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July 31, 2004
めんそ〜れ、宮古そば!

昨日の夜に仕込んでいた自家製サングリアを目覚めの一杯で飲む。今回は調合の分量がばっちしだった。近くのお店で買ったマンゴやパイナップルやドラゴンフルーツなど数十種類の果物を入れて安ワインと砂糖で漬け込んだのだった。

maruyoshi_IMGP1745.jpg

午前中は滞在先でゆっくりとしながら、お昼についに行きたかった宮古そば屋さんに行くことにした。城辺町にある「丸吉食堂」だ。キレイなお店よりも佇まいがこんな感じな個人商店的なお店が大好きだ。

maruyoshi_insideIMGP1746.jpgmaruyoshi_menuIMGP1747.jpg

:::左が店内の様子、右側がメニュー。ちなみに宮古そばは450円(大)、ソーキそばは650円。

maruyoshi_obaa_IMGP1763.jpg砂川さんというオバアが頑張って作っている宮古そばはたまらなく旨そうだ。ニンニク風味のそばと、とろけるようなラフテーを前に一同、皆閉口して寡黙に食欲を全開させたのだった。(笑)自家製のコーレグースと合います。食後のサービスにと頂いた黒糖アイスキャンディとグアバもとても美味しかった。右の写真が噂のオバアこと砂川さんです。まだ沖縄以外出たことがないとのこと。もちろん、写真通り、素敵な人です。

soki_sobaIMGP1757.jpg

:::私はラフテーがドカンとのっている、ソーキそばにしました!

misaki_IMGP1720.jpgぐるーっと島の沿岸部をドライビングする。たどり着いた土地の名前は忘れてしまったが、自然の香りがぷんぷんとする岬が登場した。岬を囲むような真っ青な海は引き潮の関係で、浅瀬になっており一層青さが強調されていた。泳いだら気持ちいいだろうなと思ったのだが、今回は時間もないことだったのであきらめることにする。右の写真の通り、空はそれほど晴れてはいなかったが、真っ白ではない漆黒混じりの雲が荘厳さを強調して、断崖絶壁の岬を彩るのだった。

昼下がりから再びダイビングを一本することにした。近場の海で浅瀬ながら珊瑚を囲んで魚たちと戯れようという魂胆なのだ。ピクサーの人気者、ニモことカクレクマノミも沢山います。映画のヒットと共に密漁が多くなったというこの魚、皆さんくれぐれも持ち帰らないようにね。宮古でのダイビングはこれで終了だが、帰ってから六本木ヒルズのヴァージンシネマズにて『ディープ・ブルー』を絶対に観ようと心に誓う。

nemo_miyako_IMG_0299.jpg

再び平良市で夕飯を食べる。今度は初日の「おふくろ亭」の息子さんがやっている「南楽」というお店。安くてボリュームがたっぷりあるお店だった。古酒を一本3人で平らげ、すっかりとほろ酔い気分にてお店を後にする。

shomei_IMGP1854.jpg

上は帰り道のスーパーにて出会った沖縄らしい注意書き。思わず大笑いをしてしまったのだが、分かりますか?正解は蛍光灯が付かなくなったショーウィンドウ型の冷蔵庫でした。照明だけじゃなかったら、溶けちゃうでしょー!(笑)

shomei_answer_IMGP1855.jpg

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月31日(土)

暑過ぎて8時ごろ起きる。掃除洗濯してからクリーニング屋に行き、そのまま渋谷のブックファーストに行き、「洞窟おじさん」という本を買う。去年群馬かどっかで自動販売機荒らしの容疑で逮捕されたオヤジは実は山に籠り、ヘビやカエルやカブトムシの幼虫なんか食って43年間も生きてきたというから凄まじい。今の時代にこんなオヤジがいたとはマジで信じられない。この本のラストに山でのサバイバル生活のノウハウまで丁寧に説明されているので参考にもなる。オレ的にはカブトムシの幼虫をちゅーちゅー吸うとミルクの味がするってのがかなりショックだった。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 30, 2004
海の底に眠る太古の美

privatepool_IMGP1621.jpg

シャワー代わりにプールに飛び込むのがリゾートスタイル。照りつける太陽が水の中からだと、遠くて届かないような存在に見えてくるから不思議だ。カラッとした陽気にひんやりとしたプール、地球に一番目に届いてるハズの光・・・、宮古島の朝は全てが格別の存在で成り立っている。

sugarcane_IMGP1610.jpg

:::島のあちこちに観られるさとうきび畑。ここから黒糖が生まれのだ。

ontheboat_IMGP1631.jpg

9時から伊良部島の方にボートダイビングに行く。宮古のダイビングは魚影を観るというよりは地形を楽しみながら潜るというのがメインらしい。風の関係で池間側には行けなかったのだが、ミルキーブルーの透明度抜群の海には変わりないので笑顔で着水する。

nemurifuka_IMG_0241.jpg

2本目のダイブで海底洞窟を抜けていくと、メジロザメの仲間である眠り鱶(ネムリフカ)に遭遇。もう一つのパーティーが出口を塞いでしまった形になったので、3回転ぐらいゆっくりと目の前を回っていた。太古の美しさをもつ鮫の神秘性にドキドキしながら、レギュレーターを口にしているのにも関わらず、大声で雄叫びをあげながら(笑)、海底を泳いでいく。

underthesea_IMG_0231.jpg長い年月で積み重なった珊瑚の欠片が海底で眠っている。ちょうど、誕生日を迎えたスタッフへのお土産と箸置きによさそうな珊瑚を捜すことにした。海面からゆっくりと注ぎ込む光の筋が、海底を静かに纏う白砂を照らしては離れるようにゆらゆらとしていた。神が宿る島は、海底も神々しいオーラに包まれていた。

2本のダイブを終えるとすっかりと3時になってしまっていた。東京からもう一人の親友が遅れてやってきていた。ダイビングの後はゴルフをハーフラウンド回ろうということになり、水着のままコーススタートをすることになった。スコアなどはもちろん期待も出来ないリゾートゴルフとなったが、眼下に消えることのない浜辺が数字などをあざ笑うかのように静かに音を立てる。

1golf_IMGP1651.jpg2golf_IMGP1650.jpg

latourdeorion_IMGP1653.jpgプレイ後はプールサイドでオリオンの城を築くことにした。(笑)プールに飛び込んでは飲みという怠惰で最高な時間を送る。夕焼けがいつもの二倍ほど大きいような錯覚に陥るが、遮ることを忘れた低い建物が空を限界まで広げていることに気が付く。なかなか東京では空の全貌を観られないものね。

平良市に移動して、ダイバーに紹介してもらった『ぽうちゃたつや』という店で昨日と同様たらふく宮古の幸を頂く。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:53 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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歴史の香る上野の森にて。

家を出たときは大したことなかったが、駅に向う途中で、スコールなみの雨に見舞われ、靴・靴下・パンツの裾がびしょ濡れに。帰って着替えようかとも考えたが、止みそうもないので諦めて会社に向う。
午前中〜日中はデスクワーク&社内MTG。貯まった仕事を片づける。
夕方、「みんなのGOLF」プロデューサー池尻さんが来社され、弊社クリエイター3名も一緒に、明治八年創業の上野公園内「韻松亭」に向う。
日中の雨のおかげで幾分か涼しくなった上野公園を歩くこと5分。緑深き中に歴史を感じさせる趣深い建物が佇んでいた。料理は地鳥を使ったすき焼き・つみれ鍋のコースだったが、どれも美味しいし、サービスも丁寧で、非常にお奨め。

KN04073002.jpg

途中から、話題のPSPソフト「Talkman(仮)」を制作中で多忙の山本さんも合流され、「Talkman(仮)」の初披露の裏話で俄然盛上がる。夢のあるPSPの可能性についても楽しい話ができ、お腹も脳も大満足。
わび・さびのある和の空間をアレンジしていただいた池尻さんに感謝。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月30日(金)

午後からアスミックで打ち合わせ。新作映画のコンセプトで結構煮詰まる。来週に持ち越しだな。そのまま会社に戻りデスクワーク。夜にパル企画日野日出志さんの恐怖劇場について打ち合わせする。帰りに渋谷のドンキに寄ってネコのトイレ砂とエサ買って帰る。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 01:19 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 29, 2004
神々が宿る島:沖縄・宮古へ

fromthesky_IMGP1528.jpg
親友が沖縄でリゾート展開をしているので、チェックと休暇を兼ねて一足早い夏休みを頂くことにした。徹夜明けだったが、軽やかな気分で朝一の飛行機を利用して宮古島に飛ぶ。ほんの三時間の直行便で、窓外に宮古島が見えてくる。やはり国内沖縄はとても近い。

到着するや別荘に案内されるが、笑えるほど巨大なのはさておき全体的にAMANRESORTSっぽい内装で心地良い。リゾートというリゾートは数多く、足を運んだがこれほどまでに巨大でゴージャスな場所は初めてだ。AMAN RESORTSには置かれていないテレビがリビングに備え付けられていたが、そのテレビもプラズマディスプレイだったりと、様々な贅が品を持った形で鏤められていた。

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珊瑚で出来たその島は山がないおかげでカラっとした空気と、刺すような日差しで溢れている楽園である。宮古の人は、島の至るところに神が宿っていると信じている。そういうこともあってか、刺すような目映い光に照らされて、浮かび上がる青い空、そして赤い土を埋め尽くす緑・・・、森羅万象全てのものが不思議と神々しく映ってくる。

1_resorts_IMGP1691.jpg2_resorts_IMGP1533.jpg

プライベートプールで泳いだり、近くの海岸まで足を運んだりとゆっくりとした時間を送る。東京では時計と睨めっこな私が、心身共に開放される瞬間がそこにはあった。昨日までの喧噪が嘘のように、五感のひとつひとつを大切に出来るような気がする。

暫く泳いだ後、近くにあるリゾートホテル、HOTEL BREEZE BAY MARINAのダイビングショップにて明日のダイビングを予約したりしているとあっという間に時間が経ってしまった。東京で足早に走り回っている時とは、同じようで全く違う時間が過ぎ去るスピードを覚える。

resorts_from_inside_IMGP1571.jpg


昨夜寝ていなかった疲れが安堵感とともに睡魔となって襲ってくる。滞在地に戻り、シエスタをした後、島内をぐるぐるとしながら、平良市内の名店「おふくろ亭」にて夕ご飯を頂く。グルクンの唐揚げ・アーサーの天ぷら、海ブドウともずく、島らっきょなどを美味しく頂く。もちろん、お酒はオリオンの生で!

:::来間島の浅間浜の夕焼けである。アジアで一番白い砂浜である某海岸は、ここの砂が使われていると噂もあるほどの、素晴らしいビーチだった。

nagama_hama_sunsetIMGP1597.jpg

:::沖縄を調べるのに非常に良いサイトだったのが
「-おきなわ探訪-美ら島物語」というサイト。JALがやっているのかな?
非常に良くできているメディアです。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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僕の席はどこ?

もう一日、モンゴルの話。帰りの飛行機での事である。座席番号19Hの半券を握りしめ、席に向かうとおばちゃんが座っている。おもむろに、チケットの半券を出し、「あれっ、僕、19じゃなかったっけ?」とわざとらしく声を出してチケットを見るふりをするが、おばちゃんは「あっしは動かないもんね〜」といった感じで完全に無視である。「あの〜、19Hは僕の席なんですが…」と思いきって言ってみるが、「スチュワーデスがここって言ったから」と言って、やはり動こうとしない。仕方がないので、スチュワーデスに「え〜ん。あのおばちゃんがどいてくれないよ〜」といった表情で訴えると19Cに通された。しかし、そこには女の子が座っている。スチュワーデスがその子供の親にどくように言い、女の子は、お母さんの膝の上に乗った。ふと見ると席が思いっきり濡れている。どうやらお漏らしをしたらしい。さすがにそのままでは座れないのでブランケットを敷いて座るように言われる。しかし、シートベルトまでぐっちょりなのに気が付いたスチュワ?デスは、一番後ろの42Cの席へ行くように言った。

まいったなぁと頭を掻きながら42Cに辿り着き、ようやく座ることができると同時に飛行機が動き始めた。すると、別のスチュワーデスが「ココハ、ジョウムインノスワルバショデス」と言うではないか。僕もおばさんに習って、「あのスチュワーデスが、ここって言ったから」と言ってみる。それでも「ココハ、ジョウムインガスワルバショデス」と言い張る。「あのスチュワーデスが、ここって言ったから」、「ココハ、ジョウムイン…」と同じ会話を何度も続けていると最初のスチュワーデスがやってきた。僕は立たされ、32Fに案内された。隣の席は、どうみても1つの席で2人は無理だろうという親子が座っていた。成田まで何度も何度も席に治まりきらない子供の蹴りをくらうイシコであった。満席のモンゴル航空での出来事でした。

mongolia2.jpgこういうバイクの乗り方があるのなら、1つの席を2人で座るのも当たり前なのかもしれない。ちなみにこれはモンゴル旅の途中で出会った遊牧民の家族。

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映画的ライスタイル by イシコ at 12:12 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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July 28, 2004
パンダちゃん、チャン・ツィイーと遭遇。

本日は『LOVERS』で来日中のチャン・ツィイーのインタビュー、朝10時に六本木のグランド ハイアット集合なので緊張して早起きしたら妙に時間が余り、いつもはしないアイラインなんか引いてみたりして、ふふ〜んってな気分で出動する。「生意気らしい」なんて噂も聞くし、面倒な人だといやだな〜と思っていたら、白いTシャツに黒いサテンのワークパンツ着て、シルバーのアクセサリーをジャラジャラつけて、なんかすごいかわいい。女優女優してないカジュアルな人である。つーか肌がきめ細かくて睫毛なっげー。

lovers.jpg「昨日の記者会見がフォーマルな場所だと思ってなくて、いつも通りのTシャツにGパンで来たら、金城さんもアンディ・ラウさんもスーツでビックリ。みんな言ってよ〜と思った」とキャハと笑う。プレスを開いて「この衣装(最初のシーンで着たグリーンのもの)がお気に入り。家に持って帰りたかったくらい! あ、あとこれもお気に入り!」と“由美かおる”のような入浴シーンを指差して無邪気にフフヘヘなんつって……どっちかっていうとイマイチ好きじゃなかった私も、すっかりファン状態である。会った全ての人間を問答無用にファンに変えてしまう“女優パワー”(これ持ってる女優、意外と少ない)に、オバちゃんメロメロである。(写真は昨日の来日記者会見のチャン・ツィイー)

撮影を見て握手して片付けてメシくって、可愛かったわ〜と反芻しながらトイレの鏡を見たら慣れないアイラインが徹底的に崩れてて、オバちゃんは知らないうちにパンダちゃんになっていたのだった。宣伝のSさん、編集のTさん、カメラマンのNさん、Hさん、S誌のYさん、そしてチャン・ツィイーさん……みんな言ってよ〜とはこのことだ。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 11:41 PM | コメント (1) | トラックバック (1)
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沖縄前夜、東京模様 (いたっていつも通り編)

定例のネットシネマミーティングを経て、六本木ヒルズで仕事。お昼は際グループのドコモ八丁堀店にて先日売り切れだった『premini』を購入。久しぶりのドコモ端末。やっぱり小さい。FOMAも使うのでデュアルモードにしてもらった。TUKAじゃないけど、最近の最新携帯は大きいので、シンプル化もひとつのターゲットかなと思う。

帰社して、諸々と仕事を片づける。今日はコーディネーション系の仕事が多い。ソニーに移動してミーティング。その後、銀座の配給会社アルバトロスの簗詰さんとコーエン脚本の「ホネツギマン」の宣伝でミーティング。とても元気そうで何よりだった。それにしても、ホネツギマンのマスコットのQeeがかわいかった。前売りに付いてくるというゴージャス企画なので、マスコット好きは前売りゲットしましょう。写真はホネツギマスコットを紹介する簗詰さんです。

honetugiman_IMGP1514.jpg

その後、大きなプレゼンの一つが終わったので、築地の『すしざんまい』にて軽く打ち上げと反省会。太巻きをお土産に会社に持って帰り、スタッフに差し入れる。結構、残業していたので、2本にしてあげれば良かったなと思った。食べれなかったスタッフはまた今度。

preminionthedesk_IMGP1516.jpg

:::最近すっかり荒廃してしまっているデスク。キレイにしないとね。

残務処理を終えると、友人が来社(12時近かった)してミーティング。明日、沖縄に飛ぶというのにまたまた準備も終えていないこの状況。なんかこの日記を始めてから、旅の前夜はいつもこんな感じだ。ジンクスなのかな。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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「ゲイジュツ」とは「藝術」と書くのである。

午前中〜日中はデスクワーク。
夕方より、五反田のホワイトシップに、代表の長谷部さん・アーティストの谷澤さんを訪ねて、作品をじっくり拝見したり、いろいろとお話させていただいた。
20時30分頃には、「ブレイズ」や「スピビー」を展開されている金子眼鏡の金子社長も合流され、4人で近くの居酒屋へ。金子さんは、ご自身でもかなりのデザインをされており、オリジナルブランドのショップをニューヨークに2000年にオープンされるなど、まさに眼鏡産業を牽引されている方だ。

谷澤さんによると、旧来「ゲイジュツ」は「藝術」と書かれていたらしい。この「藝」の意味は、「種を植え付ける」という意味だそうだ。対照的に現在の「芸術」の「芸」は「草を刈り取る」という意味であり、全く正反対である。「ゲイジュツは人の心に優しさや思いやりの種を植え付ける藝術でなくてはならない。」とおっしゃっていたが、まったくその通りだと思う。
「アート」の持つ本来の力について考えさせられた夜だった。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:54 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月28日(水)

午前中ポプラ社のHPの取材。『いかレスラー』裏話する。この出版社ってどこかで聞いたことあるなと思っていると、いま癌で闘病中のライターの奥山の本を出版したとこだったと思い出した。奥山って元出版社の編集やってていろいろ世話になったんだけど、まさか癌になっているとは思わなかった! しかも癌の本まで出してるとは! この本によると今年の年末で死んでしまうらしい。いいのか? こんなこと書いて! 逆に生きてたらどーすんのよ? まあ、たまにうちの試写に来るくらいだからもしかしたら大丈夫かも知れないけど。午後デザイナーおおすみさんと『スーパーサイズ・ミー』のデザイン打ち合わせする。夜はアーティストフィルム甲斐さん主催の新人歓迎会を西麻布の中華料理でやる。新人は来週からファントムに来る予定。某配給会社で1年ほどバイトしてた23才の女性。これでうちのスタッフは合計9人となってしまった!

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July 27, 2004
大塚の友人、箱崎に現る。

定例のマーケティングのミーティングを社内で行う。大塚に住んでいた時代に良く行っていた焼き肉「炭一」のオーナーの張さんがやってくる。狂牛病の影響でお店を閉めるとのことでご挨拶。閉店後はアジアとの貿易の会社をされるらしい。それにしても不思議、ちょうどこの間、懐かしくなったので大塚まで足を運び、カフェグルーヴ最初のオフィスの跡地を見に行ってきたばっかりだったのだ。その張さんからの突然の連絡にちょっとびっくりしたんだけど、言い得ぬ喜びがあった。一緒に近くの中華料理屋で昼食を取る。陰ながら応援したい。

渋谷のクライアントとミーティング。スタッフの永留がランチをとっていないとのことだったので、近くのカフェでパスタランチを食べる。戻ってから沖縄県に本社があるシナジーズの浜崎社長とミーティング。元HPで医療関係のポータルを沖縄ベースで始めるらしい。密かに沖縄は気に入っていて、経済特区・金融特区になり、一段とIT系も横目で沖縄に注視!という情報が耳に入っている。かくいうカフェグルーヴも沖縄を模索中ということで、色々と情報交換。

ちなみに明後日29日に「沖縄県企業誘致セミナー」というものを開くようです。弊社からは取締役の永野が参加します

夜はアパレル業界でコンサルタントをされている方と六本木ヒルズ『旬菜小山』にてお食事。その後、なじみの沖縄料理屋にて深夜までお話する。大先輩なのだが、目の輝いている方の発言はクースのような奥深さがある。

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7月27日(火)

なんか最近オレのマンションに泥棒が頻繁に入っているみたいで、各住民はカギを変えるなどして対策してる。先日もある住民がカギを開けっ放しで寝ていたら、朝イチに泥棒が入って家財道具を持ち出してしまったらしい。かなり大胆だよな。オレん家もカギ変えないとなあ。マジで迷惑でしょ! 午前中アスミック『デビルズ・バックボーン』宣伝会議。その後クロックワークス『いかレスラー』ファンタジア映画祭出品の打ち合わせをし、そのままオズで『いぬのえいが』の打ち合わせをして会社に戻る。

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July 26, 2004
真っ白化してますか?

六本木でのミーティングを終えて、人形町へ。ランチ時間を利用して整体に行く。頭を真っ白にする作業を「真っ白化」と個人的に呼んでいるが、この真っ白化を忙しい時に出来るか出来ないかがとっても重要だったりする。散髪と整体と水泳はこの真っ白化にぴったりの時間。心身ともに真っ白化されて出社。

大広の友人が遊びに来る。カフェグルーヴの劇場向け広告配信システムについて、諸々ミーティング。何か面白いことが出来ると嬉しい。アテネオリンピック効果で、電波広告は激売れ状態らしい。景気が底上げされて回復してきたのかな?

その後、知人より紹介頂いた松下電器の方とミーティング。これまたアテネ効果で絶好調なVIERAに関するお話。諸々と踏み込んだあたりでミーティングさせて頂いた。

夜はTCATにて担々麺を食べてから、久しぶりに会社にて仕事。このブログも書き終える。

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7月26日(月)

午前中、アスミック・エースで打ち合わせ。午後はアーティストフィルムで打ち合わせする。つーか、マジで暑くないですか? ほんと倒れそうなので今後の打ち合わせは夕方に集中させることにしたよ。東芝エンタテインメント泉さんより連絡があり、仕事の依頼。かなりオレ的には気になる映画なんだけど、時期的に受けられそうにない。うちの会社のラインナップはぶっちゃけ来年夏頃までパンパンとなってしまった。夜、渋谷のドンキでネコのエサ買って帰る。つーか、ネコも暑さでバテてるみたいでいつもはオレが帰ると玄関にいるんだけど、最近はフローリングの部屋かトイレでベターと寝てる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 07:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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モンゴルの映画館とハンバーガー

僕は海外に行くと、その国の映画館に行くのが楽しみの1つである。その国で生産されている映画はもちろんのこと、映画館そのものや他の国の映画がどのように上映されているかに興味があるのだ。映画館への興味は日本でも変わらない。しかし、このところ、どの地方に行ってもシネコンブームで特徴のある映画館が、どんどん少なくなっている。シネコンだけになってしまう前に旅をしながら地方の映画館をできるだけ味わいたいものである。

というわけで今回はモンゴルはウランバートルの映画館に行ってきた。こちらも完全なシネコンで『スパイダーマン2』『ボーン・アイデンティティー』、韓国映画の『グッド・ロイヤーズ・ワイフ』が上映中であった。『スパイダーマン2』にしようと思って、時刻を見ると始まったばかり。『ボーン・アイデンティティー』は既に2回も見ているので、韓国映画を見ることにして、2500ツゥグリック(約250円)を払う。上映時間まで時間がある。そういえば、前々日に熱中症にかかり(詳しくはホワイトマンHPのイシコ日記7月17日にて)、下痢気味で朝から何も食べていないのでお腹が空いていた。映画館のブックオフィスの隣にスイートコーナーがある。ポップコーン、ホットドッグ、コーラで4000ツゥグリック(約400円)。「なんてことだ〜! 映画より高いお金を払って小腹を満たすなんて許せない!」と外人ぽっく両手を広げて、下の階にあるファーストフードへ行ってみる。ここは、ハンバーガー、スパゲッティー、コーラのセットで4000ツゥグリック(約400円)である。「うむうむ。このセットで400円とは許せる。許せる」とつぶやく。ちなみに市内のモンゴル料理店で2000ツゥグリック(約200円)でお腹いっぱい食べられることを考えるとやはり高い。実際、途中で入ってきたモンゴル人のカッルは高いのでメニューを見て帰っていった。

映画『ハッピーフライト』に出てきそうなユニフォームを着た店員にメニューを指して「これ、ください」と丁寧な日本語で頼んだ。すぐにコカコーラとストローのセットが席に運ばれた。しばらくするとパスタとハンバーガーが出てきた。「わーい、わーい、カロリー大王だ〜」、「わーい、わーい、ゆでゆでパスタだ〜い」と子供メニューに大興奮のイシコである。そのままの勢いで「わーい、わーい、久しぶりのハンバーガーだ〜い」とハンバーガーを一口食べた。「まずっ!」と思わず口から出してしまった。イシコは決してグルメではない。どちらかというと味音痴に近いぐらいである。だが、ハンバーグが真っ黒になるまで焼かれ、「お母さん、今日、ハンバーグこがしちゃったけど、捨てるのもったいないから、お父さんのお弁当箱に入れちゃった」って感じのハンバーグなのである。店内は僕1人であるため、ウエイトレス達は、日本人の僕を凝視している。ここは微笑まなくてはと思うのだが、「まずっ!」と言ってから笑顔を作るのは難しいのである。八名信夫が「まずい!」と言いながら飲んだ青汁のCMでも、彼はやはり、マズイ顔をしていたことを考えると言葉と表情は切り離せないのである。ジャッキー・チェンの泣き笑いのような顔で答えるのが精一杯で、結局、全部、食べられず、ハンバーガーを残したまま映画館に向かうイシコであった。

mongolia.jpg映画情報を仕入れようと新聞でも買おうかなぁと思った。新聞の立ち読みも珍しいが、裸で立ち読みも珍しい。立ち読みの新聞の盗み読みをするおじいさんも珍しい。

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映画的ライスタイル by イシコ at 03:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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インドアBBQで驚きの・・・

本当は外でBBQをする予定だったのだが、風が強く、日差しも強烈なので、友人宅内にてBBQを行うことになった。

台所に本格的なBBQコンロがセットされ、誘惑の香りとともにラム肉・ソーセージ・豚舌・豚トロ・海老・さざえ・牛肉・野菜と次々に出されるがままに食す。
楽しい仲間との美味しい食事はもちろん素晴らしかったのだが、一番驚いたのは、3歳半ばなのに、パソコンを起動し、自分の好きな「機関車トーマス」のHPを見て、その後、自分で入力し検索を始めた、友人の長男のITリテラシーである。
この友人は、PC操作をしている時に、側で見ている長男から、「しょ」は「SYO」って入力するんだよ!とツッコミを受けるらしい。(笑)頑張って!パパ!

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:46 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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二枚目俳優に会う
flat iron.jpg

何と高橋、往年の二枚目俳優「ロバート・レッドフォード」を撮る(笑)撮影時間僅か2分足らず…ではありましたが、往年の二枚目俳優…今や68歳? なれど、非常に魅力的でした。最近では『スパイ・ゲーム』『ラスト・キャッスル』などで主演し、『普通の人々』『クイズ・ショウ』などを監督、またまた新作が東京に行くらしいです…う〜ん、内容聞くと面白そうです。日本ヘラルドさんが単館上映をするそうです。題名を言って良い物かどうか…(苦笑)時期を見て、改めて写真をアップして映画の紹介をしますね。…と今回は映画のお話でしたって、判りませんよね、これでは(苦笑)

そして今日はもう1つ…高橋またまた東京へ行きます(笑)9/1〜10/12まで。暑さが和らいでいると良いな〜♪

写真は現像屋近くのフラットアイアンビル。曇りの空と古いビル…NYって感じ。

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 09:48 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 25, 2004
青い月の光に照らされた砂浜の想い出

高原の朝は気持ちがいい。青空とcafe del marのCDの音に起こされて、キッチンへ。昨日使い切れなかった食材が余っていたので、中華料理を作ることにした。ナスの味噌汁もおまけに。ダイニングテーブルに乗った料理は、とても朝ご飯っぽくはなかったが、学生ノリっぽくて楽しかった。

その後、皆で部屋の掃除をしたり、草木の水やりをしたりと、別荘ライフを満喫してから、車で葉山へと移動。思いの外、道が混んでいたため、5時間ほどかかってしまったが夜には無事到着。葉山御用邸下にある海の家「Blue Moon」にて友人がライブをしているので覗いてみる。素晴らしい演奏だった。たまたま居合わせたイシコともお話する。セレブログでも連載していたモンゴル情報を生でシェアする。何かとウランバートルは凄いらしい。今度時間を作って行きたいものだ。

Jazzyな音楽をバックに、浜辺にて気持ちよく寝転がっていると、塩の香りを運んでくる強風がぶーんと顔を撫でていく。今年、最初のビーチ体験は最高にワクワクするものだった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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さっき会った人が、テレビに出てる!

日曜だというのに仕事である。場所は六本木ヒルズの森タワー51F「六本木ヒルズクラブ」。高級和食ありフランス料理ありシガーバーあり…ってなセレブちっくな会員制の場所で、前に来たのは“チャリエン3人娘”の取材、本日は9月公開の映画『サバイブ・スタイル5』出演の阿部寛さんである。身長が150センチしかない私は、どのくらい大きいのかな股下くぐれるくらい? なーんて期待に胸が膨らむが、実際は普通くらいの“でっかい感”。なんていうか骨盤が貧弱でなく日本人離れした体格、もちろんカッコいい。映画では“タイガー青山”という名のぶっ飛んだ催眠術師役、そのぶっ飛びぶりを楽しみすぎてしまったらしく、ご本人は周りの反応がご不安の様子。面白かった? と連発するので、私も面白かったですと連発する(マジで)。殺し屋役で『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』の怪人ヴィニー・ジョーンズが登場するけど、常に通訳役の荒川良々がくっついていてこれがバカウケなのだが、「ヴィニーが荒川にぜんぜん声をかけず、“なんだこのキモい男は…”って目で見ててさぁはははははは」と、阿部さんもバカウケである。夜、テレビつけたら「逃亡者」がやってて、「おお、さっき会った人が!」と妙に感動する。なんか面白い。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 03:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月25日(日)

朝イチ、友人たちと逗子の海に行く。めちゃ暑くて速攻バテて寝て起きたらめちゃ日焼けしてて身体中が痛くなり、気が滅入る。家に帰る途中にザナドゥーの営業担当の松野さんから電話が入り、急遽、『いぬのえいが』プロデューサーの一瀬さんと六本木ヒルズで打ち合わせすることになる。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:05 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 24, 2004
面接から伊豆高原へ

朝からずーっと面接だ。不思議なもので面接をしていると自分の言葉にしっかりと耳を澄ませている自分がいたりする。相手に話しているのだけど、気づくと自分に語りかけているような気分。他人と対峙することで生まれる客観的なスタンスだ。自分に語りかける時間はとても重要で、知らぬ内に大きな糧となっていたりする。自分ほど自分を知らないものはない。

FOMAの繋がり具合が悪いので、preminiをメインで使おうかなと思ってドコモショップに電話すると在庫切れとのこと。いつ入荷するかも分からないとのこと、売れる携帯は売れるんだねぇっと久しぶりに感動する。

八重洲にてミーティングを行い、新幹線に乗って熱海へ。友人の別荘にてバーベキューを行うことになっている。車内で昨日のお礼を色々な方にメールで送る。新幹線の中は飛行機同様、仕事が捗ることが多い。持ち込んだ本は読めず終いだったが、ローカル線を乗り継いで無事に伊豆高原へ。

仲の良い面々とBBQしながら、素敵な時間を過ごす。シャンパンを結構なペースで飲んでいたので、倒れるように就寝。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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日本の夏、屋形船の夏

午前中は顧問弁護士事務所にて打合せ。
午後はデスクワーク。定例MTGにて情報シェア。
その後、カフェグルーヴさんの5年目記念パーティーに向う。
カフェらしい、屋形船を借り切っての宴。
とても素晴らしいものだった。5年と言わず10年20年と続けて欲しいね。カフェのみなさんに幸あれ!

その後、フリフリカンパニーの6周年パーティーにしばし顔を出した。こちらも既に150人ぐらいの方が顔を出されたらしく、非常に盛上がっていた。フリフリさんも良い7年目でありますように。
さらに、六本木で飲んでいた友人達に合流し、朝までコース。今週は飲過ぎだ。反省。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 10:41 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 23, 2004
おかげさまで5周年! 感謝です。

朝一にてサントリーにいる友人とミーティング。ランチを一緒にしたかったのだが、スケジュールがタイトだったのでなくなく断念。ヒルズにて仕事をしつつ、15時から渋谷にて某社とミーティング。

夜はカフェグルーヴ5周年のパーティを屋形船を借り切って行う。夏って感じでしょ? スタッフ全員と久しぶりに飲み食い出来て幸せな時間を過ごす。2次会は人形町のバーにて朝の3時まで、皆でワイワイと過ごす。久しぶりにスタッフと長い時間話すことが出来て、とても幸せな気分になった。

:::屋形船フォトログです。

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:::会社近くの木場より出発です。

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:::シネマカフェ編集部チームの水島顧問です。KMでお馴染みですね。

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:::凄い数の人々に集まって頂きました!有り難うございます。

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:::カフェグルーヴのエントランスのお花を生けて頂いている中村先生が左、そして親友の高橋くんです。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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7月23日(金)

午前中『いかレスラー』宣伝会議。スマッシュヒットとなったので今後のパブリシティを劇場に報告する。8/28にシネセゾン渋谷『いかレスラー』ヒット記念着ぐるみオールナイトイベントを開催することになる。内容は河崎実監督と唐沢俊一氏のトークショーと幻の珍作『獣人雪男』、『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン) 』を上映する予定。午後はカフェグルーブの5周年記念イベントで屋形船に招待されたので、ありがたく参加する。それにしても屋形船って初めて乗ったんだけど何で料理は天ぷらだらけなんだ? ハンパじゃない量の天ぷらに驚く。つーか、乗船してる人数に合わないでしょ! 食い切れないっつーの! イベントでは浜田社長より招待された上に豪華な記念品まで頂き、感謝です! その後、会社に戻りデスクワーク。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 22, 2004
7月22日(木)

午前中、京橋の映画美学校試写室で来年の春に渋谷シネクイントで公開の鳥肌実ユンソナ出演の『タナカヒロシのすべて』の試写を観る。ハッキリ言ってストーリーはタイトルのまま! 鳥肌実の演技というか存在が超怪しくて、かなりいい味でてましたね。それにしてもタイトルのインパクトは凄いよな。オレだったらこのタイトルだけでも観に行くかも。夕方『いかレスラー』でグッズ屋やコンビニ展開するキャラポットを作ってくれたユージンの上原さんと新作映画のグッズ展開の打ち合わせする。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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夏らしく生きようじゃないの。エアコン2度上げ励行の巻。

ソニーとのミーティングを経て、先の携帯プロジェクトで各社とミーティングをする。気のせいか、ミーティングルームの冷房が効き過ぎているようで肌寒さを覚える。夏に肌寒い感じなんて、実に不健康だなーと思い、下がりすぎていた設定温度を2度上げて夏に感謝する。

日々谷にある映画会社にて新作映画についてのミーティングを行う。担当の女性とは設立以来お世話になっているが、素晴らしいコーディネーションと気配りに感動する。シネマカフェもそうだけど、基本的に映画人はいい人が多い。

夜は株主にお世話になっている友人を紹介する。弊社スタッフも参加して、くじら料理を銀座にて頂く。初めてくじらの会席を食べたが、めちゃめちゃ美味しかった。ご馳走様です。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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July 21, 2004
映画業界にもSAP導入

抱えているプロジェクトが多いせいか、現業の処理が遅くなっている。通常だとネットシネマの定例会議があるのだが、大事をとって今回は事務処理を優先することにした。昼はヒルズ近くの海南鶏飯食堂にてシンガポールチキンライスを頂く。香り米が胃に優しい。幼い頃、東南アジア暮らしだったせいか、アジアンフードは大好きだ。今年はバリにも行けていないし、東京で束の間のアジアンランチを堪能。

日比谷に移動して外資系映画会社とミーティング。SAPが導入されるとのことで、担当者の方と詳しくミーティング。クリエイティブ業界にSAPとは、なかなか凄い構想だが、ある意味当事者として温かく支援したいと思う。戻ってから数本のミーティング。六本木に戻り、再びミーティング。夏の夜は、陽が落ちてからが長い。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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めっちゃかわいい!!

teddy.JPG知人の愛犬のteddyです!! 最近暑くて溶けちゃいそうな日が続いているので、みなさんにも癒しのお裾分けをしようと思い、初の写真投稿です。も〜、可愛すぎ!! 私の家はワンちゃんが飼えないので、たまにteddyと会っては、そのたびに癒されてます。人懐っこくて、いい子なんですよ〜。そんなteddyに夢中のkazusaでした!!!

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 05:31 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
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それぞれのデニム

shrek2.jpg先日、『シュレック2』の会見に行ってきました! 大好きな初来日のマイク・マイヤーズがどんなトークを展開してくれるかも気になっていましたが、もちろんファッションの視点からなら、1番の注目はキャメロン・ディアス。

女性誌のセレブ・ファッション特集では、必ずといっていいほど取り上げられる彼女のスタイル。今回はどんな姿で登場かな…とわくわくしていたところ、やっぱり! 典型的なセレブ・カジュアルで現れました。

タイトなデニムにフェミニンなピンクのキャミソールとジャケットを合わせて、キュートなお出かけスタイルを見せてくれたキャメロン。セミ・ロングの髪を無造作にポニーテイルに結んで、軽快な印象に。対する紀香嬢は、やはりカラダにぴったりフィットしたデニムに鮮やかなグリーンのトップス。程よい露出具合のキャミソールに、補色系のコサージュを合わせた華やかカジュアルで登場しました。

実はこの日、一緒に登壇した他の2人のヴォイス・キャスト、マイク・マイヤーズ、濱田雅功も、揃ってカジュアルな装い。それも、申し合わせたようにデニムで登場。それぞれが、自分の個性に合ったデニム・スタイルを見せていたのが印象的でした。

最近は会見のような場所にも、デニムで現れるセレブが多く、“カジュアル=くだけたファッション→失礼”などという方程式はとっくのとうに過去のものに。かつてアメリカの学校で着用が禁止とされていたり、クラブの入り口で「ジーンズ、サンダルお断り」などという決まりが当然のようにまかり通っていた時代があったなんて冗談のネタにもならないですよね。

おしゃれなセレブは自分らしいデニム・スタイルを持っている。これ、もう常識です。今年の夏もその威力、まったく衰えそうにありません。

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 05:22 PM | コメント (0) |