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August 31, 2004
8月31日(火)

夕方からアスミックに行き、『SAW』試写の立ち会いをする。その後会社に戻り、メールチェックしていたら中学時代の同級生からメールが来てるじゃないですか! なんでもオレが登録していた同窓会サイト「ゆびとま」にオレの名前があったので検索してオレの会社を調べてメールしてきたんだけど、めちゃなつかしい友達だったので驚きましたね。つーか、同窓会サイトに登録してたことなんて忘れてました。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:48 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ナイショの試写会。

今日の試写はワケあって2本とも「内覧試写」。普通のマスコミ試写よりさらにちょい早いスクリーニングである。理由は様々だが、1本目はプレスシート(マスコミ試写のとき、来場者に配る資料)の原稿を書くことになっており、2本目は急遽来日が決まり、インタビューを検討するための試写である。2本目の映画は強烈なホラー映画で、もー最後の最後までどうにもならんほどすごくて、内覧なので見たって言わないでくださいね〜と言われているけど、言いたくて言いたくてしょうがないいいいぃぃぃ★+*△+$●%@*。その真相は、これまたワケあって金曜日以降。あ〜っ、私は金曜日からモントリオール映画祭に行くんだった〜。ブログは書けるのだろーか?しんぱい〜。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 02:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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吹き付けられるタバコ対飛ばないツブ貝の殻

午前中は六本木にてポータル系大手とミーティング。その後、仕事をしながらスタッフの永留とインターナルミーティング。Rojakでランチをしてから、社に戻る。メディア立ち上げに向けてのミーティングを社内スタッフと外部の協力していただいている方を交えて2時間ほどブレスト。だんだんと霞的な状況だった、メディア像が鋭角な輪郭を備えてくるような気がする。

その後、清水と一緒にソニーに移動してミーティング。こちらもブレストベースでの話が中心となるが、方向性のシェアのみ行い、次回の確認へと繋げる。終了後、六本木に移動してミーティング。次のお店に移動中に、TSUTAYAにてCASAのとある特集のバックナンバーを探すが、売り切れとのことで断念。

夜のミーティングは、先日デューク更家を目撃した麻布の小料理屋「はじめ」にて、ビジネスミーティングを兼ねて行う。隣に座っている別の客が、品がなくタバコをぷかぷかと吹き付けてくるので、食べ終えたツブ貝の殻を映画『たんぽぽ』のナルトばりの「飛ばしてやれ!」と心で思ったのだが、良心に阻まれ断念。Ex-smokerにとっては、特にタバコの煙が結構嫌なものだったりしません?

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 02:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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なんともセレブなキャンペーン

すでに日本に帰国している私ですが、先日のNY滞在中にTVを観ているとユニークな選挙キャンペーンCMに出会いました。それは、モデル出身のハリウッド女優として『X-MEN』シリーズ、『ローラーボール』『ファム・ファタール』でお馴染み、レベッカ・ローミン=ステイモス(もうジョン・ステイモスと別れたけど)が出演しているアンチ・ブッシュのCM。

車に乗せた男性に、懸命に現政権の不審点を説明し、不安に思っているのはあなただけじゃない、と最後にケリー支持のステッカーを手渡すというもの。

日本のタレントが、めったに政治的姿勢を表明しないのに対し、アメリカでは2大政党のどちらを支持しているか、もしくはどちらも支持しないかをはっきりとさせていることが多いもの。民主党共和党の党大会にも、ハリウッドのセレブたちが応援に駆けつけたり、大物アーティストが演奏や歌を披露したりする姿が必ずといっていいほど見られます。さすがはエンタテインメントの本場、やることが派手。今回、アンチ・ブッシュに回っている大物アーティストの1人、ブルース・スプリングスティーンは、これまで政治的立場を前面に出した活動を1度たりともしたことがない人。その彼が「この4年間、我々はアメリカ的なものから遠く離れすぎていた。今こそ、アーティストはすべきことを問われている。アメリカ人としてどうすべきか考える時期に来ていると思う」と某TV局のインタビューにも答えているのだから、かなり真剣。さて、彼らの力は、どこまで選挙戦に影響するのでしょうか。

gap.JPGところで、キャンペーンCMといえば、選挙ばかりではありません。マンハッタンのいたるところにあるGAPの秋冬もののキャンペーン・モデルは、ご存知サラ・ジェシカ・パーカー。街中にも特大ポスターが貼られていて、コレ、かなり目立ちます。日本の雑誌にも最近このキャンペーン広告が登場し始めました。ことあるごとに、話題の人物を広告に起用するGAPですが、今や、絶大な人気を誇る彼女だけに、今回の効果はこれまで以上に絶大かも。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 11:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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むぎとろでパワーアップのはずが!

午前中はデスクワーク。メールの返事と、昼からのミーティングのための準備に追われる。
お昼からは、ゲーム企画の打合せ。ようやく納得の行く企画として固まる。長かった〜。
14時前だったので、1000円で麦とろ食べ放題のキャッチに誘われ、駒形橋たもとの「浅草むぎとろ」にてランチ。むぎめし・とろろ・煮物・味噌汁が食べ放題となっていた。煮物もむぎとろも美味しく、たっぷりといただく。これでスタミナバッチリのはず。

KN040830.JPG

その後、社に戻り、定例ミーティングで情報シェア。
夜は、早めに家に帰り、浦安のテニススクールで21時ー23時でレッスンを受ける。今日は温度も湿度も高く、尋常ではない汗をかく。水分も2L補給。久しぶりにバテバテ。果たしてむぎとろの効果はあったのだろうか?

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:35 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 30, 2004
8月30日(月)

午前中、世田谷警察署に免許の更新手続きに行く。というか事前に免許用の写真を1000円も払って撮ったにも関わらず、窓口で「写真はここで撮りますので持ち込みは結構です」だって! ハガキには写真が必要と書いてあるのにどーゆこと? 別にいいけどさ。午後は会社でデスクワーク。夜9時にアスミック『SAW』の打ち合わせをする。この映画の監督が今週から来日するので雑誌などのインタビュー媒体の調整をする。12時頃帰宅。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:43 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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ホワイトマンって何?

このところ僕のまわりで「セレブって何だろう?」という話がよく出る。「イシコはセレブログに書いているから分かるだろう?」と聞かれるが、説明できないイシコは聞こえなかったフリをするか全く違う話をして煙にまいてしまう。

同じように「ホワイトマンって何ですか?」とよく聞かれる。こんなときは「あなたはどう思いますか?」と一番、ズルイ聞き方をして、ごまかしてしまう。イシコが、こんな具合だから、今まで、ホワイトマンに出会った方々は様々な解釈を持って帰って行った。イタリアの某有名ブランドのパーティーにホワイトマンがゲストで登場したときは、イタリアから副社長も来日した。彼についた通訳が「ホワイトマンは平和の使者です」と訳した為、「素晴らしい〜!」といきなり握手を求められた。かと思えば鴨川のサーフィンイベントに登場したときは、1週間ほど前に「ホワイトマンは白装束じゃないの?」と住民の間から沸き上がり、説明会まで行われたこともある。

六本木ヒルズで行われた映画祭では、アメリカ人のグループがホワイトマンを見て議論を始め、彼等の中では「ホワイトマンはスクリーンをイメージして出没したんだ!」という結論にいたったということもあった。さてさてシネマカフェ主催の「After Cinema Night」に登場したホワイトマン。ホスピタリティ(おもてなし)とエンターテイメントの融合でホスピテイメントと称して様々な分野で活動していますと説明してはみたものの、所詮、イシコの下手な説明である。皆さんには、どんなホワイトマンに映ったのであろうか。

mission.JPG::ホワイトマンは? と聞かれたら「こんな感じ」って答えてもカッコいいよなぁ。

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映画的ライスタイル by イシコ at 03:44 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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シネマカフェのパーティは魅力的で輝いている人ばかり

現在撮影中のロケ現場に行くのを延期して参加した、シネマカフェのパーティ。浜田社長のお誘いは断れない。シネマカフェには、社長を支える優秀なスタッフ永留女史や清水氏、屋台骨の役員永野氏がいるからだ。

次回映画で苦労を共にするYMSの市川社長と、ラチス編集長七沢氏と参加。市川社長曰く「ここに来ている人は、みんな若いしカッコいいね!」。そうなんです。40歳をはるかに越えた益田が見ても、みんな魅力的。ちなみに、市川社長も負けてない! 不思議な吸引力もある…
 
ブログでご一緒の、イシコ氏野津氏叶井氏と初対面。みんな個性的で人間的な魅力に溢れていた。

イシコ氏は同じ岐阜県人として何か自治体を巻き込んだイベントをやりたいとムラムラきた。

野津氏は、市川社長がぞっこんだった。男に? モテルタイプかもしれない。テニスで鍛えた体は、ヨン様に勝るかも…肉体を見てみたい感じ。

叶井氏は、コレは絶対女性はメロドラになるなと感覚で感じる。トークで引き寄せ、マムシの目で射止める。鹿を飲み込む蛇の感じ。営業もこんな感じなら、恐ろしいね…

そうそう、叶井氏とは記念に写真を撮りました。
kanai.jpg

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映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 03:38 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
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ビレッジ
village.JPG

ビレッジで何やら人が集まり気勢を上げていた(笑)「反ブッシュ」? ははは自転車でマンハッタン中を走り回ってイーストビレッジにゴールした人たち。自転車暴走族? である…NYは未だに元気だ。分かり易すぎるアメリカ人、ブッシュは世界には要らない…NYは小さな世界。世界から色々な人が来て、通り過ぎて、住み込んで…世界が集まっている。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 02:59 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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新規ビジネス立ち上げ週間

朝一でミーティングを数本こなす、いつものスタート。今週は新規ビジネス立ち上げが重なり、社内管理を強化する一週間なので前半戦である月曜日は社内作業をメインで行う。夕刻より某社@六本木にて大変面白いミーティングを2時間ほど行う。

月曜日、恒例になったジョギングを遅い時間から行う。今日のトレーニングは心拍数を下げずに筋肉強化をする練習で、久しぶりに息切れし、とてもハードだった。それにしても、早く持久力が昔のようにつかないかな…と切に思う。この調子で来月はハーフを走るわけだし、意識して体力を付けていかないとね。でも、ジョギングを始めて、劇的に変わったのが健康状態。体重は早3kg下がり、体脂肪も3%ダウンした。こんなにも簡単に健康維持が出来るんであれば、早く生活の中に「走り」を入れれば良かったと反省。

その後、原宿のオーセンティックなメキシコ料理屋さんで、知人とビジネスミーティング。走り終えた後なので、優しい食事をメインにしたが、運動後のメキシカンは結構きつかった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 02:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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映画(ゲーム?)のための環境づくり!

KN040829.JPG

昨日、友人のスダッチからスピーカーを受け取ったので、事前に頼んであった、アンプやウーファー、リアスピーカー、ラックと合わせて、ようやく5.1ch環境を実現できることに。ただし、その前に組立が〜。マジで重すぎてデカすぎてどのメーカーも作らなくなった36インチブラウン管TVに耐えられる丈夫なラックを選んだら、それだけで20kgもあって参った。厄介なラックを組み立てた後は、配線をつなぐだけで楽勝。

早速、友人から3ヶ月も借りている「Matrix Revolution」をプレイ。スマン。近日中に返すからね。
センタースピーカーの音が少し大きくて調整が必要だが、今までとは雲泥のサウンド環境に。後ろから前から下からも、5.1chが堪能できる。おまけにアンプだけは、友人のアドバイスに従いハイエンドなものにしたので、サラウンド技術がスゴイ!劇場サウンドクオリティの定番「THX」やAVアンプ初「ドルビープロロジックIIx」搭載なのですよ。でも、賃貸マンションだから、大きなボリュームで音は出せないけどね。こういう環境が整うと映画DVDだけでなくて、音楽ライブのDVDも欲しくてたまらないっす。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 29, 2004
浜田家秘伝の野菜スープの巻

朝起きるとやはり雨だった。なんとなく、昨日のお酒が抜けていないような気がしたので、隅田川沿いを2kmほど走る。この日は結構肌寒くて、あまり無理をすると風邪をひきそうな予感がしたので、無理せず戻る。仕事を軽く行い、三越まで食材を買いに行く。今日は野菜スープを自宅で作ることにした。鶏ガラを圧力鍋に入れて、鶏ガラスープと利尻の昆布でとった魚介系も一緒に混ぜたスープにすることに。この秘伝のスープ、かなり健康に良くて疲れが溜まったときには必ず作る浜田家伝統の野菜スープである。これに米酢をガツンと入れて飲み干すのだから、健康になれる気200%系のスープなのだ。

などと、ワクワクしながら料理をしていたら、あまりにも疲れたのでソファに倒れて昼寝をしてしまった。このままでは夜寝られなくなってしまう…ということで、COREDOに出向いて、靴を買いに行く。普段ビジネスで使う用途なのだが、あまり高くないけど、安っぽくない靴、見た目が割とスタイリッシュなものを選んでいる。とあるドメスティックブランドの靴の定番のラインをもうかれこれ5年ほど履いており、12足ほど履き潰したのだが、今シーズンは買いそびれたようでどの店にも置いていない状況に陥ってしまう。ウィーンでも安い靴を買ったのだが、パターンが合わず、結局良く歩く私には不適合だったりと、愛するいつもの定番を探し求めて3ヶ月。偶然にも2足分が在庫としてあったのだ。早速購入! これで台風一過な来週は靴も一新でスタートだ!

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after cinema party

小雨がぱらついていたが、約束していたので、9:00〜10:30でテニスプレイ。男子ダブルスのゲーム練習も2試合行った。

KN040828.jpg

そして、目黒の友人であるスダッチと待ち合わせ、ホームシアター用のフロントスピーカーとセンタスピーカーを受け取る。そのまま、スダッチご自慢のお部屋というかスタジオ?(写真参照)にて「after cinema party」まで待機。そしたら、会場近くなので知合いが続々と到着。いわゆる楽屋状態に。しばし歓談した後、「after cinema party」へ。

「HIMA」のライブも「踊るホワイトマンショー」も「トークショー」ももちろん良かったが、参加されている読者のみなさんの雰囲気だと思うが、品のある、余裕のある、素敵なパーティーだった。
個人的には、嬉しいことにCELEBLOGでお馴染みの益田祐美子さんと初めてお会いし、楽しくお話させていただく。初めて会った気がせず、上品で、暖かく素敵な方でした。遠慮のない僕は飛騨高山に本気でお邪魔しようと考えてます。(笑)

その後の2次会では、これまたBLOGつながりの松田一沙さんとも初めてお会いした。たいぎゃむぞらしかったです。(熊本弁)また、叶井さんからも、「最近のゲームはビビッと来るモノがないよ〜。」と叱咤をいただいたり、カフェグルーヴの優秀なスタッフたちと盛上がったりと「シネマカフェ」から始まったつながりの中で、非常に有意義な時間を過さしてもらった。シネマカフェ及びスタッフそして読者のみなさまに、感謝感謝!

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August 28, 2004
日本ドレスアップ計画! 第一弾

ついに当日です。朝起きてみると、台風直前の雨模様。はー、せっかくのお客さんのドレスが濡れちゃうなーっと残念な気持ち一杯。最寄り駅から離れている会場なので、雨は辛い。とはいえ、朝一で会社に出向き、トークショーの基本質問枠を書き終えて、必要な機材などを多数キャリーしてスタッフ永留と一緒に会場入り。

舞台の設営やお土産のアイテム詰めを行い、簡単なゲネプロを行う。時間が思うように押していたので、マイクチェックと簡単な進行のみという形となった。17時から開場し、お客さんが入ってくる。まあまあの入り具合にほっとしつつ、びっくりしたのがお客さんのドレスアップが結構決まっているとのこと。これは結構行けるかも?

talk.jpgMCの佐々木さんのトークとともにイベントスタート。叶井ブログでもすっかりリポって頂いた「ぶっつけ本番ながら、ちゃんと人選はしているのよ」的トークショーも無事終了。スピーカーの調子が悪く、声が聞こえにくかった皆さん、ごめんなさい。

whitemanshow.jpg live2.jpg

イシコ率いるホワイトマンのショーはダンスあり、ハンドベルありのショーとなった。そっかー、ホワイトマンはダンスも上手いんだねぇっと普通に驚く私だった。イシコは前日に盆踊りで二日酔いとのことだったのに、良く踊れたなぁっと感心感心!

そしてHIMA率いるジャズライブがスタート。やはり音の持つ魅力は違うね。こういうラウンジで、映える音楽であったのは間違いなし。ホワイトマンショーから高まってきた観客のボルテージだったが、このショーでかなり恍惚的な雰囲気に!

というわけで、あっと言う間の3時間が終了! 次回も頑張って行うぞ! と誓う浜田であった。

関係者のみのアフターパーティは、「OFFICE」という系列店で行った。『海猿』の青木くんや、『風の絨毯』の主役の子役、柳生美結ちゃんもやってきたりとちょっとした同窓会な感じ。その後、再びクラスカのラウンジに戻り、朝の3時頃まで飲み明かす。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした! また、ご来場頂いたみなさまー、是非次回の開催にも足をお運び下さいね。今度は晴れることを祈って!

after.jpg
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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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Chelsea Hotel 、その2
chelsea2.jpg

そうそうチェルシーホテルは有名人だらけよ(笑)今と言うより過去に沢山の有名人が通り過ぎていった。有名なのはセックスピストルズのシドビシャス&ナンシーの話とか…これ映画『シド・アンド・ナンシー』になってたっけ? ウォーホールの「チェルシー・ガール」とか、「2001年宇宙の旅」を書き下ろしたとか、アーサー・ミラー(劇作家・マリリンモンローの元旦那さん)やジミヘンとかヘンリ・カルチエ・ブレッソン(写真家)とか…ね。みんなここの迷宮に迷い込んだのか、それとも彼らを惹きつけるフェロモンか…笑。チェルシーホテルもニューヨークもまだまだこれから新しい歴史を創っていく。その端っこで…今日も高橋は物つくりを考えて…

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 02:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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セレブも愛するカップケーキ

日本のcafeブームはどうやら定着したようですが、ニューヨークは現在ベーカリーブームの真っ只中。街中にいくつもあるごく一般的で素っ気ないcafeも当然ながら朝から晩まで地元の人々で賑わっていますが、Chelsea、Greenwich Village、East Villageなどのおしゃれな地区では、ファッショナブルなペストリーを扱うベーカリーが大人気です。

少し前から、そんな話を小耳に挟み、N.Y.を訪れたらぜひ行ってみたいと思っていたのが、そんな話題のベーカリー。特に、美しくデコレーションされたCUPCAKEが気になっていて、空き時間にダッシュで何軒か訪れました。すると…。

雑誌のN.Y.特集などに掲載されていた写真を観て覚悟はしていたのですが、実物を目の前にすると、そのあまりのかわいさに絶句。そして、そのカラフルな姿に、選ぶのにかなり苦労しました。そして、つい「こんなにどうするんだ」と自分で思うほどに買い込む始末。当然ながら食べきれないので、同行してくれたN.Y.在住の友人に半分引き取ってもらい、その後知人にもおすそ分けした次第です。

cupcake1.JPG cupcake2.JPG

ニューヨークタイムズの特集でも“The sweet lowdown on some of New York's most notable cupcakes”として取り上げられた、CUPCAKE CAFEとMAGNOLIA BAKERYはなかでもおすすめ。バタークリームのお花でデコレーションされたCUPCAKE CAFEは、かなり地味な外観のお店ですが、一歩中に入るとお花畑にいるようで、なんだか夢見心地に。マドンナミック・ジャガー、バーバラ・ストライサンドもお気に入りという筋金入りのセレブ・御用達なのです。

magnolia.JPG一方、MAGNOLIA BAKERYは、パルテルカラーのフロスティーにスプレーがデコレーションされていてなんともファンシー。“SEX AND THE CITY”にも登場し、サラ・ジェシカ・パーカーも大好きとことで、当然、週末には行列ができるほどの人気とか。

見ているだけでうきうきしてくるCUPCAKEたち。お味は見た目同様にSWEET! なので、くれぐれも食べ過ぎに注意…と思ったものの、時すでに遅しな私なのでした。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 02:17 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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8月28日(土)

いよいよ今日は『デビルズ・バックボーン』の初日! 朝から雨が降ってて不安になる。雨だとあまり外出しなくなるでしょ。でも池袋シネマサンシャインに行ってみたら、すでに100人くらい行列が出来てるじゃないですか! 結果、キャパ200名のところ1回目100人くらい2回目立ち見! という大ヒットスタートとなったってワケです。先週の『MASK DE 41』に続き2回連続ヒット! うちの宣伝スタッフもがんばってくれたおかげですよ! これでひとまず安心ですな。

池袋の立ち会いの後、アスミック軍団とザナドゥー軍団、シネマサンシャイン佐々木室長と近場で昼飯後、一旦解散し、夕方に新宿ピカデリーでまた『デビルズ・バックボーン』の立ち会いに行く。新宿ピカデリーでは上映スケジュールの都合上、夜2回上映となってる。昼間は『アンパンマン』2回上映なんだよ。『アンパンマン』の後にホラーって凄い編成だよな。現に当日、『アンパンマン』を見に来た親子連れが間違えて『デビルズ・バックボーン』に来てしまい、子供が「なんでやってないんだよ〜」とマジで泣いてました。なんだか申し訳ないよね。ま、結果的に新宿もそこそこ客が入り、こっちも好調なスタートって感じで一安心です。

で、そのままカフェグルーヴ主催のセレブパーティに行く。浜田社長より「ジーパンNG!」ってかなりしつこく言われたが、今日は初日とかで朝から仕事してたのでタキシードなんて着れるワケありません。なので穴の空いてないジーンズとジャケットで行く。で、オレは18時から何故かトークショーがあって、トークする相手3人とは初対面なワケですよ! このメンバー同士、話が合うかどうかもわからないまま当日ぶっつけ本番トークという強引な企画を考えたのも浜田社長なワケです。しかもオレ、紹介されて壇上に立とうとしたら、マジでコケてケツ痛いし最悪です! ギャラもらわないと割に合わん! ま、トーク自体は無事に終了! そのまま会場のホテルクラスカで詩人の園田恵子さんと飲んでました。

ゲストの3人とはまたゆっくりとメシ行く約束して2次会にちょっと顔出して、その後、シネセゾン渋谷の「いかレスラーカルト着ぐるみナイト」イベントに行く。つーか、今日はマジで分刻みのハードスケジュールだよなあ。今日のブログは今までで一番長いんじゃないの? イベントは河崎監督唐沢俊一さんのトークショーがメイン。で上映作品が『フランケンシュタイン対バラゴン』『マタンゴ』『北京原人』の3本上映する。終わりは朝の8時! こんな無謀な企画に客は来るのか? と思っていたが40名ほどコアな人が来てました! 

オレはトークショー終了後、一旦家に帰り、また劇場に来て幻の映画と言われる『フランケンシュタイン対バラゴン』を観ました! いや〜最高でしょ! この映画! 戦時中、ドイツで作られたフランケンの心臓が日本に渡り、そこで原爆が落ちて行方不明となる。で15年後、広島の街で奇妙な浮浪者が現れるんだけど、こいつがいきなり顔がフランケンなワケですよ! で、こいつが洞窟に住みながらウサギとかニワトリを食べてしまうので、地元民が網で捕獲し、病院に連れていくとなんと! こいつが白人ということが判明! しかも! 何故かドンドンでかくなるじゃないですか! 最終的には40m近くなり、病院を抜け出してウロウロしてると地底怪獣バラゴンが現れ、そいつと戦うことに! でなんとか勝ったフランケンだけど、突然、超巨大タコが! はい? なんでタコ? そのタコに絡まれて海に落ちていきなり終わり! ってこれじゃ『フランケン対バラゴン対巨大タコ』でしょ! もの凄いものを見せてもらいました。ちなみにこの作品はDVD化される予定ないです。見逃した人は残念ですがあきらめてください。で、朝4時に帰宅。

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August 27, 2004
セレブ系パーティ前日!

claska.jpg明日こそ、セレブ系パーティです。カンヌ映画祭にてアイディアが閃いたこのパーティ。コンセプトは「週末に日本人をドレスアップさせる」ことがテーマだったりします。バンケットだったり、アフターパーティであったり、何かと華やかだったカンヌ映画祭、やっぱりセレブなイベントも多いわけです。何故にカンヌだけ華やいでいて、ここ東京が華やがないのかなーっと。それならば、多いにシネマカフェで華やいだイベントを打ってしまおう! というわけです。

夏だし、土曜日だし、ドレスもあるし、ワッと華やいでしまおうじゃないですか? イベントとしては初回となりますが、前評判は非常に好評を頂いており、嬉しい限り。明日のイベントを盛り上げるべく、社内はイベント準備にてんやわんやです。

今回当たらなかった方は大変申し訳ありませんが、明日のイベントを蓋を開けてみて、大盛況だったら社運を賭けて(嘘)続けていきたいと思っているので、次回をお楽しみ下さい。あと、イベントレポはシネマカフェで行いますので乞うご期待です。

当選されている方は、インビテーションチケットを忘れずに! 明日は200人を超える方がいらっしゃるので、セキュリティが非常にタイトです。インビテーションチケットがないと入れません〜。くれぐれも忘れないようにご注意下さい。

それでは、多くの皆さんと会場でお会い出来ることを楽しみにしております!

というわけで、今日の出来事ですが社内にてインターナルなミーティングを中心に過ごしました。夕方よりパークハイアットに移り、ニューヨークグリルにてディナーミーティング。このレストランでのディナーは5年ぶりぐらい、ランチは時折ビジネスミーティングで使うけど、やっぱり夜はゴージャスな雰囲気だ。

なによりも嬉しかったのは、7年前に1年ほど在籍していた会社で雇ったアルバイトの長谷川さんが偶然にもホールスタッフで働いていたこと。目が合った瞬間に、月日が吹っ飛びました。昔の私を知る人が東京の代表的なレストランで輝いて働いている・・・、それだけでも今夜の大きな収穫でした!

それでは、明日、クラスカにてお会いしましょう!

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M.ナイト・シャマランの『スチュアート・リトル』って、どんなん?

久々のインタビューは『ヴィレッジ』で来日中のM.ナイト・シャマラン監督。飛行機が苦手で国内でもなかなか乗らないらしいが、それを日本でキャッチできたのはツチノコ級にラッキーだ。ブエナビスタのFさんに感謝。ピンクのシャツにデニムの監督は、医者の息子でインテリのボンボンって感じ。恐怖映画ばっかりだが、なんと『スチュアート・リトル』の共同脚本家でもある。「『シックス・センス』があったから第一稿を書いて降りちゃった。僕が書いたのは笑えるんだけど、ラストにはみんな絶対泣いいてるね。なのにあんなバカバカしい冗談みたいな作品にしちゃってさぁ〜」と饒舌。なんか、ねえねえ僕さ僕さって感じで妙にかわいい。

1時間押しのインタビューを終え、ワーナーで『キャット・ウーマン』の試写へ。茶髪のツンツン頭でド派手メイクのハル・ベリーは研ナオコにしかみえない。オスカー女優なのにB級映画ばっかりの出るのは独自の戦略か、それとも頭があんまり良くないの? それよりビックリしちゃったのは本編の前にかかった『バットマン』の続編の予告編。誕生の秘密を描く、いわゆる“バットマン・ゼロ”で、クリスチャン・ベールがバットマンになってるではないか〜。『アメリカン・サイコ』『リベリオン』とムキムキボディを誇示した甲斐があったねえ。

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セレブ・ウォッチ

最近、このコラムの“おかげ”で「セレブな牧口さん」と言われることが多くなりました。ひやかし、お世辞、しかたなく…。等々、そういった様々な事情で、そうしてくださるのだろうけれど、「セレブな牧口」というのは基本的に間違い表現です。セレブ系ライターの本当の意味は、(私が理解するところでは)本人がセレブなのではなくて、セレブ・ウォッチャーということ。ですから、みなさま、もう私を見て決して目をそらしたり、悩んだりしないでください。真のセレブなら、面と向かってそう呼ばれたときに、まんざらでもないのかもしれませんが、何せセレブのかけらもない私。かえって気恥ずかしかったりするもので。

essex.jpgさて、そんな私が、セレブの本場NYで、某映画のジャンケット(『ノッティングヒルの恋人』『アメリカン・スウィートハート』でお馴染みのハリウッド流取材イベント)に参加。明日、本格派セレブ・ウォッチングに挑みます。ジャンケットの会場はニューヨークのESSEX HOUSE

イニシャル・トークで恐縮ですが、取材対象となるセレブは、女優のG.P.と英国俳優のJ.L.他、共演者&スタッフたち。日本ではお正月映画となるSF作品関連です。情報通の方なら、もうお分かりのことと思いますが、ちょこっと(?)ヒントを。後日、雑誌に取材の成果が掲載される予定ですので、詳しい内容はそちちらをお楽しみに!

そうそう、L.A.同様、ニューヨークも著名人がゴロゴロしている街ですが、有名ホテルのロビーにいると、セレブの出入りを目撃することが多いもの。先ほどは出がけに、ESSEX HOUSEのロビーで偶然ヒュー・ジャックマン(現在NYでミュージカルに主演中)を発見。おお、『ヴァン・ヘルシング』が、もうじき日本で公開されるじゃないですか! 駆け寄ってしまおうかと思いつつ、ここは自制。セレブ・ウォッチャーは、仕事以外では彼らを観察するだけで、決して手は出さないのです。それにしても、日本で会見の際にお姿を拝見したことはあるけれど、近くで観るとさらにスラリとしていて8頭身…いや、もっとかも。(ちなみに本日のファッションのポイントは、黒のTシャツ、黒のパンツと対照的な真っ赤な野球帽でした)

いやー、ほんとうにNYって、セレブ・ウォッチにはもってこいの街なのです…。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 05:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月27日(金)

午後にザナドゥーで『いぬのえいが』の打ち合わせをする。まだ5時だったけど、早めの夕食って感じで沼田社長と四谷の焼き肉屋に行く。オレのパネライのバンドが壊れぎみでマジで気になってきたので焼き肉食い終わってから新宿の丸井時計館に行く。簡単に修理してくれたが、もう一度壊れたらバンドを交換することになると言われる。つーか、簡単に交換っていうけど、バンドだけでも25万もするって知ってた? 交換できないっつーの! タダじゃだめなのか?

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:34 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 26, 2004
イマジカ見学

imagica.jpg娘の通う某私立中学校の夏休みの研究課題に、「企業訪問と見学レポート」という難題がある。今日は、PTA代表として、うら若い中学生を連れてイマジカのラボを見学した。

スゴイ! 素晴らしい! 勉強し、感激した…。日本イラン合作映画『風の絨毯』の制作には、イマジカの方々にかなり協力してもったが、専門用語が多すぎて消化不良のまま、ポスプロを終了。考えてみたら、最も大切なポスプロがどのように行われるか理解できていない。担当者の灰原さんが、子供にも分る様に、優しい言葉で丁寧に説明してくれるので、益田もとてもよく理解できた。映画関係者では絶対にできない中学生の質問をご紹介。

・「ビデオとフィルムはどう違うのですか?」
・「イマジカという名前はどういう意味ですか?」
・「デジタルをレーザーでフィルムに変換する機会は何百万円ですか?」
・「この仕事をして楽しいですか?」

今回の見学で、初めてポスプロの基本用語が正しく理解できた。イランのことわざに、「愚者が賢者から学ぶことよりも、賢者が愚者から学ぶ事の方がはるかに多い」というのがある。

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映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 10:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月26日(木)

午後に日本ジャーナル出版の小島氏来社。彼は幻の雑誌月刊「ハッシュ!」の編集をやってて、そこでオレのコラムも担当してた。で、彼がまた新雑誌を立ち上げるというのでまたオレのコラムが復活するらしい。雑誌名は「月刊カチョー」! 課長世代の雑誌なんだって。凄い雑誌名だな。ちなみにオレは課長じゃないんだけどね。その後、アスミック『SAW』の打ち合わせ。最終的なコピー案がまだ決まらない! なんとか今週中に決めないと!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:30 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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イベントまであと2日!

ミーティングが数本続いた後に、インデックスの子会社のインディ社が来社してミーティングする。9月からインデックスの網元女史が取締役に就任するとか。網元女史は昔cinemacafe.netにライティングで協力してもらっていたりした仲、何かのご縁を感じて嬉しく思う。

その後、組成しているファンド事業についての、匿名組合の話し合いをテレフォンカンファレンスで行う。複数事業者が関わるので色々と厄介な交渉が沢山あるが、なんとか纏められそうな感じだ。この事業もまだ公には出せないが、来期のカフェグルーヴにとってインパクトがある話になる。

イベントのミーティングで六本木ヒルズに移動。ミーティングをした後に、月曜日に続いてロードワークをする。走り込むこと10km弱。暑さも峠を越えたことで、気持ちの良い風がワークアウト後のクールダウンを促進させる。

爽快な気分になった後に、イベントの為のミーティングを遅めの夕食を取りながら行う。その後、テレビ朝日のカメラマンである友人より、イベントで使うプロジェクターを借りる。やはり持つべきものは友である!(笑)

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 01:32 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 25, 2004
Chelsea Hotel。そして悲しいNEWS
chelsea.jpg

久しぶりにチェルシーホテルでアーチストの撮影をした。いや〜やはり撮影していると元気になる!(笑)ゆるゆるも好きだが、撮影はもっと好きなんだな〜っと当たり前の事を思う。5年くらい前から撮り始めたチェルシーホテル。まるでNYの縮図を見ているような人間模様がたまらなく好きだ。

5〜6年前(もしかするともっと昔だったかも知れない…)にクラブのパーティでリチャード・バーンスタインと言う有名アーチストと知り合った。アンディ・ウォホールのファクトリーの生き残り、そしてインタビューマガジンの表紙を18年間ウォホールとコラボレーションしていたリチャード。そして沢山のアーチストを友人でも紹介するように紹介してくれた。まさにNYって感じの彼に参って撮りまくった…いや、正確には仕事で困るとリチャードに頼んでカタログのモデルさえして貰ったり(苦笑)いやな顔せず、いつも楽しそうに…

Richard.jpg

そしてあしげく彼のアパート兼仕事場(チェルシーホテル)に通う間にホテルのアーチストを撮るようになった…その彼が去年亡くなったと聞いた…エッ…信じられなかった。ここ数年患っていて人に会いたがらず遂に去年亡くなったそうだ。アンディの亡霊に悩まされたり、ドラッグやアルコールのリハビリセンターから無事生還してすっきりした顔していたり、数年前には「今までのお礼〜♪」と言ってでっかいピカソの絵をくれた…そう、あのインタビューマガジンの表紙のような(涙)

そしてその宝物の絵は下の方に「Dear my friend, Junichi」って書いてある。ここ数年会っていない、しかも亡くなった事さえ知らなかった私は友達なんって言って貰えるようなもんではないのだ…それが悔しい。彼に何も恩返しが出来なかった。

人は生まれ死んでゆく。死ぬときに初めて自分の人生を振り返るのかも知れない。リチャードは幸せだったのかな〜? そして、私は死ぬ時、幸せを感じられるのかな〜っとホテルを出ながら友人の死を噛みしめる。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 08:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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組織幅を広げる為の施策

午後より社内にてメディア会議を開く。新規スタッフがめざましく活躍してくれているので、組織に幅が広がってきた。会社の中間層に力を育むトライアルが今後の重要な課題になると思う。施策作りを真剣に悩まないとな。

本日中に纏めなくてはならない文章を取りかかる。最近、ブログの更新もままなっていないことからも、文章の神様は光臨することなく、頭は乾いたぞうきん状態となる。考えあぐねたが、なんとか文章を仕上げることが出来た。

深夜から会食で西麻布のワインバーを訪れる。レストラン運営についてソムリエとお話することが出来たので非常に良かった。深夜まで諸々ミーティング。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:11 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月25日(水)

シネマライズクロックワークス『スーパーサイズ・ミー』の打ち合わせ。その後、調布の東京現像所に行き、『いぬのえいが』の初号試写を観る。犬にまつわるオムニバス形式になっているストーリー展開で笑えて泣けるエンタテインメント! 主演は中村獅堂伊東美咲宮崎あおいなど超豪華! 来年春に公開予定です。

その後、アスミックに行き、『SAW』の初号試写を観る。この作品のプレス原稿を頂いた新潮45の中瀬編集長とホラー作家の岩井志麻子さんも見に来てくれた。試写後、中瀬さんと岩井さんの3人で六本木で軽く飲みに行き、岩井さんのシモネタ話で爆笑! というか岩井さんから衝撃的な話を聞いて驚愕する。この話は次号9/17発売の新潮45で告白するらしいので、買ってみてください。岩井さん恐るべし! この方の今後に注目ですよ。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 10:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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tidimi rocks!

午前中はデスクワーク。お昼は山頭火上野店にて、醤油ラーメン。久しぶりに食べたら美味かった。午後は、ゲーム企画打合せ1件。

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夜は、デックス長谷川氏、メディアファクトリー岩崎氏と、国際色豊な街新大久保にて食事。「とんちゃん」という「サムギョプサル」のお店で豚バラ肉ににんにくとキムチと唐辛子とミソを載せてサンチュで包んで食す。最高!お酒はハーブ入りの「百歳酒」

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2件目は、バーへ。その名も「tidimi rocks!」。文字通りの「チヂミ(韓国お好み焼き)」をつまみながら、軽く飲む。電車のあるうちに解散。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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August 24, 2004
ガチャポン

gachapon.JPG

映画の完成披露試写会が、20日に行われました。写真は、その日の私です。いつもメークをしてもらっているタテノンに「モヒカンっぽくして!!」ってお願いをして、こんな感じにしてもらいました。洋服はニニータというブランド(このblogに載っているアー写の洋服もニニータのものです。)のワンピースで、デザインなどをしている西脇智代チンにいただいたものを着ていきました!! 2人は、プライベートでも仲良しで、私にとって、最強のスタッフさんです。かわいい髪形&かわいい洋服でウキウキしながらのぞんだ完成披露試写会で、私は自分が演じた藤原小百合という役についてちょっと話をして、テンションが上がったまま無事に終了しました。舞台裏では、久々に顔を合わせたメンバーとバカ話をして盛り上がっていました。

ついに9月18日よりこの映画が上映されます。初日の舞台挨拶のときは、できたらこのblogを読んでくれている皆さんにも足を運んで頂けたらと思います!! 詳しいことが分かり次第、報告しますね〜。

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 07:45 PM | コメント (4) | トラックバック (0)
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新しいスタッフがやってくる

走り慣れてきたせいか、翌日の筋肉疲労があまり出なくなったような感じだ。なにはともあれ、朝一でソニーにてミーティング。プロダクトの方向性を再確認しながら、今後の施策へ繋げていくための時間だった。

社に戻り、9月及び10月から新規にスタートする新しいメディアについてのミーティングを行う。今日からメディアチームに新規スタッフとして堺が加入した。新規プロジェクトのタイミングと併せて、加入出来たことは幸いだ。メディア事業部もこれでかなりの部隊となった。今後の展開に乞うご期待。そうこのcinemacafe.netもかなりパワーアップさせます。

渋谷に移りミーティングを複数本行ってから、会社に戻り溜まっていたメールの返信を書く。イベントが近いということで、色々な方からのご連絡があった。お気遣い頂くことを、感謝しながら…。ダッシュでメール処理。(笑)

21時よりクライアントとの会食で、恵比寿ウェスティンホテルの鉄板焼きを食す。外国のクライアントとは決まって鉄板焼きだったりするのだが、五感で楽しむ料理の代表格である。

その後、友人と西麻布にて音楽について語る。ポータブルミュージックの存在意義について、語り合ったりしていたのだが、その友人が「僕は音楽を持ち歩くことがどれぐらい人生において重要なのかを問いたいんだよねぇ」と語ったことに、とても感動する。心が弾むミーティングだった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 01:49 PM |