
- 22
- 2008.01
【彼らの天敵が動き出す!】
春・夏とせっせと花蜜を集めてハチミツをつくってきた働きもののミツバチたち。
いくら働きものとはいえ、秋になるとちょっとだけのんびりできるようだ。
冬に備えて、養蜂場ではハチミツを搾ってはいけないし、自然界の花も枯れてしまうので、ミツバチは花蜜をとりにいく必要がないからね。夏の間に蓄えたハチミツもたっぷりあって超ご機嫌・・・といっても、決して油断はしていられないようだぞ!
なぜならこの時期、ミツバチと同じように冬を越すための準備をしている動物たちがいる…。“ハチミツ大好き”“秋にたくさん食べる”といえば…それは“熊”!
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熊の大好物といえばハチミツ。長い冬眠の前にたくさん食べて栄養を蓄えるために、やつらはミツバチの巣を狙っている?!!
<この色はNG!>
ミツバチが大嫌いな色はずばり“黒”!ミツバチは黒い色のもの(瞳の黒目の部分も!)を見ると本能的に攻撃してしまうんだけど、それは天敵の熊が黒いからなんだって!
そういえば、映画の中でもバリーがたどり着いた養蜂場で作業をする人たちは、頭もすっぽり白い帽子とネットで覆って、全身白い作業服だったよね。つまり、「黒」から一番遠い色である「白」が、ミツバチを刺激しない色なんだ!
注:といっても、それも巣に近づいたときだけに限られているから、黒い服を着て出かけても、その辺を飛んでいるミツバチは襲ってはこないので大丈夫!
そういえば、映画の中でもバリーがたどり着いた養蜂場で作業をする人たちは、頭もすっぽり白い帽子とネットで覆って、全身白い作業服だったよね。つまり、「黒」から一番遠い色である「白」が、ミツバチを刺激しない色なんだ!
注:といっても、それも巣に近づいたときだけに限られているから、黒い服を着て出かけても、その辺を飛んでいるミツバチは襲ってはこないので大丈夫!
