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October 31, 2004
10月31日(日)

午後から恵比寿リキッドルームで友人のムードマン&樋田さんの結婚披露パーティに行く。宇川くんの狂った司会で進行するけど、結婚式というか狂ったクラブイベントのりでかなり爆笑もんでした。特別ゲストに何故か林家パー子とか来てるし、意味分かりません。まあ、ムードマンたちも来月に子供が生まれるみたいで幸せそうで良かったです。

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久しぶりのテニスシングル戦

午前中はゆっくりと過ごす。
午後15時から、浦安フェローズにて久しぶりのテニスのシングルの試合に出る。5試合やって2勝。(悔)内容は反省点も多いが、来週の江戸川区の試合の良い練習になった。さすがに5試合やるとヘトヘト。帰ってビール飲んで寝る。
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October 30, 2004
10月30日(土)

TOHO CINEMAS六本木にてサスペンス・スリラー『SAW』の初日に立ち会う。雨にも関わらず朝から数百人も来場があり、好調なスタート! 宣伝に時間がなかったから心配したが、いい感じの初日じゃないの? アスミック宣伝部と近くの中華屋で打ち上げする。

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熱い30代男の会

今日は私用のため、16時頃の出社。(遅すぎ〜。)
その後、20時より赤坂器ながやにてフリフリカンパニー社長平井さん・アドバンストメディア和田さん、弊社早河と楽しい会合。美味しいお酒と料理と話で盛り上がる。その後、和田さんの強力な熱いパートナーさんとも合流し、3時まで盛り上がった。みんな同年代で、いろんなことが話せる良い関係。アソビもビジネスも面白いことを実現できると良いな。

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October 29, 2004
10月29日(金)

午前中、デスクワーク。午後クロックワークス『スーパーサイズ・ミー』の打ち合わせをする。某テレビ局でスポットが打てることになったので予算を増やすかどうか協議する。その後、アーティストフィルムにてAFMの打ち合わせをする。

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ジュード・ロウに触った手のニオイをかいでみる。
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夕方5時20分からグランド・ハイアットで、本日は待望のジュード・ロウ単独インタビュー。パチパチパチ。一生懸命にアタックした甲斐があったってもんだ。だがここで粗相したら台無しだけに、時間とか場所とかが間違ってないか気になってソワソワする。六本木のグランド・ハイアットと新宿のパーク・ハイアットってさあ、紛らわしくねえですかい? 不安になってGAGAに電話したら「この人どーしちゃったのかな〜」な対応。ほーら、バレちゃった。とっちらかってるの。

ジュード様はそりゃもう美しい。ちょっと太った感はあるが、いいじゃないか。しゃべってる最中しきりに髪の毛引っ張るのは、カツラじゃないっていうアピールか? もしやヘアコンタクト? まあいいじゃないか。地震にはさすがにビビったらしく「ホテルに着いて5分でグラッときてビックリ。でも会見場に行ったら日本人がみんな平気な顔しててもっとビックリ」と目を真ん丸くしていた。バタバタ取材を終えてあ〜よかったよ〜とホッと一息ついたら…あーあ、また忘れたよ。Blog写真撮るの。ダメ人間だもの。家に帰って、生ジュードに触った手を姉に自慢。その手のひらはレモンの匂い…なワケはなく、夜に食べた中華のニオイである。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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スタッフ増強中です

朝一で代理店である文化社さんとのミーティング。メディア事業についてのお話をさせて頂く、その後面接を2件。午後一よりウェブプロデュース案件でフォローに回っている件でクライアントとの協議をさせて頂く。その後、社内に戻り軽くメディアのミーティングをする。夜までプロデュース案件の整理と指示を急ぐ。深夜から『弊社にやってきて欲しい、と心底思っている』友人と会食。(伝わったかな?(笑))深夜まで事業の話で盛り上がる。今週末はガンガン仕事だね。

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屋形船には肌寒い季節になりました

午前中は、パートナー会社社長来社。いろいろとご相談とお願い。
午後は、今開発しているゲームのビジュアル面の打合せ。
夜は、古くからお世話になっているオフビートさんの楽宴倶楽部という交流会に参加。浜松町から出船する屋形船での宴会である。非常に僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただく。技術者の方から不動産業の方まで、各業種の方々と楽しい時間を過ごす。

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船上のデッキに出てみると、さすがに寒い。「秋」を感じずに冬に突入しそうな勢いである。しかしお台場・レインボーブリッジの夜景はきれいだし、水の上にいると何だか落ち着く感じ。その後、軽く飲んで帰る。

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October 28, 2004
10月28日(木)

午前中銀座で試写の立ち会い。その後、事務所に戻り、大阪梅田ガーデンシネマの松本支配人が来社。今後のラインナップの打ち合わせをする。夕方、『アメリ』でお世話になった印刷会社の金羊社の伊藤さんが来社。新企画について打ち合わせをする。

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アクセル踏みっぱなし中

朝一で某IT系とミーティング。急いで戻って、弊社のiDCとミーティング。そのまま、ご飯も食べられずに渋谷に戻り、再び提携関連でのミーティング。移動時間を有効に使わない限り、残務が残務を呼ぶ状況。(苦笑)今日は夜、自分の仕事をしないとな・・・。とはいえ、業務の量とともに毎日が面白くなってきた。しっかりとした睡眠をとっていけばなんとか乗り切られるね。

夜はGMO-MSの廣末社長より映画生活の山田さんをご紹介頂き、色々とお話させて頂く。昔からサイト自体は存じ上げいたのだが、ひょんなことでGMOさんからご紹介頂くことになった。有り難うございます。山田さんは、シリコンバレーとの行き来しながらゆくゆくはアメリカでビジネスをされたいらしい。なんと同じ27歳!ということで、とても親近感。今度、何かご一緒させて頂きたいと思った。

戻ってから仕事。・・・良く仕事していますね、とメールもらいますが、ITベンチャーはみんなこんな感じです。というよりも、私はONとOFFを大切にするというか生きていけない人間なので、他の方はもっと仕事しているような気がします。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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庭フェスティバル

先日、パリ郊外で開催されていた庭フェスティバルへ行った。このフェスティバルは毎年行われていて、世界各国のアーティストが、あるテーマに沿って庭をつくるというもの。毎年変わったお題が出されるようである。今年のテーマは「ビバ カオス!」。直訳すると「混沌万歳!」。

会場に入ると、広大な敷地にまず驚いた。パビリオンはないものの、「フランス版ミニ浜名湖花博」と言った所か。開催地のロワールは古城巡りが定番の観光地。敷地の隣にはショーモン城がそびえ立つ。古城を望みながらの庭園散策である。珍しく天気も良く、否が応でもテンションは上がった。

会場を進んでいくと、様々な庭が登場する。オーストラリアの自然を再現し、その真ん中にアスファルトの道路を作り周りに枯れた木々や死んだ動物の写真を配した庭。どこかの遺跡というよりも『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を連想させるような庭。 トム・ソーヤさながらの巨木の幹に小屋をくっつけた庭。

庭なので、実際に入って触ってくつろぐことができるので、家族連れで訪れる人も多い。

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上の写真はイチョウの木を幹まで地中に埋めてしまった庭。このベンチではくつろいでいる人はいなかったが。

右写真のようにモード的な感覚を感じさせるような庭もあった。nakamura1028b.jpg

今年のパリコレで、ディオールが「平和」を服で表現したことは記憶に新しいが、メッセージ性が強い作品というのは、人の目を引く。そのメッセージの社会的価値がどうであるかはさておき、メッセージと表現手段のバランスが悪いほど、個人的には粋に感じる。平たく言えば、説教くさい作品は苦手ということだ。

そういった観点からすれば、このフェスティバルは、なんだかとても粋だった。主催者とアーティスト、アーティストと来訪者といった人々のキャッチボールが混沌としつつも絶妙なバランスで成り立っていた。

約30の庭を回り、気持ちの良い休日を満喫した。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 05:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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女優たちのキャンペーン(上)

スーパーモデルの時代が終焉を迎えたのは、もう10年ほど前のことだろうか。女神のような容姿だけでなく、その華やかな生き様までもが注目を集め、強い輝きを放っていた彼女たちにとってかわり、近年は女優たちがファッション・デザイナーや高級老舗ブランドのミューズだ。

なかでも今話題なのは、グウィネス・パルトロウがダミアーニのスポークスパーソンに起用されたこと。ダミアーニといえば、ブラピ&ジェニファー夫妻の結婚指輪を作ったブランドとして有名で、ブラピがデザインしたD.サイドというラインも人気のイタリア高級宝飾ブランド。彼の元恋人であるグウィネスがなぜ…という疑問はあるけれど、ブランド側は「エレガントなオーラを放ち、母として、妻として、そして成功を手にした女優として、全世界の女性の憧れである存在の彼女は、現代を代表する女性である」と起用の理由を発表している。

そんなグウィネスが10月27日、六本木ヒルズで行われたダミアーニ創立80周年記念キャンペーンのパーティ会場に登場した。8月末にN.Y.で会ったときに比べ、幾分ほっそりしているようだが、それでも出産前よりは豊満で、女性的な美しさに満ちている。この日のファッションは、ゴールドスパンコールのショートジャケットとシースルーの黒いトップス。肌にはパヴェダイヤが一面にちりばめられたチョーカーとバングル、イヤリングを纏い、とにかくゴージャス。カジュアルなパーティということで、このアイテムにブルー・デニムをあわせてドレスダウンするあたりに、定評ある絶妙なファッションセンスが伺える。
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::グウィネスの左側はダミアーニ副社
 長、チーフデザイナー、広報宣伝の
 責任者であるシルヴィア・グラッシ・
 ダミアーニ。 創設者の孫。




ちょうど同じ日の昼、東京国際映画祭の開催に合わせて同映画祭出品作『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』の記者会見も行われていたけれど、その時見せたフェミニンなベージュピンクのワンピース姿とは一味違う、リラックスしたムードのグウィネスもまた美しかった!

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::新作の展示されたパーティ会場。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 12:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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五反田すうぷかれ〜

午前中はデスクワーク。最近ちょっと仕事が貯まり気味。休みにでも処理しないと。午後は、某案件の打合せ。非常に楽しみ。
夜19時に五反田で待ち合わせをしてホワイトシップ社長きみさん、アーティストくにさんと、すうぷかれ〜屋「うどん」に向かう。行きたいと言い始めて2ヶ月ぐらい経っていたが、やっと願いが叶った。味は・・・ホワイトシップお二人の常食だけあって、最高に美味しい。辛いけど、止まらない。焼きトマトがいい味出してた。
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その後、ホワイトシップ部室にて、諸々打合せ!みんなが違う視点で話せるので、中味の濃いミーティングが出来て、方向性も固まる。益々元気出てきたぞ〜。

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October 27, 2004
10月27日(水)

午後1:00よりTOKYO FMの坂上みきさんの番組「ビューティフル」に生出演。今回は今週30日よりロードショーの衝撃のスリラー『SAW』の宣伝での出演です。というかさ、オレこの番組何回出演したんだろーか?かなり出てると思うんだけどなあ。15分ほど一方的に宣伝トークをして収録が終わった後、次回は『スーパーサイズ・ミー』での出演をお願いして事務所に戻る。その後、六本木ヒルズで開催されている東京国際映画祭のマーケットに行く。つーか、一応、ブースが出てるんだけど、ミーティングの声漏れ過ぎ! こんな状況ではうかつに値段交渉もできないわな。まあ、来週からロスでAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)が開催されるからブースを出しているのは日本と韓国ぐらいだったね。事務所に戻りデスクワーク。

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グウィネス“セレブ”パルトロウ、警備員に止められる?
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東京国際映画祭たけなわの六本木ヒルズで、本日は11時から『スカイキャプテン―ワールド・オブ・トゥモロー』の来日会見。10時半すぎに六本木に到着、森タワーの49階に行くためにエレベーターに乗った途端、グラグラッと横揺れ。スピーカーからは「防災センターです。ただいま地震が起きました。エレベーターは使わないで下さい。乗っている方は最寄の階で降りてください」。49階までノンストップのこのエレベーターの立場は!? どーすんのどーすんのと思ってるうちに止まるはずのない28階で停止、扉が開いたところは……壁である。おおっ、なんか災害だ。どーやって出るんだ? ちょっと怖い。新潟は大丈夫かなあ。

エレベーターから無事脱出、アホのように上へ下へ行ったり来たりしながら森タワー2Fの“ふりだし”へ戻ると、エレベーターホールはめっちゃ行列。どうやら会見はこの騒動が静まるまでスタートを待ってくれているらしい。エライっ! とGAGAの姿勢に拍手しつつ、やっとのことで49階へ。そしたらなんつうことはない、ジュード・ロウがまだ下界にいたのである。噂によればグウィネスは何も知らない六本木ヒルズの生真面目な警備員に「エレベーターには乗らないで!」と通せんぼされたとか、されないとか。オスカー女優だろうが美人だろうが父ちゃんが大物だろうが例外は許さないぜぇぇぇっ……とは言ってないだろうけど、ハードボイルドな警備員。ズデギでずぅぅぅ。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 05:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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机の汚さはステイ中

久しぶりにYahoo!を訪れて、色々とミーティング。午後からプロデュースディビジョンのフォローに入る。残務処理をしながら、机の上の汚さが悪化していることに気づくが片づける暇がないので、そのままにすることに。こういう時ってむかむかするよねぇ、片づけたいのに片づけられない時ね。(笑)

夜、某代理店とのミーティング。人を紹介頂く。またその後、ミーティングを2本。深夜まで仕事は続いた。今週は忙しくなりそうだ。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 03:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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命名「慎ノ介」

昨晩決心をして、第一子の名前を「慎ノ介(しんのすけ)」に決めた。
結構悩んだが、やっとすっきり。

午前中〜日中はデスクワーク。企画書作成がメイン。
夜は、西麻布「寿司勇」にて、浜田編集長オープンソフトウェア木下社長と会食。含蓄のある興味深い話が聞けた。結局盛り上がって、家に着いたのは3時。

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October 26, 2004
西麻布に隠れる大間の鮪

朝からマーケティング部隊の定例ミーティング。来月、この部隊にとって大きなピークが2本ある。そのピークまで自分をどう持って行くかを考えていくかが重要。一人一人の意識を収束して、上手くグルーヴしてもらいたい。

午後一で某メーカーが来社、新システムについてのプレゼンテーションを受ける。非常に将来を感じる話だった。その後、面接のためにリクルーターの方々が来社。素敵な眼を頂く。その後、新規事業の事業計画のためのミーティング。詳しいタスクを纏めて次回へ。

その後、C-NET JAPAN山岸編集長らと西麻布の寿司勇さんで会食。諸々、情報交換。ここは売れない時代の北野武が通った場所でとても有名。大間のマグロもとても美味しく頂いた。何よりも大将がとても良い。すっかりとファンになってしまった。

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::写真は寿司勇大将と山岸編集長、二人とも私のお気に入りだ。

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10月26日(火)

午前中、『幽霊より怖い話』の脚本があがったので読む。その後、クロックワークスに行き、そのままカルチュア・パブリッシャーズにパル企画大橋氏と『幽霊より怖い話』の打ち合わせに行く。その後、会社に戻り、映画秘宝田野辺氏と『スーパーサイズ・ミー』の打ち合わせをする。で、その後、恵比寿で高橋がなり氏プロデュースの『あゝ!一軒家プロレス』のネタで「サイゾー」の座談会に出席する。久保監督、小河原プロデューサーの撮影裏話はかなり爆笑もんでした。詳しくは次号の「サイゾー」をチェックしてください。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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美の基準

それぞれの時代に流行があるように、美の基準も時代とともに移り変わる。とはいえ、“歴史は繰り返される”ともいうように、一定周期で流行も繰り返されるもの。前々回のBLOGで、20世紀前半のファッションが映画界で今や大人気という話題を取り上げたけれど、最近観た『巴里の恋愛協奏曲』も1920年代が舞台で、もちろん当時のスタイリッシュなファッションや生活様式が映し出される。

PRS_ma.jpg1920年代といえば、ガブリエル(通称ココ)・シャネルが大活躍した時代。当時流行したローウエストのドレスや、体にフィットしすぎないスレンダーなシルエットの洋服が次々に登場して目を奪われる。実は、シャネルの協力を得た衣装にはしっかりとした時代考証がなされているとか。

時代考証といえば、こんなところにも。かわいいオドレイ(トトゥ)の相手役をやっていた俳優の顔のデカさが気になって、どうも納得がいかない。試写後「あの人がもうちょっとかっこ良かったらねぇ…」と宣伝担当者に打ち明けたところ、「実は、あれって当時(1920年代)の美男子だそうで、彼がキャスティングされたのも、正確な時代考証ゆえ、なんだそうなんですよ」。

なるほど。人の顔にも、時代とともに移り変わる美の基準あり、というわけか…。

『巴里の恋愛協奏曲』
監督:アラン・レネ
出演:オドレイ・トトゥ/サビーヌ・アゼマ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループ
2005年正月第一弾 シャンテシネほか全国順次公開

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 05:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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“タマゴ王子”大倉孝二の取材を終え、『スーパーサイズ・ミー』を思い出す。

atsumi1026.jpg10時50分から「ナイロン100℃」の大倉孝二インタビュー。作品はWAHAHA本舗のすずまさ脚本のヘンな映画『クリスマス、クリスマス』。すずまさ氏についてちっと調べとこうかとネット検索すると「すずまさ商店」っていう鮮魚店とか「株式会社すずまさ」っていう美容用品卸売りが出たりして、ちょっとウケる。大倉さんは187センチあるらしいが、頭が小さいのでそこまで大きい感じがしない。余計なお世話だがオデコがツルンとしている。自称する「ひねくれ者」のキャラクターといい、するどい目つきといい、「たまご王子」に似ている。んなの知らない? NHKの子供向けアニメキャラなんだけど、可愛いのよ、これが。

こんなこと言っちゃイカンが、久々のインタビューは憂鬱、朝が早いと頭も回んないし、不測のトラブルが発生したりして、終わった後は妙にグッタリ。1本目は“21世紀の裕次郎”徳重聡の映画デビュー作『レディー・ジョーカー』。2本目は窪塚洋介の弟・窪塚俊介のデビュー作『火火』。窪塚洋介と窪塚俊介は、リバー・フェニックスとホアキン・フェニックスみたいだなあ。弟のほうが濃い。2本見終わったら頭激痛、ぐええ。おなか減ってるから? とか思って、チョコレート買って食べてみる。ふと昨日見た『スーパーサイズ・ミー』を思い出し、すっげー怖くなる。糖分とか高カロリー食ってさあヘロインと同じで、中毒になるんだぜええ……そりゃ大げさか。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 05:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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俺の路

僕はクレイアニメーションが好きである。タイトルは俺なのに、いきなり「僕」から始まるのかよと突っ込まないでほしい。決してイシコはクレイアニメーションに詳しいわけではない。ただ、ふとした時間に見たくなるソフトの一つである。

中でもチェコのクレイアニメーションが大好きなのである。監督論が言えるほど詳しくはないが、最近のチェコのクレイアニメーションは、一つ一つのキャラクターが魅力的なのである。僕が、お金持ちだったら間違いなく、チェコへ行って、ホワイトマンのクレイアニメーションを作って欲しいとお願いしに行く。また「僕」って使った。「俺」っていつ出てくるんだって言わないでほしい。

とにかくチェコでクリエイターにお願いをして、僕はチューリップを見に行く。あれっ? それはオランダか? しかし、日本にも最高なクレイアニメーションを創るクリエイターが居たのである。ただ、僕が知らなかっただけである。また「僕」かよと突っ込まないでほしい。先日、アニメーション作家村田朋泰氏の『俺の路』を見た。ざまあみろ〜。ここで「俺」が出てくるのだ。ミスチルの「HERO」のプロモーションビデオと言えば、見たことがある人も居るのではないだろうか。何だかこの作品を見ていると心が暖かくなる。クレイアニメーションの特徴である、ちょっとした動きの一つ一つを人間の手作業によって進められることもあるのだろう。これでチェコに行かなくても頼めるのだ。村田さん、ホワイトマンでクレイアニメーション作ってくれないかなぁ。

ishiko1026.JPG::クレイアニメーションをたっぷり見ると、こんな風景も動き出しそうに見えてくるのは僕だけであろうか。

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映画的ライスタイル by イシコ at 04:55 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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October 25, 2004
いつまでも忘れていたいこと

東京に帰ると新潟での地震の被害が大きいことが良く分かった。知人も数多くいるので、方々に電話をかけてみる。物資をピストン輸送するなど、クライアントにも救済にあたっている人がいた。被害に遭われた方を考えるととても心が痛い。忘れた頃にやってくるものとはいうが、いつまでも忘れていたいと思うのは、私だけだろうか。

かくいうカフェグルーヴも取締役の一人が長期の休養に入っているので、私も現場の状況を把握して指揮することになりそうな一週間である。原点回帰とはこのことで、せっかくの契機とみてこの時間に現場をしっかりとリエンジ出来るようにしたいと思う。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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10月25日(月)

1週間ぶりの出社! デスクに書類が散乱しているじゃないの! メールチェックで1日終わり! というかハワイで風邪を引いてしまい、調子がかなり悪い。なので今日は早めに帰ることにする。帰宅する寸前にオレの腕時計が完全に壊れていることに気付く。2週間ほど前から秒針がすぐに止まってしまうワケだ。ちなみにパネライなんだけどね。で、もうどうしようもないので新宿ウォッチ館に行き、修理をしてもらうことにした。店員の話ではパネライは在庫も少なく、修理の部品も少ないので修理代が10万以上かかるかも、と言われたが、直すしかないかなと思い修理に出すことにした。ちなみに修理は2〜3ヶ月かかるらしい。

その後、紀伊国屋書店「封印作品の謎」「電車男」の本を買う。封印作品とは「ウルトラセブン」第12話とか映画『ノストラダムスの大予言』などの封印されてしまった作品の背景を検証したものなワケだけど、これはマジでおもろい! オレが知らない封印作品とかもあったりして感動する。あの「ブラックジャック」の中にも封印されてしまったストーリーもあったなんて知らなかったしね。「電車男」は2ちゃんで書き込みしてたアキバ系男が電車の中でオヤジから女性を助け、その女性と付き合うまでの話なんだけど、これも最高に面白い! 2ちゃんの中にもいいやつがいるんだなあと感動してしまったよ。つーか、この電車男も相手の女の子も最高で思わず泣きそうになってしまった。これはマジで実話なんだろうか?

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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おいしいいけばな

明日から、友人のアーティストであるマークの個展が始まる。それに先立って、今夜は会場でオープニングパーティーが開催された。

私はそこで「お菓子の木」をつくった。会場のテーブルの上に月桂樹の木を立てて、その枝に色とりどりの花とお菓子をぶら下げて、パーティーに訪れた人々にそのお菓子を食べてもらうというもの。どうせお菓子を振舞うのであれば、花と一緒にオブジェにしてしまおうという試みである。

nakamura10.25.jpg

彼の絵の持つ、強烈な個性と見え隠れする秘められた優しさを私なりの解釈でそのオブジェに落とし込んでみた。パーティーの始まる前に、香りの良い月桂樹の木に花とお菓子を飾りながら、何となく不安にもなっていた。

果たしてお客さんに受け入れてもらえるのだろうか。

子供のときに慣れ親しんだフランス版駄菓子を使っているとはいえ、この奇妙なオブジェからお菓子を取って食べてもらえなければ失敗である。緊張の中、パーティが始まった。次々にお客さんが会場に入ってくる。入り口そばに置かれたお菓子の木に次々と人が来る。そしてその脇にはひきつった笑顔の日本人が立っている。そんな私にみんな気軽に声を掛けてくれる。

「あなたがこれつくったの?」
「はい。食べてくださいね。」
「ありがとう。あなたはお菓子屋さん?」
「いえ、いけばなをやっておりまして。」
「いけばなってなあに?」

いけばなと今回の趣旨の説明をする。

「そうなの。いけばなっておいしいのねぇ。」
「ええ、まあ…」

そんな会話を繰り返しているうち、あっという間に会場は人であふれかえった。

そしてみんなお菓子を食べる食べる。余計な心配は無用だったようだ。マークの作品の評判もすこぶる良く、パーティーは大いに盛り上がった。パーティーが終わるころにはお菓子もすっかりなくなり、月桂樹にぶら下がった花たちが食べられまいと必死に咲き誇ってるようであった。

私としては、何となくお国柄を感じられた気がする1日だった。

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映画的ライスタイル by 中村俊月 at 03:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ニニータ

最近、なんだかバタバタしている一沙です…。今日の夕方、久々に少し時間が空いたので、前にもblogでお話したことのある、西脇智代ちゃんのブランド「ニニータ」の展示会に行って来ました!! 今回は春物の洋服がメインの展示会だったのですが、やっぱり私の期待を裏切ることなく、かわいいワンピースやトップス、スカートがたくさんありました。仕事の現場や、プライベートでニニータの洋服を着ていると必ずといっていいほど誉められるんですよね〜(洋服を!?)。同年代の役者さんたちも結構愛用しているブランドなんですよ。ちなみに私は今回、黒のワンピースと、リンゴがプリントされているTシャツ、それにタンクトップをオーダーしてきました。何かの機会で、披露できたらなと思っております!! さ〜てと、今日はもうそろそろ寝ようかな!!! っということで、おやすみなさい☆

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 02:49 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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October 24, 2004
初ハーフマラソン

sato_CIMG0385.jpg準備不足の感は200%否めないながら、大会当日。なんか、水泳をしていた時にとても似ている。ビギナーなのに、ワクワクしながらスタート地点に向かう。既にフルマラソン組は一時間前にスタートを切っているのだけど、ハーフの部が一番多いので沢山の人がゴール周辺でストレッチをしていた。いつもお世話になっている佐藤コーチとともにスタート前の記念撮影を一枚。いつも元気一杯なスポーツウーマンだ。今回もかなりの元気を頂く。

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::ここまで21km強、走ってから戻ってこないと行けないんだよね。当たり前だけど。(笑)

smile_CIMG0388.jpgということで、スタート。地元の声援が本当に素晴らしかった。5kmで足が切れてしまったので、不本意な走りだったが、なんとか完走!わーい。完走って本当に嬉しいな。ハーフできつかったのは17km地点あたりだった。最後の2kmはあまり意識がなかったけど、ミニチュアな人生を2時間ぐらいに凝縮したっていうスポーツ。いずれにしろ、完走させて頂きました。ご心配のメールを頂いた皆様、お陰様で!ということで、ぱちぱち。ちなみに次回はソウルです。これまたハーフですね。

orion_CIMG0437.jpg完走後は素晴らしいイベントが用意されていた。会場を彩る沖縄の舞いにすっかり感動しながら、疲れた体にオリオンと焼きそばをたらふく頂く。久米仙がタダで振る舞われていたので、疲れた体を久米仙が洗い流すことになった。フランスのマラソン大会のひとつでは、給水所でワインが振る舞われたと聞いたけど、久米島も走り終わった後の久米仙とは!体にいいのか悪いのか、分からないけど陽気な久米島の人々、本当に有り難う!完走出来たのは、皆さんの“ちばりよ〜”のお陰でした。来年は会社のスタッフたちと一緒に来たいと思っています。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:53 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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10月24日(日)

午後2時に成田空港到着。そのまま会社に行き、たまっていたメールをチェックする。夕方、ようやく家に帰る。日焼けしたので疲れて速攻寝る。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 08:36 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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エンタマ

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今日は朝10時より、幕張メッセで開催されている「東京国際エンタテインメントマーケット」に出かける。「アルテイル」を出展していたデックスエンタテインメントの長谷川氏を訪ね、軽く近況報告も兼ねて情報交換。そして「厳窟王」を出展していたメディアファクトリーの岩崎氏とも会えたので、軽く打合せ。
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イベント自体は、エンタテインメントコンテンツであれば、ゲームから映画、玩具何でもアリの状態で、子供連れの方が多く楽しんでいるようだった。個人的には、軽く一通り見て、サクっと帰った。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 07:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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October 23, 2004
10月23日(土)

朝イチ7時に映画祭スタッフがホテルに向かえに来てくれる。そのまま空港に行き、帰国する。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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波が誘う浅い眠り

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朝起きてから仕事をする。前日に残務処理をしていたので、概ねの業務は片づいていたのでそれほど時間がかからなかった。昼食を近くの食堂に食べに出かけに行く。名前は忘れてしまったけど、昨日の「木心里」に比べると純粋な沖縄料理という感じ。ゴーヤチャンプルーを頂くが、久米島の味はまたどこか違った。

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お腹一杯になったので、浜辺を歩く。ヨーロッパで会ったダイバーは、沖縄の海が一番美しいといっていた。久米島の浜辺も普通に美しい。沖縄の離島の「普通」は、海外の海で思う「とても」美しいのレベルに匹敵する。浜辺に寝転がり、波が珪砂を運ぶ音を聞きながら、昼寝する。

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夕方前から沿岸部を走り出す。既に筋肉痛だが、昨日走ったお陰で新陳代謝レベルがあがったような気がする。5kmほど軽く走った後で、無理せずに宿舎に戻ることにした。明日に備えて、早めの就寝。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 07:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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October 22, 2004
10月22日(金)

ハワイ映画祭最終日。ワイキキで買い物。昼間にまたアラモアナビーチに行く。その後、7時に監督のホテルに行き、ハワイ在中の元アメリカビデオの伊藤と一緒に映画祭メイン会場近くのレストランで食事。その後10時から『いかレスラー』の上映のため、会場に行く。客は満席にならなかったが、そこそこの入り。まずは河崎監督の舞台挨拶があり、その後本編の上映。上映中、客の反応が気になるのでオレも映画を観て行くことにする。いかが何かすると笑いが起きてたのでホッとする。

上映後に河崎監督、出演の越さんのティーチインで15名ほど質問があった。製作費とか次回作についての質問が多かった。オレは『いかレスラー』のDVD用の特典映像にこの様子をビデオに収録してました。終了後、ホテルに戻り、帰国のためのパッキングをする。つーか、ハワイ映画祭はマジでユル過ぎでこんなんでいいの? と不安になるが、ハワイなのでOKということらしい。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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沖縄は久米島へ

sora_CIMG0259.jpg朝からミーティングを1本こなしてから、自宅に戻りパッキングをして沖縄は久米島に飛ぶ。NYC出張で走って以来、1ヶ月も走ることが出来ない時間を送っていたのだが、前々からエントリーしていた久米島マラソンのハーフマラソンに参加することになっている。果たして走れるのであろうか???とはいえ、南の島訪問は、7月の宮古島以来、当然の如く、私の心は高らかに高らかに躍る。私にとってとても重要なリセットをかけるタイプの旅になりそうだ。

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::那覇からはこんな感じのプロペラ機で久米島まで飛ぶことになった。

到着してから、5kmほど慣らす意味で走る。うわー、一ヶ月ぶりっということで、体が重い。とはいえ、一ヶ月走り込んだ甲斐があったのか、走れないわけではなかった。インターネットで調べまくって選んだ居酒屋「木心里」で夜食事をした。東京でも十分に売れるであろう、とっても素晴らしいお店だった。行きずりで(とはいえネットで調べたけど)良いお店を発見できたときの喜びは格別だ。もちろん、久米仙もちょこっと頂く。地元の久米仙はいつもより美味しい気がした。

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::空港で見かけた横断幕、地元密着の市民マラソンだ。ちなみに「ちばりよー」とは沖縄弁で「頑張れ」という意味。

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::見てくれは結構普通な居酒屋風の「木心里」サービスもとても良いです。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 06:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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October 21, 2004