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May 31, 2004
5月31日(月)

午前中、ギャガで打ち合わせ。その後、デザイナー大寿美さんの事務所で『テッセラクト』パンフ、『いかレスラー』コメントチラシの打ち合わせ。夕方、3年ぶりくらいに講談社ヤングマガジン編集部、『いかレスラー』などうちの作品の売り込みに行く。夜は雑誌「宣伝会議」、『いかレスラー』の取材。

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タオイズムな一日

国連でガンジー・キング賞を受賞したインドの聖母アンマの集いに行く。30年間、世界を旅しながら2300万人もの人達を抱擁し続けて来たという彼女に凄く興味があり、一度、この目で見てみたかったのである。というか一度、抱擁を受けてみたかったのである。ダライラマに触れた時以来の緊張で、おしっこを我慢しながら抱擁を受ける。耳元で何かをささやいてくれたのだが、イシコには理解する余裕も脳もなかった。しかし、暖かい空気感だけは感じられた。一気に緊張が解け、一気にお腹が空き、会場のロビーで料理研究家白沢夫妻が中心となって作ったカレーを一気に食べる。会場ではホワイトマンNo.10バランスマンの奥様とNo.15ピアノンの奥様が参加する和太鼓のグループ「タオ」のパフォーマンスが始まっていた。10名以上の和太鼓はさすがに圧巻である。その上、太鼓の波動が妙に気持ちいい。お腹も心も満足して会場を後にするイシコであった。夕方、劇団「少年社中」の芝居を見に行く。こちらも舞台セットにタオイズムのシンボルマーク。道教をベースとしたアミニズムを信仰した国のお話であった。スピード感たっぷりの舞台で、何より衣装にやられてしまった。それにしても「タオ」に縁のある一日だった。こうなってくるとタオイズムをテーマにした映画『ダブル・ビジョン』が見たくなり、近所のレンタルビデオ屋に行くが貸し出し中であった。ということで「タオ」に多少、縁のある一日だった。

※編集部注:タオイズム…老荘思想

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映画的ライスタイル by イシコ at 04:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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社名を変更しろと言われても・・

(有)山下ゆり。これは人の名前ではありません。
この社名がいつも「良くない」とお叱りを受ける益田。
 映画製作の仲間内では、いつも誰かの「愛人か?」と思われる。
税理士からは「名前変えた方がいいですよ」と提言を受け、今日も、打ち合わせに言ったら「名前変えませんか?」と・・。
社名を変えても、社員は増えないし、名詞はないし、今まで通り。
決算チエックを終える。今年度は売り上げ増えてるのに赤字だった。
 
 ところで、映画のタイトルを考えるのはいつも難題だ。
新作映画の仮のタイトルだけで「見たくなる、ヒットの予感」を連想させるタイトルはあるのだろうか、
 ちなみに『風の絨毯』は、当初、「風のセンモウ」と言われて仰天。
角川社長さんから、「絨毯をじゅうたんと平仮名にした方がいい」とアドバイスを受ける。その意味がようやくわかった。今の若い人は漢字がダメなんだ。。
 次回作の合作映画のタイトルは、横文字のカッコイイの題名にしよう。

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映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 04:02 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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灼熱のテニスプレイ!

今日はビックリするぐらいの快晴!
おまけに、クラクラするほど暑い!
そんな中、12〜14時でテニスをする。
人数が少なかったため、ボレー・ストロークの軽いアップの後、
ゲームを行う。
暑いのでヘロヘロ。20ゲームぐらいはやったかな?
足の捻挫は、完全ではないが大分回復している。
しばらくは固定サポーター着けないと不安だな。

テニスは中途だったが、家に戻りシャワーを浴び、ホームセンターで物。
その後、調達したラックやら傘立てを持って、新オフィスへ向かい、
サクっと組立て。

夜に「クリムゾン・リバー2」を観ようと思ったが、疲れ気味なので
人混みに行く気が失せ、ツタヤでビデオを借りることにする。
猟奇サスペンスつながりということで、「ボーン・コレクター」を
観ることに。アンジェリーナ・ジョリーは、やはり素敵。
主人公の過去・ヒロインの性格描写等の細かい設定や導入が
もう少し丁寧だったらメチャ良作なのに・・・。面白かったけどね。

今日は缶チューハイ1本。

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May 30, 2004
酸っぱいコーヒー

酸っぱいコーヒーが飲みたくなった。ここで酸味が強いコーヒーが飲みたくなったなどと書けばカッコいいのだが、「酸っぱいコーヒー」と頭に浮かんだのだから仕方がない。僕は上京したばかりの頃、「19歳の地図」、「さらば愛しき大地」、『火まつり』『チャイナシャドー』などの作品で知られる柳町光男監督の映画事務所に宣伝担当として通っていた時期がある。監督はマンデリンというインドネシアの豆が好きだった。インスタントコーヒーしか知らなかった僕は豆を買いに行く度に「何でもいいのに。たかがコーヒーなのに」などと言っていた。あれから10年以上の年月が経つ。今では「たかがコーヒー、されどコーヒー」などと変な節をつけて歌いながら、豆を選ぶのを楽しんでいるのだから、勝手なものである。結局、マンデリンがなかったので、モカを買って家に戻る。ベトナムで購入したコーヒーカップに注ぎ、アストル・ピアソラのバンドネオンを聞きながら、午後のコーヒータイムを楽しむのであった。

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映画的ライスタイル by イシコ at 04:13 PM | コメント (0) | トラックバック (1)
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5月30日(日)

渋谷のムラサキスポーツで水着を買う。というかまだいつ海に行くか決めてないんだけど、なんとなく気分的に買っておくことにした。ちなみに水着って5年くらい買ってなかったからちょうどいいでしょ!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 03:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ハイレベルなテニス観戦!

午前より、会社移転で必要なインテリア品を調達のため、
日本橋馬喰町へ行き、いろいろと見てまわる。
その後、新オフィスにて電源工事の確認を行う。

夕方一旦家に戻り、テニスの試合を観戦に行く。
浦安にあるフェローズにて、テニス草試合のPTRポッカ
スポンサードしている、ランキングシステム)上位者による
マスターズトーナメントが開催されるのだ。
今日は、男子ダブルス・女子ダブルスが行われる。
知人が4組も出場するので応援する。みんな頑張っていたが、
惜しくも敗退。う〜ん、残念。
しかし、ハイレベルな試合を観戦して、試合の組立等勉強に
なった。

その後、閉店間際のイトーヨーカドーに立ち寄ってみると、
良い感じのガラスラックと傘立てを発見したので、即買い!

夕食は、浦安マルバラーメン「赤皿ぶっちぎりバカのせ+替玉」なり。

今日は休肝日。
そういえば、3日目にしてやっと「メメント」をコンプリート。
しかし、よく理解していないので、近いうちに要リベンジ!

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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5月29日(土)

朝から掃除、クリーニングに行く。その後、中目黒の「ペットのコジマ」にネコグッズの買い出しに行く。その後、SPA!の作品紹介のためスタローン主演『ザ・ボディガード』のビデオ見るが、なんか物足りなくて、新宿で『デイ・アフター・トゥモロー』の先行オールナイトを観る。めちゃ込むと思い、30分前に劇場に行くが、キャパ1000人のところたった200人しか並んでいなかったのでヒマなのでマックで時間を潰して、本屋に行くと、屠殺業者やマグロ漁船などの仕事内容が盛りだくさんの「裏のハローワーク」というおもろい本を見つけた。
で、実際の『デイ・アフター・トゥモロー』なんだけど、まあ、ぶっちゃけ予告編通りでした。前半で日本にヒョウが降ってくるシーンがあるんだけど、中途半端だったなあ。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:40 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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May 29, 2004
会社@一日中

雨の匂いが強く感じられる朝。まだ空は青空だけど、崩れるのは時間の問題かな。梅雨の時期はなんとも厭世的な気分になる。革靴は濡れるので適当な靴しか選べないし、湿度の高さが肩こりを強めるような気がする。とはいえ、週末の休養を終えて、ようやく日本モードになってきたようだ。今日からフル回転せねば!

朝から同じビルに入っている株式会社AGENTさんがご挨拶に来られる。午後一にてマーケティングチームとの社内ミーティング。終了後、AMPMのサンドウィッチを食べて経営会議に突入。諸々ミーティングを行う。夕方より新規ビジネス開発の社内ミーティングと続いた。

なんか、今日は社内でスタッフミーティング三昧。途中メールのフォローも出来たので、比較的仕事がスムースに進んだような気がする。夜はディナーミーティングを西麻布の『鳥よし』にて軽い感じで行う。仕事の話同様、伊達鳥のつくねがとても美味しかった。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:14 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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秋葉原のPCパーツは時価でっせ!

午前中はデスクワーク。
12時〜16時まで、新作ゲームのミーティング。
デザインの方向性が明確になる。

その後、秋葉原電気街に向い、新メンバーのための
PCパーツを調達。CPU・マザーボード・メモリ・HDD・
DVDマルチドライブ・電源・ケース・ビデオカード・
キーボード・マウス・OSまで一気に揃える。
しかも「価格コム」「アキバPCホットライン」で事前調査は
終えているので、お安く調達。
お父さん、アキバのPCパーツは時価でっせ。
うちの会社では、MacとノートPC以外は、自分たちで
組み立てている。
パーツ毎にアップグレードできるし、問題があった時に
対処しやすいからね。
秋葉原にオフィスがあるメリットの1つ。

社に戻り、残務を処理して、IT系の集まりがあったので新宿に向う。
その後、久々に浜田編集長や愉快な仲間達と4時まで飲み。
締めは冷麺。

飲み過ぎ注意報レベル2

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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May 28, 2004
5月28日(金)

今日は先日応募した社員募集の面接ということで書類選考した4名をまとめて面接しました。その後、ツタヤのカルチャーにて、ツタヤオンラインで放送する『いかレスラー』裏話の収録。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 08:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ビッグ・フィッシュ

こにゃにゃちわ〜〜!
なんか曇りでムシムシしてて、いよいよ梅雨かな〜?モードですね。
雨嫌い・・・・、でも映画や、ビデオが楽しくなる時期かな?
bigfish.jpgというわけで、こないだ見てきた映画は『ビッグ・フィッシュ』!!
ライターのお友達が、「すごい泣いたから是非みて!」というので、行ってみました。
CMでもすごいやっていたし、気になってはいたんだけどね!
で、実際みたところ、期待を裏切らない、とってもステキな作品でした。
なんか夢があるというか・・・。
真実は事実がすべてじゃないって感じました。
すごくつまらない出来事も、ドキドキするような出来事になったり、不思議な魔法を見ているよな・・・。
忘れかけていたものを、思い出させてくれる、そんな映画です!
ちょっと現実に疲れたり、夢みることを忘れてしまった人にお薦めなり。
人生は冒険ですね!!
それでは、また次回!CIAO!

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映画的ライスタイル by 甘糟記子 at 02:08 PM | コメント (1) | トラックバック (3)
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本棚7個も自作!

午前中はデスクワーク。
関係各所へ会社移転の連絡をする。

午後は、某会社さんに、某モバイルゲーム企画をプレゼン。
好印象で一安心。でも、これから開発フェーズだから、気を引き締めねば。
打合せ後、16時過ぎの遅い昼食として「ぽっぽや」でラーメンと思ったが
準備中だったため、その替わりに「千吉」にてカレーうどんを食べる。
ダシの効き具合がおそば屋さん風で美味しかった。

夜20時より、新オフィスにおいて、これから使う本棚を7個
組み立てる。4人で電動ドリル×2を駆使し一気に作業する。

KN040526.jpg

何とか電車に間に合う時間に終わったが、本棚組立の達成感で
ついつい飲みに行き、終電を逃す。
誰だっけ?電車で帰るって言い張っていたの?

飲み過ぎ注意報レベル1

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:48 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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May 27, 2004
文化的な一日

素晴らしい青空。すっかりと夏らしい陽気に気分ルンルンで、今日も某社にてミーティング開始。なんとなく日本語も流暢になってきた。(笑)ようやく本調子!?

夕刻より銀座の興行会社とのミーティング。諸々とお話する。お世話になっている方が今月末でお辞めになるので、フィリップ・スタルクのレモンジューサーをプレゼントする。スタルクはフランスの建築家でアサヒビールの建物をデザインした人。

夜は友人ラシードの誕生日を祝う会に参加。アークヒルズクラブにてラシードのお父さんと友人ら8名にて彼の誕生日を祝う。彼のお父さんはフィリピンでは知られた実業家、16名からスタートした会社は今や1万人の社員を抱える巨大会社になっている。優しい語り口からビジネスのティップについて伺うが、とても含蓄が深い。世界の主要都市に構える10の邸宅を行き来する一年だそうだ。世界のセレブはスケールが違う。久しぶりに会ったサリーの就職先が決定したらしい。7月から世界銀行にて働くことになったそうだ!おめでとう、サリー。ラシードらしく、とても文化的な誕生日会だった。派手な誕生日より、このぐらいのこぢんまりとした誕生日会がなんとなく好きだなと思った。

rashid_027edit.jpg

Happy Birthday, Rashid !!!

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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5月27日(木)

午前中、打ち合わせ。13:00から京橋の映画美学校で『いかレスラー』のマスコミ試写会。マスコミウケも良くて、満席の大盛況! パブリシティは期待できるかも! 夕方から新橋でアスミック・エース提供、ザナドゥー配給のスペイン・ゴシック・ホラー大作『デビルズ・バックボーン』のマスコミ披露試写会の立ち会い。キャパ150席のところ100人は来場したのでスタートとしては上出来ですな。
それだけマスコミの期待度が高いということ。だいたい1回目の試写で来場者が少ないとその映画はコケることが多い。なのでマスコミ試写の1回目でだいたいその作品の評価がなんとなくわかるワケです。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 09:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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秩父三昧と上海気分

秩父と言えば、巡礼、温泉、蕎麦といった所なのかな。僕は温泉を求める事にする。
昨日、あてもなく彷徨って、迷ってしまい、眠った場所が秩父に近いからである。とりあえず缶コーヒーを買って秩父に出発する。しかし、東秩父高原の看板を見つけ道草。山々を見ながら缶コーヒーを飲み、「これでクロワッサンがあったらサイコーだよね〜」と近くに居たウサギに話しかける。
目当ての温泉は、「武甲正宗」という日本酒にちなんで、というかちなまなくてもいいのだが武甲温泉に立ち寄る。ここは露天の脱衣所に自動販売機があり、露天風呂に入った後、全裸でビールを飲み、また温泉に入るという素晴らしい環境なのである。気持ちよくなったところで露天の洗い場で頭を洗っていると横に穏やかそうなおじさんが座った。おじさんの背中にはタトゥという呼び方ではなく、刺青と呼んだ方がいいぐらいに首から太ももまでしっかり絵が刻まれている。この穏やなオーラは組長クラスか若頭。いやいや、それだったら周りにいっぱい取り巻きが居るはずだ。きっとカタギになって、蕎麦屋か何かをやっている方に違いないと頭をゴシゴシ洗いながら、いろいろ想像する。そして小市民の僕は緊張しながら水を巻き散らさないように頭をすすぐのであった。
風呂から上がり、2階の休憩所で昼寝をする。子守唄は1階のカラオケ会場から流れてくる、おじいちゃんが熱唱する小林旭の曲(多分、渡り鳥シリーズの歌だと思う)である。目覚めると僕も歌いたくなり、帰りの運転中、ずっとブルーハーツのベストを流し、歌いながら帰ってきた。
思ったより東京に早く着いたので、「CODE46」の試写を見に行く。ティム・ロビンスがやたらカッコよく見える作品がある。この作品は間違いなくカッコいい方の部類に入る。サマンサ・モートンの個性派女優っぷりにもやられてしまう。上海の屋台(行った事がないので、実はよく分かっていない)を見ていると『ブラック・レイン』を思い出し、映像と実像の境目を知りたくなった。6月頭に上海に行こうと思っていて、結局、行けなくなってしまったのを思い出してしまった。今は映画で上海気分を味わうしかないんだよなぁ。でも、やはり気分より三昧だよなぁ。

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映画的ライスタイル by イシコ at 02:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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ノマド生活
yaffa-cafe

NYに戻り、自分を徐々に取り戻しつつ、ノマド生活中の高橋です(笑)
今月末のQUEENSへの引っ越しを前に住み慣れたイーストビレッジのヤッファ・カフェの中庭で白ワインとチキン、アボガドサラダ巻き(キッシュみたいな奴)を食べながら午後の気持ちの良い陽に辺りながらネット中です。
壁画の女性は、実は70S代にクラブで有名だったドラッグクイーン(確か、そうだった筈・・・)つまり・・・男性・・・でも、美しいなあと1枚カシャッ!

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映画的ライスタイル by たかはしじゅんいち at 02:03 PM | コメント (2) | トラックバック (0)
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神様、仏様、ジェイク・ギレンホールさま。

5月26日(水)
神様、仏様、ジェイク・ギレンホールさま。
6月末に店頭に並ぶ雑誌で、キルスティン・ダンスト@『スパイダーマン2』とジェイク・ギレンホール@『デイ・アフター・トゥモロー』のオファー中。キルスティンはOKをもらったけど、ジェイクはなかなか決まらない。ハリウッド若手演技派NO.1でイケイケの彼は各媒体の争奪戦。「テレビ取材がメインなんで…」とおっしゃる配給宣伝担当者Hさんの言葉はごもっともだが「そーですよね」とおとなしく引き下がってちゃショーバイ上がったりである。「そこをなんとか、そこをなんとか」と一生懸命お願いしたり「Hさんだけが頼りなのっ(ホントに)」と泣いてみたりする。このインタビューに的を絞ったので他に当てはなく、崖っぷちでアドレナリンもどばどばだ。一体どーなるんだ、6月売り。いや〜盛り上がってきたな〜。

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映画的ライスタイル by 渥美志保 at 01:57 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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メメントマジック

今日は、終日デスクワーク。
明日の某案件のプレゼン準備、引越し準備等、仕事山積み。
昼は最近秋葉原駅近くに出来た、「ふるさと」にてさぬきうどんを食す。
立ち食いそば風のお店だが、まあまあ美味しかった。

夕方、浜田編集長に晩飯をお誘いいただくが、多忙のため
珍しくお断りさせていただく。ゴメンね。編集長!

結局0:30ぐらいまで仕事をして、帰り着いたのは1時30分。
晩飯の後に、途中で寝てしまった「メメント」に再チャレンジ。
しかし、主人公がふと寝てしまうのと、同調するように、
今度はリビングで寝てしまう。おいおい2回連続かよ。
いつ見終わることやら・・・

今日も結果休肝日。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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May 26, 2004
スリッパの法則?

朝8時に宮益坂上の土地を見に行く。とあるビジネスの候補地として、土地を探しているんだけど、もう一つの候補地の方が良いかな〜などとスタバで論議。坪1300万円、ふー、日本の土地は高い。(あ、ちなみに私が買うワケじゃありません。もちろん。)

ヒルズにて某社とミーティング。ついでに仕事をする。ここでカンヌブログを一気に書き上げる。海外に行くと毎日このブログを書けないのが厄介。まだ写真とリンク作業を行っていないので、週末か来週にも追いかけで完成させようっと。

昼は麻布にある蕎麦屋で更科そばを堪能。日本に帰ってきたなーっとなんとなく実感する。すぐに帰社。社内でミーティングを行う予定だったが、スタッフの時間調整が合わず順延することに。ぽっと湧いて出た時間にて色々と作業。

夕刻より経済界のミーティング@帝国ホテルに参加。レオス・キャピタルワークス、藤野社長より機関投資についてのお話を伺う。機関投資家にて必要な眼とは「正確に間違えず、おおらかに合っている」ことらしい。金融関係の人の話は、とても哲学だと毎回思う。面白かったのは、一年間に700社ぐらいヒヤリングする彼の観察眼によるダメ会社論。

スリッパの法則:玄関でスリッパに履き替える会社は株価が伸びないらしい。

うーん、奥が深い。調べていたら、藤野さんのブログを発見。コチラです。

その後、知人と銀座にて会食ミーティング。鉄板焼き屋さんだったのだが、華麗に料理をしているシェフに「どういうお客さんが来るのですか?」と聞くと、「同伴のお客さんが8割」とのこと。(同伴とはクラブの女性が馴染み客と同伴出勤することを指す。)ふーん、日本の男性はそんなにお金持ちなのかな、と不思議に思う。

六本木に戻り、再びミーティング。今日は久しぶりにお酒を飲んだ。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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目的のないドライブ

 埼玉県の寄居中学校へ環境教育に熱心な吉田先生の取材に行く。地球環境のメカニズムを解明するためにアメリカのアリゾナ州で行われていたバイオスフィアを取り入れた総合学習の授業が、めちゃくちゃ面白い。これは様々な形で発展させたいと強く思うのであった。
 寄居で夕暮れ時を迎えたイシコは、そのまま目的のないドライブに出る事にした。別れ道が出て来る度に直感で決めて、どんどん進んで行くのである。途中のコンビニでビールを買い、三日月がきれいに見える場所に車を停める。フルフラットにして寝転がり、「月はどっちに出ている」を思い出しながら飲むのであった。もちろん月を見ても僕にはどこに居るのか全く分からない。まぁ明日になれば分かるのだろう。

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映画的ライスタイル by イシコ at 09:26 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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行きつけ!!

恵比寿にある行きつけの美容院で、髪の毛を少々いじって参りました!! カラーリングをしてもらい、ウキウキな気分です。映画『ガチャポン』『世界の中心で、愛をさけぶ』の役のために黒髪にしてから、1年間くらいカラーをしていなかったので、とっても頭が軽くなったような気がします。

この美容院はショップと一緒になっているオシャレなお店なんですよ〜。天気もいいし、このままお散歩でもして来ようかな〜、なんて思っています!! こういう気分の時は、外に出るのが一番!!

間違いない!!!

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映画的ライスタイル by 松田一沙 at 04:30 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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5月26日(水)

午前中、『テッセラクト』の宣伝会議。公開が6/19(土)なのでパブリシティの現状報告と新聞広告の確認。急遽、日本テレビ独占でTVスポットを打つことに決定! 6/12(土)からスタートすることになる。あとは劇場販売用のパンフの制作と公開前はバタバタと怒濤の仕事量が一気にやってくるワケですよ。そんなことだったら前から仕込んでおけば? ってツッコミが入ると思うけど、それもやりたくてもできないんだよなあ。

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 12:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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五黄土星申年の肥後もっこすと九州料理

今日は、午前中は現オフィスでデスクワーク。
午後13時より移転先オフィスの光回線の工事なので立ち会う。
同時に、電源工事について管理会社と打合せ、作業依頼。
その後、電気街にあるサイクルショップで、13,800円の自転車購入。
早速LANケーブルや電源タップなど、移転に必要なものを買いに、
秋葉原を一周。
それから新作ゲームの打合せを17時〜19時まで。

夜は、熊本の高校時代の同級生3人と、浜田編集長の紹介で知り会った
中川さん(熊本出身同級生)とそのご友人で、銀座「九州」にて、飲んで食べる。
馬刺辛子レンコン・アゴ(トビウオ)・ガメ煮・明太子などなど、九州の味
を堪能し、もちろん芋焼酎をあおる。
結局そのまま2・3・4次会まで行って、家に帰ったのは2:30ぐらい。

僕はイシコと同じ年なので、昨日はいわば五黄土星申年の会?

ほんなこつ楽しかったばい!

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May 25, 2004
味覚変化?

朝5時にはすっかりと目が覚めている。やはり時差ボケ?頭は回転しているのに、体は正直だな。朝一にて渋谷セルリアンタワーでミーティング。なんか久しぶりの東京なんだけど、何もかもが新鮮にキラキラ見えてくる。時折、海外を味わうとデファクトとして認識しているものがオブジェクティブに見えるから、いいよね。

ランチは品川の和食ダイニングにて、豆腐定食。なんか味覚が変わったみたいで、塩分がきつく感じる。今日も健康な食生活を最優先。

午後は関係各所と諸々とミーティング。色々と書類仕事をしなければならないのだが、まだ本調子じゃないため、タイプするという作業が億劫に感じられるので、明日以降に伸ばす。今日は喋る仕事で感覚を取り戻す・・・ということで。

夜は疲れたので8時に自宅に戻る。『萬作』出前の弁当をインターネットで予約。まごはやさしい弁当という粋な弁当があったので、注文。まごはやさしいとは、「豆類、胡麻、わかめ、野菜、魚、椎茸、芋類」の頭文字。健康に良い食べ物の組み合わせです。まぁ、私の場合はエセ健康論者なので、どうか分かりませんが・・・。

パリで購入したCDを流しながら、読みかけの本を読んでいると睡魔が襲ってきたので就寝。今日は良く寝られそうだ。

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アクションコメディのマイケル・ダグラス

アクションコメディ、マイケル・ダグラスというキャッチにやられて『セイブ・ザ・ワールド』の試写を見に行く。アクションコメディと聞くとジャッキー・チェーンが頭をよぎるのだが、それがマイケル・ダグラスなのである。『ウォール街』『ブラック・レイン』『氷の微笑』『ゲーム』と僕にとってのマイケル・ダグラス像が出来上がっているのであるから見ておかねばと思ったのである。しかし、席に座ってパンフレットをよ〜く見るとアクション担当はマイケル・ダグラス、お笑い担当はアルバート・ブルックスと大きく書かれているのである。こうして、僕はアルバート・ブルックスの戸惑い顔、驚き顔を楽しむのであった。日本で戸惑い顔、驚き顔といえば「角野卓造」。ハリウッドでは「アルバート・ブルックス」と勝手にイシコは思っている。そういえば、2人ともどこか顔が似てると思うのは気のせいであろうか。

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『ル・ディヴォース』的ファッション文化論

le divorce以前ご紹介した『ル・ディヴォース』がいよいよ公開となりましたね。この間は、欲しいバッグの話ばかりしましたが、今回はこの映画にまつわる、ちょっとまじめなファッションのお話をいたしましょ。

『ル・ディヴォース』は、『眺めのいい部屋』『鳩の翼』などで知られる巨匠ジェームズ・アイボリー監督が、結婚によって結びついたフランスとアメリカの2家族を通して、仏米のカルチャー・ギャップを描いた現代劇。時にコミカルに、時に辛辣に、文化の違いと人間の滑稽さを豊かな洞察力によって映し出しています。登場するエピソードはどれもこれも、異文化コミュニケーション学、文化人類学の教材にできそうなほどです。

さて、人々が持つファッション哲学というのは、たいていその国の文化に深く根ざしているものですが、この作品にも仏米の違いを感じさせるユニークなエピソードが取り入れられています。それは、ケイト・ハドソン演じるアメリカ娘が、ロマンス・グレーのフランス男に、愛人になって欲しいとの暗黙のプロポーズの印として、クロコダイルのケリーをもらうというエピソードにまつわるもの。日本円にして200万円近くするというこのバックを、素敵なロマンス・グレー(古い?)から贈られ、すっかり浮かれ気味のヤンキー娘。そりゃ誰だって悪い気はしないでしょうが、この申し出をうやうやしく受け、愛人になると決めたヤンキー娘は、以来、どこへ行くにも、誰と会うにも、何を着ていてもこのバックを持って行くのです。そしてついには、オペラを観に行くときにも! そこで、ロマンス・グレーが困惑気味にやんわりと、でもキツーイ一発をかますのです。

「そのバッグ気に入ったみたいだね。素敵なバッグだ。でも、どこにでも合うわけじゃないんだよ」

そう言われて、「???」状態&ちょっとプリプリなヤンキー娘。そう、どんなにイカすアイテムも時、場所、場合を考えて持たなければ、単なる野暮アイテムになってしまうということを、彼女はここで初めて知ったのです。(フランスの上流社会に属する子供なら、こういうことは親からしっかり躾けられるという
わけだけど。)

何十万もするバーキンも、数百万もするクロコのケリーも、デザイン的にはフォーマル・アイテムにはなり得ません。こんな贅沢な感覚を、理解しろというのがそもそも無理な話なのですが。ただ、これって日本の若い女性たちにも通じる話。一生懸命に貯めたお金でバーキンを購入した者に、それを自然に理解しろというのも無理な話なのですが、「それが無理なら身分不相応なことはやめ、高級ブランドに手を出すな」というのがハイソサエティのファッション不文律。そこが、海外でブランドにたかる日本人が小バカにされている所以でもあるわけです。なぜ、エルメスをはじめとする一流ブランドが欧米では一部の人のためのものなのか。それは、そういう掟が浸透しているからなのですね。それを知らない者はとことんバカにされる社会だからなのです。それも仕方がないかなという気がしないこともないですね。貴族たちの排他的な態度は、いまいましいものであるにせよ。

とにかく、けっこうやっかいなファッション不文律。日本はかなり緩めなので、それほど恥をかくこともないけれど、海外旅行に行くと肩身の狭い思いをすることはありますよね。もちろんファッションには掟破りな冒険も必要だけど、それは基本を理解してこそできること。いつでもどこでも堂々と振舞えるだけの自信を身につけるためにも、ちょっとお勉強しておく必要は、どうやら私たちにもありそうです。もちろん、『ル・ディヴォース』は、格好の教材になってくれるのです。

本日のお買い上げ:1800円
映画『ル・ディヴォース』チケット1枚(ファッション学教材費として)

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映画的ライスタイル by 牧口じゅん at 01:21 PM | コメント (6) | トラックバック (1)
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メメント

今日は借りまくっているビデオの中で「メメント」を観ることにする。
節操なくサスペンスも大好きな僕にとって、この作品は、記憶障害
という仕掛けで、ストーリーに幅と深みを持たせ楽しませてくれるのだが、
主人公同様に眠くなってしまい、気がついたらベッドにいた。

結果、休肝日。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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5月25日(火)

今日も特に仕事上で特筆することがない! そんなワケで今日も引き続きデスクワーク! 終わりません! また深夜帰宅!

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映画的ライスタイル by 叶井俊太郎 at 01:14 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
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May 24, 2004
日本復帰初日

帰国初日。長い出張月間を終えて、久しぶりの日本!うーん、空がもっと晴れていたら最高なのですが、気分は爽快です。気圧の変化なのか、耳抜けが悪くイマイチ頭がすかっとしない。ダイビング後のような感覚。って分かります?

というわけで、怒濤の残務処理。カンヌブログも後追いで今週アップします。きっと叶井さんの方が先を越すことでしょう。。叶井ブログを参考にしてくださーい。久しぶりの社内ミーティング、カフェグルーヴのスタッフとの仕事が新鮮に映る。これから遅れていた分、スピードレバレッジしていかないとね。クライアントの皆さん、少々お待ち下さい。

夜は株主とのミーティング、その後深夜ミーティング。まだ本調子じゃないため、あたりが暗くなるととても眠い。そう、南仏の夜はいつまでも明るいからね。でもここは日本なので、早く寝なきゃね。

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映画的ライスタイル by 浜田寿人 at 11:47 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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眠る動物イシコ

現実空間と仮想空間が分からなくなる時がある。朝5時に起きて、「うぉーっ」と雄叫びを上げるように書き始める。しかし、10時過ぎには力つき、またウトウト寝てしまう。昼寝でもないし、ブランチの時間に寝るからブラ寝とでも呼ぼうか。11時頃、目を覚まし、散歩する。あまりに気持ちがいいので、ビールを買って、いつもの公園で飲む。すると、またウトウトしてしまう。今度は昼寝である。『マトリックス』のようにカッコよくとはいかないが、同じようなビルから飛ぶ夢を見る。しかし、急降下で落ちていく。地面に叩きつけられる前に何とか飛ぶ事はできた。地面すれすれを飛んでいて、見上げると歩いている人の顔が見える。誰も僕が飛んでいる事に気が付かない。すれ違う人とも全く目が合わない。だったら立った方がいいのではともう一人の自分が考えている事が分かる。どれが自分の感情なのか分からなくなったところで目が覚めた。続きの夢が見たくなり、家に戻って、また眠る。それにしてもイシコはよく眠る動物である。

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映画的ライスタイル by イシコ at 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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足利市での”踊る”上映会

 22日、栃木県足利市にはいる。今は昔の栄華・繊維で栄えた街、記憶に新しいところでは足利銀行の破綻。渡良瀬川が悠々と美しい。
 人口17万人のこの市には、映画館がないのである。びっくりするでしょ。益田も驚いた。で、映画館がないので、市民会館で上映会をやる。今回は、渡良瀬通信社の野村幸雄さん(弟はかの有名な宗次朗)が音頭をとりチケット販売や宣伝・準備をする。感謝、感謝。
 『風の絨毯』の、トークショー付の上映会。この日は2回上映で、供に300名入るホールが満員だった。子供から高齢者まで客層は幅広い。
 もちろん上映会終了後は関連グッズ(本や更紗、ジュウタン)を売る。ほとんど完売し、打ち上げに行く。実行委員はパワフル主婦軍団。

 さて、次回の上映作品を推薦する意見交換が面白かった。皆、推薦する映画はバラバラ。中でも一番多いのは、シネスイッチ銀座文化村ル・シネマで上映する映画。たまに、恵比寿ガーデンシネマ岩波ホールが入るといった感じ。この日、一番人気だったのは『裸足の1500マイル』『至福のとき』だった。益田は、『リトルダンサー』『えびボクサー』を推薦した。

 とにかく、地方上映会では暗い映画とエロ・殺戮・ホラーは難しいようだ。

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映画的ライスタイル by 益田祐美子 at 10:31 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
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猟奇的な彼女

TSUTAYAで会員向けの旧作半額キャンペーンなので、
ビデオを借りまくっているのだが、そのうち、今日は「猟奇的な彼女」
を観る。猟奇的というよりも、超ワガママ・バイオレンスに呆れながら
恐々としつつも、刺激があって結構良いのかな?と恐いもの見たさに
なってみるが、痛いのと汚いのはやっぱり嫌ということで前言撤回。

今日は休肝日。

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映画的ライスタイル by 野津幸治 at 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
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