖地より舞い戻った浜田である。朝一にイマジカエンタテインメントの福井社長とトルネードフィルム叶井氏、大橋氏が来社。トルネード役員会(?)と思いつつも、事業レベルのお話をシェアする。福井さんは非常に面白い方だった。

午後にNTTの藤生さんらが来社。版権関連についてのお話と、4月2日に行うゴルフのお話をする。彼はニューオーリンズ帰りということもあって、チコリコーヒーの薫りがするようなミーティングとなった。

その後、ランナーズ編集部の幸村さんらが来社。色々と情報交換。マラソン人口についてのお話など、非常に興味深かった。

夜は元GMO−MSの取締役の天本さんと西麻布の隠れ家で会食。ちょうど父が教鞭を振るっている上智大学の経済学部卒ということもあって、仲良くなった友人である。GMO退社後の「現在」とこれからの将来についてのお話をする。ブルゴーニュを2本、70年と私の生まれ年の77年。どちらとも素晴らしいヴィンテージだった。

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申し訳ありませんが、最近の「おウチ試写」

映画はスクリーンで見るのが一番だが、仕事の場合はそうも言ってられないので、時には宣伝会社の用意してくれたビデオで見る。なわけで、今月の「おうち試写」ラインナップ。

まずはオランダ映画『マゴニア』。お父さんが息子に聞かせるおとぎ話が、息子の現実の中に希望の灯をともす…と私は思ったけど、男の人はラストの厳しさにやられるらしい。オランダの映画はブリューゲルの絵じゃないけど、寓話的雰囲気があって好き。昔見た『さまよえるオランダ人』って映画の、巨大な肥溜めが決壊するシーンを思い出した。“肥溜め”なんて死語だな。知ってます? すっげーバッチイんだよぉぉ。

GW公開の『ウィスキー』東京国際映画祭でグランプリを取ったウルグアイの映画。60歳の孤独な爺さんが久々に会う弟に見栄を張って、自分が経営する工場のオバチャンに妻を演じてもらう。行きがかり上一緒に旅行いくハメになったりして、ムスッとしながらちょっと困ったりして、空気の微妙な違和感が笑える。こらぁアキ・カウリスマキだな。

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最後は日本映画『恋は五・七・五』。ぴあフィルム・フェスティバルで受賞した『バーバー吉野』の女性監督の第2作。俳句のコンクールに出ることになった高校生の奮闘を周防正行パターンで描いた作品。もっとハジケちゃえばいいのにな〜。気張りや。

『恋は五・七・五』
監督:荻上直子
出演:関めぐみ、小林きな子ほか
配給:シネカノン
劇場情報:渋谷シネ・アミューズほか全国にて順次公開中

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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あっ!ビジュアリストだ!映画監督だ!いや違う!怪優だ!

約2年ぶりに根津に出掛けた。ホワイトマンが始めて登場した場所でもある。大好きな銭湯に行って(詳しくはホワイトマンHPの日記にて)から、プロデューサーの北村氏に誘われ、寺での自主上映会に出掛けた。

正直、イシコは何が上映されるのかさえ知らない状態であった。40代前半の男女10名程度の人達が集っていた。みんな仲が良さそうである。聞いていくと元々は自主映画作家たちのゆるやかな上映イベントの会だったようである。メンバーたるやそうそうたる人達だったようだ。そんな話を聞いていると手塚監督が現れた。平山監督も現れた。何だか凄い場所に紛れ込んでしまったようである。ちなみに大好きな犬童監督もこの中のメンバーだったらしい。

状況は分かったが、それでも何を上映するのかイシコは未だ理解していなかった。こうなってくると逆にワクワクしてくる。実は禁断のポルノ映画の上映会だったりして…などと酒も進み、イシコの妄想は膨らんでいく。ふと手塚監督が消えた。次に現れたときには俳優手塚眞になっていた。牛乳瓶の底のような眼鏡をかけ、胸には「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるマンモスの骨のようなアクセサリーをつけ、饒舌なナビゲーターに変身したのである。もはや手塚眞の香りは黒で固められた服ぐらいである。

手塚氏のしゃべりがメチャクチャ面白いのである。この人がビジュアリスト手塚眞とはとても思えない。そして、彼のナビゲーターにより、彼自身の学生時代に撮った8ミリの上映が始まった。『ぼはなん』シリーズと呼ばれたこの映画。これが、またメチャクチャ笑えるのである。ロケ場所に手塚治虫邸も登場する。自分の家だから当たり前なのだが、見学に来た手塚治虫ファンと遭遇していたらと考えるとこれまた笑えてくる。

改めて映画の上映におけるイベント性の原点を見た気がした。麦焼酎を飲みながら最高の夜を過ごさせていただくのであった。あっ! しまった! 手塚監督は、ホワイトマンが舞踏集団だと思ったままだった。映画が終わってから訂正しようと思っていたのに…。誰か手塚監督に会ったら訂正しておいてくださいませ。

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::鴨川の波の上にレジェンドサーファーのホワイトマンが登場した。このときホワイトマンは「白装束」の一味と間違われたっけ? 「じゃ、ホワイトマンって何?」と言われても答えられないんだけど…。(写真:ホワイトマン#7)

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映画的ライスタイル by イシコ at 11:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月22日(火)

午前中にカフェグルーヴにうちの大橋とイマジカエンタの福井社長と打ち合わせに行く。その後、大橋、福井社長と新作映画の製作の打ち合わせをする。会社に戻りオズ一瀬さんプロデュースのホラー映画の企画書チェックと『幽霊より怖い話2』のヴィジュアルラフをデザイナーと打ち合わせする。というか、ようやくヴィジュアルが決定したのでなんとか締め切りに間に合う。夜は渋谷で『君に読む物語』を見て思わず感動してしまう。つーか、誰と見てんだよって感じですね。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:08 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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March 21, 2005
しあわせさん、こんぴらさん

今、私は琴平にいる。伊勢神宮ですっかりとご祈祷することの素晴らしさを、野津社長から教わった私だが、香川にてどうしても行きたいところがあった・・・金刀比羅宮である。そういう理由もあり、琴平に来たのは、自然の流れだった。「しあわせさん、こんぴらさん」で彩られたこの街は、こんぴらさんの為にあるような街である。街に流れる道はこんぴらさんに続いており、人々の歩みも当然本宮に向かっているのだった。

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こんぴらさんには2000万円を寄贈すると、本宮のすぐ間近まで車で移動が許可されるらしい。なんともマテリアルなことを聞いた後、長く続く階段を登ることの大切を学ぶ。大人の足であれば小一時間で本宮まで到着する。今回は時間がそれほど無かったので奥宮まではいけなかったが、とても心地よく歩けそうな気がした。

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本宮にてご祈祷を受ける。素敵なアプローチを厳かに摺り足で進み、座してカフェグルーヴについて祈ったのだった。背筋がしゃんとして実に気持ちの良い瞬間であった。努力されている神社さんなのだなと思う心配りと演出が随所にみえるこんぴらさんであった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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3月21日(月)

デジタルハリウッド大学から審査をしてくれと頼まれた学生が作った短編映画を見るが、途中で寝てしまう。その後、ビデオ屋で『マッスルモンク』をどうしても見たかったが、レンタル中だったので『IZO』を借りて見るが、マジでどうしようもない映画で驚愕する。つーか、気が滅入った。夕方に渋谷で友人の買い物に付き合いそのままテアトル新宿でドロップシネマパーティのトークショーに立ち会う。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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行きも地獄帰りも地獄、しかし雪は天国

今日は3連休の初日。新潟六日町の武蔵ロッヂへスキー&温泉&八海山(酒)堪能ツアーに向かう。朝5時30分に起きて6時過ぎに家を出る。平井大橋ICから首都高に乗って外環→関越自動車道というルートを考えていたら、現地集合予定の弊社早河より連絡がありハンズフリーで受けると、練馬入口がかなり渋滞しているらしい。その前にこちらは下道が既に混んでいて、四つ木ICから乗ることを余儀なくされる。首都高に入ってみても既に加須まで断続的渋滞28km、おまけにカーナビによると外環も10km程度渋滞。いろいろ考えた結果、浦和で降りて下道を花園ICまで行ってみることに。

ところが、埼玉県は思ったより広い広い。花園ICに乗った頃には既に9時30分で腰も痛い。さらに渋川伊香保ICから先はまた10km以上の渋滞である。性懲りもなくまた下道に降りて、17号と平行して走っている山道を沼田ICまで走る。そこから先は関越トンネル手前の混雑を除いては順調。何とか13時前に到着して、本来は朝食べる予定であった朝食をお昼に頂いた。(もちろん魚沼コシヒカリ)そして徒歩3分の六日町ミナミスキー場にて軽く滑って、温泉にゆっくりつかって、美味しい料理とビールと八海山で盛り上がる。

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次の日も午前中だけ滑りお昼を頂いて渋滞がひどくなる前に帰ることに。しかし…、帰りも大渋滞。高崎の手前で確認したところ、練馬まで3時間以上かかるとのこと。何よりも渋滞が嫌いな僕は、北関東自動車道で伊勢崎まで行き、東北道館林ICに移動することにした。案の定、東北道も混んでいて、疲れ果てたので、蓮田サービスエリアにて1時間ほど仮眠。家についたら22時前。結局7時間ほどかかってしまったのだ。2日間で12時間以上車に乗っていたことになるが、ミナミスキー場の頂上から見える雪国の大パノラマに癒され、宿のご主人も奥様もお元気で安心でき、早河をはじめ友人の家族達とも楽しく過ごせたし、大満足な連休だった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 08:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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2005年の春夏はエスニック調で

このシーズンは、いつになくエスニック調ファッションが流行している様子。それも、かなり綺麗目の。ファッション誌をめくると、モデルやエディターたちは、カラフルなビーズや刺繍があしらわれた、高級ブランドのチュニックやカフタン風のブラウス、ボヘミアンな香りの強いスカートなどがいっぱい。ターコイズ、ピンク、オレンジなど、元気な色彩が目立つ。

個人的に一番気になっているのは、バストの下で切り替えがついているキャミソールやワンピース。先日、