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January 31, 2005
なんだよお、七之助くん

本日はクドカンの第一回監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』で、中村七之助君をインタビューの予定だったのにい。なんだよお、七之助くん。けっこう楽しみにしてたんだぞお。てなことで、試写『MAKOTO』を一本。『踊る大捜査線』の君塚良一、こちらも初回監督作品。監督は別の人に任せたほうがよかったんじゃないかな〜。いい脚本家なんだから。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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風邪菌にやられる

薬を飲まずにいたら、風邪が悪化したようだ。。今週は寒波とのことだし、あーまずったと反省。朝一番で内科の先生をたたき起こして薬をもらう。先生、ありがとう+ごめんなさい。

その足で一本濃い〜ミーティング。頭が風邪菌で一杯で機能せず。(苦笑)出社しコーチング関連の社長とミーティング。弊社でもコーチング系の話は大切だなぁっと認識する。午後よりTBSラジオに出向いてミーティング。夜は知人と築地で会食。熱が全く下がらず、早めに切り上げて帰宅。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:52 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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節分イベント!

今日は弊社の取引先さんが節分イベントを行うということで、WEB掲載用に取材と撮影に出かけた。さらに豆をまくのは年男が良いということで、弊社早河が豆をまくことに。到着すると既に鬼役の先方スタッフの方々がスタンバイされていた。素晴らしい! 早速イベントを行い撮影を開始。福が来ますように! その後そばの名店更級にて天ぷらそばと天丼をご馳走していただく。ありがとうございました。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ラジオ初体験?

昨日初生ラジオ出演〜♪渋谷FMホワイトマンイシコがナビゲートする和ペリティーボに和ペリティーボ的旅…と言う事で南京の旅(新雑誌わーずわーす)についてお話をちょこっと(笑)緊張を解きほぐそうと渋谷のFlying Booksで出演前にワインを…お陰で和ペリティーボ的にゆるゆるラジオをエンジョイ出来ました。ありがとう〜イシコ。奴と遊んでいると人生がドンドン楽しくなります。

ラジオで言いそびれたのでここに書いときますが(爆)最近思っている事…

時々は…ゆるゆると時間をスローに、ゆっくり歩いて、立ち止まって、ゆっくり話して、脳を緩めて、心を緩めて…ただ時に場に身を任せる。そうやって時々は…感覚を、心を開いてやらないとなあって。心と体のリフレッシュ。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 07:53 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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1月31日(月)

午前中デスクワーク。その後、アーティストフィルム甲斐さんと昼メシ打ち合わせ。その後、渋谷で某氏と会い、打ち合わせ。その後、恵比寿のオズにて一瀬さん、ザナドゥーの沼田さん、宣伝会社ビーウイング田中さんたちと新作映画の打ち合わせをする。その後、四谷のエンブゼミで講師をやった後、ピクトアップの取材のため、編集の浅川と焼き鳥屋に行く。その後、会社に戻りメールチェック後、深夜1時過ぎたのであせって帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 01:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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January 30, 2005
今シーズン初滑り

今日は朝4:30に起床して、親戚家族と塩原のハンターマウンテンスキー場(通称はんたま)にスキーに出かけた。吹雪という悪天候にもかかわらず、リフト待ち行列ができているし、ゲレンデも混んでいた。ほぼ10ヶ月振りの今シーズン初滑りなので、滑りを身体がゆっくりと思い出せるようにそろそろと滑りはじめたが、−7度(体感はもっと寒い)という状況だったため、できるかぎり急なところをターンを多めにして身体を動かすように結局アグレッシブに滑る。それでも寒さで顔の痛さが我慢できず、急遽フェイスマスクを買うことにする。何とか我慢して16時ぐらいまで合計10本ぐらい滑ってきた。良い具合に筋肉痛。そのあと塩原の日帰り温泉にゆっくりと入り、備長炭の粉末が入っていて黒いスープの温玉炭味噌ラーメンを食べて帰路につく。行きも帰りも渋滞もなく順調だったが、もう日帰りは辛くなってきたなあ。
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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:28 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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1月30日(日)

午前中、渋谷に行きまた打ち合わせする。その後、恵比寿で打ち合わせした後、新宿で買い物。その後、渋谷に戻りまた打ち合わせ。というか、連日打ち合わせばかりでここんとこ土日も休みなし! 夜は広尾でメシ。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 01:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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パスタに捧げる弦楽四重奏

午後から面接が一本。ロイヤルパークホテルのラウンジにて、2時間ほどお話する。ラウンジでの面接なんて、2年ぶりぐらいだがゆっくりとお話をすることが出来て良かった。

その後、食材の買い込みをしてから帰宅。イタリアのmomo社のパートナーであるA.Gonano氏(前回は月島飲みで登場)が来日しており、拙宅でカルボナーラを作ってもらえるという会。

gonano_CIMG0920.jpgミラノに在住の彼だが、今回のこの企画のためにチーズ2種類(パルミジャーノとペコリーノ)と生ハム(スペック)、そして内緒のパスタと秘伝のオリーブオイルをイタリアから持参するというこだわりよう。彼のお父さんは第二次世界大戦中にイタリア海軍のシェフでもあり、その血を受け継いでいるのがよーく分かります。そして、甥っ子は数年前ヨーロッパのシェフ選手権で優勝している優秀なシェフであり、この家系はだてに車のハンドルを売るのが上手いだけではないのです。

ham_CIMG0924.jpg2cheese_CIMG0923.jpg

日本ではなかなか知られていませんが、イタリアでのカルボナーラは牛乳や生クリーム、バターなどは一切使いません。卵とチーズそしてオリーブオイルという実に簡単な手法で作るのです。これが絶妙なバランスで料理されるとその美味しさは格別です。gonano styleのカルボナーラはパンチェッタの代わりに使うスペックにあります。ある日、パンチェッタを変えてスペックでカルボナーラを作ったら家族の評判も良かったことから、それ以来彼はパンチェッタを使いません。多分、オイリーになりすぎるのだろうね。

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garofalo_CIMG0929.jpgパスタはいつもはホームメイドパスタを彼が作るのだが、今回は乾麺のgarofaloを用いることに。小さな工場で作られるパスタで、とても小麦の味が強くする。表面も工場で作られる量産型のパスタに比べるとざらつきがあるのだった。

パスタの茹であがりから、僅か3分。gonanoの特別ソースを身に纏ったgarofaloは、見事なまでに、本場イタリアのカルボナーラに変身する。オリーブオイルと2種のチーズの薫りに、ほどよく溶け込んだスペックの香ばしさ。その存在感に私の五感はただただ呆然と指向性を失うのであった。。

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grappa_nonino_CIMG0934.jpg味は文章にするとあまりにもチープになるので、ご想像にお任せすることに。その後、彼が差し出したのはgrappa nonino・・・。(ちなみに先般ご紹介したNYCのpravdaでは、一杯15ドルもする逸品。)最高のグラッパを頂きながら、ビジネスの話で2時間ほど盛り上がる。それにしても、やはり料理はホームメイドが一番ですな!

というわけで、久しぶりにプライベートネタでした。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 01:25 AM | コメント (5) | トラックバック (0)
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January 29, 2005
1月29日(土)

朝イチ、イマジカエンタの福井社長から驚愕する内容の電話があり、ビビりながら起きる。ウソかホントかわからないけど、面白過ぎる人です。その後、恵比寿に行き、パル企画大橋氏と打ち合わせ。その後、某宣伝担当者と打ち合わせをしてその後、新宿で某氏と打ち合わせする。渋谷に戻り、映画祭司会などやってる大場氏と打ち合わせする。その後恵比寿で焼き肉食べる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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救命病棟24時から地球を考える

今日は家でゆっくりすることに。ハードディスクレコーダーに録りためていた「救命病棟24時」の特番そして新シリーズ3話分を5時間ぶっ通しで見た「命の尊さ」が根底のテーマにあるが、いろいろ考えさせられる。特に新シリーズは大地震が起きた東京が舞台になっていて、真剣に考えなければならないテーマである。地震の多いこの国ではいつ災害に見舞われるかわからない。実際に阪神大震災、新潟県中越大震災と大規模な地震がこの10年に2度起きた。その教訓を自分の問題として吸収できているだろうか?少なくとも常日頃からの心構えと最低限の準備は必要だと思うし、長期的には自然と共存する持続的な方法論を人間中心の観点ではなく地球規模で考えるタイミングが来ているのではなかろうか?

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January 28, 2005
1月28日(金)

午前中、溜池山王に引っ越したばかりのギャガに行きエイリアンVSヴァネッサ・パラディの『アトミック・サーカス』の打ち合わせに行く。その後、ミラクルヴォイスに行き、元宝島社の小山さんとミラクルスタッフたちと昼メシ。その後、恵比寿に行き、クロックワークス酒匂社長と新作企画の打ち合わせをしてそのまま半蔵門に行き、映画評論家の江戸木純氏と一緒にプレシディオの花田社長と新作映画の打ち合わせ。なんだかもの凄い企画になりそうな予感。その後、会社に戻りデスクワーク後、アスミック・エースに行き谷島氏と天ぷら食べてから帰宅する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:47 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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氷見市のぶりと日本のいい男

風邪がまだ治りきっていないのに、出張が続く。先週末から群馬、名古屋、岐阜で打ち合わせをこなし、今週は鉄道が普通になっている奥飛騨の豪雪地帯をぬけ富山へ、映画「平成職人の挑戦」で出演してもらった高岡の職人がなつかしい。魚が美味しい氷見市へ氷見グランドホテルの超豪華な部屋(益田の自宅より広い)部屋に、いつものように一人で寝た。今は寒ぶりの食べごろ。メチャ美味しかった。ホテル支配人の大石社長の仕事エネルギーがすごかった。台湾からの観光客誘致に成功。浄土宗大栄時寺の住職は藤田まことなみのハンサム。氷見市長は岩城弘之とよく似たいい男なので驚き。氷見市での上映をお願いし、富山県庁へ、協力をとりつける。

超強行スケジュールの合間に、ダイヤルサービスの社長今野由梨さんとお話。今野由梨さんの「ベンチャーに生きる」の出版記念パーティのお誘いを受けるが、地方出張で残念ながら出席できず。しかし、発起人がすごいのよ。渡辺淳一、孫正義、生島ヒロシ、奥谷禮子、野田聖子、坂口力、広中和歌子、福原義春、湯川れい子、橋本龍太郎とまあ、経済界の大御所社長がすらり。

ものすごい人脈をお持ちの今野社長に、映画『平成職人の挑戦』を観てもらった。見終わった感想は、開口一番「日本にもまだいい男がいるわね…」この一言が心にしみた。

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映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 08:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる

2時間ほど仮眠をとってから、ブレックファーストミーティング。ヨーグルトが美味しい。ブルーベリーとハチミツでゆっくりと。ヨーグルトのお供に頂いたのは東京の再開発関係のお話。話を聞けば聞くほど、日本は本当に不動産バブルである。

会社に戻ってからマーケティングDiv.の定例ミーティングを行う。諸々、進捗確認をする。私からは伊勢神宮詣での報告やらを・・・。

13時からソニーピクチャーズの試写室にて『クローサー』を内覧。この作品、ナタリー・ポートマンがアカデミー賞の助演女優賞ノミネート、クライブ・オーウェンが助演男優賞にノミネートされている。元々は舞台なんだよね。このお話。クライブ・オーウェン、いい役者。それと久しぶりにジュリア・ロバーツの演技が光っていた。セリフのひとつひとつが狂おしい・・・。キャッチは「カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる」深いね。アメリカ版の予告編はこちらから。

帰社してずーっと残務処理。上海にいる友人とテレカンをして・・・と、そうこうしていたらパリからスカイプされる。セレブログでもお馴染みの華道家の中村俊月氏である。どうやら私のブログを観てスカイプに気付いたらしい、開口一番、何故か著作権に関する質問を沢山された。(笑)よく分からなくなってきたので、野津社長を交えて3人でカンファレンスコールを行う。うーん、非常に便利。

というわけで、今週はスカイプを仕事に導入した一週間でした。皆さんにとって、素敵な週末を!

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 07:17 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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東京ファイティングキッズ

午前中はデスクワーク。午後は現在開発中のゲームの進捗打合せ。
夕方からイベントが目白押し。まず、ホワイトシップのiMacが調子悪いので、バックアップ用の外付けのハードディスクの購入に付き合う。その後、ホワイトシップきみさんくにさんと一緒に、リナックスカフェ平川社長の出版記念パーティーに伺う。「東京ファイティングキッズ」を平川社長と一緒に著された神戸女学院大学文学部内田樹教授ケイズワークの菊池社長、マップス山崎社長、諸先輩方にもご挨拶をさせていただく。平川社長のお人柄の滲み出る非常に暖かいパーティーでした。その後赤坂に移動し、米メジャースポーツのスポーツマーケター第一人者であるOSM岡本社長と赤坂「うまや」にてご一緒させていただく。思われていることを表明し、きちんと実行されている正に有言実行の素敵な方。見習うべき点がたくさんあった。その後早河と飲んで朝帰宅。
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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 07:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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スキンケア

いい化粧水発見しちゃいました〜!! クリニックが販売しているもので、REVERSAL+plusというスキンケア用品!! 友達に勧められて使い始めたのが約1ヶ月前、今は体調に関らず肌の調子がいいんです。仕事ではバッチリメイクをしているので、普段はほとんどスッピンなんですが、ニキビができたときとかは最悪な気分だったんです。それがどこから見られても恥ずかしくない肌になりました。敏感肌なので合うスキンケア用品を探していて、やっと巡り合えたって感じです。あんまり良く書くとうそ臭く聞こえちゃいそうだけど、ホントに良かったんだも〜ん!! 一沙の最近のオススメはこの化粧水です。ぜひぜひお試しあ〜れ!!

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 01:10 AM | コメント (6) | トラックバック (0)
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January 27, 2005
a bunch of meeting & drinking

いつも通り、朝からのミーティングを六本木にて。その後、帰社。テレフォンカンファレンスをスカイプにて海外と一本。移動中に一件、重要な案件の進捗を確認する。ワーナーブラザースにて諸々ミーティング。清水と電車にてミーティングをしながら、帰社。

その後、メディア関連のミーティングを一本。今年はメディア戦略が非常に面白いことになりそうだ。それにしても、先方と弊社ともに良く笑うミーティングだった。その後、弊社会計士とミーティング。数字周りのお話を詰める。

トレイントラックスの原田社長らと赤坂にて会食。原田さんとは「韓流スターに会わせて!」と頼まれ、アップルコンピュータの前刀社長はノロウィルスに感染しつつも遅れてジョイン、「シャッフル」「マックミニ」の話で盛り上がる、そしてフードライターなのにスリムな内田さんと私のブログを愛読していただている民永さんとは笑顔が絶えない焼酎の会となった。深夜近くまで飲み明かしてから、皆さんと別れる。

それからホテルオークラに移動。既に閉店となっているバーにて、朝日新聞の記者と自民党の山口県支部の森中幹事長とブランデーを飲む。『未来の日本をどう考えるか?』など堅い話を焼酎とブランデーで頭がいっぱいになっている中で色々と話す。ここでもスカイプを紹介する。結構ウケていた。

長い長い一日だった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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1月27日(木)

午前中、タトゥー&ピアスマガジン「バースト」からスマトラ沖地震の津波の特集をやるらしく、オレに災害映画についての原稿依頼がきたのでおもしろそうなので引受けることにする。ちなみにオレは去年までこの雑誌にコラムを連載してた。その後、アスミック・エースに新作映画の打ち合わせに行く。突然、椎名社長まで同席され、ありえない提案をしてくれたので驚愕する。ホントだったらありがたい話です。その後、京橋の映画美学校で『いぬのえいが』のマスコミ試写に立ち会う。相変わらずの盛況で満席となる。というかこの映画、かなり評判が良く口コミで広がっているので毎回満席で断る人もいるほど。その後、ザナドゥー沼田さん、松野さんと宣伝関係の打ち合わせする。その後、沼田さんと六本木で飲む。12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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一ヶ月で60万歩

「イシコへ シネマカフェにアップしていないけど今、地方?」、「イシコ、最近、シネマカフェに登場する回数が減ってない? 旅中?」というメールが続いた。いやいや都内には居るのである。しかし、東京の中で旅をしているのだ。「和ペリティーヴォ」のオフィシャルナビゲーターであるホワイトマンが、一ヶ月「和ペリティーヴォライフ」の実験中なのである。

「和ペリティーヴォ」自体が、まだ明確化されていないので、ルールも模索中なのだが、出来る限りオーガニックな物を食べ、出来る限り乗り物を使わない、そして出来る限り気持ちのいい商品や風景を見つけ、気持ちのいい生活を送るというものである。乗り物を使わないということで自転車か徒歩となる。自転車を持っていないので、イシコは歩きである。どうせだったらどれくらい歩くのか知りたい。こうして生まれて初めて万歩計なるものを付けた。

一ヶ月で60万歩ぐらいは歩いてみようと思った。一日2万歩の計算である。しかし、これを甘く見ていた。やり始めて一日2万歩がどれくらい凄いことなのかも分かり始めた。食事をしていても、「今日、歩いて帰るんで、2時間程度かかるので、そろそろ失礼します」と言って途中で平気で帰ったりする。

昨日などは品川から自宅まで3時間もかけて歩いてしまった。詳しくは「和ペリティーヴォ」のblogに書いているので、そちらを見て欲しいが、とにかく恐るべし60万歩である。歩き始めてから、本を60万部売るって大変なことなんだなぁなどと60万という数字の凄さにつくづく感じる今日このごろである。

Ishiko0127.jpg::そうそう、歩き旅をしながら、こんな写真を撮っているからパソコンに向かう時間がなかなかなく、アップが遅いのである。ただ、散歩しているからこそ、こんな店にも出会える訳である。

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映画的ライスタイル by イシコ at 06:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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January 26, 2005
1月26日(水)

『スーパーサイズ・ミー』アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート決定! いや〜これで受賞したら凄いね! というか、ノミネートもかなりのセールスポイントでしょ! 午前中、去年の8月に修理に出してたルイ・ヴィトンのボールペンがようやく直ったらしい。というか、修理に約半年って時間かかり過ぎなんじゃないの? マジで客をナメてるよな。ありえないだろ! まあ、クレーム言ってもヴィトンだからしょうがないのか。午後からほとんどレギュラー化している東京FMの坂上みきさんの「ビューティフル」に生出演。今回は伝説のロックフェスティバルもの『フェスティバル・エクスプレス』の宣伝。ちなみに坂上さんにも年末にいろいろ相談していてかなり励まされました。ちょっとだけ立ち直ることができました。夜、某氏とオレの新企画の打ち合わせで飲む。12時頃帰宅。

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寝不足からタレントファンドまで

朝一で某社とミーティング。寝不足のため、頭が完全に回らず・・・。帰路の電車の中で仮眠を取る。20分ほど寝たら、回復!(笑)その後、表参道にある会社とミーティング。帰りに戻ってきた携帯を可動させるために、ドコモショップによる。またFOMAカード代を取られる。カード一枚、3000円って高くないですか?ドコモさ〜ん。というわけで、この一週間でFOMAカード代だけで6000円も使っています。

その後、社に戻り残務処理。結構色々と溜まってきている・・・。急ピッチで作業を進めた。2月、3月は社内体制を整える期間と割り切っているのだが、有り難いことに仕事が舞い込んでくる。全ては受けられないが、このブログを読んで頂いて・・・という方もいらっしゃるので実に有り難いこと。

その後、六本木に移動、某所にて仲の良い芸能プロダクションの社長二人と音楽流通系の友人らと新年会。タレントのファンド系の話などで盛り上がる。色々な人が次々にジョインして結局15名近くになって朝の二時にお開き。アメリカからもクリーク&リバー社の福寿が遊びに来てくれた。彼とニューヨーク以外で会うのは初めてだったり。皆様、お疲れ様でした!

::『オーシャンズ12』ブログの続報
先日のライブドア堀江社長ブログに続いて、ココログスタッフルームでもコメントを頂きました。そして、乙武さんのブログにも相互リンクあーんどコメントまで!有り難うございます!

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いまさらながら、『パッチギ!』礼賛

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今日は試写で見逃した『パッチギ!』を見に、雪の中をシネカノン有楽町へ。有楽町ビックカメラの上に最近できた劇場である。初めて行ったけど立派だな〜。この下の階にある読売ホールのイメージがあったのでどーなの?と思っていたけど、結構大きいし、スタジアム形式で段差もしっかりついていて、ワタシのようなミクロ系の人間でも安心である。「おすぎ、新年早々泣きましたっ!」の『パッチギ!』は、平日初回にしてはなかなかの入り。

作品の舞台は1968年で『69 シックシティ・ナイン』同様、この頃の世の中の風俗や空気を知っている人には楽しいコネタがいっぱい。知らなくても青臭い青春に笑って、おすぎ同様に泣いちゃうでしょう。なんにも知らない自分にショックも受ける。韓流ブーム大爆発の今、オバチャンたちがたくさん見に来ていて映画終盤ではみんなシクシク泣いている。彼女たちをバカにする人って多いけど、こういう良くも悪くも無邪気な感受性こそ世の中を変えるんだと思うの、ワタシ。いーのよ、入り口はヨン様でも。この映画が今公開されたことはものすごく正しい。『誰にでも秘密がある』を見たなら、こっちも絶対見てください。シネカノン(配給会社)はがんばってるなあ。その後は築地に流れて鮨を食べ、東銀座で『アイ・アム・デビッド』を試写。収容所から一人で逃げる少年の孤独がこれまた泣ける。なんだ、涙腺壊れ気味か? オバチャンか?

『パッチギ!』
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、オダギリ ジョーほか
劇場情報:1月22日よりシネカノン有楽町ほか全国にて公開

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January 25, 2005
“生”に執着するジジイと、“性”に執着するジジイ

ちょっと早起きして、10時半に家を出る。早くないって? 早いんですうううっ。今日は珍しく12時から試写。その前に何件か用事を済まさねばならず、そんなになってしまいました。試写は大抵の試写室で1時、3時半、6時と決まってるのだけど、モノによってはイレギュラーなこともある。今日の作品の場合は長いから。2時間48分、レオ×スコセッシの大作『アビエイター』。ちょっとケーカイだな。だって『ギャング・オブ・ニューヨーク』で、こんだけ時間かけてオッサン何が言いたいんだ!って気分になっちゃったし。オリバーくんの『アレキサンダー』もそーだが、映画監督ってジジイになるとフィルム切れなくなるのはなんで? これもまた年寄りの“生(せい)”への執着? 「ワシにはまだやり残したことがあるんじゃ、死にたくない死にたくないいやまだ死ねんっ!」って映画を3時間も見せられるのは疲れる……と思っちゃったのだが、『アビエイター』はそんなに悪くない。スコセッシも自分の企画じゃなければ編集もそこそこ潔く、まだまだイケる……とはいえ、製作に回ったマイケル・マン(『コラテラル』『アリ』)のバージョンが見たかったなあ。

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2本目はウォン・カーウァイとスティーブン・ソダバーグとミケランジェロ・アントニオーニのオムニバス『エロス』。御年90を越えるアントニオーニの呼びかけで実現した企画。ウォン・カーウァイのは分かりやすいフェチなエロ、ソダーバーグのはいつもの鉄壁の羞恥心で核心を突かず。アントニオーニのはなんというか哲学的にオッパイだらけ。ホントホントホントだってばー。

『アビエイター』
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェットほか
配給:松竹、日本ヘラルド映画
劇場情報:3月より 丸の内ルーブルほか全国にて公開

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29時間的一日

DNA社の取締役の斎藤さんが来社される。元デジガレの取締役だった方だが、DNAに専念するとのこと。すっかりとエンターテインメントに魅せられた眼になっていて、私も普段は言わないストレートなお話をさせて頂く。非常に濃厚な2時間だった。

その後、プロデュースDiv.の定例会議を行う。スタッフの業務アロケーションを行う。前半期は映画業界回帰ということで、非常に仕事が多くなってきた。頑張っていいものを創っていきましょう!

その後、ソリッドネットワークスにいる友人が来社。ネットワークゲームのお話ということで、元ガンホーエンターテインメントの大川を同席させる。

終了後、表参道にあるブライダルプロデュース会社を訪れる。色々とビジネスミーティング。ところで、いきなりの伊勢神宮詣での効果か?紛失した携帯が帰ってきた。良かった良かった。やっぱりこの携帯でないとね。ヒルズで仕事をした後、恵比寿に移動。

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::『帰ってきた携帯』

ハンゲームの森川取締役の誘いで新年会に参加。久しぶりに面白い面々が集まっていて和やかな輪となる。森川さんとは近況のお話(相変わらずいい人だった)、BS朝日の渡部さんとは葉山にお住まいとのことでブルームーンのお話、スープストックトーキョーの遠山社長とはスープのお話(笑)、そして2ちゃんねるひろゆき氏とはメディア論をずっと語っていた。気付いたら、24時。

急いで銀座の友人のバーに移動。先日髪を切ってもらった友人の岩川(元モッズヘアー)が明後日NYCに旅立つということで、皆で遅めの激励会をする。日刊スポーツのカメラマンらやスタイリストと一緒に気付いたら朝の5時だった。何はともあれ、岩川スタイリスト修業 in NYC頑張れ〜!

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::波と芋焼酎をこよなく愛するスタイリストの岩川である。

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コーポレートアート導入

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今日はアーティスト谷澤邦彦さんにかねてからお願いしていたインディソフトウェアのためにオーダーメイドで描いていただいた絵画のお披露目を夕方よりオフィスで行った。アーティストのくにさんはもちろん、近しいマングローブ今野社長・東方取締役、マングローブネットワーク高瀬社長・森田女史、武蔵野労務行政事務所猶木氏をご同席いただき、弊社スタッフたちと一緒に軽くシャンパンで乾杯する。その後人形町アトリエNSに移動し合同新年会を開催。高瀬氏・東方氏・森田女史・僕の東東京組は錦糸町で軽く2次会。
くにさん!素晴らしい絵をありがとう!

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捜索中に

日本の友人から頼まれて、ある映画のポスターを探している。ドイツの歌劇映画でパリでも戦前に流行ったようなのだが、捜索は難航している。

バスティーユには映画に関する図書館があり、4万点にものぼる資料を見ることができる。ここではもちろん購入はできないが、蚤の市には映画のポスターだけを扱うお店もあり、30ユーロほどで珍しいポスターが手に入る。その他にもパリには映画に関するモノを売っているお店が多い。

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今日も捜索のため、あるお店へ向かう。店内には書籍からブロマイドまでたくさんのものが所狭しと並んでいる。カウンターでは眼鏡をかけたおじさんが、なにやらポストカードらしきものをせっせと整理している。その姿がなんとも微笑ましい。ポスターの相場は10ユーロほどで、数はそれほど多くなかったが、『E.T.』から『アメリ』まで幅広い取り揃えで、しかもフランスのポスターだけでなく同一作品のアメリカや日本のポスターを見ることができた。相変わらず探しているポスターには出会えなかったが、また違う映画の楽しみ方に出会えたような気になった。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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誰か見てるぞ!

東京の冬も寒いですね〜皆さん風邪など引かずに過ごして下さいね。寒いと人肌恋しくなりますね〜東京のアパートの中は寒い! 何とかならんのか経済大国ジャパン! ちなみにNYは北海道と同じ緯度。でも、外はマイナス10度でも20度でも部屋の中はいつもポカポカ。Tシャツで過ごせるんです。ついでにお風呂のお湯、水、ヒーター全てタダ…笑。まあ、アパートの大家さんの義務なんで、タダって言うより家賃に含まれているとも言えますが。

東京滞在残り2週間…毎日焼酎、赤ワインと素敵な仲間達と戯れております。ドンドン東京が気持ちよくなってきて自分でも怖いですね。最近は「あ〜最近NY戻ってないな〜」などと思ってしまう…ごめん、MYの仲間達。

jun0125.jpgこんな広告?見つけました。何かどこかで見た事ある眉と目…親近感を覚えちゃいました。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 08:59 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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寒中お見舞い申し上げます2

寒いですね〜皆さんも風邪などひかない様に暖かく過ごして下さいね。寒い寒い週末を私はゆるゆると気持ち良く過ごしました。

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土曜日は私の大好きな詩的でジャジーなグループ(どんなグループかはHPで見てね)SUIKAのボーカルで詩人のTOTOさんの撮影。母性を感じる海の様に大きい世界観を持っている彼女の声と詩に参ってしまって、その世界観を写真に出来ないものかと…撮影も始終ゆるやかで暖かな中進んで…とても気持ちの良い時間でした。まさにゆるゆるでホカホカ…

いつもは、ガツンガツンとアーチスト達とガチンコ撮影している高橋ですが、何か新しい世界が開けた様な感じでした。未だ日々成長、進化…そして新しい世界に触れる喜びを噛みしめています。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 12:15 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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1月25日(火)

『呪怨』の一瀬プロデューサーの最新作の脚本を読む。というか、これマジでおもろいじゃないですか! というか怖いじゃん! いや〜完成が超楽しみな映画ですよ!

夜、恵比寿で『いかレスラー』河崎監督とアサツーの酒向氏、20世紀フォックスの宣伝部と飲む。『コアラ課長』で盛り上がる。というか、何でメジャーの宣伝の人がいるのかナゾだったけど。その後、同じく恵比寿でツタヤのCCCメディアと宣伝会社リベロと遅めの新年会やって2時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:03 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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January 24, 2005
氏神様にお会いしに行く旅

昨年後半は色々なことがあったので、野津社長の粋な計らいで伊勢神宮にお祓いに行くことになった。あまり信心深くない私はお祓いなどしたこともないが、せっかくの機会なのでいざ伊勢へ。今回の伊勢神宮詣でにご同行頂いたのはホワイトシップの長谷川社長と画家の谷澤さん。気の合う4名で和やかな旅となった。

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平成25年には20年毎の遷宮が行われるこの伊勢神宮。氏神様を常に新しい住まいにお迎えするというものらしいが、1300年間も絶えることなく続けている行事。こういうエピソードを聞くと日本人であることを誇りに思う瞬間だ。

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神宮内を優しく包むかのように静かに佇む巨木たちと暫しの会話をしながら、内宮・外宮を後にする。一日の最後に伊勢うどんを食べて今日の旅の終わりとする。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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髪は何故伸びるのだろうか

友人の岩川に髪の毛を切ってもらいに原宿に出向く。来週の水曜日からNYにてスタイリスト修行に出る。VISAの話やらSKYPEでコストを削減した方がいいとか、色々なアドバイスをする。気の合う友人に切ってもらっていたこの髪は、今度からこれまた友人に切って頂く予定。何故髪は伸びるのだろう・・・とコーエン兄弟の『バーバー』的な発想になる。あの映画は面白かった。

その後、六本木ヒルズにて仕事。ブログをがーっと書くが、アップまでは至らず。

バーバー ― 2枚組 DTSスペシャルエディション (初回生産限定版)
フランシス・マクドーマンド

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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1月24日(月)

午前中に「ピクトアップ」の連載コラム書きやる。その後、パル企画大橋氏と『幽霊より怖い話』の打ち合わせ。その後、デザイナー大寿美さんの事務所で『幽霊より怖い話』のデザイン打ち合わせする。その後ザナドゥーに行き『いぬのえいが』とオレの新企画の打ち合わせをする。その後、会社に戻ってそのまま四谷のエンブゼミで講師やる。11時帰宅。『ヒューマン・ネイチュア』のミシェル・ゴンドリー監督最新作でジム・キャリー主演『エタ−ナル・サンシャイン』を見る。ちなみにオレはこの映画について、トゥモローランド主催の試写会で何故か巨匠スタイリストの原由美子さんとトークショーをすることになってしまった! 何話すのか全く読めないとこが面白くないか? ちなみにこの映画、おもしろすぎ!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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伊勢の神宮参拝

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今日は、7時に東京駅にて、浜田編集長ホワイトシップ社長きみさん・アーティストくにさんと待ち合わせをして、伊勢の神宮へ参拝へ向かう。新幹線「のぞみ」で名古屋まで1時間50分、さらに2両編成の快速「みえ」号にてJR伊勢市駅まで1時間30分の旅だ。行く道中は僕の持ってきた「PSP」「みんなのGOLF」に、「それって面白いの?」なんてクールなことを言っていたくにさんが一番ハマっていたのに笑えた。隣で編集長は一生懸命にブログを書いていた。(笑)
11時ぐらいに到着し、観光案内で簡単な説明を受け、まずは外宮を参る。清々しい雰囲気で非常に落ち着いた気分になる。
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そして、お昼ということで、おはらい町に移動するが、到着してびっくり、銀行や郵便局までが昔の街並みのままで、街全体が風情があり、タイムスリップしたような感覚になる。美味しそうなお店もたくさんあり迷ったが「豚捨」という潔いネーミングに惹かれ牛鍋を食べることにする。おかげ横町やおはらい町を散策しながら、試食コーナーもたくさんあったので、漬け物やこんにゃく、鰹節やさんまの丸干しなど、地のものをつまみ食いしつつ、内宮へ向かった。もちろん、赤福本店でお茶と赤福を頂きました。内宮は庭園のような雰囲気で非常に美しい。五十鈴川の水面と自然豊かな伊勢の森が織りなす景観は、これぞ日本の美!感動する。日本の神社の中でも、御祖神をお祀りする伊勢の神宮は別格ということで、年間600万人もの人が遙か昔から参拝しているという。僕と浜田編集長は祈祷を受けお札を頂き、4人でゆっくりと本宮にお参りし気持ちを新たにする。そして締めの一品ということで「伊勢うどん」を食す。(まだ食うのか・・・。)独特の醤油出汁でたべるうどんは新鮮だった。帰りの快速では全員が爆睡。名古屋から東京までの「のぞみ」では、鯖寿司・柿の葉寿司を食べながら(また食べてる・・・)浜田編集長といろいろと相談。隣ではくにさんが「みんなのGOLF」を真剣にプレイ。(笑)1日だけの小旅行であったが、とても有意義な一日であった。来年も行こうっと。
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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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