[cinemacafe.net BACKNUMBER] バックナンバー




≪ August 2004 | TOP | October 2004 ≫

September 30, 2004
特筆すべきじゃない日2

朝一から夜までずーっと会社にいた珍しい日。昨日同様、案件整理及び残務処理をする。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1394
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

9月30日(木)

午前中、シネセゾン渋谷高原氏、テアトル鈴木氏、ポニーキャニオンと『フェスティバル・エキスプレス』の宣伝会議。その後、テアトルと『いかレスラー』の精算打ち合わせ。そのまま新橋の汐留ホールに行き、『ジャム・フィルムS』の完成披露試写会。監督たちの舞台挨拶付きの試写会で久々に薗田監督と会う。彼はオレのハワイ時代からの友人でミュージックビデオの仕事をしていたが、突然、東映から窪塚洋介主演の『凶気の桜』で監督デビューしてしまった! 友達がいきなり監督デビューってマジでビビった。で、その第2作目がこの『ジャム・フィルムS』なワケです。客として『世界の中心で愛を叫ぶ』の行定監督も観に来てくれた。行定さんは去年なんかの飲み会で一緒になって行定監督とは知らずに飲んでいたという不思議な出会いだったなあ。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1393
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:28 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
Go To Top

厳窟王

今日は、朝10時より打合せ1件。そして、午後面接を行う。
1ヶ月半ほど採用活動を続けてきたが、多くの方々と会うことができ、嬉しいことに2名が新たにメンバーに加わることになった。ひとまず人材補完計画は一段落。責任は確かに重くなるが、新しいメンバーが増えるのは楽しみ楽しみ。

その後、ギャガ・コミュニケーションズの試写室にて、10月5日よりテレビ朝日にて毎週火曜日26:12〜放映予定のアニメ「厳窟王」の試写に出かける。企画・監督は「アニマトリックス」「青の6号」前田真宏氏。1・2話を見たが、まずは洗練されたビジュアルが良い感じ、特にテクスチャ(髪の毛や洋服などの柄素材)は面白い仕掛け。ストーリーもアレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」を原作としながらも、新しい視点で描いており、この後の展開が楽しみな作品である。大人向けのお奨めドラマティック・アニメ。

KN040929.jpg
(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/MEDIA FACTORY・GDH

試写会が終わった後は、元麻布の某社にてWEB関連プロジェクトの打合せ。
夜は、以前いろいろとお世話になった、元フォーカスのカメラマンで、LAと日本を行ったり来たりで活躍中の小平尚典氏、フリー編集者でクレイアニメクリエイターの田中望氏という懐かしい3人で居酒屋へ。
お二人とも久しぶりだったので、昔話から近況報告まで盛り上がった。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1392
映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:54 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 29, 2004
特筆すべきじゃない日

今日は社内での案件整理日となった。珍しく目立った動きをしなかったので、この辺で。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1391
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

9月29日(水)

午後に『スーパーサイズ・ミー』の予告編製作のチェックに麻布のアオイスタジオに行く。まだ予告編が出来てないのに前売券が何枚か売れてるっていうことはチラシでの引きがいいのだろーか? まあ、とにかく今週中には劇場に予告編を納品したい。その後、恵比寿のオズに行き、『いぬのえいが』の場面写真チェックをする。

会社に戻りデザイナーおおすみさんの事務所に『いぬのえいが』のデザイン打ち合わせ。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1390
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

熊本が舞台の映画『聞こゆるや』

今日は、朝イチで面接1件。お昼は西麻布にて打合せ兼ランチ。資料集めのため書店に立ち寄った後、会社に戻って定例ミーティングを行う。デスクワークを行っていると、某モバイル案件のプロジェクトについて「GO」の連絡でホッとする。ちょっと時間がかかったが、ようやく本格的に進めることができる。

夜は、出身校である熊本高校のOB会「東京江原会」の幹事懇親会@グランドヒル市ヶ谷に出席。2年後の総会が我々の代が幹事なので、今から準備態勢に。

その幹事懇親会でお会いしたのが、熊本が舞台の映画『聞こゆるや』を監督・プロデュースされた山田武監督。八代出身の石田えり主演、熊本県民多数参加、スタッフも熊本出身者で構成された、全編熊本弁の切ない物語だそうだ。(写真は、山田監督との2ショット)
KN040929.JPG

「第17回東京国際映画祭」のリージョナル・フィルム・フェスティバル部門(地域映画祭)への出品も決まり、来る10月20日19時20分より、東京六本木の「オリベホール」にて上映されることが決定。僕も見に行く予定。読者の皆様も時間があったら是非ご覧下さい。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1389
映画的ライスタイル by 野津幸治 at 11:33 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

風の絨毯製作委員会が170万円寄付!

今年2月、世界遺産にも登録されたイランのバム遺跡と、バム地域の人々が、震度7の大地震で大きな被害を受けた。

その復興支援金として、日本イラン合作映画『風の絨毯』製作委員会はイランイスラム共和国へ、バム支援金として、本日170万円寄付をした。この寄付金は、6月22日に三井倶楽部で行なった「風の絨毯バムチャリティバザール」での売上金の一部。ご協力いただきました皆様、この場を借りて深くお礼申し上げます。
 
寄付金を手渡す時、いつも思う事がある。「このお金は本当にバムに届くのだろうか…と」。今回は、こうしたお金がキチンと現地に届くよう、イラン側のマスコミを通じて、寄付金の告知をしてもらいました。それでも心配なのですが…。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1388
映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 12:38 AM | コメント (3) | トラックバック (0)
Go To Top

September 28, 2004
銭湯の壁画は何故に富士山?

午前中は渋谷でミーティング。契約関連の詰めをする。全体的に面白い方向に進みそうだ。

某カフェにて金時豆とタケノコのカレーを食べる。二日酔いには優しいカレーが一番。と思っているのは、私だけ?

表参道のT-Basicの高橋さんに会いに行く。ここの会社はeiga.comを運営していることでも有名。なんどかこのブログにも登場してもらっている。スタッフの足立さんが遅めの夏休みをとってメキシコを旅しているとのこと、羨ましいぞ。でも、一週間の時間をとってぱーっと海外に飛び立つあたり、優秀なスタッフなんだなーっと感心。「人の二倍考えて、働いて、人の三倍考えずに、遊ぶ」私の座右の銘である。というわけで、足立さんがいないオフィスで、高橋さんと色々とミーティング。

T-basic_CIMG0003.jpg

そういえば、表参道に「とらばーゆ」がつくったカフェが出来ていました。今流れているCMもそうですが、「とらばーゆ」ということで、銭湯をイメージしています。中で働いているスタッフは編集部の人たち。面白い!

toracafe_CIMG0002.jpg

戻ってから残務処理をして、代官山のサロン“initiate”へ。アペリティーボ、即ち食前酒を楽しむ文化的な余裕を日本にも持ち込んで、日本らしさである「和」と融合させるイベント、「和ペリティーボ」というイベントに参加する。私は久しぶりにホワイトマンのキャスパーとして参加することとなる。ホワイトな右脳刺激系のイベントだった。

whiteman_casper_IMGP2206.jpg

::ホワイトマンNO.17のシャーマンとNO.24のキャスパー。うむ、どこかで?(笑)

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1387
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

9月28日(火)

午前中、ソニー生命の担当者が来社する。午後から『スーパーサイズ・ミー』のマスコミ試写に立ち会う。というかもう現場の宣伝を何年もやってないのでマスコミもほとんど知らない人ばかりなので、あまり立ち会っても意味ないし、スタッフもオレがいるとやりづらいと思うのでなるべく試写の終わりだけに行くように気を使っているワケです。会社に戻りデスクワークし、帰宅。家で「墓地を見下ろす家」という超怖いホラーを読む。いや、これマジで怖い。墓地に囲まれたマンションにある夫婦が入居するが、そこで次々と怪奇現象が起こる! なんかどのマンションも怖く見えてきたな、マジで。そう思ったらうちも怖くなってきた。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1386
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

靴の魔力
kutsunikoishite.jpg

靴って、一体全体どうして、こうも女心をくすぐるのでしょうか。履く予定もないのにまるでコレクションにでもするかのようについ買ってしまう靴もあれば、その履きやすさからついつい毎日のように履いてしまう靴まで。必需品でもあれば、贅沢品にもなり得る。消耗品であり、踏みつけるというのに、平気で10万円近くかける人が大勢いたりする。美しくあるために、悲鳴をあげたいほどの足の痛みを我慢している人もいるし…。なんだか、魔力のようなものを感じずにはいられません。

スペイン映画『靴に恋して』は、そんな靴を媒介に女心をユニークな切り口で語った作品。女性たちの人生が、見事に靴との付き合い方に反映されているのだけれど、アルモドヴァルが大好きというスペインの新人監督が撮ったもの。さすがは女心をよくわかっていらっしゃる。

あのイメルダ・マルコスが持っていた靴の数はおよそ3000足とか。夫の元マルコス大統領の女癖の悪さもあって夫婦関係は破綻していたとも囁かれていたから、履ききれるはずもない靴、豪華な服飾品の数々は、彼女の心の隙間を埋めるものだったのかも。

靴って、美しくて、働き者で、そしてなんだか切ない…。

『靴に恋して』
監督・脚本:ラモン・サラサール
出演:ナイワ・ニムリ、アンへラ・モリーナほか
配給:エレファント・ピクチャー
10月2日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1385
映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 07:27 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
Go To Top

September 27, 2004
質・実・睡・眠

今日も良く寝た。旅の疲れと時差ボケが幾分出たのかな。爽快な目覚めとともに、会社に出勤。いつも早いスタッフの大川が既に出社していた。彼は小金井からなのに、いつも会社には一番乗りだったりする。偉いなぁ。

朝一で色々とミーティングをする。溜まっていた業務を一気にフル回転で回していかなければいけないしね。健全なる睡眠は、健全なる業務推進を生むものです。ということで、今日は絶好調で色々と頭の整理をする。

午後一でUIP試写室にて『コラテラル』を観る。NYCの劇場でも観たのだが、疲れのせいか途中途切れ途切れで寝てしまったので、再確認させて頂く。マイケル・マンという監督は非常に好きな監督で、『ヒート』をみて感動して劇場を離れられなかったことを覚えている。今回はマン監督にしては趣向が変わったタイプの映画だった。マイケル・マン初級編といったところであろうか?

その後、野津さんと遅いランチを銀座の「矢場とん」にて頂く。名古屋の「矢場とん」が銀座に進出したということで、一度は行ってみたかったお店。結論として、東京でミソカツ食べてもあまり美味しくないのは何故? うーん、やはりご当地はご当地でなのかな。

戻ってから、『コラテラル』のセレブログメンバーでの討論会を行う。イシコ野津叶井に私が加わった4名での討論。当然の如く、討論を纏めるのは牧口女史ということで、ブロッガー討論となった。結構面白い内容になったと思うので、来月をお楽しみに。

その後、このメンバーでロイヤルパークホテル地下の中華を食べる。いつになく、盛り上がり。朝の2時まで飲み明かす。こういうメンバーで飲むのはとても楽しい。

ishiko_IMGP2200.jpg

::写真は噂のあの人と熊本代表ゲーム会社社長だ。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1384
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

原作小説の強烈な磁場に、完全に呑み込まれた『血と骨』

今日は朝10:00から、五反田I試写室で『エクソシスト・ビギニング』の試写。遅刻ギリギリでビビっていたら、三田線の大門駅でシネマカフェのNさんに遭遇。状況は何も変わっちゃいないが、なんかヘーキな気分に。ギリギリで入ったけど、見終わった後は遅刻しても全然よかったかな〜なんて気分に。『エクソシスト』を『ロング・キス・グッドナイト』のレニー・ハーリンに撮らせるなんて、そもそも考え方がアナーキーすぎる。

chitohone.jpg続く試写は『ブエノスアイレスの夜』と、あーあ…『血と骨』。小説からはエッセンスだけもらって、映画はぜんぜん別物にしたほうがよかったんじゃないかなあ。小説のダイジェストやっちゃったら、映画は小説を越えられないと思う。

でもその中でも驚いちゃったのは、主人公の愛人・清子を演じた中村優子。先週、別件でインタビューした時に「撮影は過酷でした?」って聞いたら「ぜーんぜん」なんてへなへな〜と答えていたのに、すごいじゃないかっ! 驚くなあ、女優さんって。

『血と骨』
監督:梁石日
出演:ビートたけし、鈴木京香ほか
配給:松竹、ザナドゥー
11月6日より丸の内プラゼールほか全国にて順次公開

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1383
映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:29 PM | コメント (1) | トラックバック (1)
Go To Top

9月27日(月)

午後、UIP試写室にてシネマカフェで対談するためにトム・クルーズ主演最新作『コラテラル』を観る。トム・クルーズがプロの殺し屋という設定。という かオレ、予告編を観て絶対コメディだと思っていたら、微妙なサスペンス・アクション映画だったので驚きましたね。詳しい内容はシネマカフェに書いてあると思うので見てみてください。

その後、電通テックに行き『いぬのえいが』のデザインの打ち合わせ。今回は電通のデザイナーといつもうちがお願いしている デザイナーとのコンペでどっちかいいものを作った方に発注することになります。その後、カフェグルーヴに行き牧口じゅんさんイシコさん野津さん浜田編集長と『コラテラル』の座談会をやる。終わった後、近場のホテルで中華食べる。ヤバめな話で盛り上がる。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1382
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 26, 2004
9月26日(日)

午後に原宿の美容院に髪を切りに行く。その後、会社に行き、「スパ!」の映評を書く。今回はシネマライズで公開中の『モンスター』。つーか、この映画間マジで必見です! というか、原稿を書いていてうっかり忘れていたんだけど、今日は5時からユーミンの番組のオンエアだったっじゃん! 聞き逃した!

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1381
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 25, 2004
9月25日(土)

夜、久々にエンブゼミで講師をやる。今回の生徒は監督コースと脚本コース、俳優コースで100名ほど集まった。オレの話は『いかレスラー』が完成するまで。久々2時間しゃべりっぱなしは疲れる。帰宅すると修理に出していたジャガーのチャリンコが届いているので組み立てる。またまた疲れたので、偶然の一致について様々なデータを集めた「嘘のような本当にあった話」の本を読みながら寝る。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1380
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

東京ゲームショー

今日は、朝10時から東京ゲームショーに出かける。個人的に気になったのは、ソニー・コンピュータ・エンタテインメント「ワンダと巨像」。最近宮部みゆき氏がノベライズ化して話題にもなっている、名作「ico」のスタッフが制作している、斬新なコンセプトのゲーム。早く遊んでみたい。そして「PSP」を初めて触ってみた。若干重さも感じたが携帯ゲームとしては画面が大きく見やすい。また、「新型プレイステーション2」が展示されていたが、従来比1/4の体積と非常にコンパクトになっており、オドロキ。これも買い!その後、お世話になっている方や、旧知の方に、ご挨拶を申し上げていると12時前になる。そこで緊急の電話が入り、急いで会社に戻る。そのせいで、ゆっくりお話できなかった方には、この場を借りてお詫びしたい。すいませんでした。
KN04092401.JPG
(写真は新型のプレイステーション2。)

緊急の案件も含め、午後はデスクワークをこなし、夜は赤坂のスマートイメージの永田氏を訪ねる。「DTP World」 「CG World」誌の編集長をされていた方で、以前勤めていた会社の先輩でもある。

近くのおしゃれな居酒屋で、久しぶりに楽しく実のある話ができ、お互いに九州人ということもあって、熱く盛上がった。仕事もいろいろと絡めそうで楽しみ。明日から、千葉は白子でテニス合宿なので、早めに帰宅(23:00)。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1379
映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:26 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 24, 2004
ニューヨーク帰りで鳥肌実ライブ

東京に戻ってきたが、幸いのことに私の会社=カフェグルーヴはなくなっていなかった。(笑)というわけで、いつものように出社して、ばーっと仕事をしてから、夜に鳥肌実の講演を九段会館まで聞きに行く。

torihadaIMG_0335.jpg

NYCから戻ってきた翌日の夜に鳥肌実の講演とは…。我ながら良く出来たスケジュールと感心。それにしても、会場・九段会館というところが凄い。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1378
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
Go To Top

パーティーで着る服

パーティーで着ていく服選びというものは困ったものである。先日、ホワイトマンNo.25「マウスマン」のサーファー40周年記念パーティーが行われた。マウスマンは日本で初めてプロサーファーになったレジェンドサーファーである。「波を中心に生活する」という「ゆるゆる」な生き方の師匠的な存在である。

そのパーティーなのだが何を着ていけばいいのか分からないのである。一緒に行ったNo.7かめら〜まん、No.36ネーザンと、どんな格好で行こうかという話になる。やはり、みんな悩んでいたのである。パーティーに集まる人達が全く読めないのだ。プログラムを見ると鴨川市長や観光協会会長の挨拶なども入っているのだから、少し固めなパーティーの匂いもするし、レジェンドサーファーということは世界中からプロサーファー達が集まることも考えられるので、多少、ラフでおしゃれな人達が集まっている気もする。

この日、宿泊するコンドミニアムで「あ〜でもない。こ〜でもない」と悩んだ挙げ句、ネーザンはステッチ入りの白シャツに麻のジャケットを羽織る。じゅんさんはネクタイをしていこうか迷っているが、結局、しないで白に白のハイビスカスが施された上品なアロハの上にストライプのジャケット。イシコはペイズリーのシャツに白いジャケット、黒のジーンズで、いざ出発。

会場に入って僕らは唖然とした。みんなアロハシャツなのだ。サーファーの盛装がアロハシャツという選択肢を頭に全く持ってなかったのである。さっきまでイシコはアロハを着ていたではないか。

来週から、ホワイトマンがナビゲーターを勤めることになった「和ペリティーヴォ」というパーティーシリーズが始まる。健康にいい食事をつまみ、物語性のあるお酒を飲みながら、様々な分野の人達と「ゆるゆる」といろいろな話をしようというものである。(詳しくは「sketch」を御覧ください。招待プレゼントもあります)

これなどは今の段階では定義が全くないパーティーで、これから作っていくのである。「和ペリティーヴォだから、今日はこんなカッコしていこうっと」的になれば、楽しいのだが、そうなるためにはナビゲーターが何を着るかにも、重要なポイントになってくるような気もする。これまた悩む週末になりそうである。迷えば迷う程、間違った方向に行くのがイシコである。思いきって着物でも羽織ってみますか。ホワイトマンに着物? 悪くない。

040924.jpg::こんな帽子が欲しいんだよなぁとホワイトマンNo.30ち〜ムーンに聞いた、「それは盛装じゃなくて仮装でしょ?」と言われた。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1377
映画的ライスタイル by イシコ at 03:58 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
Go To Top

9月24日(金)

東映試写室で『デビルマン』を観る。映像化実現不可能な原作ナンバーワンと言われてきたし、いままでも何人もの監督が名乗りをあげては企画倒れになっていったある意味曰く付きの作品。オレも子供時代にアニメからハマって、20才くらいで初めて原作の漫画を読んでショックを受け、いまでも「デビルマン」を超える漫画は見当たらないと思うほど。で、実写版『デビルマン』なんだけど、これはどうしてしまったんだろーか? 酷いという次元ではない。これは映画なのだろーか? オープニングから観ていてはずかしくなってしまい、汗をかいてきた。観終わった後、あまりにもショックで悲しくなってきてしまったよ。つまんないとかそういう次元でもない。しいて言えば観てはいけないものって言うのか? 言葉が見つからない。とにかく原作と全くストーリーが違う!! 主役の2人はなんなんだ? オレは観たことを封印したいです。マジで忘れます。その後、アスミック・エース『SAW』の宣伝会議。今回はほとんどの上映劇場のスタッフの方々が参加しているので、かなり、熱い会議になった。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1376
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 23, 2004
アキバにトンボ大発生!

今日は、午前中はデスクワーク。午後イチで面接1件。16時頃にアルメディオの石田氏が来社され、軽くお話。今日は会食なので、出かける準備をしていると、スタッフがベランダで騒いでいる。空を見ると、何と大量のトンボが飛んでいる。マジでビックリ。下の写真の黒い点は全部トンボ。
KN04092202.JPG

天変地異の予兆か!? とちょっと気になったが、弊社早河と一緒に会食に出かける。場所は、東向島の「ステーキのカタヤマ」にて、赤ワインと共に、極上のサーロインステーキを堪能しながら、非常にお世話になっている取引先社長と前向きな話で盛上がる。今後のビジネスも新しい展開になりそうな予感。気を引き締めないと。
KN04092201.JPG

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1375
映画的ライスタイル by 野津幸治 at 09:16 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 22, 2004
さらばNYC、近いうちにまた!

朝7時に起床してダッシュでシャワーを浴び、ダッシュでパッキング。歴代のパッキングタイムの中で、ベストエフォートな感じでリパック終了。「いつもこのぐらいのやる気でパッキングするべきだ!」と言い得ぬ独り至福モードにて深く頷いて、眼下に広がるNYCの景色を観て優越感に浸る。(私は基本的に単純な性格である。)

NYC_22_0922004[1].jpg

::帰路にて広がる真っ青な空。気持ちいい。うーん、青空最高!

9時にチェックアウトして、いざJFKへ。空いていたのでかなり早めな感じで到着。いつも超ギリギリに空港について、「今日は誕生日なんだから、頼むよ」と年に数回ある私の誕生日について力説して、ゲートをぶっち切るのだが今回は一人じゃないので慎重に…ということで、HIS宜しく2時間前にしっかり
チェックイン。カフェグルーヴのスタッフに恒例のSWEETSを購入。かなりの量を買い込む。

NYC_21_0922010[1].jpg旅の最後はやっぱりこれじゃないとね。ということで、『SUPER SIZE ME』することにした。毎日だと問題あるのかも知れないけど、時々食べたいのがマックだよね。(笑)なんでもそうだけど、食べ過ぎがいけないのです。時折食べるときはジャンクフードもプレシャスフードになるわけだしね。ちなみに私は大のチーズバーガー好きです。でも、年に数回しか食べませんが。(笑)ちなみにご存じの通り、ビックマックは世界の通貨基準値ともなっていたりします。economist.comの記事はこちら。

というわけで、いざ日本へ。ミネラルウォーターを買い込み、機内に搭乗!

NYC_23_0922018[1].jpg

g' bye nyc now!

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1374
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

ファッション不文律

elegance.jpg10月、11月と仲の良い友達の結婚式が続く私。昼間のお式なので、フルレングスのドレスは必要ないにしても、お祝いの席にはドレスアップして、気持ちを表現したいもの。でも、いったいどんな服装が相応しいのか、なかなか悩むところです。

海外の集まりにドレスコードがあるのは、時、場所、場合の認識を集うものたち皆が共有するため。集う者同士が、居心地良く時間と空間を共有するために必要なのです。だって、経験したことありませんか? 集まりの中に、場違いな装いをした人がいたならば、その本人も、そして周りの人間もどことなく居心地が悪くなるということ。例えそれが、気心の知れた仲間であろうと。そして、何よりその会を主催し、招いてくれたホストにも失礼にあたるわけですから。

日本人は“お呼ばれ下手”と言われるけれど、パーティの習慣がないために、集まりというとすごく緊張してしまう。力んで決めたファッションもいやだし、肩の力が抜けすぎたものもいや。自分の身の丈にあった、それでいて自分らしいスタイルを持つこと。それは、やはり場数を踏まないと、難しいものです。

それから、絶対に肝に命じておかなきゃいけないのは、常識を知らないのと掟破りなのとは大きく違うということ。知らずに得意気になれば恥をかくけれど、常識を知った上であえて堂々とそれを覆し、そのスタイルが自分のものにできていれば、新たな流行を生むことにもなるのだから。それが失敗であろうと成功であろうと、その勇気だけはとにかく買われるのだし。

そんなことを考えていたとき、1冊の本に出会いました。「エレガンス」(二見書房刊)というタイトルのこの本は、エレガントに生きていくための指南書(実在の本「エレガンスの事典」)と出会ったくたびれた主婦が、意識を改革させながら、人生までをも花開かせていく物語。本の中には、実際に「エレガンスの事典」から引用されたアドバイスが、AtoZ形式で登場。AccessoriesからZipperまで、ファッションに欠かせない26のアイテムをテーマに据え、ストーリーはそれに沿って進んでいくのです。ちょっとハーレクイン・ロマンスちっくな運びが気になるけど、なるほどと頷く部分も多い本。

この本も、ドラマや映画にしたら面白いだろうな。娯楽性たっぷりで、そのうえ女性たちの助けになってくれそうで。でも、読み終わった今も、私は友達の結婚式に何を着ていくか決まらないまま…。

「エレガンス」
出版社:二見書房
著者:キャスリーン テッサロ (著),, 加藤 洋子 (翻訳)
定価:¥1,785 (税込)

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1373
映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

9月22日(水)

午前中、オズで一瀬さん、ザナドゥー沼田さん、松野さんと『いぬのえいが』の宣伝会議。その後、会社に戻り、『いかレスラー』河崎監督と新作映画の打ち合わせをする。次回は『コアラ課長』の予定! まあ、これで金が集められるかどうかなんだけどね。その後、アーティストフィルムに行き、甲斐さんと打ち合わせをする。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1372
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 21, 2004
FIELD OF DREAMS TO THE REALITY

NYC_7_0919009[1].jpg

朝一でTHE KITANO HOTELにてミーティング。なんどもこのブログに書いているが、昔私はこのホテルでインターンをしていた。働いていた側から利用する側に変わったんだなぁっと実感する。別に奢りではなくて、「今度おまえが来るときは利用する側にちゃんと成長するんだぞ」と当時帝国ホテルから出向できていた田代さんという副総統に送り出されたことを思い出して、その言葉を少しでも守れたかなと思ったからだ。

お会いさせて頂いたのは、motion planet社の曽根社長。ニューヨークの邦人系では最大の映像プロダクションで、もうかれこれ30年近くこちらにいらっしゃる。お寿司屋さんを経営されていたりとマルチな方だ。ネットシネマの話や昨年の映画祭NUEVAの話で盛り上がる。

ごく普通のタイ料理をランチに頂く。この出張で一番安かったランチボックスは$6でした。食は結構高めだよね、NYC。水天宮のランチボックス(=お弁当)なんて、300円ぐらいだもんねぇ。安いところだと。

さて、ホテルに戻ってから某フィルムプロダクションとミーティング。版権周りの交渉をする。どうしても欲しい作品があり、この出張中ずっとコンタクトをしていたプロデューサーにようやく会えた。たまたま運が良かったのか、ニューヨーク入りしていたのだった。充実したミーティングを終える。

予定していたミーティングを全て終えたので、残り僅かになったニューヨークの時を味わうとする。その前にPRADAにて最新の在庫管理システムのデモンストレーションを行ってもらう。NIKE TOWNの在庫連動も見事だが、このPRADAも最新の設備を備えている。成熟産業にITが入り込む瞬間、我々カフェグルーヴが大好きなネタである。それにしても、オシャレに仕上げているなぁっと感動。ビジネス顔せずにビジネスするのが私のいうところのオシャレ。どうせならシステムもアートしたいよねっていうところが、素晴らしい。

NYC_16_0921044[1].jpg

友人のMATTがデザインしたブティックホテルを訪れる。RIVINGTON HOTELという新しいブティックホテルがこの11月か12月にオープンする。内装段階に入ったこのブティックホテルの建築現場を視察する。客室111、ミディアムサイズのこのホテルの完成が待ち遠しい。ペントハウスには温泉が用意されるとのこと、内緒でビルのオーナーの部屋に案内される。某不動産王が持っているんだよね、ここ。お風呂はシースルーガラスで外から丸見えなんだけど、もちろん中からはニューヨークを独占出来る。うーん、素晴らしい。そのウチ、PENCASAで特集されることでしょう。

NYC_17_0921036[1].jpg

::写真が日本フリークの建築家MATT。

その後、先日の旅で訪れたロシアンダイニング『PRAVDA』をプロデュースしたKeith McNallyがプロデュースしたFRENCH BISTRO+OYSTER BAR『Balthazar』を訪れて軽く食事。その後、気分はマッハで実際は地下鉄の鈍行でヤンキーススタジアム入り。試合後半ギリギリで、8年ぶり?のヤンキーススタジアム。当時は伊良部が投げていて、今回は松井が4番を打っている。そして反対側の西海岸ではイチローがメジャー最多安打を目指して頑張っている。8年の月日は日本人にとって、FIELD OF DREAMSを、確実にREALITYに変えた。

NYC_19_0921054[2].jpg

::客席で発見したちょっと太めのジーターとロドリゲス両選手。

ホテルまでタクシーで戻り、最後のブロードウェイを楽しむ。最後ぐらい、映画を観なきゃねということで、観たのが『CELLULAR』携帯大活躍系のドタバタスリラーちょっと(というかかなり)コメディという作品。果たして日本には上陸するのか、結構微妙だがこういうお馬鹿映画は好きだ。キム・ベイシンガーを久しぶりにスクリーンで観た。バターたっぷりのポップコーンを堪能して、ホテルに戻る。

NYC_20_0921045[1].jpg

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1371
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

9月21日(火)

3連休ぶりの出社。メールがハンパじゃない! 午前中、パル企画大橋さんと恵比寿のカルチュア・コンビニエンス・クラブ村上さんに新作映画のプレゼンに行 く。オムニバスのオカルトホラー作品なんだけど、タイトルはまだ秘密です。その後、会社に戻りザナドゥー沼田さん、松野さんと『いぬのえいが』の打ち合 わせをする。

夕方にポニーキャニオンに行き、『地獄小僧』の宣伝会議に出る。しかし! 来週9/27(月)に出演者ゲストの舞台挨拶付き試写会が開催されるが、告知が 携帯サイトのみということが判明! オレも『地獄小僧』には協力で参加しているので、急遽、カフェグルーヴの清水氏に連絡してシネマカフェで試写会プレゼント告知を入れてくれるようにお願いする。ホントに人来るかかなり心配だな。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1370
映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:13 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
Go To Top

今日は写真なし…

皆様、ご無沙汰致しました。ホワイトマン#7かめら〜まんこと、たかはしじゅんいちです。実は東京に居ます…はは、2週間も前に帰国していたんですけど、バタバタしていて更新出来ませんでした。ごめんなさい。ゆるゆるホワイトマンとしては失格ですね!(涙)でも、元気ですよ! デジカメをNYに忘れて来ちゃって…写真が撮れてませんが…や、デジカメ以外では撮っているんですけど、スキャナーがない(涙)

東京へ戻って見た映画は、『シュレック2』ネコちゃんが可愛いですよ(これ飛行機の中のあの小さい画面で見ました)、『ラバーズ』(こ・これは…残念ながら『HERO』の方が面白かった! 私の尊敬するわだえみさんの衣装は素晴らしかったのに、ストーリーが…。しかし女優のチャン・ツィイーが素敵なので許す! って感じ。彼女の持つ高級感、透明感って凄いな〜)…そして今一番見たいのは…『サバイブスタイル5+』スタイリッシュそうなあの映画、ファッション映画ちっく…六本木ヒルズの素敵な映画館で見たいな〜。たまたまMISSの撮影でご一緒させて頂いた素敵な麗香ちゃん(モデルで役者さん)が主演していて、そして偶然知り合って作品撮りやろうよって盛り上がっているJai Westも参加…これは目が離せません!

って事で…まずは、更新…画像何とかして高橋の撮る東京もアップしていきますね。お楽しみに〜。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1369
映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 11:36 AM | コメント (1) | トラックバック (1)
Go To Top

September 20, 2004
小粋なルールがストーリーになる瞬間

さすがに飲みすぎたので、朝一、走るどころか散歩も出来なかった。ゆっくりと朝食を食べて、11時に友人のプロデューサーとミーティング。プロデューサーのスコットに男の子が誕生したので、無印良品のままごとセットをプレゼントする。(スタッフの永留セレクト。出発前夜、わざわざ錦糸町の無印良品に駆け込んでくれて買ってきてくれたらしい。GOOD CHOICE!)アメリカでMUJIMOMAにしか入っていないらしく、非常に喜ばれる。

NYC_13_0920019[1].jpg

NYC_14_0920026[1].jpg昔は家出少女の溜まり場だった施設が改装されて、これまたブティックホテルになっているMARITIME HOTEL。2階のイタリアンは、ニューヨークでは珍しくパスタを茹ですぎないお店。店内は一昔前に横浜にあったかな、こんなお店的な感じですが、チーズピザも絶品です。(写真がそれ。珍しくここでしか食べたことのないピザです。)ちなみにピザの奥にむしゃむしゃ食べているのがダーレン・アロノフスキー監督『レクイエム・フォー・ドリーム』のプロデューサー。

NYC_15_0920061[1].jpgその後、IRI USAのオフィスを訪れる。新井社長とミーティング。素晴らしいオフィスにてアート好きな新井社長と。ていうか、私が観た中で一番景色が良いニューヨークの部屋でした。うーん、こんなところで仕事がしたいものだ。エクゼクティブMBAからアートまで、NYCオフィスでの話は本当に尽きることを知らないあっと言う間の1時間だった。写真は同オフィスにて束の間のブルジョア気分を味わう、同行スタッフの永留。

その後、ホテルに戻り、軽くメールチェックをする。日本は休日ということもあって、ほとんどメールが来なくなった。重要案件のみは定時連絡が来るが、すこし安心をしながら、ミッドタウンをブラブラとすることにした。

TIME WARNER CENTERを訪れて、WHOLE FOODS MARKETを覗こうかなと思ったが、きっと欲しくなってスパイスとかを一杯買ってしまうおそれがあったので、却下。某女性誌用の読者プレゼントを買いに行こうということで、BARNEYS NEWYORKを訪れる。昔、ニューヨークに住んでいた時に、GIVENCHYの香水を売るバイトをして小銭を稼がせて頂いたことがあるデパート、ちなみに日本の新宿店でも靴売り場にて学生の頃、バイトをしていました。何かとお世話になったバーニーズです。

せっかくなので、ROGANのデニムとmiumiuのベルトを購入。店員のファッションとサービスマンシップといい、本当に変わらないなぁ、このデパート。そうそう、今度銀座の交詢ビルのリニューアルオープンにこの銀座店が出来るようです。日本でのセレクト展開は厳しいかも知れませんが、お好きな方は是非足を運んでみて下さい。というわけで、懐かしい気分でショッピングして、ホテルに戻る。

グラフィックデザイナーの佐々木さんと落ち合って、お昼訪れたMARITIME HOTELの地下にある『MATSURI』にて会食。『KILL BILL 2』のオープニングパーティにも使われたりしたこのお店は、内装は木目を基調したオシャレな雰囲気。相変わらずバーカウンターに人だかりが出来ているのはアメリカっぽい。純粋な日本食がメインなのだが、若干味は濃いが別に違和感なく頂く。

その後、MOTT STREETにある知人が経営するバーに行く。DJのROBと、建築家のMATTと合流。最近のニューヨーク事情について交換する。彼らは一月に日本にやってくるので、「やっぱ、冬はスキーしてから温泉でしょう。」と未来の予定決めで盛り上がる。ROBはこの日届いたばかりのSONY ERICSONの携帯が気になってしょうがないらしく、ずっと携帯をさわっていた。聞けば、香港の友人が買ってきてくれたものらしい。なので、国内では未発売のもの。GMS端末ならではの…といったような話。日本では国外で発売されている携帯をみるチャンスの方が少ないしね。

最後に訪れたのは、ニューヨークには珍しいカクテルバー。ごめんなさい、名前は忘れてしまいました。このバーには小粋なルールがあって、こんな感じ。

・必ず予約すること(看板がかかっていない)
・店内では必ず脱帽すること
・同伴者を残さずに必ず一緒に退店すること

などなど、小粋な決まり事がこのお店をキラキラと守っていた。

素敵なイタリア人のバーテンダーが入れてくれるカクテルは大味ながら、雰囲気に酔えるお店だった。名前をご存じの方は是非シェア下さい。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1368
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 19, 2004
人の死とアートの美

ハリケーン直後ということもあって、肌寒さが若干残るが素晴らしい天気が広がったニューヨークだ。軽く辺りを散歩してから、同行メンバーと合流して写真家のアトリエにお伺いする。

NYC_8_0919024[1].jpgその後、数年ぶりにメトロポリタンミュージアムを訪れる。昨日、改修作業員がガラス天井を突き破り死亡したばかりなのに、何気ないほど穏やかに営業している。もちろん、事故現場は立ち入り禁止にしてあるが、日本では確実に休館だろうなぁっと、久しぶりにアメリカらしさを実感する。2時間ほど美術に包まれた幸せな時間を送る。いつでも気がついた時にアートにアクセス出来る環境があることは、本当に羨ましい。こういう常設型の美術館があればね。

NYC_9_0919025[1].jpg遅めのお昼にみんなでミッドタウンのイタリアンを頂く。味はそれほど美味しくなかったが、こぢんまりとした中に凛と輝く内装があった。結構、好きな感じ。店員の女性がとてもキレイでcebu島出身だったので、ダイビング話で盛り上がる。来年から日本の大学とのこと、頑張って欲しい!

その後、SOHOを歩きながらウィンドウショッピングをする。もちろん、知人のMOSSも見にいく。まだ改装中のスペースは観られなかったが、ニューヨークで一人勝ちのこのギャラリーの勢いは未だ止まることを知らない。

ホテルに戻り、メールをチェックした後、『STOMP』に連れて行く。友人でレギュラーメンバーの宮本ヤコのステージは相変わらずパワフルでソウルフルだった。終演後、近くのバーにてヤコを交えて飲む。そこに大学時代、私のルームメートであったGERARDがやってくる。日本で再会して以来、一年ぶりの再会。なんとも感動的。

NYC_10_0919066[1].jpg

来年5月には待望の日本再来日も決定した『STOMP』、このcinemacafe.netでも番外編としてヤコを見にいこうツアーを開催しようかな。頑張れ、ヤコ!!!

朝方まで飲み明かして、ホテルへ戻る。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1367
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 18, 2004
Villageに誕生した激安居酒屋

昨日は遅くまで飲んだので、お昼近くまで寝すごしてしまった。このホテルにも最後なので、またセントラルパークを走ってからシャワーを浴びて、ホテルをミッドタウンまで移動する。飲み過ぎた次の日はやはり日本食でしょ? と、純ジャパな浜田は思ったわけで、さんま定食を近くの日本食屋さんで頂く。走って、さんま…ということで、かなり復活。

NYC_6_0918035[1].jpg

::文章にはあまり関係ないが、明らかにキレイになった地下鉄。

午後から某社とミーティング。ソニー以来の知人でもあるクライアントの彼に「土曜日でもミーティング出来るアメリカの企業ってどうなの?」とぶつけると、「ジャパナイズ(日本化)されすぎたかも。」と嫌みで返された。とはいえ、働いているアメリカ人は、本当に良く働く。あと生活にメリハリがとても効いているところが見習う点が多い。ミーティングでは、IT関係の話で盛り上がる。

ホテルに戻り、一本プレゼンテーションを仕上げる。メールも合わせてチェック。土曜日に入ったのであまりメールも来なくなったので、少々ほっとする。最近のメールの量は異常だった。

スタッフの永留チームと合流。シーフードを得意とするMarcus SamuelssonがプロデュースしているAmeirican-Japaneseな『RIINGO』にてディナーを食べる。雰囲気はイマイチだが、味はまあまあ。

その後、オフブロードウェイの『BLUEMAN GROUP』を久しぶりに見にいく。再びトイレットペーパーに包まれて終演。相変わらずテンションが高い舞台だ。

NYC_4_0918030[1].jpg

その後、SOHOのバーに立ち寄り、軽く飲んだ後、友人と合流してVillageの劇安居酒屋『kenka』に訪れる。2階の雑貨屋が始めたこの居酒屋は値段と超和的な雰囲気が手伝ってか、現地のアメリカ人に受けている。今年始めに出来たらしいのだが、すっかりの繁盛ぶりだ。味は、冷凍食品系だけどね。

NYC_5_0918039[1].jpg

壁にかかる鳥肌実の講演ポスターを横目に飲みあかす。そういえば、帰国した次の日は彼の講演を九段会館に聞きに行くのだった。というわけで、ホテルへ戻る。

この記事へのトラバはこちらへ!
http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1366
映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Go To Top

September 17, 2004